グランドトライン0さんの日記
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日記一覧
| グランドトライン0 | |
2026/02/28 15:39 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓3週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)続いて3週目のリヴァルチャー卓の感想です。 今回はルルブ持ちとは聞いていましたが、まさかセカンドシーズン(拡張)まで持っていたのは予想外でした。 拡張リヴァルチャーに加えて、キャラクターもシュヴァリエ・フィアンセ共に作成済みという仕事の早さ。 アクセスがギリギリだったのもあって、急いでルームの準備をすることになってしまった。 =========================== 3週目 ジュード・ミグラトリ&セシリー・アンバー =========================== 爽やかな美少年のジュードと控えめだけどお姉さんしたいセシリーのコンビ。 ウィレイアをベースにジアドブレード「フラガラッハ」とロングライフル「グレングラントAR」によるバランスの良い機体「ロンバルディア」に乗り込む。 オープニングでさっそくお姉さんをアピールするセシリー。 ジュード「リヴァルチャー…ソラバミ…ダメだ、思い出せない」 ジュード「というか、君は…誰?」 セシリー「え、うそ…わたしのことも知らないの…?」 セシリー「セシリー・アンバーですよ。一つ年上の幼馴染みのお姉さんで、相棒…パートナーです!」 そしてクレープのシーンでは振った結果ストロベリーになり、2人して美味しそうに食べる。 ジュード「クレープか…いいね」 ジュード : 1d6 (1D6) > 2 ジュード : ストロベリーを買います ジュード「君はどれにする?」ストロベリーを買います セシリー「わたしもストロベリーが好きなんです。ふふ、同じなのは嬉しいですね」 ジュード : では二つ同じものを買って、片方を渡します ジュード「いただきます」 セシリー「はい、いただきます」小さな口でゆっくりと食べていく。 セシリー「甘くておいしいですね♪」 ジュード「そうだね…美味い」 ジュード「前にもこうやって、二人でクレープを食べたりしてたのかな…」 セシリー「はい、クレープに限らず、2人で色々と食べていました♪」少し悪戯っぽく微笑む ジュード「そっか…。楽しかったんだろうね。思い出せないのが残念だけど…」 ジュード「また、二人で美味しいもの食べよう」 セシリー「はい、ジュードくん♪」 リヴァルチャーとソラバミの説明をしてもいまいち実感が湧かずに不安になるジュード。 それに対して「自慢の騎士様」という言葉で勇気付けるセシリー。 これがエモくて感情回路にしました。 ジュード「シュバリエと、フィアンセ…それに、リヴァルチャー」 ジュード「ソラバミと戦うのが、僕たち…」 ジュード「…いまいち実感湧かないんだけど、僕ってそんなに身体能力高いのかな?」 セシリー「それはもちろん!わたしも自慢の騎士様ですよ!」 ジュード「そっか…。あとは、そうだなぁ…」 ジュード「リヴァルチャーの操縦方法、どんな感じなのかな。ぶっつけ本番でうまくいくかどうかわかんないし」 セシリー「イメージするだけで自由自在に動かせます。趣味でレバーをつける人もいますね。わたしたちはイメージのみですが」 セシリー「周囲や敵の情報はリヴァルチャー自身が集めて、わたし、フィアンセを通して、シュヴァリエに伝えるようになっています」 さらに最も重要な感情回路にもなっている約束で絆を深めていく。 セシリー「あの約束はまだ続いています」 セシリー「『いつか戦わなくて済むようになるまで一緒に生きましょう』」 ジュード「いつか戦わなくて済むように…」 ジュード「…うん。それは…それだけは覚えてる」 ジュード「僕たちの約束…守り抜こう」 セシリー「はい」 そして格納庫でリヴァルチャーの整備を見ている最中でソラバミが襲撃!戦闘に突入する! ちなみにルルブと拡張持ちということで、敵は別バージョンを使用していたりします。 少しパターンが増えてタフになりましたが、それでも初心者向けです。 戦闘ではパターンを早急に見切り、グレングラントで上下に反復するように追い込んでいく。 ただ、焦り過ぎて、確認を待たずに攻撃したり、射程を間違えたりしたこともあったけど。 まあこちらも戦闘開始時にハイタッチ「ジンクス」の振り忘れを起こしたけど。 セシリー「グレングラントはコストの個数のみで命中率が決まりますが、よろしいですか?」 セシリー「って、撃ってしまいましたか…」 セシリー「グレングラントは至近距離で使用は出来ませんよ、ジュードくん…」 ジュード「しまったあああああ!」 (この後移動をアンドゥして射程内にしました) とはいえ順調にシールドを削り切りトドメのフラガラッハ。 セシリー「シールド完全に破壊しました!今です!」トドメ演出をお願いします ジュード「っしゃあ!食らええええッ!」 グレングラントを連射しながら上昇、急降下しながらフラガラッハで一刀両断! ジュード「先生直伝!ソラバミ断ちィィィッ!」 ソラバミ断ちで一刀両断された後、ジアド粒子の塵へと消えていった。 GM : 急に先生が出てきた?! PL : 多分父親じゃないかなあw エンディングでは自分のせっかちを反省するジュードとそれをなだめるセシリーで締めくくられた。 セシリー「どうですか。ジュードくん。思い出してくれましたか?」 ジュード「…うん。少しづつ…思い出してきたよ」 ジュード「こうやってみんなに迎えられたことも…」 ジュード「…うっかり攻めすぎて墜とされたこともさ」 セシリー「そうですね。それを補うのもお姉さんであるわたしの役目ですけどね♪」少し得意げに言う ジュード「うん、これからもセシリーに頼りまくることになるかな」 ジュード「頼りにしてるよ、セシリー」 セシリー「はい、ジュードくんこそ頼りにしてますよ。わたしの自慢の騎士様♪」 報酬は歴戦の愛機「ふたりの翼」を獲得。 「不敗の猛禽」の下位互換(ダイス1個変更に対しこちらは振り直し)だが、こちらは回数制限がないのが強み。
| グランドトライン0 | |
2026/02/28 13:04 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓2週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は連続でリヴァルチャー卓の感想となります。 =========================== 2週目 サウィノ・ホイップ&ブライアン・カスタード =========================== 真面目で上品なお嬢様なシュヴァリエと明るいお調子者な幼馴染みの許婚なフィアンセによるコンビ。 使用リヴァルチャーは追撃型アルバトロス「ゲルテ」 オープニングから2人の性格と関係性が分かる会話が繰り広げられる。分かりやすくて結構! ブライアン「サウィノ!やっと目が覚めたのか!いやー心配してたんだよ!なかなか起きてくれないからさぁ!」 サウィノ「ん…あなた…は…?見覚え…えっと…」 ブライアン「ブライアンだよ!ブライアン・カスタード!」 ブライアン「まさか幼馴染みの許婚のことも忘れちゃったとか冗談きついよ!」 サウィノ「…あっ…そう、でしたわね。確か…そう、私はブライアンと一緒に…」 サウィノ「ったた……そう、私は乗って…一緒に戦って…た騎士…でしたわね。すみません。なぜか…過去を思い出せなくて」 ブライアン「う~ん、ショック性の一時的な記憶喪失って奴かなぁ?」 そしてクレープのシーンではキャラメルアーモンドとプリンアラモードを食べる。 ちなみにダイスに頼ったらまたツナサラダが出たw ブライアン「キャラメルアーモンドクレープでいいよな。サウィノ甘いの好きだったから」〆 サウィノ「…その記憶も思い出せないのは難儀ですね。好きだったのなら、それでいいですわ」〆 ブライアン「オレは覚えているし、まあ、食えばわかるさ!」とキャラメルアーモンドクレープを差し出す。 一方、ブライアンはプリンアラモードクレープを食べていた。〆 サウィノ「では、いただきます。………んー、甘くて…すごく美味しいです。ふふっ、確かに…私が好きな味だったみたいですね」 それとサウィノの知性的な会話は上手いなぁと思った。それがこちら。 サウィノ「…はぁ、少し疲れますわね。高い身体能力と戦闘技能と言いますけど、おそらく記憶があれば比較対象ですんなり飲み込めるのでしょうけど、実感としては今は湧きませんわ」 サウィノ「ブライアン、あなたとは幼馴染みで許嫁…でしたね。記憶が無いのに、知識がすんなり入ってくる。話を私の心が信じられる辺り、本当にそうなんでしょうけど……知識としては入ってくるし、本当だろうに実感が湧かないのは、なかなか複雑な心境になりますわよ。大量に記憶が無くなるって大変です」 その一方で許婚らしい甘いやり取りも上手かった。 サウィノ「…そうですね。少し真面目さからは外れますが……話から考えて、ブライアンと私、長い付き合いなのでしょう?それなら…思い出話はありますか?無意味かもしれませんが……そういうお話を聞けば、少しでも、記憶を取り戻せないかな…と」 ブライアン「そうだな。サウィノはとにかく真面目でシュヴァリエの血が濃いのもあるけど、オレに比べて運動能力も高いし、頭も賢い」 ブライアン「でも、会話能力が低くて世間知らずなところもあって、趣味も少ないから、オレがデートを通して色々教えたり楽しんでいたりしていたなぁ…」 ブライアン「今もオレの中ではデート気分だな♪」 サウィノ「ふふっ、デートですか。…そうですね。こうなって大変ですけど…ブライアンと居るからか、私も気分は心地よいです。とりあえず、気になっていた事は全部聞けましたわ」 ブライアン「それはよかったぜ」 戦闘では吹き飛ばし効果のある「カザミヤ・瀑布」を駆使しつつ、グレンリベットCNも組み合わせてパターンを作り、見事に圧勝! エンディングではまさかのキスシーンとなり、専用グラフィックも用意してくれていたのもあって大変美味しかったです。 ブライアン「さすがだよな、サウィノは!リヴァルチャーに乗ってすぐに感覚を取り戻すんだからなぁ」 サウィノ「…取り戻せていたなら嬉しいですね。教えてくれたブライアンが上手かったおかげで、扱いはすぐ掴めました」 ブライアン「なんてったって、幼馴染にして許婚だからな!それくらいは容易いものだぜ♪」 と、頬にキスをする〆 サウィノ「わっ、うっ、あ…い、いきなりは驚きますから!」 ブライアン「おっと、それはごめん。それじゃあ、サウィノからもキス、お願い…します」 PL : しまった照れ関連差分もっと用意しておくべきだったな。ここをサボった結果、素直に受け入れる択が無くなっている。恋愛系ロールプレイ経験の少なさから重要視が抜けているなぁこれは。 GM : いや、けっこう表情差分用意されていて驚いた。 PL : よし、ちょっと待ってくれ。キャラメーカーあるから作ってくる。 GM : 何、キス顔作る気なのか! PL : うん。あと少し… PL : よし サウィノ「…わ、分かりましたわ」 そう言って、少し緊張しながら頬にキスする(専用顔グラ) サウィノ「こ、これで合ってますか?」 ブライアン「あ、あぁ…」いざやられると結構照れる。 サウィノ「そ、そんなに照れるなら求めないで良かったのではないですか?私、結構緊張したんですよ?」 ブライアン「も、もちろん嬉しいさ!好きな子のキス、嬉しくないわけない!ありがとうサウィノ!」 PL : やってて悶えかけた上に、よく使ってるはずのキャラなのに自分のキャラ性の把握に苦慮した。PLに恋愛RP力がねぇ! PL : 別に恋愛系が嫌いではないんだけど、純粋に不慣れ() PL : サウィノは過去の自分が割とキスしてたら、記憶を失ったならその流れを変えちゃうのも良くないとか考えて頑張ってやった可能性あるか?分からん。恋愛RPがPLも分からないし、記憶喪失も重なってるからちょっと難易度が高い() GM : 恋愛に不慣れなのが、真面目な優等生らしくていいと思います。 PL : 初めてで世界観を学ぶという面では記憶喪失というのはとても良い。そしてこういうロールプレイの難易度はちょっと上がる() PL : 積み重なった想いが、記憶に紐づかない心にどこまであるか…なんかこう…難しいんだよな。 ブライアン「それでこれからどうする?」 サウィノ「…疲れました。やるべきことが無ければ、寝たいところです。それで起きて記憶が戻ればいいですし……戻らなければ、記憶が無くなる前の事について色々お勉強ですかね」 ブライアン「相変わらず真面目だなぁ…それじゃあ、宿でも取って寝るか?」 サウィノ「ええ、宿の場所、どう取るかの記憶もハッキリと無いですからね。案内、お願いしますね」 ブライアン「そ、そうか。ああ、任せておけ!」 ブライアン(信用してくれて嬉しいけど、警戒心なさすぎるのも不安だぜ…) PL : そこの警戒心持つにはちょっと状況が状況なのと疲れすぎかなー?記憶喪失前なら案外ヘタレ呼ばわりする可能性も否定出来な…いや、結婚するまではダメ言いそうな気もする。 報酬はエース「不敗の猛禽」をプレゼント。 ダイス操作系はとりあえずあって損はない。
| グランドトライン0 | |
2026/02/28 12:56 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」2月卓1週目感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今月は久しぶりに光砕のリヴァルチャーの体験卓を回したのでその感想を。 きっかけは別の卓の雑談でメタリックガーディアンについて話していた時。 GM「メタガはデータ面ガチらないと普通に死ぬ」 他PL「ロボ作るのも大好きですが、そこが少々窮屈なんですよねw」 自分「その点リヴァルチャーって凄いよな!メイン機体選んで武器2つ・アビリティ2つ選ぶだけで完成するもん」 他PL「ほう、そんなロボRPGもあるんですか」 自分「GMがオペレーター兼敵を演じる1対1ものです。敵の動きがパターン化されていて、オペレーター越しにそれを伝えるのが特徴」 自分「 ご希望ならばリヴァルチャー卓立てますよ。サンプルキャラも用意してますので、ルルブなしでも安心」 GM「お、それは朗報」 他PL「おお、それはありがたいですね。その折には是非。」 という感じで「婚約者と記憶を失くした騎士」を少しリニューアルしてルームを用意。 このシナリオは記憶喪失状態であるPLのシュヴァリエを、GMのフィアンセが世界観を解説しながら連れ歩くという物。 なおリニューアルの際に、戦闘がシミュレーターから実戦に置き換わっている。 1週間1人といった感じで4人分を募集。興味のあったGMとPLを誘ったので、実際の募集は2人。 自分「そういえば日記には募集の話したけどコミュニティ(一応自分かコミュリーダー)にはまだだった。伝えなくちゃ!」 募集ページを確認。 自分「うわ、もう埋まってるよ!早すぎ!」 そんな感じで2月のリヴァルチャー体験卓は始まりました。 =========================== 1週目 人造天使リルエル&ニコラス・クラーワ =========================== シュヴァリエが旧時代の戦闘アンドロイドでリヴァルチャーに直接接続できるという、1週目の時点で濃厚なキャラクターが出てきました。 それに対してこちらは彼女の飼い主?な研究員男性。 使用リヴァルチャーは砲撃型ラップウィング「アンフィスバエア」 シナリオ開始早々子犬っぷりを見せてくれる。 リルエル「はいっ。あの子・・・アンフィスバエアもとりあえず無事なんですね。良かった…。でも、ごめんなさい、私、戦闘ロボなのに負けちゃったんですね…」しょんぼり ニコラス「リヴァルチャーの名前も覚えているようだね。よしよし」とリルエルの頭を撫でる。〆 リルエル「えへへ…」一瞬で顔がとろけるが リルエル「いやっ、負けちゃ駄目ですよね! 済みません!」 そしてこのシナリオではロールプレイの話題作りも兼ねて、クレープを食べることになっている。 ちなみにクレープの表は以下の通り。 1.チョコバナナクレープ 2.ストロベリークレープ 3.キャラメルアーモンドクレープ 4.ティラミスクレープ 5.プリンアラモードクレープ 6.ツナサラダクレープ 7.オリジナルクレープ リルエル「おおぉ…何やら、魅惑の響き…」涎を垂らさんばかりに見つめる。 多分、驚異の科学ジアドリアクターみたいなので、何でもエネルギーに変えるんじゃないかなこの子w ニコラス「どれがいいかい?」 リルエル「うむむむむむむ…」延々悩んだ挙句 リルエル「え、選びきれない…。マ、マスターと同じのにします…!」 ニコラス: 1D6 ニコラスの好みのクレープ (1D6) > 6 ニコラス「では、ツナサラダクレープを2つ」 そうしてツナサラダクレープをリルエルに渡した。 リルエル「ごはん系です! 美味しいです!」 ニコラス「それはよかった。周りからは変わった趣味だと言われるけどね」 GM : ダイスに任せた結果、サラダクレープ好きにw PL : 甘いの苦手なのかなw さらにリヴァルチャーとソラバミの説明をしている最中に謎のシステムエラーが発生。 リルエル「…『人造天使計画(プロジェクト・アンゲルス・エクス・マキナ)』…」 <重大なメモリエラー。一時的シャットダウン> ぷつりと、ニコラスの腕の中で気を喪う ニコラス「リル?」 ニコラス「何が起きたしっかりしろリル!」 いったん映像を切って、リルエルの回復を待つ。 <メインシステム再起動> リルエル「…。あっ…おはようございますっ、マスター!」 ニコラス「僕のフルネームは?言ってみて?」 リルエル「えっ…ニ、ニコラス・クラーワ、さん…」もじもじしながらw ニコラス「よしよし、一時的な強制終了のようだな」 大体の説明を終え、格納庫でリヴァルチャーの整備を見ている最中でソラバミが襲撃!戦闘に突入する! 体験卓ということもあり、1ターン目は解説しながらデモンストレーションを行うことにしている。 久々にやってみると結構事細かに各項目を説明することになり思っていたよりも時間がかかった。 それでも何とか勝利する。 ニコラス「全てのシールド破壊を確認!今だ、リル!」自由にトドメ演出をお願いします。 リルエル「もう二度と…! もう二度とマスターを…! 人間達を傷付けさせたりしないんだから…!」 天使の輪が煌々と光り始める。 <アンゲルス・システム、オーバードライブ> フィアンセは脱力感を覚える。力が吸われている様な感覚。 リルエル「いけーっ、飲み込め、アンフィスバエア!」 スペックを超えた光芒が放たれ、ソラバミを飲み込んだ。 ニコラス(今の機能は僕も知らないなぁ…アンゲルス・システムねぇ…) ニコラス「ソラバミの消滅を確認!ミッション完了だ!」 リルエル「はあ…っ、はあ…っ、はあ…っ…。…はいっ!」疲れ切った顔ながら、満面の笑顔 エンディングでは滲んだ空を二人で眺める感じ。 ニコラス「一通り戦ってみてどうだったかい、リル?」 リルエル「はいっ…戦い方、途中まで忘れちゃってて、マスターがいないと本当にダメダメちゃんでした…」 リルエル「やっぱり、二人で戦う方がいいですね…」 ニコラス「確かにな。君一人じゃ不安でしょうがないよ」 ニコラス「だからこそ僕がいるんだけどね。君が手足となり、僕が頭脳と心になる」 リルエル「あうー…。えへへ、でも、そうですねっ。…私、戦うのも、ソラバミも怖くないです。」 リルエル「でも、一人になるのだけは…怖いです。だから、マスターが一緒にいてくれれば、なんにも怖くないです…!」 窓から淀んだ空を見上げながら、 リルエル「私、戦闘中に『いつまでも空はあんた達のものじゃない』って生意気な事言いましたけど、きっともうあの空は、取り戻せないんですよね…」 リルエル「でも、いいんです。私達には、この小さな青空があるから。私、ずっとこのちっちゃい私達の青空を守っていきたいです。マスターと一緒に」 報酬は射程2の穴を埋めたいとのことで、WGフリューゲルRをプレゼント。 でも武器は2つしか戦闘で使えないのでさらなるジレンマで悩むことに。 なお、2日を予定していたが、3日になってしまったので、以降も3日想定でスケジュールすることに。
| グランドトライン0 | |
2026/02/22 19:33 [web全体で公開] |
😊 マギカロギア「道化師のサーカス」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)連投になりますが、2月の始めにマギカロギア「道化師のサーカス」もプレイしたので、そちらの感想も。 今回演じたのはサイバーアクション好きで中二病を拗らせ気味な中学生男子の訪問者「黒岩 栄大(くろいわ えいた)」。魔法名は「雷撃幸運(ライトニングラック)」です。 旭「やっほ!黒岩君何見てるのー?」 栄大「ネット小説。『電脳世界の落武者』ってやつ」 紫「ああ、落武者がサイバーパンクな未来世界に来る奴でしょ。アンタ好きよねそういうの」 栄大「いいじゃねえかよ。こういうのイカすだろ!」 旭「な、なんというまたマニアチックな小説を…武士と未来とかいう不思議な組み合わせ……」 腐れ縁(栄大談)の紫と「枝野 紫(えだの ゆかり)」とサーカス好きの同級生「川上 旭(かわかみ あさひ)」と共にサーカス団が来る話で盛り上がり、都合もあって旭のみサーカスに行ったのだが、帰ってこないことに。 その後、呼び出しがかかり、魔法災厄が原因と判明する。 頼りになる攻撃型の先輩「 黒川 千夏」、調査や補助が得意なメイド(男)「アズミ・マキハラ」、元サーカス団員(狼)の「レイシャ」と共に解決に向かう。 あったら便利な「幸運(3回まで振り直せる)」を始め、攻撃型の魔法持ちなのだが… 魔力(HP)決定のダイスで最低値を引いてしまい。早くも先行き不安。 栄大「マジかよ…!不幸舞踏(バッドラックダンス)ってか?」 その後も、トラブルやフィードバックなどもあり、早くもギリギリの状態に。 気分で真の姿を「魔素放出(リソース回復量が倍になる)」を選んだせいで、自己回復も期待できない。 ついでにリミットもかなりギリギリで敵も全体的に強め。 仲間たちに助けられながら、調査を進め、少しだけ余裕が出来たので、その機会で魔力の初期化を行うも、また最低値だった。 栄大「不幸舞踏(バッドラックダンス)ってか?見ていて腹立たしいぜ!」 ちなみに腐れ縁も含めた会話シーンが割とお気に入り。 栄大「なあ、紫。ミサオサーカスって見に行ったか?」 紫「いや、まだだけど、そういえば川上さんとまだ会ってないなぁ…」 栄大「そっか。サーカスにハマりすぎてないといいけどなぁ」魔法災厄のこともあり心配そうに 紫「いや、さすがにそれはないんじゃないの?」 紫「ところでそこの人誰?栄大の友達?」とレイシャを指さす。 レイシャ「まあ、そんなところかの。」 紫「でもすごい人気だよね。ここからでも行列がよく見えるもの」 栄大「ああ、そうだな!」 栄大(この流れ(ベクトル)を辿れば何かわかるかもな!) 調査後… 紫「でもあれだけ長いと、逆に並びたくなくなるかも…」 栄大「ああ、そうだな。その方がいいんじゃないか。紫、並ぶの向いてないしな」 レイシャ「仕方ないの。少し覗いてくるとするか。」向かっていった 紫「またそういうこという。コイツいつもこんな感じだから、失礼なこと言ったら私に言うのよ」 紫「…っていないし」 栄大「それじゃあご馳走になったぜ、紫」そう言ってレイシャの後を追う 紫「勝手に私の奢りにして!今度は栄大が奢ってよね!」 あとは旭を救助したシーン(救助したのは千夏だけど) 千夏「道化の静寂、これにて断章道化師の確保完了と」ぱたんと本を閉じる 旭「……あれー?」そこには首を傾げた川上の姿がありました。 千夏「ふむ・・・・ここは貴方かなー」ずいっと黒岩君を押し出す アズミ「おやおや…」 栄大「よお、旭。サーカスはどうだったか?」 栄大(これ、大丈夫なのか?)内心心配 旭 「黒岩君じゃーん!来てくれたんだ!どうどう!?すごいでしょミサオサーカス団のショー!もうすっごいよねぇ!」 栄大「ところでキミ、サーカスの見過ぎで身体とか大丈夫か?紫のやつとかしばらく休みで心配していたからさ」 旭「へあ!?しばらく休み!?待ってまだ1時間くらいしか見てないよぉ!?時間が可笑しいのはここがワンダーランド!?」大混乱 栄大(大丈夫そうだけど、しばらく観察だな…) 栄大「まあ、とりあえずサーカス見ている最中に風邪貰ったってことにしておくぜ…」 旭「うん!?私そんなにいたの!?帰り……いやまだ見るね!見たい!みーたーいー!」 千夏「・・・・(まだ影響残ってそうだよーこれ)」ひそひそ耳打ち 栄大(だよなぁ…)耳打ち 栄大「しょーがねぇな。まあ、オレも見ていたけど、スタイリッシュでイカしていたもんな!」 栄大「じゃあ、オレももうちょっと見ていくからほどほどにな♪」 旭「おうさ!黒岩君テント出たら感想会しようねー!枝野さんも来れたらよかったのにぃ…」と彼女はつぶやきつつ観劇に戻ります。 レイシャ「くれぐれも、呑まれぬようにな。」 千夏「・・・断章はあと1つ、早く回収しないとねぇ」 栄大「オレのクラスメイトが世話になりました、千夏さん」と頭を下げる。 千夏「ふふ、良いんですよこれも仕事ですし」嬉し気に笑って 千夏「まぁ、それでも感謝してくれるならこれが終わったらご飯でも奢ってくださいな」 栄大「ウッス!」 先輩後輩な感じで良かった。それと旭サーカス好きすぎw クライマックス戦でようやく戦闘となったが、得意の攻撃魔法が相手も同じ領域だったために回避されてしまい、戦車の召喚にも失敗。 それでも契約ブーストもあり、大ダメージを与えて仕事はした。 無事に異変を解決し、契約の願いもあり、今度は栄大がカフェを奢ることに。 旭「いやでもやっぱり良かったよねぇ!あの泣く道化師さんのマジックショー!本当に神業だったんだよー!枝野さんも来れたらよかったのにー!ねー!黒岩君!」 栄大「オレは怒る道化師の技をリスペクトしたいな!笑う道化師も捨てがたいぜ!」 紫「へー、凄かったんだね。行列が長すぎたから諦めていたけど」 旭「分かるー!私何故か外に行った記憶ないからそこまで見れなかったんだけど、怒る道化師のパワー!笑う道化師のスピード!かっこよかったよねぇ!…そうだ行列!私が来たときはそんなだったけどなんかすごい事になってたんだよねー!何でか覚えてないけど!」 栄大「ところで紫。キミさっきからデザートばかり注文しているんだが?」 紫「それはもちろん今日は栄大の奢りだもの。たくさん頼まなきゃ!」 紫「ほらほら、川上さんも頼んで頼んで♪」 栄大「ふざけんなよ紫。確かにあの時会計任せたけど、これその時以上じゃねーか!」 栄大「中学生の小遣い考えろ馬鹿!」 旭「奢り!?奢りと言ったね黒岩君!やったね!次のサーカス観賞のチケット代に傷がつかない!とても優しい!カッコイイ!よ!最強中学生!」 うっきうきでメニューを見ています 栄大「おだてながら高そうな物に目をつけるなよ、旭もさぁ…」 栄大(禁書戦もオレの財布もギリギリじゃねーかよぉ…) やはり序盤は「魔力開放(HP初期化)」は外せないなと。あとここでは書いてないけど、ファンブルがやたら起きたので、「幸運」は役に立ちました。
| グランドトライン0 | |
2026/02/22 18:33 [web全体で公開] |
😆 ダブルクロス3rd「恋する乙女とチョコレートブラッド」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日、ダブルクロス3rd「恋する乙女とチョコレートブラッド」をプレイしました。 非公式サプリメント「マジカルガールズ」を使用したセッションとなっており、オリジナルデータとこだわりの世界観が魅力となっています。 今回演じたのは高校1年の魔法少女「夏梅 和歌名(なつめ わかな)」。コードネームは「夏色の円盤にお願い(サマーレコードリクエスト)」です。 魔法災厄に巻き込まれて、恩師となるノベル・クロウリー(裏設定ですが、マギカロギアのキャラ)に救われて、その元凶の魔法のマイクを得て魔法少女になった感じです。 ちなみに歌って踊れる配信者でもあり、そこそこの人気です。 バレンタインデーも近づいたある日。最近モテモテの同級生男子が入ってきて、和歌名も少し気になる模様。 一方で、同級生の血がチョコレートになったり、モテモテの同級生男子の取り巻きが行方不明になる事件も発生。 そんな事件に高校1年の魔法少女3人と保険医の魔法少女の4人が挑む。 なお、旧校舎の美術室で欲しいものが現れる七不思議もあったが、その原因はPCの1人である。 ついでにそのPCの使い魔3匹がフリーダムだった。2匹スーパーカップ好きな上にもう一匹がハーゲンダッツ好きとかね(笑)。 和歌名「サマーレコードリクエスト!今日もリスナーの願いを叶えにオンステージ!」(変身台詞) 体育館が異界化しヨドミという怪物が跋扈する中で、ようやく黒幕を追い詰める! その黒幕の行動・目的が… 黒幕「少女を魅了して、血をチョコレート化して、吸い尽くせば最高じゃん!」 和歌名「ドン引きだわ…」(タイタス化) 全体的に強めのPCが作成できることもあり、みんながみんな強力な範囲攻撃で敵を殲滅。 中でも和歌名はハヌマーンで攻撃も補助も積んでいるのだが、当然補助と攻撃は別々に行う必要がある。 (元々は「サイレンの魔女」という全体攻撃ぶっ放したいからハヌマーン選んだりする) ……と、思っていたのか? GM「「マジカルガールズ」で攻撃と補助と全体化、両方行えるユニークアイテムあるよ!Dロイスで取れるよ!」 自分「マジで?!」 それが「魔法のマイク」である。範囲が全体で射程も視界、補助と攻撃も同時に行える。(補助に関しては自分も受けられる)というトンデモアイテム。当然、コンボに全部組み込むので、侵蝕率の上昇量も大きいが。 敵も派手に暴れたが、こちらもそれ以上に派手に暴れたので、無事に黒幕を成敗! 和歌名「歌も踊りも映像も全てが魔法に満ちている♪」(決め台詞) エンディングではモテモテの同級生男子が行方不明になり、和歌名も失恋気分を味わい、せっかく作ったチョコレートを同級生の女子に渡すことに。ホワイトデーのお返しに期待するのだった。 ボイセなので明るいアイドル女子演じきれないところはあったけど、普通とは違う戦い方が出来て楽しかった。
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2026/02/09 23:01 [web全体で公開] |
😍 ビーストバインド「渇望の楽園」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近、卓修羅になりつつあるグランドトライン0です。そのくせネットは不安定だという。 先日はビーストバインド「渇望の楽園」をプレイしました。 ちなみにこのシナリオは2回目で、1回目はカラーギャングの姉御「竹内 麗香」をプレイしていました。 今回はサブカルチャー好きなヲタクギャル天使「ジェシカ・エメリッヒ」をプレイしました。 そして他のメンバーは 金属兵器に寄生されたハイテンション眼鏡高校生「天鏡 融」 私様系悪魔お嬢様「ダリヤ・グラヴァーダ」 食べ歩き好きの陽キャヤンキー「国枝 春夏」 日本家屋と森林を愛する愉悦系セレブ吸血鬼「ディオール・フォン・ドヴォルザーク」(相性クズ山) うん、みんな濃厚だわ(笑) ちなみにダリヤのみ遊戯王派で、他はみんなベイブレード派。 オープニングにおいてもみんな濃厚な演出が目立った。 ジェシカは上司の天使から同族を殲滅した悪魔を倒すように頼まれる。 …これだけ見ると普通なのだが、そこはギャルのジェシカ。 ジェシカ「マジヤバじゃん!まーブクロ(池袋)はウチの庭みたいなものだし、パパッと終わらせてきますよ!」サムズアップしながら ジェシカ「それこそ大丈夫大丈夫!ウチには頼れるダチ…協力者は多いし!」 ジェシカ「と、いうわけで、ウチは西池袋公園の噴水前で協力者たちと合流する約束あるので、それじゃあ!」 ジェシカ(まあ、本当は同校(おなこう)のダチと遊ぶ約束していただけなんだけどね…ま、戦えそうなダチもいるし嘘は言ってないよね!) 非常に軽い(笑)。そして合流した後も… 春夏「みんな協力してくれねえ? ダチがいうには半沢さんをアレすればどうにかなるかもしれねーんだ」 ジェシカ 「半沢さん…ああ犯人のことね!」即理解 人狼「まだエゴに飲み込まれていない奴がいるとは、珍しいな。半魔か?」 ジェシカ「うわ、モフモフじゃん!マジモフモフ!」 ~中略~ 人狼「俺は騒がしいのは苦手でね。ま、お互い生きてりゃいいな」 ジェシカ「手伝ってくれてもいいのに、モフモフなのに冷たーい!」ぶぅという顔をする …とまあゆるい感じ。 中でも名(迷)シーンがこちら。 クズ山「わたくしもベイブレードで応戦しましたよ」それは無かった記憶 ジェシカ「で、今ベイブレードの話しなかった?」 ダリヤ「してませんわ!どんな聴覚してますの!?」 融「ベイは平和の文化です。戦いに使ってはいけない」(厳に戒め)w 春夏「ベイは世界を救うw」 ダリヤ「ぶつけ合って戦う玩具でしょう!?」 融「でも誰も傷付かない。君もやってみればわかりますよ? 是非!」 ジェシカ「淵のギザギザにはまって加速するとこが激熱だよねぇー!」 融「流石エメリッヒ先輩は解っておられる!」 パーティーの間で謎のベイブレード熱が高まったw その一方でシリアスなシーンはちゃんと決めていますよ。 ジェシカ「こうなったら仕方ない、アレをやるわ!」 ジェシカ「この平穏なる日々、ジェル・キルラ・エルの名において守護する!」 ジェシカ「ここからはウチのステージよ!」 融「あとエメリッヒ先輩にはお願いしておきたい事があるんですよね。…僕は、全てを振り絞って鳴海さんを助ける心算です。その結果、もし僕がディオーを制御できなくなったら…その時は、是非僕を殺してください。天使って、そういうのも仕事ですよね、多分?」 ジェシカ「ちょっと、やめてよね!そういう暗い話ー!」 融「いやいや、本当にお願いしますよ。…僕は鳴海さんを傷付けるなんて事になるくらいなら、本当に死んだ方がマシなので!」 ジェシカ「まあ、止めることは止めるけど、そうならないように努力はしなよ、あめっち!」 融「勿論! できれば鳴海さんを自分で守りたいですしね。図々しいお願いばかりで恐縮ですが、それでも僕が戻れなかった場合には、鳴海さんへのフォローもお願いします。これは国枝先輩にもお願いしたい」 ジェシカ「ま、そこんとこはモチ!ジェシカ先輩にまかせなさーい!」 融「いやあ、助かります」 ダリヤ「あなたの癒しの奇跡、その使用権を1回私様に譲渡しなさい。それで今回の一件、同盟を結んであげるわ」 ジェシカ「いざというときの保険ってわけ。あめっちもダリヤんも無茶するねー」 ジェシカ「いいよ。ウチも可愛い後輩のダチがいなくなるのは良くないし!」 ジェシカ「そういうわけだから癒しの力が欲しかったら、合図よろー」 ダリヤ「ええ、必要な時に言うわ」ニヤリ ダリヤ「あとその呼び方やめなさい!」 ジェシカ「呼び名はウチのスタイルだからやめる気ないしー♪」 ダリヤ「くっ、直せ! ですわ!」 ジェシカ「やーだー♪」といった具合にみんなの元に戻ります。 他にはダリヤが春夏に情報収集の礼をするといった結果、ディナーの約束をするという、ニヤニヤ展開もあった。 なおこのキャラ本来は回復役なのだが…… ジェシカ「ウチのダチをイジメた報いよ!」神罰込みでシャイニングレイで吸血鬼を攻撃 吸血鬼「ナニィ」 吸血鬼を一撃で仕留め…… ジェシカ「それじゃあ(庇ってくれたダリヤへの)恩返しに派手にラッパをならせてあげるっしょ★」 ジェシカ「ウチらの愛を受け止めてー♥なんつって★」思いっきりラッパを吹く。 ダリヤ「これで端役はいなくなったわね」 クズ山「露払いはできましたか…ご苦労です」いつでも上からだった… 神罰込みで天使の喇叭による全体攻撃+みんなからの支援で敵エースを含めた取り巻きを全滅。 見事なまでのアタッカー活躍だった(笑)。 そんな感じで無事に黒幕を倒し、ヒロインを救出。 エンディングでは上司に今回の顛末を報告して終わりなのだが… ジェシカ「まあウチらが力を合わせばこんなものでしょ!」笑顔で報告する。 ジェシカ「それじゃあ、ウチはまたパトロールに行ってきますんで、何かあったらウチにお任せー★」といった具合で変身を解いて教会を出て行きます。 ジェシカ「さーて、報告も終わったことだし、今日は新しくできたブティックのパトロール(という名のショッピング)にでも出かけるきゃないっしょ!」 と最後までギャルなジェシカであった。 姉御肌も熱かったけど、ギャルを演じるのも明るく楽しくてよかったです。
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2026/01/28 21:09 [web全体で公開] |
😍 プレシャスデイズ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週末に念願のプレシャスデイズを初プレイ。GMが魔法使いの師匠、PLが魔法使いの弟子として演じる1対1のTRPGです。1シーンを1セッションにしたショートショートなのが特徴です。 今回のPCはフローレンス・ブラウン。サンプルキャラそのまま使った。12歳の闇属性エルフ魔法少女です。 師匠となるのはルーエ。女騎士のような姿の熱血女教師型の魔法使いです。 今回は3つのエピソードをプレイしました。 エピソード1「王城での出会い」 ルーエに呼ばれて弟子になるエピソード。何の因果かどちらも不死身の呪いを持っており、フローレンスはそのため災厄で唯一生き延びて、疫病神として疎まれたという悲しき過去持ちです。 ルーエ 「風の噂で、君が私と同じ存在だと聞いた。本当だろうか?」 フローレンス 「あなたも死にぞこないの疫病神?」 ルーエ 「そう、不死だと言うことだ。私の祖国は滅び、もはや伝承にすら語る者はいない。」 吟遊詩人の歌が好きで、自分も伝説を語りたい夢を持ちます。 ルーエ 「旅暮らしか。いろいろなものを目にした来たのだろうな。」 ルーエ 「旅の中で、君の心を踊らせるものはあったか?」 フローレンス「別に……あ…」 フローレンス「吟遊詩人の話とか…聞いていて楽しかった」少し微笑んだ気がする。 ルーエ 「唄か。私も好きだよ。彼らの物語には、失われてしまったものを伝える力がある。」同じく、微笑む。 その後、闇の魔法を発現させ、ルーエについて行くことを決めます。 フローレンス 「マナインフロー…」真似て言ってみる。 杖の先端に綺麗な紫光が灯ります。 フローレンス 「紫…闇の色…」 フローレンス「魔法の力…なんとなくわかる気がする…」 ルーエ 「さすがだ。きれいな色を灯したな、君には芸術家の才能もあるのかもしれない。」 ルーエ 「今日から、君のプレシャスデイズが始まる。ともに学んでゆこう。」 フローレンス 「…………」しばらく悩むが…… フローレンス 「どうせ他に行くところも、頼る者もいない……」 フローレンス 「よろしく…ルーエ…」 エピソード2「パンをこねる」 旅の途中でお世話になった農家のために魔法でパンを作ることになったフローレンスとルーエ。 魔法の力で生地をこねたり、生成したりします。 何故かルーエは猫にこだわりがあるようで、フローレンスにも伝染します。 ルーエ 「フローレンス、どんな形がいい? 猫ちゃんか?」 フローレンス 「何故猫なんですか?」不思議に思って尋ねる。 ルーエ 「いや、なんとなくな。フローレンスに雰囲気が似ている気がして。」 フローレンス「私、猫なんですか?」複雑な気持ちを持ちつつも。 フローレンス 「これで焼きます」とパン生地を猫のような何かの形に整える。 ルーエ 「凛々しくも可愛い猫だな。ふむ、私は例えるなら何だと思う?」 フローレンス 「…………」しばらく考えて。 フローレンス 「猫だと思います」 ルーエ 「お揃いか。それは嬉しい。」猫の形をもうひとつを整えて ちなみに今回は好きな能力で判定ということで、こねるのは【情熱】、生成は【優愛】で判定しました。 どちらも成功したようでよかったです。 エピソード3「要塞都市の闘技場」 最近魔法使いを舐めている女兵士「バルトロ」との模擬戦を行うことになったフローレンス。 バルトロの重い一撃をバリア魔法で何とか耐えた後、全力の魔法で反撃! 出目が良かったためバルトロは1発で降参するも、自分の魔法のすさまじさを目の当たりにしたフローレンスがトラウマを発症。 バルトロ 「……完敗だ。あんたの『魔術』ってやつ、すげえな。」 バルトロ 「武器を持ってねえからってナメてた俺が馬鹿だった。悪かったよ、謝らせてくれ。」 フローレンス 「あ…あ…これ…私がやったの……」 バルトロの賞賛など耳に入っておらず、かつて自分だけが生き延びた災厄を思い出して固まっていた。 バルトロ 「お、おい。大丈夫か?」と駆け寄ります。 ルーエが駆け寄ってきて、そっとフローレンスの肩に手を置きます。 ルーエ 「大丈夫だ、フローレンス。かつてと同じではないよ。君の魔術で、誰も失われてはいない。」 フローレンス「ほ、本当に…?」 ルーエ 「ああ。無作為に人を傷つける災厄と、君が操る魔法はちがう。」 ルーエ 「人々のために美味しいパンを焼き、美しい絵を描き、物語る、優しい君の魔法だからね。」といってバルトロを示します。 このシーンほんとエモい!! そんなわけでバルトロと共に食事をし、良き友人となりました。 フローレンス 「改めて魔法による戦闘行為がとてつもないことが分かりました」 フローレンス 「このことを今後の戒めにしようと思います」 そう言ってルーエとバルトロに礼を言う。 バルトロ 「俺も、剣の振り方には気を付けるようにするぜ。次に会う時は、戦いだけじゃなくて飯とか食おうぜ。」 バルトロ 「つーか、まだ時間あるし。このあと飯食いにいこーぜ。」 バルトロ 「あんたの魔法って他に何ができるのか、よかったら見せてくれよ。」たぶん応用でいろいろあるのでしょう。 フローレンス 「猫の形のパンとか作れます」そう言いながら飯に付き合うことにします。 ショートショートながらボリュームは十分でとてもエモい体験でした。 レベルアップや能力値計算がやや面倒だったけど。あと戦闘システムがFEAR系ではあるけど少し変則的であった。 まあこれはこれで楽しかった♪
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2026/01/27 01:12 [web全体で公開] |
😆 【2月・ルルブなしOK】光砕のリヴァルチャー「婚約者と記憶を失くした騎士」募集開始 最近、プレシャスデイズの初プレイを終えたばかりのグランドトライン0です。(そちらのプレイ感想は後程) 久しぶりにリヴァルチャーの入門シナリオを回そうと思います。 世界観の説明もあり、サンプルも用意していますので、ルルブなしでもOKです。 興味のある方はぜひ。 https://trpgsession.com/sp/session/176942522055grandtrine0
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2025/12/31 19:51 [web全体で公開] |
😊 光砕のリヴァルチャー「空洞探査記録 echtrae magmell」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今年最後のセッションはリヴァルチャーのクライマックスシナリオ「空洞探査記録 echtrae magmell」で締めくくりました。 挑んだのはセッション4回行ったクール女子「八神ルミ」とおしゃべり女子「音峰アオハ」、そしてバランス型のリヴァルチャー「グレスター☆」のトレジャーハンターコンビ。 海上シナリオで知り合ったフォートレス管理人の依頼を受けて、そして行方不明になっている命の恩人の先輩リヴァルチャーコンビ(ちなみに両者男性)の足取りを追って、世界の果てにある孤島、マグメルへ。 そこにある大空洞にて、孤島と同じ名前の少女、「マグメル」と出会う。 記憶ライブラリーと呼ばれる幻想空間が広がり、雪山、大都市、戦場を駆け巡ることになった。 雪山ではマグメルと共にソリ・スノボーで滑り降りたり、雪合戦で楽しんだりして遊ぶ。 音峰 アオハ : 「そりゃー!アオハ・マシンガン!」そう言いながら雪玉を投げまくる。なお、命中率は低い 八神 ルミ : 「中々早いわね・・・でも!!」正確に投げていく。 音峰 アオハ : 「うわっ!ルーミ、スナイパーじゃん!」 八神 ルミ : 「剣が得意だけど・・・ねっ!!」 音峰 アオハ : 「ええいっ!一発くらい当たれー!」そう言いながら雪玉を作っては何度も投げ続ける 八神 ルミ : 「わぷっ!!」たまたま顔面にクリーンヒット 音峰 アオハ : 「やった!やっと当たったー!」100発1中だが 八神 ルミ : 「うう・・・このぉ!!」お返しを投げる マグメル : マグメルはその光景を眺め続けている。 戦争で失われる前の大都市では、コスプレショップで弓使いや剣士、ライダーコスチュームを着こなす。 音峰 アオハ : 「アタシはこれ!ハンター・アオハ!なんちゃって♪」 八神 ルミ : 「私もそれが気に入ったわ!!」 音峰 アオハ : 「ルーミも弓使いなんだ!なかなか似合ってるわ♪」 音峰 アオハ : 「他にはどんなのが気に入ったの?」 八神 ルミ : 「この、剣士みたいなの!!」 音峰 アオハ : 「ルーミって結構ファンタジー系が好きなの?」 八神 ルミ : 「ええ♪」 音峰 アオハ : 「アタシはこういうカッコいいの(ライダージャケット)も好きだな~♪」 音峰 アオハ : 「ちなみにマグメルに着せるとしたらどういうのがいいと思う?」 八神 ルミ : 「この、シスターみたいなのかしら?」 音峰 アオハ : 「あ、確かに似合いそう!」 そして戦場にてかつての戦争、そしてマグメルの正体を知る。 音峰 アオハ : 「これが…ヴァルチャー同士の『戦争』…!」 音峰 アオハ : 「しかもあんなにたくさん……」 八神 ルミ : 「これで・・・世界は奪われた・・・」 マグメル : 「そして人類は禿鷹を狩るために新たなる狩人を生み出します」 マグメル : 「それが『スカイイーター』。空を喰らう怪物です」 音峰 アオハ : 「でも、スカイイーターもまた世界を破壊する存在だった」 音峰 アオハ : 「それがジアド戦争…そうして今のアタシたちの知る世界になった」 音峰 アオハ : 「そうでしょう、マグメル!」 マグメル : 「はい。察しの通りです」 八神 ルミ : 「マグメル・・・やっぱり貴女は・・・」 そしてルミはマグメルの問いかけに答えを出す。 マグメル : 「改めて問います」 マグメル : 「あなたたちは、何者なのですか?」 マグメル : 「騎士なのですか?人間なのですか?それとも……」 八神 ルミ : 「・・・騎士であり、人間よ。」 八神 ルミ : 「・・・悲しいことに、生き残るための混血が進み、もうどこにも、『貴女が守りたかった人類』はいない・・・」 八神 ルミ : 「全ての人類が、貴方が狩るべき『騎士』であり、『婚約者』であり、『貴女が守るべき人間』なのよ・・・」 マグメル : 「そうですか…」 マグメル : 「きっとルーミの言う通りなのですね」 マグメル : 「それでも、私も使命を果たさなければなりません!」 以前に手に入れたランス「黒奏」と新たなる装備ジアドライフル「コールブランド」、そして究極後継型フレームを取りつけ、「グレスター☆ルーミEdition」へと進化する! 八神 ルミ : 「グレスター☆ルーミEdition・・・ゲットレディー!!」 音峰 アオハ : 「ゴー!!!」 出来る限りの最高のリヴァルチャーでマグメル…「黎明のスカイイーター」に戦いを挑む! 敵の強力な反撃と猛攻に削られながらも、こちらも確実に削っていく。 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「あなたたちは騎士としても強いのですね…」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「恐怖と尊敬を感じます」 八神 ルミ : 「お褒めにあずかり光栄よ・・・」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「ではこちらも進化した力を解き放てばならないようですね!」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「黎明の名のもとに!あなたたちを破壊します!」 そして勝負の末、勝利したのは……ルミたちだった! 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「ルーミが先ほど言ったことが人類の定義ならば……」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「私も人類と言えるのでしょうか?」 八神 ルミ : 「・・・きっと、そうよ、貴女もまた、『人類』の一人・・・。」 音峰 アオハ : 「うん、アタシたちと楽しく過ごし、命を懸けて戦ったマグメルは……」 音峰 アオハ : 「少なくともアタシたちには『人間』に見えたわ」 黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「……ありがとうございます。八神 ルミ、音峰 アオハ」 残されたのは大型のジアド機関、そして別世界への入り口だった。 可能性という財宝を今の人類に託し、ルミとアオハは新たなる旅へと羽ばたくのだった。 音峰 アオハ : 「アタシとルーミ、二人ならどこ行っても問題ないでしょ♪」 八神 ルミ : 「ええ、私たちは・・・『光砕のリヴァルチャー』なんだから!!」 音峰 アオハ : 「『光砕のリヴァルチャー』かぁ…いい響きね♪」 音峰 アオハ : 「それじゃあ、グレスター☆ルーミEdition、ゲットレディー!!」 八神 ルミ : 「ゴー!!」 このコンビで念願のクライマックスシナリオを終えて大満足です! もちろんこれからもリヴァルチャーは続けていくつもりです。 それでは良いお年を!
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2025/12/16 22:30 [web全体で公開] |
😆 ディバインチャージャー&ゆうやけこやけ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週はディバインチャージャー「ある娘の悲劇」とゆうやけこやけ「蛇の秘湯」をプレイしてきました。共に久しぶりのシステムでしたが、どちらも楽しめました。それではそれぞれの感想を。 ★ディバインチャージャー「ある娘の悲劇」 ルルブ掲載の基本的なシナリオ。前にもケモフ(獣人)でやった気がするが、ほぼ忘れていた。 今回はサンプルキャラ「ドワーフの兵騎士」をそのまま使用して作った関西弁のがめついドワーフ美女「カーネ・ズェンヴドァー」で挑みました。 他はケモフの狩人2人とヒューマンの侍の4人パーティーでした。 ダンジョンまで無駄に時間がかかった上に、敵の出現パターンが高レベル帯を引き当てたり、ボスのスキルが厄介なレベルで成長していたりと、運の引きがやたら悪かった気がした。 ダンジョン探索はケモフの狩人コンビのお陰で安定していたが。 特にボス戦ではカーネにばかり集中攻撃されて、装備品の耐久力は減るわ(このゲームの装備品は耐久力制)、HPはギリギリだわで大変。ボスは範囲攻撃2回連続なので本当にキツイ。 そんな中で何とかボスの攻撃を連続回避するものの… GM「全員に詫び石(アイテムガチャ購入アイテム)あげるので、再判定してくれません?」 カーネ「却下や!」 GM「ですよねー」 ※公式に組み込まれたシステムです。 ガチャ装備をほぼ使い切るも何とか勝利。アタッカーの皆さんがいてくれて助かる。 最後に次の冒険のために回復アイテムと防御系スキルを習得して修了。全体的に運要素強めで、意外とシステムが細かいゲームだけど、これはこれで楽しいものだ。 ★ゆうやけこやけ「蛇の秘湯」 一方こちらは蛇の神社と秘湯を直すために不思議な力を持つ動物たちが活躍する物語です。 今回は自分の中ではおなじみ(?)のスズメの幼女「おこめ」で参加。キツネの巫女さんとネコの男の娘と共に事件解決の為走ります。 割と「おこめ」はのんびりとした幼女なので、少し頼りない気もしますが、それゆえに周りを和ませたり、意外と怪力だったりで活躍しました。苦手な頭脳労働は他の二人がやってくれました。 事件を解決後に「おこめ」が特技「きいてきいて」で友人に伝えた後で、ネコの男の娘が「ねこみち」で友人を連れてきたのはすごいファインプレーだと思った。 オフも含めて色々活躍の「おこめ」ちゃん。つながりの糸の数もかなり増えてきました。20近くはあるんじゃないかな? それと最近「プレシャスデイズ」も買いました。 魔法使いを育成する1対1のショートセッション。なかなか良さそうだ。 一方でデータや戦闘システムとかはたっぷりしっかり目なので、「あぁ、やっぱりFEAR系なんだなぁ」と思いました。
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2025/12/02 19:56 [web全体で公開] |
😆 TRPGオフ会・ピーカーブー「月夜で一杯」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)11月末にTRPGオフ会でピーカーブーのGMとして参加しました。 シナリオはTALTOで「秋」で検索した結果見つけた「月夜で一杯」。 久々のオフのGMなのもあってシステムと世界観とあらすじの説明でテンパりましたが、プレイヤーの補助もあって何とかなりました。 口頭説明が下手な方なので、オフセッションではキャラクター作成やルールなどをまとめたサマリーを作っています。 そのおかげで「ページ○○を見てください」というだけでいいので、とても楽。 実際、ルルブを忘れた際は、このサマリーだけで何とかセッションを終えたほどです(後々、主催者から注意を受けましたが)。 このピーカーブーでは田舎町の現代を舞台に。判定が得意な小学生「イノセント」と能力と魔法でサポートするオバケ「スプーキー」のコンビによるバディものなのが特徴です。 今回は多趣味で『優等生』な小学4年男子と、鍵開けもできる『優等生』な鳥の羽の生えた狐のオバケのコンビが、飲んだオバケや大人を眠らせる酒の騒動に挑みます。 なお、このシナリオ、酒が絡むということで大人のイノセント(傍から見て変人・駄目人間と言われる類)も作成可能としていました。 ……なのだが、オープニングで酒を飲んだ両親が寝ているのをいいことに、冷蔵庫の中身で朝食バイキングを始める始末。 イノセント「朝から食べ放題だぜ!」 弟「兄ちゃん、俺もいいか!」 スプーキー「オイラも油揚げが欲しいのだ!」 イノセント「おう、どんどん食べていいぞ!」 友達「早く学校行こうぜ!」 イノセント「俺は両親を病院に運ばなくちゃいけない(という名目で休む)から、先に言っていてくれ弟よ」 弟「ちぇっ、兄ちゃんずるいや!」 さらに両親が病院に運ばれた後、調査の結果、昼頃には問題なく目が覚めることを知ると…… イノセント「永眠じゃなくてよかったー!」 スプーキー「これで事件解決なのだー!」 オバケ長老(GM)「コラー!事件の原因をちゃんと調べんか!この戯けが!」 スプーキー「え、でも被害は少ないんだし…」 オバケ長老「報酬の油揚げ12個から14個に増やすから」 スプーキー「わかった、ここはイノセントに任せるのだ!」 イノセント「俺に押し付けるなよ!」 GM「お前ら本当に優等生か?」 セッションの間、こればかりでした。 だが、調査は順調で本来なら回り道する必要のある情報フラグを次々と抜いていきます。 ドジ(ファンブル率増加)もあってやたらファンブルしまくって眠気(増えると判定が不利になる)も上げていきますが(笑)。 そしてついに事件の原因である酒造家に辿り着きました。 ハグレオバケの鬼が昔酔いつぶれた酒を再現して欲しいと酒造家に頼んできたのが原因なのだが…… 酒造家「鬼の人が美味しかったと言っていたので、試しに酒屋さんに並べてもらいました。まさかこうなるなんて思わなかったです…」 PLたち「アンタもちゃんと試飲しろぉぉぉっっっ!!!」 実はこのシナリオ、本来は「酒に強い魔力がある」だけだったのですが、それだと事件性が弱いということで、「飲んだら昼まで眠ってしまう」という効果を追加しました。ちなみに完成版は2~3日ぐっすりと眠ってしまう効果がありますが、魔力さえ抜けば普通に美味しい酒になります。 そのように設定変更した結果、酒造家がドジっ子PCたち以上にポンコツということになってしまった。 まあ大人が役に立たないのは、小学生が主役な物語ではよくあること(笑)。 最終的にはオバケ屋敷(ダンジョン)の奥で待っていた鬼を説得して、無事にお目当ての酒を造る約束を結んで騒動を終結させました。 情報フラグを全て集めたため「ゆうやけこやけ」のように平和的に終わりましたが、フラグ不足で戦闘した場合は鬼ということもあり割と強いです。 ちなみに舞台は9月13日の名月なのですが、エピローグでは酒作りの関係で2か月ごとシナリオに書いていたのですが… PL「これ、1か月後の方が良くない?ちょうどハロウィン(10月31日)で宴会出来そうだし」 GM「それ採用!」 こういうことが出来るのがTRPGの良いところです。 というわけでエピローグでは、酒造家主催(迷惑かけたので無償)のハロウィンパーティーで月を見ながらみんなで飲んで食べてで終了。 今現在はオンセンでディバインチャージャーを進行中。来週ぐらいにクライマックスの予定。 あとはゆうやけこやけに久々に参加。 一方で、リヴァルチャーに関してとある実験シナリオを作成中。 どちらも楽しみだだなぁ…
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2025/11/09 17:55 [web全体で公開] |
😍 光砕のリヴァルチャー「灰獄から翔ぶ」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)参加セッションを一通り終えて、感想を書いている最中に、最新の募集セッションの中にリヴァルチャーの募集があるではないか! 既に2陣も参加者がいるとのことで、フレンドでもあるGMに直接お願いしたところ第3陣もやってもらえました。言ってみるものです。 そんな感じで久々のPL参加のリヴァルチャー。自分が以前から用意しておいた逆関節型「アレクソルニス」のサンプルをそのまま使用。このフレーム、敵のシールドを破壊すると自分のシールドの耐久力が増えるという面白い特性を持っており、それを活かすためにコストと条件は厳しめだが、その分攻撃回数が多く、シールド貫通効果もあるジアドマシンガン「ゲイボルグ」をメイン武器に使用。サブ武器として低コストでコストを問わずに命中率が一定のブレード「銀絢」を使用。 キャラクターは余裕でいつも得意げな元整備士の男性「ルテール・デイアノイア」。 そしてパートナーは真面目で心配性な元看護士な女性「シエル・ヌース」。 機体はアレクソルニスのカスタム機「レミニセンス」(想起改善、潜在的記憶という意味)。 オープニングで敵にやられて瀕死なところをシエルに助けられて、身体改造。リヴァルチャーを操作可能な状態に。 シエルは罪悪感を感じるも、ルテールはラッキーだなぁとお気楽モード。 シエル「なんで笑っていられるの!?・・私はね、何もしなかったら見捨てることに」 シエル「成功率が10%程度の手術で失敗したら私はルテールを死なすところだったのよ!」 ルテール「リヴァルチャーに押しつぶされた時点で死を覚悟していたから、その10%に成功したからいいじゃないか」 食糧プラントもありしばらく生活しているところで、前にやられた敵と遭遇。雪辱戦となる! …なのだが、ゲイボルグの火力とアレクソルニスの特性が物凄くマッチしており、どんどんシールド耐久力が増加! ジェノサイド(敵の必殺技)食らっても、バリア展開して問題なく防御!圧勝だった。 エンディングではとりあえず近くのフォートレスに向かおうということに。 設定で書かれたことをそのまま再現したような序章だった。まあそれはそれでエモいけど。 ルテール : 「それにここで一生過ごすというのも僕は悪くないよ」 ルテール「食糧プラントは十分に稼働しているし、そなえもある」 ルテール「何よりも美人で頼りになる君がいるのだから、何の問題もないよ、シエル♪」 シエル「っ・・・///」 シエル「はぁ・・・こんなお調子者と一緒で一生ここですか」 このやり取りお互いのキャラクター性が出ていてすごく好き♪ 今現在はオフ用のピーカーブー!の用意しつつも、ディバインチャージャーにPL参加予定。 でも手は何故かリヴァルチャーの最終シナリオ「エクトラ・マグメル」のルームを作っているという… 複製品をテーマにしたリヴァルチャー用シナリオの「Doubler Marcheur(ドゥブリマルシャー)」も開発中だというのに…
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2025/11/01 19:01 [web全体で公開] |
😊 マギウス・スレイヤーズRPGナーガ様と一緒「ギンイロヘビの卵」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)巳年ということでマギウスのサプリメントシステム「スレイヤーズRPGナーガ様と一緒」とモンスターメーカーRPGのシナリオ「ギンイロヘビの卵」を組み合わせようと思いついた今回のセッション。 当初は9月のみでしたが、10月なら日にちが合うと言ってくれたPLのために10月にも実施することに。 このシステムは何といってもナーガのワガママっぷりである。 ザコ相手に大魔法使おうとしたり、辺り構わず高笑いしたりで所かまわず暴走し、PCたちはナーガを説得することになる。 それも物で釣ったり、対抗したり、ジト目で睨んだり、突っ込んだりと。 戦闘でもダイス目で勝手に行動し(幸い一番最後に行動する)、さらにファンブル率も高い(判定の出目にゾロ目が出たらファンブル)! ファンブル効果も味方や自分を攻撃で巻き込んだり、勝手に気絶したりとやっぱり迷惑。 それではそれぞれの感想を… ☆9月卓 こちらは私のGMPCも含めて3人参加。 守銭奴の魔法剣士「スーファス・デルポテ」(GMPC) 金髪縦ロールビキニアーマー魔道士「ローズ・ヴァン・ヴィオレッタ」 無責任なようでしっかりしている魔法槍士「ヨッシャ=ローン・ピンフ」 この3名と悪の女幹部系魔道士「白蛇のナーガ」が洞窟探索の依頼をこなすことに。 参加者がマギウスに慣れていることもあり(というかコミュメンバー)、スムーズに進む。 個人的に名シーンがギンイロヘビ(無毒無害)に魔法をぶちかまそうとするナーガに対してローズが説得するシーン。 ローズ「こんなヘビごときに、魔法をつかわないと勝てないのかしら? 私ならそんなものなしに、ただ歩くだけでヘビが道をあけてよ! おーっほっほっほ!」 ナーガ「ふっ、それなら私も自信があるわ!二人で道を切り開きましょうローズ、おーっほっほっほ!」 2人の高笑いに逃げていくギンイロヘビ。なおこの後地震が起きたが、たぶん彼女達の所為ではない(笑)。 こんな感じなので同行している依頼人の少女も戸惑う。 アンナ(依頼人の少女)「何なんですか…あの人は…」 まあこの少女も勝手に先に進んだり、のど乾いたからと、よく分からない酒を飲んだりとフリーダムなのだが(笑)。 そして山賊遭遇時も… 山賊「な、なんだ、てめえら!どこから入ってきた!」 ピンフ「見てわからんのか」 ローズ「分からないんでしょ、まあ無理もないわね」 山賊「分からねーよ!お前らみたいな変人集団なんてよ!」 ピンフ「変人集団だが穴を掘る役には立つぜ」 ローズ「凡人ではおよそ想像もつかないでしょうね!おーほっほっほ!」 アンナ「変人集団扱いされた…」 ルーファス「…ドンマイ!」アンナを励ますように言う。 山賊「このイカレ変人集団どもをやっちまえ!」 この自由さ。全体的にメンバーが濃い(笑)。 他にも山賊の親分が着けているミスリルマント(魔法に対して追加防御)を取ろうとしたりもした(戦闘後壊れたけど)。 そしてクライマックスでの大ボスに苦戦しながらも、3人コンビネーションの火炎球でフィニッシュ。 ルーファス「これがオレたちの!」 ピンフ「ひっさつう!」 ローズ「火炎球(ファイアー・ボール)よ!」 BOOOOOOOM! エンディングでは再びナーガが暴走して説得シーンが発生した(というか発生させた)が、無事に終了。 ところどころで1足りないが起きたものの。ナーガが寝返ったりも大惨事が起きたりもなく、出目はかなりいい方だった。 ☆10月卓 こちらも私のGMPCも含めて3人参加。 クールで軽口な魔法剣士「キリィ」 少し天然な金髪ロング淑女魔道士「ルイーザ・アポソリマ」(GMPC) 明るく蛇好きな剣士「レィナ・リンマース」 この3名と悪の女幹部系魔道士「白蛇のナーガ」が洞窟探索の依頼をこなすことに。 こちらはマギウスにあまり慣れてないプレイヤーだったので少し不安だったが、説明が丁寧で分かりやすいと言われてちょっと嬉しかったです。 最初は簡単な割に高収入な依頼に少し不安げであったが… ナーガ 「楽して儲かるんだからいいじゃないの。あなたたちのやる気がないのなら、私1人で受けて報酬独り占めにしてもいいのよ?」 レィナ「依頼人が心配だから、私は行くわよ」 ルイーザ「ナーガさん一人にやらせるなんてそんな…」 キリィ「黙って座ってるつもりも、金持っていかれる気もねぇ …腹括るわ」 ナーガの行動に対するこの反応よ(笑)。 ちなみにギンイロヘビに魔法をぶちかまそうとするナーガに対して説得するシーンでは…。 レィナ「あのさぁ・・・、依頼料(ボソッ」ジト目で見る ナーガ 「うっ…忘れたわけないじゃない!」 キャラクター変わると同じシーンでも変わってくるのがTRPGの面白いところ♪ さらに良く分からない酒を飲むナーガとアンナに対抗して… ルイーザ「わ、私も2人に負けていられません!」そう言って適当な酒瓶を取って飲み干す(飲んだ酒のおかげでHPが上がったが)。 さらにナーガが高笑いしているのに対し… ルイーザ「わ、私だって負けませんよ!ほーっほっほっほっほっほっほ!」張り合います。 ルイーザの残念天然キャラが確定した瞬間だった。 そして山賊遭遇時も… 山賊「な、なんだ、てめえら!どこから入ってきた!」アンナを人質に取る。 キリィ「おい兄ちゃん達、乱入したのは悪かったからその嬢ちゃん離してくれたりしないか?」 レィナ「話聞いてくれるなら、こっちも苦労しないんだけどね・・・」 山賊「……そうだな。この嬢ちゃんずいぶんと金を持っているみたいだし、それを渡すなら見逃してやってもいいぜ!」 キリィ「よしダメそうだ 黙らせよう」抜刀 ナーガ「ふっ、交渉決裂ね…!」 ルイーザ 「断るのが早すぎます、2人とも…」でも止めない レィナ「依頼料がパァになるんじゃ・・・たまらないものねぇ」 こちらはまともな反応だが現金だった(笑)。 戦闘でもナーガが敵味方全方位に魔法をぶっ放したり(その割に仕留めたのは敵1体だけ)、 珍しくファンブルなしに魔法が発動して敵に大打撃を与えたりと大活躍だった。大活躍だったよ? あと雷撃破の魔法制御のコマンド間違えて失敗ばかりしていたのにも気が付いた(汗) そしてクライマックスでの大ボス戦闘にて事故が起きました。 ナーガ「こちらも決めさせてもらうわよ、覇王氷河烈(ダイナスト・ブレス)!」 珍しくナーガの中で最も強い魔法を引き当てる。なお暴走しやすい魔法でもあるので当然ファンブル。 その結果よりにもよってHPの一番低いルイーザが巻き込まれ気絶。ちなみにボスも巻き込まれたが無傷。 さらにボスの攻撃も受けて瀕死となる。 (このゲーム攻撃ダメージがHP未満だと無傷、以上だと気絶、HP2倍以上のダメージを受けるか気絶中にHP以上のダメージで瀕死となる) だが、この時ナーガが復活アイテムを持っていたためせっかくなので使用。 キリィ「…俺夢でも見てんのか?珍しくナーガがまともなことしてやがる」 ナーガ「私が助けたのよ、感謝しなさい、ほーっほっほっほ!」 レィナ「まーた、恩をうっちゃって・・・」 ルイーザ「そもそも私が気絶したのはナーガさんの魔法を受けたせいだと思うのですが…」 ナーガ「細かいことは気にしないの!さあ、さっきのコンビネーションでさっさと倒しちゃいなさい!」 ナーガに誤魔化されつつも、3人コンビネーションのトライアングル・バーストでフィニッシュ。 ルイーザ「今度こそ決めます、三方炸裂雷撃破(トライアングル・バースト・ディグ・ボルト)!!!」 さらにここでオリジナル展開。大ボスが可愛そうになったレィナがルイーザに大ボスの復活を頼む。 (大ボスは突然変異した野生生物で襲い掛かったのも自衛なところが大きい) そして復活魔法を無事に成功させる。ただし危ないので速攻避難。 こういう展開はなかなか無いだけにちょっと感動した。これもまたTRPGの醍醐味だよね! エンディングでは無事に依頼をこなすも、こちらも蛇が溢れて大パニックな状況に! アンナ「きゃああああっっっ!!!」気絶する レィナ「ほらほら~、おいで~」蛇と戯れている ルイーザ「きゃーきゃーきゃー?!」蛇に追われて逃げ回っている。 ナーガ「ほーっほっほっほ!」笑ってごまかしている キリィ「…どうすんだよコレ」頭ポリポリ/ こちらも出目に1足りないが発生したものの。ナーガが寝返ったりも大惨事が起きたりもなく、出目はかなりいい方だった。 本当にこの卓のナーガ(比較的)おとなしすぎだぞ!
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2025/11/01 00:28 [web全体で公開] |
😆 ダブルクロス「シン・クランブルデイズ」「Bloodstained Foundation」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)10月にダブルクロスを2本プレイしました。結構久しぶりになります。 ☆「シン・クランブルデイズ」 お馴染みのサンプルシナリオクランブルデイズを今風にアレンジしてみよう!という企画から生まれたシナリオの1つ。 こちらのコンセプトはPC1だけで濃厚に楽しもうというもの。 今回は地味な文学女子高生「識舞 帯奈」(しきぶ おびな)でプレイしました。キャラ性能は「不確定な切り札」ほぼそのまま。 バス事故で覚醒し、自分の好きなロボットヒーロー小説「鋼鉄忠犬レオンベルガー」に変身する能力を得る。 だが彼女は(これまでの自分のキャラと違い)ヒーローとかに向かない性格なので大いに戸惑うことに。 「きゃあ!何ですがこれ!」 「これが私ですか?どう見ても鋼鉄忠犬レオンベルガーじゃないですか?!」 「え?この姿で綾瀬さん(シナリオヒロイン)助けたの?なんか恥ずかしくなってきた…」その後体育座りで落ち込む。 その後、ヴォイドと名乗る少女(GMPCその詳細はこのシナリオの肝なので伏せておきます)と共にバス事故を謎を追うことに。 そして遂に黒幕を追い詰める! 「私だってわかんないわよ!嫌になるわよ!こんな悪趣味なヒーローショーに巻き込まないでよ!」 「ダブルクロス?二重の裏切り者?それを狩るあなた達はモンスターハンターとでも言うのかしら?」 「別に構わないわよ半端者でも…でもね!」 「私たちの日常を滅茶苦茶にするって言うなら…この姿と力で蹂躙します!」 黒幕を打ち倒し、ヴォイドと別れ、帯奈は日常を取り戻すのだった。たとえ仮初のものだとしても。 (ありがとうね。ヴォイド…ちゃん。一緒に食べたアイス美味しかったよ) ロボオタでもヒーローにはなりたくないタイプ。だからこそ日常に戻りたい思いが強いキャラとなりました。 ☆「Bloodstained Foundation」 ある病気の少女とその父親、そして少女に似た姿の女性。この3人を軸にした中々業の深いシナリオでした。 ここではバロールの小学生男子「未虎 明日太郎斗」(みとら あすたろうと 愛称:明日太)をプレイ。継続2回目です。 他のメンバーが複製人間系兄貴分、怪しい見た目だけど人格者で熱いオネエキャラ、真面目でまとめ役なエージェント女性のそれなりに愉快なチーム。 病気の少女を助けるためにエフェクト使い兄貴分に注意されたり、少女とカードゲームで盛り上がったりと小学生男子らしい言動で場を和ませていく。 「独りじゃキツくても友達増やしておけば友情パワーで何とかなるもんだぜ!」 「友情パワーで真梨香(病気の少女)が覚醒して健康になったら最高だろ!」 この台詞、単純だけど熱い小学生男子らしくて気に入っている。 自分たちなりの答えを出した後、黒幕へと挑む4人! だがこの黒幕、何と驚異の5回行動!!!明日太がバロールの能力を駆使して庇うものの火力も高いため、侵蝕率とロイス(絆、要するにCP)がどんどん増加・消耗されていく。 ダイスターゲットで黒幕の友人PCを外すなどあったものの、他のメンバーが波状攻撃してくれたおかげで、何とか撃破!なんの因果か明日太がトドメとなった。 「あいつは…真梨香は…自分で立ち直れるさ…」 「それに俺たちのように支えてくれる奴らがいる…」 「だから…眠って反省しろよ!」 バックトラックで追加振りが発生するも何とか生還。病気の少女を励ました後でカードゲームを始める形でエンディング。 色々ビターな展開であったものの、明日太が明るい小学生男子だから救われたところもあるセッションでした。 次回はマギウス・スレイヤーズRPGナーガ様と一緒「ギンイロヘビの卵」の9月10月卓の感想となります。
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2025/10/27 22:39 [web全体で公開] |
😆 オフ会セッション ネクロニカ「生者の蘇生」&ガープス「紅葉堂奇譚」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オフ会では、9月にはネクロニカ「生者の蘇生」、10月にはガープス「紅葉堂奇譚」をプレイしました。 ☆ネクロニカ「生者の蘇生」 私は戦闘機械として感情と過去を消されたオートマトン「DGX-666」(ドミニオンガード試作666号 愛称ムツミ)をプレイしました。 コンセプトは集中で命中率上げてショットガンとアンデッドガンで遠距離から殲滅するトリガーハッピー。 前回は多腕多脚モリモリだったのに対して、こちらはシンプルに強い。 他のメンバーが酒好き、癒し幼女、スラム育ちと割と濃いメンバーで、オープニングの時点で… ムツミ「お前は敵か?名前を名乗れ!」 スラム育ち「うおお?!お前は敵かぁ?!」(混乱して攻撃) ムツミ「敵と判断!反撃開始!」(反撃) 癒し幼女「怖いよぉー!」 酒好き「やめんかぁっ!」 こんな感じである(笑) それでも自分たちが主犯の娘を生き返らせるための実験材料だと知り、悩み、励まし合い、そして酒を交える(ムツミと酒好き)ことで絆を深めていく。 そしてクライマックス戦闘においては…ガントレット(射撃武器を無効化するだったかな?)無双だった。 NM(ネクロマンサー、ようするにGM)「当たれー!」 PLたち「ガントレット♪ガントレット♪」 ガントレットのある部位に命中 NM「またガントレットかよぉ!」 接近戦に特化したメンバーが次々と部位破壊していき大活躍。あ、もちろんムツミも射撃攻撃で大活躍しましたよ。 最終的には主犯を倒して、楽園と黒幕(主犯の娘を実験材料にした挙句消滅させた張本人)を求めて旅立った。 ☆ガープス「紅葉堂奇譚」 ベーシックルールのみを使用した霊能探偵もの。作成はサンプルを使用した簡単なもので戦闘も無し。 GM曰く、本格的に作成と戦闘をすると1日終わるとのこと。 私が演じたのは祭り好きで守銭奴の女優崩れ(自分の視界を共有できる)「柿坂 友季子」(かきさか ゆきこ)29歳。 まとめ役の老女(物の年代が分かる)と同じく祭り好きで直情的なギャンブラー(病気以外は超健康)と共に「母親が何かにうなされている」「山小屋に入った人が意識を失う」二つの事件に挑む。 このゲーム3D6の能力値下方判定(ダイスの出目が能力値以下なら成功)であるのだが… 老女…クリティカルも何度か出すほど好調 ギャンブラー…ファンブルを出すこともあるほど不調 友季子…まあ普通 PLごとに偏り過ぎである(笑) そしてPC作成時に弱点を付けるとボーナスを貰えるシステムなのだが、祭り好きが2人もいるせいで… GM「夕方になりました。ところどころで飲み会が始まってます」 GM「お二人とも事件をほっぽり出して参加したくなったでしょう?」(笑) と判定を求める。祭り好き2人は一度は抵抗するものの、二度目は悪乗りし始める。 老女「真面目にせんか、戯けが!」叱って引き留める判定…成功 友季子「あ、はい、すいません…」抵抗判定…失敗 ギャンブラー「既に酒場に走り出しました」抵抗判定…ファンブル! さらに事件に付喪神が関わることが判明した際にギャンブラーが霊を見て正気を保とうと判定した際にまたしてもファンブル!新しい癖が出来てしまうが… ギャンブラー「酒を飲むと霊感に強くなる!」(※ただの思い込みです) その結果、問題の山小屋に入った際に、霊を見るために酒盛りを始める始末だった。(笑) そしてクライマックスで母親に憑りついた付喪神(発生した原因は問題の山小屋にある)を説得することになったのだが… それがなんと『リアル説得』!キーワードを実際にロールプレイで引き抜かなければならない。(判定も可能だがキーワードを引き抜かないと目標値が困難になる) プレイヤーとして説得や謎解きは苦手なのだが、他のPLたちの協力もあってキーワードを全て引き抜いて無事に説得完了。 二つの依頼を無事にこなして、報酬をいただいた後はまた仕事を探す日々に戻るといった感じで終了。 友季子はキャラクターを全面的に出せていたし、ところどころでちゃんと活躍してくれたのでよかった方だと思う。 なお、友季子の固有能力「自分の視界を共有できる」は全く役に立たなかった。後にGMにこのシナリオにおいての使いどころを教えてもらったのだが、その発想に至らなかった&それを行える状況にならなかった。まあこういうこともある。(笑) さすが汎用システム。サプリメントなしでも色々出来ることが分かった。でも使う技能に制限かけないとやっぱりわかりにくいな(汗) 次回はダブルクロス2本立てです。
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2025/09/29 00:34 [web全体で公開] |
😆 マギウス・スレイヤーズRPG9月卓終了&10月卓募集再告知 マギウス「スレイヤーズRPG ナーガ様と一緒」でシナリオ「ギンイロヘビの卵」無事に終わりました。 そして10月卓の募集締め切りが近くなったので、再告知します。 https://trpgsession.com/sp/session/175655588494grandtrine0 現在参加者は1名で自分もGMPCとして参加するので、開催は確定ですが、もう一人いたらありがたい状態です。 解説文やチャットパレットも打ち込み済みなので、ルルブなしでもOKになっています。 スレイヤーズ知らなくてもコミカルな魔法ファンタジー好きならぜひともご参加ください。 9月卓の方は、守銭奴のまとめ役剣士、金髪縦ロールお嬢魔道士、文学派無責任槍使いという濃いメンバーでしたが、ナーガ様の暴走が大人しかったこともあってスムーズにダンジョンもボスも攻略出来ました。 9月は他にもオフでネクロニカもやったので感想は後々そちらも含めて日記に書く予定です。
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2025/09/02 00:06 [web全体で公開] |
😟 マギウス・スレイヤーズRPG10月卓募集開始 コメントを受けてマギウス・スレイヤーズRPGの10月卓も募集開始しました。 https://trpgsession.com/sp/session/175655588494grandtrine0 9月卓の関係で土曜の夜は行えませんが、それ以外の夜なら調整可能です。 解説文やチャットパレットも打ち込み済みなので、ルルブなしでもOKになっています。 スレイヤーズ知らなくてもコミカルな魔法ファンタジー好きならぜひともご参加ください。 9月卓の方はおかげさまで参加者は集まったものの、参加者のスケジュールの調整で戸惑っています。 この辺りがGMの難しいところで、参加者には手間を取らせますが、何とか頑張りたいと思います。
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2025/08/30 18:23 [web全体で公開] |
😶 【ルルブなしでもOK】マギウス・スレイヤーズRPG再告知 マギウス「スレイヤーズRPG ナーガ様と一緒」でシナリオ「ギンイロヘビの卵」を行う9月のセッションの募集締め切りが近くなったので、再告知します。 https://trpgsession.com/sp/session/175569081933grandtrine0 現在1人参加でGMPCも参加で開催は確定しています。月曜・土曜の夜になるかんじです。 できればもう1人参加できればちょうどいいなと言った感じです。 解説文やチャットパレットも打ち込み済みなので、ルルブなしでもOKになっています。 スレイヤーズ知らなくてもコミカルな魔法ファンタジー好きならぜひともご参加ください。 コメントも受けて、10月にも募集する予定ですが、そちらはもう少しお待ち下さい。
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2025/08/28 18:41 [web全体で公開] |
😲 久々のストリテラと初体験のKutulu (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)誕生日を迎えた直後にセッション2本立てとなりました。 1つ目はストリテラ「ツキへかけゆくウサギとハジキ」。違法カジノを舞台としたスパイアクションものです。 シネマティックモードのデュエットシナリオで、私は実は潜入捜査官なヤクザの「オスマン・原田」を演じました。一方相方は借金を返したいバニーボーイ「兎耳山 白兎」でした。 戦闘力は高いがギャンブルがからっきし弱いオスマンに、白兎が協力を申し込み、2人で邪魔な同業者を潰しつつも勝ち上がっていく。 最終的には白兎の借金を返して、オスマンも違法カジノと潜入していた暴力団を潰してミッションコンプリート! 見所だったのは、「レモンを食べたら?」→「酸っぱい?」→「そういうことだ!」→「どういうこと?」 と戸惑う白兎の天然振り(酸っぱい→スパイという謎かけ)。 それと休憩室で白兎がオスマンを誘惑するシーンですね。あれはやけにセクシーだった(あっさり断ったけど)。 2つ目はKutulu「忘物(わすれもの)」。中学の頃に行方不明になった友人をめぐってのこれまたデュエットシナリオです。 私は真面目委員長女子な「杉山 和子」を演じ、相方はホラ吹きな悪友「虚言 壁雄」でした。 基本的に冗談ばかり言う癖雄に和子がツッコミを入れる感じです。 このシステムの特徴は同じシーンでもPCごとに見え方聞こえ方が違うというところ。 例えば、食卓に食器が置かれているだけのシーンで、片方は一家が食事している姿が見え、もう片方は食器から泥が湧き上がってくるのが見えるといった具合。 それで片方の反応に対して、もう片方が止めたり、「お前は何を言っているんだ」とツッコんだりするのがこのシステムの醍醐味と言える。 それと謎解きが重視されるシステムなので、能力値によって開示される情報が違っていたり、ダイス判定はあまり行わなかったりするのも特徴的だった。 色々あったが、とりあえず現状は打破して2人とも生還した感じ。友人は行方不明のままだし、他の被害者も出ている感じではあるけどね。まあそれもまたホラーシステムらしくはある。 まるで小説を読んでいるようなアドベンチャー面が強いシステムで、割と好きかもしれない。
2026/02/28 16:17
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