あきさんの日記 「10.10『殺人姫』(クトゥルフバイガスライト) 感想」

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2020/10/10 21:28[web全体で公開]
😶 10.10『殺人姫』(クトゥルフバイガスライト) 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)1890年代のロンドンが舞台のお話でした。
要所要所で時代を感じさせる描写があり、その雰囲気、世界観にどっぷりと浸れました。
シティシナリオは初めてでしたが、交渉が何より面白かったですね。
自分の言動によりNPCの態度が変わったり、情報が出たりするのは、とても緊張感がありました。
KPさんは、PLが困らないように丁寧に描写してくれるんですが、そこに理不尽な甘さはなく、どきどきとしながらプレイすることができました。
PCがどういう行動をするのか、に対して否定せず、その場面ごとにアドリブも含めて、柔軟に正しい処理をなさっているように感じました。PLとして、正しく状況が進行しているという納得感も生まれましたし、そういったキーパリングは、私も見習いたいなぁと思いました。

同卓された方の推理力がすごかったですね。一緒にプレイしていて、私が引き出せなかった情報をしっかりと引き出してくれたので、とても頼りになりました。推理をぶつけ合うラストは、白熱して面白かったです。
可能性の提示だけに終わらないことが大事なんだなと、自身の反省も少しありました。

推理を終えたクライマックスなんですが、
ホームズさん、その登場の仕方はずるいよ(´Д`)

やっぱり最後はホームズが持っていくんだなぁ。良い意味で「ホームズさん…!」って救世主を見たかのような心情になりました。格好よかったなぁ。

このシナリオと同じ世界観で、別の話もあるようなので、そちらも興味ありますね…
とりあえずこのシナリオは入手する方向で行動を始めていきます。
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