なーがさんがいいね!した日記/コメント page.2
なーがさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| kangetsu | |
2016/11/08 00:35 [web全体で公開] |
😶 勢いにまかせて立卓してしまったのです パスファインダーRPGの1レベル用ミニキャンペーンシナリオ、おおよそ内容を読んだところで、その勢いにまかせてセッション参加者募集をかけさせていただきましたっ。 まだ完全にシナリオを訳したわけじゃないけど、とりあえず締め切りを決めないと作業も進まなさそうなので……。 パスファインダーRPGのG全て表示するパスファインダーRPGの1レベル用ミニキャンペーンシナリオ、おおよそ内容を読んだところで、その勢いにまかせてセッション参加者募集をかけさせていただきましたっ。 まだ完全にシナリオを訳したわけじゃないけど、とりあえず締め切りを決めないと作業も進まなさそうなので……。 パスファインダーRPGのGM経験はあるけど、オンセでは初めて。 しっかり準備しておかねば。 なお今回の舞台は、ホラーシナリオに事欠かないウースタルヴ。 クトゥルフベースのキャンペーンシナリオしかり、実は自分のやってみたいシナリオの舞台の多くはこのウースタルヴだった、ということに今日気がついた。 せっかくなので、ウースタルヴの設定集を買っておこうかな。 パスファインダーRPGの出版社であるPaizoは、ルールを無料公開したり、PDF版を比較的安価に販売してくれるので、今回みたいに欲しいサプリがある場合にはちゃんと買って、活動を応援したくなる。 あ、大幅に脱線したけども。 パスファインダーRPG、興味ある人はぜひ参加ご検討ください。
| ちゃい | |
2016/11/07 20:17 [web全体で公開] |
😶 「エルドリッチホラー」な一日 昨日津山のTRPGサークル「美作乃国卓上演劇会」(略して「みまたく」)主催のボドゲ会に参加してきました! 私の目的はクトゥルフ神話を題材にした「エルドリッチホラー」というゲーム。 わざわざ神戸から参加しに来られたウォーゲーム仲間の“たかぴょん”さんが持ってこられたのですが、それに私が反応しま全て表示する昨日津山のTRPGサークル「美作乃国卓上演劇会」(略して「みまたく」)主催のボドゲ会に参加してきました! 私の目的はクトゥルフ神話を題材にした「エルドリッチホラー」というゲーム。 わざわざ神戸から参加しに来られたウォーゲーム仲間の“たかぴょん”さんが持ってこられたのですが、それに私が反応しまして、もうひとりクトゥルフTRPG大好きなM君との3人でプレイすることになりました。 途中(といってもほとんど終盤でしたが)からこれまたクトゥルフ大好きTRPゲーマーのロドコヨさんが仕事帰りにチョロッと「エルドリッチホラー」を見学に来られたので問答無用でご参加願ったw クトゥルフTRPGをボードゲームに落とし込んだ感じのボードゲームで世界中に出現するゲートを閉じていきながら邪神の復活を阻止するというもの。 邪神によっては復活しても封印や退散させればOKというのもあるみたい。 ま、今回は時間的なことで出現したらゲームオーバーになるというアザトースでプレイ! 結果、時間的な問題で最後までプレイできず・・・orz でもあと30分あれば人類滅亡で終わってたはずw 思ってたより面白かったのでまたやりたいですね! あと私が持ってるのならシナリオに沿って館内を探索するクトゥルフものボードゲーム「マンション・オブ・マッドネス」もプレイしてみたい! 買ってからまだ一度もプレイしてないもので・・・A^^; どちらかといえば「マンション・オブ・マッドネス」のほうがクトゥルフTRPGをボドゲにしたって感じです。 シナリオ方式だし、KPと探索者とに別れてプレイするし。 どちらもTRPGやったこのないボードゲーマーをクトゥルフTRPGに誘うにはもってこいな作品だと思います!
| kangetsu | |
2016/11/06 19:32 [web全体で公開] |
😶 【PF】初オンセ用シナリオ内定 以前の日記で「目下一番のシナリオ候補は『In Service to Lore』」と書いたけども、考え直した。 既に日本語訳あるし、某動画にもなっているので、ネタバレを心配したのが1つの理由。 もう1つの理由は、ちょっとNPCが多く(もともとPCが属する派閥を紹介するのもこのシナリオの意図なの全て表示する以前の日記で「目下一番のシナリオ候補は『In Service to Lore』」と書いたけども、考え直した。 既に日本語訳あるし、某動画にもなっているので、ネタバレを心配したのが1つの理由。 もう1つの理由は、ちょっとNPCが多く(もともとPCが属する派閥を紹介するのもこのシナリオの意図なので当然なのだが)混乱を招きやすいのと、後はラスト前の遭遇がちょっと事故りそうなんで。 ということで改めて選定した結果、ウスターラブを舞台にしたオカルトっぽいシナリオにしようと思います。 1時間程度で終わる短いシナリオを6本まとめたミニ連作シナリオなので、オンラインセッションだったら3、4回のセッション、で終われるかな? 11月の終わりから12月の初旬にかけてセッション開催できるよう、準備していく予定です。予定です。
| COBRA | |
2016/11/05 15:05 [web全体で公開] |
😶 TRPG関連の自己紹介 *現在、オンセを行っているシステム CD&D TORG MAGIUS町内防衛隊RPG 「レディブラックバード」 http://fel.hatenadiary.jp/entry/20100406/1270559539 CD&D風オープンソース『The Black Hack』日本全て表示する*現在、オンセを行っているシステム CD&D TORG MAGIUS町内防衛隊RPG 「レディブラックバード」 http://fel.hatenadiary.jp/entry/20100406/1270559539 CD&D風オープンソース『The Black Hack』日本語版 http://the-black-hack.jehaisleprintemps.net/japanese/ *やってみたいTRPGキャンペーンネタ 「D&D DASH村」 PC達が駆け出し冒険者として村や海岸、島の開拓から国家構築にまで至り、最終的には戦記になり黄金聖闘士にまで至るサーガW 現代ものならメガテンやGURPS妖魔で東京を舞台にしたチームバトル伝奇 *やってみたい単発オンラインセッション 「忍殺TORG」 「ニンジャスレイヤー・ロールプレイングゲーム・バイ・ザ・トーグ Ninja slayer role-playing game by the Torg」シナリオの再演 http://torg.cyber-ninja.jp/torg2015/2015.html *TRPG所持ルルブ 手元にあるのは D&D(新和版、文庫版、3、4、5) トーグ 真女神転生RPG(無印、覚醒篇、魔都東京200X)新世紀黙示録 ボトムズTRPG ルールザワールド マギウス (エヴァ、町内防衛隊) 番長学園 戦国霊異記 無償配布版PDF含むと 天羅万象 ワースブレイド レディ・ブラックバード アーキペラゴ〈第3版 〉 エクリプスフェイズ 実家には ファイティングファンタジー ガープス(ベーシック、マジック、サイオニクス、サイバーパンク、マーシャルアーツ、武神降臨、妖魔夜行、妖怪伝奇、妖魔壮の怪事件、闇紀行、リングドリーム、リボーンリバース) ストームブリンガー、エルリック クトゥルフの呼び声(改訂版 韮沢靖表紙) ルーンクエスト90s ソードワールド(文庫) ブルーフォレスト物語 ダブルムーン伝説 ウィザードリーRPG ASURAシステム ファム&イーリーTRPG(W)
| COBRA | |
2016/11/05 14:26 [web全体で公開] |
😶 TRPG温泉運営の御好意に感動! 昨日、 「俺の「やりたいシステム」って絶版&インディーズだから検索項目には全く入って無いやアハハ」 って日記で呟いたら、 運営の方が、こちらからは何ら要望手続きも踏んでいないのに、 CD&Dやトーグ、マギウスまでもを登録してくださってた! この世のWebサービスの殆どはリリースした全て表示する昨日、 「俺の「やりたいシステム」って絶版&インディーズだから検索項目には全く入って無いやアハハ」 って日記で呟いたら、 運営の方が、こちらからは何ら要望手続きも踏んでいないのに、 CD&Dやトーグ、マギウスまでもを登録してくださってた! この世のWebサービスの殆どはリリースしたもののユーザーのニーズに対しては放置状態みたいなのが殆どなのに、 独り言に対してですら、それを拾い上げて、こんなに早く迅速対応してくだった経験は、 俺はWebを20年以上使ってるがこれまで無かった。 正式な御依頼もしていない独り言状態の日記だったにもかかわらず、 登録のご対応をしていただき、驚きつつも、心よりの感謝を申し上げます!
| BEN | |
2016/11/04 21:37 [web全体で公開] |
😶 モチベーションが迷子 最近どうも、オンセやりたい!っつう意欲がわかなくて。 やれやれちょっとネガティブな日記です。 頭ン中でモヤモヤ耳障りのいい嘘を考えても自分は騙せませんネ。 理由は分かっているンです。 単純に”負荷が高い”のだと。 はたと気づいてみれば、オンセを理由に家族サービスが低下しているし全て表示する最近どうも、オンセやりたい!っつう意欲がわかなくて。 やれやれちょっとネガティブな日記です。 頭ン中でモヤモヤ耳障りのいい嘘を考えても自分は騙せませんネ。 理由は分かっているンです。 単純に”負荷が高い”のだと。 はたと気づいてみれば、オンセを理由に家族サービスが低下しているし、 予定がかぶってオフセをキャンセルしたのも2度3度。 なんだか本末転倒な気がして。 元々オフセ充ですから、オンセにがっつくことは無いンです。 これでモヤモヤが溜まってオンセに対してもワクワク感が持てないでいる。 これはちょっと健康とはいえない。 という訳で、オンセへの向き合い方を見直す必要があるのかな、という所に立っています。 恐らく、自分にとって一番心地よいのは、皆さんがワイワイやっているのを横に見ながら、 適当にラクガキしたり、たまにプレイヤーやらせて貰ったり、ってぐらいの関与率かなーと思う次第。 辛気臭い話で恐縮ですが、正直に申し上げるとそんな感じです。 さて、今抱えているものをどうしよう。
| COBRA | |
2016/11/03 20:31 [web全体で公開] |
😶 TRPG温泉はじめてみる CD&DとTORGのオンセ告知をしてみようかと登録してみたが、 メアド無しでも登録できるようになったのね。 なんだけど「やりたいTRPG」としての選択項目の中に CD&DもTORGも、MAGIUS 町内防衛隊RPGもレディブラックバードも、The Black Hackも無いという… 絶版&オープンやフリー系インディーズ邦訳版TRPGが好きな俺の趣味が茨道なのを再確認W
| 現人虫 | |
2016/11/01 23:51 [web全体で公開] |
😶 D&D5E 16回目 日記が遅くなりましたが定例の日曜キャンペーンで、今回とうとうキャンペーン初の気絶者が出ました。 ……私のキャラクターですが(笑) 2回攻撃が両方命中して片方がクリティカルだったわけですが、ある程度予想はできる範疇ですし油断しすぎたかな。とはいえ最悪を想定して全て表示する 日記が遅くなりましたが定例の日曜キャンペーンで、今回とうとうキャンペーン初の気絶者が出ました。 ……私のキャラクターですが(笑) 2回攻撃が両方命中して片方がクリティカルだったわけですが、ある程度予想はできる範疇ですし油断しすぎたかな。とはいえ最悪を想定していたら動けないし、リスクをどこまで許容するかが難しい。 ともあれ今のPTには生命の領域のクレリックの方もいますから、一気に全快近くまで回復していただいて、その他は危なげなく敵を撃破。 捕えた敵から今回の事件の背景を聞いて、ラスボスになりそうな相手にビビりながらそれでも赴くことにして、以下次回という感じでした。 こういうキャンペーンでコツコツ冒険を積み上げていく感じが個人的にたまらないですね。
| まぁしぃ | |
2016/10/31 08:56 [web全体で公開] |
😶 自分のGMセッションが長くなるわけ 結局は、こだわり過ぎと要領の悪さ、なんだろう。 冒険者達の日常や依頼を受ける経緯、それをロールしないと気が済まない。 <あなたたちは、洞窟に巣くうゴブリンの討伐を受けました>の一文で終わらせたくない。冒険者は、自由業の集まりであって冒険者の宿の従業員じゃ無いはずだから、宿の主人に「この依頼をやれ全て表示する結局は、こだわり過ぎと要領の悪さ、なんだろう。 冒険者達の日常や依頼を受ける経緯、それをロールしないと気が済まない。 <あなたたちは、洞窟に巣くうゴブリンの討伐を受けました>の一文で終わらせたくない。冒険者は、自由業の集まりであって冒険者の宿の従業員じゃ無いはずだから、宿の主人に「この依頼をやれ」と命令されるのではなく、「こんな依頼があるけど受けるか?」という立場なのだから、依頼主等から情報を得て<受ける・受けない>を判断しているはずだ。なら、その部分をロールしないのは不自然だと思う。そんなこだわり。 この部分を必要十分且つ最低限に納められず、ダラダラ続く。そんな要領の悪さ。 でも、それだけじゃないよな。なんだろ・・・。戦闘かなぁ。通常、2回設定するし、ワンサイドゲームになるような仕様にしていないから、PLさんたちの考える時間が長くなってしまっているかもしれない。作戦タイムの必要ない戦闘って、ダイス振りの作業になりそうで、自分は嫌なんだなぁ。これもこだわりか。 参加者の方がさほど悩まずに楽しめる程度を探り切れていない。要領の悪さなんだろうな。
| kangetsu | |
2016/10/30 18:12 [web全体で公開] |
😶 クトゥルフ in パスファインダー パスファインダーRPGをやってる人はだいたい知っていると思うのですが、パスファインダーにはクトゥルフ神話の連中が出てきますっ! モンスターデータはもちろんのこと、信仰する神格としてもグレート・オールド・ワンは存在していますし、公式シナリオにも登場してストーリーに大きく関わってたりします。 そして全て表示するパスファインダーRPGをやってる人はだいたい知っていると思うのですが、パスファインダーにはクトゥルフ神話の連中が出てきますっ! モンスターデータはもちろんのこと、信仰する神格としてもグレート・オールド・ワンは存在していますし、公式シナリオにも登場してストーリーに大きく関わってたりします。 そして、現在、月刊で公式で出版されているキャンペーンシナリオが、クトゥルフ神話ベースのもの! このキャンペーンシナリオ、実際にやれる機会は無いだろうなあと思いつつ、どんなストーリーなのか気になってついつい買ってしまいたくなるのです……。 当然に英文の上、結構ボリュームあるのでセッション時間も必要になるし……。 実際にこのキャンペーン走らせている人いたら、お話聞いてみたいなあ。
| kangetsu | |
2016/10/30 16:00 [web全体で公開] |
😶 こちらで初オンセ → Done 昨夜、こちらでの初オンラインセッション「Trick or Treat!!」に参加させていただきました! 一個前の日記にも書きましたが、システムはパスファインダーRPGで、自分は1LVの人間女クレリックのPCをやりました。 領域の旅と幸運は相変わらず便利すぎました。 同卓していただいた皆さん、本全て表示する昨夜、こちらでの初オンラインセッション「Trick or Treat!!」に参加させていただきました! 一個前の日記にも書きましたが、システムはパスファインダーRPGで、自分は1LVの人間女クレリックのPCをやりました。 領域の旅と幸運は相変わらず便利すぎました。 同卓していただいた皆さん、本当にありがとうございました! とても楽しかったです。 お話にちょっと触れると、冒険者ギルド的なものに所属しているPCたちが、ハロウィンの祭りで騒ぎが起きないように警邏のアルバイトを依頼される、というもの。 お菓子をねだる子供をさばいたり、喧嘩を仲裁したりしつつ、ちょっとしたトラブルを追っているうちに荒れたお屋敷に辿り着いてしまうという……。 もちろん、ハロウィンイベントなので、かぼちゃも出てきました! ;D うちのクレリックの主な活躍は、「ちょっとしたツキ」(ダイス2度振って、良い方の目を使える)を使って、他のキャラクターの技能チェック等をサポート。 うん、やっぱり幸運領域は強いね! 近いうちに、自分もGMとしてセッションたてられたらいいなと思います! フリーで公開されているシナリオもありますし。 そのときには、どうぞよろしくお願いします!
| kangetsu | |
2016/10/29 11:12 [web全体で公開] |
😶 本日、こちらで初オンセ 本日、こちらでの初オンセに参加させていただきます。 システムは、パスファインダーRPGです。 パスファインダーはオフラインでは何度もGMを、オンラインでは数回PLとして遊んだことがあるのですが、やはりマス目を使った戦闘システムである分、戦闘処理が若干重めです。 オンラインセッションだとどの全て表示する本日、こちらでの初オンセに参加させていただきます。 システムは、パスファインダーRPGです。 パスファインダーはオフラインでは何度もGMを、オンラインでは数回PLとして遊んだことがあるのですが、やはりマス目を使った戦闘システムである分、戦闘処理が若干重めです。 オンラインセッションだとどのくらい時間かかるんだろうか、1シナリオはどのくらい戦闘回数あるのがちょうどいいんだろうか、などなどGM目線で考えてみたりしています。 そういう意味でも、本日のセッションは本当に楽しみにしています! どうぞよろしくお願い致します!
| 座敷猫 | |
2016/10/26 13:02 [web全体で公開] |
😶 プレイングと、マスタリング さてはて、自キャンペーンを通してずっと考えていた事を・・・。 TRPGのキャラクターのプレイングについて、ちょっと徒然なるままに書いてみたい。 まずは「キャラクターのレベルとはなんの為に上げる、上げたいのか」でしょうか。 我輩なんかは、レベルが上がると嬉しい。ナンデ嬉しいかって言全て表示するさてはて、自キャンペーンを通してずっと考えていた事を・・・。 TRPGのキャラクターのプレイングについて、ちょっと徒然なるままに書いてみたい。 まずは「キャラクターのレベルとはなんの為に上げる、上げたいのか」でしょうか。 我輩なんかは、レベルが上がると嬉しい。ナンデ嬉しいかって言うとやっぱり「キャラクターの出来る事が増える」事が嬉しい。 そうすると、出来る事の「幅」が広がるのが楽しい。 「幅」が広がれば、仲間やシナリオのイベント(試練だったりもするw)に対して、即効的(データ的)に行える事が単純に増えるのが嬉しい。 シナリオの難易度に対しても、考えられる「幅」、また「高度な問題への対処法」が増えるのが楽しい。 個人的には、レベルが上がる(スキル制のシステムの場合、スキルの数字なのかな)楽しみは、そこにある、と思っていたりします。 それに応じて、プレイヤーとしても空想・思考・行動選択の「幅」が広がるし。 と、同時に、「広げる必要」もある、と思うんですよー。 何故?と、聞かれれば、「だって10レベルになって、いつまでも『洞窟いって2レベルのゴブリン退治』的なシナリオであり続ける訳がないハズだし」って答えます。 最初は、キャラレベル相応の思考・空想・ノリ・行動選択で、全然楽しんでOKだと思うんですよ~。 ただ、キャラクターのレベルが本当に高くなってくると、そういった楽しみを踏まえつつも、「もっとその幅と奥行きを広げる」のが、必須になってくる。と思う。 それは何故? それは「いつまでも『洞窟いってゴブリン退治してきて』っていうシナリオにはならないハズだから」ですよね。 GMが居る。 彼(彼女)らは毎回、シナリオを組んで、プレイヤーが遊ぶ場所を提供してくれる。 もちろん、それがGMの楽しみでもあるのです。 で、それはやっぱり、プレイヤーがどうゆう風に遊びたいか、も考えるけど、同時に「GMがどう楽しみたいか、そして『これ面白そうだな!』って思うシナリオを遊びたい」っていうのがあるからだと思う。 その時に大きく「PLとGMの楽しさの間の調整=どっちも面白いと思えるようなシナリオにしたい!」という目的・作製行動の指針になるのが、選ぶゲームのシステムにもよるかもしれないけれど、基本的には「プレイヤーキャラクターのレベル・能力水準」だと思うんですよ。 それゆえに、ちょっと先の部分に戻りまして、プレイヤーのプレイングの「キャラクターのレベルが本当に高くなってくると、思考・空想・ノリ・行動選択の「幅と奥行きを広げる」のが、必須になってくる。」という事だと思う次第。 つまり、「3レベルなら、とにかく殴るしかない」から、「10レベルにもなっている。相手も結構強いのが出る。ここは豊富な支援をあらかじめ使っておいてから、戦闘に入ろう。GM、OK?」っていう感じへの、シフトチェンジ、プレイング自体のレベルアップが望まれるという事ですよね。 それは何故? そう、また戻りますが、「Gmがシナリオ作製をする際に、基本的には『プレイヤーキャラクターのレベル・能力水準』を考慮しなければいけない」からなんですよね。 「洞窟へゴブリン退治」のシナリオを10レベルまでもっていけば、ただひたすらに「上がったレベル数値で押しつぶすだけの簡単なおしごと♪」というただの作業になるという、ちょっとシナリオを作っている人にとってはツマラナイ事になっていくからですね。 (一部、それがひたすら好きなプレイヤーもいるようですが) 「10レベルかぁ。皆成長したなー。よし、今回はソレにふさわしい、熱い展開を用意して、10レベルっていう熟練者にふさわしいシナリオ(戦闘含む)を頑張ってもらおう!ワクワク」となっていく訳なんですよ。GMっていうものは。 そして、それに見合った準備やシナリオ作製、ギミックや進行もマスタリングとなる訳で。 シナリオ中の情報の出し方も、やっぱり「10レベル」に見合ったものにしないと、ある意味「育ったプレイヤーとキャラクター」をバカにしている、という事になっちゃう訳で。 それなりに、GMもマスタリングのレベルを「10レベル」にシフトチェンジしないと・・・!と頑張る次第なのですね。 これが、ごく自然なTRPGのキャンペーンにおける、PLとGMの変化、もしくは「成長」なんだと、我輩考えております。 そうでないと、キャンペーンという形でキャラクターを育てて、物語をどんどん紡いでいく事の「伸びていく広がっていく楽しさ」というモノが出てこない。 そんな事を考える。
| ぽん太@番頭 | |
2016/10/25 20:35 [web全体で公開] |
😶 専用キャラクターシート編集フォームについて ようやく納得のできる出来となり、ほっとしています。 ご意見をいただいたラクさん、カワセミさん、ほんとありがとうございました。 元々、この専用キャラクターシート編集フォームはキャラシがプレーンテキスト(共通シート)だと使いづらいと思う方向けに開発したのですが、そこに僕の欲(共通でも専用でもどち全て表示するようやく納得のできる出来となり、ほっとしています。 ご意見をいただいたラクさん、カワセミさん、ほんとありがとうございました。 元々、この専用キャラクターシート編集フォームはキャラシがプレーンテキスト(共通シート)だと使いづらいと思う方向けに開発したのですが、そこに僕の欲(共通でも専用でもどちらのフォームからでも使えるもの)が入ってしまい、その結果、初めて使う方の混乱と既存シートの利用者さんには見ずらくなるという残念な結果となってしまいました。。( ̄▽ ̄;) そこで、共通でも専用でもどちらのフォームからでも使えるという仕様を捨て、共通で作ったものは共通フォームで、専用で作ったものは専用フォームのみ編集できる仕様に変更を行いました。 これにより、共通シートは従来の見やすいものに、専用シートも共通シートのタグを使わないで済んだのでより見やすいものに変更ができました。 当初悩んでいた片道勇者TRPGのシートが今の仕様だと作れそうにないという問題も解決し、うれしいばかりです。 現在の専用シートはまだ、ソード・ワールド2.0とクトゥルフ神話TRPGの二つのみですがいずれ数を増やしていきたいと思います。 それぞれ使い良い仕様なったと思うので、ぜひみなさん使ってみてくださいね! \(^▽^)/
| BEN | |
2016/10/24 13:01 [web全体で公開] |
😶 【妖魔/百鬼】ひとまずひとだんらく さて、妖魔夜行/百鬼夜翔 3シナリオ終了しました。 やーっと3シナリオ、といった所ですが、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。 当シナリオ、キャンペーンと銘打つわけではないンですが、黒幕のしでかす計画の、大きな流れの中の1部分を切り抜いて1セッション分のシナリオにしております。 全て表示するさて、妖魔夜行/百鬼夜翔 3シナリオ終了しました。 やーっと3シナリオ、といった所ですが、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。 当シナリオ、キャンペーンと銘打つわけではないンですが、黒幕のしでかす計画の、大きな流れの中の1部分を切り抜いて1セッション分のシナリオにしております。 一応、シナリオ自体は1話完結というイメージで。 このゲーム。PCが所属する妖怪ネットワークというものが存在し、情報の共有が図れるので、シナリオに参加するのは、同じネットワークのPCならば誰でもOKという形。ネットワークvs黒幕という構図ですね。 そんな構成なモノですから、調査次第では、『今回のシナリオには直接かかわらない情報』が出ちゃったり、『1セッションでは未調査部分が残ってモヤモヤする』ような状況が発生してます。 それによって意図せずミスリードになってしまったり、セッション終了にもかかわらず終った感がしない、など微妙な状況を作ってしまっている。『次回に向けての強力な”引き”』と捉えれば美点なのかもしれませんが… 良いのか悪いのか、GMとしてはまだ判断つかないです。 過去二回のセッション『ありふれた愛に抱かれて…』『悲しみの影は日常の…』に関しては、個別に感想を書いてないですが…リプレイ内で、振り返りつつ書かせて頂きましょうかネ。 複雑難解なシナリオ、可能な限り分かり易くやろうとしているつもりではありますが、GMの未熟っぷりで色々振り回してしまうかもしれません。 そんな時も生ぬるく『あー、やらかしてるな』ぐらいに達観して頂けると助かります。 へっぽこGMではありますが、今後とも宜しくお願いしますー~
| 虚空象 | |
2016/10/20 22:11 [web全体で公開] |
😶 D&Dで思ったこと 最近仕事が忙しいです(-_-;) ま、そんな話はさておき、表題の事です。 思ったというより、疑問? まず、D&Dというゲームの魔法は、呪文スロットというものによって回数が管理されます。 つまり呪文スロットがMPの代わりです。 疑問というのは、この呪文スロットです。 PLには分かりやす全て表示する最近仕事が忙しいです(-_-;) ま、そんな話はさておき、表題の事です。 思ったというより、疑問? まず、D&Dというゲームの魔法は、呪文スロットというものによって回数が管理されます。 つまり呪文スロットがMPの代わりです。 疑問というのは、この呪文スロットです。 PLには分かりやすいシステムなんですが、はてPCはどう認識しているのだろう? 前の前の版である3.5版では(ウィザードは)準備した呪文と回数(呪文スロット)が一致していたので、 上記の疑問は感じないんですよね(ソーサラーは別)。 でも5版は呪文スロットと準備した呪文の回数は必ずしも一致しないのです。 同じ呪文でも、より高いレベルの呪文スロットで使用できたりしますし。 PHBのみ所有で、読んではいるんですが、それらしい記述は見当たらないんですよねぇ。
| 座敷猫 | |
2016/10/19 03:38 [web全体で公開] |
😶 うーん。 今、GMを行っているキャンペーン、お話が少し入り組みすぎたキライはたしかにあるけれど・・・。 どうにも、GMをやっていて、楽しくない。 素直に吐露すれば、ちょっと厳しい(ように一見、見えるデータとか)だけで、すぐ後ろ向きになるPL。そして、皆、結構長いお付き合いになるのだけども、どうにも「P全て表示する今、GMを行っているキャンペーン、お話が少し入り組みすぎたキライはたしかにあるけれど・・・。 どうにも、GMをやっていて、楽しくない。 素直に吐露すれば、ちょっと厳しい(ように一見、見えるデータとか)だけで、すぐ後ろ向きになるPL。そして、皆、結構長いお付き合いになるのだけども、どうにも「PT」で動きを考える事を、いつまでたってもやってもらえない。それを「楽しむ」事をしているようには、GMには感じられない。GMとしてはRPを楽しむのも良いけれど、とりわけSW2.0なら、「戦闘」がほぼ入ってくるヒロイックファンタジーな側面も強いわけで。 キャンペーンである訳で、毎回、できるだけ手を変えて飽きないような、別の感覚がおこるような戦闘シュチュエーションとか、相手とかを設定したいし、しないと、と思う訳で。 「楽しんで欲しい」から。そしてGMも楽しみたいから。 キャンペーンでの楽しみって、PCが育っていくだけじゃなくて、PCを使うPLも育っていく、そしてその「PT」が育っていくのを見るのも、GMとしての楽しさな訳で。 同じキャラが育っていけば、愛着も沸くだろうし、出来る事が少しづつ増えていって、なによりその「増えていった」出来る事をいかんなく発揮する事は楽しさだ、と思うのだけれども。 そうゆうシュチュエーションや、相手を用意して、「GM、てめぇなんて状況にしやがるwww」とか言いながらも、そこを「出来る様になっている」様々なキャラクターの能力(魔法、スキル、アイテム、そしてRPと、なにより長い付き合いのチームワーク)で乗り切ってしまい、物語をどんどん自分(PL)たちのモノにしていってくれる姿をこそ、キャンペーンをしてるGMとしては見たい楽しみな訳で。 ・・・はや2年。それがもてない。二度ほど喧嘩のようになって、解散しそうになりながらも、ここまでまだ続いている事は、凄い事といえば凄い事であり、ありがたいことでもあるのは、間違いないのだけども。 それでも、GMがかなり「楽しめない」状況が続く。「メタ」がどうとか「自キャラの能力はFAが命なんだ」とか、そんな事にばかり対応するのは、「楽しめない」。 そのキャラの能力を潰さないよう、皆活躍できるようどれだけ心を砕いても、無論、「砕いてるんだぞ!」とか言いたくもないし、押し付けがましくてそんな事は楽しくもないが、それでもかなり毎回苦心して考えているのだが・・・。 せっかく育てたキャラクター、そして一緒にやってきたPT。 もっとどんな風に動けるか、考えて遊ぶのは「楽しい」事ではないのだろうか。 リアルが忙しいから、TRPGに来るときは頭使いたくない、気軽にしたい、という事なのだろうか。 再三「無理があるなら~」という話をコミュニティで出したりしてるが、その意図が伝わらないのだろうか・・・。 正直、一回現在のプレイヤー達とは離れて、もう一度、自分のこのキャンペーンをやり直そうかと、本気で考え始めている。 GMの思い通りに動いてほしい訳ではない・・・。プレイヤーの自由でいい。ただ、「レベルだけ上がって、それで出来る事がふえていても、それについて何か考えて、仲間の中で行動しよう」という感覚が感じられない、という状況は、はたして続けていて良い事があるのだろうか?楽しさがあるのだろうか?と思う次第で。 TRPGは1人で「自由に楽しむ」ゲームではなく、「仲間とセッションを、その中の範囲で自由に楽しむ」ゲームだと思う次第で。 我輩のこういった「GMとしてこう楽しみたい」は、我輩の価値観であって、それを感じたいとTRPGのGMをする事は、間違っている事なのだろうか。 レベル上がったキャラクターを使うPLに、レベルが上がったプレイを楽しんで欲しい、そしてそれを見てGMも楽しみたい。という思いは間違いなのだろうか。 この日記を目にした方々、どのように思われるだろうか。 どうぞどなたでも、是非、コメントなど残していってほしい。 とても参考にしたいのです。
| 鴉山 響一 | |
2016/10/18 16:23 [web全体で公開] |
😶 AD&D1eキャンペーンの一例 先週土曜日のことですが、細々と開催しているAD&D1eヒューナースドルフ男爵領キャンペーンの続きを行いました。このキャンペーンはひとつの男爵領全体を揺るがす大事件を縦糸に、複数のキャラクタの行動と結果を横糸に織りなしています。そのため、あるキャラクタの行動結果がバタフライイフェクトのように他のキャラ全て表示する先週土曜日のことですが、細々と開催しているAD&D1eヒューナースドルフ男爵領キャンペーンの続きを行いました。このキャンペーンはひとつの男爵領全体を揺るがす大事件を縦糸に、複数のキャラクタの行動と結果を横糸に織りなしています。そのため、あるキャラクタの行動結果がバタフライイフェクトのように他のキャラクタに影響を相互に及ぼし続けるという、マスタとしては実験的な展開をしています。あるときはA,B,Cというキャラクタ、別の日にはB,D、そしてまだ別の時にはD,Aがともにセッションする……と言った具合です。 で、ずっとやりましょうと言いながら進められなかった司祭ルーシアの小冒険をやりました。もともとルーシアはある理由があってタイムリミットがある中、教会の任を受けた他キャラクタを様々な理由から放置もできず湖のほとりの村で起きた事件解決のために出向いていました。その事件自体はなんとか解決したものの、まだ周辺の治安に不安が残るため、引き続き地域制圧の任を実行するキャラクタたちと一時の別れを告げ、急ぎ首府へと帰還の途に就いたのでした。 ただし、スピードを優先したために頼ったのは女魔術師のエルダ・クレリチ。彼女はルーシアをコマドリに変身させ、魔法の空飛ぶほうきに跨って鏡面のような湖の上を飛びかえります。ここでD&D者ならピンとくるでしょうが、このコマドリへの変身、それはポリモーフ・アザーという呪文です。これは変身するとき、そして戻るときにチェックが必要となり、わずかな確率といえども失敗即死亡を意味するとてもリスクの高いものです。また、変身中は思考もその動物そのものになってしまうというのがポイントです。余裕があるときなら絶対に選びたくない選択肢ですが、今回はそのリスクを賭してでも帰還したい理由がルーシアにはあったのでした。 近く行われるという男爵領重臣会議。その日までに帰還し、一たび戦いの中において斃れたものの大人たちの都合によって蘇生され、政治の道具にされようとしている少女騎士を救うためにルーシアは宮廷内を動き回らねばならないのでした。かつて友誼を結んだ少女、その純真な心に応えるために。 彼女たちにとって不幸だったのは、魔術師エルダが仕込んでいた各種魔術のほとんどが払底していたこと(ポリモーフと魔法のほうきでの移動など、リスクが高すぎます)。偶然、屍人使いゾンブダックとその屍人たちに不意を打たれたこと。そして不幸の総仕上げともいうべきなのはゾンブダックが右手の指に「術返しの指輪」をはめていたこと。エルダが放った魔術の矢(マジックミサイル)は全弾はじき返され、脆弱な女魔術師の身体を等間隔に貫いたことでした。 さしものエルダも5本ものマジックミサイルをまともに浴びてはひとたまりもありません。即死こそ免れましたが、魔術師にとって0を割り込んだヒットポイントは「まだ死んでいない」というだけで彼女の命脈が尽きるまで、そう長い時間は掛かりません。 幸運にもエルダが倒れたはずみで解放されたコマドリに擬態したルーシアは、本能的に太陽の昇る方、つまり首府へ向かって飛び続けます。幸いにして教会にたどり着き、もどかしいあれこれがあった後に無事元の人間の姿に戻れましたが、一息つく間もなく、上司である副司祭長に面会を求めるのでした……と言ったところで時間切れ。 女魔術師エルダはそこそこ以上に経験を積んだ実力のある冒険者でしたが、やはり魔術師は仕込みが重要。タネ切れしたらひどく脆弱になってしまうというのを再認識しました。スペルターニングについてはたしかに不幸以外の何物でもありませんでしたが、本来であれば充分に戦闘そのものを回避できていただろうし、万一できなくても様々な対応ができたはず。 ともあれ、これでずっと保留になっていた「重臣会議」開催のセッションができるようになりました。横死してしまった前男爵の後継を決める重要な会議において、それぞれのキャラクタはどのような立ち回りをするのでしょうか。背景と登場人物の考え方などは事前に用意している者の、それ以外はスジナシな私のマスタリングですので、今後の展開がどうなるかは私自身わからず(もちろん、何パターンかは予測していますが)、楽しみなのです。
| 鴉山 響一 | |
2016/10/16 16:43 [web全体で公開] |
😶 キャラシートに登録してみました たぶん公開しても問題ないだろう、自キャラをアップして見ました。 どのみち、AD&D1eのテンプレがあるわけでなし、好き勝手書きました。 データというよりは設定資料と一人語りですな。 「だから、なに?」という文字だらけのキャラシートです。 こんな感じのメンドクサイ背景で遊んでみたい奇特な人は、ぜひご連絡ください。 いまGMをしているAD&Dのキャンペーンをご案内します。 ルールブック所持は参加条件ではありませんので お気軽にどうぞ。
2016/11/09 03:49
[web全体で公開]