赤色ワセリンさんの日記 「不死の軍団 竜の進撃 第一回テスト卓(長いので畳みます)」

赤色ワセリン
赤色ワセリン日記

2020/02/09 16:18

[web全体で公開]
💀 不死の軍団 竜の進撃 第一回テスト卓(長いので畳みます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ゴブスレセッション、「不死の軍団」の続編、「不死の軍団 竜の進撃」を行いました。

最終ターンの状況は、
使用呪文回数を総て使い限界突破も行い最早、何も出来ない状況まで絞り出した魔術師。
自らの身体を癒しながら3ターンの間、一撃死すらありうる敵の足止めして呪文も生命も出し尽くした神官。
PTの最大火力として敵を射り続けて、依頼失敗を薄氷で守り続けたエース射手。
その射手に射られるながらも生き残り、後一撃で破壊可能な門(破壊されたら依頼失敗)へと進撃する腐り落ちた竜。

そんな竜の前に、軍馬に跨り颯爽と立ち塞がる、切り札も使い切った上に既に負傷し竜の期待値ダメージで死ぬ戦士。
竜の攻撃(命中25)→戦士の受け流し(回避24)、妖怪1足りない。
因果は既に11。使用すれば経験点500点を失うが、ここで全員の了承の元で祈念判定。
戦士の祈念判定(ダイスは10)、再び妖怪1足りない。
竜のダメ―ジダイス。これが期待値を大きく下回り、戦士が奇跡の生存。

次のターン。既に立っているだけで死にそうな戦士と神官がいる中でPC側が全員先手を取る事に成功。
戦士の反撃。ダイスは10。このセッション初の斬落(ダイスが10以上でクリティカル)に成功し竜に止めを刺す。
こうして、開始わずか2~3ターンでPCロストと依頼失敗が見えたセッションはロストなしの冒険者の大勝利で幕を下ろしたのであった。

はい。バランスが悪すぎました。大いに反省します。
それでも、最期まで諦めずに挑んくれたPLに最大限の敬意を払います。
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