ホウさんの日記を全て見る
みんなの新着日記を見る
😍 【感想】『カミにいたる病』KP:真砂さん (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 先週の8/15と16日の二日間で、真砂さんのオリジナルシナリオ 『カミにいたる病』 をプレイさせていただきました。 PLは、私、フライングカキフライさん、うららさん、ごまだんごさんの計四名。 PCは、 限界体力の優しい図書館司書こと『谷村 栞』(PL:私) 快活で前向きなプログラマーこと『胡 秋子』(PL:フライングカキフライさん) 彼氏大好き努力派ピアニストこと『逢坂 心音』(PL:うららさん) いつだって頼れるトレーナーこと『秋宮 刹那』(PL:ごまだんごさん) の四名。 ※上記PCの印象は私の主観です。実際のPCとは異なる場合があります。 4名の交流自体は中学2~3年の間でそんなに深いものでは無かったものの、10年前に亡くした共通の友人との約束...というシチュエーションが、改めて四人が結束する切っ掛けになったと強く感じます。 振り返れば止めどなく思うことがどんどん出てくるのですが(実際、感想戦は超楽しかったです)、なにより一番強く感心したのは、回想の使い方です。 作中、10年前の記憶が度々思い起こされる場面があるのですが、そのシーンで物凄く感情移入してしまって.....。セッション中もまろびでていたかとは思うのですが、久遠ちゃん(10年前に亡くした共通の友人)が回想で登場し、彼女と会話するたびに、久遠ちゃんと友達になれた!私たちは仲が良かったんだな。といった記憶が植え付けられてですね。 回想が終わって、現実に引き戻される度に、 「あぁ...久遠ちゃんはもう死んでいるんだ...」 という喪失感に苛まれて。毎回胸が苦しくなっていました。書いててキツくなってきました。辛い。 また、回想を通じて、久遠ちゃんと四人の距離感や当時から変わらない部分、逆に変わったところ((胡さんは驚くほどに変わっていませんでした(いい意味で))が理解できて、回想が探索のフックになると同時に、よりよいプレイ体験の為のギミックになっていたのも超大好きです。真砂さんのシナリオはやっぱオモロイな! 改めて、今回セッションを立てて下さった真砂さんと、同卓してくださった3名(フライングカキフライさん、うららさん、ごまだんごさん)の方々に深く感謝を申し上げると共に、またいつか(いつかっていうと長引いてしまうので、できれば近いうちに)同卓をする日を夢見て〆ようと思います。 本当にありがとう そして久遠ちゃん、ありがとう。ごめんね PS.真砂さんへ キャラシの栞の設定を拾ってくれてありがとうございます リアルでちょっと泣きました。
レスポンスはありません。
コメント欄:(最大1000文字)
web全体で公開 友達まで公開 本人にのみ公開 ※投稿するにはログインが必要です。