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😶 会話の「認知のバグ」が怖すぎる話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「自分は最初から最後までブドウ(話題A)の話をしている」 「周りは今この場はリンゴ(話題B)の話をする場だと思い込んでいる」 こうなると、何が起きるか? 周りは自分の言葉を勝手に「リンゴ」として解釈する。 自分が「ブドウ」として正論を言えば言うほど、周りは「そのリンゴ、形がおかしくない?」と違和感を持ち始める。 周りは「リンゴの話なのに、変なことを言っている」と誤解する。 自分は一貫して正しい(ブドウの)話をしているのに、周りの「リンゴフィルター」のせいで、なぜか自分が話の通じない人扱いされてしまう。 周りが「きっとリンゴの話をしてくれているんだろう」と善意で解釈しようとするほど、このバグは深刻化する。 これを防ぐには、「今から話すのはリンゴじゃなくてブドウだよ」と最初に看板を立てたり、途中で看板を確認してもらう必要がある なんとなく会話が繋がっているように見える時が、最も品種の取り違えに気づけない。
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