あきづさんの日記

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日記一覧

あきづ
あきづ日記

2025/12/30 17:59

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😶 [CoC]2025振り返りなど
昨年と違ってまだ卓は納めていませんが2025の振り返り日記です。

オンセン様では昨年に続き『プルガトリウムの夜』のKPとして8卓募集させていただきました。
一緒に遊んでいただいた皆様、誠にありがとうございます。
まだまだ回し足りないな、と言う気持ちですので、翌年も引き続き募集はしていると思います笑
現行も募集中ですので、年明けにはなりますがご興味のある方はぜひご確認いただければと思います。
それぞれの卓の色が出やすく、RPによるキャラクター同士の掛け合いだったり関係性がガラッと変わるこのシナリオはやっぱり何度KPしても良いですね。
来年は今年に続きリアルイベントも開催されるとのことで、とても楽しみにしています。

昨年の振り返りでCoC以外のシステムも遊んでみたい、と言う目標をあげていましたが、蓋を開けてみれば相変わらずCoCにどっぷりの一年でした。
まだまだ遊んでみたいシナリオも多く、なかなかこの沼からは抜け出せそうにありません...。
卓数も去年とそんなに変わらないくらい遊んでいたようなので、のんびりといろんなところに差し支えない程度に来年も遊んでいけたらと思います。

KPとして卓を囲むことが多かった一年でもありましたが、なんだかんだ自分の回しやすい、遊びやすい2PLシナリオがメインになってしまっているので、来年は3PL~のシナリオもKPしていきたいですね。
できる限りPL・PCたちにRPして欲しい!と言う気持ちでいっぱいなので、どうしても2PLシナリオがちょうど良い塩梅に思えてしまいますね。

2025年も一緒に遊んでくださったみなさまにはこの場をお借りして改めて御礼を。本当にありがとうございます。おかげ様で今年も楽しいTRPGライフが送れました。
少し早い挨拶にはなってしまいますが、どうか良い年末をお過ごしくださいませ。
来年も変わらずオンセン様でも卓募集はしていると思うので、見かけましたら一緒に遊んでいただけますと幸いです。
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あきづ
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2025/07/19 11:44

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😶 (CoC)海も枯れるまで HO2 完走した感想【現行✖未通過✖】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。
ガッツリネタバレ含むんで閲覧注意!!!!!!!!!!!!!
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エンド1、全生還にて終了。お疲れ様でした!
KPてるさん、PLめーほくさんありがとうございました。
題材のシナリオへの落とし込み方が見事。どのエンディングを辿っても確かに『二人にとってベストなエンディング』だと思いました。

▼『海も枯れるまで』と言うシナリオ
前評判がとても良く、前々から気になっていたシナリオでした。
直近でソープスクールを遊んでいたこともあって、ねこずし卓様のシナリオへの温度感自体も高めだったため、かなり期待値は高かったです。それを軽く飛び超えてくるくらいには素晴らしいシナリオでした。
『海』はCoCとかなりシナジーがあると言うか、逆に変にイメージが引っ張られたりすることもあったりするんですが、シナリオ全体の持つ空気感が全然それを感じさせなくて良かったですね。

▼セッション中に考えていたこと
『女の子同士なの!?』ですね笑
実は2PLでPLが男同士、PCが女性同士、って言う組み合わせで遊ぶのはかなり珍しいわけで。
これは最近ちょこちょこ雑談で話たりすることもあるんですが、『男性がやる女性PC』とか『女性がやる男性PC』って割とTRPG界隈では比率高めなんですよね。
それって何でだろうな~、とぼんやり考えることがあるんですけど、理由は3つほど浮かんでて。
1.自分には『ない』何かになりたい、と言う願望。
2.異性への憧れ。イメージ、癖…そういうもののアウトプット。
3.自分と違うからこそ、切り離して考えることができる。行動ができる。動かしやすさ。
少なくとも僕が自分で女性キャラを作るときはこの理由が多い気がします。
もちろんシナリオの雰囲気に寄り添えることが一番大事ですが、声質なんかもあって男性に比べるとキャラクリの幅はやっぱりやや狭まるので難しいんですけど。
それはそれとして、漠然と異性キャラクターを動かしたくなる時は、ある。細けぇことは良いんだ、楽しければ。

▼自探索者『七海 水月』
感想戦でも話していましたが、当初の方向性が2分化されていた子。
『おとなしい』寄りにするか『元気っ子』寄りにするか、割と悩んでいました。
開放的とは言え閉鎖されたコミュニティ…で育つ子って極端な人格形成されそうだよなぁ、と言う偏見からどっちかに振り切ろうとは思っていたんですが、決定打となったのはハンドアウトの『島の外に出たことがない』『島外との交流が許されていない』あたりですかね。年頃だし『ダメ』って言われると余計に気になっちゃうアレを採用しました。モラトリアム期間でもあるし。
結果として最後までそれを一貫させることが出来たので非常に満足なんですが、逆に島の外に思いを馳せていなければ真逆のエンドを向かえていたでしょうね。
シナリオを通して随分瀬能ちゃんのことが好きな子になってしまった。応えてくれてありがとう、めーほくさん。
自分にしては攻めたRPしちゃったな~...と思いつつ、セッション中の雰囲気に背中を押されちゃいましたね。恐るべし。

▼総括
間違いなくこの二人にとっての『ベストなエンディング』を迎えることが出来たので大変満足です。
ボトルメールは実際もっと上手く書けたな~...と言う悔しさは残るんですが。そもそもあれ手紙じゃないだろ、って後で思った。仕方ない、たぶん水月は書いたことなさそうだし。
いやぁ、でも良いですね。海枯れ…好きなシナリオです。いろんな海枯れの形があって実にTRPGって感じで良いと思います。KPとしても遊んでみたいな、と強く思いました。
海の向こうでどんな風に過ごしているのか、ちょこちょこ継続シナリオも遊んでいきたいですね。
大好きな二人になりました。あらためて、てるさん、めーほくさん、ありがとうございました!
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あきづ
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2025/05/19 20:12

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😶 (CoC)ソープスクール HO4 完走した感想【現行✖未通過✖】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。
ガッツリネタバレ含むんで閲覧注意!!!!!!!!!!!!!
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エンドB、全生還にて終了。お疲れ様でした!
KPちいたさん、PL各位ありがとうございました。
ちょっと良すぎた。あくまでHO4視点で、だけど。浴びたな~...

▼『ソープスクール』と言うシナリオ
ねこずし卓さんのシナリオの中で特に興味のあったシナリオ。
ネコ忍者の襲撃やLet’s 裏料理バトル!などどちらかと言えばギャグシナリオ路線のものばっかり遊んでいたので「マジメなねこずし卓さんのシナリオ...?」とハードルぶち上げで臨みました。
HOに関しても、HO1に対する印象がとにかく良くなくて。絶対人◯してるHOだ...みたいな印象だったので寄りつけませんでした。結果的にHO4を持つことになりましたが、HO1以外なら何でも良かった、って感じ。
(蓋を開けてみればHO2の方がヤバかったけど。HO3は困ってたかも知れないけどたぶん行けた)
HO4は正直貰ったタイミングでは「ちょっと薄いか...?」と言う印象でしたね。激ヤバHOだったけど!!!
もー、シナリオ内でキャラクターの人生を否定してくるのやめな?良かった~、変に人生設計豊富な感じにしなくて...。

▼セッション中に考えていたこと
『先生って何考えてるの?』と言うちょっと変わったキャラクターを作れるHO、ってことで寝ているときに見た夢語りをする美術教師にしたんですけど、薄かったですねぇ...。
まぁわかっていたことだけど、日常パートあまりにも短かったので一瞬でシリアスな雰囲気になったことでフザけたことが言えなかった(PLたちは終始フザけていたが)
題材が『いじめ』という事もあり、やはりそれなりに考えさせられる場面が多い。
夢咲 夏梅、と言うよりは僕の考えが混ざった場面もあったりで難しかったですね。のほほんとした雰囲気だけは頑張って維持した。
シナリオ中に開示された秘匿情報はそれなりに噛み砕けていたと思うけど、ノータイムで「水槽、壊しちゃいましょう」って言わせたのは反省。夢咲はあんなこと言わん。
まぁ自分の人生が作られたもの、って言われて何かしらのタガが外れていた可能性はあれど、そこまでの行動力は持てない気がするんだよな...。どっちかって言うと「どうすれば良いのかわからない」と言った感じで茫然自失になりそうなタイプ。
でもこれはCoCにおいて「放棄しない」と言う自分のモットーみたいなものが邪魔をしてしまった。昔知り合いから言われた「シナリオに積極的に関われる選択をした方が良いよ」と言う言葉がずっと残っている。
キャラクターを曲げてまでその選択を取るかどうかは今後の課題かな。4PLシナリオは特に、静観に徹してもいい場面は多いと思う。

▼自探索者『夢咲 夏梅』
前述のとおり、ちょっと変わった探索者…のつもりで作ったけど上手くその辺りは出せなかったな~。
(ゆめ日記のレパートリー作っときゃ良かったかな、と終わってから思った)
教師、って言うと生徒から変なあだ名付けられるの良いですよね。ちょっと憧れな部分もあったので自分から愛称を決めました。
KPもちゃんと呼んでくれてとてもニッコリ(他PCは普通に夢咲先生呼びでしょんぼりしてたのは内緒)
それこそ他の先生のあだ名付けてやっても良かったな、って思ってしまった。うわー、もったいないことした...!
吉良ちゃんに対してのムーブは「間違ってたらすまん」と思いつつも、かなり見切り発車のRPが続いた。
結果的にしっかりハマってて良かったけど、落とし込むのむずいよ~この情報。
後そうだ。水槽捕まえたことによって変な後遺症持ったんだっけ。めちゃくちゃ解釈不一致だけど...。
一生妹と幸せに過ごしていてくれ... 夢咲 夏梅...。

▼総括
先生のキャラが際立ってて非常に良い卓だったのではないでしょうか。
この卓で同卓した人たちには自分が『担当NPC』と言う言葉が苦手、と言う話をしましたが、それを少し払拭できたのかも知れません。
このシナリオはまさにそれを浴びられるシナリオでした。とは言え結局上手く扱えなければそこだけ気まずくなってしまうので、他でケア出来ないのは少しもったいない、と感じる部分もありけり。今回はたまたま上手くいった、と言うこともあるだろうし。
勿論シナリオの完成度も非常に高くて良いんだけど、結構人によってはそこでグッと落ち込んじゃうと思うんですよね...。難しいところではあります。
他のPCが入る余地がない…と言うのは先入観かもしれないけれど、見せ場を奪っちゃうのが一番お互いにとって良くないので、その辺りを上手くまとめられるようになっていきたいですね...。
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2025/04/20 20:43

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😶 【雑記】プル夜デス使PUS in 大阪行ってきました!
...昨日のお話にはなりますが。
プルガトリウムの夜&デストルドーの使者 POP UP SHOPへ行ってきました。
一緒にシナリオを通過した相方といっしょに行ってきましたが、会場の盛況具合が凄まじくあの空気を味わえただけでも行った甲斐があったように思います笑 二人して圧倒されっぱなしでしたね。
NPCの等身大パネルや、参加者のみなさんが自由に感想を書いて貼り付けられるメッセージボードもオシャレで、リアルイベントならではの楽しさがありましたね。改めて大好きなシナリオをもっと色んな人達に知ってほしいな~!と言う気分になりました。
またしばらくして余裕ができればオンセン様でも立卓しようと思っていますので、シナリオに興味のある方は是非、一緒に遊びましょう~!
よろしくお願いします٩(๑òωó๑)۶
余談ですが、ここで初めてキャラクターのアクリルスタンドを購入しました。
これから毎日プル夜デス使のキャラクター達に囲まれて生活します笑
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2025/02/25 19:01

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😶 (CoC)花冷えに亡く季節 HO記 完走した感想【現行✖未通過✖】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。
ガッツリネタバレ含むんで閲覧注意!!!!!!!!!!!!!
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エンド3、HO花ロストにて終了でした。お疲れさまでした。
KPちいたさん、PLひなたくん、ありがとうございました!
うん、この二人はこれで良かった、とあらためて振り返って思う。感想戦でお互いに話したことがすべて、と言う感じ。

◆セッション中に考えていたこと
『タイトル的に花は助からないんだろうな...』
・・・と、思いつつも。探索者としてはHOに則して元気いっぱいの少年をRPする。ってことに注力しないといけなかったので、わりと最初の方から心構えをしていただけあっていざ花が助からないかも・・・となってもしっかりRPに集中できたように思う。
メタ的な視点はあまり持ち込みたくないのが信条だけど、このタイトルは直接的すぎて意識しないのは無理だ笑
あとは前陣の臭わせがはんぱなさすぎた。「覚悟していけ」と言う念押しが強すぎたよね。
ただセッション中は描写やKPのNPCロールも相まって没入感がしっかりあったのでキャラクターとして集中はできてたと思う。ありがとうKP。

◆探索者について
春と言えばうぐいす。初音ってかわいいな、採用・・・春、を使った漢字で良い響きは・・・春陽!ええやん。
みたいな感じで名前は割とすんなり決まった。
最初は飛んで跳ねて元気いっぱいの男の子!みたいなイメージでいこうと思ったんだけど、シナリオの雰囲気はもう少ししっとりしてそうだったから敢えて趣味を読書にして、将来の夢を小説家にしてみた。
結果的にこれがしっかりシナリオにかみ合ったから良かった。RPにもしっかり使えたし、日記をちゃんとつける落としこみもすんなりできたから。
記憶喪失がふわっとしすぎてて、もうちょいしっかり嚙み砕いておけばよかったとは思ったけど、『本で見たことありそうだったら知識として知っていてもええか』くらいの心持だった。
シャボン玉くらい知ってるだろうな~とは思いつつ、知らない方が面白そう、とかほんとにふわっとしてた春陽の記憶喪失。
終始明るく振舞おう!とひそかに意気込んではいたんだけど、想像以上にシナリオから出される題材がしっかり考えさせられるものだったから無理でした。これ陰らないHO記おらんやろ、って感じ。
大人とこどもの違いって結局なんなんだよ。経済的な自立が出来るかどうかでしかなくない?
身体面や精神面は明確な線引きって出来ないんだよな。その人がどういう風に過ごしてきたか、とか環境によっていろんな大人になるだろうし(精一杯オブラートにつつんだ感想)
定義としてはそんな感じに考えてたけど、「病気は個性」とか「自我とは何か」って言うのは終わった後に思考を巡らせても明確な答えは出なかったな。結局「価値観」って一言で片付いてしまう。
あんまり考えたことがない内容だったのでめちゃくちゃこの辺の落としこみは楽しかった。

◆最後
RPを楽しむシナリオ、に則せていたかどうかは分からなかったけど、しっかり初音 春陽として蒼葉やアヴリルにいるこども達と楽しく過ごせていたんじゃないかなとは思う。
最終日に言葉少なくなって日常パートが薄味になった感は否めないけれど。「自由にやって下さい!」って言われたら困っちゃうんだよ・・・すまない。この辺りはまだまだ経験不足だと痛感した。
冒頭にも書いたけど、初音 春陽と斬雨 蒼葉のエンディングはこれで良い。
春陽はきっとちゃんと小説家になって、アヴリルで過ごした生活をひとつの物語として書き上げる。
小説のタイトルは『花冷えに亡く季節』
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あきづ
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2024/12/29 20:48

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😶 [CoC]2024振り返りなど
卓納めをしましたので2024の振り返り日記です。
特にネタバレ等しておりませんのでシナリオのタイトルがあっても警戒せずで大丈夫です笑

2022秋からTRPGにどっぷりハマり早2年弱が経ちました。2023中旬くらいからKPもはじめ、2024では身内卓を飛び出し、さらなる飛躍を求めてオンセン様に登録しました。
3月に登録してから4ヶ月程はサイトの雰囲気だけを眺めているような感じでしたが、7月から満を持して(?)立卓・募集を開始。
結果『プルガトリウムの夜』と言うシナリオをひたすら回し続けるKPが爆誕しました。
7~12月までの約半年で9回立卓したので、こうして見るとなかなかのペースですね...。
好きなイチ推しシナリオなので骨の髄まで味わって貰いたいな、と言う意気込みで臨んでいますが展開や掛け合いが毎回変わるので細かなミス等が起きてしまっているのは申し訳ない~、と思いつつ。
致命的なやらかしはなく、各位無事(?)にエンディングまでたどり着けていただけたのは嬉しかったですね。いろいろな探索者の在り方が見られて感謝しております。この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。
オンセン様で募集はしていませんが、『プルガトリウムの夜SS』や『デストルドーの使者』まで遊んでいただけた卓もあったりで大変ありがたい限りでした。一期一会、本当に大事にしたいと思います。
中でも嬉しかったのは、その派生でシナリオを回しあえるような関係があったことですね。こう言うことは身内卓の中では関係性が凝り固まってしまい、なかなか生まれにくいので新鮮でした。
価値観の共有、と言うのはこういった遊びの中で大事だと思っているので時には煩わしいな...と思われるような話もしてしまいましたが、これは不安の裏返しと言うか、自分の性分的なものなのでお許し下さい...。本来はこう言うことも進んで話したりするタイプでもないのですが、変なバイアスがかかってるんだろうなぁ、と今振り返ってみてヒシヒシと感じています。

あと、オンセン様で遊んだ卓とは直接関係はありませんが、タイマンシナリオに手をつけ始めた年でもありました。
いわゆる「うちよそ」探索者の関係性と言うのは実はピンと来ていなくて、あくまで「そのシナリオ」で生まれた関係性が全てでは?と思っていた人間でした。
ですが、後日談・・・と言う言葉が適切かどうかは分かりませんが、そのシナリオを経た探索者がその後どうしてるんだろう...って考えません?考えますよね。異論は認めません。考えます。
そう言った体で遊んでみるとこれが非常に楽しい。神話的事象に巻き込まれたあともひたすら巻き込まれ続けて探索者たちは辟易としているかもしれませんが、やはり彼らは生涯そういったことに関わって生きていて欲しいな、とも思います。
その探索者同士の関係性を育んでいく・・・と言うよりは見守り隊ですね、どちらかと言うと笑
なのでこう言った遊び方が一般的な「うちよそ」の解釈に含まれているかはさて置きですが、タイマンも今後ちょこちょこ挟んでいきたいですね。

と、言うわけで2024年も一緒に遊んでくださったみなさま、本当にありがとうございます。おかげ様で今年も楽しいTRPGライフが送れました。
来年はCoCにとどまらず、エモクロアをはじめとして他システムにも手を広げたいと思っているので、引き続き仲良くしていただけますと幸いです。
ただ、初頭はまだまだ『プルガトリウムの夜』のKPは続けているだろうなぁ...。一生KP出来ますね。本当に楽しい。
是非この日記を読んで下さったそこの貴方も、シナリオに興味がありましたら募集を見かけたときにお声かけいただけると嬉しいです。何卒、よろしくお願いいたします。
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2024/11/14 18:48

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😶 (CoC)Good morning ALL HO不老不死 完走した感想【現行✖未通過✖】
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エンドE、ロストにて終了でした。お疲れさまでした。
KPちいたさん、PLいとめんさん、ありがとうございました!
いや~~~~~・・・難しいシナリオだったな… 楽しかったけど、このシナリオは「世界観を構築する能力」が非常に求められるシナリオだと思った。

◆セッション中に考えていたこと
『これ、HO不老不死って探索者じゃなくない…?』
めちゃくちゃ立ち位置がKPCだった。最近タイマンを良く遊んでいるのもあって、感覚としてはそれだった。
こう感じたのは恐らく、俺自身の力不足はもちろんだけど『数万年間、文明が滅んだ世界を歩いていた』と言うHO不老不死にいまいち入りきれなかった部分も大きかったと思う。
とにかく、HO重病人に対して興味を示さなければ話の進めようがないな、と思っていたのがしっかり指針になったから救いだったかも。
貰ったHOのキャラ設定を見るに明らかに””人外””であることは理解していたから、シナリオのエンディングは何となく思い描けていたのは良かったと思う。

◆探索者について
方向性はシナリオに則していて良かったと思う。文明の滅んだ世界にただ一人、数万年間ただ生きて来たHO不老不死にとってHO重病人はまず、興味の対象でなければならない。
逆にHO重病人からしても、わけの分からない状況を前に現れた唯一の人間なので、いやでも関わり合うしかないだろうから話をするきっかけが作りやすい。そうするとボーイミーツガール的な雰囲気を演出しやすくなるから、そこから世界を探索していく流れはとても好みだった。
いとめんさんも言ってたけどハイパーボリア大陸に行くまでの空気感はとても良かった。

◆最後
エンドの形としてはHO不老不死が自身の存在に気づいて絶望して、世界を終わらせる・・・みたいな感じになったわけだけど、この二人は相容れない方が良いのかもなぁ、、、とは思ったかな。
もちろん、自ら世界を滅ぼそうとしていた神が一人の人間に関わることで改心して考えを改める・・・のもエモいとは思うのだけれど。神が、それも邪神がそこまで影響されること・・・あるか!?ってなっちゃう側の人間なので、俺はこれはこれで納得はしている。

あと、アザトースの玉座で暴れ散らかしているシュブ=ニグラスは解釈違いではあるけど、人間味があって良い笑
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あきづ
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2024/11/03 20:54

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😶 (CoC)庭師は何を口遊む HO1 完走した感想【現行✖未通過✖】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。
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エンドAにて終了しました。KPちいたさん、SKPいとめんさん、PL各位有難うございました。お疲れ様でした!
とにかく豪華なセッションで、TRPGの持つ『繋がりの力』のようなものを強く感じる場になりました。
それぞれの相性なんかもあるので、はじめましてはいつもドキドキなんですけど終わってみるとこのメンバーで遊ぶことができて良かったと思います。
KPちいたさん、めちゃくちゃ色々準備してくれたのが伝わってきて嬉しかったです。
SKPいとめんさんが描いてくれた相模原涼、マジで家宝にします。可愛すぎ!
PL各位、RP上手すぎ。厳冬班は君達以外ありえない。

◆セッション中に思っていたこと
『またしても何も分からないHO1』
またか!またなのか!ここ最近、HO1を持つことが多い自分だけど、この立ち回りがとにかく多い。
シナリオの進行に対して情報の開示が少なくてただただ不安を煽られる描写が続く感じ。や、やめろ~~~~~
こと庭師に関しては序盤の厳冬の出目が奮わなかったこともあり、「ど、どうするんだこれは」と言う気持ちは強かった。
あまりキャラクターイメージを壊すような描写は避けたいところではあるんだけど、今回は弄らざるを得なかった。すまない厳冬・・・。
ただ、シナリオの雰囲気がばちばちにPvPが意識されているような作りに感じていて、あまり険悪にならないようにしないとな、とは終始考えていたからそこの塩梅はどうだったのかな、と終わってからセッションを見返していて思う。
あまりおふざけが過ぎるとその辺り壊しかねないからね。難しいね。

◆厳冬 雲雀について
やっぱりお堅いキャラ、向いていない。
自分からあまり関りにいくムーブが出来ないから、振られるのを待つわけだけど、振られたら振られたでそっけなく返すことしか出来なくて勝手にPLのメンタルが削がれて行ってた。
あと二人称は無理してへんなの設定しないようにしようね。「貴様」って言いづらい。言い淀んじゃうくらいなら「お前」とかにしとこうね...。
思い描いていた100%が出せたかどうかは分からないけど、最初のポンなチーフで終わらなくて良かったな、とは思ってる(

◆最後にやろうと思っていたRP
『相模原。これで、良かったんだろうか。俺は・・・』
『思えば、相模原には貰ってばかりだったな。貴様の優しさに、気持ちに、俺は何も返せなかった』
『唯一返せたのがこんな鉛の弾とはな。本当に、俺のような禄でもない男を気にかけてくれて、ありがとう』
『・・・悲しいと言う感情はとうに忘れた。涙の一粒も出やしない。大事な人を二度、撃ったと言うのに』
『夕陽、お前の言うとおりだ。俺はとうに、人間ではなくなってしまったのかもしれない』
『だが、この事件を経て俺が彼女に返すことが出来るものがあるとすれば。それは』
『・・・本来の『厳冬 雲雀』だ』

みたいなことは言おうと思ってた・・・けど、まぁ撃った後に口上述べるのもな~~~、と言うのとせめぎあった結果、内にとどめた。
この事件を経て厳冬が変わっていけるかどうかは怪しいけど、変わっていけると良いね。もう後は前を向いて歩くだけだから。
『ゼロ』の面々に幸あれ。解散したとしても連絡したら会えるくらいの関係で居てくれ...。
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2024/10/06 15:00

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😶 (CoC)辜月のN PC1禍 完走した感想【現行✖未通過✖】
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エンド:Narrativeにて両生還でした。お疲れ様でした................!!!!!!!!!!!!!!!!!
KPてるさん、PLのいとめんさんも本当に長丁場、お付き合いいただき有難うございました。
めちゃくちゃ面白いシナリオだったな・・・大満足。大きな失敗もあったけれど、色々考えて最終的には納得できた上での結果だったし、KPもめちゃくちゃカバーしてくれたりで上手に自分の中で消化することが出来ました。感謝。

◆シナリオ中に考えていたこと
「とにかく、何をしたら良い????????????」
これに尽きる。辜月館で鳴滝教授を待つ~吉田神社までの間で襲撃された後は、本当にただの京都観光みたいなノリになったからかなりテンション感やテンポ感が難しくて困惑した気がする。
シナリオの構成がとても上手で、探索パートが「朝⇒昼⇒夜⇒深夜」みたいに分かれていて深夜も行動できる、みたいな細かなルールも設定されていたから、十中八九「これは夜に行動したら危ないかも」と言う思考に囚われる探索者は多いと思う。
その上で吉田神社で安全に夜を明かすことは出来ていたから、自分達みたいに「安全な場所で夜は休んだ方が良いんじゃないか...?」と思い始めたらシナリオ制作者やKPは占めたものだろう。やたらと長い自由時間にも納得がいく。
ただ、箱に渡される情報が開示された時点で「明確なタイムリミットがある」と言うことを示唆されるため、悠長に探索をしてる場合ではない・・・と感じつつも、行く場所によっては本当に何も情報が貰えずにどんどん葛藤が大きくなる。
本当に一緒に遊んでくれていたいとめんさんには申し訳ないな、と思ったのは少し焦りと言うか、自分達の回っていた探索箇所の情報の出なさも相まってその辺りの探索中のRPにいまいちノリ気になれていなかったこと。
分かりやすく「都から人が居なくなった」わけでもなく「化け物が襲ってくる」わけでもなく「超常的な事象」が起こっているわけでもない・・・ことは勿論ないんだけど、探索箇所の選択によっては最悪3~4日目くらいまではこんな感じで京都観光するだけになる可能性もあるんじゃなかろうか。とにかく決定的な打開策のようなものが打ち立てられてない内から都を彷徨う2人のRPに全然実が入らなかったので、ここは本当に反省点。でも、仕方ないと言えば仕方ないかもしれない。
どんな状況下にあっても「とりあえず自分達を取り巻く問題はさて置き、今は京都を楽しもう~!」って割り切れるプレイヤー諸君はめちゃくちゃ楽しいシナリオになるんじゃないかな。KPも楽しいと思う笑
いやはや、終わってみれば本当に情報の落とし方も見事のひとこと。ちゃんと京都を楽しみつつ、不穏な空気が徐々に大きくなっていくように出来ている。

◆「禍」と「箱」について
PLにはそれぞれHOが渡されていたんだけど、これがまたより一層「このPCは何をしたら良い!」を助長させる。
これはいとめんさんも言っていたけれど、恐らく箱は秘匿はさっさと開示した方が良い。のは分かるんだけど、KPも言っていたとおりシナリオのフック的に箱の方はかなり終盤まで秘匿を明かさない構図になりがちになるのは納得できる。
逆に禍は渡される秘匿にそれほど深い意味はなくて、実際に共有しても「?」ってなるだけの情報しか渡されない。
これがね~~~~~~!憎いよね。卓によっては疑心暗鬼になるところも生まれる可能性すらある。
俺は割と秘匿情報にするくらいだったらシナジーを持たせて欲しい、ってのは常に思うことで、「明かしたけど特に何もないよー」は本当にやめて欲しい。結果的に何も起きないならわざわざ伝えなくても良いか、みたいな情報が多すぎる。
(これは別シナリオの話も含むのでこの「辜月のN」に限った話ではない)
秘匿シナリオの難しさが顕著に出る部分だった。いとめんさんは本当にお疲れ様でした。多分めちゃくちゃ秘匿抱えてたのも色々悩んだ末でのことだったと思うから、その上で後述のシーンを生むことになったのはマジでしんどかったと思う。

◆クライマックス直前の選択肢について
本~~~~~~~~当にごめんなさい、と言う気持ち。元を辿れば香木のとこの選択ミスが招いた結果でもあるし「分からない」からで選択を一任させてしまったのも良くない。
辜瞳を解く、と言う部分に最初からフォーカスしてたのもいとめんさんだったから全面的に頼った部分はあったのだけど、あの時ほど「何も起きません」と言う描写に背筋が冷えることはこの先ないと思う。
何を言っても箱を刺しそうで。でも何も言わないわけにもいかない空気が出来上がってて。良質な地獄をありがとう、辜月のN。ふざけるな~~~~~~~!!!!!!!!!!
香木のとこマジでバカ過ぎたのでそれも相まって猛省。「私は源氏香を5包、まとめて燃やそうとしました」

◆來住 回生について
情緒不安定か???と思うくらいにはテンション感難しかった子。RPの方針はとにかく箱のことを全面的に受け止める、だった。渡された秘匿が薄すぎて漠然と「この子から目を離したらアカン」って思うようにするくらいしか無かったかなー...
箱が割とぐいぐい来てくれたから全然でなかったけど、たぶん禍は禍で離れようとしたら近づこうとするんじゃないかな。
「新振堂」へ一人で行くと言った時も正直同行しようか迷った......。
RPをすればする程チャラい感じの男になっていったのはすまん。「レディーファーストっちゅーやつや」はマジで言わん。誰だお前!

このシナリオ、回してみたいけど大分読み込まないと難しそう。PCから聞かれる内容も京都の地理だったり歴史に関する内容入ってきそうだから、そこあんまり「シナリオと関係ないですよ」で一蹴するのもかわいそうな感じがするし、もし機会があれば準備はしっかりしておきたい。
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あきづ
あきづ日記

2024/09/21 10:39

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😶 CoC_鰯と柊 完走した感想(※ネタバレ含
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。
ガッツリネタバレ含むんで閲覧注意!!!!!!!!!!!!!
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エンド5にて終了!お疲れ様でした...!!
セッション総時間、あんまちゃんと数えてないけど多分16~17時間?くらいはしてたのかな。ガハハ。
KPいとめんさん、PLてるさんありがとうございました。あなた達とこのセッションを共にできて良かった。
特にいとめんさんはこれが初KPとは思えない程しっかりとキーパリングしてくれて(本人はいろいろと反省点が多かったみたいだけど)めちゃくちゃ感心していました。

さて、エンディングの形としては両ロストになったわけだけれど、正直「蒼乃アヤメ」「香霧月那」としてはめちゃくちゃ綺麗に終わったのではないかな、と思ってる。
もちろん、RPとして拝掌教の教祖としていられなくなった後の話もしていたから、生還できたらそれはそれで一考の余地はあったと思うのだけれど。自分の中では因果応報、人を呪わば穴二つと言う信条で動いていた部分もあったので納得してる。

◆セッション中に思っていたこと
結構早い段階で鰯と柊2人には「祈りの力」はないんだろうな、と思っていて(鰯にはあったんだけど!)「祈りの力」と称して信者の誰かが天罰を”作って”いるんだろうな・・・と言う考えはあった。それはそれとして鰯は祈るとSANが減っていたから拝掌教の教祖として、その行いを黙認しているが故によからぬ神を呼んでいるのかな...とかそんな感じで思ってたんだけど。
いやーーーーーまさか柊がそれ(天罰を作っている側)だったとはね。オメーかよ!ってなった笑 そりゃ言えないし一緒に動かないわ。
今回の二人の関係性として、結構な信頼値があったから事件が起きてから単独行動を取る、ってなっても許容しちゃうんだよね。まぁ実際に危険な目にあったら考えるか・・・みたいな気持ちだった。
鰯としてはとにかく「話の展開に翻弄される」しかなくて。1つイベントが入るとその後に連鎖的に起こるからオロオロするしか無かった。PLは良からぬことばっかりが脳裏をよぎるし大変だったね。
心残りがあるとしたら寿々に手紙を渡してあげられなかったことだったなー・・・。あれは多分アヤメとして伝えてたとは思うからね。笹の部屋に行く前にいけたよなーって、ちょっぴり後悔は、ある。
鰯は「自分がネグレクトを受けてたから、ネグレクトする親なんてロクな奴がいない」と言う思考はあると思うんだけど、それはそれとして教祖としていろんな人間を見てきて本人の意思はちゃんと尊重できる人柄ではあるはずだから、そこを払拭する意味でも大事なシーンではあっただろうね...。寿々、すまんな・・・(シナリオPDFに「ずっとお母さんのことを待ち続ける」とか書いてあってウ””ッ・・・!!!!!!!!ってなりながら書いてる)

◆蒼乃アヤメについて
合法(28歳)ショタママ眼帯オッドアイオネエ教祖
詰め込んだキャラだったな~... いやでも、思ったよりRPしやすくて意外だった。
根幹がしっかりとあるキャラクターだったしシナリオもそれに付随するものだったから、軸がぶれずに最後まで「教祖」として立ち振る舞うことが出来たように思う。
めちゃくちゃ苦労してきた背景はあったんだろうな、と思いながらもその辺りは出さずに、拝掌教の安寧を願って祈り続ける献身的な教祖、って感じだったね。
「家族愛」と言うものを仮初だけど知った気になっていたところに月那からがつーん!と言われたので、今回の事件を通じて次第に気づかせられていく・・・みたいな心の動きが伝わっていればこれ幸い、と言った感じ。
好きなキャラクターだったよ・・・NPCや月那との関係性あってこその蒼乃アヤメだった。イゴーロナクが蒼乃アヤメの体を乗っ取って好き勝手に暴れるEDもちゃんと嫌な気持ちになったしな・・・やっぱアイツはロクでもないよ。
願わくば来世ではしあわせな家族に、家庭のもとに生まれてきてくれな・・・。

・・・アヤメは宮峰莉々に殺されてしまうより、香霧月那に殺された方が良い。柊としてはしんどかったかもしれないけど、きっと宮峰莉々に対してもアヤメならたとえ殺されても彼女の救いを願ってしまうだろうから。
菖蒲の花言葉は「強い希望」「大きな志」「信念」
これがアヤメにとっての全てであり、最後まで自分のことを信じてくれた月那と紡いだ物語だった。
「アタシは幸せだったわよ、月那」
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あきづ
あきづ日記

2024/08/29 11:16

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😶 CoC_惨機一 完走した感想
(遊んだ時期的に記事の順番が前後してしまいますが)
先日、遊んでまいりました。「死亡率、100%以上」と言う直球的なトレーラーに魅かれ、2年ほどCoCを通して遊んでいるにも関わらず、いわゆる王道(?)なクトゥルフって遊んだ経験がないな...と言う思いから参加させていただきました。
始めて間もない頃にキャラクターの「ロスト」についてあれこれ聞いている中で、ことCoCはそれが起こりやすい、さらに言えば理不尽な状況に立たされることも、納得の出来ない終わりを迎えることもひとつの「物語」として受け入れなければならないことがある、とお話されたことがあったので昨今のシナリオはあまりそう言った傾向にないのかな・・・?と勝手に思いがちにはなってきていました。(なんとなく自分がそう言ったシナリオを避けてきていた可能性は否めませんが。
そう言った前置きがありつつも実際に臨んでみると、内容には深く触れることは出来ませんが「なるほどな」となるシナリオでしたね。
普段、何気なく遊んでいる中で物足りなさを感じておられる方には良い感じにスパイスが効いていて楽しめるのでは、と思います笑
同卓された皆様もノリが良い方々で、とても楽しいセッションでした。KP・PLの皆様、改めてありがとうございました。お疲れさまでした。
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あきづ
あきづ日記

2024/08/29 10:55

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😶 CoC_熱血!ファイティングゲートボーラー 完走した感想
とあるセッション後に話していた感想会の中で紹介されて、ずっっっっっと気になっていたシナリオ。
「CoCにおける高齢探索者ってあんまり作成する機会がないよね~」って感じの話題から「こう言うのがあるよ」みたいな出され方をされたと思います。私はKPしないけど、とやんわり釘を刺されてとても歯がゆい思いをしたことを覚えています。
それから星辰が巡り巡ってなんと!!!オンセンを通じて知り合った方々を交えて念願の立卓叶いまして。
本当にありがとうございます。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。ほんとに、軽い気持ちでお声かけしたのに快く引き受けて下さったKP・PLの皆様には感謝しかありません(土下座
そのタイトルに恥じない、まさに「熱血」が詰まったシナリオでした。「ゲートボール」をゲームとして見事に落とし込んでいるところも素晴らしいですね。
TRPG(CoC)を始めてから2年あまりが経過しますが、初めて70歳以上の探索者で遊びました。高齢者RPもめちゃくちゃ楽しかったですし、「ゲートボール」と言う遊びの面白さ・奥深さも手軽に味わえ、高齢者の方々が休日、公園で集まってゲートボールに打ち込んでいた情景を思い返しながら趣深いセッションが出来たと思います。なんなら老後はゲートボールしたいまでありますね笑
是非、遊んでほしいシナリオです。とてもオススメです。みんな、熱くなれよ!(心の中の松〇修造が叫んでいます。
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あきづ
あきづ日記

2024/07/31 14:48

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😶 オンセン初のKPを終えて
2024年3月にオンセンのアカウントを作成して以降、いまいち温度感が掴めず手持ち無沙汰になっていましたが、6月にはじめてKPとして募集をかけ、そこで集まった方々と7月にセッションを行いました。
せめて遊んで貰うPLの方達に少しでも楽しんで貰えるようにと、自分の中でいちばんKP経験のあるシナリオを持って挑みましたが、正直想像以上の反響・感想をいただけて感無量です。ありがとうございました。
今まで身内卓を中心に、PLもKPも半々くらいで遊んでいましたがそれでも自分のまったく知らない初見の方達と卓を囲む、と言うのはとてつもないハードルの高さで、その中で更にKPを務めるのは口から心臓が飛び出そうな程の緊張感でした。
しかし、そんな自分の緊張感を吹き飛ばすように、PLの皆様はとても丁寧に準備やスケジュール調整に付き合っていただけて、卓の空気も終始良くてほっこりしてしまいました笑
オンセンを通じて「またKPをやりたーい!」と言う大きなモチベーションに繋がったので本当に感謝しています。この場をお借りして、改めて御礼させて下さい。
いずれこの記事を見たそこのあなたとも卓を囲むような機会がありましたら、その時はどうぞよろしくお願いします。
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あきづ
あきづ日記

2024/07/26 13:41

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😶 自分用メモみたいなもの
(絶対こういう使い方するような場所じゃないと思うけど)
最近オンセンを通してありがたいことに初見の方と卓を一緒に遊ぶ機会が増え始めたのですが、自己紹介が毎回ブレブレで困るのでなんとなくまとめのようなものを投下しておきます。アッ、こう言うこと言いたかったんだな、みたいな感じで見て貰えると有難いです。

2022年9月、コロナ渦のお仕事自粛期間中にVtuberの配信をきっかけにエモクロアに触れ、TRPGの面白さを知る。同じ配信者さんの配信を見るうちにだんだん「見たら同じシナリオがプレイ出来ないのは何かもったいないな」と言う感覚になり、自分で遊びたいなと思い始める。
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当時、周りにエモクロアを遊んでいる友人知人が居なかったため、エモクロアを遊ぶことは叶わなかったけど「クトゥルフ神話TRPG」に触れる機会を得る。一撃で沼に沈む。
最初はテキセで内山誠二郎様の「其は何を映す瞳」を遊ぶ。次に同じくテキセで賽子桜ぱる様の「星の神話、エンドロール」を遊ぶ。そして3回目にボイセでまだら牛様の「狂気山脈~邪神の山嶺~」を遊ぶ。その流れでテキセからボイセへプレイスタイルが移行。(マジで全然喋れなくて焦ったけど、それでもボイセで得られる栄養素が多すぎて・・・。
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そこから現在に至るまで約2年間。ほぼペース変わらずにひたすらCoCを中心に遊んでいます。身内卓がそれなりに活発なので、基本的にはそちらで遊ぶことは多いですが、最近は自身でKPをすることにも慣れてきたのでオンセンでPLを募集して推しシナリオを回したいな~と考えています。たぶんしばらくは中尾ヤスヒロ様の「プルガトリウムの夜」をひたすら募集します。君たちの夜を見せてくれ・・・頼む・・・。

プレイスタイルは基本的にNGなしを売りにさせて頂いています。ただし、エログロリョナはRPに抵触するようなシナリオは遊べないと思います(描写としてある分には特に気にしません。
キャラの男女比率で言うと圧倒的に男性の方が多いです。女性キャラを作るときは学者気質だったり高飛車だったり男勝りだったり。何となく男声でも気にならないかな、って感じのキャラになりがちです。声の解釈不一致に自身が耐えられないので・・・。
6版も7版もそれなりに遊んでいるので基本的なルールは抑えられていると思います。重火器や組み付き(マヌーバー)の処理だけちょっと怪しい。KP時もハウスルールとしてその辺は処理します。公式の方は本当にややこしいので・・・。
傾向としては恐らく7版の方が多いかもしれません。(※6版のシナリオも7版に改変して遊んだりすることがあるため、自分がKPとして募集をかける際はその辺の明記にもご留意下さい。

配信卓は結構いろいろ見ます。高生紳士さん、中尾ヤスヒロさん、四宮伊織さん、白夜零兎(ぜろつー)さん辺りから派生して見て行ってるのであたなるメンバー、さけひよ、なくちゃ、ンゴ那...etc 本当にいろいろ手当たり次第見ます笑
自分自身が「PLとして回ってから配信を見る」と言う鉄の掟を課しているので、配信卓のシナリオはかなり回りたい熱量高めですね・・・!

めちゃくちゃ人見知りするタイプなので、いつでも初心でド緊張な距離感にはなりますが何卒よろしくお願いします...!
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