グランドトライン0さんの日記 「久々のストリテラと初体験のKutulu」

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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2025/08/28 18:41[web全体で公開]
😲 久々のストリテラと初体験のKutulu
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)誕生日を迎えた直後にセッション2本立てとなりました。

1つ目はストリテラ「ツキへかけゆくウサギとハジキ」。違法カジノを舞台としたスパイアクションものです。
シネマティックモードのデュエットシナリオで、私は実は潜入捜査官なヤクザの「オスマン・原田」を演じました。一方相方は借金を返したいバニーボーイ「兎耳山 白兎」でした。

戦闘力は高いがギャンブルがからっきし弱いオスマンに、白兎が協力を申し込み、2人で邪魔な同業者を潰しつつも勝ち上がっていく。
最終的には白兎の借金を返して、オスマンも違法カジノと潜入していた暴力団を潰してミッションコンプリート!
見所だったのは、「レモンを食べたら?」→「酸っぱい?」→「そういうことだ!」→「どういうこと?」
と戸惑う白兎の天然振り(酸っぱい→スパイという謎かけ)。
それと休憩室で白兎がオスマンを誘惑するシーンですね。あれはやけにセクシーだった(あっさり断ったけど)。



2つ目はKutulu「忘物(わすれもの)」。中学の頃に行方不明になった友人をめぐってのこれまたデュエットシナリオです。
私は真面目委員長女子な「杉山 和子」を演じ、相方はホラ吹きな悪友「虚言 壁雄」でした。
基本的に冗談ばかり言う癖雄に和子がツッコミを入れる感じです。

このシステムの特徴は同じシーンでもPCごとに見え方聞こえ方が違うというところ。
例えば、食卓に食器が置かれているだけのシーンで、片方は一家が食事している姿が見え、もう片方は食器から泥が湧き上がってくるのが見えるといった具合。
それで片方の反応に対して、もう片方が止めたり、「お前は何を言っているんだ」とツッコんだりするのがこのシステムの醍醐味と言える。
それと謎解きが重視されるシステムなので、能力値によって開示される情報が違っていたり、ダイス判定はあまり行わなかったりするのも特徴的だった。

色々あったが、とりあえず現状は打破して2人とも生還した感じ。友人は行方不明のままだし、他の被害者も出ている感じではあるけどね。まあそれもまたホラーシステムらしくはある。
まるで小説を読んでいるようなアドベンチャー面が強いシステムで、割と好きかもしれない。
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