ハウスルール(インセイン)(インセイン用キャラクターシート)注目のキャラクター

醤油(旨口醤油)が作成したTRPG「インセイン」用のキャラクターシートです。

ハウスルール(インセイン)の詳細

キャラクター情報  NPCでの使用は不可
TRPGの種別: インセイン
ハウスルール(インセイン)
https://bouken.jp/pd/san/

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キャラクター名: ハウスルール(インセイン)
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外部URL: https://bouken.jp/pd/san/
メモ:
詳細A:
インセイン ハウスルール(大判版対応)
Version 2.1.0 2026年9月24日

※(★)は参加前に必ず確認してください。
※本書は、基本ルールの解説・サマリではありません。
※大判版の通常処理から本卓が変更・固定する裁定を、【ハウスルール】として記載します。
※提出方法や進行上の約束は【卓運用】、大判版の通常処理そのものは【公式ルールの確認】、旧版から変わった公式処理は【旧版からの変更】と記載します。
※【公式ルールの確認】と【旧版からの変更】は、ハウスルールではありません。旧版向けの記事やサマリとの混同を防ぐため、付録に分けています。
※シナリオ固有のルールがある場合は、そちらを優先します。


◆本卓固有の差分一覧(★)

以下が、本卓で通常の大判版ルールから変更・追加する主な処理です。詳細は各項目を確認してください。

1.選択ルール【修正限界】を採用し、最終修正を+3~-3に収めます。
2.判定への修正は原則としてサイコロを振る前、振り直しは結果を使った処理へ進む前に宣言します。
3.同一の判定へ複数のお守りが同時に宣言された場合、判定者のPLが使用順を決めます。宣言後の撤回はできません。
4.大判版では相互同意による途中登場・退場・再登場が可能ですが、本卓では登場人物の確定後は原則として変更しません。
5.情報獲得時の、情報共有・ショック・恐怖判定・公開の処理順を固定します。
6.情報・アイテム・プライズの受け渡しが成立する時点を固定し、結果を見てから過去にさかのぼって成立させることはできません。
7.大判版ではアイテムの使用者がシーンに登場している必要がありますが、本卓ではこの共通条件を緩和します。ただし、お守りなど個別に登場条件を定めたものは除きます。
8.鎮痛剤を使用できる最後のタイミングを、ダメージの種類ごとに固定します。
9.回数制限のあるアビリティについて、使用回数を消費する時点を固定します。
10.同時に発生した効果の処理順を固定します。
11.【濁流の順延】を採用し、クライマックスフェイズ中に発生した狂気の濁流はクライマックス終了後に処理します。
12.大判版では同速度の先攻チェックを各ラウンドにD66で行いますが、本卓では最初に2D6で決めた順番を再プロットまで固定します。
13.1回のダメージに対するブロックは、成功1回までとします。肩代わりしたダメージへのブロックはできません。
14.PCの死亡は、募集要項またはシナリオに「死亡あり」と明記した場合だけ使用します。


◆使用ルールブックに関して(★)【卓運用】

・使用するルールブックは、大判版『マルチジャンル・ホラーRPG インセイン 基本ルールブック』のみです。
・旧新書版のルールやデータは使用しません。
・『インセインSCP』など、サプリメント収録のアビリティ・ルール・データは、募集要項で許可した場合を除いて使用しません。
・公式エラッタとQ&Aを適用します。
・処理が食い違う場合は、原則として「シナリオ固有ルール → 本書の【ハウスルール】 → 公式エラッタ・Q&A → 大判版本文」の順で確認します。


◆キャラクターシートに関して(★)【卓運用】

・キャラクターシートは「インセイン 逢魔人の名簿」で作成してください。
https://character-sheets.appspot.com/insane/edit.html
・作成後、参加者が閲覧できる状態にしたURLをGMへ提出してください。
・PDF、画像、テキスト、別サイト等による提出は、GMが個別に許可した場合を除いて受け付けません。
・【秘密】と未公開の【狂気】は、参加者が閲覧できる欄へ記載しないでください。


◆継続キャラクターに関して【卓運用】

・継続キャラクターの可否は、シナリオごとに募集要項で指定します。
・旧版で作成した継続PCは、大判版へ更新した場合に限り使用できます。
・更新する場合は、公式「旧ルールブックからの変更点」に従ってください。
https://bouken.jp/pd/san/pdf/ins_changes_from_former_ver.pdf
・旧版から継続する場合は、少なくとも次の項目を確認してください。
 1.性格を追加する。
 2.年齢効果の選択ルールを使用する場合、状態値・特技・恐怖心を調整する。
 3.名称、分類、指定特技、効果が変更されたアビリティを更新する。
 4.大判版に収録されていないアビリティは、大判版で修得できるものへ変更する。
・更新後の継続PCは、大判版のデータとして扱います。
・継続PCは、セッション開始前までにGMの確認を受けてください。
・セッション中に、大判版と旧版の同名データを選択して使い分けることはできません。

◇参加PC間の成長量に大きな差がある場合【ハウスルール】

・対立型・特殊型で成長量に大きな差がある場合、募集時に次のいずれかを指定することがあります。
 1.全員を新規PCにする。
 2.このセッション中のみ、使用できる追加アビリティ数と、成長によって増えた持込アイテム数を、参加PCの中で最も少ないキャラクターの値にそろえる。
 3.成長量の差を全員に伝えたうえで、全員の同意を得てそのまま使用する。


◆判定・振り直しに関して

◇修正限界【ハウスルール/選択ルールの採用】

・本卓では、選択ルール【修正限界】を採用します。
・すべての修正を合計した後の最終修正は、+3~-3の範囲に収めます。
・効果文に【修正限界】を無視すると明記されている場合は、その効果文を優先します。

◇修正と振り直しの宣言【ハウスルール】

・感情修正、演出修正など、判定に加える修正は、効果に別の指定がない限り、サイコロを振る前に宣言してください。
・サイコロを振った後で、宣言していなかった修正を加えることはできません。
・武器、お守り、再挑戦などの振り直しは、出目を確認した後、その結果を使った次の処理へ進む前に宣言してください。
・判定結果を確定し、成功・失敗に基づく処理を始めた後は、原則として振り直しを宣言できません。
・効果文に固有の宣言タイミングがある場合は、その記載を優先します。

◇複数のお守りが宣言された場合【ハウスルール】

・同一の判定に対して複数人が同じタイミングでお守りを宣言した場合は、判定者のPLが使用順を決めます。
・使用を宣言したお守りは、その順番が後になったことや、ほかの参加者の宣言を聞いたことを理由に撤回できません。

◇暫定裁定と巻き戻し【卓運用】

・その場で確認できない処理は、GMが暫定裁定して進行します。
・処理が次へ進んだ後は、参加者全員が同意した場合を除いて巻き戻しません。
・必要に応じてセッション後に公式資料を確認し、次回以降の裁定を統一します。


◆ドラマシーンに関して

◇シーンへの途中参加【ハウスルール|大判版公式との差】

・通常の大判版では、シーンプレイヤーと登場を希望するキャラクターの担当者が同意すれば、シーン途中の登場・退場・再登場が可能です。
・本卓では、登場人物を確定した後は、原則としてPCを後から登場させたり、いったん退場したPCを再登場させたりすることはできません。
・次の場合は例外として、GMが途中参加または登場宣言の訂正を認めることがあります。
 1.アビリティ、マスターシーン、シナリオ固有の効果によって登場する場合。
 2.登場宣言の漏れや操作ミスがあり、訂正しても既に行った処理に影響しない場合。
 3.GMが進行上必要と判断し、関係する参加者が同意した場合。
・途中参加を認めた場合でも、参加前に行われた判定へ感情修正やお守りを使用するなど、過去にさかのぼって効果を適用することはできません。
・自分のPCの登場を求められたPLは、苦手な描写やPCの決定権に関わる理由があれば断ることができます。
・他PCを不利にすることだけを目的に登場を求めるなど、他の参加者のシーン進行を一方的に妨げる運用は避けてください。

◇サイクル内の行動順【卓運用】

・各サイクルの行動順はPL同士で相談して決めます。
・5分経過しても決まらない場合は、各PCが2D6を振り、出目の大きい順に行動します。同値の場合は、該当するPCだけで振り直します。


◆情報共有に関して(★)

◇情報を獲得したときの処理順【ハウスルール】

・大判版の各処理が同時に関係する場合、本卓では次の順で処理します。
 1.直接情報を獲得するキャラクターを確定する。
 2.感情による情報共有の対象者を確認する。
 3.各対象者が情報共有を受けるか決める。
 4.今回その情報を獲得するキャラクター全員を確定する。
 5.新たに情報を獲得したキャラクターが、それぞれショックを処理する。
 6.必要なキャラクターが、それぞれ恐怖判定を行う。
 7.狂気の獲得・顕在化などを処理する。
 8.その情報が公開情報である場合は、以上の処理を終えた後に全体へ掲示する。
・すでに同じ情報についてショックや恐怖判定を処理済みのキャラクターは、繰り返し処理しません。

◇情報・アイテム・プライズの受け渡し【公式ルール+ハウスルール】

・通常の大判版では、効果文に別の指定がない限り、情報・アイテム・プライズの受け渡しや交換は、同じドラマシーンに登場しているキャラクター同士で行います。
・通常の大判版では、送り手と受け手の双方が同意した時点で受け渡しが成立します。
・本卓では、判定結果、ダメージ、公開された情報などを確認した後で、「その前に渡していたことにする」と変更することはできません。


◆アイテムに関して

◇使用者の登場条件【ハウスルール|大判版公式との差】

・通常の大判版では、アイテムを使用するPCがそのシーンに登場している必要があります。
・本卓では、この共通の登場条件を緩和します。効果文または本書の個別裁定で登場が必要とされていない限り、使用者がそのシーンに登場していなくてもアイテムを使用できます。
・ただし、シーン外から使用したアイテムの効果によって、そのPCがシーンに登場したことにはなりません。
・アイテムの受け渡しには、この緩和を適用しません。受け渡しは、効果文に別の指定がない限り、同じドラマシーンに登場しているキャラクター同士で行います。

◇鎮痛剤の使用期限【ハウスルール】

・通常の大判版でも、生命力が0点のときは鎮痛剤を使用できません。生命力が0点になった後で鎮痛剤を使用して復帰する、いわゆる「鎮痛剤ガッツ」は通常ルールではありません。
・本卓では、ダイスでダメージを決める場合、回避判定に失敗した後から、ダメージダイスを振る前まで使用できます。
・本卓では、固定値のダメージを受ける場合、そのダメージを受けることが確定する前まで使用できます。
・本卓では、ダメージ量が確定した後は、生命力へ反映する前であっても使用できません。
・上記は、鎮痛剤の使用可否を判断する締切を本卓で固定するための裁定です。

◇お守りの登場条件【公式ルールを維持】

・上記の「使用者の登場条件」の緩和にかかわらず、お守りの使用者と判定者は、同じシーンに登場している必要があります。
・【目星】など、判定者がそのシーンに登場せずに行う判定には、お守りを使用できません。
・お守りの対象は、自分以外のキャラクターが行う行為判定です。ダメージや効果量を決めるサイコロには使用できません。


◆アビリティに関して

◇回数制限のあるアビリティ【ハウスルール/文言の解釈】

・「1度まで使用できる」「1回の戦闘に1度まで使用できる」と書かれている場合は、使用を宣言し、そのアビリティによる判定を始めた時点で使用済みとします。
・「効果を1度まで適用できる」「効果を1度まで得られる」と書かれている場合は、判定に失敗して効果が発生しなければ、使用回数を消費しません。
・効果文に、成功時や効果適用時に回数を消費すると明記されている場合は、その記載を優先します。
・使用回数を消費する時点が効果文から判断できない場合は、セッション前にGMが裁定し、参加者へ公開します。
・【機械攻撃】は例外ではなく、公式Q&Aどおり、命中判定を行った時点で1回の使用に数えます。命中判定に失敗した場合や回避された場合も、その戦闘では再使用できません。

◇指定特技と再訓練【ハウスルール】

・アビリティの使用者が指定特技を選び、相手だけがその特技で判定する効果では、指定特技を使用者の修得特技から選びます。
・その種のアビリティの指定特技を再訓練で変更する場合も、使用者の修得特技から選びます。
・アビリティの効果文に明確な例外がある場合は、その効果文を優先します。
・恐怖心を狙うことだけを目的として、PCの設定や演出上の理由を説明できない指定特技へ繰り返し変更することは認めません。

◇同時に発生する効果【ハウスルール】

・複数のアビリティや効果が同時に発生する場合、原則として次の順で処理します。
 1.「即座」と明記された効果。
 2.現在の手番のキャラクターが管理する効果。
 3.対象となったキャラクターが管理する効果。
 4.その他のキャラクターが管理する効果。
・同じキャラクターが管理する複数の効果が同じ優先度で発生した場合、そのキャラクターの担当者が処理順を決めます。
・別々のキャラクターが管理する効果が同じ優先度で発生した場合は、それぞれの担当者が相談して処理順を決めます。
・相談で決まらず、処理順によって結果が変わる場合は、GMがランダムに決めます。
・効果文やシナリオに処理順の指定がある場合は、その指定を優先します。


◆狂気に関して

◇狂気の濁流の順延【ハウスルール/選択ルールの採用】

・通常は、狂気の濁流が発生すると現在のフェイズを中断し、各PCがバッドエンド表を使用した後、終了フェイズへ移ります。
・本卓では、クライマックスフェイズ中に狂気の濁流が発生した場合に限り、選択ルール【濁流の順延】を採用します。
・この場合、直ちにクライマックスを中断せず、クライマックスフェイズを最後まで処理します。その後、各PCがバッドエンド表を1回ずつ使用し、その結果をエピローグへ反映します。
・クライマックスフェイズ以外で発生した場合は順延しません。


◆戦闘に関して(★)

◇同じ速度の行動順【ハウスルール|大判版公式との差】

・同じ速度のキャラクター同士は、各ラウンドにD66の先攻チェックを行って出目の大きい順に行動順を決めます。その順番は、再びプロットするまで固定します。
・同値の場合は、該当するキャラクターだけで振り直します。
・【戦場移動】などで再プロットを行い、再び同じ速度になったキャラクター同士は、改めてD66を振って順番を決めます。

◇ブロック【ハウスルール】

・1回のダメージに対し、ブロックは1人ずつ宣言します。
・ブロックに失敗した場合は、別のキャラクターが試みることができます。
・1人がブロックに成功した時点で、それ以上そのダメージへブロックすることはできません。
・ブロックによって肩代わりしたダメージを、さらに別のブロックで肩代わりすることはできません。
・ブロックできるのは、攻撃によって発生したダメージだけです。
・バッティング、継続ダメージ、「生命力を○点減少する」などのダメージとして扱われない状態値の減少は、ブロックできません。


◆死亡に関して(★)

◇死亡【ハウスルール|大判版公式との差】

・通常の大判版では、クライマックスフェイズで生命力が0点になったPCは死亡を選択できます。
・本卓では、募集要項またはシナリオ固有ルールに「死亡あり」と明記されていない限り、PCの死亡を使用しません。
・死亡を使用しない場合、生命力が0点になったPCは行動不能となり、戦闘から脱落しますが、それだけで死亡・ロストにはなりません。
・死亡を前提とする【最期の一手】や【遺言】も使用できません。
・「死亡あり」の場合でも、死亡を選べるのは生命力が0点になった本人のPLだけです。GMや他PLは死亡を強要できません。
・「死亡あり」の場合は、大判版の【最期の一手】または【遺言】を使用します。


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付録 大判版の公式ルール確認
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※以下はハウスルールではありません。
※旧版向けの記事・サマリと混同しやすい点、本書のハウスルールと比較するために必要な点だけを記載しています。


◆判定・振り直し【公式ルールの確認】

◇振り直し

・武器、お守り、再挑戦などで振り直した場合、振り直し後の結果を採用し、振り直し前の結果は破棄します。
・2D6を振り直す場合、片方のサイコロだけを残すことはできません。
・振り直し前に設定されていた目標値、指定特技、修正、スペシャル値、ファンブル値、判定前に適用された効果は、効果に別の指定がない限り引き継ぎます。
・振り直し前の出目によって発生した結果や効果は破棄します。
・振り直し後の結果に対して、条件を満たす別の振り直し効果を使用できます。
・スペシャルとファンブルは、最後に採用した出目だけで判定します。
・一度支払ったコストは、振り直しても戻りません。

◇再挑戦

・再挑戦は、1回の行為判定につき1度だけ使用できます。
・武器やお守りで振り直した後でも、最後に採用された結果が失敗で、再挑戦の条件を満たしていれば使用できます。
・再挑戦によって振り直した判定を、さらに再挑戦することはできません。

◇スペシャル値・ファンブル値

・「スペシャル値が10になる」とは、出目10・11・12がスペシャルになるという意味です。
・ファンブル値についても、指定された値以下の出目をファンブルとして扱います。


◆ドラマシーン【旧版からの変更】

・大判版では、シーン表または再訪を決めた後に登場人物を決めます。
・通常の大判版では、シーンプレイヤーと登場を希望するキャラクターの担当者が同意すれば、シーン途中の登場・退場・再登場ができます。本卓では、前述の【ハウスルール】でこれを制限します。
・旧版の【回復判定】は【休息】へ変更され、手当に成功した場合の回復量は1点ではなく2点です。
・旧版の【感情判定】は【交流】へ名称が変更されています。
・調査対象に対して有用なゾーキングを行っていた場合、その調査判定に+1の修正がつきます。


◆情報共有【公式ルールの確認】

・感情による情報共有を受けるかどうかは、情報を受け取る側が選びます。
・情報共有だけで情報を得たキャラクターから、さらに情報共有は発生しません。共有は一段階で止まります。
・譲渡によって情報を得た場合も情報共有が発生します。


◆アイテム【公式ルールの確認/旧版からの変更】

◇共通

・通常の大判版では、アイテムを使用するPCがそのシーンに登場している必要があります。本卓では、前述の【ハウスルール】でこの条件を緩和します。
・アイテムを持てる数は合計6個までです。

◇鎮痛剤

・生命力が0点のときは鎮痛剤を使用できません。
・生命力が0点になった後に鎮痛剤を使用して復帰する処理は、通常の大判版でもできません。

◇武器【旧版からの変更】

・大判版の武器は、戦闘中に自分が振ったサイコロへ使用できます。
・行為判定だけでなく、ダメージや効果決定などのサイコロも対象になります。
・複数のサイコロを一度に振った場合、武器1個につき、そのとき振ったサイコロをすべて振り直します。一部だけを残すことはできません。

◇お守り

・お守りは、自分以外のキャラクターが行った行為判定に使用します。
・使用者と判定者は、同じシーンに登場している必要があります。


◆アビリティ【公式Q&A・訂正の確認】

◇機械攻撃

・【機械攻撃】は、命中判定を行った時点で1回の使用に数えます。
・命中判定に失敗した場合や、目標に回避された場合も、その戦闘では再使用できません。

◇目星

・【目星】は、使用者がそのシーンに登場していなくても使用できます。
・ただし、判定者がシーンに登場していないため、その判定にお守りを使用することはできません。


◆狂気・錯乱状態【旧版からの変更/公式ルールの確認】

◇狂気の濁流

・狂気カードの山札が0枚になっただけでは、狂気の濁流は発生しません。
・山札がすでに空の状態で、さらに誰かが狂気を獲得しなければならなくなったとき、狂気の濁流が発生します。

◇「即座」のトリガー

・トリガーが「即座」の狂気は、獲得した直後に顕在化し、その効果を処理します。
・顕在化した狂気は、錯乱状態を判定する際の枚数に含まれます。

◇錯乱状態

・顕在化している狂気の枚数が、現在の正気度を上回ると錯乱状態になります。同数では錯乱しません。
・錯乱状態のキャラクターは、戦闘開始時のプロットをランダムに決定します。
・錯乱状態で、回避、ブロック、支援行動、サポートアビリティの使用、アイテムの使用を行う場合、生命力か正気度を1点消費します。


◆戦闘【旧版からの変更/公式Q&Aの確認】

◇同じ速度の行動順

・通常の大判版では、同じ速度のキャラクター同士は、各ラウンドにD66の先攻チェックを行って行動順を決めます。
・本卓では、前述の【ハウスルール】で、決定した順番を再プロットまで固定します。

◇回避判定【旧版からの変更】

・旧版の「回避者自身の速度+4」は使用しません。
・攻撃者と回避者の速度を比較し、回避判定の目標値を次のように決定します。
 1.回避者の速度が攻撃者より低い場合:目標値6。
 2.回避者の速度が攻撃者より高い場合:目標値8。
 3.両者の速度が同じ場合:目標値10。
・「攻撃を読む」「身がすくむ」「暗闇」などの修正は、回避判定の達成値に適用し、すべて累積します。

◇バッティングのダメージ源【公式Q&Aの確認】

・バッティングで「誰がダメージを与えたか」を決める必要がある場合は、自分以外のバッティング参加者全員が、そのダメージを与えたものとして扱います。
・原因人物を1人に絞る必要がある場合は、自分以外のバッティング参加者の中からランダムに決めます。

◇戦闘の終了条件【公式ルールの確認】

・各ラウンドの終了時に戦闘の終了条件を確認します。
・登場しているキャラクターが1人以下になった場合、戦闘を終了します。
・戦闘開始時の登場キャラクター数と同じラウンド数が経過した場合、戦闘を終了します。
・ラウンド上限に達した時点で複数のキャラクターが残っている場合は、勝者なしとし、戦果は発生しません。
・シナリオ固有の勝敗条件がある場合は、そちらを優先します。

◇行動不能からの回復【旧版からの変更】

・旧版向け資料にある「次のサイクル開始時」ではなく、メインフェイズの各シーン開始時に、行動不能のPCは生命力を1点回復します。
・生命力が1点以上になると、行動不能は解除されます。

◇戦闘中の受け渡し【公式Q&Aの確認】

・通常の支援行動として、アイテムやプライズを受け渡すことはできません。
・【機転】によってGMが許可した場合や、プライズの譲渡条件に「支援行動によって譲渡可能」と明記されている場合のみ例外とします。


◆回想・死亡【旧版からの変更】

◇回想

・旧版の判定修正・ダメージ上昇に加え、【奮起】を選択できます。
・【奮起】では、生命力か正気度を[1D6-2]点回復します。回復量の最低は0点です。
・回想によって自分の秘密を公開した場合も、新たにその秘密を知ったキャラクターにはショックや恐怖判定が発生します。これは大判版の公式処理です。
・襲撃シーンが発生する秘密の場合、GMはクライマックスへエネミーを追加しても構いません。処理が煩雑になると判断した場合は、襲撃シーンを省略できます。

◇死亡

・大判版で死亡を選択した場合は、旧版の死亡時の「攻撃」ではなく、【最期の一手】または【遺言】を使用します。
・【最期の一手】では、攻撃か支援行動を1回行います。
・本卓では、前述の【ハウスルール】により、募集要項またはシナリオで明記した場合だけ死亡を使用します。


◆公式参照先

・旧ルールブックからの変更点
https://bouken.jp/pd/san/pdf/ins_changes_from_former_ver.pdf

・公式Q&A
https://bouken.jp/pd/san/support_qa.html

・公式エラッタ
https://bouken.jp/pd/san/support_eratta.html

・公式戦闘サマリ
https://bouken.jp/pd/san/pdf/ins_battle_summary.pdf


※現在作成中です。
※このハウスルールは、自由に転用していただいて構いません。
詳細B:
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詳細C:
(▼ ネタバレを含む内容を開く ▼)
マクロ: ※ 公開されていません。
タグ:
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転送: 転送  オンセンルームに転送する

キャラクターID: 178830685187ZGXA86pWIwDc3rf

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出力先

キャラクターシートをテキストで出力

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本作は、「河嶋 陶一朗、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「マルチジャンル・ホラーRPG インセイン」の二次創作物です。