【機動戦士ガンダムRPG】【呪いを、祈りへ(宇宙編)】【TRPGリプレイ】
注意: 当ページの内容の転載、複製は著作者の許可がない限り行わないでください。
コメントを書く
コメント一覧
1
まだレスポンスがありません。
1
本作は、「RPGマガジン編集部、ホビージャパン」が権利を有する「機動戦士ガンダムRPG」の二次創作物です。
注意: 当ページの内容の転載、複製は著作者の許可がない限り行わないでください。
まだレスポンスがありません。
本作は、「RPGマガジン編集部、ホビージャパン」が権利を有する「機動戦士ガンダムRPG」の二次創作物です。
言わずと知れたリアルロボットアニメの金字塔、機動戦士ガンダム。当リプレイは、それを原作とするシステム「機動戦士ガンダムRPG アドバンストエディション」によるセッションの様子を書き起こしたものです。
前に行ったセッション「地上編」からの緩い続き物で、お話は「ガルマ三部作」と呼ばれるIF展開創作をベースにしています。
地上編のリプレイURL:
https://trpgsession.com/replay/topic178852086694/
今回の各PCの愛機と、キャラメイクで選んでもらった背景設定は以下の通りです。
ウォーレン:ギャンK/敵軍に兄がいる/シャアおよびガルマと直接語らい、人となりに触れてきた。NT。
ノイ:ガンダムEz8改/ガルマに救われた連邦軍のガンダム部隊、その生き残り。NT。
サム:ザクレロ改/地上の戦い以来、飛行機乗り「KK」ことキティ・ノーランドと絆を育んできた。エース。
ワンド:ゲルググM/謀略でコロニーへのガス注入をさせられた、悪名高き「海兵隊」。エース。
さて、どうなることやら。
PC自己紹介
GM/けいさん:よろしくお願いします。まずはPC自己紹介から、キャラ一覧の並びで上からの順でよろしく。簡単でOKよー
ウォーレン・ターナー:私か!
ウォーレン・ターナー:「ウォーレン・ターナー少尉、マリーネを激戦で壊しちまって今はギャンKに乗ってる、姐御や兄貴に最後まで付いてく気でいるが……。」
ウォーレン・ターナー:「シャア大佐やほかのNTと呼ばれる人らも気になるところだ」
ウォーレン・ターナー:こんなところで良いかしら?
(一同):88888
ウォーレン・ターナー:どうもどうも!
GM/けいさん:次はノイ君だね
ノイ・アサヒ:連邦軍ガンダム部隊の一員。 真っ赤な髪と赤紫色の瞳を持つ、非常に整った顔立ちの青年。初対面では女性と間違えられることも珍しくない。 MS関連の技術職をしていたが、一年戦争の拡大により連邦軍へ徴用される。そこでMSシミュレーターによる適性検査を受けたところ、高い成績を記録。ガンダム部隊に転属となる。 狙撃能力が高いとされているが本人的には勘らしい。地球生まれ。島国出身ゆえコロニー落としは許せない。
GM/けいさん:「コロニー落としは許せない」、面白いのが入りましたねー
ノイ・アサヒ:搭乗機のイメージはガンダムヘッドなEz8改。ガンダムに意味があるようだったので(
ウォーレン・ターナー:V字のアンテナが
ノイ・アサヒ:「…ノイ准尉です。よろしくお願いします」
ノイ・アサヒ:なのでギレンはゆるせません(
GM/けいさん:ワンドなどの海兵隊は、1年戦争序盤のコロニー落としで色々と悪名やいわくがある連中なのだが、それをどう受け止めるのか。
GM/けいさん:その辺りはプレイしながらかな。
ノイ・アサヒ:現状は同盟相手だがそこらへんが足を引っ張って、完全には打ち解けていないだろうと思います
GM/けいさん:OK!よろしくお願いします~。 88888
(一同):888888
ウォーレン・ターナー:真面なのはサムだけか
サム・アイマーン:草
ノイ・アサヒ:おかしい。のいくんはまじめなはず…(
GM/けいさん:www
GM/けいさん:次はそのサムです。ザクレロに乗り換え!
サム・アイマーン:はーい。サム・アイマーン少尉。元ボクサーの陽気なムードメーカーです。地上ではジオン水泳部のゾック乗りでした。
サム・アイマーン:ギレンの凶行への義憤からガルマのネオジオンへ参加し、KKとキティタイガー隊で頑張ってます。
サム・アイマーン:機動戦士Zaクレロなので実質主人公!w
GM/けいさん:www
ウォーレン・ターナー:がんばれ主人公!
GM/けいさん:皆が主人公よ。よろしく~。888888
サム・アイマーン:「サム少尉だ! ダチ諸共色々ぶっ潰しちまったギレンは許せねえ! 一緒に頑張ろうぜ!」
(一同):888888
GM/けいさん:じゃあトリのワンド、よろしく
ワンド・アーミテイジ:「さて時は過ぎれど変わらずに付きまとう汚名はありますが、相も変わらず金と武器は世の中を回ります…まあそういうのはさておき」
GM/けいさん:>金と武器は世の中を回ります www
ワンド・アーミテイジ:「ワンド・アーミテイジ、海兵隊として変わらずに戦っておりますとも…少し、いやだいぶ奇妙なことになりましたけどね」
ワンド・アーミテイジ:ほんとに何も変わってません、金で動く海兵隊の一員ですとも
ワンド・アーミテイジ:データ的には近接戦も行けるようになりました、よろしくお願いします
ウォーレン・ターナー:戦争を俯瞰している
GM/けいさん:よろしくお願いします!88888
(一同):88888
GM/けいさん:まあ金で動くとはいえ、シーマの姉御はギレンに落とし前を付けさせるとは言ってるからねえ
ウォーレン・ターナー:面子大事
GM/けいさん:あとはシーマも、ガルマの器に感銘を受けているところはありそうだ。その辺りもワンドは感じ取ってヨシ。
GM/けいさん:ではそんなところで、セッション【呪いを、祈りへ(宇宙編)】始めていきます~。
ウォーレン・ターナー:よろしくお願いします
サム・アイマーン:よろしくお願いします。
GM/けいさん:GMはマイナー系GM寄り生物、けいさんでお届けします。
モンタージュ・オープニング
GM/けいさん:さてこのセッションは、「ガルマ三部作」と言われる作品に基づいたIF展開のガンダムです。
GM/けいさん:そう、地上での戦いでは、ガルマ・ザビがジャブロー攻略の総指揮を取り…
GM/けいさん:そこに幾多のエースパイロット達も集い戦う中。ギレン・ザビがその上にコロニーを落とすという暴挙に出る!
GM/けいさん:ジャブローの地上にいたウォーレン、サム、ワンドと、KKことキティは命からがら離脱。
GM/けいさん:地下で戦っていたシャアたちとガンダム部隊は、あわや諸共にオダブツかと思いきや。
GM/けいさん:ガルマ・ザビがガウ攻撃空母を駆って救出に現れ、ノイもそれに助けてもらった、という展開だった。
GM/けいさん:その後、それぞれの思いで君達はガルマとシャアのネオジオンに参画、あるいは協力してきた。
GM/けいさん:で、今回の舞台は宇宙の戦いの最終局面です。それに至るまでも色々あったということで、
GM/けいさん:短いシーンをモンタージュ的に繋げていきます。PCとしては、言ったもん勝ちで色々やってOK!(笑)
ウォーレン・ターナー:おおー
サム・アイマーン:やったぜw
GM/けいさん:戦友を出して散ってもらうとかねw
GM/けいさん:例えば、こんなことがあった。グラナダで起きた、キシリア・ザビの謀殺。
サム・アイマーン:キシリア死んじゃったの!?
GM/けいさん:はい、死んでいただきますw
ワンド・アーミテイジ:後ろから頭撃たれたんかな
GM/けいさん:グラナダに駐留していた海兵隊の残存艦隊は、ギレンの追っ手から命からがら逃げ延び、シーマやワンドと再会できたわけだ。
ウォーレン・ターナー:昔馴染みに
GM/けいさん:海兵隊将兵「すんません姉御、ワンドの兄貴…ムサイ1隻、パプア級1隻。ギレンの軍により落とされました…」
ウォーレン・ターナー:「兄貴たち、ご無事で!」
GM/けいさん:シーマはギリリと唇を噛み、「ギレンを殺る理由が、積み重なっていくねえ…」と。
GM/けいさん:ただ海兵隊がここで、同じくグラナダに居たララァ・スンを保護し、共に脱出できたのは大きい。
ワンド・アーミテイジ:「はあ、命あっての物種とも言いますけど面倒ですねぇ」
ウォーレン・ターナー:「キシリアはどうやって死んだんですかい?」
GM/けいさん:海兵隊「詳しくは知りやせんが、騙し討ちだったようですぜ。ごく私的な場で殺られたそうでさあ」
ウォーレン・ターナー:「私的、ですか?ギレンと?」
ワンド・アーミテイジ:「予想できるのはそこですね」
ウォーレン・ターナー:「キシリアも甘いですぜ、身内を殺 そうとした男と私的に会うとは……。」
GM/けいさん:なおララァもこの再会の場にいるのだけど、そこでウォーレンとノイを見やって、「ウフフ…」と意味ありげな微笑みを(笑)
GM/けいさん:ピキュイーン!!(ニュータイプの共鳴な音)www
ウォーレン・ターナー:「ああ、あんたもか……」>ララァに
サム・アイマーン:ノイもそこにいるんだ
GM/けいさん:あ、そうか。ノイは心情的に海兵隊にはあまり関わらないかなあ。どうでしょ
ノイ・アサヒ:あ、いるんだ(
GM/けいさん:いるかは、お任せでいいですよー。キャラを表現するに、ノイ向きのシーンも続きますし。
ノイ・アサヒ:「……」何やら共感を感じてララァを睨む
ノイ・アサヒ:ずけずけと人の中に入られたので(ららぁにらみ
GM/けいさん:人の中に入るな、俗物!wwww
ワンド・アーミテイジ:「正直一言いいたかった人間が消えたのは少しもどかしいですねぇ、まあ今はジオンを落とすことですかね?なんせ我々は【ネオ】ジオンなのですから」
GM/けいさん:モンタージュ的に繋がる次のシーンは、ギレンが企てる新たなコロニー落とし!それを阻止する戦い!
サム・アイマーン:まだ落とす気か
ウォーレン・ターナー:じゃあまだマリーネに乗ってる>コロニーの戦い
GM/けいさん:そう、ギレンの軍のMSが、テキサスコロニーの外壁にGGガスの注入ボンベを設置する場だ。
ウォーレン・ターナー:「嫌な事を思い出させる!」
ウォーレン・ターナー:ビームサーベルで斬りつつ>MS
ノイ・アサヒ:「まだ落とそうっていうのか…!」
サム・アイマーン:その戦いにはキティタイガー隊も参加してるんですかね?
GM/けいさん:はい、参加してます。好きに急行して、阻止して良し!
ワンド・アーミテイジ:「君らで吸ってていただけませんかねぇそういうのはぁ!」注入しようとするのをひたすらに撃つ
キティ・ノーランド:「サム、速度が命だ。あれを破壊するよ」
サム・アイマーン:「おうよ、速さならキティタイガー隊は負けねえ!」
ウォーレン・ターナー:「うぉぉぉ!」小まめに動く。先ほど居た場所をビームが飛んでいく
ウォーレン・ターナー:マリーネの反応が遅れてくる
キティ・ノーランド:「水夫さん(ワンドのこと)たちが周りのMSを排除してくれてる。俺らは、突撃だね!」
ノイ・アサヒ:勝手にサムのザクレロをつかんで動いてもらおう(砲台がわりになるので
ウォーレン・ターナー:「サムか!」キュピーン
サム・アイマーン:「コロニー落としたって戦争は終わらなかったろうが! しつけえんだよ!」不気味に伸びる腕のヒートナタでボンベを切り離しに行くw
GM/けいさん:おお、ゲルググMがウォーレンの反応についていけなくなってるのか?
ワンド・アーミテイジ:「…ふむ」ウォーレンの状況を少し見やる
ノイ・アサヒ:鉈の届かない敵を狙撃していく
サム・アイマーン:「まさかガンダムと一緒に戦う事になるとはよ! だが顔の怖さじゃ負けちゃいないぜ!」
ノイ・アサヒ:「……好きに動いて。勝手に合わせるから」
ウォーレン・ターナー:「穴を開ける!イケー!」
GM/けいさん:ではそこに、この人も出そうw(キャラ一覧に「ニコラス・ターナー」を追加。「ウォーレンの兄」とメモあり!)
ウォーレン・ターナー:斬るぜー!反応が遅れて腕を撃たれる
ワンド・アーミテイジ:「…少し姉御らに掛け合いましょうか」敵から武器を拝借して物理的リロード
ウォーレン・ターナー:「なに!」腕を撃たれて
GM/けいさん:苦戦するウォーレンの前に、更に1機の高機動型ゲルググが迫る!そして、君には見知ったプレッシャーが叩きつけられる。
ウォーレン・ターナー:「クソ兄貴!そっちに付いたか!」
ニコラス・ターナー:「ガルマ・ザビなどに与するか、我が愚弟よ」
ニコラス・ターナー:「兄より優れた弟なぞ存在せん!それはガルマ・ザビも、貴様も同じだ!」
ワンド・アーミテイジ:「ふむ」拝借MMP80マシンガン射撃牽制
ニコラス・ターナー:「せめて、我が手で!」ちょっとつばぜり判定しましょうか、ウォーレンw
ウォーレン・ターナー:「味方殺しの悪名、共に背負ったギレンに付く分けねぇだろ!」
ウォーレン・ターナー:はーい!では3d6でビームサーベルは7だったかな?
GM/けいさん:この時点の乗機がゲルググMなら、それですね。
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6+2>=7) → 9[3、5、1]+2 → 11 → 成功
GM/けいさんさんのロール(3d6+2>=6) → 15[5、6、4]+2 → 17 → 成功
ウォーレン・ターナー:ぐはー
GM/けいさん:うお、イイ感じに勝った!
ウォーレン・ターナー:「ちぃぃ!」押し負ける
ニコラス・ターナー:ニコラスのゲルググのツインビームソードが、ウォーレンのゲルググMの片腕を切り飛ばす!
ウォーレン・ターナー:「両腕逝ったか!」蹴りで離脱!
ノイ・アサヒ:助けに入ったほうがいいかな
GM/けいさん:>助けに それもまた格好いいんじゃない?
ノイ・アサヒ:追撃されないようにニコラスへビームスプレーガンを乱射
ウォーレン・ターナー:「すまねぇ!助かる!」
ニコラス・ターナー:「ガンダムだとぉ!」
サム・アイマーン:「海兵隊がやべえ!? よっしゃ、翔べ、ガンダム!」べロウズリムでガンダムをぶん投げるw
ワンド・アーミテイジ:「しっかりしてますねぇ機体も、腕前も!」ウォーレン機を引き寄せる
ウォーレン・ターナー:「ワンドの兄貴、すまねぇ」
ノイ・アサヒ:「?!!」投げられるのは想定していなかった。ビームサーベルを引き抜かずにそのままバルカンとシールドクロ―で攻撃(
サム・アイマーン:「あのゲルググ、ウォーレンか? ウォーレンをあんだけ追い込むって、なにもんだ…?」
ウォーレン・ターナー:「クソ兄貴、やっぱり腕だけはいいな!」
ワンド・アーミテイジ:「生きてこその物種ですよ、まあある意味ちょうどいいですね」
ワンド・アーミテイジ:シーマ様経由でガルマにMSねだってみようと思った男
サム・アイマーン:「私もギャンが欲しいなあ」w
ニコラス・ターナー:OK。不意を突かれてバルカンの何発かが着弾。
ニコラス・ターナー:シールドクローは片腕で受け止めるが…ニコラスはウォーレンを討つことにこだわりすぎたようだ。
GM/けいさん:その分、ガスボンベ周辺が手薄になり…
ウォーレン・ターナー:いけ! >サム&KK
キティ・ノーランド:「隙あり!美味しいところ、俺達で取ろうぜ、サム!」ガトルの大型ミサイルを発射。
サム・アイマーン:「っと、今の内ってね!」ビームで破壊したりナタで刈り取ったり
GM/けいさん:OK!このように、ガス注入とコロニー落としを君達は止めた。
GM/けいさん:ニコラスは作戦失敗を悟り、高機動型ゲルググの推力を活かして撤退する。
ワンド・アーミテイジ:追おうとはしません
ニコラス・ターナー:「ウォーレン、覚えておけ!貴様も、ガルマ・ザビも!必ず、私が落とす!」
ウォーレン・ターナー:「なんとか生きてるが、チクショウめが!」
GM/けいさん:憎悪に満ちた思念が、ウォーレンを打つ。
ウォーレン・ターナー:「ちっ」と舌打ち一つ そしてマリーネの中で不貞寝
GM/けいさん:これを機に、ウォーレンがギャンに乗り換えることになったということですな。こんなこともありました。
ウォーレン・ターナー:ですね>乗り換え
ノイ・アサヒ:「こんなことしてなんでコロニーの総意、みたいな顔ができる…!」ひとりごちる
ノイ・アサヒ:投げられたのは根に持っておこう(
GM/けいさん:www
GM/けいさん:また更に戦いは続き、ソロモン戦では。
サム・アイマーン:「ソロモンよ! 私は初めて来た!」
GM/けいさん:現れたギレン軍のMA、ビグザムタイプに対して、連邦から付き合ってくれた勇士・スレッガー中尉が特攻をかましたり…
サム・アイマーン:結局特攻しちゃうのか…
ワンド・アーミテイジ:ス、スレッガーはん!?
ノイ・アサヒ:貴重なガンダムが―――!(
GM/けいさん:ガルマ三部作ではスレッガーはガンダム部隊に所属だからな。ノイも接点がある。
GM/けいさん:スレッガー「悲しいけど、これ戦争なのよね」
ノイ・アサヒ:「スレッガーさん?!」
GM/けいさん:(回想)スレッガー「ノイ。複雑な立場だろうが、考えることはそれぞれだろうが、俺達は命を懸けてきた。それは誇れるもんだぜ」
GM/けいさん:(回想)スレッガー「それは、海兵隊のアイツらも似たようなもんじゃないかね…」
ウォーレン・ターナー:「……最期は付き合うぜ!大物狩りだ!」ランスで突撃!
サム・アイマーン:「ノイ、行くな! ありゃ特攻だ! お前も帰れなくなんぞ!」
ノイ・アサヒ:「でも…!」
GM/けいさん:ビグザムの対空クロー、そしてビームがスレッガーのガンダムを捉える。爆発。
ウォーレン・ターナー:「おおー!作った機会を逃すな!」突撃ー
ワンド・アーミテイジ:「血気盛んなのはよろしいですが計画性というものをですねぇ嫌いじゃないですけど」MAの特性は知っているのでバズーカで援護
GM/けいさん:スレッガーは撃破される直前、ありったけのバズーカ弾帯をバルカンで爆発させ、爆炎が広がったたことにしようw
サム・アイマーン:「でもじゃねえ! …お前まで死んだら無意味になるだろうが! …確実に墜とすんだよ!」
ノイ・アサヒ:「…!くそっ!」180mmキャノンを打ち込む
サム・アイマーン:ザクレロでできそうなのは、ミサイル撃って一撃離脱かな
GM/けいさん:では、実体弾の雨がビグザムに降り注ぐ。
ウォーレン・ターナー:「Iフィールドの中に潜りこめー!」
GM/けいさん:〆はウォーレンのランスかね。
ウォーレン・ターナー:「機関部!貰った!」
GM/けいさん:機関部を狙った一撃。ビグザム、爆散。
GM/けいさん:…という戦いもあった。これらを乗り越え、君達はいつしか、ガルマ・ザビ大佐の直掩部隊として勇名を馳せるに至っていた。
サイド3宙域戦
GM/けいさん:そして、現在。
GM/けいさん:サイド3、1バンチ=ズム・シティ近海での戦闘。ア・バオア・クーは、連邦艦隊+ネオジオン別動隊で抑えている。
GM/けいさん:ア・バオア・クーの敵戦力は、殲滅させるというより、ララァのエルメスによるプレッシャーで頭を押さえている感じだね。
ウォーレン・ターナー:うわぁ……。
サム・アイマーン:こわあw
GM/けいさん:出てきたら、何が起きたか分からないままに墜とされるから、出てくんなという感じで。
ウォーレン・ターナー:亡霊の名に恥じぬ働き……
GM/けいさん:その間に君達はサイド3を攻め、今は抵抗する敵部隊の最後を相手にしているところだ。(キャラ一覧に「ザクⅡ」を追加しながら)
ノイ・アサヒ:かっこいいなあ。皆さんはパーソナルカラーや異名とかないので?(
ワンド・アーミテイジ:ないんだなぁこれが
ウォーレン・ターナー:ギャンK乗りでも十分目立ってるし、海兵隊だしなぁ
GM/けいさん:あ、作ると格好いいね、異名(笑)。2回に分けたセッションだから、合間で考えるとか。
サム・アイマーン:どうなんだろ、ここまできたら何かあるんだろうか?
ワンド・アーミテイジ:こっちとしては興味なし
サム・アイマーン:では、キティタイガー隊の「首狩り虎」にでもしようかなw
GM/けいさん:さてノイの中の人はこのシステム初めてだし、ちょっと戦闘してみましょう。
GM/けいさん:皆様、キャラ一覧から自分をドラッグアンドドロップして、距離ゲージの好きな位置に置いてみてください。
GM/けいさん:戦闘中なのでもう、敵機と同じマスだろうがどこでも良し
サム・アイマーン:同じマスでもいいならそうしようかな
ウォーレン・ターナー:ではここに
GM/けいさん:先行後攻はPCが取ったことにして、取り決めておいた順番で行動どうぞ。敵のスキル使用もなし。
ウォーレン・ターナー:では、私の番になりましてまず強襲を宣言
ウォーレン・ターナー:つばぜりを行きます。ビームランスの命中は6
ザクⅡ:ヒートホークで抵抗!こっちは白兵戦スキルなし!
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6+2>=6) → 10[5、3、2]+2 → 12 → 成功
ザクⅡさんのロール(3d6>=8) → 14[3、5、6] → 14 → 成功
ウォーレン・ターナー:こちらは6成功。同値!
ザクⅡ:大善戦。6成功どうしで、再度判定です
ウォーレン・ターナー:あ違った。強襲の+2が抜けてた!
ウォーレン・ターナー:8成功!
ザクⅡ:あ、そうか。そうなるとそっちの勝ち。
ザクⅡ:ザクⅡの回避は13、2d6回避になると出ないので、ダメージください
ウォーレン・ターナー:はーい
ウォーレン・ターナーさんのロール(2d6+11) → 9[6、3]+11 → 20
ウォーレン・ターナー:おおう……
ザクⅡ:装甲5で、15点くらいました。
ウォーレン・ターナー:わーい
サム・アイマーン:これサムで終わってしまうのではw
GM/けいさん:次は、サム?
ウォーレン・ターナー:で終わりかな
GM/けいさん:それとも今回はノイにやってもらう?
サム・アイマーン:練習なんだから、その方がいいですよね
ワンド・アーミテイジ:ノイに回すほうに賛成どす
ウォーレン・ターナー:同じく
GM/けいさん:んじゃ、ノイどうぞ!スキルを使うなら使って、移動→攻撃の順で処理します。
GM/けいさん:ホントはイニシアチブ決めとスキル宣言が云々あるのだけど、そこは今後の本格的な戦闘で。
ノイ・アサヒ:では、狙撃して1マス進んでビームスプレーガン
ノイ・アサヒ:ちがう、移動はなしだった
GM/けいさん:そうですね、狙撃するなら移動は不可。それならキャノンがおすすめだ
ノイ・アサヒ:200mmキャノンになる
GM/けいさん:200mmキャノンの距離2での命中は12。3d6+3-3>=12、ということになりますね。狙撃の-3入れて。
ノイ・アサヒさんのロール(3d6+3-3>=12) → 12[5、2、5]+3-3 → 12 → 成功
GM/けいさん:OK、当たりかけている。これに対し、ザクⅡは回避を試みるが、集中攻撃ルールがあるので-1を入れる。
ザクⅡさんのロール(3d6-1>=13) → 9[4、2、3]-1 → 8 → 失敗
ザクⅡ:無理ですねー。で、2d6+武器のダメージ値で振るというわけだ
ザクⅡ:ここでゾロ目が出ると損害表なのだが、今回「狙撃」を使っているので無条件に損害表行き。
ノイ・アサヒさんのロール(2d6+8) → 4[3、1]+8 → 12
GM/けいさん:もう沈んでいるが…損害表の1d6も振ってみてください(ノイがロールし、結果は4)
ウォーレン・ターナー:武装が死んだ!
GM/けいさん:ザクⅡの損害表の4は武装。ダイスを振ってランダムで、武器が使えなくなるわけです。
GM/けいさん:1:120mmマシンガン 2:90mmマシンガン 3:バズーカ 4:シュツルムファウスト 5:ヒートホーク(でダイスを振り、結果は5)
サム・アイマーン:おお、ウォーレンの援護っぽい感じに
GM/けいさん:咄嗟にヒートホークを盾にしたが、それとは別に12ダメージあるので。12-5(装甲値)で7ダメージ。撃墜です。
GM/けいさん:こんな感じですー。
サム・アイマーン:「しかし何だな。敵とはいえ、ザクⅡがガンダムにやられるのを見るのは複雑だよな?」
ウォーレン・ターナー:「気楽だな、おい」
GM/けいさん:さて、ノイが落としたザクⅡで、現状の戦域はだいたいクリア。主要な敵艦も沈めたところだ。
ワンド・アーミテイジ:「はい、気を引き締めますよ」
GM/けいさん:ただし、質で補っているが寡兵なネオジオン。君達も長く戦って、大分消耗してると思って。
サム・アイマーン:「ま、気持ちくらい気楽にいかねえと、ばてるぜ?」
GM/けいさん:ここで各機は、2d6-回避スキルの「仮ダメージ」を受けているものとします。
サム・アイマーン:回避スキルのボーナス分って事ですね?
GM/けいさん:はい、回避スキルのボーナス分。
GM/けいさん:このダメージは仮なので、「PCが今後のシーンで、修理を中断して無理に出ない限り」クライマックス戦闘では全快するものです。振ってみて―
ロールの結果、ワンドが10、ノイが3、サムが9、ウォーレンが5の仮ダメージ。
ワンド・アーミテイジ:10ダメっすね
GM/けいさん:ワンドが結構食らってるな。隊長として矢面を引き受けたかな。
ノイ・アサヒ:なんか妙にダメージがない(
サム・アイマーン:流石NTw
ノイ・アサヒ:NT回避なのかガンダムが硬いのか…(
GM/けいさん:そして、処理は不要だが弾薬は残り3割。何より、推進剤が残り少ない。
ウォーレン・ターナー:推進剤が無いのはヤバいなぁ
サム・アイマーン:「いくらザクレロがタフでも、そろそろきついぜ・・・」
ワンド・アーミテイジ:「ええ、数が数ゆえ面倒ですねぇ」
GM/けいさん:あと、皆様。3d6で、能力値の知性で振ってみてください。知性以上が出れば成功。
ノイ・アサヒさんのロール(3d6>=9) → 14[5、4、5] → 14 → 成功
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6>=9) → 7[1、1、5] → 7 → 失敗
ワンド・アーミテイジさんのロール(3d6>=7) → 13[6、5、2] → 13 → 成功
サム・アイマーンさんのロール(3D6>=9) → 5[1、3、1] → 5 → 失敗
ウォーレン・ターナー:うーんw ピンゾロどうしょうも無い!
GM/けいさん:うむw では、ワンドとノイは戦っていて気付いたことがある。
ウォーレン・ターナー:もっと低い人が!
サム・アイマーン:ここにもアホがw
GM/けいさん:敵は数は多かったが、妙にゲルググタイプが出てこない。
GM/けいさん:このサイド3で戦った敵機はザク・ドム止まり。
ノイ・アサヒ:「ゲルググが出てこない…敵は本隊をまだ出していない…?」
GM/けいさん:宇宙の戦いの序盤、テキサス戦やソロモンではゲルググはいたね。
ワンド・アーミテイジ:「…あるとすれば奇襲?ですねぇ」
GM/けいさん:敵がゲルググを運用していない訳ではなく、生産ラインもあるはずだが…作り控えでもしているのか?
サム・アイマーン:「お? あんま多いんで気にしてなかったが、言われてみりゃそうか…?」
ワンド・アーミテイジ:「さっと連絡が取れればいいんですが」
ウォーレン・ターナー:「言われてみれば」
ウォーレン・ターナー:「いったん帰還しますか?推進剤が不味いですし」
GM/けいさん:残敵は戦意なく撤退、もしくは降伏しているような戦況なので、ゲルググを出し渋るのも変だね
GM/けいさん:ウォーレンが帰還を提案したとき、ガルマからも各機に連絡が入るよ。
ウォーレン・ターナー:おっと
GM/けいさん:戦闘は終息しつつある、ガルマの艦「リリー・マルレーンⅡ」に一時帰投せよ。
ノイ・アサヒ:戻ろう
ウォーレン・ターナー:名前がw
GM/けいさん:ガルマ「諸君、無事で何よりだ。油断はできないが、ここは体勢を整えるところだ」
ウォーレン・ターナー:「……ガルマ様も言ってますし、帰還しやすか?ワンドの兄貴」
ワンド・アーミテイジ:「承知いたしました。ええ、そうしましょうきな臭いですしねぇ」
ノイ・アサヒ:「…傷はあまりないので推進剤等の補給優先お願いします」
GM/けいさん:と、その通信に、シャアが入ってくる。
GM/けいさん:シャア「そうなると、最後の締めは、私の手番に回ってくるようだな。そういう星の巡りらしい」
GM/けいさん:何でも、シャアはアムロと組み、シーマとガトーを伴ってサイド3へ突入するという。隔壁を爆破し内部に侵攻、ギレンを捕縛ないし殺害。
ウォーレン・ターナー:うーんドリームチーム
サム・アイマーン:そうか、あの世界線だとほとんど絡みないから確執もないのかw
GM/けいさん:ガルマは総帥自らが出向くなどと反対するが、シャアは軽くいなしている。前線に出たがるのは相変わらずのようだw
ワンド・アーミテイジ:稲妻と白狼はこっちにいそうだわ
ウォーレン・ターナー:キシリア閥とドズル閥も吸収!
GM/けいさん:君達もシャアとはけっこうフランクに話せる間柄と思って。特に、設定パーツEを持ってる人w
サム・アイマーン:でもガルマもギャンで突撃かましたしなあw
ウォーレン・ターナー:私か!「シャア大佐、ガルマ様困らせないでくだせー」
サム・アイマーン:あ、ではこの通信で話してもいい感じ?
GM/けいさん:はい、いいですよ。
サム・アイマーン:「またこの人は…。流石にノーマルスーツは着てるんスよね?」
ウォーレン・ターナー:「アムロ君も言ってくれよー」
GM/けいさん:「大丈夫だ、抜かりはないよ。それにガルマも、昔から心配性なだけだ」
GM/けいさん:「ガルマ、私にはダイクンでなくシャア・アズナブルであってほしいと言っていたな?」(ニヤリ)
サム・アイマーン:「…総帥がエースなのも考えもんだよな…。地球の古典じゃねえんだから…」
ウォーレン・ターナー:「親友が危険な所突っ込むの心配するのはそりゃそうでしょうよ」
ノイ・アサヒ:「ゲルググが出てきません。アムロさん。注意してください」
GM/けいさん:アムロ「ノイ准尉、了解です。情報に感謝します」
GM/けいさん:シーマ「ま、総帥は私たちが守るさね。最後のご奉公ってやつさ」
GM/けいさん:シーマ「ワンド、ウォーレン。お前等が生き残りそうで何よりだ。すべて終わったら、海zok…いや自由運送業でもやるかい」
ウォーレン・ターナー:「いいですね。シーマ様もお気をつけて」
サム・アイマーン:「おたくんとこのボスはあー言ってけど…」
ワンド・アーミテイジ:「シーマ様のいくところに…」
サム・アイマーン:クロスボーンシーマw
サム・アイマーン:「…そうなるわな、あんたがたはw」
ワンド・アーミテイジ:あと私たち半分宇宙海賊ですしお寿司
GM/けいさん:そう言って、シャアたちは出撃。君達は帰艦。
ウォーレン・ターナー:「先に推進剤を頼む!」>整備の人に
GM/けいさん:MSデッキでは、オリヴァー・マイ中尉が君達を出迎える。
ウォーレン・ターナー:おっと
GM/けいさん:オリヴァー・マイ「承知しました。宇宙ではそれが最優先です」>推進剤
GM/けいさん:「何があるか分かりませんからね。肌感覚としては、戦況で何かおかしなことはありましたか?」
サム・アイマーン:「あー、人間様の推進剤も食いて―・・・。携帯食料飽きたわ流石に…」
ノイ・アサヒ:「他に比べて壊れてないので優先して推進剤だけ入れてください。」
GM/けいさん:>人間様の推進剤 それはそうだろうw。補給・整備の間、機を降りて食事とかもすることになるね
ノイ・アサヒ:「ゲルググが出てきてません。早めに出れる状況にしておきたいです」
ワンド・アーミテイジ:「ゲルググの姿が0、ザクとドムしかいませんでしたねぇ…動き読まれてたりなど邪推してしまいますねぇ」
GM/けいさん:オリヴァー・マイ「それは、気になりますね…」
ウォーレン・ターナー:「あちらさん、決戦兵器とか好きそうなんだよなぁ」
GM/けいさん:なおウォーレン、君の兄のニコラスも出てきている気配が無い。
ウォーレン・ターナー:「クソ兄貴も居ないし」
サム・アイマーン:「ええ…。またビグザムとかかよ…」
ウォーレン・ターナー:「分かんねぇけどよ」>サムに
GM/けいさん:オリヴァー・マイが「フム…」と何か思案顔になったところで。
不穏な投降
キティ・ノーランド:「おーい、今帰ったぞー」 とサラリマンのオヤジじみた通信が入る。
ウォーレン・ターナー:「KKか?どうした?」
サム・アイマーン:「お、ウチの姫さんもご帰還だ」
GM/けいさん:キティのガトル戦闘爆撃機が帰還する。言動はオヤジだが、着艦だけはキレイだ。
ウォーレン・ターナー:「姫?あの肉食獣が?」
ノイ・アサヒ:どちらかというとキティタイガー隊と仲良くしてるかな…?
サム・アイマーン:「お? いつかみたいに今度はおめーが酒瓶喰らってみるか?」冗談めかして肩をどやすw
ノイ・アサヒ:「…そちらにはゲルググいましたか?」
キティ・ノーランド:コクピットを出て、整備兵に色々指示した後。機を蹴って、無重力中を君達の方に流れてくる。
ウォーレン・ターナー:手を取るのは任せた!
キティ・ノーランド:>ノイ 「いや、見かけねーな。かわりに、別の厄介なものを引っかけちまったが」
サム・アイマーン:「ほいよ、お疲れさん」
ワンド・アーミテイジ:「厄介なものとは?」
キティ・ノーランド:「ああ、俺が哨戒に出たエリアで…」
キティ・ノーランド:「目立つと不味いな。サム、お前ちょっと壁になれ、デカいからな」
サム・アイマーン:「お? いいけどよ」
キティ・ノーランド:「水夫さん(ワンドのこと)、アンタからブリッジに繋げてくれ。この面子と、ガルマ様で話したい」
サム・アイマーン:言うて173㎝だけどw
ノイ・アサヒ:ノイは小さい
GM/けいさん:あ、ゴメン、キャラ絵からデカい印象持っちゃった。身長データあったのね
サム・アイマーン:はいw
ワンド・アーミテイジ:「ふむ、了解しました」言われた通りにします
GM/けいさん:で、キティによると。残敵を警戒した哨戒の際、漂流する非武装のスペースランチを発見したそうだ。
ウォーレン・ターナー:「は?」
GM/けいさん:場所はリリー・マルレーンⅡから見て9時方向、コロニーにも近い、デブリと石っころの多いエリア。
サム・アイマーン:「こんな激戦区で…?」
GM/けいさん:激戦区よりはちょっと離れてるけどね。機関損傷により動けず、投降サインを出して救助を求めていた。
GM/けいさん:そして、そのランチの責任者は、アサクラ技術大佐と名乗った。
ワンド・アーミテイジ:「…」苦虫をかみつぶした顔
ウォーレン・ターナー:「……ちょっと用事が」>MSの方に行こうとする
サム・アイマーン:「ん?」
ノイ・アサヒ:「それの何が問題なの?」連邦軍なので…(
GM/けいさん:お、独断行動か?(笑)
ウォーレン・ターナー:ちょっとしたいw
ウォーレン・ターナー:止めてくれると嬉しいw
GM/けいさん:とのことだが、皆様?w
サム・アイマーン:「何だ、どうしたウォーレン? 様子がおかしいぜ?」
ノイ・アサヒ:「まだ終わってないよ。補給」
ワンド・アーミテイジ:「海兵隊が今の汚名をうけることになった原因ですね。その豚」
ウォーレン・ターナー:「……ちっ」>補給終わってなくて戻ってくる
GM/けいさん:ではキティが、アサクラとやり取りした際の映像を共有してくれる。その「豚」の顔が映し出されるw
ウォーレン・ターナー:「MIAになってもらおうと思ったんだが…・・」
GM/けいさん:小太りにちょび髭の、官僚型軍人の顔だね。
サム・アイマーン:「あっ…。なるほどな…。焦んなってウォーレン。今出たってそうなるのはおめーになっちまうだろうが」
GM/けいさん:アサクラ「もうギレン・ザビの元では働けん!投降する、ガルマ閣下にこの身を預けたい」
GM/けいさん:アサクラ「この通り動けんのだが…頼む、ガルマ閣下の艦に収容をお願いできんかね」
GM/けいさん:「貴軍の、海兵隊の艦艇に収容されると、私はどうなるか分からんので…」
GM/けいさん:「私は、過去のコロニー落としにおける非常にデリケートな情報も持っている。ガルマ閣下にそう伝えてくれ」
サム・アイマーン:「つうかだとしたら…どの面下げてって感じだな、こいつ…」
GM/けいさん:ガルマは報告を受け、前髪をいじって考え中だ。
ノイ・アサヒ:「ダメでしょ。中を検分してからじゃないと」
GM/けいさん:キティは、ガトルでランチを引っ張るわけにもいかないし、いったんガルマの判断を仰ぐとしてその場を離れたということです。
ワンド・アーミテイジ:「海兵隊のメンツがいないとか思ってるんですかねぇ」
ウォーレン・ターナー:「ガルマ様、この戦いあんたが要だ、シャア大佐もだがあんたも死んじゃいけねぇ」
GM/けいさん:ガルマ「だが、宇宙で漂流する人を助けるのは、スペースノイドとして…いや人としての仁義でもある」
ワンド・アーミテイジ:「でしたらご忠告を」
ワンド・アーミテイジ:「最高セキュリティで収容することをお勧めします。」
ワンド・アーミテイジ:「あれが脱走するというよりは…我々が、ね?」
GM/けいさん:ガルマ「忠告、感謝する。また諸君らも、軽々しい行動には出ないものと信頼しているよ」
ウォーレン・ターナー:「俺達で臨検しますよ、海兵隊ってのはそういう仕事だ、アサクラの野郎は一発殴ってきますがね」
GM/けいさん:ガルマ「禍々しい実態だとしても、真実は判明した方がいいからな。後世のためにも」(GM注:アサクラは、海兵隊がコロニー落としでガス注入をやる羽目になった裏を知っている可能性がある)
ノイ・アサヒ:「…取りに行くのは損耗が低いおれが行きますよ。場所を教えてください」
サム・アイマーン:「…ま、この件に関しちゃどこまでいっても外野だけどよ、俺ぁ…。虫唾が走るってのは同感だ。でも、自分が死ぬ様な真似はすんなよ、ウォーレンも旦那も」
ワンド・アーミテイジ:「やめなさいウォーレン。まあその代わり、と言っては何ですが、豚には海兵隊はこの艦隊のどこにでもいるとお伝えください」
ウォーレン・ターナー:「了解です、兄貴」敬礼
ワンド・アーミテイジ:自由に安心できると思うなよ 意訳
GM/けいさん:ではガルマは「リリー・マルレーンⅡ」の進路をランチが漂流しているエリアに向ける。
GM/けいさん:キティも、ノイに詳しい場所を教えてくれるね。
GM/けいさん:ノイは現場に行く宣言があったが、他の皆様はどうする?
ノイ・アサヒ:「危なくないです?ギレンは友軍の上にコロニー堕とすような奴です。艦ごといったら罠かも」
GM/けいさん:>ノイ 突入したシャアたちのためにも、艦をどの道コロニーに寄せた方が良いとのこと。
サム・アイマーン:「ザクレロならもうちょい無理はできっかな…。俺も行くわ」
ウォーレン・ターナー:「推進剤いいか?出るぞ」行きまーす
サム・アイマーン:「いざとなったらガンダム乗せて離脱できるしよ」
ワンド・アーミテイジ:あれを積極的に助ける気がない
GM/けいさん:ワンドの機は一番、損傷が激しかったしね
サム・アイマーン:「え、くんのウォーレン? 勢い余って撃墜すんなよ…?」
ウォーレン・ターナー:「中に入って臨検するの必要だろ」マーシャルアーツ取りました
サム・アイマーン:「ちゃんとそうすんならいいけどよ…」
ワンド・アーミテイジ:「ウォーレン、いいですね?」一応釘刺し
ウォーレン・ターナー:「一番やべーのが爆発物だろ。」「伝言は任されました」
GM/けいさん:OK、ではワンドが残り、ウォーレン・ノイ・サムが現場に行くと。
サム・アイマーン:「大丈夫かなあ…」
キティ・ノーランド:「あ、俺も残るわ。オリヴァーちゃんが俺に話したいことがあるらしいし」
サム・アイマーン:「はいよ」
キティ・ノーランド:「だがサム、みんな、注意しろよ。実は一つ、気になったことがあってよ」
サム・アイマーン:「おん?」
キティ・ノーランド:「アサクラっつうオヤジ、『ガルマ様と直接、レーザー通信で話したい』って、しつこく艦の座標を聞いてきやがった」
キティ・ノーランド:「なんかキナ臭くてな…」
サム・アイマーン:「何だそれ。怪しすぎんだろ…」
ウォーレン・ターナー:「きな臭いスナイパーでもいるのか?」
ノイ・アサヒ:多分ザクレロをサブフライトシステム代わりに使っているガンダムって目立ちそうだな
サム・アイマーン:どう考えても目立つw
ワンド・アーミテイジ:実質Gファイター
サム・アイマーン:Zファイター
GM/けいさん:では行動指針が決まったとこで。
ウォーレン・ターナー:コロニーレーザーかなぁ
GM/けいさん:まずワンド、機体の仮ダメージは全快させといてください。
ワンド・アーミテイジ:ほい。じゃあワンドは葉巻とか吸って待ちます
GM/けいさん:他のお三方は、機体の損傷は一先ず置いて出ることになります。受けた仮ダメージを半分を実際のダメージにして、後半に臨むことになります。OK?
サム・アイマーン:了解です。
ウォーレン・ターナー:OK
サム・アイマーン:貧乏くじを引く男なのでそれもいい
GM/けいさん:整備班も、短時間で頑張ってくれたよー
GM/けいさん:じゃあ、規定の24時!当セッションの前半はここまでということで、後半は来週の同じ時間。よろしいでしょうか?
ワンド・アーミテイジ:はーい了解しました
ウォーレン・ターナー:分かりました。後半もよろしくお願いします!
GM/けいさん:ノイのガンダムなんか、ほぼ無傷だな。さすがガンダリウムw
ノイ・アサヒ:そもそもあたってない。さすがNT(
ウォーレン・ターナー:楽しかった!
GM/けいさん:いやー、モンタージュ的なシーンの羅列にイイ感じにのってもらって、ありがたかったです。
GM/けいさん:それぞれのシーンでセッションもできたかもしれないw
サム・アイマーン:劇場版感
GM/けいさん:サムがそうしたければ、キティとのイチャイチャシーンも準備してました!
サム・アイマーン:ふふふ、そんな度胸はないぜ!w
GM/けいさん:せっかくセッション設定をR15+にしたのにーw
サム・アイマーン:自分がモテるわけないと思ってるのでw
ノイ・アサヒ:とられちゃうぞー(
GM/けいさん:お?取る?
ノイ・アサヒ:さあなぁ(
GM/けいさん:いけいけーwww
ワンド・アーミテイジ:関係ない海兵隊です
GM/けいさん:それでは私は、この辺りで落ちますね。また来週、よろしくお願いします。おやすみなさいー。
因縁を拾いに
GM/けいさん:では後半戦、スタートします。よろしくお願いします~。
(一同):よろしくお願いします。
GM/けいさん:さて、サイド3近海の戦いもあらかた終息して。シャアとアムロ達が、ギレンの確保にコロニーに突入。
ワンド・アーミテイジ:さてどうなるんやろなぁ(艦隊にて見物)
GM/けいさん:君達はいったん補給に戻り態勢を整えていたところ、「KK」キティが救助を求めるスペースランチを見つけてしまった。
GM/けいさん:そのランチに乗っていたのは、海兵隊と因縁浅からぬアサクラ大佐。
GM/けいさん:そうですね、ワンドは艦隊にて。機の損傷が一番激しかったので、ぎりぎりまで修理しつつ待機。
GM/けいさん:ウォーレン・ノイ・サムが臨検に行くという話でした。
ウォーレン・ターナー:「思ったんだが……。」「新しいランチ持ってきて人だけ移動させるのが良かったかもなぁ……。」
GM/けいさん:そういう方針を提案する? >ウォーレン
ウォーレン・ターナー:するー
ノイ・アサヒ:「…確かにそうですね」
サム・アイマーン:「…ランチに何かあるかもしれねえってか? うーん、確かに、アサクラってのを抜きにしてもくせえよなあ…」
GM/けいさん:OK。場合によりザクレロで曳航するのも考えてたが、それで行きましょう。
GM/けいさん:臨検するにも人がもう少しいた方がいいしね。君達だけじゃあ。
ウォーレン・ターナー:ランチに乗って来てもらおうか 少数
GM/けいさん:>少数 面子は、海兵隊の歩兵部隊とかかなw
ウォーレン・ターナー:デスネ!w
GM/けいさん:アサクラの未来はだいたい暗い!
サム・アイマーン:「こういう時頼りになるな、歩兵もいる部隊はよ」
サム・アイマーン:(でも海兵隊ばっかじゃ、抑えが利くかな…?)
GM/けいさん:ではガルマの艦、リリー・マルレーンⅡもランチが居る宙域に進路を取るが、
GM/けいさん:君達3名+海兵隊の歩兵は更に先行すると。
ワンド・アーミテイジ:(一応やりすぎないようにと伝えておいたことにしよう)
GM/けいさん:>ワンド OK(笑)半殺し程度に抑えてくれるでしょうw
GM/けいさん:では、君達はアサクラのランチに近づく。推進機関にトラブルということで、ランチは力なく漂流している。
ウォーレン・ターナー:「さて、全方位警戒」>ランチの近くで
GM/けいさん:またこの辺りは石っころ(隕石)やデブリが多い。君達の進路の更に先、ランチの向こうに色々漂っている。
サム・アイマーン:ザクレロは探知強いですよね? よく宙域に何かないか調べておこう。
GM/けいさん:ではサムは、ランチを追い越して更に先に進む?
ウォーレン・ターナー:頼んだー
サム・アイマーン:じゃあ「ウォーレン、俺は周囲を索敵しておくわ。…やりすぎさせんなよ?」
ノイ・アサヒ:ランチの護衛に回っておこう
ウォーレン・ターナー:「分かった分かった、行ってこい!」
GM/けいさん:では、ランチ近くにいる2機に、アサクラから通信が入る。
GM/けいさん:ノイとウォーレンのチョイスだと、機体的にウォーレンになっちゃうなあ…よりによって(笑)
ウォーレン・ターナー:ジオン製!
GM/けいさん:アサクラ「来てくれたか!流石は仁君と名高いガルマ閣下だ。」
サム・アイマーン:サムが受けた方がある意味丸かったのにw
ウォーレン・ターナー:「……」
GM/けいさん:アサクラ「私からも、ガルマ閣下に直接礼を言いたい。レーザー通信を開かせてくれないかね」
ウォーレン・ターナー:「……」黙殺
GM/けいさん:アサクラ(ちょび髭の小太りオヤジの上目遣い。しつこい)
サム・アイマーン:早く戻った方がいい気がしてきたw
ウォーレン・ターナー:「……ランチ、接舷まだか?」チャンネル切り替え
GM/けいさん:ではここで、ウォーレンとノイは知性で。サムは感覚で判定してもらいます。
GM/けいさん:基本は2d6。ただし、以下の特技を持っている人は、3d6でOK。
GM/けいさん:特技:ダーツ、ビリヤード、地理、軍事オタク、土地勘
ノイ、ウォーレン:地理あり
サム・アイマーン:特に有利になりそうな特技はなさそうか。2dですね。
サム・アイマーンさんのロール(2d6>=8) → 7[6、1] → 7 → 失敗
ノイ・アサヒさんのロール(3d6) → 11[4、4、3] → 11
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6>=9) → 15[4、5、6] → 15 → 成功
ウォーレン・ターナー:高いぞ……大丈夫か……?
GM/けいさん:OK。ではノイとウォーレンは違和感に気付く。
GM/けいさん:…ここはコロニーにも近い。こんなエリアに、こんだけの石っころが浮いてるものか?業者がサボってるのか?
ウォーレン・ターナー:「おかしい……。デブリが多すぎる?」
GM/けいさん:アサクラが妙に艦の座標を聞き出そうとするのも変だ。位置を知りたいということは…狙いをつけたい?
ノイ・アサヒ:「…宇宙には詳しくないんですが、コロニーの周囲にこんなに岩があるものなんですか?」
ウォーレン・ターナー:「ない。デブリ業者が片付けをしてるはずだ」
GM/けいさん:と考えたところ、君達の脳裏にある兵器のことが浮かぶ。
GM/けいさん:「「衛星ミサイル!!!」」
ウォーレン・ターナー:「……これら武器か!衛星ミサイルが来るぞ!!」>リリーマルレーンⅡに
GM/けいさん:衛星ミサイル。隕石にロケットブースターと制御装置を付け打ち出す、原始的だが効果的な武器だ。
ウォーレン・ターナー:小型の隕石落とし
サム・アイマーン:その通信は聞けてる距離でしょうか?
GM/けいさん:聞けてていいよー
サム・アイマーン:「!? 伏兵はあるかもと思ってたが、そっちか!?」
GM/けいさん:そしてランチの更に向こうに浮いていた隕石のうち、5個が起動!加速を始める。
ワンド・アーミテイジ:頭によぎる逆シャアの核ミサイル
サム・アイマーン:「こなくそ!」ブースター破壊を試みたいですが、デカ過ぎるかな…?
ウォーレン・ターナー:「起動した!兄貴も迎撃頼む!」と一報を入れて迎撃開始じゃ
GM/けいさん:さあ、君達はどういう行動を取る?
GM/けいさん:あ、迎撃ね。
ノイ・アサヒ:迎撃態勢
GM/けいさん:まず、衛星ミサイルはMSの2倍ほどの大きさの石っころで、手持ちの火器では破壊できない。
GM/けいさん:ノズルを破壊するにしても、隕石が加速しきってからでは意味が無い。
ウォーレン・ターナー:早めにエンジンノズルかな?
GM/けいさん:隕石に突進し、すれ違いざまに振り向いて隕石背面のノズルを攻撃という難しいムーブが必要だ。
ウォーレン・ターナー:ドリフト!
ウォーレン・ターナー:Gで死ぬな……>ドリフト
GM/けいさん:トライする人は、感覚の3d6で振ってみてください。
ウォーレン・ターナー:よーし
GM/けいさん:知性に成功した人だけ3d6にしようと思ってたけど、サムは最初っから石っころに接近する宣言があったのでこれでいいや
サム・アイマーン:やってみよう。とっさにそれしか思いつかない。
ノイ・アサヒ:やりまーす
ワンド・アーミテイジ:これワンド側で撃てる手はないですよね?
ウォーレン・ターナー:対艦ミサイルを……
GM/けいさん:ワンドはそうだね、今はMSデッキで待機してるから。後で描写するシーンあるから、ちょっと待ってね。
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6>=8) → 14[5、5、4] → 14 → 成功
サム・アイマーンさんのロール(3d6>=8) → 12[5、6、1] → 12 → 成功
ノイ・アサヒさんのロール(3d6) → 9[3、2、4] → 9
GM/けいさん:全員成功か、ノイがちょっと危なかったが。
GM/けいさん:では5基のうち、3基の衛星ミサイルのノズルを破壊。残りは、命中14でリリー・マルレーンⅡに迫る!
サム・アイマーン:狙いはつけられていない、はず
GM/けいさんさんのロール(3d6>=14) → 13[5、2、6] → 13 → 失敗
GM/けいさんさんのロール(3d6>=14) → 12[2、5、5] → 12 → 失敗
GM/けいさん:惜しい…衛星ミサイルは、艦をかすめて通過。
GM/けいさん:アサクラ「ひいっ!何が起こっているんだ、私は知らん、知らんぞ!」
サム・アイマーン:「とぼけんなアサクラァ! 知ってる事はかねえと海兵隊の中にたたっ込むぞ! 楽に死 ねると思うなよ!」フレキシブルアームでランチはひっ捕まえる
ノイ・アサヒ:「そんなわけ…!」破壊中
ウォーレン・ターナー:味方のランチに「全員艦に連れてこい!密室で一人ずつ取り調べだ!」
GM/けいさん:さらに、破壊にいそしむノイに、ある思念が閃いて届く。
GM/けいさん:アムロ・レイだ。
GM/けいさん:アムロ「ノイ准尉、気をつけてください!ギレンはまだコイツを隠し持っている!もしかしたら、あと1機…」
ワンド・アーミテイジ:わあ天パだ
GM/けいさん:(赤い彗星と白き流星が、四方に破壊の光をまき散らす緑の悪魔と戦っているイメージ)
サム・アイマーン:ノイエ・ジール…?
ウォーレン・ターナー:量産してるんかい!
ノイ・アサヒ:「?!…っ!」あまりこういう交信は好きではない、が
GM/けいさん:ではサムのその問いには、リリー・マルレーンⅡ側のシーンで答えようw
サム・アイマーン:いや、ビグザムか、この頃は
ノイ・アサヒ:「…ソロモンのあれが何機かいるようです!」
ウォーレン・ターナー:「そいつはまぁ、不味いな……」>ノイ准尉
迫る緑の悪魔
GM/けいさん:ではワンド。君は機で待機しながらも、ブリッジと通信を繋いでいる状態。
ワンド・アーミテイジ:「(煮ても焼いても食えませんねあの豚は…)」
GM/けいさん:オペレータ「衛星ミサイル、当艦を通過!被害なし!」
GM/けいさん:オペレータ「同時にコロニーから、高熱源体離脱!当艦に接近してきます!」
GM/けいさん:オペレータ「この反応、質量…モビルアーマー!ビグザム・タイプです!ほか、随伴機3!」
サム・アイマーン:「結局量産したのかよアレ!? 軍事的にはクソなのに敵だと厄介な奴! ジオンの資源を何だと思ってやがる!」
ワンド・アーミテイジ:「くっ護衛で私の機体を出しなさい…少しはもつはずです」
GM/けいさん:>ジオンの資源 だからゲルググを量産する余裕が無かったのですなw
サム・アイマーン:ギレン~!w
ウォーレン・ターナー:決戦兵器好きなんだろなぁ
GM/けいさん:ガルマは艦に後退を指示する。ビグザムタイプは稼働時間が短い。まともに相手をするより、適当にいなすべき。
GM/けいさん:だがここでガルマは気付く。ここで艦が引いても、先行しているウォーレンたちは…
ノイ・アサヒ:いつものザクレロライドを
GM/けいさん:>ザクレロライド www
サム・アイマーン:Zアーマー、よろしくてよ!w
ノイ・アサヒ:SFSにしては火力が充実しているなぁ(
GM/けいさん:ワンドは出撃(で)る?
ワンド・アーミテイジ:あ、はい
ワンド・アーミテイジ:さてどれくらい時間稼げるかって話か?これ
GM/けいさん:ガルマ「出るのか、ワンド・アーミテイジ中尉」
キティ・ノーランド:「おっと、俺も忘れんなよ、水夫さん」
ワンド・アーミテイジ:「出ずに帰る家ごと危険にさらされるくらいなら私一機と彼女、それと後続になるであろう二機と一台があれば希望が見えてくるのでは?」
ノイ・アサヒ:先行している我らが逃げ切れないというだけの話ではないかな
ノイ・アサヒ:ふっ。だが、
ノイ・アサヒ:倒してしまっても構わんのだろう?(
GM/けいさん:www
GM/けいさん:ガルマ「中尉、済まない。やはり罠だったか、私は甘ちゃんのようだな」
GM/けいさん:「だが聞いてくれ、中尉。…私はかつてビグザムにケチを付けた」
ワンド・アーミテイジ:「いいんですよその甘さで私たちは救われてここにいられるのですから…へぇ」
GM/けいさん:「オリヴァー・マイ中尉に言わせれば、あれは『敗戦確定の戦場で突撃し、撃ちまくって相手に一矢報いるためのMA』だ」
ワンド・アーミテイジ:「まさに今では?」
GM/けいさん:「そうだな。だがそんなヤケを通させるわけにはいかない」
ウォーレン・ターナー:実弾で狙撃持ってるノイ准尉割と重要だからねぇ!
GM/けいさん:「あんなものに、私の命も、諸君らの命も、左右させるわけにはいかないんだ。…頼むぞ」
ワンド・アーミテイジ:じつはバズーカがある
ウォーレン・ターナー:そういえば
ワンド・アーミテイジ:狙撃すると当たる確率が終わり散らかすけど
サム・アイマーン:実はザクレロにはヒートナタがあるんだ!いけるぞ!w
ワンド・アーミテイジ:「必ずや、確か全身に26か所の弱点があるのでしたよね?」
GM/けいさん:ガルマ「26か所の弱点か、正にその通りだ(苦笑)」
キティ・ノーランド:「おうさ!それに、何の対策も無いわけじゃないぜ。オリヴァーちゃんに指示されてんだ」
ワンド・アーミテイジ:「私の得意分野は射撃です。すべての武装を叩き込めばおとせますよ…ほう?」
GM/けいさん:見ると、(ワンドにとっては)見慣れない航宙機が、カタパルトに引き出されていく。
GM/けいさん:異常に大きなミサイル2基を抱えた…連邦軍の、パブリク突撃艇だ。
ウォーレン・ターナー:ビーム撹乱幕
キティ・ノーランド:「ソロモン戦を受けて、連邦軍コジマ大隊からの餞別だよ。まったく、直線番長で、扱いにくいが…やってみせるさ」
ワンド・アーミテイジ:「ふぅ、部の悪い賭けになりそうですね…少しばかり地獄の手前で踊ってもらいますよ?」
キティ・ノーランド:「元より承知。じゃあ、出るぜ。あちらさんも、来たようだしな」
ウォーレン・ターナー:お高い撹乱幕
GM/けいさん:では皆様。配置を説明します。
ウォーレン・ターナー:はーい
サム・アイマーン:はーい
GM/けいさん:ランチ臨検に向かったお三方は、距離ゲージの左の3に自分を置いてください。
GM/けいさん:で、ワンドとキティは右の5。
ワンド・アーミテイジ:パン、助けて、パン!
GM/けいさん:そして、メモ1をご注目。
メモ1では、ビグザムの武装関連のデータをオープンにするとともに、ビーム撹乱膜に関するセッションルールを書きました。ビグザムは距離0以外のビーム攻撃を無効化、大型メガ粒子砲は一方向の距離1-3で全機が対象。対空メガ粒子砲は全方位で距離1-2の全機。キティが張れるビーム撹乱膜は、そのマスの全機を1回のみビーム攻撃から守る、など。
GM/けいさん:元ルルブで、ビグザムはやたら武器の特殊処理が多いので…フェアに行くため、メモで開示することにしました。
GM/けいさん:こういった内容だけど、ワンドはやっぱりメイン武器、バズーカにする?
ワンド・アーミテイジ:あれこれ両方持ち込むわけやないんすね
GM/けいさん:選択制とはしていましたね、メイン武器
GM/けいさん:盾を捨てるなら両方持てることにしましょうか
ワンド・アーミテイジ:あ、記載するだけして出る前に選ぶっていうイメージで合ってますかこれ
サム・アイマーン:決戦仕様も可能とw
GM/けいさん:はい、それで合ってます。>記載するだけして出る前に選ぶ
ノイ・アサヒ:右側との合流は難しいな(
ワンド・アーミテイジ:いやビーライでいいっす
GM/けいさん:ほう、そう来たか。了解。ではあと2描写、しとこう。
GM/けいさん:ビームライフルを手に進むワンドのゲルググ。それに並進する、キティのパブリク。
ワンド・アーミテイジ:狙撃封印0距離で狙撃は通しに行こう
ノイ・アサヒ:ビーム膜はおそらく味方のビームも無効か
キティ・ノーランド:「こいつは、連邦でも棺桶扱いされたわけだぜ。俺の技量をもってしても、回避は3d6で13以上だ」(メタい)
ワンド・アーミテイジ:「懲罰席とかこっちだと笑ってたりしましたね」
ウォーレン・ターナー:ボールは?(元祖棺桶
GM/けいさん:ボールも大概だが、パブリクの突撃して帰ってこなかった率は異常らしいぞw
ウォーレン・ターナー:突撃艇の名に恥じなかったか……
キティ・ノーランド:「なあ、水夫さん。ワンドの旦那」
キティ・ノーランド:「もし俺が落とされちまったら、サムの奴に伝えてほしいことがあるんだがよ…」
サム・アイマーン:そういうフラグを建てるなあ!
ワンド・アーミテイジ:「お断りしますねぇ」
GM/けいさん:おっ? >ワンド
ワンド・アーミテイジ:「そういうのはご本人の前で伝えてください、私はメールボーイではないのでね?」
キティ・ノーランド:ナイス返しだ。「…そうだな、弱気厳禁!自分で伝える!」(頬をビシバシ、気合を入れる)
ワンド・アーミテイジ:「昔も今も変わらず海賊家業の似合う海兵隊ですので」
ウォーレン・ターナー:ふむー突撃艇にビーム攪乱幕で隠れてもらうか
サム・アイマーン:こっちもちょっとRP入れていいですかね? KKに答える感じのものではないんですが…
GM/けいさん:いいですよー
サム・アイマーン:「俺ぁよ、徴兵されて仕方なくずっと戦ってきて、別に大儀とか考えずにやってきたよ」誰にともなくぽつりと
ウォーレン・ターナー:「ほーん」
サム・アイマーン:「でもよ、ギレンの件があってからやっと、納得して戦ってる気がするんだよ」
ノイ・アサヒ:「……いきなり過去なんか語って、死ぬ気なんですか?」
ウォーレン・ターナー:「あれか」
ノイ・アサヒ:「やめてくださいよ。あの化け物に特攻する気じゃないですよね」スレッガーを思い出し
サム・アイマーン:「いいから聞けよ。ずっと考えねえようにしてきたけどよ、やっぱコロニーなんか一個だって落としちゃいけなかったんだよ。アースノイドにも、スペースノイドの為にも」
サム・アイマーン:「連邦の奴と轡を並べて戦ってる事に、今は腑に落ちてる」
サム・アイマーン:「それを、兄弟への嫉妬で味方すら巻き込んでやるような人でなしは、こっちに大義があろうがなかろうが、許しちゃおけねえんだよ」
サム・アイマーン:「わかるか、ノイ。今は仕方なくじゃねえ。お前らと戦えて、誇りに思ってる」
ウォーレン・ターナー:「コロニー落としか……」苦い顔
サム・アイマーン:「よう、海兵隊。そう思えば、お前らも今はすっきり戦えるんじゃねえか? 戦い甲斐っつかよ」
ウォーレン・ターナー:「すっきりか?そりゃ無理だ、背負うしかねぇモンがあり過ぎてな」
サム・アイマーン:「そりゃそうさ。比較の話だよ」
ノイ・アサヒ:「…自分たちの住んでいるところを落とそうなんて、頭がおかしいんですよ。それをおかしいと思ってないやつらも」
ニコラス・ターナー:ではウォーレンには、背負うものをプレゼントしましょう。兄がビグザムで迫ります。
ニコラス・ターナー:「ガルマ・ザビ!あれほど偉大な兄を持ちながら、それに逆らう愚か者!」
ウォーレン・ターナー:「そりゃ来やがった!血縁って言うのは何処までも。なぁ」
ニコラス・ターナー:「お前も、ウォーレンと同じだ!この手で、落とす!」
ウォーレン・ターナー:「逆らって当然だ!」
サム・アイマーン:「…せめて何が正しいかって事すら、考えるのやめた奴が来たな」
GM/けいさん:はい、ノイ。君の言う、頭のおかしい人が来ましたよー。奴も覚醒しているらしくて、憎悪に満ちた思念が君達を打つ。
ノイ・アサヒ:「邪気の塊…!」
ウォーレン・ターナー:「あんなものをさも当然の様に落とす、更にねじ曲がったか!」
GM/けいさん:ニコラスはウォーレンを更にダンディにしたような男のはずだが、目だけ見開いて四白眼の狂相になってるイメージ。
ウォーレン・ターナー:強化されたか?
ノイ・アサヒ:「そんな思念を垂れ流すな…!神経がいら立つ!」
ノイ・アサヒ:オラぁ!ミーム汚染だっ!(
GM/けいさん:やってみせろよ、ガンダム乗り!
サム・アイマーン:「ふふん、オールドタイプの俺には通用しないぜ、お兄ちゃんよ。お前がクズだって事しかわかんねえ!」
サム・アイマーン:長々済みません。ありがとうございます。
ノイ・アサヒ:てめえが今回は主人公だっ!譲ってやる!(どこから目線
ガンダムの力
GM/けいさん:ではやってみせましょうか!戦闘です。まず先攻後攻の1d6+機数、やりましょう。
GM/けいさん:PC側はキティも入れて、+5でいいよー
ワンド・アーミテイジ:はーい
GM/けいさん:(ロールの結果、PC側は7、GM側は9)ではこっちの先行。そっちは使うスキルの宣言どうぞ。キティはPCの指示で動きます。
ウォーレン・ターナー:宣言無し!
サム・アイマーン:遊撃使いどころなかったなあw なしです
ノイ・アサヒ:こっちに近づかれない限り狙撃も届かないし…強襲使うか…?
サム・アイマーン:キティにはどうしてもらいましょうね?
ノイ・アサヒ:多分ニコラスはこの感じだと動かないかこっちに来るとは思うんだよなぁ
GM/けいさん:キティには〇印のスキルは設定してないから、そこは気にしなくていい
ワンド・アーミテイジ:前線指揮をノイに
GM/けいさん:ニコラスは右の方を目指します。そっちの方向にガルマの艦があるんで。
<うらばなし>
もし衛星ミサイルが命中したら、ガルマの艦「リリー・マルレーンⅡ」は機関部をやられて出力低下。ニコラスのビグザムが距離ゲージ右端まで達したら艦が沈むよ、というのも考えてました。
ノイ・アサヒ:うーん動くかもだから強襲にしとこう
ワンド・アーミテイジ:ぶっちゃけこっちはのそのそいく
GM/けいさん:キティが移動力2というのは伝えておいた方がよかったか。失礼。
GM/けいさん:では宣言が以上なら、動きます。ニコラスは右に1歩。
ノイ・アサヒ:延々と届かなさそうだな
GM/けいさん:こっちのスキル宣言もあったな、ニコラスがザクⅡガトルAに指揮。
サム・アイマーン:おっと、なら次ラウンド遊撃の使いどころか?
ワンド・アーミテイジ:強襲で白兵してもらうしかなさそう
GM/けいさん:(各機のコマを動かし)こんな感じですね。
ニコラス・ターナー:(ザクⅡ向かって)「貴様はあいつ等を足止めしろ。俺は、ガルマを討つ!」
ザクⅡ:で、こいつはお三方の誰かをバズーカで撃ちます。サム、ウォーレン、ノイの順で1d3(ダイスの結果、標的はサムに決定)。
ザクⅡさんのサムにバズーカロール(3d6+1>=13) → 9[5、3、1]+1 → 10 → 失敗
ウォーレン・ターナー:PAD。または1を4に
GM/けいさん:はずれー!モブなのでPADもないよ。そっちの番です。
サム・アイマーン:「ひゅー!」
ウォーレン・ターナー:では先に。速攻とつばぜり
ウォーレン・ターナー:(速攻の効果で2マス移動、ザクⅡと同じマスにコマを動かして)ここに
ザクⅡ:OK。ヒートホークで抵抗、白兵スキルLv2は無し。
ウォーレン・ターナー:ビームランス!
ザクⅡさんのロール(3d6>=8) → 12[4、5、3] → 12 → 成功
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6+2>=6) → 10[4、1、5]+2 → 12 → 成功
ウォーレン・ターナー:6成功。そしてPAD
ワンド・アーミテイジ:4に攪乱膜頼もうかしら
ザクⅡ:そっちの勝ちですね。回避13なので、2d6では出ません。PAD振っとこうか
ウォーレン・ターナー:(1d6の結果は4、該当せず)なし!
ザクⅡ:ではダメージを。
ウォーレン・ターナーさんのロール(2d6+11) → 5[4、1]+11 → 16
ウォーレン・ターナー:16点
ザクⅡ:装甲5、11点のダメージを受けた。
ウォーレン・ターナー:「遅い」
GM/けいさん:次の人、どうぞー。
ウォーレン・ターナー:4に撹乱幕で2人ともそこに?
ワンド・アーミテイジ:近寄らんとどうにもならん
サム・アイマーン:では、左1まで移動して、ザクⅡにヒートナタでつばぜりを仕掛けます。
サム・アイマーンさんのロール(3d6+2>=8) → 13[6、1、6]+2 → 15 → 成功
ザクⅡさんのロール(3D6>=8) → 13[5、6、2] → 13 → 成功
サム・アイマーン:PADだ(1d6で6、味方をかばうPADに該当!)
GM/けいさん:「やらせはせん!」だけど、庇う人がいないね
サム・アイマーン:出たけど今は意味がないな
GM/けいさん:で、攻撃は命中。例によってよけられません。ダメージください。
サム・アイマーンさんのロール(2d6+9) → 8[5、3]+9 → 17
GM/けいさん:12ダメージ、撃破!
サム・アイマーン:「おらぁ! レロの分こっちが強え!」
GM/けいさん:「ザク」と「ザクレロ」ということかw
サム・アイマーン:はいw
ウォーレン・ターナー:先にガトルを落としたい所?
ワンド・アーミテイジ:あれ地味に邪魔なのよね
ワンド・アーミテイジ:ビーライがきれいに当たればなぁ
ノイ・アサヒ:なんもできねえ
ウォーレン・ターナー:ノイさんは移動かなぁ
サム・アイマーン:あ、乗せて運べないかやってみても良かったか
ノイ・アサヒ:次は私かな。右に一マス移動
GM/けいさん:ほう。じゃあ、ノイがザクレロにずっと掴まっていたことにして、(距離ゲージのマスで言う)1まで移動可にしてもいいですよ。
サム・アイマーン:おお、ありがとうございます!
ノイ・アサヒ:ありがとうございます
GM/けいさん:ただそれも良し悪し。メガ粒子砲の射程に入ることになるから。
サム・アイマーン:どのみち撃たれるのは避けられないので、速攻で片付けるしかない
ノイ・アサヒ:なら私は…ここから200mmをうちますね
GM/けいさん:思い付きでやっちゃったけど、ちょっと有利すぎるな。ここで離脱したことにしてください。ノイが、サムのザクレロから。
ウォーレン・ターナー:分離!
サム・アイマーン:乗ったままだと戦闘行動はできないぐらいでいいかもですね。Gアーマーではないし
ノイ・アサヒ:けっきょく撃っちゃっていいのかな?
GM/けいさん:まあ撃ってもらいましょう。こっちはHPが70もある!
ノイ・アサヒ:「…できる限り、あのでか物にぶち込む分節約しないと…」では強襲と指揮、LV3射撃を合わせて200mmをビクザムに
ニコラス・ターナー:かもーん
ノイ・アサヒさんのロール(3d6+6>=12) → 11[4、6、1]+6 → 17 → 成功
ニコラス・ターナー:NTの+1d6を回避に使います。
ニコラス・ターナーさんのロール(4d6+3>=20) → 16[4、5、4、3]+3 → 19 → 失敗
ワンド・アーミテイジ:おもぅったより行けんじゃねこれ
ニコラス・ターナー:おしいー!あとそっちは1があるね、PADだ
ニコラス・ターナー:(ノイの振った目が6で外れだったので)該当なし、ではダメージ。
ノイ・アサヒ:ダメージにもNT載せていいんでしたっけ
ニコラス・ターナー:はい、ダメージにNT載せるの、可能です
ノイ・アサヒ:では載せます
ノイ・アサヒさんのいけ―ロール(3d6+8) → 5[3、1、1]+8 → 13
ウォーレン・ターナー:お
ニコラス・ターナー:ヒドイ出目だが、損害表ではあるw
サム・アイマーン:おお
ノイ・アサヒ:出目が低い・・・がぞろ目があるから損害?
ニコラス・ターナー:はい、1d6振ってください。
ここでノイの振った目は3。ビグザムの損害表3は「武装」、所持する武装のうち1つを失う(どれになるかはランダム)!
ニコラス・ターナー:げっ
ノイ・アサヒ:的確に武装を減らしていく(
ニコラス・ターナー:武装1d4:1大型メガ粒子砲 2対空メガ粒子砲 3ミサイルランチャー 4対空クロー
ワンド・アーミテイジ:お?
ニコラス・ターナーさんのロール(1d4) → 1
ウォーレン・ターナー:おおー
ニコラス・ターナー:ぎゃああああ
ワンド・アーミテイジ:や、やっった!
サム・アイマーン:あまりにもナイス
ノイ・アサヒ:「そののろさなら…!あの時から対処法は…!」
ニコラス・ターナー:大型メガ粒子砲を潰されました。
ノイ・アサヒ:あの時は何もできなかった…!だが今は違うっ!(きりっ
ニコラス・ターナー:どうしよう、このまま色々潰されて足のクローしか残らなかったらw
サム・アイマーン:「ハッハー! やったなノイ! ガルマ様が言ってたろうが、そいつは穴だらけだってよォ!」
ウォーレン・ターナー:w
GM/けいさん:ガルマ様「対空兵器が足に!?しかも6発のみ!?来るのは6機が想定か、ああん!?(ブチ切れ)」
GM/けいさん:改めて、ワンドどうぞー
ワンド・アーミテイジ:「そのデカブツには全身に26か所砲門という弱点があります、いたぶってあげなさい」
GM/けいさん:www
ノイ・アサヒ:「一番の火力は奪いました。これでガルマ…様のところへメガ粒子砲を打つのは難しいはずです」
ノイ・アサヒ:大活躍といっても問題ないだろう(過言
ワンド・アーミテイジ:4に移動ガトルAにビーライ キティは4に攪乱膜をお願いしましょう
サム・アイマーン:いや実際殊勲賞ですよ
ワンド・アーミテイジ:まじで助かってます
ノイ・アサヒ:これはEz-SRを名乗っても(
ノイ・アサヒ:ゲルググMに勝っているところは堅さしかないんだ!(
GM/けいさん:キティが2マス動かないと、左の1に居る面々に攪乱膜は張れないけど、それはOK?
ウォーレン・ターナー:避けましょう>ALL
ノイ・アサヒ:しょうがなし
GM/けいさん:>避けましょう www
サム・アイマーン:一発は耐えてみせる!
ワンド・アーミテイジ:何とかします
ワンド・アーミテイジ:あ、すいませんキティも左に1マス行けます?
GM/けいさん:はい、ではそうします。
ワンド・アーミテイジ:では命中振ります
GM/けいさん:コマ動かしてねー
ワンド・アーミテイジ:はーい
GM/けいさん:このシステムのガトルは意外に優秀だぞ。回避11。
ワンド・アーミテイジさんのロール(3d6+3) → 11[2、6、3]+3 → 14
ガトルAさんのロール(3d6>=11) → 12[2、6、4] → 12 → 成功
ガトルA:よけた!
ワンド・アーミテイジ:まあいいや
ワンド・アーミテイジ:このシステム上集中攻撃しないと強くないのじゃ
道を違えた兄弟
GM/けいさん:では次ラウンド、先行後攻。(1d6+3を振り、5)
ワンド・アーミテイジ:(1d6+5で、9)よし
サム・アイマーン:このラウンド、ビグザムに遊撃で足止めするべきですかね?
GM/けいさん:そっちの先行、では後攻のこっちはスキル宣言。ニコラスが、自分とガトルAに指揮。以上。
ワンド・アーミテイジ:欲言うなら右の2で全員で袋叩きしたくないっすか
ノイ・アサヒ:ワンドたちが近づいてくるか、かしら?ビーム膜あるところで待機するなら…いらないかも?
ウォーレン・ターナー:使うか。強襲!
サム・アイマーン:なるほど、では遊撃は要らないですね
ノイ・アサヒ:このRは狙撃してみるかな
GM/けいさん:じゃあ決まりかね。ウォーレンからかな
ウォーレン・ターナー:では速攻つばぜり強襲で
ワンド・アーミテイジ:指揮をノイに
ウォーレン・ターナー:「追いついたぞ!」
GM/けいさん:そんなにしなくても、ビグザムには回避の目はないよーw
ニコラス・ターナー:「来るか、ウォーレン!」
ウォーレン・ターナーさんのビームランスロール(3d6+4>=6) → 12[4、4、4]+4 → 16 → 成功
ウォーレン・ターナー:4がゾロ目……
ニコラス・ターナー:格闘武器は無い。つばぜり負け確。
ニコラス・ターナー:2d6では、NTを使っても避けられません。省略、ダメージよろしく
ウォーレン・ターナー:ではNT使って底上げ
ウォーレン・ターナーさんのダメージロール(3d6+11) → 7[4、1、2]+11 → 18
ニコラス・ターナー:よかった、損害表はない!(トラウマ)11点貰います。
ウォーレン・ターナー:では〆
サム・アイマーン:では次いきます。右1に移動して、ビーム砲でビグザムを撃ちます
GM/けいさん:0距離からのビームか。どうぞ!
サム・アイマーンさんのロール(3d6+3>=10) → 9[3、2、4]+3 → 12 → 成功
GM/けいさんさんの普通に回避ロール(3d6+3>20) → 11[2、5、4]+3 → 14 → 失敗
サム・アイマーンさんのロール(2d+10) → 2[1、1]+10 → 12
サム・アイマーン:おお?
ウォーレン・ターナー:おおー
ニコラス・ターナー:嫌な予感…
ノイ、ウォーレン:w
ニコラス・ターナー:1d6振ってくれ
ここでサムが振った1d6は4。ビグザムの損害表における4は、「装甲」!
ニコラス・ターナー:よかった、いいのが出た!ダメージ半分にしてから装甲を引くから、ノーダメです
ウォーレン・ターナー:あ、武装じゃなかったw
サム・アイマーン:「こんだけ近けりゃIフィールドも効かねえなあ! …って、装甲も分厚いなこいつ!?」
ノイ・アサヒ:よく考えるとウォーレンがマハル出身ならこのアニキもマハル出身か
ワンド・アーミテイジ:海兵隊基本マハルの住民っすよ
ノイ・アサヒ:ああいやいまビグザム乗ってる人
ニコラス・ターナー:成り上がったんだろうね、兄貴。
ワンド・アーミテイジ:ああてことになりますね
GM/けいさん:ノイは狙撃だったっけ
ノイ・アサヒ:はい
GM/けいさん:ワンドの指揮も入ってるな
ノイ・アサヒ:200mmをぶちこみまーす!
ノイ・アサヒ:とはいえ3D6+3-3+1で12だが
ワンド・アーミテイジ:+1、挟んでおいたよ
ノイ・アサヒ:NTをつかうべきか…?抱え落ちも嫌だし使っちゃうか
GM/けいさん:それも手だね
ノイ・アサヒさんのあたれぇぇ!ロール(4d6+3-3+1>=12) → 17[5、2、6、4]+3-3+1 → 18 → 成功
GM/けいさんさんのNT使って回避ロール(4D6+2>20) → 17[6、1、6、4]+2 → 19 → 失敗
ノイ・アサヒ:いらなかった。まあヨシ!
ワンド・アーミテイジ:さっきから怖えな!?
GM/けいさん:あれえええ、1足りないが続く―
ノイ・アサヒ:NT力はこっちが上のようだな!
サム・アイマーン:ビグザムでさえなければw
ノイ・アサヒ:ではダメージ行きます
GM/けいさん:はいどうぞ。損害表確定~
ノイ・アサヒさんのロール(2d6+8) → 4[2、2]+8 → 12
ノイ・アサヒ:???
ウォーレン・ターナー:損害出てるなぁ
GM/けいさん:狙撃の効果でどうせ出るけどね。1d6。
ノイ・アサヒ:NT力高すぎない?(と言いつつ1d6で5を出し…)
ウォーレン・ターナー:お?
GM/けいさん:誘爆x3!12を3倍して、そっから装甲を引く。
ウォーレン・ターナー:おおー
ノイ・アサヒ:いえーい。大損害与えてる?(
ニコラス・ターナー:「ガンダム…ガンダム!!」
ウォーレン・ターナー:ナイスナイス!
ニコラス・ターナー:「ウォーレン!連邦の輩と、アースノイドなどと手を組むとは!」
ノイ・アサヒ:「これでもっ!ガンダムなんだよっ!力を貸せっ!ガンダムっ!」
ニコラス・ターナー:「宇宙に出たスペースノイドこそニュータイプの土壌、人類を導くべき民!そんなことも分からぬか!」
ウォーレン・ターナー:「手を組むような事をしたのはギレンの方だ!」
ノイ・アサヒ:多分スレッガーさんが死んだあとシミュレーション室こもってたのかな(
ウォーレン・ターナー:「どこでもなぁ!味方を後ろから撃ちゃあこうなるんだよ!」
ノイ・アサヒ:ガルマ様が保存していたビグザムのデータによるシミュレーションが役に立ったってわけだ…
ワンド・アーミテイジ:あ、多分これ私ダメージ与えることなく終わるなさては
GM/けいさん:パーツEを持っているウォーレンには、一つ回想をあげよう。シャアとの会話。
ウォーレン・ターナー:おおー
GM/けいさん:シャア(回想):「ニュータイプは、言ってみれば民を導くための父の方便だ。ギレンがそれを、優性思想と結び付け呪いに変えてしまった」
GM/けいさん:シャア(回想)「人類すべてがニュータイプに、などと大仰なお題目はもう要らんよ。今はただ、非道に対して立ち上がるだけだ。アースノイドもスペースノイドもない」
ウォーレン・ターナー:「ニュータイプを唱えた人間の」
ウォーレン・ターナー:「その息子がそれを否定している!」
ウォーレン・ターナー:「これはなぁ思想の戦いじゃない、お前らがやった後始末のための戦いだよ!」
サム・アイマーン:「そうだウォーレン! 旧かろうが新しかろうが、味方の頭にコロニー墜とす様な奴は、敢えて言ってやるよ、カスだってなあ!」
GM/けいさん:OK。ではワンドの番ですね。
ワンド・アーミテイジ:「ええ落とし前です、裁かれる側にいるのはあなた方なんですよ」
ワンド・アーミテイジ:まあ相変わらず左に1ガトルに射撃ですかねぇ
ノイ・アサヒ:「お前たちが自分から敵を作っていっていることが、なぜわからない!」
GM/けいさん:はいー。やっぱバズーカにしといた方が良かったかもね。どうぞー
ワンド・アーミテイジさんのロール(3d6+3) → 13[6、1、6]+3 → 16
ガトルAさんのロール(3d6>=11) → 12[4、4、4] → 12 → 成功
ガトルA:妙に避けるなあコイツ
GM/けいさん:キティにはどう動いてもらいますか?
ワンド・アーミテイジ:ここで待機が丸い気がする…
ウォーレン・ターナー:1つ後ろかなぁ?ガトル来るし
GM/けいさん:では1歩後退、攪乱膜は撃たない、でOKでしょうか
ワンド・アーミテイジ:ええ。下げますか
ウォーレン・ターナー:私はOK
サム・アイマーン:いいと思います
ノイ・アサヒ:いいよ!
GM/けいさん:了解、ではこっちの番です。ガトルはそれぞれ、1d5のランダムでキャラ一覧の上からで標的を決めます。(ダイスの結果、ウォーレンとワンドが標的に)
ガトルA:では両機とも位置そのまま、大型ミサイルをそれぞれの目標に発射。
ウォーレン・ターナー:盾
ノイ・アサヒ:主砲はつぶしたから貴様らではキティを狙えん!
GM/けいさん:(しかしガトルAは3d6で8、ガトルBは5を振り、両方失敗!)で、出目が…
ウォーレン・ターナー:来なかった
サム・アイマーン:やはりガルマあってのジオンだったんや…
ニコラス・ターナー:コイツは1歩動いて、ウォーレン・サム・ワンドの3名に対空メガ粒子砲。最後のNT使う。
ニコラス・ターナーさんのロール(4d6+3>=12) → 16[1、6、3、6]+3 → 19 → 成功
サム・アイマーン:こい! 避けられはせぬぞ!
ウォーレン・ターナー:PADがある
ニコラス・ターナー:(1d6を振るも)該当なし。クリティカルルールにも1歩届かんか。各機、避けるか盾かしてくれ
ノイ・アサヒ:「っ!くるよっ!よけてっ!」範囲外
サム・アイマーン:回避 3d6+1>-13
ウォーレン・ターナー:回避にNT
サム・アイマーンさんのロール(3d6>=13) → 14[3、5、6] → 14 → 成功
ウォーレン・ターナーさんのロール(4d6-1>=10) → 13[2、6、3、2]-1 → 12 → 成功
ワンド・アーミテイジさんのロール(3d6+1>=10) → 12[4、5、3]+1 → 13 → 成功
ウォーレン・ターナー:回避!
サム・アイマーン:避けられたw
ニコラス・ターナー:うっそ、ビグザムが与えたダメージ0で沈むかも…
ワンド・アーミテイジ:今や、刺せ、刺すんや
サム・アイマーン:ザクレロは一発もらうと思ってたんですがねえ
GM/けいさん:規定の24時になってしまいましたが、あと15分よいですか?多分ここで終わる。
サム・アイマーン:大丈夫です
ウォーレン・ターナー:まだいける
ノイ・アサヒ:OK
決着~エンディング
GM/けいさん:では先行後攻。(それぞれ振り、GMの7に対しワンドが10を叩き出す!)
ウォーレン・ターナー:おおー
ノイ・アサヒ:流石だぜ
サム・アイマーン:ここで決める!
ワンド・アーミテイジ:GO!
GM/けいさん:こっちが後攻なので先にスキル宣言。指揮を自分とガトルAに。以上。
ウォーレン・ターナー:宣言無し
サム・アイマーン:スキルはなしで
ノイ・アサヒ:強襲!
ワンド・アーミテイジ:指揮は…ウォーレン、行ってきなさい
ウォーレン・ターナー:押忍!
ノイ・アサヒ:みんながんばえー!(
ウォーレン・ターナー:では右に一歩。つばぜりで攻撃
GM/けいさん:負け確だってばー(笑)
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6+3>=6) → 10[1、6、3]+3 → 13 → 成功
ニコラス・ターナー:回避不能、NTも使い切った。ダメージどうぞ
ウォーレン・ターナー:PADが(と1d6して2を出し。Bの2「」に該当!損害表確定!)
ニコラス・ターナー:ってPADで損害表かい!
ノイ・アサヒ:お、これはもしやここで決まるか?兄弟対決で
サム・アイマーン:おお
ウォーレン・ターナー:PADでBの2が出ました
ウォーレン・ターナー:ダメージにNTを使います(ラスト
ニコラス・ターナー:1d6で損害表決めましょうか
ウォーレン・ターナー:(1d6を振って2、ビグザムの損害表2はまたも…)武装
ニコラス・ターナー:武装1d3:メガ粒子砲、ミサイルランチャー、クロー
ニコラス・ターナー:(1d3の結果は2)ミサイルランチャー破損。あと、ダメージですね。
ウォーレン・ターナー:ではダメージ
サム・アイマーン:デカい案山子になっていくw
ウォーレン・ターナーさんのロール(3d6+11) → 9[2、1、6]+11 → 20
ウォーレン・ターナー:「おおー!」
ニコラス・ターナー:残り11点…
ノイ・アサヒ:いけいけー
ニコラス・ターナー:ビグザムは欠陥兵器だということがよく分かったw
サム・アイマーン:では次いきます。右2に移動して、ビーム砲で攻撃。
サム・アイマーンさんのロール(3d6+3>=10) → 11[1、6、4]+3 → 14 → 成功
ニコラス・ターナーさんの無理目回避ロール(3d6+2>=20) → 14[6、3、5]+2 → 16 → 失敗
サム・アイマーン:PADだ
ニコラス・ターナー:1d6ですね
サム・アイマーン:でもこの状況であまり意味のあるPADはないのよね(1d6を振るも、該当なし)
サム・アイマーン:ダメージいきます
サム・アイマーンさんのロール(2d6+10) → 7[5、2]+10 → 17
ウォーレン・ターナー:1残った?
ニコラス・ターナー:装甲7引いて残り1。
ノイ・アサヒ:こいつぅ(
サム・アイマーン:「いい加減沈めぇオラァ!」
GM/けいさん:ノイは強襲を宣言してたな
ノイ・アサヒ:0に移動して200mmをビグザムに打ち込む。強襲を載せて…でいいかな?
GM/けいさん:それで正しいです。
ウォーレン・ターナー:いけー
ノイ・アサヒさんのロール(3d6+3+2>=12) → 15[6、4、5]+3+2 → 20 → 成功
ニコラス・ターナー:こっちは集中攻撃で判定が3d6+1になったので、回避の20には届きません。
ノイ・アサヒ:せっかくだしダメージに最後のNT載せます
ニコラス・ターナー:3d6+8ですね
ノイ・アサヒさんのダメージロール(3D6+8) → 10[3、1、6]+8 → 18
GM/けいさん:お見事。沈みました。
GM/けいさん:ガトルは省略しましょう。爆散するビグザム。
ノイ・アサヒ:「落ちろっ…!邪念がっ!」
ニコラス・ターナー:その中、この人は機外に出て、
ニコラス・ターナー:「認めはせん!認めはせんぞ!!!」とウォーレンに手にした銃を撃つのだが…爆発に巻き込まれる。
ウォーレン・ターナー:「墜ちたか……あんたが認めたくなかったのは負けそうな自軍だろうが。俺じゃなくてな」
サム・アイマーン:ガトルには「聞いてたろ?お前らNTじゃねえんならギレンについてても先ねえぞ?」と降伏勧告でもしておこう
GM/けいさん:ですね。最後まで、自らが優れている、優位だと信じて疑わない兄でした…
ノイ・アサヒ:「はぁ…はぁ…うっ」最後の邪念を受ける
ワンド・アーミテイジ:「降伏は認めます、…それでも抵抗するなら…」
ワンド・アーミテイジ:「海賊流で歓迎しますよ?」
GM/けいさん:コロニー内に現れたもう1機のビグザムも、シャアとアムロが撃破。
GM/けいさん:そしてその後、ギレンは独裁者の例にもれず側近に撃たれ、ギレン派はシャアに降伏します。
GM/けいさん:戦争は終わりを迎え…さて皆様、それぞれ戦後どうするかとかイメージありますかね。
ウォーレン・ターナー:運送業者かなぁ
GM/けいさん:シーマ様も言ってたからね
ワンド・アーミテイジ:シーマ様を社長とは呼ばせねえ
サム・アイマーン:個人的に軍に未練がある訳じゃないが…KKはどうするんですかね?
ノイ・アサヒ:軍から逃げれない気もする(
ノイ・アサヒ:結構やばい戦果をたたき出した気がする
GM/けいさん:KKはね…
キティ・ノーランド:「おう、サム。今後のことなんだけどな。その、な…」
サム・アイマーン:「おう、何だ?」
キティ・ノーランド:「アレだ、そう… …好きなんだ」
サム・アイマーン:「…。…好きな食い物の話、じゃねえよな?」
ノイ・アサヒ:ひゅーひゅー
キティ・ノーランド:「そ、空を飛ぶのが!」
ウォーレン・ターナー:へたれた
サム・アイマーン:「…。んだよ! そんなこったろうと思ったよ! 何で今更言うんだよ、知ってるよ!」
キティ・ノーランド:「で、戦争が終わったなら、アクロバットかなんかで飛ぼうと思ってたんだが…一緒にどうだ?」
サム・アイマーン:「あー…。今更インストラクターでもねえし、パイロットの腕の活かし方ってそんなもんかもなあ…。わかったよ、付き合うぜ」
ノイ・アサヒ:へたれちゃった
キティ・ノーランド:(ま、まあ今んところは、ここから始めようか)
ノイ・アサヒ:そんな…誰も軍に残らない…(当然
サム・アイマーン:「…ま、でも、悪くねえ。てめえで勝ち取ったんだって、ちったぁ胸張ってもいいよな」
サム・アイマーン:「平和って奴をよ」
ノイ・アサヒ:(へたれた。二人ともヘタレだ)じー
サム・アイマーン:俺はへたれてねえよ!? いや、へたれてるというならもっと前からだよ!?
ノイ・アサヒ:やーいへたれー(
GM/けいさん:まあ、そんなラブコメがある中。しかし一つ残念な知らせだ。
GM/けいさん:終戦から2年後、ガルマは病に倒れ、帰らぬ人となってしまう。
GM/けいさん:だが、君達が守ったガルマは。今際の際にシャアと語り、一つの約束を交わした。
GM/けいさん:ガルマは様々なMS・MAにケチをつけたが、本当にケチを付けたかったのは戦争そのものだったこと。
GM/けいさん:ガルマはシャアに、自ら戦争を仕掛けることはしない約束を託し、逝った。
ウォーレン・ターナー:逆襲しないシャア
GM/けいさん:シャアはそれを守っていく。かくして呪いは祈りとなり、約束となった…
GM/けいさん:ということで終わりにさせていただきます。エンドロールに、それぞれの戦後を過ごす君達の絵がワンカットずつ入る感じで!
GM/けいさん:皆様、ありがとうございました。伸びてしまってすみませんー。
(一同):おつかれさまでしたー!
セッション後の座談会
サム・アイマーン:キティタイガー航空アクロバット隊!
GM/けいさん:オツカレサマデシター。いや、ホントビグザムはダメだこれ(笑)。
サム・アイマーン:お疲れ様でしたー。RPで長引かせて申し訳ない
ウォーレン・ターナー:硬いだけであった……
サム・アイマーン:まさか完封できるとは思わなかった。損害表の事故のせいだと思うけど
ワンド・アーミテイジ:運が良かった…ほんと
GM/けいさん:まじそれな。
ウォーレン・ターナー:向いてるの、拠点防衛兵器であってMAじゃないよね
GM/けいさん:でも損害表の1/3が武装で、1/3が誘爆×3だからなあ
サム・アイマーン:一発でも直撃もらうと危ないのか。ガルマの指摘通りではあるのかw
GM/けいさん:ノイのガンダムが、異様なまでにガンダムな働きでしたね
ワンド・アーミテイジ:お前はガンダムだ
ウォーレン・ターナー:刹那になった
ノイ・アサヒ:えへへ
ノイ・アサヒ:初撃で手法潰してるあたりこいつちゃんと情報を見て研究してたんだろう
GM/けいさん:ガンダムであり得るIFのうち、戦争の業をかなり断ち切ったENDなので。ノイが軍に残っても今後は出番はないかもだけど。
サム・アイマーン:ほとんどの戦乱の種がなくなりますよねw
ノイ・アサヒ:でもこれだけやらかした奴を軍が手放すかな?(
GM/けいさん:ニュータイプとか言うから、溝が生まれるんだよ!マフティーじゃないけど、そんなんは100年後の人に任せればいい
サム・アイマーン:動画も最後まで見ましたけど、爽やかですよね、ガンダムにあるまじきほどw
ワンド・アーミテイジ:あ、見たんですね
GM/けいさん:でも、業を振り切れないいつもの宇宙世紀ガンダムもまたやりたいので。ご興味あればよろしくお願いします~。
ウォーレン・ターナー:さて私は落ちます
ノイ・アサヒ:合えばよろしくお願いします!
ウォーレン・ターナー:風邪でお疲れモード
ワンド・アーミテイジ:個人的にはアクシズの野望使ったザク縛りのデラーズフリートも面白いですよ
GM/けいさん:ありがとうございました!おやすみなさい
サム・アイマーン:はい、楽しいセッションをありがとうございました! また機会があればよろしくお願いしますー
ワンド・アーミテイジ:アラヤだおやすみなさい
ウォーレン・ターナー:おやすみなさいませー
GM/けいさん:>風邪 それは、お大事に~。お疲れ様でした。
サム・アイマーン:お大事に―
ワンド・アーミテイジ:次回も参加を目指します!
ノイ・アサヒ:お大事に―
GM/けいさん:今、キルケ―の魔女見てて、あのやるせない感じがズンと来ててさ。ああいうガンダム展開をプレイするのもいいよなって。
サム・アイマーン:長引かせて申し訳なかったけど、ガルマがコロニー落としは悪かったと言ってくれたおかげで救われた兵士っていると思うんですよね。それを表現したかった。
ノイ・アサヒ:へへ、途中で入ってきたノイ君ですがありがとうございます
GM/けいさん:いいセリフと思いましたよ、あれ。
GM/けいさん:ノイの言う通り、死亡フラグっぽかったけどね。
GM/けいさん:その割りにはザクレロで避けるんだよなあ!
サム・アイマーン:死ぬ前じゃないと言えないしねえ!w
サム・アイマーン:ゾックでも避け、ザクレロでも避け・・・どうなってんのこいつw
GM/けいさん:なおアサクラは無事捕縛されて、海兵隊の尋問ですべて吐きましたw
ノイ・アサヒ:へへ、ビグザムキラーだぜ
サム・アイマーン:これで海兵隊への風評も少しはましになるかな
ノイ・アサヒ:リプレイ楽しみにしてます!
GM/けいさん:ましになりますね。時間があればエンディングに組み込みたかったな。
GM/けいさん:はい、リプレイも鋭意作成いたします。お楽しみに~。
サム・アイマーン:楽しみにしてます
ノイ・アサヒ:ノイはこの後どうなるんだろうね…(
どうなるんでしょうね。戦争がない時代が、せめて世代2つ分ぐらいは続いて、ノイ君は暇してるといいなあ…。ガルマ→シャア→次に約束を直接託された世代、ということで。
富野御大は、次世代に希望を持ち、それに繋げることを重要視されていると聞きます。そう考えると、不戦の約束を託していく締めとした「ガルマ三部作」は、やはり秀逸なIF展開創作だと思います。また、この約束に比べると、ニュータイプだのオールドタイプだのは些細なことに思えまして。別に覚醒なんぞ不要、ネアンデルタールからホモ・サピエンスに至るまでは10万年もかかっています。それよりも、当代のヒトとしてできること、やるべきことをやる方が大事かと。よって今回ニュータイプはギレンの優性思想と繋げて、哲学戦闘での論破ポイントにしてみました。
しっかしIF展開だと、ビグザムとか好きに出せて良いですね。「ガンダムonザクレロ vs ビグザム」なんて、尋常なシチュエーションじゃないですわ(笑)。ビグザムは予想以上に脆かったですけどね。損害表で武装だの誘爆だの致命的なことが起こり得るこのシステム、やっぱり当たらないことが肝心です。ビグザムは3d6+色々修正で20を出さないと回避できないので…産廃決定!ガルマ様は正しかったんや…。
今回のマスタリング所感:あまりにPC側が優勢で、エース能力による出目1→4の入れ替えを皆で忘れてたようです!また、オープニングでモンタージュ的に繋げた各シーンも、それ自体で別のセッションにできたかなあと思いました。全3回、地上編ー宇宙編①ー宇宙編②な感じで。それなら、敵味方ともさらに思い入れや関係を深められたかもですね。私があまり長めのキャンペーンをやらないのと、ガンダムとしては変化球の展開なのでコンパクトにまとめようと思ってましたが、良し悪しか。
座談会でも言ってた通り、定番と言うか(それは人によって違うから)、胸が締め付けられるようなエモさのガンダム卓もまたやりたいと思ってます。その際は、ご興味ありましたらお気軽にどうぞ。
PLの皆様、ここまで読んでいただいた皆様も、ありがとうございました。またね~。
けいさん