空鮫さんがいいね!した日記/コメント page.2

空鮫さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

トクメー
トクメー日記

2020/05/16 12:30

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😶 私のTRPG観
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)より良いマッチングを受けるため、今日は私のTRPG観について書いてみたいと思います。
一人よがりで、上から目線なのは承知しております。どうかご容赦頂けますよう・・・。


私は、TRPGを物語を作る「ぬり絵」の様なものだと捉えています。

まず最初にGMは、まっさらなキャンパスに下絵を描きます。
緻密な物語性が重視されるようなシステムでは細かくしっかりと、PL同士の掛け合いを重視するようなシステムではラフに、システムの持つ世界観に合わせて、下絵を描いていきます。
例えサンプルシナリオを使う場合でも同じでしょう。あれはモチーフのある模写の様なものですから。

納得の行く下絵が描けたら、いざ立卓です。
卓を囲むPLの皆さんに、思い思いに下絵へRPという色を塗っていって貰います。
PLの皆さんが持つ色や道具は、皆違っています。
鮮やかで美しい色を持つ方、淡くて優しい色を持つ方、思いもよらない道具で色を塗る方、本当に千差万別です。

そうして完成した絵を眺めて見た時、その絵はGMの思い描いていた完成形とはきっと異なります。
下絵からはみ出した部分もあるでしょう、GMでは思いもよらなかった色が塗られた部分もあるでしょう。

それでも、それだからこそ、全ての色が調和して、絵として完成した物語は唯一無二で、それが名作と全員で納得できる出来栄えになった時の感動は、とても言葉では表せません。

私は、この感動を何度だって味わいたくて、TRPGを続けています。
もし許されるなら、同じ様なビジョンを持つ方々と卓を囲みたいと思っています。
きっと、全員で作ろうと思わなければ、絵は物語として完成しませんから。

最後に初心者の皆さんへお伝えしたい事があります。
きっとTRPGを始めたばかりの皆さんは、持っている色の数も、道具の数も多くは無いでしょう。
何処に、どうやって、色を塗れば良いのか解らず、調和を崩してしまうことを恐れ、不安に苛まれることもあるはずです。
ですが私は、TRPGという絵には、参加した人全員がそれぞれに塗らなくてはならない領分というものがあると考えています。
絵には空白の部分があってはいけないのです。空白の部分があれば、絶対に絵として、物語として完成しませんから。
だから、初心者の皆さんも卓に参加した以上、絶対に色を塗らなくてはなりませんし、塗って良いんです。
多少線からはみ出したって良い、調和を取る意志だけ忘れずに、どうか伸び伸びと色を塗ってあげて下さい。
初心者だろうが、何だろうが関係ありません。皆さんの持っている色は、皆さんだけのものなのですから。
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黄金糖
黄金糖日記

2020/05/16 11:56

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🤔 電子か現物か
私は基本的にルルブは現物派なのですが最近電子版にも良いところがあるんだなぁと人から教えて頂いて気づいたことがあったのです。

元々利便性の面で言えば紙のルルブは大体の場所を覚えて使い慣れれば必要な個所をすぐに開けたり付箋を貼ったり、セッション画面から切り替えなくても(別の端末やもう一枚スクリーン全て表示する私は基本的にルルブは現物派なのですが最近電子版にも良いところがあるんだなぁと人から教えて頂いて気づいたことがあったのです。

元々利便性の面で言えば紙のルルブは大体の場所を覚えて使い慣れれば必要な個所をすぐに開けたり付箋を貼ったり、セッション画面から切り替えなくても(別の端末やもう一枚スクリーンを用意すればいいだけの話ではありますが…)済んだりといった長所と
置き場所を取ったり何冊も並列して開くことになるとかさばったりといった欠点。

電子版は(TRPGのルルブでは使用したことが無いので想像が多分に含まれますが)置き場所に困らないし、どこに仕舞ったのか分からなくなったりしない(私がズボラなだけかも…?)とかが良さそうだなと思っていたのですが
ルルブに記載されているマップや付属のシートがスキャナ通さなくてもすぐに使えると聞いてなるほどそれはすごいメリットだ!と

元々はオフセでルルブを開いて、サプリを回し読みしてが私のTRPGの源流なので電子書籍には触れずに来ていたのですが案外電子書籍もいいかもしれないなと
ただ本棚に並んだ色とりどりのサプリの背表紙を見てほくそ笑んだり、通常盤の倍くらいの値段がするシノビガミの十周年記念の豪華版のルルブを買おうとしたり…TRPG以外でも文庫版は持っているのに装丁がきれいな新装版の平行植物をどうにか探そうとしたり…
蒐集品として、単純に情報を読み取る以外の価値も本には見出しているタイプなのでどっちにしようか迷っています、きっと色々変えるのにはエネルギーが要るのでこのまま紙派のままかなぁ…



とりあえず紙派として言えることは、sw2.5になってからルルブの背表紙が黒地に黄文字とシンプルすぎるので!カラフルだった2.0から退化しているので!本棚に並べた時に彩が欲しい!
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うーろ
うーろ日記

2020/05/11 22:24

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😆 動画を見返して爆死する
少しだけ日があいたうーろです。こんばんは。

友人とのクトゥルフ神話セッション動画を見返しながら作業することが多いのですが、残念ながら音と滑舌が大変悪い人間なため毎回悶えながらふぎぎとくちびるを噛みしめる日々です。

USBでマイクを繫いでいるせいか、機械音のようなものがどうしても入ってしま全て表示する少しだけ日があいたうーろです。こんばんは。

友人とのクトゥルフ神話セッション動画を見返しながら作業することが多いのですが、残念ながら音と滑舌が大変悪い人間なため毎回悶えながらふぎぎとくちびるを噛みしめる日々です。

USBでマイクを繫いでいるせいか、機械音のようなものがどうしても入ってしまうんですよね…。ヘッドセットのころよりは明らかに音は良くなっているとは思うのですが…。

さらに行動や技能や知識にミスが見つかるとダブルパンチ状態。それでも何度も録画を見てしまうから恐らくマゾヒズムの気質があるのかもしれません。ひぇ…。流れた血は無駄にはしない…!

来週くらい少し余裕あるかしら…。セッション一覧眺めながら検討したいと思います。ではでは。
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狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱日記

2020/05/06 15:44

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😶 初ボイセ感想
やばい。
なにがやばいって、他参加者さんの人間レベルがやばい。
コミュ力が高すぎる。ボイセ民はみんなこうなのか?だとすればボイセメインで活動すれば、たちまちコミュ力強者になってしまうぞ?
私は元々口下手なところがあるので、セッションは楽しかったけどあんまり流れには乗れず…若干くやしき。
皆さ全て表示するやばい。
なにがやばいって、他参加者さんの人間レベルがやばい。
コミュ力が高すぎる。ボイセ民はみんなこうなのか?だとすればボイセメインで活動すれば、たちまちコミュ力強者になってしまうぞ?
私は元々口下手なところがあるので、セッションは楽しかったけどあんまり流れには乗れず…若干くやしき。
皆さんは何も言わなかったけれど、けっこう台詞かぶせたりしちゃったので迷惑だったとは思う。反省。
でも、皆さんのサポートあってかなり分かりやすく遊べたので満足です
PLでこれだから、次はKPでもやってみんと欲す。
皆さま。ありがとうございましたー
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うーろ
うーろ日記

2020/05/05 15:59

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😊 5/2のクトゥルフセッション振り返り
こんにちは、うーろです。前回の日記で「感想は明日書く」といっておきながらまったく書けませんでした。んー;;
事前にお伝えしますと、お仕事に動きがあったのと、参加したい企画がございましてそちらに集中しておりました。おそらく今週来週あたりはがっつりとなりそうですので、セッションの参加はいったん控えるか全て表示するこんにちは、うーろです。前回の日記で「感想は明日書く」といっておきながらまったく書けませんでした。んー;;
事前にお伝えしますと、お仕事に動きがあったのと、参加したい企画がございましてそちらに集中しておりました。おそらく今週来週あたりはがっつりとなりそうですので、セッションの参加はいったん控えるかもしれません。

さて、5/2(土)にPL参加させていただきましたクトゥルフ神話TRPGセッションの振り返りを行います。KPは空鮫さん、シナリオも同じく空鮫さんが作成しました「AIはKOIを学ばない」です。下記にシナリオ公開先添付しますのでみなさん是非どうぞ…(PLしたい人は閲覧非推奨です)

https://booth.pm/ja/items/2033224

PLは私(三星めんま)、アインさん(楠木亮太)、リゼルグさん(深見明穂)です。全員初めましてでした。なんだかすごくアットホームな感じの雰囲気かつみなさん臨機応変な対応で私も見習いたいものです。そしていい人達だ…(キャラも中の人も…)

ジャーナリストと医者と作家編集者という全員どちらかというとサポート系の探索者をチョイスしていたので探索自体はそこまで難しい箇所はなく、それぞれが個性を生かして動いている印象がありました。

進んでいくうちに情報がとんでもない内容だったので感情移入が強くなっていく感じが個人的にはありましたが、まだPLに慣れていないので純粋なRPが難しく…SAN値削りながらひぇえと言い写真術でスクープを撮るという変なキャラになりました。突拍子のない絡み方をして非常に申し訳ない…いけいけゴーゴーな性格のキャラなんです…。

初心者向けかつ探索がしやすく、KPの空鮫さんの進行・演出も相まって緊張感もありいい感じのエンドを迎えることが出来ました。最後までエモいの一言です。公開されたシナリオを確認しましたが「タイトルそういうことだったのかぁあ」というこの、点と点が繋がる感、好きです。とても回したい。

皆さまとたのしくセッションができてうれしいです。また機会があればよろしくお願いいたします。
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