2026/04/02 01:28
😶 【SW2.5】タイトル未定キャンペーン第8話 クリア! また書き忘れるところだった(既に一週遅れ)。 今回PC達が受けることになったのは、依頼に出たまま帰って来ない新人冒険者PTの捜索と、生きている、もしくは遺体が見つかった場合はその回収、そして彼らが受けた依頼の後始末。 かくして依頼で指定された洞窟へ行ってみると、何やらおかしな様子の蛮族や、敵か味方かもわからぬ幽霊、見たこともないアイテムを使う者達。 根っからラクシア人のPC達には預かり知らぬことですが、実はこの洞窟は全く法則の異なる世界と接続されており、それらの世界の生き物やアイテムが流れ込んでしまっていたのです。 そしてそれは、とある人物が行なった儀式のせいらしいのですが――というシナリオ。 メタ的に言うと、アリアンだのシャドウランだの別のゲームのデータ持ち込んで(勿論SWのシステムに合わせてありますが)、泡沫世界的に処理したシナリオということですね。初代SWのネタもあったよ。 公式リプレイでもSW2.5に初代のキャラシのPCが混ざる展開のものがありますが、あれをもっと色んなシステムに拡大した感じ。 順調に探索を進め、新人冒険者達の遺体を回収して行きます。 途中、リザレクションが使えるので試してみるかとなってやってみたら1人蘇生に成功したりもして、最終的に生存者は2名となりました。 これリザレクの結果増えただけで本来なら1人しか生きて連れ帰れなかったんだなぁ……。 生き返らせたからにはイレイス・ブランデッドを覚えたら忘れずに使ってあげないと。大きな街の司祭級の神官でも13レベルまで行っているのは結構珍しいのだろうか。 そんなこんなで探索を進めていたのですが、ここで問題になったのがMP。 途中の戦闘で若干の無駄遣いをしてしまった結果、強敵との戦闘でMPがカツカツになり、後衛がほぼ何もできない状況に立たされることがあったりしました。 状況が状況で迂闊に寝られないのも大きくて、レンジャーがフル稼働することになったり。 わたしのPCは燃費は割と良い方だと思うんですけど、敵の攻撃が激しい&前衛組がグラップラーとバトルダンサーで脆いのもあって敵の攻撃の通りがかなり良くて、毎ラウンド回復を飛ばさないと追いつかないんですよねっていうか追いついてないです( 最近はハイマンフェアテが回復を手伝ってくれてるんだけど、敵の攻撃が相応に激しいのでダウン回数も多くて、アウェイクンと回復で二択を迫られることが多くなってきました。 あんまりに追いついてないのでGMが情けでポーションインジェクターとスローワーベルトを2.0から輸入してくれたほど。いつもすみません……( まあ、GMが何故かリカントグラップラーへのダメージをほぼ毎回回すせいで瀕死になってるというのも事実なんですけど……今回のセッションだけで都合5回くらい回してなかった?( だからって前衛もうひとりのドレイクバトルダンサーへのダメージが低いとかそんなこともなく、想定外のクリティカルで何度も戦線を崩壊させられたりしてかなりスリルのある戦いとなりました。勝ててよかった。 次回からはもうちょっと余裕のある戦いができればいいな。 次回というかもう始まってるんですけど次のお話はエモシらしい。 果たしてこのPTにエモはできるのだろうか。乞うご期待!
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2026/04/02 01:28
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