黄金糖さんの日記
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日記一覧
| 黄金糖 | |
2020/09/27 15:16 [web全体で公開] |
😆 【2回目のDLH感想】キミのキャラクターが主役の番組名がこのセッションのタイトルだ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日の金曜日に私の二回目になるDLHのセッション、GM:ニジさんの『キミのキャラクターが主役の番組名がこのセッションのタイトルだ』に参加させて頂きましたのでその感想を。 プレイヤー一人を対象としたシナリオという事で他のTRPGでもまだ経験したことの無いシチュエーション、ましてシステムはまだ不慣れなデッドラインヒーローズと若干身構えてはいたのですが、初心者さんでも気軽に遊べるとの一文で背中を押されて参加の申請をさせて頂きました。 一人向けという事で自分の使うヒーローの他、NPCとして登場する相棒も作成するのですがただでさえいつも通り連想ゲーム式に膨らんでいく設定が二人分になって2倍…どころか関係にまで言及して2.5倍程に、人に読んでもらう文量じゃ無いだろうと思いつつ提出しましたが快く受け取って下さったようでホントに良かった…! セッション中はその長々と連ねた設定文が死に設定にならないように、使えそうなタイミングで消化して、いい感じのパスが来たら即撃ち返す…!と意識していたのでセッション終了時に消化不良を残すことなくやり切った!という感想でした。 PCの方もやたら長いだけの設定で終わらずにセッションを通してようやく生きたキャラクターになったなぁと、相棒の方も同じくGMさんに動かして頂いたおかげでようやくキャラクターとして完成したと思い感謝しています。 最終決戦もリソースが丁度かつかつになってヒリつくような戦闘で、こちらの強みも発揮できる所がありとても熱くなれました。 個人的な反省点としてはリマークを切り忘れた所ですね()、エリクサー病では無いですが。これは切れる所で切っておかなかったのは失敗だったなぁと、まぁ元々遠慮無くRPするための権利みたいな所ではありますしグリッドは足りてましたし一人プレイだったし…いいんだ!次から気をつけよう。 追加の言い訳ですが終盤常にリマークで良いんじゃないか?ってくらい気持ちよくRPさせて頂けるような状況だったので余計切りどころに迷った節はあります、ハイ…。 シナリオの方の感想ですが一人向けという事でとてもPCに寄り添ってくれているシナリオだと感じました。 まず事あるごとに話を振ってくれるのが自分の作成した相棒だということもありますが、そのほかの部分でもこの部分は自分のPC用にディティールを弄ってくれているのでは?(自意識過剰かもしれませんが)という事があったり、小さな手間を惜しまないというところが積み重なってより良いセッションになっているのではないかなとも。 その些細な違いや参加者一人のヒーローを深く掘り下げる、という点から他のPLさんがどんなヒーローで参加したのかがとても気になるいいシナリオでした。 最後にGMのニジさん、マンホールの蓋を投げて戦うようなトンチキなヒーローをちゃんとヒーローにしてくれてありがとう!そして素敵な相棒をありがとう!セッションお疲れさまでした!
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2020/09/19 16:25 [web全体で公開] |
😊 初めてのデッドラインヒーローズ 今月の初め頃の話になりますが、初めてデッドラインヒーローズのセッションに参加させて頂いた時の感想になります。 GM:和沙さんの「傲慢なる爆弾魔」に参加させて頂きました、初めてのシステムだったので色々と緊張しましたがとても楽しいセッションになって良かった…! 事前にルルブを読みこんだり、公式が出しているというリプレイの動画を見たりとできる限りの備えはしていたのですがやはり本番になると気を張ってしまうものでガチガチでした、でもセッションを始めるとやっぱり楽しくて「そうそう新しいTRPGを遊ぶ感覚ってこういうものだなぁ」という感覚を久々に思い出したり。 一緒に遊んだGMさんやPLさんも色々助けて頂きましたし、いい手本にもなって頂きました。単純にプレイする上での定石的な事からDLHなりのPCのキャラの立て方や他のPCの関わり方なども色々と学ぶところがあるなと思いました、次回やるときは色々とフィードバックして私もそういうPLになれたらなぁ。 そういう訳で続けていこうと思いましたのでサプリメントの「学園マッドネス」をポチろうとしたのですがどこにも無い…!と悩んでいたのですが、DLHのルルブが電子版でなら半額。という話をここで日記に書かれている方がおられましたので今日探して無かったら電子版かなーと思っていたところ無事発見。 ありがとう!田舎の大型書店!
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2020/09/18 18:07 [web全体で公開] |
😶 本棚の肥やしになってたルルブと新しいルルブ 最近同じTRPGでしか遊んでいない…!と思いたまには他のTRPGも遊ぼうと本棚を再確認&押し入れから発掘。 普段あそぶsw2.5、友人たちと遊ぶステラナイツ、たまーにやるシノビガミ…それ以外のルルブはほとんど使って無いなぁと思いながら見返していました。 決してつまらないからとかでは無く機会が無いんだ…!基本慣れ親しんだシステムの方がどうしても楽になってしまうからそっちに流れていくんだ…! 何故かほとんどやってないのに上級ルルブとエフェクトアーカイブのあるダブクロ、これまたほとんどやってないメタガ、個人的には好きですが友人達に難色を示されてしまったサタスペ、割と遊び倒した冒企のルルブ達、いつの間にか本棚の中にあったログホラTRPG…辺りは積極的にやる機会を探っていきたいなぁ。 他にもロンメルゲームズさんの同人TRPGの「ガラコと破界の塔」が出てきたり。個人的に全体的にシビアな雰囲気が漂っていて気に入っているのですが、いかんせん持っている人が少なくオフセでしかやった事が無いのですが。 そんな感じでやりたいなというシステムが手持ちの中でさえ渋滞を起こしているのにやはり新しいルルブは欲しくなってしまうもので「デッドラインヒーローズ」を購入、ヒーローものという持ってない類のTRPGで上記にあるロンメルゲームズさんの作品という事もあって購入しました。 一度セッションに参加させて頂いたのですがこれがまたすごく面白かった!(詳細な感想とかはまた別の日記に残します) ゲーム的な部分はすごくシンプルに収まりつつも飽きないような造りでしたし、自然にRPをセッション中に挟み込めるようなシステムであること、GMに挑戦しやすそうだなというのが個人的にすごく好みでした。 やっぱり新しいシステムに触れるというのはそれなりにエネルギーは要りますがリターンも大きいですね。 そういう訳でまで1回しかプレイしていないのにも関わらずサプリメントの「学園マッドネス」をポチろうとおもったのですが、無い…どこにも無い…!どこにも売ってない…!
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2020/09/12 13:41 [web全体で公開] |
😶 積み日記 ちょいちょい後回しにするのが積もり積もって2か月ほど日記を書いていない事に気づいてしまった…! オンセン内でやったセッションの話だけでも ・半年弱程続いたキャンペーンを終えての感想 ・記憶に残っている単発で参加させて頂いた卓の感想 ・ココフォリアで初めてセッションをやっての感想(卓自体はまだ終わってはいないですが) ・デッドラインヒーローズを初回プレイしての感想。 とわらわら… オンセン外でも ・私がGMをやってるキャンペーンでPCに重要な判断を投げかけた時、PC同士がきちんと悩んだ上で思想の違いで軋轢が生まれているのににっこりしたり ・押し入れと本棚の整理をしていたら一度もやってないTRPGのルルブが発掘されたり ・いくつか新しくTRPGのルルブをポチったり と書こう書こうと思っていたけど先延ばしにしていたことがどんどん思い出されていく… 全部とは言わないまでも2,3は言語化して残しておきたいなぁ。
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2020/07/19 02:06 [web全体で公開] |
😆 久々にシノビガミ!「菅江集落」(GM:ぷーみんさん)に参加【感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今週の木曜日にオンセンでは本当に久々の(それ以外を含めてもかなり久々に)シノビガミのセッションに参加し、プレイさせて頂きました。 「そうそうシノビガミはこれが楽しいんだ…!」「これが見たかった/やりたかったんだよ!」と楽しさを再確認してモチベーションを掻き立てられるセッションでした。 参加させて頂いたのはぷーみんさんGMの「菅江集落」で、以下はその感想となります。 私のハンドアウトは大体の人の表向きの使命に絡んでくるようなポジション…自分で言うにはこそばゆいのですが要するにヒロイン的なポジションでした(おいしい)。 うんうん唸りながらどうすれば魅力的なキャラクターになるのかどうすれば周囲のキャラクターを引き立てられるのかを考えながらプレイするのは難しいながらもやはり楽しい、RPの大事なシノビガミならではの楽しみです。 久々なので感覚が思い出せずに会話が着地点を見失ったままうろうろ…着地点は見つけたものの道筋を見いだせずにうろうろ…といった反省点はあるのですが他のPCに助けて頂きなんとか物語を動かしていくことができました。 RPも進めるうちにあらかじめあったキャラクターの像がどんどんと固まっていきこれが私だ!と納得できるようなものになって自分でも満足のいくものになりました(そして最後に褒めて頂けたのが嬉しかった)。 それぞれのPCとの関係も PC1は幼馴染として気の置けない感じを押し出しつつも諸事情で少しぎこちない微妙な距離感を出しつつ言わなくても通じてる↔言わないと分からないと対になったRPが気に入っていたり。 PC2はPC3にとっての姉で開始前から苗字の打ち合わせをしたりセッション中もPC1に次いで関りが多かったですね、色々な場面でPC3の心のよりどころとしても話の着地点としても頼りにさせて頂きました。 PC4は関りは少なめでしたが結構RPしやすい相手でした、目指すRPがはっきりされていたのでそれに沿ってPC1を都合の良くない方へ焚きつける者として敵視させて頂いたり(?)、胡散臭い大人ムーブに振り回されそうになったりとても楽しかった。 セッションに関しても1夜に収めるために2サイクル目を思い切ってRP無しにしたのは思っていたよりいい方向に働いて居たと思います、その分1と3に時間を割けますしやっておきたいRPを意識して処理して行けましたから。 最後の戦闘も「ここは俺に任せて先に行け」で2つの戦場を同時に処理したのですが、やはりやりたいことが一番大事ですねとても盛り上がりました若干処理が重いのが悩みどころですが私もどこかでやってみたいといい方法が無いか色々と模索しております。 久々のシノビガミがこれでよかった!という満足のいくセッションで、再びエンジンに火がともったような気さえします。 最後に一緒に素晴らしいセッションを作り上げて下さったGMさんとPLさん達に感謝を!
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2020/07/18 18:08 [web全体で公開] |
😊 【sw2.5】魔動狂いの館【感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近卓日記をサボリがちなので習慣として薄れないように続けなければいけないと思っている黄金糖です。 今週の水曜日、sw2.5で肴さんGMの「魔動狂いの館」に参加させて頂いたのでその感想を。 警備システムを止めるために主人の居なくなった魔動機のひしめく屋敷を探索、という非常に分かり易い依頼のセッションでしたが本当に色々な面でバランスの良いセッションでした。 大体のところで何通りかの道が用意されていたり、急ぐ人は何かに躓き、慎重な人ほど回避できる…と当然の事ではありますが限られた時間で行うオンセという場での時間の調整がとても繊細でバランスが取れていました。 屋敷をどう探索していくか仲間と相談しながら進むのが楽しいセッションでした、挑むPT次第で進行も色々と違うだろうなと想像出来て仮に自分が回すと想定しても飽きずに楽しめそうだと感じます。 ユドナリウムでのセッションだったのですが2次元であるマップを障害物を透明にすることで層構造で配置したり、現在地を示すコマ一つにも工夫が利いていたりとユドナリウムの使い方という面でもとても楽しませて頂き、また勉強になったセッションでした。 素晴らしいセッションを作り上げてくれたGMさんと、最高に楽しいセッションにしてくださったPLの皆さんに感謝します。
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2020/07/13 20:25 [web全体で公開] |
😟 満足のいく失策 今度改定後初めてのシノビガミのセッションに参加させて頂くのですがPC作成中にしまったなぁと思ったことが。 改定の際に出た通常の改訂版ルルブと10周年記念の豪華版のシノビガミ華を秤にかけて即、華!と決めてパラパラとめくって満足していたのです。 しかしいざ実際に使ってみるとハードカバーはやはり手に取って読むには扱いづらい、ましてTRPGのルルブサイズともなれば尚更、そしてなまじ高かっただけに扱いに必要以上に気を付けてしまう… 購入時にも分かっていた事ではあるのですが種類を問わずコレクターアイテムとしての側面が重いと実用に尻込みしてしまう部分はありますね。 とはいえ華を選んだことに一切後悔はありませんがね! 華をコレクターズアイテムとして割り切って実用用として改定を買うと本棚にリプレイ付きのものとルルブと改定ルルブと華が並んでしまいますし… いつだったか導入を考えていた電子書籍に手を伸ばすいい機会なのかもしれませんね。
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2020/06/21 00:17 [web全体で公開] |
😆 ほんのりとホラーの香り漂うsw2.5【感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週の日曜日に「ウィーピング・ブライアでの暗き一夜(GM:マダムユズコ)」に参加させて頂いたのでその感想を。 物語のスタートがまず仕事が空振りに終わった冒険者達が嵐の中で地図に無い農村に迷い込むという所から始まるのですがもう嫌な予感がビンビン、一切人気の無い街でとりあえず雨風をしのぐ建物を見つけ手分けして散策を始めた所で怪しい人影を見かけ… といった感じの怪しげな雰囲気で良い感じに気味の悪く、終わり方もいい塩梅で後味の悪いswらしからぬシナリオでしたがとても楽しかった。 戦闘は計3回あったのですが歯ごたえがありましたね…最後のが特に。 初手で狙撃&クリティカルでクロスボウシューターの方がケルベロスの頭を一つ吹き飛ばしてくれなければかなり危うい戦いでした、ヴァンパイアの視線に対しての出目がひどく魅了されてしまったり、ケルベロスのブレスで前衛が崩れそうになったり… 前衛が少ないPTだったので私はHPも防御も回避も欲張った上で範囲攻撃も欲しい…とブレイドキラーで薙ぎ払いをするPCを作っていたのですが、おかげで後ろから飛んで来る補助と回復のおかげで何とか持ちこたえ、最後は魅了から回復したシューターの方がケルベロスの頭を見事に打ち抜いて戦闘が終了、大変でしたが色々出しきれて戦闘も楽しかったです。 道中も戦闘もGMと一緒に参加されたPLさん達のおかげでとても楽しいセッションでした。
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2020/06/20 16:44 [web全体で公開] |
😆 sw2.5 キャラクタービルディングブック感想 金曜日に手元に届いたもののなかなか落ちついて読む時間が無く、ようやく一通り読むことが出来ました。 読んだ感想としてはsw初心者…というかTRPG自体の初心者に優しい作りに感じました。 大まかな方針を決めてあとはダイスを振ればあれよあれよというまにPCが出来上がっていく本なのですが、どういったPCを作ってどうRPすればよいのかという指針や背景が出来上がるので初心者にこそ使って欲しい本だなと。それぞれのキャラクターの技能や能力値によって必要なアイテムがセットになっていて始めたばかりで何を買えばよいのか分からないという人にも優しい。 世界観の掘り下げ的な面で見ても種族一覧とその特徴が一つの本に纏まっているのはありがたかったりしますし、作成中に振る表の一つである種族ごとの生まれた環境表を見ると今まで知らなかった種族ごとの文化であったり慣習が発見できます。 とりあえず真新しい部分は上記の通りですがルルブ1~3に記載されているレベル4までの戦闘特技・魔法・練技や賦術など、低価格のアイテムリストが載っているのは地味に嬉しいところ。低レベルセッションであればルルブ1~3を行ったり来たりしなくてもよいのです! ETのデータは記載されていないのですが、逆に言えばETを導入していないセッションに参加するときにETとルルブ1~3を見比べET追加アイテムかを判断する手間も無いと地味に便利な一冊ですね。 まだ実際に使用してPCを作成し遊んだ事はないのですが機会があれば積極的に使っていきたいなぁ
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2020/06/10 21:54 [web全体で公開] |
😊 ショートキャンペーンを終えての感想【sw2.5】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今年の4月から参加させて頂いていたショートキャンペーン「水の都に沈む闇(GM:トパーズさん)」が最終回を迎え、それがとても楽しかったのでキャンペーン通しての感想を。 (実は終わってから色々と忙しかったり、感想を出力するために反芻したりで1週間以上間が開いてしまったのですが…) 今回参加させて頂いたこのショートキャンペーンですが、スタートセットの水の都に沈む闇を元にしたシナリオだったそうで作成直後のPCが挑むシナリオにしては完成度というかボリュームがすごくてとても楽しめました!GMのマスタリングも詳細な情景の描写や市街のマップやマーカーの準備のおかげでとても分かり易く、複雑なセッションでも明確に今どこにいて何をしているかが視覚的にはっきりしていてとても良かったです。水の都のハーヴェスを冒険している!という実感がありました。 PC…というかPT全体の話になるのですがセッションを重ねていくうちに各々のキャラやRPが固まっていって、それに伴ってPC同士の関係性が出来上がっていくのもキャンペーンならではだなぁ…としみじみ感じました。セッションの合間のランダムイベントもその助けになりましたね 私のPCはコンジャラーであまり体育会系のキャラでは無かったのですが、最終話で街の中を駆け回る必要がありダイスの目次第では疲労でダメージを受けるというギミックがありまして、そこでキャラにダイスが引っ張られたのかあれよあれよと出るダメージ最大値…中々に痛いダメージでしたが一人だけ虫の息でついていく我がPCの姿は解釈一致でした。 他にも印象的な出来事といえば途中の宝箱でランダムに良いアイテムが出るぞ!というイベントがあったのですがそこから出てきたのは正直者のアビスカースが付与された杖…他に使える方がおらず性能も良いので(なによりおいしいので)使わせて頂きましたがとっても楽しかった!作成時に正直者のアビスカースが付与されたPCは使った事はあるのですがそういったPCの場合は始めから正直者になってしまいます…、しかし途中で手に入れるというのは話が変わる普段とは変わって正直者になる経験というのは中々貴重なものでしたし全力で楽しませて貰いました。 PT全員とコミュにケーションを取るという隠れた個人目標!(今回に限った事では無いですが)も達成できたと思いますし、GMやPLの方達とGMとしてのマスタリングやらsw2.5の商品情報の話や情報交換ができた事、何より楽しいセッションができた事と実りの大きなキャンペーンだったと思っています。 最後にこのキャンペーンを作り上げてくれたGMさん、PLの皆さんとPC達に感謝します。 …長い!
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2020/05/25 20:24 [web全体で公開] |
😶 ゴールが近づく 最近参加させて頂いているキャンペーンだったり、友人相手にGMをしているキャンペーンだったりが相次いでクライマックスに差し掛かっていて「いよいよだなぁ」という気持ちと「終わるのが寂しくなるなぁ」という気持ちが交互に押し寄せてきます。 やはり何度もセッションを共にしていると一緒に遊んでいるPC達に愛着も湧いてきますし、PLさん達とも気が合えばまだ続けていたいなと感じたりもしますが、途中で続けられなくなってしまうキャンペーンだってある中きっちりと終われるからこその楽しみっていうのもありますよね。 ゴールが見えているからこそ残りを全力で悔いの残らないように突っ走れるってもんですから!
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2020/05/16 11:56 [web全体で公開] |
🤔 電子か現物か 私は基本的にルルブは現物派なのですが最近電子版にも良いところがあるんだなぁと人から教えて頂いて気づいたことがあったのです。 元々利便性の面で言えば紙のルルブは大体の場所を覚えて使い慣れれば必要な個所をすぐに開けたり付箋を貼ったり、セッション画面から切り替えなくても(別の端末やもう一枚スクリーンを用意すればいいだけの話ではありますが…)済んだりといった長所と 置き場所を取ったり何冊も並列して開くことになるとかさばったりといった欠点。 電子版は(TRPGのルルブでは使用したことが無いので想像が多分に含まれますが)置き場所に困らないし、どこに仕舞ったのか分からなくなったりしない(私がズボラなだけかも…?)とかが良さそうだなと思っていたのですが ルルブに記載されているマップや付属のシートがスキャナ通さなくてもすぐに使えると聞いてなるほどそれはすごいメリットだ!と 元々はオフセでルルブを開いて、サプリを回し読みしてが私のTRPGの源流なので電子書籍には触れずに来ていたのですが案外電子書籍もいいかもしれないなと ただ本棚に並んだ色とりどりのサプリの背表紙を見てほくそ笑んだり、通常盤の倍くらいの値段がするシノビガミの十周年記念の豪華版のルルブを買おうとしたり…TRPG以外でも文庫版は持っているのに装丁がきれいな新装版の平行植物をどうにか探そうとしたり… 蒐集品として、単純に情報を読み取る以外の価値も本には見出しているタイプなのでどっちにしようか迷っています、きっと色々変えるのにはエネルギーが要るのでこのまま紙派のままかなぁ… とりあえず紙派として言えることは、sw2.5になってからルルブの背表紙が黒地に黄文字とシンプルすぎるので!カラフルだった2.0から退化しているので!本棚に並べた時に彩が欲しい!
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2020/05/09 15:04 [web全体で公開] |
😆 sw2.5でバディものを【感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)SW2.0/SW2.5総合コミュニティの3周年イベント~TRI & TRY~のセッション『ノーバディ・ノーライフ』(GM:焼き鳥さん) に先日参加させて頂いたのですが結論から言うととても大満足な内容でした。 コンセプトは二人一組の冒険者、ということで事前に4人のPLが二組に分かれそれぞれで相手の情報を入れずにPCを作成して最小単位のPTを構成。セッション開始時でようやくもうひとつのバディの構成が分かるといった感じ。 道中での探索や戦闘、RPなどでそれぞれのバディの在り方の違いが表れたのは面白かったですね。 私達の組はバラバラな要素が組み合わさっているのに気が合っているという一部分だけで同じ目的地に進む感じ、 もう一方の組は二人で足並みを揃えて同じ方を向いて歩いていくような感じと対照的になったのが興味深い。 セッション中もしばき合うふたり、気遣いあうふたりでそれぞれ被らずにキャラが立っていたのはおいしかった。 最後のボス戦は経験点が盛られていたこともあって中々苦戦(ボスの6ゾロであったりクリが回ったせいもありますが!)。 ですがバラバラに組んだPTとは思えない程に連携できていたので危ない所はありましたがかなり安定した戦いが出来ました、2人行動が基本なので両バディとも前衛が守りや生存に秀でていたのが大きかった。 格上相手ですので【パラライズミスト】やらダリオンの特殊神聖魔法の【バインディング・ソーン】やらで回避を引きずり降ろし、最後はソーサラーの方の【パラライズ】で回避を下げて一斉攻撃でトドメ!と全力を尽くしてようやくみんなで勝ったというギリギリの戦いでした。 今回はバディものということでバディ相手には単発のセッションでは踏み込めないような遠慮のない物言いがお互いにできたり、かといってキャンペーンでは他の方が居られるので遠慮してしまうほどに一人のPCと関係を深く掘り下げることができた。 期待していたものよりも実際にプレイさせて頂いた事によって気づいたことがとても大きく大満足のセッションでした。 最後にこの卓を立てて下さったGMさん、違ったバディの在り方を見せて下さったもう一つのバディのお二人、そして最後までお付き合いくださった私の相棒に感謝します。
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2020/05/07 00:08 [web全体で公開] |
😆 逆に燃えてきた! 昨日sw2.5のキャンペーンのPC作成会だったのですがPC作成のダイスがとにかく悪かった…! 3回振りで役割的に不必要な所にダイス目が割かれたのが二つ(それも両方平均値を下回っているのですが)、 そして三つ目はそれに輪をかけて合計値が低い(1ダイス毎の平均がなんと2.6!)けれどここだけは欲しい!という能力値だけは抜きん出て高い能力値があるPC。 満遍なく能力値があっても器用貧乏になってしまうならば!と一芸特化で3つ目を選択しました。 そして足りない能力値をいかに補い、得意分野でいかにパーティーに貢献するかを考えている内に「アレ?これはひょっとするといつも以上に楽しいぞ」という気持ちが膨れ上がってきます。 定石のようなものから答えを引き出してしまう最近とは違って足りないからこそできることを必死に探し、じれったい気持ちを味わうのはTRPGを始めた頃に良く味わっていたものであります。 ある程度データを把握できた今、これだけハングリー精神を掻き立てられた状態で楽しめるのは中々無いので俄然燃えてきて日記まで書いてしまう始末。 やっぱりTRPGはブレイクスルーを見つけ出すのが一番楽しい! なんとか日記をつけるのを習慣付けようとGW中は書くようにしていたけれど、これならGW坊主にならずに済みそう。文字にして出力すると頭の整理が出来ていいですね…後から読み返せば記憶の索引にもなりますから。
| 黄金糖 | |
2020/05/05 13:24 [web全体で公開] |
😟 旬が…旬が過ぎてゆく…! 顔見知りの友人達とオンラインでやる予定だったステラナイツのセッション、色々な事情で開催が伸びに伸び続けておりとうとうテーマであった桜が散ってしまった… 季節的な色付けをしたセッションの旬が過ぎることはままある事ではありますが毎回気にせず突っ走るのか表面だけ塗り替えるのか悩むところではありますね。 桜テーマは良く見るのでいっそ葉桜をテーマにしてしまうとか…?
| 黄金糖 | |
2020/05/04 12:10 [web全体で公開] |
🤔 欲しいモノが多い…! とりあえず手元にある物をあらかた読んでしまうとどうしても新しいものが欲しくなってしまうというもの… とはいえ4月は色々と出費もあったのに、近々出るTRPG関係に限っても普段より多めな出費になりそうで恐ろしいです。 まずはsw2.5のサプリが近々でるようなのでそれはまず問答無用で買いますよね… 次はシノビガミの改訂版と同タイミングで出る十周年記念豪華版仕様のハードカバーのも買っちゃいますよね… あと最近参加させて頂いているsw2.5のショートキャンペーンがスタートセットに収録されているシナリオを使われているようでそれがとても楽しい(もちろん素敵なGMさんとPLさん達に恵まれているおかげではあるのですが)のでボックスセットの冒険者ギルドを買ってみようなと、シナリオの本数もそこそこありますし初めてTRPGをやる方と直接顔を合わせてやる分には最適なように思えましたので… さぁとりあえずここに挙げただけでも2万はしますね、当然TRPG以外にも欲しいものは山積み… 10万円(給付金)-!!!!はやくきてくれーっ!!!!
| 黄金糖 | |
2020/05/03 16:02 [web全体で公開] |
😊 sw2.5 ショートストーリーズ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)sw2.5ショートストーリーズの『冒険者ギルドにようこそ』『呪いと祝福の大地』を読み終えたのでまだ記憶が新鮮な内に感想を。 両方ともにラクシアのアルフレイム大陸に生きる人々を描いたものですが対になるようなコンセプトがあり 『冒険者ギルドにようこそ』では一つの冒険者ギルドを舞台にそこで生きる冒険者たちの個々の在り方が、 『呪いと祝福の大地』では冒険者になるまでや、やめてからのそれから、この大陸ならではの職業に従事する人々という普段PCが腰を落ち着ける場所ではない冒険者ギルドの外が描かれています。 個人的には目新しい…というか普段意識しない情報が入って来るので後者の方が満足感が高かったのですが 両方ともにルルブの内容から読み取れる限られた情報からより生々しい世界を構築し広げる手助けになると思いました。 『冒険者ギルドにようこそ』は冒険者という職業をより地に足がついたものに感じられるものの、あり方を狭めるようなものではありませんし 『呪いと祝福の大地』はPC以外の人物の背景に対する想像を広げる助けになるものです。市井の人々の暮らし、蛮族のメンタリティ、変わったところだと「なぜ石化の嘴を持っているコカトリスが食事をできるのか?」というものに対しての回答であったり。 自分の中にあったアルフレイム大陸の空白が埋まっていくようでとっても楽しかった。 もし購入検討される方がおられれば両方ともお勧めしたいのですがとりあえず一冊という方には、あくまで私個人の意見ではありますが 冒険者というものがどういうものか掴みあぐねている方や、sw2.5始めたばかりで冒険者をどうRPすればいいのか分からない方(その場合はリプレイに手を出す方が良いのかもしれませんが一つの択として)には『冒険者ギルドにようこそ』 より世界全体に目を向けたい方や、ある程度遊んでsw2.5の世界に慣れ親しんだ方には『呪いと祝福の大地』 がそれぞれオススメなのではないかな?と思います。
| 黄金糖 | |
2020/05/01 21:31 [web全体で公開] |
😆 格上との戦い、いいよね 年度が替わったのを機に日記を書こう!と決めたのにもう五月になってしまった… なので五月からはちゃんとやろう…今度こそ… SW2.0/SW2.5総合コミュニティの3周年イベント~TRI & TRY~で行われた『才無き者へ祝福を』(GM:麺屋さん)に参加したのですが最高でした、本当に楽しかった。 「成長に頭打ちを迎えてしまった冒険者」というコンセプトで8レベル相当のレギュレーションでレベルキャップ5のセッション、PC皆がどうにか格上とも戦えるようにあふれそうな経験点を上手く運用して挑みました。 私はひたすら手数を増やすことを目的としたストラスフォードの神官戦士ライダーで参加したのですが 魔力撃始め様々な方法で攻撃力を盛った2Hファイターの方 PT全体の耐久力と継戦能力を支えてくれた役割的なタンクかつMPタンクの方 安定したダメージソースで長引く戦いでもいつか勝てるという希望を持たせてくれたゴーレム使いのマギシュ―の方 皆さん能力的にも肩を並べて戦っているというRP的にも、とても心強い仲間でした。 戦闘の方は 初手に飛んできて味方のバフを軒並み消していく格上の拡大【ディスペルマジック】で悲鳴が上がったり 削り切れるか不安な敵の耐久力におののきながらも突っ込んだり 思惑通り特殊神聖魔法の【ドライブアウェイ】と手数の多さで敵の回避をがくっと下げて全員の総攻撃で大きく有利をとることができたり 終盤ほとんど全員がMPも魔晶石やマテリアルカードなどのリソースも尽きるもあと少しまで追い詰めたり 最後はマギシューの方がクリティカルで爽快にとどめを刺して下さったり ここまでギリギリの戦いは久々でしたのでとても熱くなれました! 戦闘面だけでなくボス戦までの道のりやRPの雰囲気もとても良くて、仲間意識を(一方通行かもしれませんが少なくとも私は!)もってPCだけでなくPTに愛着をボス戦に挑めたのも熱中できた理由でしょうかね。 私個人のデータ面の振り返りとしましては 美点:ストラトフォードを選んだ事。想像以上にドライブアウェイが格上と戦うのに向いていましたね… 欠点:ストラトフォードを選んだ事。想像以上に小神の影響圏外の消費増加が重かった、おかげで節約したりガス欠があったり… 最後に、ギリギリのバランスでセッションを見事に回して下さったGMさんと一緒に戦って下さった参加された方々に心より感謝します ありがとうございました! …もうちょっと日記をコンパクトにまとめられるようになりたいな!
| 黄金糖 | |
2020/04/14 22:47 [web全体で公開] |
😶 日記書こう! ここを利用するようになって二年半… ほぼ登録したきりで頻繁に利用するようになってからは大体半年強ですが、 大分昔のセッションについて忘れてしまっている事が多いなと気づいてしまいました。 楽しかったセッションも面白かったPCの行動も反省すべき点も、ひょっとしたら忘れて取りこぼしてしまっているかもしれない。そう考えるともったいなかったなぁと…。 そういう訳で年度が替わった事を期に日記をつけ始めようと思います、セッションの感想なり新しいルルブの感想なりTRPG関係の気づきなり書きたいことができたらちゃんと書いて残しておく。 書くべきことができた時に億劫にならないようにここに決意表明をしておこう…
2021/05/24 21:28
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