ヴァカルデさんの日記 「DX3rd CP:ブライト☆プログレス 感想」

ヴァカルデ
ヴァカルデ日記

2022/10/10 14:02

[web全体で公開]
😆 DX3rd CP:ブライト☆プログレス 感想
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 昨日、約半年に渡る3話構成のCPを完走しましたので、感想をつらつらと。
 一番最初に、あぁここならいけるな!でノッていけた場所と乗っかりきれずに見送る場面との比重が後者に寄ってしまったのが非常に申し訳なさがありました。ギャグ前面なんだぞお前……ごめんなさい。
と、主にその点周りで多々自省するところがあったわけですが楽しいCPでした。

◇PC4:紺野 環(PL:Lieさん)
 アイドルPC1蟹ヶ谷さんのおっかけ、というHOから生まれた殺し屋さん。シナリオ開始時に元々オーヴァードだったPCは紺野さんとPC2の遊馬崎さんのふたりだったという意味でも未覚醒組のオーヴァードに対する印象への影響力が大きいキャラクター。暗殺ロールのドライさと『ブラ☆プロ』のファンしてる時のギャップが好きでした。
 戦闘でも一番槍でさっくり100超えのダメージを叩き出すのは流石!
 CP後半にまさか二条とそれっぽい関係になりそうな雰囲気になったのは予想外ながらも楽しかったです。
 エンディングで撒かれた布石も見事で、二条ではやはり紺野さんには勝てないなと思いました。

◇PC3:二条 颯天(PL:私)
 アイドルPC1蟹ヶ谷さんのプロデューサー。PC2遊馬崎さんを引き込んでからは割と見守りポジションだなと思っていたところなんですが、上手くできていたかはなんとも。CP中どんなことをしていたか振り返ると……。
・一話で敵兼ヒロインだった友人(飲み友)の中学生アイドル天宮ねむさん(成人)とのフラグを折り
・二話でアイドルグループ『ZEN◎S』のきょーかちゃん(ロリ())を密かに推し
・三話で女装
 大概自由に動けている場面もありました。
 エンディングでKIRITANIさんと『ブラ☆プロ』関連のテレビ企画で伝説回を作ったり、争いの渦中とも言えるUGNに関心を示してまた別の道を探し始めたりして終わりました。
 

◇PC2:遊馬崎 清日(PL:コーイチさん)
 アイドルPC1蟹ヶ谷さんを一目惚れさせた色男の娘!『ブライト☆プログレス』は彼との出会いで生まれました。
 颯爽と危機に現れて助け出した女の子に惚れられるという王道を行きながらも、アイドルユニット『ブライト☆プログレス』結成後はひたすら女装をさせられるというびっくり展開は強かった(犯人は二条KIRITANIその他多数)
 戦闘とか判定に関してもオールラウンダーなところがあって、そういう面でも美味しいところが沢山あったキャラクターだったと思います。
 言質をいっぱい取られつつ、最後はめでたくゴールイン!

◇PC1:蟹ヶ谷 美月(PL:もやしさん)
 アイドル!(説明不要) ライブでレネゲイド事件に巻き込まれて覚醒してからPC2遊馬崎さんとユニット『ブライト☆プログレス』を組んでからスターダムを駆け上がる主人公でした。
 マイクで首を刎ねていた(?)のが紆余曲折あって最終的に槍に着地したのはまさに戦国。
 EEだったりアイテムの演出の発想が多彩だったこともあってその点も成長が挟まるたびに楽しみでした。
 ひたすらアタックを続けて遊馬崎さんを最終的に花嫁として迎えたのは流石の手腕。
 本人は春日印の白スーツで男装しているの、完全に結婚式の男女が逆転している……()

 遊馬崎夫妻、末永くお幸せに!

◇NPCたち(GM:朱朱さん)
 RW春日、通常春日、怪盗春日、JK春日……地獄も混ざってますが春日の差分数がとにかく多かった()
 それもあって春日のインパクトは相当強かったものの、他のキャラクターも負けず劣らず濃いキャラ揃いでした。
 ライバルとして立ちはだかったアイドルは自称中学生のアラサー、推定数千歳のロリ、並行世界の蟹ヶ谷さんの3名。
 きつい、きつい、つよい。いずれも強敵揃いでしたね。(きつい言うな)
 元々は地球舞台だったのが最終的に宇宙になったらしく、蟹ヶ谷さんのコードネームにもぴったりなスケールに。
 あとは2話のゆるキャラたちもちょい役ながらも春日並みにインパクトがある個性派揃いで好きでした!

 そんなところで、皆さん改めてありがとうございました。
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