独立元店長さんの過去のタイムライン

2022年08月

独立元店長
独立元店長日記

2022/08/27 22:07

[web全体で公開]
😲  セッション四十回目中断その2及び四十ニ回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第八話」の続きになります。
四十二回目のセッションにて「エモクロア」デビューを果たしましたが、色々酷すぎて日記にはとても書けないのでお蔵入りさせて雇われ店長補佐代理です。
エモクロアは楽しかったですが、某GMによって鍛えられた猜疑心の強さが仇となってしまいましたね…。
ホラー系TRPGで疑う事は大事ですが、疑い過ぎも良くない事も学びました。
でもDLから「もっと脳筋だと思ってた」と言われたのはちょっと心外。
いや確かに私はパッション系のRPを好んでるので、そう思われても仕方ないんですがね。

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・街に潜んだ妖魔を探し出せ!
・容疑者は意外な人物
・深まる謎、蛮族は誰だ?
今回はその続きの物語となります。
前回の日記で遂に最重要容疑者と話し合う事となった冒険者一行。
それぞれが様々な考察を投げ合いながら、不安を抱えながら始まった話し合い。
結果だけを言うなら「容疑者は蛮族じゃなかった」という事が確定しました。
これは詳しく聞きこんだ結果、怪しい所はあれど「黒」と断言するには厳しいという印象を抱き、更に念の為「バニッシュ」を掛けて反応を試しましたが、抵抗せずにバニッシュを受けても暴れだす事はありませんでした。
少なくとも「容疑者は蛮族では無い」というのがここで確定したのです。
それに対して安堵すると同時に思ったわけです、「じゃあ蛮族はどこに居るんだ?」と。
ここに来てまさかの振り出しに戻ってしまったのです。
これからどうしようと頭を抱えた所に容疑者だったNPCからの新情報を貰います。
何でも一部の蛮族は「特殊な指輪」を使う事で「剣の守り」に妨害を軽減する事が出来るというのです!
つまり蛮族はこの指輪を付けて行動しているに違いない!
そう思った冒険者一行は「特殊な指輪」を付けた相手の情報を集めますが…。
方針を決めた直後にイベント発生!
街中に蛮族が出たらしく、冒険者一行は新たな情報源の為に突撃します!

冒険者一行が現場に着くと、なんと蛮族は既に兵士達の手で捕らえられていました。
蛮族の正体はレッサーオーガ。潜入には持って来いの種族であります。
そして当然の如く例の「指輪」を付けていました!
コイツから情報を聞き出すしかねえ!と思った冒険者一行は、兵士達と話し合ってとりあえず街の外へと行きます。
Q.蛮族から情報を聞き出すにはどうすれば良いか分かるかな?
A.そうだね、拷問だね(ニッコリ)。
という訳でこのメンバーで一番そういうのに慣れている(一部例外アリ)モモンが拷問担当官として情報を引き出そうとします。
だがしかし…。
なんの成果も!!得られませんでした!!(涙目)
今回の蛮族は想像以上に根性がアリ、何も吐かなかった所か最後に魔法で自爆する事で、完全に情報漏洩を防いだのです。
明らかに訓練された工作員の動き…!そして敵ながら見事…!
これまでのセッションと比べても明らかに情報セキュリティレベルが段違いな事もあって、今回は相当な大物が動いている事を全員が理解しました。
とりあえずこれだけ大掛かりな仕掛けをしているなら、今回から行けるようになった「貴族街」に何かあるんじゃないか?とメタ推理を込めながら探索するも、全然情報が落ちない…。
どうしたものかと思いながら一度拠点に戻って何度目か分からない情報整理を始めます。
この時GMに「何か拾い忘れてる情報は無いか?」とヒントを貰いに行きましたが、GMからは「情報は出ている」と返されました。
つまり詰めが足りないか、何か見落としているかの二択になります。
しかし考えても考えても答えは見つからず、その後NPCから助言を受けて探索を続けるも、色々と情報自体は出るも今回の依頼とは関係あるとは思えない話ばかり。
結局は探索は打ち切り、セッション内時間で翌日に持ち越しとなりました。

ちなみにセッション内時間で、PCの一人である「オリス」が誕生日を迎えました!
なおこの事を知っているのはPCの中では幼馴染の「カーテンコール」だけである…。
当然プレゼントを用意したのもコールちゃんだけ、他のメンバーはオリスの個人情報を殆ど知らないので、深夜に二人でイチャついて居やがりました(悪態)
普段なら「はよ結婚しろや」と茶化すのですが、今回は真相や核に迫った情報が掴めない状態が続いたので、純粋にウザかったです(ドクズ)
頭疲れてる時に他人のイチャイチャとか見たくねーんだよ…(真理)
そんなこんなで公式非公認幼馴染カップルの夜は明けて朝となります。
朝から早速イベント発生!以前から何度かお世話になったNPCからオリスへの呼び出しがあり、オリスは呼び出されます。
何でも今日がオリスの誕生日だという事で、誕生日プレゼントを用意してくれたそうです!
オリスも彼女に関しては好感度が高くて、普段の壁の作りっぷりはどうしたお前?と言いたくなるぐらい素直にプレゼントを受け取ります。
そしてここでPLの一人が気が付きます。
「何でオリスの誕生日を知ってるの?」と。
あくまでPC達は知りませんが、NPC達の一部はオリスの誕生日を知る方法や機会が有ったので、そこの関係者だったのではないかと、当時は軽く受け流しました。
…思えばこの時よく考えれば真相に気付く事も出来たのでしょう。
しかし既に全ては手遅れだったのです。

ここから先は怒濤の展開を迎えます。
朝方に再び街に蛮族が出たと冒険者達に伝えられます!
今度こそ情報を引き出してやる!と活き込んだ結果、待ち迎えていたのは予想外の相手でした。
冒険者達が「蛮族らしきもの」を捕まえて直ぐに…「貴族街」が内部から蛮族の襲撃を受けました。
鈍感で視野が狭かった私は、此処でようやく事の真相と黒幕に当たりを付ける事が出来たのです。
ここのGMはアドリブでノイズとなる情報を流す事は多々ありましたが、同時に必要となる情報もしっかり与えてました。
ミスリードもしっかり用意されてましたが、本当に小さな線でしたがしっかり真相に繋がるラインは有ったです。
もっとも本当に小さなラインなので、他のPLに信じて貰えるかは微妙な所でしたがね…。
私も「あの人怪しいよ!」と他PLに言われても「う~ん…今回と関係あるか?」と良くて半信半疑になってたでしょうね。
何なら私別のNPCの事を密かに怪しんでいましたからね、流石に今回は無関係と思って疑うのを止めましたが。
しかし今回は見事にGMに騙されましたね!
広い視野ともっと猜疑心が強かったらギリギリ拾えてた所は有ったので、今回は完全にこちら側の考察不足でした。
やっぱ推理を必要とするTRPGは、GMの一字一文を疑うつもりじゃないとダメだな(迷惑プレイヤー)
という訳で次回は手遅れの代償による「前哨戦」の始まりです!
なんか前哨戦にしてはやたら敵の殺意が高い気がしますが…。
大体オリスの性能の高さと「ボス戦以外の戦闘が物足りない」とか言い出した修羅PLの発言が原因だったりします(白目)
オリスと最近ようやくステータス詐欺から脱している「アリサ」以外は普通の構成なんだから…。
もう少しこう何というか 手心というか…(我儘)
今回はボス戦含めて連戦になりそうだが…もしかしたら一番厳しい戦いになるかもしれませんね~。
いいね! 9
独立元店長
独立元店長日記

2022/08/16 22:02

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😆 セッション四十一回目終了 後編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)分割しました!こちらは「セッション四十一回目終了 その一」の続きになります!
お暇な方はそちらから読んでいただけたらと思います。

では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。

PL①雇われ店長補佐代理、PCはバンジロウ。
私です。今回のメインタンクを担当。
絶対的耐久力と絶望的攻撃力により文字通り「壁」にしかならなかったキャラ。
名前の由来は果物の一つ「グァバ」の和名の「蕃石榴(バンジロウ)」から。
花言葉は「強健」、まさしくタンクに相応しい名前ですね!
今回はメインタンクとして敵の物理攻撃を一手に受け持ちました。
ボス相手には相性が悪くて危ない所まで追い詰められましたが、かばうタンクとして戦線維持には貢献出来たので満足ですね!
RPでは旅する義侠のリルドラケン…を演じる夢見る少年をやらせて貰いました。
義侠RPは楽しかったですが、純粋な少年のRPは意外と難しい…。
もっとRPの修行を積まねばなりませんね!
翌日の仕事が早朝からだった為、睡眠時間がかなり削られました(自業自得)
皆さんも自己管理に気を付けましょう!(全敗)

PL②飴色さん、PCはアレクサンドル・ディディエ・ベフトォン(愛称はサーシャ)
CPで一緒に遊んでるフレンドさん。今回のサポーター兼魔法アタッカー担当。
本人曰く面白味の少ない普通のフェアリーテイマー/セージ/ウォーリーダーで、あまり活躍出来なかったと言ってますがとんでもない!
先ずはウォーリーダー技能による補助は今回非常に有難く、更に言えば今回スカウトが一人という異常事態でありながらキッチリ先制を取ってくれて活躍!
続いて初手バータフを撒いてくれたお陰でバンジロウ以外の前衛も安定して戦えましたし、その後も魔法でしっかりと敵を削りながら、しっかりとボスに止めを刺してくれました!
特に先制取ってバータフは本当に助かりましたね!SWに置いて先手の重要性は言うまでもありません。
残念ながら今回のMVPは別に居ますが、普通にMVPを取れるくらいの活躍はしてくれてます。
まあ…三属性フェアテの弱点が露見してりしましたが、それ言ったら私も火力不足がアレだったので相性が悪かっただけですね。
悔いるより誇って、どうぞ。

PL⓷嘆きマンさん、PCはウーニャ。
CPで一緒に遊んでるフレンドさんその2。今回のメインアタッカー担当。
中々見られないウィークリングのタノンズという種族。
グラップラー/アルケミスト/スカウトと珍しい構成、そして今回唯一のスカウトです。
なお今回先生も探索もダイスが渋くて失敗した模様。
メインスカウトとは?(自問)
そもそもスカウト一人なのが可笑しい(自答)
とまあ多少弄りましたが戦闘では大活躍!敵の防護点が高くてもなんのその!
C11がどうしたと言わんばかりに一回転と二回転!グラ特有の連続攻撃も合わさってガンガン敵を削ってくれました!
今回敵が固かったので、彼が削ってくれなかったら下手したら誰か落ちてた可能性も十分ありましたね~。
更に報酬を決める戦利品判定でも高ダイスを決めて大稼ぎ!
文句なしで今回のMVPを勝ち取りましたね!
RPでは出自と経歴故か中々に面倒くさい男を演じてましたね。
別卓のCPでもそうだが、このPL面倒臭いキャラが好きなのか…?(疑惑)

PL④ノーススターさん、PCはニケ・ネモレンシス。
久しぶりに遊んだフレンドさん。今回のメインヒーラー担当。
突発卓で二回ほど遊んだフレンドさん。今回のしっかりとした(?)セッションで遊ぶのは初めて、なのでRPやらプレイヤーとしての姿勢を見られたのは良かったですね。
PCの構成は至って普通のプリースト/セージ/ウォーリーダー。
王道の組み合わせでパーティー支えてくれた縁の下の力持ちです!
特に今回はプリーストが居なかったら間違いなく誰かはロストしていたと思えるセッションでしたので、人間プリの安定感は本当に助かりましたね!
RPでは重めの過去を持ちながら、暗さを全く感じさせない神託に頼って生きてる不思議ちゃんといった感じです。
神官らしく信仰と慈愛に満ちたRPは見てて癒されましたね。
そしてハズレ率がとても高いおみくじを冒険前に引かせるのは不思議ちゃんっぷりは中々面白かったですね!素直に参考にしたいです。
戦闘・RPに置いて抜群の安定感!今回のパーティーの生命線を握ってた大黒柱でもありましたね!

PL⑤ルナさん。PCはヴェント。
CPで一緒に遊んでるフレンドさんその3。
フレンドばっかじゃねえか!と思われるかもしれませんが、そもそもテスト卓に勧誘してくれたのがルナさんだったりします。
当初は参加する予定はなかったのですが、GMから誘われて今回は参加してくれました。
PCの構成はシャドウのフェンサー/フェアリーテイマー/レンジャーです。
…はい。このパーティーがスカウト一人体制になった原因の半分です(断言)
何故なら事前にセージ担当とレンジャー担当は決まっていたので、あとはルナさんと嘆きさんがスカウトを担当する予定でした。
しかしルナさん。ここでまさかの「やりたかった」からという理由によレンジャー習得。
いやウォーリーダーとスカウトが居るから先制は十分の可能性はありますが、せめて事前に相談しろ(憤怒)
とはいえそこは流石に熟練プレイヤー。我儘の通した分戦闘ではしっかりと活躍してくれました!
シャドウ+魔力撃という互いに弱点を補った組み合わせによる単発火力は見事の一言!
魔力撃使った後に普通に魔法を耐えた事から「ファッキンシャドウ」というあだ名を付けられました(笑)
また妖精召喚により手数を増やしてくれたのは純粋に有難かったですね~。
ただ召喚した妖精がタゲを持ってないのに魔法を使って、誤射が発生しかけたのは笑うしかなかったですね(辛辣)
飛んだ魔法が幸運にもボスに当たってくれたのは笑いましけどね!
魔力撃+シャドウ+妖精召喚の組み合わせはとても強いですし、やりたい構成をやるのはとても大事だと思います。
でも事前にパーティーメンバーとの相談をしましょう(鉄則)

GM、メルナさん。
今回の卓を開いてくれたGMさん。
事前に言っていた通り、ロスト率が高くて難易度の高い強敵を出してくれました。
フレンドとフレンドのフレンドが集まった当パーティーはガッチリと王道で組んで来ましたが。
野良卓の構成ではかなり厳しい戦いを繰り広げるかもしれませんね~。
強敵故に参加者全員がとても楽しめたので、良いセッションを立ててくれて凄く感謝してます!!!
今回はテスト卓という事で、戦闘がメインでプチ探索しか出来ませんでしたが、しっかりと組み込まれた設定はとても面白そうだと思いました。
もしこれから「黄金の陵墓」に参加するPLさんが居ましたら、しっかりと準備と覚悟をして挑みましょう!
ボスは強敵ですが、間違いなく楽しめるセッションになると思います!!!

サブGM兼見学者、渥美アヤトさん。
今回初めて会ったサブGM兼見学者(?)さん。
元々は当日のセッション開始時からいた見学者さんだったのですが、GMの許可を貰ってからはNPCを担当してくれました(笑)
熟練のSWプレイヤーらしく知識も豊富で、またルナさんが「私の保護者」と名乗るだけあってとてもノリと面倒見が良い人でしたね~。
お金が無くて他のPLの買い物に付き合えないバンジロウ相手にRPに付き合ってくれたのは感謝してます!
その後ボス戦が始まってからも適度に会話に加わり、結局は最後までセッションに参加してました。
これで見学者を名乗るのは無理があるのでは???
オンセン業界は広いようで狭いので、いつか同卓したらその時は一緒に楽しみたいですね!

いつもより人数が多かったですし、分割するにはバランスが悪かったので一緒にしましたが…。
長い(文字数)!永い(執筆時間)!眠い!(疲労感)
楽しいセッションだったが、日記を書くのは本当に大変でしたね…。
いやまあ日記を書くのも楽しいのですがね。
疲れるけど…(切実)

それでは最後にいつもの行ってみましょう!
セッションを開いてくれたメルナさん!
サブGM兼見学者の 渥美アヤトさん
参加者の飴色さん! 
嘆きマンさん! 
ルナさん! 
ありがとうございました!またいつか遊びましょう!
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独立元店長
独立元店長日記

2022/08/16 22:02

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😆 セッション四十一回目終了 前編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十回目のセッション「黄金の陵墓【エネミーテスト戦闘卓】」に参加させて頂きました!
最近の暑さにガッツリ体力を蝕まれて夏バテ状態の雇われ店長補佐代理です。
エアコンが無ければ即死だった…(二年前まで扇風機頼り)

さて今回はフレンドさんに誘われてCP以外では久々となるSWとなりました。
しかも戦闘重視のテスト卓!いやーこういうテスト卓のメンバーに選ばれたのはそれなりに信用されてるって感じがして、中々嬉しいモノですね!
しかし流石はテスト卓に選ばれたメンバー。
私以外は上級者で固められた面子です。
RPも戦闘もしっかりとしてい兎に角頼もしかったですね!!!(初心者まるだし)
まあ…セッション始まる一時間前にキャラシ作ったり、何故かスカウトが一人だったりしましたが、セッション始まったら頼りになりましたよ、ウン。
テスト卓でもありますし、周囲の足を引っ張らない王道なキャラで行かないとダメだなと思って参加させて頂きました。

という訳で今回私が使ったキャラはリルドラケンのファイター/レンジャーの「バンジロウ」です。
「ぼくのかんがえたさいきょうのぼうけんしゃ」をRPするリルドラケンの少年です。
構成は王道を行くかばうタンクです!
やはりタンクは素晴らしい…!積み上げられた防護点とHPは絶大な安心感をくれる…!
なお火力は本当に低い…。
「不屈」を優先して取った為、経験値の兼ね合いで全然火力アップ手段を取れなかったのが難点。
ボス戦ではその絶大なタフネスで味方への物理攻撃を防ぎましたが、火力不足でトコトン泣かされましたね~。
タンクは防御を優先するのは大事ですが、前衛である以上ある程度の火力は必要だと再認識しましたね。
RPに関しては男らしい言葉を吐いたと思ったら速攻で仮面が剥がれ落ちるなど、中々使ってて楽しいキャラでしたね!

そんなバンジロウが参加した今回の卓。
当初は戦闘だけの卓という予定でしたが、そこは選ばれたTRPGプレイヤー達。
流れでプチ探索とRPが始まり、そして何故か見学者がサブGMする事となり、気が付けばセッション開始から1時間半が立ちました…(呆れ)
RPはTRPGの華ですし、SWだとやっぱり探索とか楽しいから皆ノリノリでRPしてましたね!
あとGMさんが「適当にモブ生やして良いよ~」と許可を出したので、何故か見学者がNPCを担当する事になりました(?)
普通の卓では中々見られない光景ですが、今回はテスト卓という環境と奇しくも参加者の知り合いが多かった為起きた現象ですね。
戦闘卓であってもキャラのRPを忘れない皆さんはTRPGプレイヤーの鑑だと思いますね!
ただRPに夢中になって時間を忘れるのは止そうね!(戒め)

そんなこんなで普通の卓と変わらぬくらいRPを楽しんだ後に始まったボス戦です!
今回のボスはGMのオリモンスター!詳しい内容は書けませんがかなりロスト率が高いボスでした!
特にバンジロウはPLのミスと慢心が重なり、運が悪かったらロストしていた可能性がかなり高かったですね…。
幸いにも今回は味方が本当に優秀だったので、苦戦しながらも全員生存でクリアです!
バンジロウもかばうタンクとしての仕事はキッチリ出来たので大満足ですね!
ただ慢心と火力不足には気を付けましょう…、前衛の火力は本当に大事だと思いました。
難易度の高いボスでしたが、代わりに報酬もかなり美味しかったですね~。
味方のダイスが跳ねてくれた事もあって、ホクホク顔で帰る事が出来ました。
そしてセッションが終わった後に始まった感想戦。
皆で「アレがヤバかった」「これはそんなに怖くなかった」「こうしたら良いかも?」と意見を出し合うのは楽しかったですね~。
今回は特に全員割と冷や汗を流す場面もあったので、強敵相手に全員で勝った!という感じもあって感想戦も色んな意見が出ました。
セッション時間は予定よりも伸びましたが、そんなのが気にならないぐらい楽しいセッションでしたね!!!
やっぱり強敵との闘いは燃えますね!でも正直二度と戦いたくねえ!(ロストが怖い)

前編後編のバランスが悪いですが、五千字以内に収まらなかったので分割します!
いいね! 9
独立元店長
独立元店長Shou

2022/08/09 21:31

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> 日記:まあなんていうか
通りすがり雇われ店長です。
最近何かと荒れる話題を目にしますが、結局所「楽しんだもん勝ち」がゲームの本質ですよね~。
これからも肩肘張らずに楽しんで生きたいと思います!
ではお邪魔しました~。
独立元店長
独立元店長日記

2022/08/08 19:36

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🤔  セッション四十回目中断
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第八話」に参加させて頂きました!
近日になって職場の前任者の負の遺産が露出して、対応に追われている雇われ店長補佐代理です。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」って言葉を知らないんですかなね~(憤怒)

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・決闘の約束
・圧迫面接開始
・束の間の平和
今回はその続きの物語となります。
前回から更に一週間以上たったある日の冒険者一行。
前々回の冒険からしばらくは平和な時間が続いたこともあって、それぞれが各自思い思いに過ごします。
プリーストに関する勉強するアリサとマーベさん、地道に鍛錬を積むオリス、ゆったりと過ごすコールちゃん、そして瞑想のフリをして昼寝しているモモン(?)
平和が続いてる中で常連NPCのシーさんが新たな依頼書を持って来た事から物語は始まります。
今回の依頼は直接依頼人と会うためにある寂れた酒場へと向かって、「ミルクを3杯、その後にチョコレートを頼みなさい」と言われます。
ミルクを3杯、その後にチョコレート。そして場所は寂れた酒場。
はい、察しの良い人は分かりますね?これは「暗号」にして「割符」です。
簡単な割符とはいえわざわざこんなものを用意する辺り、どうやら今回の依頼も相当訳アリだと思われます。
割符の意図が分からなかったPCに説明をしながら冒険者一行は寂れた酒場へと向かいます。
ついた酒場は正しく場末の酒場と言った所、朝から酒を飲んでる荒れくれ者達と態度の悪い店主。
酒場の店主は雑な対応で最初は追い出そうとしますが、モモンが「ミルク」と「チョコレート」の言葉を出すと態度を変えます。
急に胸倉を掴んで小声で「何杯だ?」と聞かれたの「ミルクを三杯。その後にチョコレートを頼む。後ろの奴らも含めて全員分な」と小声と割符を出させて貰いました。
その後マスターは手を放してミルクとチョコレートを出し、依頼人が居る場所へとこっそり教えてくれます。
いやー良いですねコレ!荒れくれ者同士が裏ではコッソリ通じ合って居るというシュチエーションは一度やってみたかった場面です!

マスターから美味しくミルクとチョコレートを頂いた冒険者一行は、依頼人のいる部屋まで移動します。
待っていた先に合ったのは大きな机と人数分の椅子、そしてフードを被った謎の男です。
アレ?デジャヴ?と思いながら話を聞いてみますが、どうやらPCPL共に会った事のない新キャラの模様。
依頼の内容を聞く前に「この依頼は極秘だから受けたら断る事は出来ない」「正し今断っても巻き込まれる可能性はある」と聞かせれます。
…これ実質選択肢が無いんじゃが?(ゲームの進行上仕方ない事です)
という訳でどうせ巻き込まれるな突っ込もうぜ!というノリで依頼を受ける事となった冒険者一行。
今回の依頼は「街に入り込んだ蛮族の調査と討伐」。
あれ?これ第ニ話くらいでやったよな…?と思っていたら、どうやら本当に蛮族が入り込んでいるかもしれないと発覚!
何とか数十人まで絞ったから、後は私達に調査して欲しいという事です。
しかしこうなると違和感があります。
「何故」私達にこの依頼を出したのかです。
数十人を小数で調べるとしたら時間がそれなにりに掛かります。
速攻での解決目指すので有ればもっと数を集めれば良い、信頼できる相手に任せるならそれこそ私達に頼む理由がない。
だから怪しいと思って聞いてみました。
帰って来た答えは「推薦」があったからだそうです。
推薦?一体誰が…?と疑問を抱きながらも話を続けます。
今回の調査対象で一番怪しい相手と一番信用したい相手は誰か?という質問を投げました。
結果帰って来た答えはPL達の予想通りであり、しかし一部のPCにとって予想外のモノでした…。
詳しい人物名は盛大なネタバレに繋がりますので伏せますが、出来れば予想が外れて欲しいと思える相手でした。
そして複雑な心境と疑問を抱いたまま冒険者一行は街へと向かいます。

今回は主に聞き込み判定を主体とした探索がメインであり、また詳しくは分からないのですが時間制限がある事を知ります。
なのでシティシナリオで殆ど戦闘がないだろうと予想し、途中から二手に分かれて探索する事になりました。
チーム分けはオリスとコールちゃんの幼馴染チームとマベさんモモンアリサの仲良し(?)チームです。
戦闘能力的にもRP的にもこの組み合わせがバランス良いんですよね~。
そして始まった情報収集!様々な場所で色々な情報を集めた結果分かったのは…。
「怪しい」という事だけだ!!!(断言)
はい、要は怪しいだけで決定的な情報は何も見つかりませんでした…。
この情報だと容疑者はどちらも蛮族の可能性もあり得ますし、どちらも無関係の人族の可能性もあるんですよね~…困った。
どうしたもんかと考えた結果、直接本人に合って話を聞いてみるという直球勝負に決まりました。
マジで情報がないのでこれしか手が無かったんですね~。
という訳で次回は容疑者達へと直接問答となります。
果たして我々に知るあの人物は本当に蛮族なのだろうか?
それとも無関係の人族なのだろうか?
どのように転ぶか分かりませんが、この卓のカプ厨のPLが必死になってたのは楽しかったですね(笑)
なんせ今回の容疑者はNPCとして何回か出て来たキャラで、恋愛相手もNPCとして出て来たPC達の知り合いなのです。
「カップルを引き裂くなんて許さん!」と鼻息荒くして容疑者が「白」である可能性を探っていたのは、熱意を感じて素晴らしいと思います!
ただ後半は完全にエネルギー切れを起こしていたのは難点ですね~。情報足りないんだからちょっと落ち着け(冷静)
私も正直カプ厨の一員ですので彼らが「白」で無関係である事を祈るばかりです。
私はハッピーエンド主義者なんでね!PCも、NPCも幸せになって欲しいモノです!
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