ぎんじょーさんの日記 page.7
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日記一覧
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2023/12/08 10:44 [web全体で公開] |
😶 ケダモノだらけ(手持ちの話なのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)増えたなあケダモノさん。 トレーラーを見て合いそうなPCを都度捏ねていくタイプなので畢竟手持ちの数は増える。 ぱっと見た感じ、ケダモノオペラのキャラクターシートテンプレはこちらにしかないので オンセンさん内マイページのキャラクターシートがケダモノさんだらけになる←今ここ 動物園、いやケダモノ園か。 捏ね方が捏ね方なので、あんまりPCを深く掘り下げる方でもないんだけども こうなるとそれぞれをちゃんと別個体らしく動かせているのか気になってもくるわけで。 ちょっとだけ考えてみた結果、あいつとこいつは多分仲というか相性悪そうだなとか こいつはまあまあ受け流す方だろうなとかで何となく決着がつきました。 ケダモノオペラのケダモノさんはTRPGのPCとしては破格に強い部類なので、 メガテンの属性に倣って分類するのも面白いのかもしれない。 よほど同卓者さんが被らない限り、PCのRP区別なんて自分の内部での問題でしかないんだけど。 それにしても、さほどTRPGで遊べる頻度が高くないPLと発売から1年(そして残念ながらマイナー)の システムなのに6卓は遊ばせていただいている証で、ケダモノオペラで御一緒してくださる方には 本当にお世話になっているんだなあと再認識。 お世話になっております。
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2023/12/06 22:58 [web全体で公開] |
😶 誤字ラ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)~童謡じゃなくて童話だったよ~ テキセの最大の楽しみのひとつは後々ログが読み返せること。 …なんですが、 読み返したら誤字というか誤変換の見落としがすごいすごい。 子供の頃、これでも漢字が好きだったので 自分で自分に凹む冬の日。 童話→童謡はもう、誤変換を超越して誤候補変換の域ですが。 閑話休題。 拙いながらもGMに挑戦させていただけると、PL参加の時とはまた違った意味で TRPGはGMとPLが呼吸を合わせて楽しいものを作り上げる遊びなんだなあと思います。 それは例えばシナリオの流れにちゃんと乗っかってきてもらえたり、NPCの発言に会話を合わせてもらったり。 システム上の「ここどうしようかな?」「じゃあこうしようか」の相談がしやすい空気が共有できたり。 こういうのがすごく有難いんですよね。 システムとRP以外の会話は没入感が削がれるという考え方もあるし、それはそれで濃密な空間だけど うっかりミスだらけの自分には100年早い領域っぽく。 そんなことまで考えなくても、せっかく一緒に遊ぶんだからどうせならお互い楽しいのがいいよねという認識は 大事なんだなと思いました。 ありがたやありがたや…! 今回はGM練習以外にも得られたことがありまして、テキセでもソロかつ目安がつかめていれば 1日で完走できるミニシナリオは作れるんだなとか。 いやそもそもシナリオって作れるんだな…とか(公式のテンプレートがクオリティ高かっただけですが)。 テンプレ頼みでも、曲がりなりにも自分で作るとアドリブ対応しやすいんだな、とか。 難度調整や参加人数の扱いなど、いくつか勝手に手を加えた為真っ当なシナリオではないのですが、 いい勉強になりました。 ちゃんと(?)回せてよかったよー…!
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2023/12/05 14:12 [web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ:異類婚姻譚完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)難しかった…! けど参加したかったんです、サプリのシナリオ。 捏ねてみたかったんです、サプリからの追加ケダモノ。 最初がオフセでの野良参加だったので、普段はトレーラーを見てから合わせてPCを捏ねるタイプです。 今回はもう、サプリを買った時点でPCを捏ねてました。 自分的イレギュラー1。 サプリシナリオの卓が立って、一も二もなく飛びついたのが今回の異類婚姻譚。 概要を見ると仲良くピクニックに出かけたり協力して家の掃除をしたりの新婚生活の描写あり。 …ぎんじょーのプレイ傾向は【苦手:恋愛】だったりします…自分的イレギュラー2。 捏ねたPCは公式設定の時点で愛など要らぬ系ケダモノでした。 シナリオに全然合わないPCで参加してしまった…自分的イレギュラー3。 全部自爆なんですけども、そして可能な限りPC操作したつもりだけど、シナリオや同卓者さま的に あれでよかったのかなあと今になっても思います。 かみ合わせられなかった感が強い。 暗黒童話を謳うケダモノオペラだし、全てが丸く収まって全員が幸せ大団円! だけが全てとは限らなくて 個人的にはケダモノ~らしい幕引きだと思うけれど、どうだったんだろうな。 「異類~」は遊んでみた印象だと花嫁さんの物語だと思うので、彼女の決断を第一に。 心根の優しい花嫁さんだったので村は無事救われました。 こちらが人間の善性を信じないケダモノだったので、表では相容れないっぽい雰囲気でしたが 対比になっていてPL実は楽しかったです。 公式の背景設定とオペラの解釈次第では、愛する対象ほど結局自分が壊す羽目になるのがノスフェラトゥ。 今回の花嫁さんがわずか10歳ということと、悪化する一方のぎんじょーの長台詞病から省きましたが テンション低い旦那にはそんな事情もあったのかもしれません。 システム的にダイス不利なはずの花嫁さんが難なく達成値を超えていったり、 それでも最後は人間とケダモノの距離が浮き彫りになる幕引きだったりで余韻が残るセッションになりました。 また機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。 余談 キツネヴィで参加しなくて本当によかった…!!
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2023/11/30 23:34 [web全体で公開] |
😶 もう12月ですよ 11月下旬は入れ替わりも込みで週3卓もありました。 遊んだなあ…!! 卓の予定が入っていると就寝前やら通勤中にあの卓ではどう動こうかな、どんなことができるかなと 考えて過ごしがちなのですが、1週間ずっとそんな感じ。 自分すごいな、TRPG脳だな卓充だな!!(多分全然ぬるい この、卓のことを考えて過ごす濃度を下げたくないので同時進行は大体2卓まで。 考えることもたくさんあって、 キャパシティオーバー気味でもありましたがみつしりと詰まつた10日間でした。 ありがたやありがたや。 掃除や年末に向けての諸々は明日からがんばります…
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2023/11/27 13:10 [web全体で公開] |
😶 インセイン:チキン・オブ・ザ・デッド完走と超個人的インセインに思うこと といっても対立型シナリオにつき、ネタバレに関わりそうなところは何も書けないのですが。 皆様RPがかっこよかった! 【本当の目的】に根差した行動も、PCのパーソナリティの部分も 一本芯が通っていてそれぞれにかっこよかったです。 そして薄々自覚はあったけれど自分は対立型に向いていないことがはっきり分かる。 みんなで探索しているとやっぱり協力したいと思うし、後でお返しする約束をしていても 対立しそうなPCさんにお守り等を借りるのは協力型以上に心苦しかったので。 ネタバレは避けますが、シナリオの構造やダイス運のなさで圧倒的劣勢になった自分のPCが 最後に逆転を狙えたかもしれない一手は全滅も視野に入る泥試合に持ち込むこと。 あほな手なんですが一週間考えました。 中の人(自分ですが)のタイムリミットもあったけど、勝者どころか生存者ゼロにもなりかねない展開は 楽しめない人もいるかもしれないと考えた結果、結局最後はああした行動に。 しかしながら、最初から対立型シナリオと告知があった以上バチバチにPvPがやりたかった人には かえって一番美味しくない選択だったかもしれなくて、そこは大変申し訳なく思っています。 最後は雪崩気味にお開きとなったので十分な挨拶もできなかったように思うので、場を変えてこちらに。 そういえば皆様の回想も見たかったなあ。 どうでもいい余談ですが、ぎんじょーはクライマックス戦闘での速度プロット6が大好きだ。 プロット1でも回避に失敗してダメージダイスで6が出ればそれまでだからネー… ―――――――――――――――――――――――― ここから先は超個人的にインセインでしっくり来ないと思うこと。 これまでに通過したシナリオや同卓していただいた方々に対しての話ではありません。 PCが持つ【秘密】に対する調査判定に抵抗する手段がないこと。 これ、超個人的にしっくり来ない。 恐らく他のシステムでも自分のPCの内面を漁られるのは好きじゃないと思われるので、 勝手に自分のスマホやパソコンの中身を調べられるような行為自体がTRPGの内部でも苦手なんだと思う。 (余談ですが、NPCの【秘密】を調べないと高確率でバッドエンドになるとあるシナリオで案の定詰みました …というのが個人的な感覚として。 個人の好みとはできる限り切り離して考えると、対立型シナリオでは【秘密】を抜かれたら 割と身動きが取れなくなるという状況は少なくないのではなかろうか。 「【秘密】を抜かれた後からが本番、そこからどう立ち回るか」ということなのかもしれないが、 例えばCoCの心理学はクリティカルが出ない限りはKPによって「あなたのPCは~だと思いました」と 多少はぼやかされるけれど、こちらのケースでは客観的情報なのでほぼ事実だと思っていいはず。 そしてもうひとつ、ルールブックの裏表紙には「心の闇を覗き込め」と書かれている。 隣に住む優しいお姉さんは殺人鬼、学校の先生は邪神ハンターといった例も書かれているのだが、 別段多いとは言えない自分のインセインの参加歴を振り返っても協力型シナリオで仲間の秘密を調べることは 手数の問題もあってほぼない。 むしろショックが埋まっていたりして開けない方がいいまであったり。 …といった理由で、「人怖系を楽しもう」がインセインのテーマなのだろうと思われるのに システムがそれに合っていないような気がして、そこがうまく飲み込めずにいる。 我ながらめんどくさいことを考えてるなー、などと思いつつ。
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2023/11/19 22:42 [web全体で公開] |
🤔 せっかくだから試しにニエも捏ねてみようか ケダモノオペラの新種族・ニエ。 例外こそあれど疑似餌=ケダモノが基本的な在り方の中、ニエの場合は 文字通り贄であったり庇護下にあったり等々という形でケダモノと紐づけされている、 しかし本人は普通の人間という特殊性を持つ。 故に、寄る辺ない子供や集団の中の異分子といった立場の弱い存在が比較的王道かと思われる。 サプリの挿絵もそんな感じだし。 子供RPも健気なRPも苦手なんだよな、やっぱりニエは無理かななどと思っていたら、他代表例に 『意志を持つ物品』なるものがあるじゃないか。 なるほど、ジャパニーズ・ツクモガミテイストなら何か捏ねられるかもしれない。 …というわけで、『笑うヤカン』なんかはどうだろうか。 人格を持ち、基本的には陽気で(ビターエンドにも持っていきやすいし)自律ではあるけど自律行動はできないヤカン。 だとしたら後見ケダモノは2PC時の相方ケダモノさんと指定されていない場合はベルセルク辺りがしっくり来るな。 いつぞやの争いでの戦利品で、しかしベルセルクの特性から殆ど顧みられなくなっている(ので飛び出してきた)けど 執着はされているのでここ一番の時は力を借りることができる。 とか。 うん、ルールブックの表記に添いつつなかなかそれっぽいような気がする。 …などという妄想をしました。 全てはSTRONGZEROをキメているせいです。 多分。
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2023/11/14 21:50 [web全体で公開] |
😶 抱えきれる数 個人的な経験則では、テキセの卓は週一度開催の場合全3回ないし4回かかる。 完テキの民で、後々ログを読み返すのが楽しみなので1度のセッションにほぼ1ヶ月を要することに何の異存もないけれど、 自分のキャパシティを考えると最終回と初回が重なるタイミング以外はひと月に2卓が限度かなあ、と思う。 あちこちを見て回るに、平日夜卓の開始時間は大体21:00。 仕事から帰宅するのが19:00前後で、夕飯に片付けと風呂、ログインボーナスを取りに行ったり翌日の準備をしたりで 何だかんだで21:00くらいにはなってしまい、ちょこちょこインターバルを挟んだりせずてきぱき動けば もう少し余裕はあるのだろうけど時間的には結構タイト。 そして(我がことながらこの表現も謎いけれど)のめり込むとは恐らくちょっと違う意味で参加中の卓に対して 大いに意識を割きたいようで、TRPGで遊びたいけどそれ以外の自分の時間も確保したいし 卓に全集中(?)したいというバランスを保とうと思った場合、ひと月に2卓が今の自分が抱えきれる適量だと思っている。 恐らく世のTRPG好きな紳士淑女と比べると大分少ない方だろうけど、キャパシティオーバーを起こして ひとつひとつの卓に対して集中力散漫になってしまったり、読書やらネットサーフやらその他諸々の ひとりで過ごす趣味の時間が取れなくなって自縄自縛的ストレスを抱えるよりはこちらの方が自分に合う。 …まあその分、参加したい卓が立っても脳内でハンカチをくわえながら見送ることも多いんだけどな!! 12月はリアルがもうどうなるか分からないので、もしかしたら年内は今の予定で打ち止めかなあ…
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2023/11/08 00:56 [web全体で公開] |
😶 慣れの問題よ多分 重い腰を再び上げてCoC7版のルールブックの読み直しに着手する。 とんでもなく情報量が多いるるぶではあるけれど、6版は過去に一応遊んだので 探索者の作り方と幸運ポイント消費やプッシュロール、ハード/エクストリーム難度等の 7版ならではの仕様が把握できれば何とか遊べるようにはなるんじゃないかな、 戦闘ルールはそもそも戦闘がない卓に参加できれば後回しでも大丈夫かな…等々の希望的観測で。 個人的にはCoCで戦闘自体気乗りしない派です。 相手が狂信者等の人間ベースならまだしも 神話生物に殴り勝てるタイプのシナリオは多分、うーん。 いや何ともですが。 慣れの問題といえばもうひとつ、7版のキャラシはいあきゃら登録がメインストリームなのかなあ。 画面を大きく使っている見やすさはあるんだけど、縦に長く画面を使うタイプの登録所に慣れている分 あの横長っぷりが正直見づらい。 慣れるしかないかー。
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2023/11/05 23:33 [web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ:ブドウの血の聖女のテキストちこちこ(たたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)基本ルールブック掲載のサンプルシナリオをちこちこ打ち込み。 サンプルシナリオにしてはいたく考えさせられる内容で、作者が想定しているケダモノ~とは こういった世界なのかもしれない。 …というのはさておき、打ち込んだら打ち込んだで誤字がないか、テキストエディタ上では問題なかったつもりでも ココフォリアに流した時に変な場所で改行が入らないかのチェック。 NPCの長台詞は細かく「」で区切るか、ある程度まとめて「」で括るかどちらが見やすいかの判断。 適宜、専用のタブにテキストをミスなく貼る練習。 そして何より、(公式から配布されている素材をドロップするだけにも関わらず)部屋が問題なく機能するかのチェック。 やることが…やることが多い…!!(犯人たちの事件簿チックに) 仮にそれらができたとしても、GMとして募集を立てるかどうかというのはまた別の問題なんですけども。 (正直人としてGMに向いてない) それはそれとして、これらの作業をしていると世のGMさんには本当に頭が下がります。 方々に、いつもお世話になっております…
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2023/11/03 12:20 [web全体で公開] |
😶 【ケダモノオペラ】るるぶより(特に意味はないけどたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆◆◆ あなたはあなたの操るケダモノとその周囲の登場人物の運命を決めます。 だけど、おぼえておいてください。 あなたのすべきことは事件を効率的に解決することではありません。 頼ってきた弱き人間を救うことでもありません。 みずからのケダモノを満足させることでも、ないのです。 ケダモノにさまざまな運命……悲劇と喜劇を与え、あなたが望む物語を紡ぎだすことが目的です。 (以上基本ルールブック14Pより引用) ◆◆◆ RTA的なハッピー(或いはバッド)エンドを目指してもいいけど、より俯瞰した視点で愉悦もとい ストーリーを作れるといいよね、くらいの意味合いに受け取りつつ、そういう遊び方もできるようになりたいなあ。 特技Aの予言にケダモノさん自身がデメリットを負うものが多いのは多分そういう理由なんだろう。 かといって、あまり小難しく考えすぎると楽しめなくなる恐れがあるので頭の片隅に置いておきたいくらいの気持ちで。
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2023/11/01 19:05 [web全体で公開] |
😶 ダークデイズドライブ イケメン(なお性別は問わないものとする)がぽんこつだったり残念だったりする システムという話を聞きつけまして、基本るるぶを買いました。 システム的には自分の中ではインセイン型、詳しい方にはサイフィク型と呼ばれるらしい 特技欄があって達成値が2d6>5+指定特技との距離といったもの。 ・ぽんこつ車に詰め込まれ、乏しい予算をやりくりするイケメンたち ・そんな苦労なぞ知ったことかと道中わがままをかます吸血鬼の主人(でもこいつもぽんこつ車の中 ・わがままの内容はご当地アイドルに会いたいとかご当地グルメが食べたい等で割としょうもない ・つまり:ぽんこつ吸血鬼(主人)に振り回されるイケメンたちのぽんこつ道中 コメディ的な意味でこの手のシチュエーションが好物な人いますよね。 自分も割とそっち系です。 無茶ぶり対応力が低いので好物といっても限界値は低めですが。 つまり、同系の嗜好の持ち主かつ無茶ぶりの応酬が楽しめるメンバーが集まれた時が 最高に楽しめるシステムであって、それが叶わない場合は正直ベストメンバーがそろった奇跡の卓を 外から見学するのが次点的な意味で一番楽しいんじゃないかなと思いました。 ドタバタ劇は好きだし楽しいけど、いざ自分が参加する側になると卓の雰囲気に乗り切れなくて ああああ…となりがちなシステムな予感。 卓の雰囲気次第というとTRPGのいつものことですけども。 「イケメンの掟(某忍者漫画でいうところの俺の忍道に該当する。 判定値に+修正)」を始め、 笑わせに来ている点もたくさんあって面白いし持っていきたい方向性も一貫していると思うので きれいにはまればセッション中笑いっぱなしの卓になりそう。 余談 リプレイの御主人(おっさん)は萌えキャラだと思います。
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2023/10/30 21:53 [web全体で公開] |
😶 1人反省会(たたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションそのものが楽しかったからこそ反省点が際立ってくる。 …こともある。 シナリオ中の謎解きやボス戦ではなく、RPや描写がメインのシステムで遊んでいると 終盤からエピローグへの流れを濃いめにやりたいなあとは思うものの、 比例してそこに立ちはだかる時間の壁。 終盤で濃いめに動いた結果、最後の最後で時間が押してラストは駆け抜けざるを得なくなる あの現象を何と名づけたものだろうか。 最後の最後はめっちゃ巻いた。 巻かざるを得なさすぎて、もしこれが本だったら 落丁を疑われかねない勢いで巻いた。 よくやらかします…前科持ちです…方々へ向けてごめんなさい。 あの辺の時間をまるっと削って〆の演出に回せればよかった。 最近よく喋るタイプのPCが続いたので、そろそろもう少し口数の少ないPCで参加しようと思います。 セッションは楽しかったんだけどね。 楽しかった分、余計にもったいないことをしたなあと。
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2023/10/30 02:20 [web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラサプリメント:花嫁(書き散らかしにつきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)届いたぞー。 公式サイトに公開されている情報をベースに、ネタバレにならない範囲で… ・口絵可愛すぎか 花冠乗っけられてるヤミオオカミさんが可愛すぎる。 潰れてる(=伏せてる)わんこの 上目遣いはこの世で一番可愛いもののひとつだと思います。 ・追加ケダモノ種多いな!! うち2種は先行公開済みだったけどその分を引いても5種の大盤振る舞い。 (掲載は6種なんだけど、プレイヤーによる創作ケダモノについてだったので実質5種) 目玉は判定方法すらも微妙に従来のケダモノとは異なる「ニエ」。 PL側的にはRPの幅がぐっと広がると予想される。 それはそれとしてノスフェラトゥ使ってみたいなー。 RP難しそうだけど。 ・オペラと特技が増えたよ! やったねケダモノさん 既存のものと交換可能な所謂汎用オペラと汎用特技。 「このケダモノ種使ってみたいけどオペラ(または特技)が難しそうでな…」的な引け腰姿勢や 「このケダモノ種好きなんだけどあの辺がもっとこうだったらなー!!」な願望を叶えるかもしれない。 本文の方にも記述がある通り既存のデータとこれらを入れ替えたPCで参加していいかどうかの 相談は事前に必要だと思うけど、これだけでも遊びやすさが増すんじゃないかな。 ・世界観の追加説明 季節による自然現象など、シナリオ作成に絡めやすそうな世界観の説明や そもそもケダモノとはどういう存在なんだといったキャラメイク時に知っていると役立ちそうな 背景情報の追加など。 個人的にはケダモノが人食いである理由、人間と関わっている理由がより明言されたのが有難い。 実際のところ、世界観的にケダモノさんが割と最強すぎるのでPC作成時の動機づけに迷ったり 「人間の力なんて要らね」的なムーブについ陥る人もいるんじゃないかと思われるので。 等々、特にシナリオを作ろうという人にとってはめちゃくちゃやれることが増えるサプリだと思います。 家庭用ゲームに時々ある、エンディングムービーを見た後からのエクストラダンジョンの方が 本チャンでは…と思われるくらい世界観が広がる。 物語をふくらませてなんぼのナラティブ系というのも大きいかもしれないけど、 追加サプリすげえってなりました。 これなら基本ルールブックよりも若干お高かったのも納得。 所持/未所持でかなり違います。 そしてノスフェラトゥ使ってみたい(大事なことなので 改めて見たらRPどころか予言全部難しそうだけど。
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2023/10/28 20:53 [web全体で公開] |
😶 きみ(=発送のお知らせ)を待ってた 紀伊国屋書店webストアより、ケダモノオペラサプリメント:花嫁発送のご案内 明日到着ですってよ。 まじですか奥様(誰だよ 30日発売、紀伊国屋だから(体感的にamazonの方が発送が早い)11月初頭に届けば 御の字かなあと思っていたのでこれは予想外。 おまけに夜間着指定にしていたので、 仕事から帰って明日はお休みという最高の環境で手に取れる見込みだ…! 明日は忙しいことが判明してるけど、帰宅後を楽しみにがんばる。
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2023/10/27 13:27 [web全体で公開] |
😶 何故DIOの館に火を点けなかったのか(ある意味ネタバレにつきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)それが通ったらそこで話が終わっちゃうから。 「花京院! イギー! アヴドゥル! 終わったよ……」もなく、難敵中ボス戦はおろか ラスボス戦すら始まらずに「勝ったッ!第3部完!」で文字通り完結するから。 エンディングもカタルシスもあったものではなく。 けど、「面白いからそれ採用」というGMさんも世の中には恐らくいて、 裁定次第ではそういった行動も取れるところが電源系RPGとは違う TRPGならではの面白さなのもまた事実なんだと思う。 本当にケースバイケースで一概にどちらがどうとは言い切れないこと。 だからといって、「面白いからそれ採用」をさせてくれないGMはマスタリング力が弱いとか そういった判断はダメ絶対(そんな人はまずいないと思うけど 幸い許容できないクラスのGMに遭遇したことがまだないからというのもあるけど、 セッションの他にも卓の準備にスケジューリングとやることが一番多いからね…
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2023/10/26 02:29 [web全体で公開] |
🤔 ロールプレイのロールには(書き散らしにつきたたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2種類ある…などと思っていて。 ひとつはセッションに参加する際のキャラクターのジョブやクラス、スキル構成に依ることが多いだろう シナリオ中にそのPCが期待される役割。 もうひとつはPCを捏ねる際にPLが設定するパーソナリティ。 「今回は超絶箱入り深窓の令嬢でいこう」とか。 どちらも同卓メンバーとTRPGを楽しく遊ぼうと考えた場合、ある程度はあった方がいいだろうと思われるもの。 (「ある程度は」とただし書きをつけるのは、野良オフセ等では後者のRP成分がほぼない場合もあった為です) 我が身を振り返った場合、後者にはそんなに凝らないことが多い。 手癖で動かしやすい引き出しが2.3個あって、後はシナリオの雰囲気やPC同士のやりとりで決まっていくという感じ。 理由はとてもシンプルで、動かしにくそうな設定にした結果長考を繰り返す真似は避けたいから。 セッションは時間がかかるからね…スケジュールを組むのも大変だからね…(遠い目 そしてもうひとつ、所謂うちの子設定を練りに練り込んだとしても、その通りに行くことは滅多になさそうだから。 極端な例だが、例えば探索もバトルもあるファンタジー系システムのシナリオに高い知性を持った 象牙の塔の住人設定PCで参加したとして。 「ダンジョン? ああ、そんなとこ僕ぁ行かないよ。 鑑定はするからお宝は君たちが持って帰ってきてくれ」 などと言った日には、そんなこと言わずに一緒に行こうぜーと誘うRPをしてもらえるかもしれない。 毎回粘り強く食い下がるRPが好きで楽しいというPLもきっといるだろうとは思う。 けれど、これはこれで上記・後者の「ロールプレイ」ではあるのだろうけど、「もういいからシナリオ進めようよ…」や 「もう本当に置いて行って他のメンバーだけで行こうか」といった空気も生まれてしまうだろうと、そう考えている。 何ならこの手の展開が地雷で、一発目で「じゃあもういい、知らない」と思うPLだっているかもしれない。 ダイスの女神がことごとくPLの狙いや希望をぶち壊していく可能性もある。 何たって、ダイスによる不確定性こそがTRPGならではの面白さのひとつだから。 とりとめもなく書いたので無駄に長くなったけど、つまりは自分が動かすPCの設定に凝るのは楽しい、 しかしシナリオの流れに沿って動けるPCを作る方をより重視したいなあ…とか。 ぎんじょーが動かすPCは割と常識的という感想をいただいて考えた話でした。 うさんくさいとかねっとりしてそうとか、癖強というか苦手な人は苦手だろうなあと思うPCも多いんですが。 素面なのに本当に書き散らしでした。
| ぎんじょー | |
2023/10/22 23:35 [web全体で公開] |
😶 「命は大事にしないとな」「そうだな、大事にすれば一生使えるからな(たたみます)」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)色々な意味でめっちゃ好きな漫画のめっちゃ好きなやりとりから。 体を壊して経過観察モードに入った為休みが増えそうです。 わーい…… いやおおごとでは決してなくて、単に職業病的なものが悪化したので とりあえず的に試しに勤務時間を減らしてみようかというだけの話ですけども。 急にぽっかり時間ができそうなので、気晴らしも兼ねて本当は今月の目標だった CoC7版のルールブックを読み直したり、タイミングが合いそうならどこかの卓に参加させていただいたり しようかなあと思います。 急に寒くなったり年末の足音が聞こえ始めてきたりですが、何方様もどうかどうか御自愛ください。 特に痛みの問題は本人にしか分からないことだからねー…
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2023/10/16 22:40 [web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラの素朴な疑問 或いは日本語の解釈の問題。 普通に文言通り考えたら悩むまでもない! という 話かもしれませんが…と前置いて。 残念ながら人口は少ないと思いますが、特にプレイ済みの方で自分はこう解釈してるよーという ご意見があれば是非コメントくださいませ…! マイナーシステムが故にトピックスでアンケートを取る気になれなかったんだ… ケダモノオペラにも多くのシステム同様に【試練】と呼ばれるダイスロールが存在する。 ダイスロールの成否でそれぞれ栄光/受難ルートに分岐するわけだが、そこでふと浮かんだ疑問。 試練の名目が「●●(アイテム)を手に入れる」だった場合、ダイスロールに失敗即ち 受難ルートに突入した時そのアイテムは入手できたのか否か。 普通に考えると、ダイスロールに失敗しているので入手できなかったと捉えるのが正しいだろう。 しかしケダモノオペラのルールブックには、 >物事は順調にすすまず、トラブルがケダモノをさまたげます。 とある。 システム上での処理としては波乱予言を獲得するという意味なのだが (この辺本当にプレイするか、せめてルールブックを読まないと意味不明な文章である…) 波乱予言を獲得することと「●●を手に入れる」は別個の問題なのかどうか。 …というのも、公式シナリオの試練に以下のようなものがある。 ―――・・・―――・・・―――・・・――― >【試練】指輪を取り戻す >波乱予言 >・竜の爪があなたを深く傷つけました >・竜の炎がその巣を指輪ごと燃やしました >・竜の群れは王国中を襲いました ―――・・・―――・・・―――・・・――― もし【指輪を取り戻す】試練に失敗=【指輪を取り戻せなかった】であるなら、相対的に 指輪を失っただけで終わる二つめの波乱予言のマイナス影響だけが少ないということになる。 描写次第とはいえ、並列する波乱予言の中でこうも差があるのは何故だろう? と思ってしまった。 指輪を手に入れる条件は満たした、だけどPLが自己判断で「でもそうはならずに燃えてしまった」を 選択するのであればそれでもいいですよと、そう捉える方が個人的にはしっくり来る。 もうひとつ、通常の【試練】とは別に存在する【調査試練】の存在。 こちらに関しては記述がない限りダイスロールに失敗した場合は情報は手に入らない。 どちらも基本達成値10を2d6で振り、特技を使って振り足す流れは変わらないのに何故わざわざ 調査試練という独立した名目にしたのか。 そう考えると、「この試練では失敗=アイテムが手に入りません」と 書かれていない限りは受難ルートの場合は波乱予言を獲得する必要がある、というだけで 試練自体は通過できたと捉えるのが正しいのでは…???? などという謎ループに陥っています。 最終的には、その卓のGMさんの判断で決めていいと思いますが… 日本語難しい(´・ω・)(・ω・`)ネー もしルールブックのどこかに記述があって、自分が読み落としているだけだったら セルフ発狂したと思ってそっとしておいてください…
| ぎんじょー | |
2023/10/13 16:07 [web全体で公開] |
😶 アサシンクリードやりたい(TRPGと無関係につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いいなあ、やりたいなあアサシンクリード。 最新作のやつです。 世界史からっきしなりに9世紀のバグダッドの街をパルクールで駆け抜け、 ネコチャンにもインタラクトできるって最高じゃないか。 何しろ数が多いのでシリーズの恐らく半分くらいしか遊べてないけど、 劇場版を観に行ったくらい好きな作品。 古代ギリシャを題材にしたオデッセイがあまりにも大作すぎて度肝を抜かれ、 現在絶賛途中でストップ中のオリジンズではエジプトの砂漠に浪漫を馳せてみたりで 大変楽しく遊んでいるけどやっぱり舞台は都市部がいいなあ。 というわけで、アサシンクリード:ミラージュ遊びたいです。 すごく遊びたいです。 ルビコンとか芦名にも行ってみたいけど。(その前にヤーナムから脱出しましょう 控えているセッション楽しみ、でも久々にゲームの続きもやりたい。 つまりは休みをください…………
2023/12/13 17:51
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