新グリム提督さんの日記 「【シノビガミ】中忍の立ち位置を考える(長いので折り畳み)」

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新グリム提督
新グリム提督日記
2020/03/17 15:55[web全体で公開]
😶 【シノビガミ】中忍の立ち位置を考える(長いので折り畳み)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
ルルブを読み込んでみても、シノビガミ世界における中忍という存在の立ち位置がよくわからなかったので軽く考察してみる。

まず、シノビガミには八つの階級が存在する。
『草』
『下忍』『下忍頭』
『中忍』『中忍頭』
『上忍』『上忍頭』
『頭領』

 これらの階級において、ルルブを見てわかる範囲の情報を纏めてみる。なお基本的には企業に近い性質と思わしき斜歯忍軍を参考にしていく。


『頭領』
・流派の纏め役。紛うことなきトップ。

『上忍頭』
・システム的には上忍の上……だが、公式NPCを見ると組織の中核的な立場から一歩退いた立場の人間が多い気がする。企業の一員と言うより、別の立ち位置から経営に関わる大株主と考えた方が良いかもしれない。常世の首魁なんかが良い例。
・NO.9の首魁が上忍頭なところを見ると、大組織の上忍=小規模組織の上忍頭と解釈できないこともない。(その解釈でいくとハグレモノより少数であろう隠鬼に上忍頭が多いのも納得できる)

『上忍』
・下位流派のトップ。おそらくこの辺りから流派(企業)全体の経営方針に関わることができる?(最重要機密である『出島』の情報を知らされる)
・鍔鑿組の首魁が上忍でありながら『最強最新』という記述があるため、戦力としても切り札クラス。企業で言えば複数のセクションを束ね、能力が決算に影響を及ぼすレベルの幹部に相当するのかもしれない。

『中忍頭』
※斜歯の公式NPCにいないため比良坂や御斎を基準に判断。
・前提として比良坂はさすがに国家ぐるみの組織であり、他の流派に比べ人員が多いと思われる(下位流派の首魁が中忍頭だったりする)
・そのため階級の概念が他より一段階高いのでは無いだろうか。比良坂の中忍頭=他流派の上忍のように。(人数や事業が増えれば必然的に同じ階級の人数も増え、能力にも差が出る)。
・醜女衆の首魁(中忍頭)が対男性において無敗らしいので、男性である斜歯の鍔鑿組の首魁(上忍)と同等の戦闘能力……と解釈できないこともない。
・どこまでいっても学校組織であり斜歯より規模が小さいと思われる御斎では逆にその人数の少なさ故に上下関係が単純化されているように読み取れる。(理事長(頭領)→校長などの教師陣のトップ(上忍)→生徒会長(中忍頭))
・普通の学校の基準で見るなら教師陣のトップ=運営の一端というのは自然であり、教師陣が指導する生徒のトップが中忍頭というのも納得がいく。(生徒会長(中忍頭)が学校運営にも携わるようにも読めるため、御斎の中忍頭が他流派における運営上の上忍と同じ立場という解釈もできる)

『中忍』
※公式NPCがいないため推論
・斜歯基準で見るなら、運営に関わる幹部(上忍)の直属の部下(部長クラス? 中忍頭)の部下(次長課長クラス?)と考えられる。
・この時点で平社員では無いため、シノビガミで良くある中忍四人のシナリオは複数の課が合同で行う企画と解釈すれば、相応の人員と予算を使ったそこそこ大きな企画と考えられる。
・要は現場で実動する人員のリーダー格?

『下忍頭』
・中忍の解釈を流用するなら係長クラス。部下に下忍(平社員)と草(バイト?)がいると考えれば違和感はない。

『下忍』
・おそらく平社員クラス。通常の末端任務(業務)であればこの階級の忍びだけで方がつくと思われる。

『草』
・比良坂の【根】でわりと簡単に増やせる辺り、使い捨ての人員……アルバイトくらいの感覚だと思われる。成果次第で正社員(下忍)に上がるというのも納得できる。


 とまあ私的解釈だとこうだった。
 論理補強をすると、適当に調べたところ一人の上司が管理しきれる人数は多くても十人程度。
 斜歯忍軍を日本のセブンイレブン程度の企業規模と解釈すると、社員は9000人程度。これを頭領→上忍(頭)→中忍頭で十人ずつ管理していくと、それぞれの間接管理人数は下記になる。

『頭領』9000人
『上忍(上忍頭)』900人
『中忍頭』90人
『中忍』9人

これを企業風に直すと

『社長(会長)』9000人
『幹部』900人
『部長』90人
『課長』9人

 大企業換算ならなかなか適正な数字ではないだろうか。
 社員数に含まれない派遣などの非正規雇用も含めれば下忍頭(係長)の管理する下忍や草の存在までカバーできるような気がする。

 これを御斎(学校)基準に直してみる。
 一つの高校の在校生の全国平均は約670というデータを見つけたのでこれを参考にする。
 これを斜歯(セブン)と同じ管理人数にするためには頭領である理事長が13校を纏めることになり、斜歯と同じく1上司(理事長)10部下(学校)の方式に直すためには人数辺りの価値を1.3倍にすることになる。

 670人の生徒のトップである生徒会長(中忍頭)の間接管理人数を1.3倍すると約870人。
 これは斜歯(セブン)では上忍(幹部)に相当し、大規模流派上忍=小規模流派中忍頭法則の通りになる。



 ここまで計算してようやく悟る。
『なんで上忍来ないの?』とか『上忍が行くべき任務だろw』とか思っていた私がアホだったんじゃないか……
 一つの流派の上忍は計算通りなら流派の人員の0.001%……四人揃えるなんてほぼ組織の全力投入に等しいのだと……
 中忍四人って、そこそこ本気出してるのかも……
 たぶんあれだね、国に例えたら東日本大震災の復興くらいの力の入れようだと思う(上忍四人)。

……勢いで書いたから計算ガバッてそう
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レスポンス

ザッパトルテ
ザッパトルテ新グリム提督
2020/03/17 23:13[web全体で公開]
> 日記:【シノビガミ】中忍の立ち位置を考える(長いので折り畳み)

途中の企業に直すところの考えはおそらく
課長(中忍)→9000人、部長(中忍頭)→900人、幹部(上忍、上忍頭)→90人、社長(頭領)→9人ですかね?社長9000人だと凄いことに…

比良坂や御斎などの考えはなるほどなぁ、と思いますね、こういう考察できるのはすごいです

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