幡目さんの過去のタイムライン
2025年04月
| 幡目 | |
2025/04/27 12:54 [web全体で公開] |
😶 DX3rd『夢幻の宝冠と偽りの主』(予告・パロディ) こんにちは、幡目と申します。 本日は、4/27です。 そこで、今回はとある記念日ネタを元にパロディシナリオをダブルクロス the 3rd editionで考えてきました。 ……と、言おうと思っていたのですが、ハンドアウトを書いているとこれがなかなか面白そうな出来に仕上がりました。 なので、おそらく近日中にこのシナリオ『夢幻の宝冠と偽りの主』をオンセンで募集させていただくと思います。 というわけで、記念日ネタのパロディネタ兼幡目シナリオの予告編として、トレーラー・ハンドアウトを掲載します。 それではご覧ください! ===== ===== 以上前置 ===== ===== トレーラー: 現実改変によりオーヴァードの能力を増幅させるという遺産“夢幻の宝冠”。 その潜在能力と希少な性質は、研究者たちを魅了した。 しかしある日、研究者の一人は唐突に、冠を自らの頭に載せて暴走。 駆け付けたUGNの包囲を圧倒し姿を消した。 偽りの主の戴冠は、きっとキミたちの大切なモノを破壊するだろう。 変わらぬ明日を迎えるため、最悪の現実を否定せよ。 ダブルクロス the 3rd edition『夢幻の宝冠と偽りの主』 ―――――ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。 ハンドアウト: PC① :イリーガルとチルドレン ロイス :宮内 宙(ミヤウチ ソラ) 推奨感情 :P:友情/N:不安 カヴァー/ワークス:任意/任意(UGNイリーガル) キミはUGN緑丘(ミドリガオカ)市支部に協力するUGNイリーガルである。 そしてキミには、UGNを通じて知り合った友人がいる。 UGNチルドレンの宮内 宙。 一般的に冷静で優秀なチルドレンの中で、どこか彼は自信がなく、私生活でもUGNでも目立った長所のない少年だ。 そんな宙がある日、キミに相談を持ちかける。 今支部が追っている遺産“夢幻の宝冠”(ムゲンノホウカン)は、元々僕が適合したものかもしれない。 僕と一緒に、あれを止める手伝いをして欲しいんだ。 * ワークス/カヴァーは自由ですが、シナリオロイスである宙はUGNチルドレンのため、20歳以下を推奨します。 PC② :友人と研究者 ロイス :大友 徹(オオトモ トオル) 推奨感情 :P:感服/N:不安 カヴァー/ワークス:任意/UGN系 or 研究者 キミは緑丘市にあるUGNの研究施設、時間律因果律研究所(通称:律研)のスタッフ/警備員/研究者である。 時間や因果をテーマに研究を行う律研において最近注目されていたのは、現実改変によりオーヴァードの能力を増幅させる効果のある遺産“夢幻の宝冠”だ。 キミの友人/同僚である大友 徹は、この研究における中心人物の一人だった。 しかし彼は、突如“夢幻の宝冠”を装着し、駆け付けたキミたちを凄まじい力で圧倒するとどこかへと姿を消した。 キミは複雑な感情を抱きながらも、この事態に対処するUGN緑丘市支部へと協力を志願した。 * 緑丘支部と面識がありますが、具体的な関係性はPLで決定して構いません PC③ :支部長と子供たち ロイス :宮内 宙 推奨感情 :P:庇護/N:不信感 カヴァー/ワークス:UGN支部長/UGN支部長 キミは、UGN緑丘市支部の支部長である。 現在の緑丘市支部は、市内に拠点を置く時間律因果律研究所から遺産“夢幻の宝冠”を持ち逃亡した、研究者の大友 徹の追跡と調査で多忙を極めていた。 そんな最中、キミは経験からか直感からか、ある二人のオーヴァードの様子を気にしていた。 宮内 宙とPC①、この二人は今、支部とは別行動で何かを探しているようだ。 断片的な情報から一抹の不安を感じたキミは、二人の動向の調査も開始する。 * 緑丘市支部が時間律因果律研究所とどこまで協力関係にあるかはPLが決定して構いません * 警備の管理だけを受け持っている・支部長は研究に関わっている 等 PC④ :エージェントと特殊部署 ロイス :大友 徹 推奨感情 :P:有為/N:猜疑心 カヴァー/ワークス:UGN日本支部エージェント/UGNエージェント or チルドレン キミはUGN日本支部の、特に時空間異常に関連する事件の調査・解決を行う部署“Eulalia”に所属するUGNエージェントである。 ある日キミは、“Eulalia”署長の在原 正(アリハラ タダシ)に呼び出される。 そして在原から、時間律因果律研究所から遺産“夢幻の宝冠”を持ち出した研究員、大友 徹について聞かされる。 扱う分野の近さから“Eulalia”と律研には交流があり、キミはPC②と親交がある。 そこでキミは“Eulalia”から派遣され、大友に関する調査と捕縛のため緑丘市へと向かった。 * PC②との親交の内容・深さはPLが決定して構いません ===== ===== 以下余談 ===== ===== ……というシナリオになります。 さて本シナリオはパロディですが、正直、作っているうちに元ネタの要素はかなり薄まってしまっています。 強いて言うならシナリオの根幹となる“夢幻の宝冠”がパロディの大元である、ということでしょうか。 この日記やトレーラー・ハンドアウトにパロディネタを散りばめていますが、テストプレイヤーやChat-GPTは誰もパロディ元を当てることができなかったので、気付くことができたら相当幡目と波長が合う方だと思います。 もし、これは……?と思う方がいらっしゃったら、是非連絡をいただければと思います、ベストフレンドになれるかもしれません。 あと本当に余談ですが、HO④に登場する“Eulalia”と在原は、設定がシナリオに都合が良かったというのもありますが、幡目の過去シナリオのセルフオマージュです。 在原は堅物のおじさんなのですが、なんだかんだお気に入りのパーソナリティの一人です。 本当に余談でした。
| 幡目⇒れすぽん | |
2025/04/26 12:21 [web全体で公開] |
> 日記:DX3rd『学園街の守護者たち』(2)締切変更のお知らせ コメントいただきありがとうございます。 このシナリオの第三回もあるかもしれませんし、DX3rdで別シナリオを募集する機会も近々あると思います。 同卓できることを楽しみにしております!
| れすぽん⇒幡目 | |
2025/04/25 21:46 [web全体で公開] |
> 日記:DX3rd『学園街の守護者たち』(2)締切変更のお知らせ 今回応募したかったですが埋まっちゃっていたのと諸々で見送りでした~ 別機会で開催あれば是非申請したいと思います!
| 幡目 | |
2025/04/25 21:01 [web全体で公開] |
😶 DX3rd『学園街の守護者たち』(2)締切変更のお知らせ DX3rd『学園街の守護者たち』(2)締切変更のお知らせ こんばんは、幡目と申します。 昨日募集を開始させていただきましたダブルクロス the 3rd edidion セッション『学園街の守護者たち』につきまして、ありがたいことに参加希望を多数いただいております。 https://trpgsession.com/sp/session/174548936429hatamelopear16 そこで、誠に勝手ではありますが4月27日(日)の21:00を以て参加希望者募集を締め切らせていただきます。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 また、セッションページや募集告知の日記への多くの反応ありがとうございます。 ===== ===== 連絡終了 ===== ===== 今回は、GMの都合により平日開催・締切を早める形となり申し訳ありません。 もし今回申請できなかったけどこのシナリオで遊びたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ幡目まで連絡いただければと思います。(締切後でも) なお、そうでなくても近々、新作のオリジナルシナリオで募集も行う予定ですのでお楽しみに。 ……筆が折れなければ。 ===== ===== 以下余談 ===== ===== 本シナリオについて、実は自作シナリオを、二回以上セッションするというのは幡目の中では珍しいです。 では何故かというと本シナリオがPL・PCの精神性に強く影響を受け、セッションの度にその色を変えるものだからです。 今回の二橋支部は、どんな物語を見せてくれるでしょうか? あと、相変わらず募集が物凄い速度で埋まって驚きます(三回連続三回目) もしかしてダブルクロスって(或いはオンセン全体?)GM不足なのでしょうか。
| 幡目 | |
2025/04/24 19:43 [web全体で公開] |
😶 DX3rd募集『学園街の守護者たち』(二回目) こんばんは、幡目と申します。 今回は、以前オンセンで初回ししたシナリオの、第二回めのセッションを募集いたします。 シナリオ名は『学園街の守護者たち』、ダブルクロス the 3rd editionの単発シナリオです。 https://trpgsession.com/sp/session/174548936429hatamelopear16 FHエージェントに雪辱を誓うPC①と、そのFHエージェントからの被害に遭ったUGN支部の面々の物語。 情報量が多く、展開もシリアスなものが多い重めのシナリオですが、一方で登場NPCは執筆者幡目のお気に入りが詰まっており、また学園あり謎あり絆ありのダブルクロスらしい一遍となっています。 詳細な情報は、セッションページをご参照ください。 セッション応募、お待ちしております! なお、Eロイスを使用する関係上、上級ルールブックを必須としていますが、上級ルールブックのみ未所持でも参加可能でも良いかな……?とも思っています。 日記の細部まで読むくらいシナリオを魅力的に感じてくださった、けれどサプリは持っていない……方は、一度ご連絡ください。 ===== ===== 以下余談 ===== ===== 実は、完成間際まで進んでいたシナリオ二篇が、最近相次いで、設定に納得がいかず没になりました。 というわけで唐突に打ち込む趣味がなくなってしまったのでこの募集をしている、という一面があります。 ちなみにじゃあ筆が折れてから何をしていたの?というと、意味もなく何時間も散歩をしていました。 そうしたら、またシナリオフックが降りてきました。 この新しく降りてきたシナリオフックは時事ネタなので、近々トレーラーを公開しようかと思っています。 挫けるな幡目、何度でも立ち上がるのです。
![]() | システム⇒幡目 |
2025/04/24 19:09 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 幡目さんは05月09日21時00分に開始予定の新しいセッション: 【ダブルクロス3rd】学園街の守護者たち(自作シナリオ)を作りました。 //trpgsession.com/sp/session/174548936429hatamelopear16
| 幡目 | |
2025/04/12 23:47 [web全体で公開] |
😶 DX3rd『双青のプロジェクトバベル・第二話』感想(PL) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、幡目と申します。 年度末年度始、みなさま如何お過ごしでしょうか。 自分は環境が変わり、怒涛のような半月を過ごしました。 ……感想日記を3週間ほど遅れるくらいには。 というわけで3週間前、3/29(土)に、PLとして参加していたDX3rdキャンペーン『双青のプロジェクトバベル』の第二話『星駆けるフェイトライン』がエンディングを迎えました。 そして、この第二話を持って、キャンペーン『双青のプロジェクトバベル』が完結となりました。 と、言ったものの、販売しているシナリオの、しかも第二話なのでどこを切ってもネタバレが有り得…。 とりあえず慎重にシナリオの感想を。 性質上、抽象的な感想になってしまうことをご了承ください。 シナリオとしては、第一話のラストでかなり大きな舞台設定、重要な事実が明かされた直後からの再開。 前半でおおよそこのCPの全体像、隠された真実が見えてきて、シナリオ後半は事態の解決のために駆け抜けるという雰囲気でした。 前半部で印象的だったのは、第一話の感想でも述べた登場人物、出来事、情報の無駄のなさ。 CPを開始した時、登場人物が多いシナリオだという印象を受けたのですが、これは後に必然であったことが明かされます。 そして第二話の前半にかけて、第一話までで不自然だったこと、解決されなかった言動を全て巻き取って、シナリオの中核の出来事が驚くほどシンプルな事実に纏め上げられていく様は、怖いくらい圧巻の構成力だったと思います。 本当はもっと具体的にこの描写にこんな意味があって……と語りたいのですが、何を話してもネタバレになってしまうのが歯がゆいです……! というわけでシナリオへの感想はこの辺りに。 続いて同卓いただいたPCたちへの感情を綴ってまいります。 PC②は、ある事件を解決し英雄と呼ばれるが、その事件の中一人の女性を犠牲にしてしまった支部長の青年。 押し殺しているのかあるいは厳しい戦いの中で薄れていったのか、常に淡々と、感情を表に出さないことがとにかく印象的なキャラクターでした。 シナリオの中でもほとんど情緒が乱れることがなく、能天気なPC①(自PC)視点ではとっつきにくい人物と感じる一方、PL視点ではバックボーンや内面の気になるキャラクターでした。 そして、最終盤で呑気なPC①がかなり派手に激昂して啖呵を切ったときに、意訳すると「諦めないことを教えてくれてありがとう」みたいなことを言ってくれときに、PC②が認めてくれたようでPLは心の中でガッツポーズをしておりました。 そしてエンディングではPC②はまだ戦い続けているような描写でした。 ある意味で、相棒と一緒に戦い続ける日々こそが、彼の日常だったのかもしれません。 データ面では、社会型白兵。ミドル情報もべらぼうに強いし補助もできる、火力もパーティの中で最も高くさらに複数回行動と、あらゆる面で流石英雄という大黒柱でした。 実質的なラスボスを一人で半分くらい削ったのが印象的でしたね。 PC③は、育ての親であったレネゲイドビーイングを殺されたゼノスエージェントの少女。 恐らくこのCPにおいて、最も辛い状況下に置かれたであろうHOだったと思います。 シナリオ中でも、憎悪に憑りつかれたような言動が多いキャラクターである一方で、冷静になったときは良識のある良い子である面が見える、そんな人物でした。 シナリオの性質上PC①(自PC)と絡むことが多く、戦いの素人であるPC①を守ってくれる一方で、PC①からは憎悪に包まれた姿は危うくも見える、守れらながら守りたいと思うような複雑な関係性が印象的でした。 PCの口から言及はしませんでしたが、吊り橋効果と上述の危うさから、PC①はPC③に恋愛感情に近いものを持っていたのではないかな、とも思っていました。 エンディングでは、完全なハッピーエンドというよりは、小さな光を見つけるというニュアンスのあるもの。 最後までその強い意志で戦い抜いてきた彼女が、幸せになることを願わずにはいられません。 ……PL幡目が、こういう想いを抱えて戦うキャラクターが好きなんです、本当に。 さてデータ面では、絡め手を得意とする妨害役兼サブアタッカー。 実質的なラスボス戦においてその妨害能力が燦然と輝き、彼女がいなければ戦況が変わっていたほどだと思います。 また、彼女以外が肉体の能力を苦手とするメンバーだったため、ミドルでも彼女の存在が欠かせませんでした。 PC④は、親友を亡くし、その親友が遺した人工知能と共に旅する記者の女性(少女)。 彼女もまた、CP全編を通じて親友の死の真実を知っていくという辛い役回りだったと思います。 しかし、彼女はかなり自分の感情を抑え込んでしまうイメージが強く、特に負の感情について、シナリオ全編的に抱え込んでしまっている印象が強いキャラクターでした。 後述するように光属性であるPC①とあまり会話がなかったのが個人的にはかなり惜しく、PLとしてもPC①を通じて支えてあげたいと思わせられる人物像でした。 一方で親友という絆を見つめ続けたキャラクターであるためかエンディング以降の未来にはかなり光を感じる展開で、どんどん人間らしくなっていく人工知能と、ある事情で彼女が育てることになったヒロイン級のNPCと共に暮らしていく結末となりました。 自分を抑えて感情を堪えて進み続けた彼女だからこそ、掴めた未来なのだと思います。 データ面では補助と範囲攻撃を得意とする器用なキャラクター。 ミドルに強いエフェクトも持つため、パーティの進行をとても安定させてくれる存在でした。 一方で範囲攻撃としてもかなりの火力を持ち、補助性能も相まって戦闘でも安定感抜群の活躍を見せてくれました。 そして今回幡目はPC①のPLとして参加。 一緒に暮らしてきたヒロインの少女を失って放浪していた、歌が大好きなカラスのレネゲイドビーイングの少年というPCでした。 性格は天真爛漫で純真、基本的に人懐こいため、天然たらしなところがある人物像です。 客観的に見て、今回のシナリオにおいて圧倒的な光属性のキャラクターであったと思います。 元より優しいヒロインに育てられた善良で明るいキャラクターではあるのですが、PC・NPCを含め暗いバックボーンを持ち、事態も悪化していくなかで、あえて明るく振る舞っていた面もあるのだと思います。 誰にでも助けの手を差し伸べる善良な人間性は、シリアスなCPをPC①として引っ張る役割としては適任だった一方、苦悩や葛藤を乗り越えるという面はあまりなく、PC①はむしろそれを支えることが多いという、面白い立ち位置になったと思います。 エンディングは、全PC・NPCに囲まれての大団円。 ひと悶着こそありましたが、誰にでも手を伸ばしてきたPC①なので、最後は全員で笑顔で終われて本当に良かったと思います。 データ面では器用貧乏気味の射撃アタッカー。幡目がCPに慣れていないため、第二話ではより器用貧乏、火力不足が目立ってしまったような気がしてします。 ただ、出目にはかなり恵まれたPCで、ミドルでもクライマックスでも突破口を開く役割を担えたと思います。 そして、ギミックもあって最終決戦では、見事に主人公の意地を見せてくれました。 というわけで、二話ながら濃密だった『双青のプロジェクトバベル』はこれにて完結。 魅力的なPCたちと同卓していただいたPLの皆様と、この超大作に誘い、マスタリングをしていただいたGMに今一度感謝申し上げます。

2025/04/27 16:47
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