【クトゥルフ神話TRPG】【KPとPL募集】タナトスは死に何を想うの内容
セッション内容
![]() | クトゥルフ神話TRPG |
| GM: | |
| 募集締め切り: | 10/1(木) 21:30まで |
| 募集方法・人数: | 選考で3人 ( 参加決定:1人、選考中:0人 ) |
| 開催日時: プレイ時間: |
10/1(木) 21:30から およそ2時間30分のプレイ時間で予定しています。 |
| 会場: | ※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。 |
| パスワード: | ※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。 |
| レイティング指定: | 指定なし |
| セッション種別: | |
| スマホ参加: | できる |
| 見学: | できない |
| 詳細内容: | 探索者 × 人外 × メリーバッドエンド 『化物』や『神』 人外をテーマとする現代美術は 近頃の一大ムーヴメントとなっている。 『化物展』 それは黄泉比良坂美術館にて開催される。 2月14日。 46億年に一度の星々と重なる奇跡。 愛を紡ぎ語り合う『ロイヤル・バレンタイン』 貴方は愛しの人と何を想う。 ▎シナリオ概要 現代日本バレンタインデート美術館クローズド悲恋シナリオ? 舞台背景 現代日本2月14日 / 関東地方某所 目安時間 8〜10時間(ボイセ形式 / RPによる目安時間変動あり) 推奨技能 ハンドアウトに記載 ロスト率 極高(死亡率高 / 生存率低) 備考など 大学生探索者限定 / ロールプレイ推奨 / うちよそシナリオ 本シナリオは【現代日本2月14日のバレンタインデーを舞台】としている。 また、本来意図している『愛の日』であるバレンタインデーから、【クリスマスやホワイトデーなどの別の季節の行事に合わせた改変】を行うことも出来るが、シナリオの意図から少し離れるため注意が必要。日付の改変を行う場合はKPとPL双方が相談の上で決定して欲しい。 これらの改変を行う場合、【一部描写の調整や改変を行う必要がある】ため、KPはその点を留意すること。 ▎あらすじ 近頃、現代美術は混沌を極めていた。 未定義で不定形な芸術だけでなく、体験型アートなどの台頭。 それらを起点とした空前の美術館ブーム到来の中、特に注目を浴びるテーマがある。 『化物』や『怪物』などの『人ならざる存在』。 それは現代美術という枠組みを超え、あらゆる表現で一大ムーヴメントとなっていた。 特別展示企画『化物展』。 それは『黄泉比良坂美術館』にて開催される。 開催期間は2月1日から2月14日。 奇しくも最終日の夜は、46億年に一度の奇跡の天体現象『惑星直列』が起きる。 多くの人を魅了して止まない、現代美術と化物。そして重なる星々の奇跡。 国内外の表現者に留まらず、あらゆる人々を飲み込み、瞬く間に話題を呼んだ。 そして、貴方は倍率2000倍を優に超す奇跡を手にすることになる。 『ロイヤル・バレンタインデー』と呼称されるその日を────。 ▎HO:ニンゲン(公開部分) あなたはにんげんだ。【HOバケモノ】のだいじなひとである。 人間である定義とは何だろうか。 生物学上の種としてヒトであることだろうか。 思考し悩み感情に突き動かされる存在だろうか。 少なくとも信じて疑わない内は人間であると言い張れるだろう。 ▎HO:バケモノ(公開部分) あなたはばけものだ。【HOニンゲン】はだいじなひとだ。 人はいつだって未知なるモノ、自身の想像に及ばない領域外のモノに恐怖する。 だからこそ未知を、化物を、怪物を排除するのだ。 それはギフテッドも同じ。 天才の思考など彼らにとっては化物でしかない。 ▎事前情報 【情報:化物展】 現代美術や美術館ブームにおいて、化物や怪物や神といった『人ならざる存在』が世界的に注目されている中、自分たちとも馴染みの深い比良坂美術館(別名:黄泉比良坂美術館)にて「化物展」が企画された。 多くの人を魅了して止まない『化物』をテーマとした、流行の最先端を往く美術企画展は、テレビやネットなど数多のメディアでも取り上げられ、世界中から興味が向けられている。 世界的な芸術家だけでなく、世界各地の美術館や博物館。 さらには、今を駆ける有名漫画家、人気イラストレーター、人外系配信者、バケモノ級の音楽アーティスト、怪物の作品を手掛けるシナリオライターなど、「多種多様な分野の表現者が関わる巨大プロジェクト」であると明言されていた。 この企画展の開催期間は2月1日から14日間の2週間限定。 企画展最終日は世間を賑わせる『ロイヤル・バレンタインデー』と重なるため、多くの人出が予想される。 【情報:ロイヤル・バレンタインデー】 数世紀に一度の奇跡『惑星直列』。 今回の惑星直列は、「外から俯瞰した際、太陽系の惑星8個全てが順に一直線に並ぶもの」だという。 「理論上は完全否定は出来ないが、太陽系誕生から46億年の間に一度でも起きたかどうか」という文字通りの天文学的確率による現象で、もう二度と観測されることは無いと言えるほどの奇跡の一夜がバレンタインと重なった。 そのため、世界的にその日を『ロイヤル・バレンタインデー』と呼び、年内のうちから盛り上がりを見せている。 ▎探索者について ■探索者作成 探索者の作成は【基本的には通常通りの方法】で行うこと。 本シナリオは大学生探索者限定のため、肩書きはあくまでも『大学生』となる。 しかし、一括りに大学生と言っても専攻や分野は異なるため、『芸術家』『科学者』『アイドル』『タレント』など、【ルルブやサプリに記載された既存の職業例から職業技能を選択することを推奨】している。または、『勉強していること』や『目指しているもの』『実際に活動しているもの』から、【オリジナルの職業として職業技能を8つ習得】しても良い。 ■探索者同士の関係性について 両探索者は【シナリオ開始前の時点で『既にある程度の関係性』が構築されている】こと。 シナリオ傾向としていわゆる【探索者同士の関係性が構築されている『うちよそ系』】となるため、探索者同士が『恋人関係』などの【相手に対する感情が強い/深い関係性】であることが望ましい。 明確な指定は無いが、感情の種類として『恋慕』『賛美』『憧憬』『崇拝』『執着』『束縛』『支配』などのように、簡単に切り離せる存在ではないものを強く推奨する。通常の友人関係でも相手への大きな感情があれば構わないが、より相手への執着や感情が大きくなればなるほどこのシナリオを楽しめるかもしれない。 【『2月14日のバレンタインデー』に『世界的に注目を浴びる美術館の特別企画展を一緒に観に行ける間柄』】であれば、相手への感情や相手との関係性に指定は無い。 ■継続について 【他シナリオからの継続探索者の使用も不可能ではないが推奨はされない】。 これは新規と継続のどちらにも言えることだが、予期せぬロストや重度の後遺症を負っても作者は責任を取れない。もし継続でプレイする場合は、このシナリオが【ある種の終着点である】ことを覚悟した上で自己責任で。 ▎注意事項 □ 探索者が人外化する可能性 □ 軽度の残酷描写 □ 神話存在の独自解釈 □ 哲学や倫理観を問う場面 □ 極めて理不尽な鬱展開 □ 探索者に厳しい世界 □ 重度の後遺症や大きな設定が付与される可能性 □ 架空の事件や災害/メリーバッドエンド要素など 本シナリオにはあらゆる地雷要素を含むため、「こやつめ、ハハハ」と何でも許せる人向けとなる。 また、「探索者の感情や意思、選択を重視する『ロールプレイ型』」のシナリオとなっている。 ロスト率が極めて高く設定されているため、新規探索者でのプレイを強く推奨するが、『大学生』であれば他シナリオからの継続探索者でのプレイも不可能では無い。 彼らの人生の一幕としてある種、『映画やドラマや小説のような完結した物語』として、楽しんで頂ければ幸いだ。 10月以降に回していただけるGMさんと同卓していただけるPLさんを募集しています……!! ご縁がありましたらよろしくお願いします……!! (※テキセボイセや開始時間などは仮なので、もし変更されたい場合は改めてKPさんとPLさんで相談します……!!) |
このセッションの基本ルールブック
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参加プレイヤー
アマナス | |
| 参加決定 [参加キャラ:設定なし] |
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