あきづさんの過去のタイムライン

2024年11月

システム
システムあきづ

2024/11/16 21:53

[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
あきづさんは12月01日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【クトゥルフ神話7版】(新CoC)プルガトリウムの夜を作りました。
//trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=173176162691mitsuki0621
あきづ
あきづ日記

2024/11/14 18:48

[web全体で公開]
😶 (CoC)Good morning ALL HO不老不死 完走した感想【現行✖未通過✖】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。
ガッツリネタバレ含むんで閲覧注意!!!!!!!!!!!!!
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エンドE、ロストにて終了でした。お疲れさまでした。
KPちいたさん、PLいとめんさん、ありがとうございました!
いや~~~~~・・・難しいシナリオだったな… 楽しかったけど、このシナリオは「世界観を構築する能力」が非常に求められるシナリオだと思った。

◆セッション中に考えていたこと
『これ、HO不老不死って探索者じゃなくない…?』
めちゃくちゃ立ち位置がKPCだった。最近タイマンを良く遊んでいるのもあって、感覚としてはそれだった。
こう感じたのは恐らく、俺自身の力不足はもちろんだけど『数万年間、文明が滅んだ世界を歩いていた』と言うHO不老不死にいまいち入りきれなかった部分も大きかったと思う。
とにかく、HO重病人に対して興味を示さなければ話の進めようがないな、と思っていたのがしっかり指針になったから救いだったかも。
貰ったHOのキャラ設定を見るに明らかに””人外””であることは理解していたから、シナリオのエンディングは何となく思い描けていたのは良かったと思う。

◆探索者について
方向性はシナリオに則していて良かったと思う。文明の滅んだ世界にただ一人、数万年間ただ生きて来たHO不老不死にとってHO重病人はまず、興味の対象でなければならない。
逆にHO重病人からしても、わけの分からない状況を前に現れた唯一の人間なので、いやでも関わり合うしかないだろうから話をするきっかけが作りやすい。そうするとボーイミーツガール的な雰囲気を演出しやすくなるから、そこから世界を探索していく流れはとても好みだった。
いとめんさんも言ってたけどハイパーボリア大陸に行くまでの空気感はとても良かった。

◆最後
エンドの形としてはHO不老不死が自身の存在に気づいて絶望して、世界を終わらせる・・・みたいな感じになったわけだけど、この二人は相容れない方が良いのかもなぁ、、、とは思ったかな。
もちろん、自ら世界を滅ぼそうとしていた神が一人の人間に関わることで改心して考えを改める・・・のもエモいとは思うのだけれど。神が、それも邪神がそこまで影響されること・・・あるか!?ってなっちゃう側の人間なので、俺はこれはこれで納得はしている。

あと、アザトースの玉座で暴れ散らかしているシュブ=ニグラスは解釈違いではあるけど、人間味があって良い笑
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あきづ
あきづ日記

2024/11/03 20:54

[web全体で公開]
😶 (CoC)庭師は何を口遊む HO1 完走した感想【現行✖未通過✖】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。
ガッツリネタバレ含むんで閲覧注意!!!!!!!!!!!!!
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エンドAにて終了しました。KPちいたさん、SKPいとめんさん、PL各位有難うございました。お疲れ様でした!
とにかく豪華なセッションで、TRPGの持つ『繋がりの力』のようなものを強く感じる場になりました。
それぞれの相性なんかもあるので、はじめましてはいつもドキドキなんですけど終わってみるとこのメンバーで遊ぶことができて良かったと思います。
KPちいたさん、めちゃくちゃ色々準備してくれたのが伝わってきて嬉しかったです。
SKPいとめんさんが描いてくれた相模原涼、マジで家宝にします。可愛すぎ!
PL各位、RP上手すぎ。厳冬班は君達以外ありえない。

◆セッション中に思っていたこと
『またしても何も分からないHO1』
またか!またなのか!ここ最近、HO1を持つことが多い自分だけど、この立ち回りがとにかく多い。
シナリオの進行に対して情報の開示が少なくてただただ不安を煽られる描写が続く感じ。や、やめろ~~~~~
こと庭師に関しては序盤の厳冬の出目が奮わなかったこともあり、「ど、どうするんだこれは」と言う気持ちは強かった。
あまりキャラクターイメージを壊すような描写は避けたいところではあるんだけど、今回は弄らざるを得なかった。すまない厳冬・・・。
ただ、シナリオの雰囲気がばちばちにPvPが意識されているような作りに感じていて、あまり険悪にならないようにしないとな、とは終始考えていたからそこの塩梅はどうだったのかな、と終わってからセッションを見返していて思う。
あまりおふざけが過ぎるとその辺り壊しかねないからね。難しいね。

◆厳冬 雲雀について
やっぱりお堅いキャラ、向いていない。
自分からあまり関りにいくムーブが出来ないから、振られるのを待つわけだけど、振られたら振られたでそっけなく返すことしか出来なくて勝手にPLのメンタルが削がれて行ってた。
あと二人称は無理してへんなの設定しないようにしようね。「貴様」って言いづらい。言い淀んじゃうくらいなら「お前」とかにしとこうね...。
思い描いていた100%が出せたかどうかは分からないけど、最初のポンなチーフで終わらなくて良かったな、とは思ってる(

◆最後にやろうと思っていたRP
『相模原。これで、良かったんだろうか。俺は・・・』
『思えば、相模原には貰ってばかりだったな。貴様の優しさに、気持ちに、俺は何も返せなかった』
『唯一返せたのがこんな鉛の弾とはな。本当に、俺のような禄でもない男を気にかけてくれて、ありがとう』
『・・・悲しいと言う感情はとうに忘れた。涙の一粒も出やしない。大事な人を二度、撃ったと言うのに』
『夕陽、お前の言うとおりだ。俺はとうに、人間ではなくなってしまったのかもしれない』
『だが、この事件を経て俺が彼女に返すことが出来るものがあるとすれば。それは』
『・・・本来の『厳冬 雲雀』だ』

みたいなことは言おうと思ってた・・・けど、まぁ撃った後に口上述べるのもな~~~、と言うのとせめぎあった結果、内にとどめた。
この事件を経て厳冬が変わっていけるかどうかは怪しいけど、変わっていけると良いね。もう後は前を向いて歩くだけだから。
『ゼロ』の面々に幸あれ。解散したとしても連絡したら会えるくらいの関係で居てくれ...。
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