こんちゃさんの日記 「10/16の卓感想」

こんちゃ
こんちゃ日記

2022/10/17 23:17

[web全体で公開]
😶 10/16の卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回も引き続きたぬきさん卓の続きを。
…そろそろ自分もGMやりたいなぁ!(地元のイベントの準備が終わってないのでダメです)しょぼん、しばらくネタを練っていよう。
と気を取り直して前回の日記にて苦しんでいたこんちゃに救いの手が。そう相方さんの力を借りて立ち直ったコペ。






その結果、NPCさんと口喧嘩するほど強くなってしまった。www





そこに至った過程を語りましょう。
まずは前回の続き、と言っても相方さんが話を進めていたので、自分のPCが目覚めたところから簡潔に言おう。
お助けNPCさんのアクションにより気絶から目が覚めた矢先、ギルドの店が大変なことになっており、窓から蛮族が乗っている乗り物が遠くから見えており、室内で男2人が言い争っていて相方さんが仲裁していました。
目が覚めて早々大変だなぁ〜。(他人事)

まずは話の中へ入り込み、交渉役が欲しいとのことだったので、その役を自PCが立候補してみたが…今の所、あれこれ試みても会話が不可だったので、基本は見張りと怪しい部屋(なんとなく)を調べるぐらいでしたなぁ。まあ、怪しい本を手に入れたけどブラフの可能性もありそうだなぁと思いつつ、中身を斜め読みしてみました。GMが内容を3行ぐらいのところで

PL「閉じます」

といってすぐさま閉じました。まだ描写の途中でしたが、最も悪いパターンを想定したのと今の状況を差し置いて読む程の内容ではないのではという判断を自PCはしそうだなぁと。ちゃっかり手に入れさせてもらったので暇があった時には読んでおきたいなぁ。

その間蛮族たちはギルドの家の前にたどり着きました。

相方さんには一般人の避難と事件の原因の調査をお願いしていて別行動だったのですが、以前もらったアイテムのおかげですぐに合流し短時間で情報共有かできました。本当に便利だなぁ。あのアイテム。

敵は2名。遠目から見えていた蛮族たちで、一体は高レベルの蛮族(あらかじめ相方さんがリサーチしていたので正体はわかっていた)。もう1人はコボルド。2名のみが現れたのでこちらもPC2人で挑むことに。NPCには心配していたけど本当に襲ってくるなら今頃襲ってるところ。2名のみならば話すことができるかも。と言ったら納得してくれました。

さて交渉か〜。こういう駆け引きあまり得意じゃないが頑張るぞい。


蛮族「その場所を明け渡せ」


…一点張りは辛いなぁ!!敵の戦力が分からない。明け渡すと確実に人族がタヒにかねないので断りたいけど、ボスがアレだしなぁ〜。勝てる気がしない〜。と悩んでいたらそのボスの痺れが切れたのか

「応じなければ力ずくになるぞ。」

と言ってきた時点であれ?と個人的には疑問を思った。なんでそこまで言ってくるんだ?攻めるならばもう攻めてきてもおかしくないが、あくまでも理性的だな?ひとまずすぐに返事を言えない理由を言えば、少し考えたそぶりをして

「ならば決闘をしよう」

と言ってきた時点でもしや、戦える蛮族が少ないのかしら?とPLは勘ぐっていた。と言ってもあくまで憶測なので、その時は隅っこに置いておいて受けることになりました。
相手が言った決闘内容はそれぞれの代表者を2名選びその2名で戦い、勝ったものがこの場を好きにするということ。

自PC「その代表者は僕らでもOK?」
ボス蛮族「好きにすればいい」

自PC「一度仲間たちと連絡したい」
ボス蛮族「3分待ってやる」

…やっさしいなぁ?!いい蛮族だなぁ〜!(ちょろい)最初のテンションとはえらい大違いだなぁ君!
相方さんには残ってもらって自PCはかくじかで伝えて「万が一の時はよろしく」とお助けNPCさんにお願いしていたんだが。雑な指示をしてしまったのでひたすらあわわするかわいいNPCになってしまいましたwww
その状態を放置して決闘を受けるというと、新たな蛮族が登場した。ちょうど役割が前衛後衛と別れていました。
ある意味一番問題児のNPCに相方さんが大声で手を出すなと警告をしてから戦闘開始。
と開始した時から問題児の立ち絵が屋根から登場。相方さんがやっぱりそこにいた〜!と言ってたけど、私は本当に想像つきませんでした。…そうか、前衛キャラってやっぱり屋根を登りたいのか(全前衛の風評被害)

自分は基本相方さんのバフ、魔法収束を使って敵のデバフを撒くと言った役割を果たしていました。
相方さんが頑張って前衛の蛮族と戦っていました。超楽しそうでした。お互い話せる言葉が違っているので、通訳しなくていいのかい?とニュアンスのことを言われましたが

『 分かるけど、まあ伝える必要はないかなぁと思ってますw』

と通訳放棄を選択したPL。お互い頭がいいのだからきっと言いたいことがわかるでしょう(適当)
そろそろ問題児が不穏な動きをしていたので迷わず

自PC「スパーク」(問題児に向かって)

まあ、我々を初見で弱いって言ってたから余裕で半減されるやろ〜と思ったら、まさか通ってしまった。
問題児当然怒る。いや、だって邪魔する気満々だったじゃん。あんだけ警告を言ってやるんですから、ちっと痛い目に遭わないとね。まあ、この行動でお相手も警戒するでしょうし。仮に問題児が攻撃をやめず襲ってきてもそれは我々の意志が反するものだと思ってくれるかもと淡い期待を兼ねての行動。下手にボスに手を出して乗り物に乗っている蛮族が全員襲ってこられたらあっという間の全滅エンドになっていたかもしれなかったので、まったく後悔はしていない(笑顔)

その後は大人しくしていました。その間戦闘も前衛蛮族を気絶(?)へと追い込んだ時にボス蛮族が勝負を止めた。
今回はそっちの勝ちだと言って前衛の蛮族を抱えて乗り物内へ戻っていった。残っていた蛮族に聞いてみると、今は中で手当てをしている筈だとの情報。ボスは部下を見捨てないとのこと。わぁ〜、いい蛮族〜。(ちょろい2回目)
負けを認めて大人しく去る蛮族たち。

去ったのを見送った後ギルドに戻った際に、その問題児に壁ドン(身長を考えると足でやっていそう)される。そして邪魔したことにかなりご立腹。素直に邪魔されるのが嫌だったと言ったら、問題児、なんと狙いはボスの首だった。


PLが思わずポツリと言った言葉「いや、うちの子のスパークをまともに食らっている時点で無理でしょうw」


そもそも敵の戦力が未知数(PL時点)だったので何をどう雑魚と判断したのかがよくわかってなかった。
ともかく現時点では悪手の行動であると伝えたけどいまいち通じなかった。
(相方PC曰く、その時の自PCの口が悪くなっていたらしい。自覚してなかったw)
別のNPCのおかげで話が終わったけど、それ以来、問題児は話を聞いてくれなくなってしまった。
まあ、もともと我が強い印象だったのでお願い聞いてくれるとは思わなかったけど、あまりにも目に余るようならば遠慮なくスパークを撃てますな(半分本気)

回復していると、NPCに外を出るように誘導され外に出ると目的地が見えてきたところで終了〜。

精神が安定したおかげで強面のおっちゃんと口喧嘩できるようになったよ!やったね!

そして今回の経験値でlv5になりました〜!やった〜!ここでようやく到達。これで別の技能を取得出来る〜!
メンタルつよつよのおかげでフェアリテイマーをとれるようになったからなぁ。
でも探索特化キャラにしたいから今のところはソーサラーが欲しいけど。身近で教えてくれそうな人物がいなさそうだからぁ。でも次はセージを上げたいのでいいかなぁ。物語も楽しみですがキャラ成長もワクワクしています。
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