アンナ=ヒギンズ(クトゥルフ神話7版用キャラクターシート)

皇 音孤が作成したTRPG「クトゥルフ神話7版」用のキャラクターシートです。

アンナ=ヒギンズの詳細

キャラ情報  NPC使用不可


アンナ=ヒギンズ

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皇音孤

TRPGの種別:

クトゥルフ神話7版


キャラクター名:

アンナ=ヒギンズ


HP

14 / 14


MP

14 / 14


外部URL:


メモ:


					

詳細A:

《パーソナルデータ》
【職業】ルポライター(2020教授ベース) 【性別】女【年齢】40
【身長】178【体重】55【出身】米国
【髪の色】茶【瞳の色】青【肌の色】白
【学校・学位】高卒

《能力値》
【STR】40【DEX】85【INT】65【アイデア】65
【CON】65【APP】35【POW】70
【SIZ】75【EDU539【移動率】7
【H P】14【M P】14【SAN】70【幸運】60
【ダメージボーナス】0 【ビルド】0

《技能》
【あ-お】
[威圧:15] [言いくるめ:5] [医学:1]
[運転(自動車):20] [応急手当:30]
[オカルト:5+30+3=38] [隠密:20+59=79]

【か-こ】
[回避:42+38=80]←DEX/2
[科学():1] [鍵開け:1+66=67] [鑑定:5]
[機械修理:10] [聞き耳:20+59=79] [クトゥルフ神話:0]
[製作(写真術):5+15=20] [経理:5] [考古学:1]
[コンピューター:5]

【さ-そ】
[サバイバル():10] [射撃(拳銃):20] 
[射撃(ライフル・ショットガン):25]
[自然:10] [重機械操作:1] [信用:5+4=9]
[心理学:10+75+7=87] [人類学:1] [水泳:20]
[精神分析:1] [近接戦闘(格闘):25+54=79] [説得:10]
[操縦():1]

【た-と】
[跳躍:20] [追跡:10] [手さばき:1]
[電気修理:10] [電子工学:1] [投擲:20]
[登攀:20] [図書館:20+15=35]

【な-の/は-ほ】
[ナビゲート:10] [変装:5] [法律:5]
[ほかの言語(日本語):1+29]
[母国語(英語):53+7=60]←EDU

【ま-も/や-よ/ら-ろ】
[魅惑:15] [目星:25+54=79] [歴史:5]

【職業技能点】276
【個人技能点】130

詳細B:

《戦闘・武器・防具》
ブラックジャック 成功率25 1d8+db 射程タッチ 1回
防犯 スプレー 成功率25 射程1.8m 1回 装弾数25吹き その他スタン
薄手の防刃ベスト 1装甲 その他厚い革のジャケット相当。インナーとして装着
《所持品・所持金》
スマホ、ハンカチ、財布、バックパック、ピッキングセット、化粧ポーチ、ペン、メモ帳、ビニール紐、ハサミ、ガムテープ、デジカメ、ボイレコ、小型ビデオカメラ、ライター、オートバイ(大型)(MOV16 ビルド3 装甲0 乗員1)
《収入と財産》
【支出レベル】40$
【現金】180$
【資産】1,800$

《バックストーリー》
 アンナ=ヒギンズはアメリカ生まれのルポライターだ。日本でオカルトから迷宮入りしている刑事事件まで幅広く事件を調査しながら記事を書いて雑誌に売り込んで生計を立てている。
性格としては、基本的に正義感は強いが、色々な経験により、正義だけではうまくいかないことをはよく知っており、使えるものは使うがモットーだ。日本語は片言ながらも話すことは出来るし、自動翻訳もある現代、何とか時間をかけて記事を書くことは出来ている。

 アンナの生まれは普通の中流家庭であり、高校時代に2年間日本に留学している。その際に鯨伏と友達になっている。きっかけは名前が難しくて面白いからという理由であったが、それをきっかけによく話すようになり、生い立ちや生まれながらの正義感等共感するところが多かったのだろう。少なからず、アンナの人格を形成する上で日本での学生生活は大きく関わっている。

 高校を卒業する間際、ヒギンズ家に悲劇が訪れる。急な事故による両親の他界。アンナは進学予定であったが、遺産はわずかながらあるものの妹二人を抱えたまま学生生活送れるほどもなく、アンナは進学を諦め、仕事に就く。大して得意なこともなく手に職もないアンナは、高校卒では大した仕事に就くこともできず、アルバイト等により生計を辛うじて立てていた。だが、アンナは次第に持ち前の器用さを開花させ、何でも屋に近いポジションに落ち着く。多少法に引っかかることもしたが、全ては妹たちのためと思い、自分の信条も曲げてきた。ようやくある程度安定した収入が得られ、わずかながらでも蓄えができた頃、更なる悲劇が起きる。年の離れた二人の妹に30歳の誕生日を祝ってくていた最中、会場に突っ込んできたトラックにより二人の妹を亡くす。その際、アンナは右目付近に痕が残る傷を負うとともに、利き腕の腱を怪我したことである程度回復したものの筋力がかなり低下することとなる。
事件はおかしな事が多く、トラック運転手は既に死亡しており、真相解明は困難を極め、警察の捜査は難航していた。アンナは粘りを元に根気強く5年かけて調査を行った。顔の傷もある程度治すことができたが、事件の悔しさを忘れないため、そのまま残した。
 執念じみた地道な調査により、とうとうアンナは真の犯人を探り当てる。その犯人は裏稼業で10年来の相棒とも言えるジャックで合った。自らの手で妹たちの無念を晴らすことを選んだジャックを手にかける。裏の社会の一人が消えたところで左程問題にはならなかったものの、このコミュニティでやっていくのは無理そうだとアンナは思い、稼業をたたみ、町を去ることとした。

 全てを失ったアンナは青春時代を思い出す。『あの平和な国でキラキラと輝いていた日々。あの鯨伏は元気だろうか?今の自分が行っても、そんな日々は味わえないだろう。だが、あの日々に戻りたい。』アンナは妹たちの墓にお別れを告げた後、日本へ発つ。

 日本では、今まで培った手練手管を活用し、日本語が拙いながらも、多岐に渡る情報のルポライターとなり、鯨伏とも再会。なんだかんだ友好を深めている。
事件の特性上、荒事等に対抗してある程度の装備を入手し、携行している。使えるものは使うと言うことだ。
【外見特徴】
 元々は美人と呼ばれる部類であるものの右目付近にひどい傷を負っており、前髪で隠しているが、見る人によっては醜いと感じられるだろう。普段から長いウェーブのかかったブラウンの髪を後ろで束ねている。
【イデオロギー・信念】
 境遇や日本での学生生活の影響か比較的宗教に対しては一歩引いた立ち位置をとる。形の上ではキリスト教徒的な立ち振る舞いはするものの儀礼的なものの一部としてとらえており、考え方は無神論者に極めて近い。
【重要な人物】
 天涯孤独であるため、比較的友人や知人を大事に思うだろう。ただし、それは絶対的なものではなく有意義な時間を共有した仲間といった程度。
【重要な場所】
 妹たちのお墓、日本
【貴重な財産】
 30歳の誕生日に妹たちから貰ったペンダント
【特徴】
基本的には正義感を持っているが、絶対的なものではなく俯瞰的に考えることが多い。便利屋稼業で培った人の心を読む癖がついており、相手の考え方を読もうとする傾向にある。
【収入と財産】
30歳の誕生日に妹たちから貰ったペンダント
【読んだクトゥルフ神話の魔導書】
なし
【アーティファクト・学んだ呪文】
《不完全なショゴスの放逐》
【遭遇した超自然の存在】
ショゴス、深きもの(小人)
《仲間の探索者》
鯨伏 大雅、狐川 隼、小早川 隼人

詳細C:

【経過セッション】
モーテルのドアをたたいて(ナナシさん主催のセッション)

マクロ:

マクロはありません。


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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

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