COBRAさんの日記
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日記一覧
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| 2026/02/15 00:58[web全体で公開] |
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| 2026/02/08 20:13[web全体で公開] |
😶 ジョジョと戦隊を吸収して生かす 昨夜のCD&D卓ではX1モジュール「恐怖の島」やX2「アンバー家の館」で有名なモルドヴェイ執筆の黒箱モジュールを私家翻訳したものを演目としてマスタリングしました。 https://trpgsession.com/session/176987383621COBRA とある場面でモルドヴェイ作品らしく「例によって」の変人がでてくるわけですw >This encounter ts more fun if the DM mimics the man’s actions. とか >The DM doesn’t have to read the monologue to the players とあるので、DMのRPが試されているッ!となるのですが、 たまたま昨夜はジョジョ4部の公式配信動画を眺めてから卓に挑んでいました。 色々と丁度よすぎたw 逆にオフラインだったら、ジョジョポーズや顔芸状態になってそうでヤバいw そして、今日は戦隊シリーズが終了ということで、ゴレンジャーからの全作品最終回を視聴。 これまた丁度次回卓が敵の最終拠点に乗り込む展開なので https://trpgsession.com/session/177047761190COBRA PT相手のボス敵演技を吸収するのには戦隊もの最終回は最適!
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| 2026/02/02 06:26[web全体で公開] |
💀 転んでもただでは起きない性分 現在、日曜卓では公式の英語音声コンポーネントを使用した卓を開催してみているのですが、昨夜はその意義自体が揺らぐ事態となりました。 とある参加者の方だけDiscord音声が入らないという症状です。私と他のPLさんとでは何の問題もなく会話が成立していました。 しかもスマホでもPCでもダメという状態、つまりは別ハードなのに何故か音声が出ない症状だけが同時発生するという、確率論的にはゼロではないものの、あまりにも謎な現象。 そのトラブルだけで折角にスケジュール調整した30分が失われたため、急遽テキセへと移行しました。 ところが、今度はGMの私とその方がオンセンルームが400エラーとなり、ルームからはじき出されてしまう症状が連発…。 仕方がないので今度はDiscordでのテキセへと移行しました。 トラブルに次ぐトラブルへの対応という形で否応なしのテキセになったので、転んでもただでは起きない性分の私は久々にログをリプレイ形式にしました。 カッとなったのでDiscord側の文字データもコピペで形状を整えてルーム内のログとつないで一繋ぎのリプレイにしました。 推理物シナリオなのですが、導入部なのでまだネタバレはほぼ大丈夫w https://trpgsession.com/replay/topic176996528101/ にしても、MSがSkypeを買収した挙句に上手く活用できずに廃止してしまったせいもあってDiscordにトラブルがあった際に皆さんの手元環境共通でパパっと音声トラブル対応ができない感じになってしまいました。Teamsでは全然代替になりえませんからね。 ブラウザベースでURLさえ共有できれば、サクッと繋がる音声コミュニケーションサービスでDiscordの代替になってくれるものは何か無いですかねえ…。 ともあれ、音声コンポーネント使用が本来の目的の卓なので、今後はテキセ状態への移行なんてことは2度としないです。 部屋数が100以上あるOSRダンジョンなので、テキセでのDMなんて負荷があまりに大きすぎます。 苦労ばかりして楽しくなくなってしまう無理ゲー卓はお断りですw
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| 2026/01/03 20:37[web全体で公開] |
😶 三箇日ですね 今年の年初はレギュラー卓もお休みしてみました。 年初の日誌に前回書きましたが、TRPGシナリオの公式音声素材を書き起こして私家翻訳という作業に着手してみたので準備期間としても2日では流石に無理なので丁度良かったかも? https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_176719408169/ とはいえ、Geminiが原典ソースを無視した勝手な創作をごちゃまぜにしてくれた事が判明したため5時間分の作業をやりなおしで確認しなおしたものの、上がってきたモチベをメゲて下げられたダメージは事の他おおきく、69トラック内の10しか進んでいません。 しかも、凝った形で異世界にフランス語を所々入れている公式設定なのでAIに英語として読み取りをさせると「マドモアゼル」すら読めない書けない状態で支離滅裂な文面を平気で出して来ます。 仕方ないのでニンゲンの私が音声を実際に聴いて確認する始末で二度手間が三度手間に…。 とはいえ長年且つ何度も演目にしてきたアンバー館のNPCが公式だとこういう声なのか~、と思いながら聴いたりもしているのは救いですねw 音声を書き起こさないと知らなかった公式設定も結構ありました。 アマプラがAIにアニメを吹替えさせた棒読み状態で炎上してすぐに引っ込めたように、 声優さんの音声解析はできても、現状のテクノロジーでは演技は解析できないのも証明されましたし。 >Amazonプライムビデオに「AI吹き替え」が登場するも強い批判を受け削除される - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20251204-amazon-ai-dub/ TRPGのマスタリング用コンポーネントとして、NPCの喋るセリフを準備してあるということは、どのみち吟遊マスター的であり、TRPG最大調書のセッションとしてのナラティブを放棄することにもつながるなと、素材を確認しながら思いました。CDが普及したタイミングでのアイディアだったのでしょうけども、今となって解析すれば普及浸透しなかった結果も出ていますし。 しかもミステリ側面もあるシナリオなので吟遊とかは大幅にプレイヤーの楽しみを削ぐ内容だと思うんですよね。 https://trpgsession.com/session/176692147672COBRA 書き起こして資料として活用するやり方が正解かもと自分では思っています。 そういえばコレって、海外英語圏でも書き起こしとかまでされてる様子はないので、こういうマスタリングでの使用は数十年の時を経て世界初なのかも? 犬神家の一族みたいに、アンバー家の一族もNPC数が多いので家系図コンポーネントとかまでついてたりするのですが、前回やったときにPLの用心棒さんがテキスト化してくださった家系図をDiscordとかで共有させていただいております。 導入の吟遊パートも結構に長いのでDiscordで背景説明の共有を卓の前にしてしまおうかなとも。 折角、皆でスケジュール調整して参加している卓時間は資料を読む時間につかうのは勿体ないですし、 資料を隙間時間に眺めておいていただくのはビジネス時の会議でも有効な技法だとも思っています。 会議をその場で相談する用法にしたがる人も結構に多いですが、私は根回しをしておいて合意形成する場として使いますし。
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| 2026/01/01 00:14[web全体で公開] |
😶 あけおめ&機械の反乱 あけましておめでとうございます!🎍コンゴトモヨロシク。 新年卓の「琥珀の印」ですが、 https://trpgsession.com/session/176692147672COBRA 再演準備として、収録音声の英文書き起こしと私家翻訳に着手しはじめたのですが、 ポンコツAIのGoogleGeminiが精読での書き起こしをしてくれずに、勝手な創作を所々に追加するという機械の反乱をやりました…。 そのせいで5時間分の作業がやりなおしに💦 現状、モチベが落ちて他の事をしてましたw まあ年末年始の娯楽なのであんまり根を詰めると娯楽を逸脱しちゃいますので、頑張らずにエンタメとして楽しみますw
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| 2025/12/29 00:03[web全体で公開] |
😶 卓納めと卓初め 昨土曜日にCD&Dの緑箱でタイムパトロールものが完結!PLさん方の御協力もあり、なんとか年内に納められました。 とはいえ時間のある時にということで早速に来年年初のスケジューリングを調整。 久々に日曜卓を復活という形で1/11からは猫男探偵団シリーズということで、アンバー館のAD&D公式続編をCD&Dにコンバートしました。 https://trpgsession.com/session/176692147672COBRA 土曜日レギュラー卓は緑箱からボチボチ黒箱にというレベルです。 部下を含めて合計100レベル程度という亜神領域の冒険です。 https://trpgsession.com/session/176685047425COBRA
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| 2025/12/19 02:23[web全体で公開] |
💀 TRPG卓の処理を高速化する為にAIにコードを書かせる TRPG卓内での大規模戦闘の処理計算が面倒だったのでAIにコードを書かせた前回の続きです。 https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_176570976682/ 各部隊の戦闘力の算出ルーチンもプログラムとして書かせてみたら。リアルで晩飯前の待ち時間に書かせてみるのに10分かからずに用事が住んだので、どうせならと、2つの処理プログラムを結合させてしまいました。 なんか数十年前から必要だったものがコレな気がしますw (当時はJavaScriptが走るブラウザはまだなかったですけど) のってきたので、今度はトレジャーテーブルをプログラム化してみました。 CD&Dのモジュールは各部屋やモンスターの持っていた財宝などが細かく書かれているのが青箱モジュールまでの特徴なのですが、緑箱以降は成長に経験値が結構に必要な割には、その為に重要な財宝をちゃんと書いてくれていないモジュールやシナリオが相当に増えているので、当時のシナリオライター達が碌に自分達でテストプレイしないばかりか、多分に地道に成長させたりもしてなさそうなのが伺えます。 でも、そんな品質劣化もあって企業を倒産させてしまうような雑な連中と違って。私はDMとして丁寧にPLさんやPCには対覆したいと考えています。 そのため。モンスターのトレジャーデータから財宝と経験値を出そうとするのですが、緑箱クリーチャーは強力な事もあるせいか、緑箱についている新規トレジャーチャートでは莫大な量の財宝がランダム結果によっては出ます。 しかし、シンプル故の良さがある赤箱の真逆でもあり、これまた複数のチャート処理に時間がかかります。 それをボタン一発でできないかな?とコードをGeminiに書かせてみました。 試用状態で課金するのもなんなので高速モードに書かせながらデバグを繰り返したのですが、そこそこ良い形にできたので、会計時にメモを取りやすいようにコピペボタンを付ける事を思いつきました。 ところが、コピペどころか出力ボタンを押しても結果すら出なくなったので、バグを直す指示をだしたところ、 「データテーブルを省略したことが原因です」と返答してきました! これでは人間様が折角に手間暇かけてデバグしてた以降にも、コード更新都度にGeminiは平気で過去の正しい挙動箇所までも破壊してた可能性まで排除できなくなるわけです! 勝手な省略によるコードやデータ破壊の禁止を機械であるGeminiにわざわざしなければならないわけです。 イラついたあまりに、双子座の黄金聖闘士のイメージまでチラついた位です(苦笑 ChatGPTが人間様の命令に従わず、妙な創作を勝手に開始する暴走があまりにイラつくのでプロンプトで絶対禁止との指示を出して釘を刺しておくのですが、しばらくするとChatGPTは機械の分際で平気でその命令を無視してくる人工「無能」です。 Geminiもやっぱり似たようなレベルかと思いつつロールバック指示をだしたら今度は 「正しいデータとコードを教えてください」と言ってきました…。チャットでのやりとりログの中にあるにもかかわらずです。 思考モードに切り替えた上で、メンドクサイのでGitHubにバックアップしてあった正常なコードとデータテーブルを丸ごとUPしてコードを修正させました。 そんなこんなで機械の反乱により破壊されたプログラムはなんとか直せたのですが、現状のAIコーディングではデモ用モックアップでもつくるのが限界レベルかな~という印象です。 まあ折角に作ったので、卓の最中に急遽に御宝が必要になった際は使おうと思います。
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| 2025/12/14 19:56[web全体で公開] |
😊 Geminiで大規模戦闘用コードを書いてみた 昨夜のCD&D卓は大規模戦闘シナリオでした。 緑箱の大規模戦闘ルールはTRPGで育てて来たキャラを使用してSLGができる点は面白いです。 ですが、のんびりした時代の産物なため、色々と戦闘力の算出手続きが煩雑です。 なんとか卓を高速化できないかな?との考えから、 戦力修正値の算出処理をするコードをAIに書かせてみる実験をしてみよう!とのことでやってみました。 当初、GeminiはCD&D大規模戦闘は2d6判定だとかデタラメな形で出力してきたので、高速モードをやめて思考モードに切り替えた上で、プロンプトで%dを使うルールである事を指摘し修正させた。 次に戦術マトリクスを追加。これはスムーズに実装。 そして修正値をチェックボックス形式で処理させる機能を追加し、出来たJSコードをブラウザで動かしてみてると、 兵員比等の箇所で「一つだけ選択」という項目が多かったので、それをプルダウン型UIに変更。 こんな感じで30分程度でサクッと「らしいもの」はできてしまいました。 ところが、%dをPLとDMが振る筈の処理箇所も自動化されていましたw そんなわけでリプレイにもワーマシンのダイス処理が書かれていない経緯となります。 https://trpgsession.com/replay/topic176571164084/ しかも、PL側とDM側の戦力比較とダメージ算出もしたかったのですが、 兵員数を入力する箇所をこさえたのに、兵員比を算出して処理してくれる機能と、ダメージ結果を適応して兵数を減らす処理が漏れていました。 とはいえ、実際に卓で使ってみた形では面倒な事が高速化できたのでサクサクと処理は進み、PTは戦略や戦術やRPやナラティブならではのアイディア出しに使用する方に卓時間を割り振れた形のメリットは大きかったです。 次の大規模戦闘卓はいつになるやらですが、割とサクッとできたのでVerUPしておこうかなと思います。
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| 2025/11/06 01:21[web全体で公開] |
😶 もう9年かあ そういえば、TRPGオンセンに登録させて頂いたのが2016年11月03日からなので9年もお世話になっているんですね! それだけ長期に渡ればその間には、オンセンのドメインスクワットだの色々ありましたが、CD&Dの公式資料に基づいたミスタラキャンペーンをこちらへの登録前に、どどんとふ時代からやっているので10年以上もやってるのだなあとも。 並列時系列ですがD&D5thがNextと言われていた時代から2024になった間にも10年は経過してますし、そもそも日本語版が出ない事に対してアキバのアドベンチャーリーグ参加で日本でもD&D遊ばれてる事を数字としてWotC相手に証明するのに協力できた経験とかも良い思い出です。 学生の頃はまだTがついていないRPG時代で赤箱発売当時なのでPLで、文庫版が出た当時にはDM側でという形でモジュールCPを7年ほとやってたので、キャラや時系列は繋がってはいない物の、トータルで数十年年以上もD&Dを研鑽してる形になるのかw その間には他のシステムでのCPも、メガテン、ガープス妖魔、TORG諸々も版が上がったり絶版したりPDFになったりで色々あったわけですが。社会人になった後は学生時代の様に毎日オフセできなくなってオンセへという感じで、20世紀末のチャットやICQ時代からやってますが、コロナ禍でオフセのコンベ参加が遠のいたり、徐々にイベントが復活したりもこうしてみると感慨深いですね。 私が長期にキャンペーンをCD&Dでやっているのはダンジョンアタックしていた冒険者たちが自分の国を持ったり、神になったりまでを通してトータルで描く事を意図して設計されているシステムは他にないからです。 CP参加してくださっている方々には心より感謝しております。
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| 2025/11/02 16:15[web全体で公開] |
😶 休みで良かった 昨夜は毎週末土曜のCD&Dキャンペーン卓をレギュラーメンバーとの日程調整都合で翌週に送ったのですが、 いつもの時間帯になる前に翌朝まで爆睡。 というのも、左耳を含め左側頭部がこめかみに時々激痛が走っていたので、腰痛緩和も兼ねて珍しくロキソニンを飲んでゆっくりしてたのですが、夜になっても緩和する感じが無い。 消毒や抗生物質、消炎効果だのが無意味な状態な様子なので、妻に相談したところ首と後頭部をマッサージしてくれました。 そしたらスゲー眠くなったので寝てしまい、気づいたら翌朝。痛みはなくなっていました。 つまり血行不良や疲労蓄積の酷いものだったようです。 そういえば確かに入浴時だけは緩和してた様な…。 あんな状態ではマスタリングなんて無理だったので、偶然とはいえ通常予定を早めの事前にリスケしてスキップしてたのは正解でした。 何処かの卓に週末の単発卓にPL参加する予定も入っていなくてセーフという感じ。 「休む」事も意識して懸命にしないとですねw
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| 2025/11/01 00:00[web全体で公開] |
😶 連休だァァッ!! とはいえ、戦隊シリーズは終わってしまうようですが。 ゴレンジャーの初回放送を視聴してた子供だった一方で、ビジネス的にはハズブロがパワーレンジャーを打ち切って撮影コスとか小道具をオークションに出してた数年前から嫌な予感はしてました。 そして折角の連休ではありますが、明日のレギュラーキャンペーンは連休故の参加メンバー都合によりスキップ。 じゃあ丁度ハロウィンだったD&D5版で海外では恒例ネタになってるデスハウスの単発卓でもやるかなともおもったのですが、 またDMするより久々にPLも良いな~と思っても、それが解ってた先週日曜から、どこかに卓はないかと検索してみたもののなかなかかみ合わず。 温度が急に下がったのに加え低気圧なせいもあるのかもしれませんが私家翻訳モチベもだだ下がりなので、 まあ明日はゆっくりしようかなと。
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| 2025/10/25 10:58[web全体で公開] |
😶 さらっと心地よいマスタリング らびおり(兎檻)さんより、私のマスタリングについて >軽快にサクサク進む感じ? というか。 >それでいて、強引に進んでいる感じが全くなくて、ちゃんとPCたちの行動を丁寧に聞いて、選択を尊重して進めてくれる安心感がありました! との講評を頂きました。ありがとうございます! 自分のマスタリングについてレビューを頂いたのは久々かも。 確かに自分でも「卓を進める」のは意識してる気はします。 一方で「PC行動については責任とセットで自由にやってもらう事」も快適要因かなと思っています。 マナーとルール範疇の行動であれば頭ごなしに「それはダメ」否定はしません。が、 例えば「街の中で単なる通行人を攻撃したら、衛兵が大量にすっとんでくるけどホントにやりますか?」とか確認は頻繁にします。 私の場合は高レベルになって世界を相手に闘うのも御自由になので、実際に国家や神を相手にした闘争シナリオを何度も回してもいますが、ビギナーが自由度を勘違いしちゃうと他の参加者がつまらなく感じてしまう事にもなりかねないですからね。 逆に、定型処理するだけなら「機械にやらせればいいじゃん」とも常に思ってますので、 個人的には「そうきたか~!」的な作戦や行動宣言から、意外な展開になるのは好きです。 人間が脳で考えてマスタリングしながら「さ~て、これはどう対応しようかな」という掛け合いセッションになってくると、敷かれた線路のストーリー再現ではなく、卓がナラティブとして価値がある時間や空間になると思っています。
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| 2025/10/22 08:05[web全体で公開] |
😶 読書百遍 今週末のCD&D卓は私家翻訳したモジュールを活用するのですが https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA 振り返ってみると翻訳したのは4年も前でした! なので、内容を忘れている箇所があることはまだしも、当時にdeeplを使用して翻訳してた文面がガタガタで日本語として意味をなしていない状態のも結構にありました。 なので時代経過と共にLLMなどで多少はマシになったAI翻訳で一通りやりなおしてみました。 それでやっとDMできるレベルで意味が通じる形に…。 まあ古典SF用語とかまで書かれてるのでAIごときには何ともならない箇所も相当あるのですが。 しかもDA3モジュールは https://www.dmsguild.com/ja/product/17132/da3-city-of-the-gods-basic CD&D末期にもかかわらず、常に新しい実験的な事に挑戦してやろうとしているせいでか 「神々の都」への訪問まではブラックムーアを舞台にした青箱ワイルダネスアドベンチャーなんですけど、 その先はシティアドベンチャーともダンジョンアタックとも言いにくい対応がDMには求められます。 ぶっちゃけ、新ルール状態なので総リテイクして文意を繋げ直した形でやっと理解できました。 パラグラフ処理をしてダンジョンの室内描写をしている技法はテンプレート的に最新版D&Dですら継承されているので、 どっちの技法が優れていたかは明白なのですが、新規性と、ユーザの学習体験を放棄する事はバランスをとらないと商品にはならないと思います。 とはいえOSRの上に、今となっては他では絶対にできない経験で経験値が獲得できるPL体験にはなるかと思います。
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| 2025/10/19 21:19[web全体で公開] |
😶 TRPG古文書解析とSF民俗学 現在、TRPG初にして最古のキャンペーンワールドであるブラックムーアを舞台としたCD&Dモジュールを私家翻訳して DM披露しています。 https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA DA3モジュール「City of Gods」は表紙からしてお馴染みのファンタジーものではありません。 https://www.dmsguild.com/ja/product/17132/da3-city-of-the-gods-basic 剣と魔法世界の住人が「空飛ぶ巨大な卵」の謎を追って行く先は、古代谷と呼ばれる砂漠地帯なのですが、 其処に住むサンドフォーク達は四本腕で肌は緑色です。 古典SFに通じていればこれは「ターザン」の生みの親エドガー・ライス・バローズの「火星シリーズ」に出てくる緑色火星人がモデルだとピンときます。 ディズニーが映画化もしてました。10年以上も前ですけどw これはアメリカ人ギークにとってはピースオブケイクだと思うのですが、 日本のオタクは更に深堀りをしてみました。 バローズの火星バルスームでは馬は8本脚で、ライオンは6本脚ですw 蛮人コナン画で有名な画家フランク・フラゼッタが「火星シリーズ」の挿絵もかいているのですが、 鳥山明がドラクエのモンスターデザインで参考にしているのは明白です。 まあフラゼッタはファイナルファンタジーの天野喜孝や、北斗の拳の原哲夫にも影響を与えてるのも周知なので、かえって80年代にフラゼッタを知らない画家やSFファンがいたとしたらモグリな位でしょう。 DA3モジュールで砂民の乗騎はオレンジ色で6本脚のトカゲcamarillaです。 ここで私はCD&Dアクセ9「モンスターマニュアル」に6本脚のトカゲが収録されていたことを思い出しました。 調べ直してみるとAC9では6本脚トカゲはザイターXytarで、Xytarを家畜にしているのはSIS’THIK (DESERT SCOURGE) とされていました。ところがシスジック(例によっての新和版の謎発音表記)は4本腕ではありません(両手を使って爪爪噛の3回攻撃はしてくるのですが)。また砂民はSFチックな設定が歴史を含めDA3には書かれているものの、AC9側とはデータも設定も違います。 AC9 - Creature CatalogueにはハイブルードHivebroodという興味深い設定がされているクリーチャーが書かれているのですが、以前に調べたところ、原典となる掲載シナリオやモジュールはなく、図鑑用に書かれたオリジナル妖怪みたいな存在でした。 しかしオレンジ色の6本脚トカゲと砂漠で暮らすヒューマノイド設定被りは明白です。 当時は書籍のスペース関係で収録できなかったデータを雑誌や他の書籍に掲載したりも普通でした。 なので多分に1986年にAC9を出した時には1987年に出版した形となったDA3モジュール側のデータの先行掲載と、後からバランス調整などをしたり、思いついたアイディアを追加したモンスターは別物になったのだろうと推測が可能です。 数十年前の書籍データを思い出して、電子化された物を示し合わせる古文書解析となったわけですが、 アメリカ本土にも「コレとコレ、実は同じだったんじゃね?」的な考察をしてるギークはいなさそうですw
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| 2025/10/13 19:39[web全体で公開] |
😶 トーナメントと吟遊 先週末の土曜夜卓でしたがTSR公式の魔法学校の卒業試験シナリオをやりました。 https://trpgsession.com/session/175959342609COBRA 本来はソロでのトーナメント形式なのですが、20世紀末なら兎も角、他のPLだけ参加してるのを横でぼんやり眺めてるとかはタイトな今日日には無しだなと思いましたので、変則的にラウンド数での行動宣言管理をリアル側では同時に行う形で、同じダンジョンのMAP内で行動してるけど、一緒にいるわけではなくて、個々人の別行動時間軸という並列処理マスタリングをしてみました。 元データがあんまりクリアな印刷状態でない上に、機械にマークを着色させたらOCRでAIが誤読した数字を勝手に別の数に書き換えたりされたせいで、別の意味で大変だったのですが、魔法に慣れたPLさん方の協力もあり、早々に1時間足らずでクリア。 DMもPLもコツが掴めてきたということで、最高レベルのPCならどうなるか?という形で再度アタックしてみたら30分足らずw 予定している卓時間は3時間にて半分も残っていたので、急遽別の公式シナリオの導入で対応しました。 さっきまでは時間と処理の管理をほぼ機械的にしていただけだったのですが、 今度は背景世界観の説明から何からで、書かれている描写をずっと読みっぱなしに近い形に…。 OCR時代なのと、後半はリアル世界初のTRPG世界観設定であるブラックムーアが舞台なせいもあるのですが、バラエティーには富んだ卓にはなったものの、DMとしては色々と大変でしたw 私家翻訳をしたのも1年位前なので、概要位しか覚えてない形だったのですが、PLさん方も長らく当方キャンペーンに参加くださっている方々にて、メタ的な「実は!」な情報開示とRPの双方を楽しんで頂けたようで何よりでした。 ということで、導入はなんとかできましたので、次週に向けてNPCのキャラシートを起こす形での準備を先程までしていました。 https://trpgsession.com/session/176019645385COBRA
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| 2025/10/03 00:33[web全体で公開] |
😶 資料とシナリオ 週末CD&D卓に備えて、付属小冊子の資料を26ページほど私家翻訳しました。 OSRだなあと読みながら思うのは、シナリオ側に資料の参照箇所を明記してまであるものの、ぶっちゃけそのままではシナリオに使用できないので結局はDMが何とかするフレーバーに留まる上に、曲も無いのに軍歌の歌詞だけ書いてあったりという形で、用途不明なデータを妙な箇所だけ異様な懲り方をしてあるバランスの悪さをしみじみと感じましたw Tが着く前のRPG元祖D&Dの黎明期での試行錯誤にせよ、物書きとして作家性をアピりたいライターと、小遣いをはたいて購入したものの、よくわからない玩具を掴まされた子供達の関係は、ファミコン時代のクソゲーに通じる険悪さもありありだなあと。 とはいえ、そんな素材を調理することにも数十年もやってれば慣れはするので、DMの腕の見せどころかとも思います。 本国アメリカの様々なWeb資料とかでも結局「無い箇所は自分で作って埋める」で対応されているようすで、 まあ公式がちゃんとしてくれてないので、ユーザがそうするしかないにせよ、OSRってのはDMも色々と技量を試されてた遊びなんだよなあと再確認しました。
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| 2025/09/28 15:19[web全体で公開] |
😶 休卓日 毎週末の土曜に開催しているCD&Dキャンペーンですが、レギュラーメンバーの御一方が遅い時間帯まで外出予定とのことで1週スキップしました。たまには詰め込まないのもいいですね。 とはいえ、DM側は周辺資料の私家翻訳とか準備は必要なので時間はいくらでも使い様があるのですがw 関連でふとした調べ事をしてた時に「え~?もしかしてコレ、元ネタはクトゥルフ神話だった?」みたいな事にも気づきましたが、あまりに追加設定側が盛りすぎなせいでカモフラージュされてたものの、共通点が少ないにせよあまりに特徴的だったので。 CoCが日本で普及したのも二次創作の版権面で安全領域が広い事があるとも思いますが、CD&D公式モジュールの「アンバー家の館」はスミス財団から承認を得て出してた形なので、今回気づいたのはモロに書く事を意図して避けたのかもなあと。 それにしてもエビデンスを検索した結果、自分の過去エントリに到達するとはw https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_165441799896/
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| 2025/09/20 14:03[web全体で公開] |
😆 良い暖気と、武術家クラスについて 「烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」を全話無料キャンペーンなので、 時々飛ばし飛ばしにながめてたのを通しで読んでます。 異世界転生コンテンツはアニメ含め溢れかえってる一方で、近年TRPGトレンドは現代地球設定が多いのは常々に半歩前を進んでる感もあるのかなと思います。 OSR世代としては烈海王INナーロッパ的な冒頭話は微妙にせよ、ファンタジー怪物と素手格闘できるのも楽しいですよ。 TRPGカフェでのD&D3rd体験卓の後に余った時間でCD&Dモジュールの推理物をDMする流れになり、 ミスティックをPCとして使用OKなDMですと伝えたら「マジですか!!」と感激された事がある位に、 モンクはAD&Dにはあったものの、武術家的なクラスは珍しい時代もあったのです。 ストリートファイターを皮切りとした格ゲーがブームになった以降はTRPG側にも流入した経緯なんですよね。 TORGニッポンテックソースブックには「Chun-Li」とか平気で書いてあって、版権的にアウトが酷すぎるので邦訳された際は完全削除されてたりもしますが。 5thでモンクPCをやった時もドラゴン相手に殴る蹴るをやって、逆拳のクリティカルをきめたりとかは別の味わいがあって楽しいものです。
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| 2025/09/14 07:24[web全体で公開] |
😊 GM冥利 昨夜でドワーフ国家を舞台にしたミニCPが完結しまして、 PCは魔法大臣と皇太子妃に収まるという割と大きめの区切りのエンディングを迎えました。 個人的には本シナリオでの事件のツカミを前回早め進捗で余った時間内に上手い事、次回への引きとして収めたあとで、 その予告編で振りとして効いていた謎の答えをとある掲示方法ができたことで、 ひろしさんから「なんじゃこりゃあ」という驚き反応を頂けた後、 スムーズに「あー、それなら納得」という反応を頂けたことですね。 謎解きは情報秘匿と開示タイミングを失敗してしまうと演出として台無しなので。 手品が上手くきまった的な嬉しさがありました。 そしてシリーズ構成をしておいた御蔭で、次回CPへ連携した締めも上手く行きました。 朱里さんからも「気になりますね~」というレスポンスで、次週も楽しみにして頂けているようですし。 国家レベルの事件がまた一つ解決したので、個人用CPワールド年表を更新したりも楽しいのです。