NANAさんの日記 page.3
NANAさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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2019/08/30 19:56 [web全体で公開] |
😶 完全な失態(TRPGフェスについて) 完全に自分の見落としが原因。お前はバカかとか、自業自得とか言われる事は分かってる。でも、後悔を書き綴る。 来週に始まるTRPGフェス。当たって、参加決定したのはいい。 仕事の休みが取れないので、土日プランで行くことに。自分が住む地域から、朝イチで出ないとお昼までにはたどり着けないため、遅刻しないよう空港・新幹線の時刻表確認を念入りにしてたのはいい。 荷物はスーツケースだと移動の邪魔にしかならない。荷物も必要なのはもっていくにしても、出来るだけ最小限に。でスポーツバックを用意したのはいい。 先週ようやく届いたパンフを見て、どこ回ろう、一日遅れの遅い到着になるため時間を大切にしなければと、あれこれ計画を立ててたのもいい。 …問題は、そちらに気を取られすぎて運営側のメールに全く気付かなかったこと。 予約制のイベント、お昼のお弁当が選べる事に気付かずに、旅行の計画にばかり気を取られていた。おかげで応募に締め切りがあることも、限定のお弁当がある事すら今の今まで気付いてなかった…!! イベントは当日でも空きがあれば出来るそうだし、それでいいかとか思っていた私が悪かったけどさ…出来なかったら出来なかったで、他の所にいけばいいけどさ…。お弁当も別にこだわりはないから、ランダムでも全然いいんだけどさ…。 イベント予約の締め切り過ぎたけど…空きって、どう確認すればいいのかな…まだ、取れるやつあったりするかな…。日記でグチっても仕方ないけど…修学旅行が楽しみ過ぎて、逆に別の事に目が向けられない学生か私は…。
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2019/07/26 20:18 [web全体で公開] |
😶 PCであるキャラ名と姓名判断の意外な繋がり 昨日の卓で「名もなきNPCに名前をつけよう」という話題で、PL達が裏で盛り上がっておりました。 するとその参加者の一人が、出来るだけこれからの人生を幸せに過ごしてほしいと言う事で、なんと姓名判断をネットでやりながら名前を考えていた事が発覚! あまりのガチさに、気になってサイトを教えてもらいました。 これ、自分の名前で調べてみたら…見事に当たっていまして。で、他の人もやってみたら全部当たっていたり。中には項目の一部しか当たってなかったりもありました。 それで、自分達の作ったキャラならどうか…? さっそくみんなPC名を調べて見た所…全部当たっていたり、一部しか当たっていなかったり。 ただ、昨日の卓で主役を務めているPC1は9割がた当たっていたので「姓名判断すごくね!?」って話になりました。 とはいえ、一部しか当たらない人もいるので全てが全て当たっているわけではないですし、たとえ悪い結果だったとしてもアドバイスはあったりします。 自分の名前を調べて見ては、とは言いません。PCのキャラで調べたり、名前が決まらないとかありましたら姓名判断で占ってみるのも面白いかもしれない。特に既存やお気に入りで作ったPCキャラは意外な発見が見つかるかもしれません。 ただ、占いはあくまでも占い。ほんの少しのアドバイス程度にするのであって、のめりこみ過ぎると人間関係だけでなく人生を台無しにまでしてしまいます。適材適所を見極めて行いましょう。 そして、卓で使った既存のPCの名前が悪い結果だったからと改名してはいけません。その名前はあなたが与えた名前であり、継続と言う事はちゃんと生き残ったキャラですので大事にしてください。 下に今回使った姓名判断のサイトを載せておきます。興味がある方はどうぞ。 https://enamae.net/
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2019/07/12 21:14 [web全体で公開] |
😶 自己中心的だった子供時代を思い返して (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)私は子供時代の頃、遊びに関しては相当自己中な性格だった。 自分が子供の頃はスマホはもちろん、ネットどころかパソコンや携帯電話すら世に出回っていない時代。その頃の子供の楽しみはTVゲームだった。もちろん、ゲームばかりではなく外で遊んだりだってしていたよ…うん。 学校が終わり、友達の家に遊びに行く。そうして自分が持っていないゲームを遊ばせて貰ったり、時に自分の家でゲームを進めて…ゲームの種類によっては対戦だってしたりした。 楽しく遊んだりしていだが…友達が「外に遊びにいこう」「他のゲームやろう」と言われた時。どうしてもやりたい時は「こっちがいい!!」とたびたび喚いては泣き叫んでいた。友人は嫌な顔して、場合によってはやりたい遊びのせいで大喧嘩に発展したりした。 他にも、友人と指人形を使った遊び…所謂ままごとごっこと言うべきだろうか。指人形を動かし、声を出して台詞を言って、積み木を使って家やら家具屋らをそれに見立てたりして遊んだりした。 ただ、その時は自分がヒーロー役としてみんなを助ける役をやりたかった。だから友人の動かす人形をピンチにさせてはさっそうと助けたりしていた。それに飽きたし、やりたかったんだろう。友人が逆の立場で自分の動かす人形を攫ったり捕まえたりしたら、私は途端に嫌な気持ちになって文句を沢山言ったし、遊びの途中なのに途中で放り投げたりを幾度も繰り返した。 どうして今そんな昔の記憶を思い出したか。それはあるGM・PL談義に参加していたからだ。 TRPGをやってきて、いい出会いはたくさんある。しかし、もう活動も長くなるとどうしても気が合わない・悪かった人物に当たったりする。私も何度かそれを経験している。 人に迷惑をかける行為…それを聞いていて、ふと上のような体験をした昔の自分を思い出した。 我儘を押し通し、大喧嘩にまで発展する。自分がやりたい事が出来ないからと文句をグチグチ言って、最終的には抜けてしまう。 たかが遊びだろ…と思うが、TRPGだって遊びだ。私が話したTVゲームも、人形遊びも、外での遊びも、みんなで遊んだ時の事で、一人でやった出来事じゃない。TRPGもそれと変わらない。みんなで遊ぶゲームなのだから。 さて…この話には続きがある。 そうして我儘を押し通した結果、友達は私を残して他の皆で遊びに行ったりした。その時友人から貰った言葉は「そんなに遊びたいなら一人でやれば?」「もう好きに遊んでいいよ、自分達は帰る」。 だから私は一人で遊んだ。一人でゲームを、人形遊びで自分の思い描くストーリーを演じて、一人で公園に遊びにとかもあった。どこまでもマイペースで、友達なのにその気持ちを考えてなかった。少なくとも、この時の自分はいじめられてたとは思わなかった。だって悪いのは友達だ。自分に付き合ってくれないのが悪い。自分の方がこんなにも楽しいのに、と。 …まあ、大人となった今。自分のやりたい事をしてくれない友達が悪いのではなく、彼らに愛想を尽かされたのだと分かっているが。 こんな子供時代を過ごした自分は、今TRPGを続けている。 前の日記で書いたが、私は子供時代と似たような事をして過去に失敗した経験を持っている。それでも、今はあの時の過去は自分が悪かったなと客観視出来ている分、成長は出来ているつもりだ。 だからと言って、不安はない訳じゃない。時たま、迷惑した行為を見かけたり実例を聞いたりすると思うのだ。「もしかしたら自分が演じるPCも、GMとしてやっているシナリオや進行も、交流として話している場で、自己中心的の部分が出て困らせたりしてないだろうか?」と。 もし周りに誰もいないなら、子供の頃の自分のように一人で遊べばいいだけの話ですよね。だって好きな事が出来るのだ。 TRPGでいうなら脳内リプレイ動画のように、自分でシナリオもキャラも全部作り、あとはダイスを振って進ませればいい。自分好みの演出も、言わせたい台詞も、PLという不確定な存在がいないのだからハッピーエンドもバッドエンドも思うがままの結末を迎える事が出来る。TRPGでもこれほど楽しい遊びが可能なのだ。 けれど、私はやはりみんなで楽しみたい。不確定要素がなんだ? ダイス目が怖い? PCが自分の望むように動かない? それら全てをひっくるめてこそ、TRPGの魅力じゃないか。 迷惑かけるほどのごり押しはさすがにだけど、みんなで考えて、逆境(ダイス目の悪さ)も乗り越えて、最終的に一つの作品をみんなで作り上げる…これは一人じゃないと出来ない。周りに人がいるからこそ出来る事です。 こうはいいますが、過去が過去だけに立派にそれが出来ているのかと問われれば、断言して「はい」とは答えられないです。セッションをやるとどうしても、自分がやりたい事が出来てしまうからです。 困らせるほどの我儘にはならない。相手を信用する。…今私が行うこの方法で、これからも良きTRPG生活が出来たらと思ってます。
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2019/06/23 16:22 [web全体で公開] |
😶 リプレイ作りました3-6(リレー作品編&新作) 完成したのは結構前になるんですが、やっとリレー3話の更新が終了しました。長かったなぁ…。 それから少しして、次に出したのは自分がGMをしたダブルクロス・RW卓。前に出したシナリオの続編という形で作成したので、リプレイの許可を取っておりました。こちらが終わってから、リレー卓を再開していこうと思います。なにせみなさん、PCのキャラが濃いのでね…。ヒーローものなのになんでああなったん? リンク貼り付けておきます。興味のある方はどうぞ。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11306374
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2019/06/02 22:35 [web全体で公開] |
😶 リプレイ作りました3-5(リレー作品編) 実はちょこちょこと更新していましたが、どうにかクライマックス戦闘まで編集し終わった…長かった。 最近書いてきた日記とか連絡とかで結構下に行ったと思うので、改めてリンクを張ります。ダブルクロスですが、興味のある方はどうぞ。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10890103
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2019/05/27 21:19 [web全体で公開] |
😶 『ご冥福お祈りいたします』…その言葉に救われました 完全に私事な内容ですが、感謝の言葉を伝えたいため日記で綴ります。 今から数日前、祖母がこの世を旅立ちました。 転んだ事で骨折して入院…だったのですが、その検査の時にガンが見つかり、余命は1年か1年半と宣告されました。 祖母は日本がまだ戦争をしている頃に生を受けて、平成、令和ととても長く生きてきました。そして私は、孫なのもあって幼少期、学生、大人になっても可愛がって貰いました。喧嘩ももちろんしましたが。 いつかはお別れが来る…その「いつか」が「もうすぐ」となり、私はいつも通りの日常を過ごしつつも入院している祖母の見舞いに行くようになりました。祖母はいつも笑って出迎えて、他愛のない話をしてました。 けれども、今月。容態は一気に悪化しました。脳梗塞を発症させたのです。 発症の数日前。自分達が会いに行くと、しきりに家に帰りたい。そう訴えていました。家族に会ったら寂しくて家に帰ると訴えるようになってしまうと、説明を受けたのですが…今になって思えば、もしかしたらこの症状を予期していたのでは…とさえ思えてしまいます。 そうして、意識はあるが動けないし喋れなくなった祖母。お別れが一気に近づき、私もいよいよ心の準備をしていました。そして、その日がやってきました。 「病院に来てくれ」…夜にそんな連絡が父にありました。私も行こうとしたんですが、感染症を患った親戚の子供に病原を移された可能性、そして何かあるといけないと言う事で留守番役をさせられました。 丁度GM卓の予定はあり、あと1~2時間くらいで始まる…休みの連絡を入れようとは考えましたが、何もせずに待つだけなのも辛いし、仮に連絡が入った所で病院に行けない。なので、何かあれば途中で切り上げる形でもいいですかと参加者に話したら快く引き受けてくれました。 不謹慎だ、とも思うかもしれません。身内の心配より、卓を優先するなんてひどい奴だ、とも思うかもしれないでしょう。実際、私もこんな時に卓を進めていいんだろうか…本当は祖母の事何にも思ってないんじゃないか。そう考えました。 そんなモヤモヤを抱えつつ、出来るだけPL達に悟られないように卓を進めていた時、とうとう連絡が入りました。自分も向かうと言いましたが、家族はこのまま自宅待機するように言われました。 当初の予定通り、参加者達にその事を報告しました。そして、PL一同からこのような言葉をもらいました。 『ご冥福お祈りいたします』 画面を挟んだ向こう側。顔も知らなければ、どのような人物かも分からない。それでも、こうして言葉をかけてくれた事がとても嬉しかったです。 その言葉に、気を許したんでしょう。つい弱音を吐いてしまいました。様々な事を思っていた心の内も。卓を中断させてしまった行為ですが、参加者の皆さんはずっと聞いてくれて、色んな言葉をかけてくれました。それがまた、とても嬉しくて…とても、救われた気分でした。 その後、通夜やお葬式でどうしても卓をお休みしないといけないので連絡をしたら、その方たちも『ご冥福お祈りいたします』『お悔やみ申し上げます』と言葉を頂きました。終わった後も「お葬式が終わっても心の整理がありますし、休んでもいいですよ?」と気遣う言葉をくれました。 相手にとっては典型分のようなものでしょうが、言葉を受け取った側はとても…「ありがとう」と言いたくなりました。 こういう風に書いていますが、私はこう言った言葉をかけたことがありませんでした。 身内が旅立ったため、休ませてほしいと連絡が入った時は「分かりました、こちらは大丈夫ですのでお気になさらず」と言う簡潔な文章で済ませていました。今は物凄く反省しています。 今回の経験を通して……あっても困るが、なくても困る精神で……キチンと言えるように、画面の向こう側にいる方に向けて、私も祈りの言葉を送れたらなと思っています。
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2019/05/14 21:20 [web全体で公開] |
😶 無知と我儘は違う (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ちょっとした最近の自分の経験談や、最近見た日記で思った事を纏めたもの。人によってはあまりいい話ではないので注意。 前の日記でも語った内容だが、GMをするにあたって最低限守るべきなのは、PLとの信頼関係だと思っている。 普通にプレイしているなら信頼関係は簡単には崩れないと思っている。みんな、TRPGというゲームを楽しむために集っているのだから。 それなのに信頼関係が崩れてしまう時は、他人が悪いか自分が悪いかで決まる。 私は過去、自分のわがままが原因で卓を崩壊させたことがある。 相手側に言われた言葉は「もう二度と関わらないで下さい」。それっきり私も関わらないよう連絡を完全に絶ったし、詳しい事も色んな人が見るから省く。けれど、自分の行いのせいでGMを含めて周りのPLに不快感を与えてしまい、これ以上卓が続けられない気分にさせてしまった。 どうして相手に不快感を与えてしまったのか。私はそれがわからなかった。一度GMから注意を受けて「次はそうならないよう頑張ろう」と思ってやった。けれども、逆に不快感を与えてしまっていた。今なら理由は…正解ではないかもしれないが、何となく分かる。とにかく自分が楽しむだけのために、相手を不快にさせてしまった事は。 正直、卓を崩壊させた上に関わらないでと言われ、TRPGを続けるのは止めようと思った。それどころか、自分は周りに不快感を与えるだけの人間だと思い込み、人間恐怖症に近い症状に陥った。卓崩壊の前に、ヘコむレベルで色々人間関係があったから、ちょうど重なってトドメを刺した。 とにかく周りの人が怖いし、自分も傍にいられなくなった。吐き気は起こるし、眠れなくもなるしで、日常生活に支障をきたしてしまうレベルだった。どうにかカウンセリングで立ち直ったが、後遺症として人と話すのが苦痛になった。 それでも今、TRPGをこうしてやっているのは、好きという気持ちが心のどこかに残っていたのと、やり方を教えてくれた人がいたからだ。だから、心を許した相手には自然体でいられる。 私はこう言った実体験がある。だからTRPG初心者には優しくしたいと思っているし、応援してあげたい気持ちがある。 間違いは誰だってするものだし、最初は分からないのが当然。それはマナーを含めて。無知ならば、教えてあげればいい。自分が悪いのなら、どこが悪いかを見直して改善すればいい。 私はそうして、こうしてTRPGに復帰して活動を続けている。卓を崩壊させた参加者の人達には申し訳ないし、謝りたい気持ちは残っているが、会っても許してくれない。それだけ私は信頼を失ったのを理解しているから。 「無知」とは、分からないから行ってしまうもので、教えれば時間がかかる人もいるがちゃんと吸収する。けれど「我儘」な人は別だ。 我儘な人は教えても理解しようとしない。それどころか、自分は正しい事をしていると思っている人だ。私は最近そう言うGMと卓をした。 最初は公式リプレイを読んで感銘を受けてTRPGを、GMを始めたと言うその人。シナリオはたどたどしいが、TRPGに対する情熱はあるので、無知の部類だろうと周りとこっそりやり取りして、GMとしてどうするか、具体的だったり少しゆるい言葉で色々と教えてみた。 例えば時間帯だったり、募集の書き方だったり。確かに教えたらその通りにはした。けれど、改めて卓を募集するときは教えた事は全く生かされなかった。 更には、悪目立ちにしかならないある事をGMがやっていたので注意したのですが「自分はこれでやってきているので大丈夫です」と自信満々に返答するだけ。 シナリオも正直…渡された情報が少なすぎるし、少し進めたら一気に物語が進展するというか、PCもPLも置き去りで勝手に進んで「はいRPしてください」と言う……台本渡されて「この通りに演じてください」と言う役者の気分でしたね。GMが中心になって自分で物語を作っている感じでした。 こちらが教えて聞いているつもりでも、全く身についてないし、時折「大丈夫だから」と一蹴するだけ……この卓をしている間、苦痛でした。もう楽しみなんてなく「早く終わらないかな…」という気分でした。結局その卓は、参加者の一人が連絡も無しに来なくなったので流れ卓となりましたが。 無知な人は成長できる。我儘な人は成長できない。これが、最近思った私の感想。 0からまた這い上がるか。0を突き進んでマイナスに落ちてしまうか。 少なくとも、私は這い上がった分、自分を信頼して成長させてくれた人を裏切らないようこれからも頑張っていきたい。
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2019/04/30 17:38 [web全体で公開] |
😶 リプレイ制作について 最近リプレイ制作に関する日記を読んで、ふと思った事や経験談を綴ってみる。 もう数年も前のこと。私はオンラインセッション…ネットでTRPGを始める前に、動画でTRPGの存在を知った。 初めはクトゥルフで、やりたいと思った。しかし、周りには誰もやってくれる人はいなかった。チャットをしてきた人も、乗り気ではなかった。 誰もいない環境で出来る方法はないものかと考え、動画のような一人でPC作って、ダイスを振って話を作ると言う方法を思いついた。けれど、動画作成と言う技術を習得なんて出来なかった。 そこで思いついたのは、趣味としてやっている小説活動。脳内リプレイと言う形で、作って一人でやってはそれをリプレイ形式で作成してみた。 動画のような疑似的な方法だった。それでも、読んでくれる人がいて、中にはその作品のおかげで「一緒にセッションやってみませんか?」という方とも知り合えた(その方とは卓を数回した後、現在はもう連絡取れなくなったが) オンセに、正確には富士見(そのサイトは既に無くなっている)に登録してからは、私はダブルクロス中心で活動して、リプレイを制作も請け負っている。 方法は、まずリプレイをしていいか許可を取る。これは意外と重要で、中には止めてくれという人だっている。 基本セッションはテキセ(チャットに文字を書き込んでのセッション)なので、保存したログの文章をWordにコピーしながら、公式リプレイのような形式で修正を行っている。わざわざ別で作るのは、何かあって元のデータが消えたりするといけないし、編集中に元は何を書き込んでいたかを確認出来るようにするために。 それだけでなく、リプレイ作成中に自分では分からない話題が出た際は他の参加者に聞き込みしたりする。自分の一存で修正できない部分もあったりするから仕方ない。 そうして、リプレイ用に修正した分を少しずつ更新する形で出している。本当は作成から完成まで一気に出すのが一番なんだろうが…私はこのやり方をしている。 こうして私流だか手間をかけてリプレイ制作を行っている。しかし、製作者の中には修正無し…ただログを張り付けて、それを公開すると言う人もいるらしい。 正直言うと、羨ましい。なんの労力も時間もかけずにただただログを出して、それで完成とか。何かとミスをしがちだし、楽しがちな自分だって、その方法が取れるならそうしたい。 GM含め参加した人はそれを見て面白いと思えるだろう。参加者の知り合いも読めば「こういうセッションしたのか」と思えるでしょう。けれど、他人から見たらとても読みにくい。酷ければ、何かあった所がすっぽりと抜けているのだ。 修正無しでリプレイと言う形で掲載すると言うのは、確かに楽だろう。けれど、webに作品を出していると言う事は、不特定多数の人も閲覧すると言う事だ。 参加者の誰かがセッション中に間違いが起きる事だってある。中には不要な発言をしたりだってある。それをそのまま載せて他の人が見ない可能性は0に等しい。 載せないで、消してください、せめて修正して出して…リプレイを出してそういわれた方は、その意味を少しでも考えてみてください。 リプレイ制作においてはまだまだ作った作品の数は少ないし、閲覧数もそこまででもないし、自分が威張って言える程ではないです。 中には「あなたのやり方は効率が悪すぎる」「あなたの作品は未熟すぎる」とかいう人だっているでしょう。そう言う方はどのようにリプレイを作ればいいのか教えてほしいくらいです。 それでもこうして自分の考えをを綴ったのは、平成最後もありますが…物書きとしてのプライドもあります。 テキセにせよボイセにせよ、読めるように編集するには時間がかかる。なのに、ただログをペタリと張って作品ですと言うのは…前の自分なら「これもリプレイかー」となったが、今はもやもやしか感じない。物書きの目線で見れる自分としては、手抜きしている感が強いのだ。 そう思う自分だからこそ、修正無しでログを張ったりはせずに編集を頑張っている。参加した人も含め、いろんな人に見てもらいたいと思っているから。 …まあ、現在キャンペの方をしているんですが、ネタが多くて文字数が凄いんですがね。あれこれついつい入れよう入れようしちゃうから…ホントに、効率のいいリプレイ制作ってないかなぁ…?
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2019/04/22 01:13 [web全体で公開] |
😶 リプレイ作りました3-4(リレー作品編) 昼からずっと作業したおかげで、どうにかクライマックス前まで書けたー。 自分たちにとってのミドル戦闘は情報収集だったとか…いやもう、大変だったなぁ…。 結構下の方にリンクを張った日記が埋もれたので、改めて張り付けておきます。ダブクロに興味ある方はどうぞ。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10890103
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2019/04/15 00:50 [web全体で公開] |
😶 リプレイ作りました3-3(リレー作品編) ダブルクロスリレー卓、出来あがった分を更新しました。 出来ればリバハン公開までは書きたかったが、なかなか難しい…次回出せるようにはしたいが…。
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2019/04/04 17:58 [web全体で公開] |
😶 三回目のダブルクロス初心者卓終了(&リプレイ宣伝) テストプレイ、コンベイションで行ったダブルクロスの初心者シナリオ、昨日でセッション終了しました。 今回も参加者の皆さんに喜んでいただけて良かったです。三回目なのでこちらもだいぶシナリオを回すのに慣れてきました。 今回の参加者達が作ったPC。ダイスによるライフパスによってPC1とPC2は「過去にFHの実験に巻き込まれており、PC2がPC1をDロイス『触媒』の効果で逃亡させた事により、PC1は暴走してその時の記憶を失った状態で日常に戻り、PC2はUGN支部長であるPC3に拾われる」と言う初っ端から壮大なストーリーが作られました。 PC1のハンドアウトでは『覚醒枠』『裏側は何も知らない形で』と言う注意点はありますが、記憶を失っているなら外れてはないし、何よりそちらの方が面白そうとノリでOKを出しました。 今回の参加者は初心者卓もあって初めての人も結構多いので、相談にもいろいろ乗りました。Dロイスなんかも、沢山あって迷いながらも決めてくれたりしました。PC4の方はDロイスは取らずにロイスだけで挑戦しました。Dロイスとるのは強制ではないし、盾役ですからね。最後に帰ってくる方が大事。 ちなみに、今回はPC1は自分に自信がない男子高校生。PC2はPC1に対して過去の出来事によって罪悪感と過保護感を持つクラスメイト兼チルドレン。PC3はクールビューティーな夫子持ち&喫茶店を務める女支部長。PC4は喫茶店のマスコット&癒し犬耳男の子。PC5はUGNイリーガル兼どこぞの邪神はびこる世界の探索者の男性でした。 感想としては、支部長マジかっこよかった…支部長ハンドアウトって、大抵作るUGN支部長は色物にn……ゲフンゲフン。 そうして、セッションがスタート。 いつも通りなスタートを切り、ミドルでオーヴァードの世界を説明しつつ合流……の流れのはずが、PC1の性格上、すぐには信じられず、他のPCもまだ一般人なのでと別行動に。 別行動はシナリオの流れ的に想定していませんでしたが、別におかしな流れではなかった。なにより、PL達が「ノリと勢いでやってしまったが、この後どうしよう?」と頭を悩ませて合流する道を探してました。 合流できる方法はシナリオに用意された情報を使えば出来そうだったので判定させて教えたら、ちゃんと合流できるRPを返してくれ、こちらも少しPLの考えた設定をアドリブで春日に組み込んだらいい感じに敵対してくれて…シナリオにはない想定外の流れでしたが、逆に流れ以上のシーンとなって「やって良かった」としみじみ思いました。 その後も、PLから「このままでは疑心暗鬼になったままなので、こんなシーンをしたい」とか「戦闘とかしちゃいますが、それで過去を明かしたいです」とか色々案をもらいまして。正直「クライマックスに進む前にこんな少年漫画みたいな熱い展開になるとは、オラワクワクすっぞ」と言う気持ちでした。なので、私もPL1・2の提案に出来る限りのアイデアを使って協力しました。絶対こっちの方が面白くなると分かったからです。浸食率も余裕がありましたしね。 二人の熱いバトルを終え、春日と対面して作っておいたギャグシーンを入れ(RP外でPL達から沢山ツッコミもらえて満足)、クライマックスバトル。 初回はバリクラ無双によってあっけなく春日達がやられ、二回目はファンアウトにより集中砲火にあって一人追加ぶりの羽目になり、今回は火力は悪くなく(寧ろ一名のダイスが開化した)壁役・支援役もあってどうにか勝利。…実は春日には二回ほど復活エフェクトをつぎ込んでたんですが、140%超えてる方がいたので、二回目の復活はなしにしたのは内緒である。 ただ、用意した敵にある事を行うと強化するギミックを取り入れていたんです。ですが、三回行って三回ともギミックを発動させて悲鳴を上げさせていました。それもこれも、春日の人気のおかげですね。 バックトラックでは倍振する人はいましたが、追加ぶりなしで全員生還。個別エンディングを迎えてセッションは終了しました。 名残惜しいという方がいたり、後に感想とかを個別のメッセージで送ってくれたり…今回もやって良かったと思えたセッションでした。このシナリオ、また近いうちに回そうとは思っているんですが…今は色々卓を入れてしまって。ついでにいうと、コミュで行うルパパト卓の為にあるテストプレイを使ったシナリオをしたいと思っているんです。当面はその制作と、日程の確保ですね…。 *ここからは現在制作しているリプレイの宣伝。 ピクシブにて更新中のリレー卓第三話、この前更新いたしました。 Rハンのせいで徐々に見え隠れするPC達の疑心暗鬼、そしてPLの葛藤。ぜひ見ていただければなと思います。
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2019/03/31 15:37 [web全体で公開] |
😶 シナリオ作りと料理 一年ほど前から、私は料理に凝っている。 自炊というレベルではないが、いかに手持ちのお金で安く・多く食材を買って、美味しく調理できるか。 ネットやテレビでレシピを見たり、時にその知識を使って別の料理に持ち込んだり。失敗もあるにはあるが、食べれないほどではない。 毎日ではないが、余裕がある時は家族の代わりに料理を作る。そんな生活を続けていたある日、ふと昔読んだ教育漫画を思い出した。 「作文と料理を作るのは、実は同じ事である」 私は作文が苦手だ。取り分け苦手なのが感想文。読書感想文は高校から友人に教えてもらったウェブ小説を創作するようになってから書けるようになったが、何かしらの提出分などの文章を書くのは未だに苦手だ。だから当時は「料理と一緒? でも作文苦手だから書けない」とか思って読んでいた。 なぜそんな事を思い出したか。それは、シナリオを料理しながら頭の中で作っていた事もあるからだろう。 作文を作るには、テーマに沿った何かしらの材料が必要になる。その材料を文章に変化させ、上手く組み合わせる事で完成する。 料理もまた、食材を用意しレシピを元に切る、焼くなど加工し、最終的に一つの料理として完成させる。 この上の二つの例を、TRPGのシナリオ作りに置き換えてみる。まず、大まかにどんな話を作りたいか構成をする。その話に、ルルブを元に必要な情報を自分で作った物語に組み込んでいく。うまく辻褄が合わなければ別のを探したり、少し加工をしたり…そうしてシナリオが完成できるのであれば、作る工程は料理と一緒ではないか。そう思った。 ただ、私が作れるシナリオは主にダブルクロスやアリアンなどの、現代異能系アクションやファンタジーに限られる。 クトゥルフは一度挑戦したが…正直、作れなかった。今までやってきたシナリオや、ネット上にあるシナリオは大体が謎解きや、裏に重大な事が隠されてる事が多いのだ。それを組み込む…というより、そう言ったアイデアがどうしても思い浮かばないのだ。なので、作れないジャンルは無理に作らず、作れるジャンルでシナリオを作っている。どうせネット上に沢山あるしね。 話が逸れたが「そろそろシナリオを作りたい、けどやり方が今一分からない!」と思っている方がいたら、一度料理をして見る事をオススメします。 冷蔵庫に何かしら材料があるなら「この材料だけで、どんな料理が作れるか」を考えると「今あるルルブと自分の知識だけで、どうシナリオを作れるか」にも直結出来るかと思います。 ただ、GM初心者の方は無理に自作シナリオはせずにまずはルルブのサンプルシナリオやウェブで配布されているシナリオから挑戦する事をオススメします。 料理は手際を慣れさせないと、手を切ったり火傷したりと怪我をしたり、調味料の量を間違えて味がマズい物に変化してしまう。下手すればあれこれアレンジさせた結果、別の何かが出来上がる可能性があります。シナリオ作りだって同じで、知識が少ない状態であれこれしたら自分が考えていたのとは別の何かが出来上がる…魔改造となってしまう可能性が0ではありませんので。 コンビニ・外食・冷凍食品・カップ麺・お惣菜……自宅で作らなくても食に困らない時代になったからこそ、一度自分の生活を見直してみましょう。そして料理をしてないと感じたら、何でもいいので作ってみましょう。 料理を作るだけで何らかの「作る」と言うスキルは、少しは身につくはずです。
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2019/03/25 01:19 [web全体で公開] |
😶 善意のフィルターが外れた時(閲覧注意) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)人によっては、不快感を与える内容かもしれません。それでも、思った事なので気持ちの整理の為にも書き綴ります。 私はネット上でTRPGを本格的に始めた頃、共に卓で遊んだ人がいました。 同じコミュとか同じシステムで遊んでいた為、交流が出来ました。そしてその人はリプレイ作成も行っていて、私も同じ宅になった時はリプレイを出してくれてました。 …ただ、他の方と交流するようになって、その人の噂を耳にしました。詳しくは言いませんが…どうやら、卓中に他の人の迷惑になる事を度々行っていたそうです。リプレイ制作でも、本来ならば修正しないと行けない所を無断で勝手に載せるとかしてたそうです。何度か注意をしても聞かないため、その人の事を知っている方達は地雷として関わらないようにしたそうです。 私はそんな噂を耳にしながらも、あの人もきっといつか分かってくれる。悪気はないし、一緒にやってみると楽しいから。それにリプレイも作ってもらっている身分だし…そんな思いで、その人との交流は止めずに続けていきました。 けれども、今の私はその人と距離を置いています。 キッカケは、とある卓の続編を作った事からでした。その卓で、私はPCとして参加して、今度はGMとして続きをやりたいと思って作成しました。そこで、かつてのメンバーに声掛けした結果、その人をPC1にしてセッションをしました。 セッション自体は全然良かったです。ただ、エンディングの時にPC1の人の分が終わった所で時間切れに。なので、残りのPCの人は次の日に終わらせようと話をした後です。 「自分の番がないなら、来週は行きません」 そんな言葉をもらいました。当初、私は必至で引き留めました。そしたら「来週、自分のしたかったRPが出来るなら行きます」と言ったので、他のPCだけでなくその人の分の新たなエンディングも作成してセッションは終了しました。 無事に終わった…。当時、私はそんな気持ちでした。ただ、小さな違和感だけが自分の中で残ってました。 それから数か月後。ふと、パソコンに保存してあったその時のログを眺めました。「あの時は楽しかったなー」そう思いながら問題のシーンを見た時、フッと違和感の答えが分かると同時に自分の中で何かが冷めた感覚がよぎりました。 ああ。この人、自分の事だけ考えて、周りの事は一切考えないでセッションしてるんだな。 その答えが分かった瞬間、これまでを思い返すようにその人の出したリプレイを全部読みました。「そう言えばあの人がGMで作ったシナリオ、NPCの言葉が響いてこなかったけど何度も同じ事を延々と言ってたら響く訳がない」「あの人がGMで提示したこの方法、どう考えてもおかしい。理由が滅茶苦茶だし自分のキャラを万能にさせたいだけじゃないのか?」「あの人がPCでやっているこのセッション…正直、何を言いたいのか分からない。キャラ付けにしてはひどすぎないか? これでは相手もGMも困惑しても仕方ない」 前はリプレイ作品を読んでもそんな感想全く出てこなかったのに、まるで批評家のように出てきました。正直、ここまで言う必要ないだろっていうくらいに。 けれども。こちらは善意でその人を誘ってのセッションを行った。他の人は外部の参加者なので、その人達にも楽しめるよう色々配慮していた。だけど、その人は結局自分の事しか考えずにセッションをしていた……長い事付き合ってたのに、裏切られた気分になったんでしょうね。 その裏切りと、善意の気持ちがなくなって、私はようやくその人の本性が見えたのではないかとそう思います。悪い男、もしくは女と分かっていても付き合う人。その人達と私は同じだったかもしれません。 そうして付き合って、裏切られてようやく…周りの意見に賛成が出来るようになりました。ああ、この人は反省もしなければ成長もしないんだなと。それから、私はその人と距離を置き始めました。 誰かが批判の言葉を言われて、庇護するのは悪い事ではないでしょう。中には悪意ある人が文句をぶつけて憂さ晴らししたいだけの発言だってあります。 問題は、その発言が真実かどうか。そして…その人に問題があるのなら、解決しようと努力するか、変わらずに自分勝手にTRPGを続けるかでしょう。 もし、そういう人がこの日記を読んでいるならば。心してください。 今も一緒に遊んでくれる。そんな善意ある人の繋がりを残るのも、切るのも、今後のあなたの行動次第なのですから。
| NANA | |
2019/03/19 00:06 [web全体で公開] |
😶 リプレイ作りました3-1(リレー作品編) 昨日になってしまったんですが、ダブルクロスのキャンペ卓の三章の制作に入りましたー。 今回はRハンドアウトを貰った心境を描いた前書き、そしてプリプレイまで。でも、PL紹介に力を込めてみました。キャンペーンに興味がある人の助けになれたらと密かに思っている。大丈夫かな? 三章のリンクは下に貼っておきます。ついでに一話からのリンクもです。前回も言いましたが、ダブルクロスに興味のある方もやっている方も、読んで頂ければなと思ってます。リプレイ好きって人も、よろしければ読んでほしいです。 …あと、ピクの機能を使ってアンケートも設置してみました。投票が集まるといいなぁ…。 三章 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10890103 こちらは最初から https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9478315
| NANA | |
2019/03/10 22:46 [web全体で公開] |
😶 無謀なのだろうか? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前の日記で書いた、DXリレー卓ルパパト風RWステージキャンペーン(長い)。構成は完成したので、少しその話を聞いてもらった。 しかし「最初は分かれるからいいとして、PC8人を抱えるのは無謀では? 絶対暇になる人が出るし、ヒーロー・怪盗側でPC2人ずつやった方がいいですよ。一週間の内曜日を二つ空けないと参加も出来ませんし」との意見をもらった。 実際その通りだと私も思う。基本ダブルクロスをする時、PL募集でも4人が多い。最初は互いに4人だけど、キャンペの章によっては相手側がサブGMとして自分のキャラをNPCで動かす事も考えている。 そして最後に8人同時に動かすとなると、どうしても時間の関係上その日に出番がなくて終わる。なにせテキセだから。ボイセでやれと言われても、機材がないからまず出来ない。 本来ならその人の意見を取り入れればいい。ヒーローと怪盗側を一緒にしたシナリオに作り替えて対立しつつ協力できるキャンペの設定を考えればいい。 でも、今回は許容が出来なかった。口では「そうですね、考えてみます」とは言ったけど、心の中ではモヤモヤした何かが渦巻いている。今もだ。 「骨組みまで完成したシナリオを、一から壊して作り替える事が出来ない」そんな理由が半分。ヒーローと怪盗が二人ずつ参加、それで敵対するイベントが発生したら、データが偏っていたら有利や不利になってしまうし、上級者だとPvPに合わせてキャラを作る。絶対する。 基本私はダブルクロスでGMをする時、ハンドアウトを配ってキャラ作成をする際「何かアイデアがあれば、多少の変更も可能」と言う人種だ。参加するPLのアイデアを尊重する。(無理難題はもちろん却下するが) ちなみにクトゥルフでKPをする際も似たような事を言っている。私が選んで回すシナリオは大体初心者や茶番が多いからだ。だからこそ、多少「なにそれ?」みたいな設定でも基本は受け入れられる。 だからこそ、最初から参加するPLがやりたい・思いついたアイデアの幅を狭めてしまうのは、あまりいい気がしない。これが、否定的な理由の一つ。 もう一つは「面白そうだから」。これは完全に主観が入ってしまってて申し訳ないが、そう思うのだ。 ダブルクロスのリプレイであるデイズ&ナイツ。デイズのシナリオにナイツのキャラがわざわざ登場して激突する…リプレイは読んだ事ないですが、そんな話を聞いてすごく面白そうと感じたんです。そして、互いのシナリオでPC達の行動が影響しあう…正直、惹かれているんです。 自分が考えているシナリオが如何に大変なのはわかってます。管理を怠るとシナリオが崩壊してしまう恐れだって理解してます。でも、でも…ここまで浮かんだアイデアをボツにするの、凄く勿体ないんです! せめてPL募集を四人から三人態勢にすればどうにかなりそう…それでも、当面は問題を解決出来ない。途中からはPLのスケジュールの都合だってあるのだから。そして、人数が多くても平等に参加出来る方法を模索する…まあ、こちらはアイデアがあるのでどうにかなるんですが。 …これでは無理と言われたのに、全部白紙にして一からやり直さずに打開策を考える自分は無謀なのかな…?
| NANA | |
2019/03/03 23:15 [web全体で公開] |
😶 リプレイ作りました・番外編(リレー作品編) 今回は本編の方に載せきれなかった小話を中心にまとめてみました。20万字以上書いてあるけど、ログを掘り出すともー、出てくる出てくる。 同時に、キャンペの三話目に続くトレーラーも、次回予告として載せています。ダブルクロスが好きな方、興味がある方、よろしければ読んでみてください。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10828671
| NANA | |
2019/02/18 21:32 [web全体で公開] |
😶 なぜこうなった? 某天堂の今後発売されるゲーム紹介動画。それを見て、ふとダブルクロス・RWステージで使えるネタを思いついた。 内容は、一度使用したヒーロー・ヴィジランテPCを使い、それらと因縁のあるヴィラン・ライバルなどと戦うというロマンあふれるキャンペーン兼リレー卓。それをコミュの人達に聞いてもらった。 様々な意見は貰った。そんな中で、ふと自分達が作り上げたRWステージで使う(予定)の怪盗キャラの話になった。 どうせならヒーローだけでなく怪盗もやりたい……ルパパト(戦隊シリーズの一つ、ルパンレンジャーvsパトレンジャーの略)みたいなのか……公式リプレイのデイズ&ナイツのように二つの卓をしつつ、途中で絡むようなのが……なにそれ絶対面白そう……でもGMの負担が凄い事になるよね……。 あれよあれよと話し合った結果、「よっしゃもう私がやってやるぜコンチクショー!! ルパパト風キャンペーン卓作り上げてやろうじゃねーか(実録・脳内含む)リプレイ何作品も作り上げてきた物書きの実力みせてやるぜ!!」となっちゃいました。深夜テンションはヤバイ。よいこのみんなはマネしちゃ駄目よ? で、それが今日の夜中。さて、どう作ってみるか……そう考えて、半日くらい。 出来ました。大まかな流れだけどストーリーの部分やギミックの部分が出来ました。どうせ細かく考える必要はない。場合によっては継続とか基本で使ったPCをRWでコンバートする人もいるかもしれないんだから。それに合わせながらシナリオを肉付けしていけばいいんだ。GM募集しようと思ったけど、やめた。ここまで考えた以上一人でやった方がいいわこれ。 キャンペーンは全3話構成。デイズ&ナイツのように、ヒーロー側・怪盗側でそれぞれ4人を用意。1・2話はではそれぞれで話を立てて、3話で合流する……3話と言いつつ、5話分シナリオ作ろうとしている私は追い込まれるのが好きなのかな? Mかな自分? ただこのキャンペ卓をやるにあたって重要な問題がある。…時間だ。 特に私はGM。卓を二つ抱える必要があるし、2話は出来ればPC側も協力してほしい。時間さえどうにか出来れば、始めるのは可能だ。どう作るか…。 ちなみに、この卓は「幸せの黒猫亭」のコミュ内限定・もしくは私と卓を一緒して知り合った方限定で行おうと思っています。募集はしません。
| NANA | |
2019/02/15 20:35 [web全体で公開] |
😶 教えてください 新しく「セッションを探す」で卓を立てるために登録をしようとしました。 ですが、全ての項目を書き込んだにも関わらず「未記入があります」と出て登録が行えません。 前まではちゃんと出来てたのに、出来なくなりました。どの項目を埋めたら、または書き込んだら登録が出来るようになるんでしょうか? 追記:無事に解決出来ました。教えてくれた皆様、ありがとうございました。
| NANA | |
2019/02/11 22:13 [web全体で公開] |
😶 TRPGコンベンション行ってきました 昨日、数か月に1回行われる顔合わせのTRPGイベント。いつもはPLとして参加するんですが、今回は初のGMとして当日受付で参加しました。まあ、初めてでどうすればいいか分からず、スタッフさん達に手伝ってもらう形で登録しましたが…。 で、自分が用意したシステムは前回の日記でも書いたダブルクロスの王道シナリオ。ただ、他にも面白そうなシナリオやシステムがあったし、その場しのぎで作った宣伝用ポスターも貧相だし、初のGMだし…最低人数は3人からだけど、これ選ばれる可能性低いだろうなぁと思っていたんですが…まさかの最大人数5人参加という、初めてにしてはすごい結果に。 初GMとして頑張ろう……そう思っていたんですが、この時私大ポカをやらかしてました。 シナリオは用意した。ルルブも用意している。筆記用具もある……足りないものがあった。キャラシです、はい。印刷するのを完全に忘れてました。幸い、施設内にコピー機があったので、参加者達にはルルブやハンドアウトを見てもらい、その間に自分は急いで人数分のキャラシコピーしました。ネットでやっている弊害がここにきて出るとは思いもしませんでした…。 そんなこんなで、一人初心者の方がいたので教えながらやっていこう…と意気込んでたんですが、周りのPLとして参加してくれる方が手取り足取り教えてくれました。GMなのに申し訳なく思っていたら、自分達も教えたいので気を使わなくていいと言ってくれました。本当に感謝です…。 そうして、初心者さんと一緒にキャラ作成の説明をしながら作るんですが…いやー、もうなんというか。主人公は金持ちだけど、確かに高校生ですよ。主人公属性としてオススメのピュアキュマイラですよ。ハンドアウト通りですよ。 身長2m10cm・体重120㎏・15年間留年で年齢33歳、何とかかんとかイノブタリアンとか言う外人の名前だけど日本人ですがね。ちなみに、変身すると身長が倍になり見た目が巨大な猪になるという化け物部分も持ち合わせておりました。ハンドアウトどおりなのは間違ってない。けどなんでこうなった? てか初心者ってなんだっけ? そんなこんなでツッコミを交えつつ、お昼ご飯も食べてようやくセッション開始。 内容はシナリオのネタバレになるので端折りますが……PC1はコミュ障前回で、PC2は不良にも関わらず喫煙スペースでたばこを吸うという律義さを見せ、PC3は仕事のし過ぎで今にも死にそうなのに加えてPC1に説明するも会話がループして延々と同じ内容ばかり繰り返し、PC4はまともなんだけど中々合流が難しく、PC5はこいつ直接脳内にな能力で……なんだかんだで春日がツッコミ役となってしまうという異常事態(?)に。 テストプレイもひどかったが、本番も負けていなかった…。 さて。クライマックス戦闘ですが、前回が早めに終わってしまったので少しだけ春日を強化して挑んでみました。 そしたら…皆さん結構苦戦して。まあ、出目がちょっと振るわなかったのも原因の一つかなと。どうにか3ラウンド目に倒せましたが、バックトラックは半分近くが倍振。しかし、一人が2足りないを発動してしまい追加ぶりを。どうにか全員エンディングを迎えることが出来ました。 エンディングもいろいろツッコミ所が満載でしたが、PC1が最後に主人公らしいところを見せて(過去の柵からは移封されて、輝かしい明日に向かって進んでいく。その点を見れば何も間違ってはない)無事にセッションは終わりました。 終わってから他の参加者と話す機会があり「初心者だけど楽しかった」「クランブルデイズ以外で春日をボスとして戦うシナリオは滅多にないので新鮮だった」「自分もダブルクロスをやりたかった」など言ってくれて本当に嬉しかったです。結果的に色々トラブルもありましたが、成功して良かったです。 せっかくなので、このシナリオはしばらくの間こちらのオンセンで定期的にセッション募集をして回してみようと思います。初心者、経験者でも参加出来るのは二回ほどやって証明しましたしね。さて、いつにするか…。
2019/09/02 20:32
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