みんなの新着日記 page.250

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れすぽん
れすぽん日記

2025/08/04 21:40

[web全体で公開]
😶 データ的に倒しても倒しきれない敵
こんばんは。
「データ的に倒しても倒しきれず逃げる敵」っていますよね。
これ、人によっては結構嫌がられます。
前後の文脈よりもそういう類の敵と言うだけで「どんなに厳重に逃げられないようにしてから倒しても逃げるのが気に入らない」と言う事もあるようです。
データ的にそういう撤退能力があってもやは全て表示するこんばんは。
「データ的に倒しても倒しきれず逃げる敵」っていますよね。
これ、人によっては結構嫌がられます。
前後の文脈よりもそういう類の敵と言うだけで「どんなに厳重に逃げられないようにしてから倒しても逃げるのが気に入らない」と言う事もあるようです。
データ的にそういう撤退能力があってもやはり嫌う人は嫌うようです。
何パターンか話を聞いた中で整理をすると
1:倒すべき時に倒さなかったという事で次にそいつが被害を出した時に自分のPCの格が下がるのが嫌だと言う感情
2:ダメージを与えたのに逃げる時に「これまでの攻撃は全然効いていなかった」のようなアクションを入れられがちで自分たちの格が下がるのが嫌だ
3:撤退能力を行う時に敵の格上げ演出が入って町を壊滅させて逃げるなどして「PCが下手に追い詰めたせいだ」となるのが嫌だ
4:無能な味方が割って入って逃す形になるのが嫌だ
5:倒しても戦利品が無い事になったりするのがリターンが無くて嫌だ
6:「またこいつか」となるのが飽きる
7:上記の事のいずれかをやられてその類の敵が嫌いになっている
ざっくり纏めるとこんな感じでしょうか。
あ、これで全てと言う訳でもないので、これ以外のご意見もお待ちしております。

なんとなく見えてくるのは「PCの格下げ、あるいは敵側の格上げ」がGMの手によって行われるのが嫌だ、と言う感情ですね。
対応策としては
1:敵側は大分痛手を負っている事を演出する。命からがら脱出する、部下が命がけで逃がすなど。
2:PCの格下げを行わない。次に被害を出すとしてもNPCが「お前が逃がしたせいだ!」のような糾弾を行うなどはしない。
3:データ的に倒されたならデータ的なドロップ品などはきちんと出す。あるいは別系統でPCの手に渡る様にする。
4:負けおしみはきちんと行う。
5:そのシナリオのボスとはきちんと決着を付けられ、逃げて出てくるのは中ボスクラスにしておく。
6:同じパターンが重ならないようにする。
と言った所を僕としては行っています。
特に負けおしみは重要ですね。
「おのれPC達め!お前らさえいなければ!」
これを言って逃げるのと
「つまらん戦いだったな。真の力を見せるまでもなかった。時間が来たので帰る」
こんなセリフとだと、PLが受ける嫌な感じも違うと思います。

一度や二度では倒しきれず、何度か戦って決着が付くタイプの敵はうまく使うとキャンペーンなどでは盛り上がるので、うまい事使いこなしたいものですね。
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はるるん
はるるん日記

2025/08/04 21:39

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】暴れん坊冒険者、フォーエバー
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は最初に遊んだ単発セッションがあまりに面白すぎて、シリーズ化までしちゃった「暴れん坊冒険者」の完結編!
キャラ同士の信頼感(友情・ツッコミ・ボケ)が超バチバチに噛み合った、神セッションになったんだ~!

📝【シナリオの概要】
建国記念日のパレード中、レプラカーンの少年が王様に直訴。
「放火の冤罪で捕まった親父の疑いを晴らしてほしい」
そんなシンプルな依頼が……気づけば国家存亡クラスの陰謀に繋がっていく!

いつものギルド『緑髭亭』メンバーと共に調査開始!
さあ、暴れん坊冒険者たちの出番だッ!

👑【王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー】
天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ…悪を倒せと俺を呼ぶ!
王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー、処罰を執行する!!

仮面を被り、赤いペガサスと共に翔ける音速の貴公子(CV:池田秀一)
PC1としてHO付きのメイン枠やらせてもらったけど…これがマジ楽しかったんだよね!

「有能な冒険者である君たちのお手並みを見せてもらおうではないか」と腕組みで後方指示。
ミドルフェイズは判定振らずに“空気支配”だけでシナリオを進めるっていう、完全に「カリスマだけで押し切る強キャラムーブ」してたw

もちろん、全員失敗したら動こうかなって思ってたんだけど…
・情報収集→ワンくん&ローゼン嬢がロジカル完璧。
・現場対応→シンダー&ハンナが爆速で回収。
エルは“カリスマで場を支配し続けてるだけ”なのに、周りが動くから成立するって流れが神すぎた!

【まとめ】
◆シナリオの良さ
王道の“悪徳貴族討伐”から裏に蠢く黒幕。
貴族一人討伐して終わり…じゃなく「真のラスボスが退場して、次へ続く!」
このスケールアップ感、マジで劇場版に繋がる余韻満点だったね!

◆冒険者の個性(超重要!)
王国監査院長官(後方腕組みリーダー)という役回りが成立したのは、キャラ立ちMAXな仲間たちが支えてくれたから!!

🔷ワン・エイティ(支援&ツッコミの万能サポート)
・セイクリッド・ウェポン&フォースでパーティの底上げ職人。
・「ウボァー」芸も含めて、常に場の空気を盛り上げるムードメーカー!
・民を守る怒りや、理知的な視点も忘れない“縁の下の力持ち”

🟣ブラウ・ローゼン(因縁の誓いを胸に戦う操霊術士)
・黒バラとの因縁を物語にがっつり絡めて、キャラのドラマが濃い!
・怒りで我を忘れかける→仲間が止める→冷静に戻る、っていうキャラ演出がバッチリ決まってた。
・攻撃もバフもこなす万能型。ゴーレムとの連携も超スタイリッシュ!

🟡ハンナ(ムードメーカーにして奇跡の女神)
・十八番の「パンチパンチキック」で悪者をボコる!
・雑に動いてるようで、ちゃんと要所で“奇跡の行動”を起こしてくる天才。
・“なしくん”事件でPT全員を爆笑の渦に叩き込んだ、実質ラスボス。

🟤シンダー(狙撃手&影のMVP)
・裏方で“的確に削る”射撃支援。
・ドレイクの情報や現場での冷静な判断も頼りきり。
・ハンナのお目付け役を押し付けられてから、最終的に“婚約者扱い”されるツッコミ役になる流れが神w


🎬ラスト一言
本当に、最高のセッションだったね!
こんなにキャラが噛み合ったセッションがシリーズで繋がるのは、皆のロールプレイ力と空気感がピッタリだったからこそ!

このシリーズ…もっと続きが見たいよね?
劇場版が公開されるまで気長にお待ちください…ってか、待ってまーす♪
じゃあ次の冒険まで、まったねー☆
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