独立元店長さんの日記 「 セッション四十回目中断」

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独立元店長
独立元店長日記
2022/08/08 19:36[web全体で公開]
🤔  セッション四十回目中断
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第八話」に参加させて頂きました!
近日になって職場の前任者の負の遺産が露出して、対応に追われている雇われ店長補佐代理です。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」って言葉を知らないんですかなね~(憤怒)

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・決闘の約束
・圧迫面接開始
・束の間の平和
今回はその続きの物語となります。
前回から更に一週間以上たったある日の冒険者一行。
前々回の冒険からしばらくは平和な時間が続いたこともあって、それぞれが各自思い思いに過ごします。
プリーストに関する勉強するアリサとマーベさん、地道に鍛錬を積むオリス、ゆったりと過ごすコールちゃん、そして瞑想のフリをして昼寝しているモモン(?)
平和が続いてる中で常連NPCのシーさんが新たな依頼書を持って来た事から物語は始まります。
今回の依頼は直接依頼人と会うためにある寂れた酒場へと向かって、「ミルクを3杯、その後にチョコレートを頼みなさい」と言われます。
ミルクを3杯、その後にチョコレート。そして場所は寂れた酒場。
はい、察しの良い人は分かりますね?これは「暗号」にして「割符」です。
簡単な割符とはいえわざわざこんなものを用意する辺り、どうやら今回の依頼も相当訳アリだと思われます。
割符の意図が分からなかったPCに説明をしながら冒険者一行は寂れた酒場へと向かいます。
ついた酒場は正しく場末の酒場と言った所、朝から酒を飲んでる荒れくれ者達と態度の悪い店主。
酒場の店主は雑な対応で最初は追い出そうとしますが、モモンが「ミルク」と「チョコレート」の言葉を出すと態度を変えます。
急に胸倉を掴んで小声で「何杯だ?」と聞かれたの「ミルクを三杯。その後にチョコレートを頼む。後ろの奴らも含めて全員分な」と小声と割符を出させて貰いました。
その後マスターは手を放してミルクとチョコレートを出し、依頼人が居る場所へとこっそり教えてくれます。
いやー良いですねコレ!荒れくれ者同士が裏ではコッソリ通じ合って居るというシュチエーションは一度やってみたかった場面です!

マスターから美味しくミルクとチョコレートを頂いた冒険者一行は、依頼人のいる部屋まで移動します。
待っていた先に合ったのは大きな机と人数分の椅子、そしてフードを被った謎の男です。
アレ?デジャヴ?と思いながら話を聞いてみますが、どうやらPCPL共に会った事のない新キャラの模様。
依頼の内容を聞く前に「この依頼は極秘だから受けたら断る事は出来ない」「正し今断っても巻き込まれる可能性はある」と聞かせれます。
…これ実質選択肢が無いんじゃが?(ゲームの進行上仕方ない事です)
という訳でどうせ巻き込まれるな突っ込もうぜ!というノリで依頼を受ける事となった冒険者一行。
今回の依頼は「街に入り込んだ蛮族の調査と討伐」。
あれ?これ第ニ話くらいでやったよな…?と思っていたら、どうやら本当に蛮族が入り込んでいるかもしれないと発覚!
何とか数十人まで絞ったから、後は私達に調査して欲しいという事です。
しかしこうなると違和感があります。
「何故」私達にこの依頼を出したのかです。
数十人を小数で調べるとしたら時間がそれなにりに掛かります。
速攻での解決目指すので有ればもっと数を集めれば良い、信頼できる相手に任せるならそれこそ私達に頼む理由がない。
だから怪しいと思って聞いてみました。
帰って来た答えは「推薦」があったからだそうです。
推薦?一体誰が…?と疑問を抱きながらも話を続けます。
今回の調査対象で一番怪しい相手と一番信用したい相手は誰か?という質問を投げました。
結果帰って来た答えはPL達の予想通りであり、しかし一部のPCにとって予想外のモノでした…。
詳しい人物名は盛大なネタバレに繋がりますので伏せますが、出来れば予想が外れて欲しいと思える相手でした。
そして複雑な心境と疑問を抱いたまま冒険者一行は街へと向かいます。

今回は主に聞き込み判定を主体とした探索がメインであり、また詳しくは分からないのですが時間制限がある事を知ります。
なのでシティシナリオで殆ど戦闘がないだろうと予想し、途中から二手に分かれて探索する事になりました。
チーム分けはオリスとコールちゃんの幼馴染チームとマベさんモモンアリサの仲良し(?)チームです。
戦闘能力的にもRP的にもこの組み合わせがバランス良いんですよね~。
そして始まった情報収集!様々な場所で色々な情報を集めた結果分かったのは…。
「怪しい」という事だけだ!!!(断言)
はい、要は怪しいだけで決定的な情報は何も見つかりませんでした…。
この情報だと容疑者はどちらも蛮族の可能性もあり得ますし、どちらも無関係の人族の可能性もあるんですよね~…困った。
どうしたもんかと考えた結果、直接本人に合って話を聞いてみるという直球勝負に決まりました。
マジで情報がないのでこれしか手が無かったんですね~。
という訳で次回は容疑者達へと直接問答となります。
果たして我々に知るあの人物は本当に蛮族なのだろうか?
それとも無関係の人族なのだろうか?
どのように転ぶか分かりませんが、この卓のカプ厨のPLが必死になってたのは楽しかったですね(笑)
なんせ今回の容疑者はNPCとして何回か出て来たキャラで、恋愛相手もNPCとして出て来たPC達の知り合いなのです。
「カップルを引き裂くなんて許さん!」と鼻息荒くして容疑者が「白」である可能性を探っていたのは、熱意を感じて素晴らしいと思います!
ただ後半は完全にエネルギー切れを起こしていたのは難点ですね~。情報足りないんだからちょっと落ち着け(冷静)
私も正直カプ厨の一員ですので彼らが「白」で無関係である事を祈るばかりです。
私はハッピーエンド主義者なんでね!PCも、NPCも幸せになって欲しいモノです!
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