Keiさんの過去のタイムライン

2026年04月

Kei
Keiらびおり(兎檻)

2026/04/25 21:00

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> 日記:理想の初心者さん
ルール覚えようとしない → 覚えなくて構いません。
「つまらない」ってすぐ言う → そう言わせないように卓を運営するのが GM ひいては参加者のテクニックです。テクニックと言うと難しそうですが、これは実はごく簡単なことで実現できます(ああ、でもシナリオに書いてあることを読むだけしかできない GM には難しいかもしれません)。
理想の初心者像など語ったところで初心者の方は敷居の高さを感じるだけ、TRPG に対してよくないイメージを持つだけですので、初心者を受け入れる理想の卓について考えたほうが良いように、わたくしは思いますかしら。
Kei
Kei日記

2026/04/25 20:43

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😶 吸血鬼に関わった人の恐怖と悪夢の末路のお話
ご機嫌よう。

何かしらのショッキングな出来事により不眠症となり、悪夢に満ちた街を彷徨う Don’t Rest Your Head を遊んでまいりました。と言っても公式の設定は使わず、わたくしが参加させていただいている Vampire: the Masquerade 5e キャンペーンを元ネタとして二次創作として、吸血鬼に狙われた一般人の恐怖と悪夢、みたいな感じで遊びましたの。
ですから PC たちはキャンペーンに登場した人間の NPC から選びまして、PC やその親の吸血鬼たちに関わってしまい、次々と悪夢のような出来事が起こる……みたいな感じで、当然本編ではそうした登場人物はみんな酷い目に遭っていますので()、それを前提としてやりたい放題、もちろんナラティブ系ですから「それでどうなりますか?」という質問にも PL の方々は本編自他 PC をネタにやりたい放題答えてくださいまして、結果ワンショットですが、PC の一人は薬漬けで廃人の寸前、一人は友人(と思っていた吸血鬼)に襲われて失血死寸前、といった感じでだいぶ酷いことになりましたかしら。
わたくしの卓ではよくあることですが、ルールの一部を完全に失念していたり、間違えていた箇所もございますが、楽しかったですわ♪
ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei法統兼信

2026/04/25 20:29

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> 日記:ラクシアにポン酢はあるのか?
塩ポン酢でしたら醤油不要ですし、塩ポン酢で食べる馬刺しはさっぱりして美味しいかと存じます。
Kei
Kei日記

2026/04/18 18:11

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😶 月明かりの少女が陽の光の下に歩き出すお話
ご機嫌よう。

キャンペーンで遊んでまいりました Girl by Moonlight「崩れゆく空の下で」シリーズ、悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女をテーマにした TRPG ですが、ついに最終回となりましたの。これまで主人公の魔法少女たちは(ダイス目に翻弄された結果ではございますが)任務に失敗し続け、酷い目に遭い続けてきて、最後まで負け続けるのではないかとハラハラしながらのセッションでしたわ。
監督としては何度も「悲劇で終わるとは限らない」と言い続けてきましたが、とにかくダイス目に翻弄されてより暗く悲劇的な方向に突き進んできていましたし、PL の方々も「これは悲劇で終わるんだ」と思っていらっしゃったとか。ですが最後の戦いに至っては監督としても「どうしたら希望があるか」「どんなリスクがあるか」とだいぶ口出しさせていただきまして。
それが最後の最後に。クリティカルで一気に希望が見え、そこからの失敗で一気に絶望的な状況に叩き込まれ(加えて魔法少女としての力を使い切って変身が解けてしまい)、さらにそこからリソースを使い切っての連続クリティカルで悲劇的な運命を脱し、たいへん盛り上がりましたの。
ここに至るまでの PL の方々の RP もとても素敵で泣きそうになりましたわ。
魔法少女たちは一つのディストピアから抜け出して、これからどこに向かうのかしら? ともあれ、キャンペーンは終了です。

物語の部分も、ベースシステムが FitD ですから、何も準備せずシナリオなしフルアドリブでのプレイで「それでどうなりますか?」と尋ねる連続、そこから要素を拾い上げていきましたが、PL の方々のアイディアが素晴らしく、お話として収まりがついたかしら。

ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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あまとう
あまとうKei

2026/04/18 15:28

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難しいですねw
正直言うと、デストラップがあるのなんて公式シナリオもかなり多いですし、そもそも本家のシナリオだってそうですし…物語を見届けることに重きを置くのか、それともシナリオを体験することに重きを置くのか、という話泣きもします。
Kei
Keiあまとう

2026/04/17 22:24

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これはわたくし個人の考えですが。「設定としていつでも入れる場所」が「準備不足で入ったら死」だとしたら、シナリオに悪意があるとしか思えませんし、わたくしでしたらシナリオの記述なんか無視しますね。別にシナリオ通りにする必要なんかどこにもございません。自作でない限り、ゲームシステムの作者もシナリオの作者も卓の現場にはいません。重要なのはいま卓を囲んでいる参加者なのであって、それに比べればその場にいない作者の妄言などに何の価値もありません。事前にトーンやスタイルを説明したから問題ないということはございません。
自作シナリオだとしたら、率直に言って、TRPG 以外でやれとしか言いようがございませんかしら。
あまとう
あまとうKei

2026/04/17 17:38

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コメントありがとうございます!!
>なぜ入ると死ぬ場所があるのでしょうか? 必要なのでしょうか?
これの結論は「シナリオにそういう場所があるから」で「PCの探求心の結果、その場所にたどり着いたから」です。
言ってしまえば、しっかりと準備して入らないといけない場所へ、準備が足りない状態で足を踏み入れたからですね!(KPの裁量でそもそも入れなくしろよ!ってのもありではありますが、設定としていつでも入れる場所である以上、それをしてしまうとシナリオが歪むと判断しております。)
それなりに、ここに入るとやばいよって開示していたつもりでしたが、きっとそれが足りてなかったのかな~と反省はしております。

私は、KPが用意した一本道を経験するというよりも、自分で考えて自分で選択して、自分の人生をキャラに歩ませるのがセッションだと考えています。
それが出来ないのなら、正直ストプレをすればよいだけですし。

とはいえ!!!
他の方もおっしゃっていました、事前にスタイルを説明する。というのがすごく大事だなと感じました。

ありがとうございました!
Kei
Keiあまとう

2026/04/17 15:11

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> 日記:悩みというか、興味。長文なのでネタバレあり設定。
なぜ入ると死ぬ場所があるのでしょうか? 必要なのでしょうか?
お書きになられている状況は「ゲームのメカニクス上避けられない死」からはかなり遠いように感じられます。だとしたら、そういう状況を作るべきではないかしら。PL と GM は互いに争っているわけでも競っているわけでもシナリオや脳内を当てようとしているわけではございませんし、PL が悩み考えた結果に答えるなら、ロストではなく PL が望むものを与えるべきかと存じます。また、TRPG は協力ゲームですので、その結果についても個々の責任に帰すべきでもございません。
もちろん中には例外として「ミス=死」というゲームもございますが、それはそういう前提を共有して遊ぶものです。
ミドリガニ
ミドリガニKei

2026/04/11 21:39

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Keiさん、こんばんは。
いつもお世話さまです。
ななな何ですってー!?!?
混乱するわけですね、トホホ(;つД`)
教えていただきありがとうございます。
Kei
Keiミドリガニ

2026/04/11 18:18

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> 日記:【雑記】新宿ダンジョン攻略法【徒然】
新宿地下街には8番出口が3つ(記号付きを含めたら8つ)ございますのでご注意くださいませ(記号付きですら違う場所で同じ記号番号がございます)。
Kei
Kei日記

2026/04/08 20:36

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😶 卓の安全と卓を抜ける権利のお話
ご機嫌よう。

TRPG というゲームには安全に関する明らかな問題がございます。
- ゲーム中に何が「つらい」ことになるのか事前に把握できない。
- ゲーム中に「つらい」ことが起こった場合に、何がそう感じさせるのかを認識しずらい。
- ゲーム中に「つらい」ことが起こってもそう言いづらいし、加えてそれが連鎖することもある。
- ゲームが終了しても思考や感情は残る。

その一方で、TRPG を遊びことにそうしたリスクに見合うリターンがあるのも事実でしょう。卓内の透明性/心理的安全性、それに基づく同意は良いプレイに結びつく場合が多く、これが「身内ならここまでできる」という感想を生み出すと言えるかしら。ですが一方で TRPG は多かれ少なかれその場の即興に依存しており、たとえ身内であっても透明性を保つことはできません。コントロールもできません。コントロールできないことについて同意するのは難しいんじゃないかしら。

その状況に対して社会的圧力をかけるというのは、これはわたくし個人の考えですが、控え目に言って良いやり方とは思えません。透明性/心理的安全性を高めるということは、社会的圧力を下げることも意味する場合がほとんどかと存じます。

そんなわけで、わたくしの卓では幾つかの安全ツールを使用しております。最近は分かってらっしゃる方と遊ぶ機会ばかりでわざわざ説明することもないのですが、今回はオープンドアのお話をしましょう。
これは、誰でもどんな理由でもいつでもゲームから離れることができる、ということですが、もちろん黙って卓を抜けるよりは、そう宣言していただいた方が良いかしら。ともあれ、たとえそれでゲームが成立しなくなったとしても、卓の誰か(それはわたくしかもしれませんし、あなたかもしれません)が望まないプレイしたり卓に留まったりするよう社会的圧力をかけないことを意味します。プレイを中断しても大した問題はありませんし、ゲームよりも個人の幸福の方が重要です。我慢する必要はありません。
もちろんファシリテーターとしては、卓を抜けるよりも前に X カードを使用したりオープンに話したりしていただけると嬉しいです。
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システム
システムKei

2026/04/05 23:11

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新しいセッションを作りました。
Keiさんは05月05日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【Red Carnations on a Black Grave】Red Carnations on a Black Graveを作りました。
//trpgsession.com/sp/session/177539826357kei29br2l
Kei
Kei日記

2026/04/05 19:42

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😶 恐怖と幻想に満ちた青髭の館でのお話
ご機嫌よう。

青髭の童話をベースに女性に対する暴力をテーマにした TRPG、Bluebeard’s Bride を遊んでまいりましたの。このゲームは現生におけるわたくしの親のような存在で、海外インディーズ TRPG の沼も注意を要するテーマの TRPG の沼もここからズブリとハマったのですわ。
とはいえ PL として遊ぶのは二度目、というか募集がほとんどなく、ですので今回募集を見かけて即ポチでしたわ。

ともあれ、全体としては恐怖や暴力方面などもっと色々プッシュしていただいても良かったかしら、という思いもございますが(二回ほどそちらに誘導しました)、楽しかったかしら。わたくしの PC は最初から最後まで青髭を信じることがなかった一方で、ずっと信じ続けている PC がいたりとか。
あと、ウェディングドレス事件の後でたらふく食事を出す神経がわからないのよ! ぷんすか! ですとか(わたくしの PC はずっと青髭に対して怒ってました。婚前だけいい格好見せて、いざ結婚したらその態度?!)。
そうしたこともあって、わたくしの PC は最後に心が砕け散ってしまいましたけれど(おかげで最後の質問に答えずに済んだので計算通りですわ)。

ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記

2026/04/04 19:08

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😶 手紙を書くお話
ご機嫌よう。

半年ほどかけて、ラブクラフト風世界観を題材に、手紙で連絡を取り合いながら世界の深淵にたどり着く、みたいな TRPG、De Profundis を遊んでまいりました。
具体的な事前の設定などは全員で協力して決め、その前提に立って互いに手紙で情報を交換し連絡を取り合いますが、ほぼ唯一のルールは PC たちは手紙をやりとりするうちに次第におかしくなり、最後には死ぬか行方不明になるということです。その過程をどのように描き、どのように伝え、どのように最後の手紙に辿り着き、どのように最後の手紙であることを仄めかすかは PL に委ねられます。判定などの類はございません。
今回は数年前に参加していたオカルトサークル、その死んだはずの首謀者から届く手紙、という導入(この導入自体も PL 同士で相談して決めます)から、いるはずのない人やあるはずのないものを目撃する人や真実を探究しようとする人などに反応が分かれ、それぞれそれらしい結末を迎えたかしら。
置き卓で遊ぶには少し工夫が必要ですが、楽しかったですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記

2026/04/04 18:50

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😶 15〜16世紀のイタリアで権力をめぐる陰謀劇のお話
ご機嫌よう。

侯爵が暗殺されたイタリア都市フェラーラを舞台に、誰が暗殺者で誰が次の侯爵なのかを巡って争うみたいなモンセギュール系 TRPG、The Marquis of Ferrara を遊んでまいりましたの。
このゲームの目的は「真犯人を見つける」ことではなく、こうした状況の中で PC ひいては物語がどうなるのかを描くことです。真犯人はゲームの最初に判明していますし、プレイを通じて暗殺者だとされるのはその人物とは限りませんし、もしかしたら暗殺者と次の侯爵は同一人物かもしれません。
モンセギュール系ですので数値的なステータスやダイス判定はございませんが、それぞれの PC の思惑が入り乱れる陰謀劇で直接的な対決(決闘)になることもあり、その行く末を決めるルールが観客(つまり他の PC)がどちらが勝者かを投票し、投票された中からランダムに選んで決めるというのも面白いかしら。しかも勝者にかなり強い権利が与えられます。
というわけで真犯人が時期侯爵として選ばれ、ミラノの息のかかった別の PC が暗殺者とされ、その復讐が街を暗殺者の蔓延るものにし、というドロドロの展開になって楽しかったですし、特に PC の一人がミラノ陣営から新侯爵の暗殺を迫られる一方でフェラーラ陣営からもミラノ陣営 PC の暗殺を迫られることになってからの展開は盛り上がりましたかしら。
中世イタリアの都市国家らしさも感じられましたし、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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