みすろさんがいいね!した日記/コメント

みすろさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

そら
そら日記

2025/09/12 18:09

[web全体で公開]
😰 AI文化とその肯定否定
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)割とマイナス寄りな話なので。
TRPG関連の話は後半の方に固めてます。

ネットの一部で話題になっている、地方の公認個人VtuberさんによるAI関連の発言について。
「思想としては理解できるけど、商業的にはこうした方が味方も増えていいよなぁ」という考えがあったのでポストしてみました。
考えの方の意図としては、商店と発言者のような人たちの相互理解が足りてないだろうから、ハードル取り払ったりで仲間を増やすのがいいんじゃないかなーという内容で。
ところが何故か、日ごろ反応皆無のアカウントに来るわ来るわの誹謗中傷罵詈雑言の嵐、と言う状況に数日なっておりました。

以前にも似たことがあり――とはいえその時は否定的ではあるものの会話可能な人ばかりだったので、なんだかんだ思想的な話をして終わり!良い人は言い過ぎたと謝罪してくれる!みたいな顛末。
しかし今回は年単位で過ぎているからか、大分酷くなっているように感じており……。

他人をコンテンツと思っているのか、罵詈雑言を並べている人に「その発言意図を聞かせてもらえませんか?」などと話しかけると「それは暴言だ!」のようなことを言われブロックされる。
暴言は吐いてきていないが私への誹謗中傷をリポストしつつ賛美している人に話しかけると、そちらも同じく。
つまるところ単純に会話が成り立たなくなっているなと。

もちろんこの行動が変な気もしてはいます。
ついでに、文面を真っ当にしていても思想的に相容れない人もいますし、対話拒否も正当な方法ではあるのですが。
そもそもの話で言うなら、決めつけて暴言吐いて敵を作る、よりも対話して味方を増やしたり、そうでなくても敵にならないようにするのが良いのでは……と。

しかし恐らく今の反AI感情を持つ人たちは、とにかく鬱憤を晴らしたい、敵を作りたいのだな。そう理解する他無い体験でした。


で、TRPGの話。

というのも関連付ける話が2つあり、1つはこの騒動で罵詈雑言を並べてきた人が結構な数TRPGプレイヤーであったこと。
もちろんですが法的に問題ない範囲でも、思想的に好き嫌いがあるのは当然です。
私もプレイやマスタリング、設定やそもそものシステム設計含め、好き嫌いがあります。
なので嫌い、認めない、はいいんですが。
コミュニケーションのゲームを遊んでいるのに、前後の会話やツリー、引用と各所にある意図の説明を一切見ずに「こういうゴミがいるから」「クズの見本」「盗人根性が染み出てやがる」等と言われると、流石に疑問符が浮かびます。
所謂地雷プレイヤーに過敏なのもあり、自卓だと注意事項を大目にしていたり、最悪割とあっさり卓を流したりもするのですが、それにしたってという雰囲気。

2つ目はそれらを込みで、AIイラストの使用について。
個人的には技術好きなので日本の法的に問題は無いし、使うならどうぞどうぞ。自分でも絵を描くことはあるけど、学習に使って便利が増えるなら喜びこそすれ!と言う感じ。
ただ嫌いな人がいるのもわかるし、個人的にも背景はともかくキャラクター系はAI作成のイラストにあまり魅力を感じない。というのもあり、自分の管理範囲では確認して嫌な人がいたら使わないでいようね、と言う方針。でした。

ただこんな暴言を吐くような人しか反対してないし、海外の企業が訴訟していようが現状法的には問題が無い。
ついでに世間の流れとして認めるようになってきている、となれば。
同じ感情論で、もう全面承認の上、AI反対派の人は人格面で地雷プレイヤーの可能性が高い、と判断してもいいよなあと思ってしまいました。

というわけで、多分近日中にプロフィール更新するかーというお話と、遊べる人が増えたのか狭まったのかどっちなんだろうの問い掛けができたら面白いな、で日記投稿してみました。
AIで言うならいつか自分対AIで自然に遊べるようになったら、対人に及ばずとも楽しめたりテストプレイしやすくなるのかなーなんて。
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ねこ
ねこ日記

2025/09/11 17:51

[web全体で公開]
😊 【SW2.5】クラウドファンディングの返礼品の
描き下ろしイラストコースで支援していたのですが
ようやく黒井ススム先生のイラストが届きました!

自分のPCに公式絵師さんの立ち絵がつくなんて!!!(語彙消滅
もう嬉しくてたまらないです!

日記に直接イラストを添付できないので、
CSの立ち絵で確認してみてください。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=xtQPDc
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Kei
Kei日記

2025/09/08 21:40

[web全体で公開]
😶 魔女に呪われましたの
ご機嫌よう。

Witch: the Road to Lindisfarne(以下 Witch)を遊んで参りました。昨年知ってすぐに訳していたのですが、ようやく遊ぶことができましたの。
Witch は黒死病が猛威を振るう1350年のイギリスを舞台に、自分が魔女の力で疫病を流行らせたと教会に告白全て表示するご機嫌よう。

Witch: the Road to Lindisfarne(以下 Witch)を遊んで参りました。昨年知ってすぐに訳していたのですが、ようやく遊ぶことができましたの。
Witch は黒死病が猛威を振るう1350年のイギリスを舞台に、自分が魔女の力で疫病を流行らせたと教会に告白した女性をロンドンから聖地リンディスファーンに連れていき魔女裁判にかけるまでを描く TRPG です。モンセギュール系で PC は選択制、魔女役も PC が演じます。
さて、今回わたくしが演じるのは修道士役でしたが、狂信者っぽく彼女を最後まで魔女と決めてかかる感じにしましたの。だって教会がそう決めたのですから。もちろんモンセギュール系のシステムですから過去に暗い影があり、これらの要素が絶妙に絡んで楽しかったですわ。最後の魔女裁判も、PL としては、わたくしも無実の少女だろうと思いましたけれど、モンセギュール系のシステムは現代と違う倫理観、行動規範の時代に生きるということを追求する側面がございますから、迷うことなく火刑の準備をしたりしまして。
ですが、同行していた騎士が彼女が魔女のはずがないと火刑台から逃してしまい……。
そんな彼女は本当に魔女だったので、わたくしの PC はその呪いによって最後に異端審問にかけられ火刑に処されることになったのですわ。
ほんとうに楽しいセッションで、ご参加くださった皆さまありがとう存じます。
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