【機動戦士ガンダムRPG】【山の名はキリマンジャロ】【TRPGリプレイ】

けいさん
けいさんトピックリプレイ 押されたいいね! 4
登録日:2026/03/23 00:35最終更新日:2026/03/24 09:21

言わずと知れたリアルロボットアニメの金字塔、機動戦士ガンダム。当リプレイは、それを原作とするシステム「機動戦士ガンダムRPG アドバンストエディション」によるセッションの様子を書き起こしたものです。システムは初代ガンダム~0083までを扱っており、ルールは比較的軽め。
今回の舞台は宇宙世紀0079、一年戦争終盤。PCたちはジオン軍のMS乗り、かつ地球でのお話なので、設定からして敗色濃厚です。連邦の包囲から同胞を逃がすために、もがいていただきます(ヒドイ)。このシナリオを用いたセッションは2回実施してまして、その1stプレイがこちらですね。
PCと、それぞれの愛機は以下の通りです。さて、どうなることやら。

マリア・ヴァルケン:ゲルググ
メグ・ガネキラ:ザクF2型・ブースター装備
ジョズ・イシザワ:グフカスタム
フレデリック・ルーミエ:ドム

また読みやすくする関係上、発言は多くをカットさせていただきましたが、「お賽銭入れ」さんという方が見学に入られています。

PC自己紹介

GM/けいさん:ではそろそろ、自己紹介から始めていきましょうか!
マリア・ヴァルケン:はい!
フレデリック・ルーミエ:はい!
お賽銭入れ:よっ、まってましたー
GM/けいさん:キャラ一覧の上から順に、短い自己紹介で結構ですので、お願いします。
マリア・ヴァルケン:ってことは一番手は私か
GM/けいさん:なんせ皆様魅力的なキャラなので、事前にけっこうシートを読み込んでいるw
お賽銭入れ:隊長ー!
マリア・ヴァルケン:「・・・マリア・ヴァルケン、階級は中尉だ」
マリア・ヴァルケン:「今日からお前たちの命を預かる。まぁ、貴君らも苦労するな、ヴァルチャー(GM注:ハゲワシなど、死肉を食べる鳥の意味です)と呼ばれるわが隊に配属とは・・・」
マリア・ヴァルケン:「いくら死肉喰らいと揶揄されようが、われらは立派にジオン本国のための任を全うしてきた・・・まぁ、死なない程度に諸君らの健闘を期待する」
マリア・ヴァルケン:「以上だ」
GM/けいさん:88888 よろしくお願いします!
GM/けいさん:なお私の脳内再生ではcv榊原良子さん(ハマーン様)ですw
メグ・ガネキラ:よろしくお願いします!
フレデリック・ルーミエ:よろしくお願いします! カッコいい!
ジョズ・イシザワ:ヨロシクオネガイシマス!カッコイイお姉さまや!
お賽銭入れ:隊長に敬礼!ジーク・ジオン!
GM/けいさん:次はメグちゃんどうぞ~
GM/けいさん:あ、特にキャラとしての台詞でなくても、PL視点での紹介でもいいですよ
メグ・ガネキラ:「あっはいっ、メグ・ガネキラ曹長であります! 若輩ですが、よろしくご指導ご鞭撻のほど? お願いしますっ」
メグ・ガネキラ:「えっと、シミュレータでは一応トップだったのと、射撃とマーシャルアーツは筋がいいって褒められました! えっと、そんな感じ?」
メグ・ガネキラ:「あ、終わりです」
GM/けいさん:よろしくお願いします~。888888
お賽銭入れ:頑張れ曹長!ジーク・ジオン!
フレデリック・ルーミエ:よろしくお願いします!
メグ・ガネキラ:PLはシュウ友生。ガンダムは宇宙世紀しか興味なかったりしますw よろしくどうぞ
マリア・ヴァルケン:よろしくお願いいたします
GM/けいさん:次はジョズかな
フレデリック・ルーミエ:次はジョズ・イシザワの番かな?
ジョズ・イシザワ:「おいさ!おいはジョズ・イシザワ。階級は曹長じゃけん。この訛からわかると思うが、外人じゃきぃ。生まれはアイランドイフィッシュ。今はシドニーに突き刺さってるやつじゃけん。」
フレデリック・ルーミエ:ひ、広島弁!?
お賽銭入れ:イシザワだから日系なんでしょうねw
フレデリック・ルーミエ:自分の中で映画「虎狼の血」がリフレイン。
ジョズ・イシザワ:「運よく救命艇で脱出できたはいいが、宇宙で暮らしていくためには市民権と職がいるじぇけぇ。故郷を落としたジオンに思うところがない訳じゃなかぁ。恨みを言っても始まらん。今は本国の恋人の為、ジオンに身を粉にして貢献していくじゃけぇ。よろっと頼んます!」
GM/けいさん:(無言でキャラ一覧に「ジョズの幼馴染」を追加する)
フレデリック・ルーミエ:なにい!? 車田正美風に
(ジョズの幼馴染):「ジョズも頑張っとるんじゃけぇ、うちも頑張らにゃあね!」
メグ・ガネキラ:広島弁でもない、だと…? アイランドフィッシュ弁…?
ジョズ・イシザワ:外人なのでめっちゃ訛ります。訛は適当なのでご勘弁。今日の為に震える山と連邦愚連隊を再履修してきました。よろしくお願いします
ジョズ・イシザワ:以上!
フレデリック・ルーミエ:良いですねー!
GM/けいさん:88888 よろしく!
GM/けいさん:一応、幼馴染の広島弁はAIに頼んでみたw
メグ・ガネキラ:よろしくお願いします!
マリア・ヴァルケン:よろしくお願いいたします
お賽銭入れ:幼馴染のためにも頑張れ曹長!ジーク・ジオン!
ジョズ・イシザワ:しっかしえらいカワイイ幼馴染が本国で待ってるなコイツ
GM/けいさん:ジョズの幼馴染はカワイイ系で、クマとリスのカップルをイメージしてみました
フレデリック・ルーミエ:よろしくお願いします! では次は私ですね。
フレデリック・ルーミエ:PL鴉山です。からすやまとお呼びください。PCは公国軍地球方面軍所属MS搭乗の少尉フレデリック・ルーミエです。歳の割に少尉なので、過去になんかあったんやろな……と想像。マリアとはある程度一緒に任務をこなしてきた……ってことで良いでしょうかね?
フレデリック・ルーミエ:「ヤー。ヴァルケン隊長。MSパイロット全員揃っております。ご命令とあらばすぐにでも出撃できます」
フレデリック・ルーミエ:以上です。よろしくお願いします!
GM/けいさん:一緒に任務をこなしてきた、良いのではないでしょうか。副官的な立場かな。
フレデリック・ルーミエ:女房役と言うか。
GM/けいさん:よろしくお願いします!88888
お賽銭入れ:腐れ縁、ってやつかも?
メグ・ガネキラ:よろしくお願いします!
マリア・ヴァルケン:よろしくお願いいたします、頼れる部下だ・・・
GM/けいさん:いいねえ、腐れ縁
ジョズ・イシザワ:よろしくおねがいします
お賽銭入れ:なんだかんだ信頼強そうですよね
お賽銭入れ:風格ある少尉がんばってー!ジーク・ジオン!
フレデリック・ルーミエ:「お前達の行くヴァルハラはないぞ、地球人!」
GM/けいさん:ではGMは、マイナー系GM寄り生物「けいさん」でお届けします。
マリア・ヴァルケン:よろしくお願いいたします
フレデリック・ルーミエ:よろしくお願いします。
ジョズ・イシザワ:よろしくお願いします
メグ・ガネキラ:よろしくお願いします!
GM/けいさん:セッション、【山の名はキリマンジャロ】、はじまりはじまり~。よろしくお願いします。

オープニング

GM/けいさん:では、時は宇宙世紀0079年。12月。
GM/けいさん:舞台はアフリカ、キリマンジャロ。
GM/けいさん:12月のキリマンジャロは気温も暖かくなってきて、雨期から乾期に変わろうというところ。
GM/けいさん:ただ、人の愚行、戦争という流血の宴は、乾くことはなく…
GM/けいさん:高山の、もやがかかった風景に垣間見える、破壊された兵器の残骸。
GM/けいさん:両地上軍の死体が折り重なるなか、降りしきる雨、などをイメージしてください
メグ・ガネキラ:MS主体の戦場の死体って、大体木っ端みじんっぽいな…
フレデリック・ルーミエ:「雨期が終わる……隊長、これからは更に面倒になりますね」
GM/けいさん:で、君達はジオンのキリマンジャロ基地に所属するMS乗り。
マリア・ヴァルケン:「ああ・・・フレッド、軍からの薬の備蓄はまだあったはずだな?」
GM/けいさん:おおー、いいやりとりだー
ジョズ・イシザワ:頑張らないと…市民権と十字勲章と遺族補償を持って帰ってあげないと…
マリア・ヴァルケン:マリアは愛称でフレデリックを呼ぶことにする
フレデリック・ルーミエ:「ええ、とはいえ、随分淋しい限りとなってきました」
ジョズ・イシザワ:「雨が上がるのは厄介じゃきぃ…見晴らしがよくなれば連邦の砲兵が息を吹き返しちょる」
フレデリック・ルーミエ:なるほど。ではこちらも二人で会話するときはファーストネームで呼ぶこととします。
マリア・ヴァルケン:「ここら辺はまだいいほうだが、アフリカというのは感染症が怖い土地だと聞いた、現地民ならともかく、我々のようなものを、ここに住む自然が受け入れてくれるかどうか・・・」
GM/けいさん:このキリマンジャロ基地は、現在連邦の大軍に半ば包囲されている。
GM/けいさん:ひっきりなしに攻撃があり、当セッションのオープニングも連邦の第6波の攻撃を撃退したところから始まります!
GM/けいさん:皆様、帰還したところです。
メグ・ガネキラ:「地球の雨って非効率ですよねー。降ったり降らなかったり…ちゃんと管理すればいいのに」
お賽銭入れ:スペースノイド設定を活かした雨へのコメント!
GM/けいさん:敵機を撃墜してスコアを上げたり、イイ感じに損耗したり。
GM/けいさん:または隣の小隊に被害を出したりなど、好きにRPしちゃってください(笑)
マリア・ヴァルケン:「皆無事のようで何よりだ、さて」
ジョズ・イシザワ:「だぁ!ヒートサーベルがまた融解ギリギリじゃあ!このままじゃ倉庫のサーベルが底を突くのも時間の問題じゃあ!」
フレデリック・ルーミエ:「曹長、医療キットの確認を怠るなよ。負傷したら感染症が蔓延する」
マリア・ヴァルケン:そういって、マリアの期待は友軍の機体に握りしめられたシュツルムファウストを奪い取り
マリア・ヴァルケン:「これは弾薬はまだ使えそうだな・・・物資は乏しい現状だ、いただくとしよう」
フレデリック・ルーミエ:「マリア、既に腐り弾は排除しておきました」
GM/けいさん:サーベル一本、シュツルムファウスト一丁も惜しい状況です。
GM/けいさん:というのも、(キャラ一覧に「ゾンバルト中佐」を追加して)
ゾンバルト中佐:こちら基地司令、エーリヒ・ゾンバルト中佐。
ゾンバルト中佐:「オデッサの雪辱を果たす!汚名挽回!」
メグ・ガネキラ:あっ
お賽銭入れ:汚名を挽回しちゃってるぅ
フレデリック・ルーミエ:「全員、傾聴!」
GM/けいさん:とばかりに迎撃に拘り、引き際を失っている状態ではあるのだw
フレデリック・ルーミエ:(まるでオデッサ戦の暗い木曜日と同じだな 兵は動揺しているぜ)
マリア・ヴァルケン:若干中佐を見た後に敬礼をとる
GM/けいさん:猛将ではあるのだけどね、この人。オデッサからの撤退組。
メグ・ガネキラ:慌てて隊長に倣い、敬礼する
フレデリック・ルーミエ:合わせて敬礼します。
ジョズ・イシザワ:ヒートサーベルを置いて、MSの方で敬礼
マリア・ヴァルケン:「・・・あの人は行ったか?」
GM/けいさん:はい、行きましたよ司令。
フレデリック・ルーミエ:「ヤー」
マリア・ヴァルケン:「皆すまんな、腕はいい中佐殿なんだ、ただ・・・ただ、こだわりが強いのだ」
ジョズ・イシザワ:オデッサからキリマンジャロ撤退はマジで名将
メグ・ガネキラ:「そうですよね。汚名は返上ですし」
マリア・ヴァルケン:「ふふ・・・そうだな」
フレデリック・ルーミエ:さりげない監督オマージュ!
ジョズ・イシザワ:自分は小学生の時にZを見たせいでマジで汚名挽回が本来の四字熟語だと思ってました
フレデリック・ルーミエ:「兵隊を生きて帰してくれるのが良い士官です、隊長」
GM/けいさん:ではそのとき、マリアに連絡が入る。(キャラ一覧に「カリング中佐」を追加して)
マリア・ヴァルケン:「・・・はい、こちらマリア・ヴァルケンであります」
カリング中佐:基地の副司令、カリング中佐から。ヴァルケン小隊の全員、部隊長級のブリーフィングに参加せよとのことだ。
マリア・ヴァルケン:「・・・は、わかりました」
カリング中佐:なおいかにもワイルドなゾンバルトと比べて、こちらはいかにも文系インテリっぽい副司令官です。
カリング中佐:明るめの髪に細面、眼鏡。
マリア・ヴァルケン:「みな、死肉をついばむのはもういいだろう、副司令殿がお呼びだ、各自第一ブリーフィング用テントに集合せよ」
メグ・ガネキラ:「は、はいっ」
フレデリック・ルーミエ:おや、部隊長級なのでは?
GM/けいさん:そう、部隊長級のブリーフィングに、MS小隊の全員が呼び出されるのは異例なことです。
マリア・ヴァルケン:そうなのか!
ジョズ・イシザワ:「アイアイ。了解でさぁ!」
メグ・ガネキラ:「…えっ、私も行くんですか? お話、全然わかんないと思いますけど!?」
GM/けいさん:いつもはマリアと、せいぜいフレデリックが参加するぐらいですね
フレデリック・ルーミエ:「どうにも何を考えているのか腹を読ませない人ですよね、あの人」とマリアにだけ聞こえるようにぼそりと。
マリア・ヴァルケン:「・・・(ここでわれらを呼び出すか、こりゃあ死体あさりの件でとがめられるか?)」
フレデリック・ルーミエ:「全員参加とのことだ。急げよ」
ジョズ・イシザワ:「…ん?おいも参加でっか?中々珍しい事だきゃぁ」
マリア・ヴァルケン:「・・・」(シケモクを足で踏んずけて向かう)
GM/けいさん:>フレデリック そうですね。カリングは元々のキリマンジャロ基地の司令で、長い付き合いですが、そんなところがあります。
GM/けいさん:オデッサから撤退してきたゾンバルトが、中佐としても先任だしザビ家の覚えも目出度いので、司令に着任したのですよ。
フレデリック・ルーミエ:ひとつの基地に同格の中佐。で、後から来た方が司令で自分は副司令に事実上の降格扱い。そりゃあ何か思うところはあるでしょうよ。
フレデリック・ルーミエ:情実人事か……

非情の指令

GM/けいさん:ではブリーフィング。部隊長級、各部門のチーフが顔をそろえる中、主に話すのはカリング。
GM/けいさん:基地司令部は、遅まきながらこの基地からの撤退を決意。HLVを打ち上げ、残存兵力を宇宙へ逃がす作戦を決行するとのことだ。
GM/けいさん:オデッサからの物資も貴重だしね。
マリア・ヴァルケン:「・・・マリア・ヴァルケン、以下、ヴァルケン小隊、到着いたしました」
メグ・ガネキラ:「イシザワ曹長、こういうブリーフィングみたいなのって参加した事あります? 私どんな感じか全然わかんないんですけど」
ジョズ・イシザワ:「いや。わいもわからんじゃきぃ…とりあえず静かに聞いとくがええじゃろ…」(小声)
メグ・ガネキラ:「ですね」
フレデリック・ルーミエ:(撤退、ね……)
ジョズ・イシザワ:(制宙権を確保できれば体勢を立て直して再度地球への足掛かりを掴みにいける。一度宇宙で立て直すのはいい判断じゃきぃ…余裕があればじゃが…)
カリング中佐:カリングは説明を続ける。しかしHLVも、ただ打ち上げただけではこの基地を囲む連邦軍に撃墜されてしまうだろう。
マリア・ヴァルケン:「・・・ゾンバルト中佐は、このことは…?」
GM/けいさん:ゾンバルトは今のところ、カリングが話すに任せて腕を組んでいるよ
マリア・ヴァルケン:不在かと思ったらいらっしゃった
メグ・ガネキラ:何にも思うところがないかの様に、ぽけっとした表情で聞いている
カリング中佐:「そこで、陽動を行う。…その任を、ヴァルケン小隊。君達に命ずる」
マリア・ヴァルケン:「・・・」
フレデリック・ルーミエ:「……」
GM/けいさん:この基地と協力関係にあるキリマンジャロのチャガ族。
GM/けいさん:チャガ族の案内があれば、連邦の想像も及ばないルートから少数のMS隊に山を越えさせ、本陣を攻めることができるらしい。
マリア・ヴァルケン:「了承いたしました・・・皆もそれでいいな」
フレデリック・ルーミエ:「命令とあらば」
マリア・ヴァルケン:マリアのこぶしは震えている
カリング中佐:「この陽動任務は、チャガ族と親しく、また練度も高い貴官らが適任と判断した」(悲痛な様子)
メグ・ガネキラ:「はい…じゃなくて、サー・イエッサー!」
フレデリック・ルーミエ:「陽動作戦の時間、そして徹底時のルートについては?」
ジョズ・イシザワ:「…司令、自分は外人で本国に市民権を持たない…恋人がいるじゃ…います。その恋人への市民権は…」
フレデリック・ルーミエ:と、軽く手を挙げて質問の許可を得てから発言します。
GM/けいさん:フレデリックに応え、ブリーフィングルームの画面にMAPが表示されると思ってくれ。(オンセンルームの背景にHEXマップ、またそこに「ビッグトレー」を配置)
メグ・ガネキラ:あれ?なんかみんな動揺してるぞ?みたいに不思議そうに目線をさまよわせているw
GM/けいさん:陽動作戦の時間は、明日の早朝。
ジョズ・イシザワ:ビッグトレーおる!よくもまあホバー艦を山岳地帯まで持ってきたな…すごい執念だ
GM/けいさん:今晩、夜明け前の夜間に山を越え、HEXマップで色が付いた1-4のマスから突入。
GM/けいさん:敵は山の間の平野部に陣を敷いている。
お賽銭入れ:ビッグトレーは司令部の役割ができますから、無理してでも使うんでしょうね。
GM/けいさん:ビッグトレー型陸戦艇を中心に、周囲は仮設の建物やテントが並び、
GM/けいさん:地面をならして硬化剤をまき、VTOL型の戦闘機までいるという、もう長期戦の構えだ。
フレデリック・ルーミエ:完全に制圧にきてますね
ジョズ・イシザワ:オデッサが落ちた以上、地上は時間をかければ勝手にジオンは干からびますからねぇ…
GM/けいさん:突入はHLV打ち上げとタイミングを合わせる。HLV打ち上げまでに、敵の航空戦力や長射程のMSを潰すのがポイントだ。
ジョズ・イシザワ:今までの攻撃も基地建設までの時間稼ぎ兼陽動程度のつもりだったのかなこれだと
GM/けいさん:そしてフレデリックが気にした、撤退時のルートについては…カリングはここで言葉を止める。言いづらそうだ。
ゾンバルト中佐:代わってこの人が発言。
ゾンバルト中佐:「そこは、アラビアのアデン基地を目指すなり、現地の他勢力と合流して抵抗を続けるなり。貴官らの自由だ」
お賽銭入れ:要は自分たちでなんとかしろ、ってことですね・・・
マリア・ヴァルケン:「…中佐殿」
フレデリック・ルーミエ:唖然としています。(要するに何も考えていない、行き当たりばったりということではないか)
GM/けいさん:まあぶっちゃけ、投げやりな様子ですね。
マリア・ヴァルケン:「私やフレデリック少尉のように、戦い慣れしたものは、いくらでも戦えます」
ゾンバルト中佐:「頼もしいことだ。私とて、何も用意していないわけではないぞ?貴官らには一つ、プレゼントがある」
フレデリック・ルーミエ:厭な予感しかしないぜ
GM/けいさん:君達がこの作戦を成功させるための奇術のタネ。それは、一機の連邦から鹵獲したMS。
マリア・ヴァルケン:「わが隊にはメグやジョズのように、空へ帰るべきものもいます・・・そこをご容赦いただけないでしょうか・・・」
ジョズ・イシザワ:何鹵獲したんだろう
GM/けいさん:あ、マリアは台詞は続くとこだったのね。ちょっと一つ一つ対応していこう。
マリア・ヴァルケン:申し訳ない。言葉選んでたら時間かかった・・・
ジョズ・イシザワ:テキセあるある
GM/けいさん:まず鹵獲MS。陸戦型GM。左腕が肩から吹き飛び、右マニュピレータも破損しているため戦闘行動はできないが…
GM/けいさん:背部のウェポンラックには爆薬が満載。これを自動操縦で敵本陣、可能なら旗艦のビッグトレーに取り付かせ自爆させる。
メグ・ガネキラ:陸戦GM!好きなMSだ。見る影もないけどw
ジョズ・イシザワ:陸戦型ジムシンプルでいいよね…爆弾にされちゃってるけど
フレデリック・ルーミエ:「……ミッキーマウスの役目を我々にせよ、と?」と旧世紀の欧州大戦末期の故事を引き合いに出します。
メグ・ガネキラ:(副隊長、遊園地好きなのかな?)
GM/けいさん:これを使って君達の撤退のきっかけにするなり、連邦を混乱させてHLVへの対応を遅らせたり、など。
ゾンバルト中佐:「起爆は2へクス離れた位置から信号を送れば可能だ。直径3へクスの範囲内に、+15でのダメージを与える」
ゾンバルト中佐:などとメタ混じりの台詞で、得意そうに基地司令は仰りますw
フレデリック・ルーミエ:+15は大きい
ジョズ・イシザワ:+15!
ジョズ・イシザワ:爆薬じゃなくてザクの熱核融合炉でも乗せたか?
ゾンバルト中佐:「自動操縦と爆薬の扱いについては、腕のいいエンジニアを君達に付けよう」
GM/けいさん:ゾンバルトは傍らに控えていた、まるで少年のような面持ちの兵を紹介する。(爽やか美少年な立ち絵の「テオ」君をキャラ一覧に追加)
マリア・ヴァルケン:「・・・(子供・・・?!」
テオ:「テオ・リーシュナー曹長であります!たたた、大任を担い光栄です!直接操縦してでも、連邦に大打撃を与える所存です!」
ジョズ・イシザワ:生贄増えたぁ!
メグ・ガネキラ:(私より若そう)
フレデリック・ルーミエ:えぇ……
ジョズ・イシザワ:地獄か?
テオ:金髪、初々しい感じで、やたら若く見える。声は上ずっており息は荒く、かなり入れ込んでいる。
ジョズ・イシザワ:「(腕のいい…じゃけぇ…こういうのは…)」
GM/けいさん:彼が君達に同行して、突入直前でGMの自動操縦のセッティングを行うそうだ。
メグ・ガネキラ:「え、戦場まで来るんだ…」ぽつりと
GM/けいさん:帰還しようとする友軍MSを追い立てる体で君達が攻撃を仕掛ければ、連邦も無視できまい、という感じ。
フレデリック・ルーミエ:「ミノフスキー粒子散布下では遠隔操作にも制限があるのだろう」
メグ・ガネキラ:答えてもらえるとは思ってなかったので、びしっと居住まいを正すw
マリア・ヴァルケン:「っ・・・!!中佐殿!」
GM/けいさん:お、マリアは色々と言いたいことがありそうだな。
マリア・ヴァルケン:「わかりました、引き受けます。ですが、いくらひっ迫した情勢だといっても、こんな・・・!
ジョズ・イシザワ:GM、最初の方に質問した市民権についての返答って聞けます?
GM/けいさん:あ、市民権ちょっと待ってねー
マリア・ヴァルケン:「・・・いえ、ヴァルケン小隊、敵のHLV撃墜を阻止すべく、任につきます」
カリング中佐:「これが非情な選択であることは承知している。だが我々は軍人だ。」
カリング中佐:「そしてこの基地には、戦う立場にある軍人よりも、優先して宇宙に返すべきスタッフもいる…」
マリア・ヴァルケン:「なすべきことをなせ・・・・」
GM/けいさん:ここでからすやまさんが出した、「公国看護学校からの研修生たち」案を投入!
フレデリック・ルーミエ:おお、キター


<うらばなし>
セッションに先立って、「何としても宇宙に逃がしたい基地の仲間・恋人などが欲しい場合は、言った者勝ちでどうぞ!」とPLに投げていたところ、フレデリックの中の人のからすやまさんから出たのがこの案です。無駄死にさせたくないと思える、若い研修生たち。採用!



カリング中佐:「無論、君達の生還にもできる限りの手は打つ。基地には、ブースター装備のコムサイを偽装して残しておく」
GM/けいさん:陽動作戦が完了後、可能ならHLVに続いてコムサイで宇宙に還れ、という話ですね。
フレデリック・ルーミエ:無茶にもほどがある!
GM/けいさん:さて、ここで皆様。感覚の能力値判定を行ってください。
GM/けいさん:2d6して、感覚以上が出れば成功。
マリア・ヴァルケン:2dか、了解

 ジョズ・イシザワさんのロール(2d6>7) → 7[5、2] → 7 → 失敗(GM注:=記号の入れ忘れだったので、後で成功と処理しました)
 フレデリック・ルーミエさんのロール(2d6>=7) → 11[5、6] → 11 → 成功
 メグ・ガネキラさんのロール(2d6>7) → 9[4、5] → 9 → 成功
 マリア・ヴァルケンさんのロール(2d6>=7) → 10[5、5] → 10 → 成功

GM/けいさん:では気付く。熱心に君達の生存に手を打っているのはカリング中佐の方。
フレデリック・ルーミエ:ほう。
マリア・ヴァルケン:・・・全員感覚7ぁ!?
お賽銭入れ:どっかのキと違って副司令はまともだな~
メグ・ガネキラ:まあ、それは話と態度でも判りますねえw
GM/けいさん:ゾンバルトは聞き流してる感じ。テオが挨拶したときに熱心に頷いていたのと比べると、明らかに温度差がある。
フレデリック・ルーミエ:(ふむ……なにかあるな)
カリング中佐:「…そして万が一のことがあっても、君達の献身には報いるつもりだ。イシザワ曹長、君の婚約者の件も含めてだ」
マリア・ヴァルケン:「…カリング中佐殿…」
ジョズ・イシザワ:「…であるならば悔いじゃありゃせ…ありません。HLVに豆鉄砲一つ掠らせやしや…しません」
カリング中佐:「敵旗艦を撃沈するところまでいければ、君達がコムサイで離脱する余裕も十分にあるだろう」
カリング中佐:「悔いはない、などとは言うな。最後まで生存を目指せ」
マリア・ヴァルケン:「は!」
カリング中佐:「以上だ。より実務レベルの話であれば、君達と親しいチャガの連絡員から聞けるはずだ」
フレデリック・ルーミエ:最低限の合理性を残した撤退戦、というわけか。
フレデリック・ルーミエ:「はっ」と敬礼します。
ジョズ・イシザワ:これ以上訛を出したくないので無言で敬礼
カリング中佐:敬礼する。「君達の戦果に…いや、生存に期待する」
マリア・ヴァルケン:「カリング中佐殿、ありがとうございます」
メグ・ガネキラ:慌てて敬礼
マリア・ヴァルケン:「いくらハゲワシと忌み嫌われようと、部下を死にに行かせるほどの弁を持っていないので」


この「ハゲワシ」。PCの隊が死肉食らいの「ヴァルチャー隊」と揶揄され、味方からも色々言われているという設定から。これもセッション開始前に挙がった、PLからの案です。物語を彩る重要キーワードとなっていきます。



GM/けいさん:さて、この後は夜明け前の出撃まで多少時間がある。
GM/けいさん:何か作りたいシーンがあったり、話したい人があったらご自由に展開を作ってくれ。
フレデリック・ルーミエ:となれば、チャガ族の連絡員と会っておきましょうか。
GM/けいさん:そう、チャガ族の連絡員と会うこともできる。
ジョズ・イシザワ:自分もチャガ族かな。交流してるし
GM/けいさん:また、皆様の発案でポップしたNPCと話したりしてもOK(笑)
メグ・ガネキラ:終わって戻りながら「カリング中佐いい人ですねー。私達が生き残れそうな手を打ってくれて」と危機感なさそうな口調で
フレデリック・ルーミエ:「そりゃうそうさ。あの人も最低限の合理性は残しているってことさ」
マリア・ヴァルケン:「ジョズ曹長」
マリア・ヴァルケン:「それからフレデリック少尉」
ジョズ・イシザワ:「あい。なんでしょ。隊長」
マリア・ヴァルケン:「貴君らは取り急ぎ、チャガ族との連絡を取ってくれないか」
フレデリック・ルーミエ:「了解です、隊長」
ジョズ・イシザワ:「あいあい。族長と話してルート構成じゃけぇ。すぐ出向きますわ」
マリア・ヴァルケン:「助かる、貴君らは一番チャガ族と親しい中だからな」
GM/けいさん:OK。そうなるとマリアは何か別のことをする?
マリア・ヴァルケン:マリアはそうだなぁ
マリア・ヴァルケン:シュウ友生さんのメグさんの行動次第かなと思ってます
メグ・ガネキラ:うーん、テオ曹長と話してみようかな。隊長が何か指示をくれるならそちらを優先しますが
GM/けいさん:なるほど。それなら、メグには一つイベントが発生すると言っておこう。
メグ・ガネキラ:お?
マリア・ヴァルケン:まぁ何もなかったら一人で「少し休憩する」と言って離れてもいいな
フレデリック・ルーミエ:「では隊長、HLVに搭乗する看護学校の生徒たちに伝えてください。諸君の安全は我々MS部隊が責任を持って地球人どもから守るので、大船に乗った気分でいたまえ、と。彼女らにはその言葉だけでもどれだけ安心するかわかりません」
マリア・ヴァルケン:「了承した」
フレデリック・ルーミエ:大船=グレートデギン
メグ・ガネキラ:沈むじゃないですかやだー!
フレデリック・ルーミエ:メタにはそうですがね(笑)
GM/けいさん:では、マリア→フレデリック・ジョズ組→メグとテオ→メグへのイベント、の順で描写していきます!
メグ・ガネキラ:はーい
マリア・ヴァルケン:わかりました

女傑と、還すべき若人たち

GM/けいさん:まずマリアと看護学校の生徒たち。
マリア・ヴァルケン:医療従事者との会話かな
GM/けいさん:カリングから「いつでも動けるよう、身辺の整理をしておくように」と指示があったので、生徒たちもすぐHLVに乗り込む準備をしている。
GM/けいさん:で、その生徒たちの一団から一人、マリアの姿を認めると会釈。近寄って来る。(キャラ一覧に純真そうなナース立ち絵の「アシュリー」を追加)
ジョズ・イシザワ:これまた儚そうな看護研修生が…
アシュリー:「ヴァルケン中尉!私たち、無事に本国に戻れそうです!」
マリア・ヴァルケン:「失礼する、ここが医療従事者の場所で会っているな?」
GM/けいさん:前後したな。ではマリアが周囲にそう確認しているところに、この看護師「アシュリー」さんが話しかけてきたということで。
マリア・ヴァルケン:「ああ、フレdd・・・フレデリック少尉も、貴様らは大船に乗ったつもりで安心していろと言っていたぞ」
アシュリー:「ありがとうございます!本当に、ヴァルケン隊の方々には感謝しております」
マリア・ヴァルケン:「…」アシュリーをまじまじと見る
アシュリー:「MSパイロットなんて雲の上のエリートな方ですのに、私たちのような者を気にかけてくださって…」
マリア・ヴァルケン:「いや、すまん、我々をほめたり優しくするものは、そうはいなかったのでな」
アシュリー:「そんなことないです!ヴァルケン中尉、私たちの中にもファンが多いんですよ?」
ジョズ・イシザワ:純粋な看護兵に浄化されるぅ~
ジョズ・イシザワ:傷心の隊長に純粋な看護兵がこうすぅ~と効きそう
メグ・ガネキラ:まあ隊長は女子人気高そうw
ジョズ・イシザワ:地上でゲルググが配備されるエリート女傑だからなぁ
マリア・ヴァルケン:「ははは、そうか、ありがとう…我々ヴァルケン小隊は、ヴァルチャーと呼ばれ、厄介者のように扱われてきた。」
アシュリー:「厄介者なんてとんでもない!」
アシュリー:「そうだ、無事に宇宙に戻れたら!ヴァルケン中尉、お誘いさせてください。一席設けさせていただけますか?」
アシュリー:「ズム・シティにいいお店があるんですよ!お好きな食べ物とかあります?」
メグ・ガネキラ:女子会!メグも呼んで欲しいw
フレデリック・ルーミエ:その為には生きねば。
GM/けいさん:なお彼女らのような末端には、ヴァルケン隊が陽動の任に当たるという情報は入らない…
マリア・ヴァルケン:「ふふ、我々は死肉をつつき、墓場の山を平らげるハゲワシだ。好き嫌いなんてあるわけがない」
マリア・ヴァルケン:「・・・」
マリア・ヴァルケン:「君、名前は」
アシュリー:「アシュリー・ロンド、です」
マリア・ヴァルケン:「そうか、アシュリー」
マリア・ヴァルケン:「女は強く生き残れ、たとえどんな苦しくても、いつかはきっと・・・」
マリア・ヴァルケン:しばらく虚空を見つめたのち「…いいや、何でもない、忘れろ」
マリア・ヴァルケン:そう言って、タバコに火をつけて立ち去ろうかな
アシュリー:「はい!頑張ります!…でもそんな遺言みたいなこと、言わないでくださいね?」にこっ
GM/けいさん:マリア、OKです!彼女らが助かるかどうかは、皆様次第ですね。
マリア・ヴァルケン:がんばらねば
お賽銭入れ:誰か「病院船を、撃墜せよ」
フレデリック・ルーミエ:頑張るぞォー!

民族の巫女と、戦士たち

GM/けいさん:では、フレデリック・ジョズ組行きますねー
フレデリック・ルーミエ:はい。
ジョズ・イシザワ:おー!
GM/けいさん:君達二人は、民族解放戦線の連絡員、「アヤナ」嬢と会っている。
フレデリック・ルーミエ:ほう。女性でしたか。
ジョズ・イシザワ:これは自分面識あっていい感じですか?
GM/けいさん:はい、二人とも面識あっていいです。
フレデリック・ルーミエ:「アヤナ、君の水先案内に作戦の成功は掛かっている。よろしく頼む」
ジョズ・イシザワ:「おお。アヤナか。この前の戦闘ば村に被害飛んでねぁが?ずいぶん大規模になってきたけぇ、畑とか無事か?」
GM/けいさん:アヤナ嬢は、褐色の肌、黒髪の美女。
アヤナ:「大丈夫よ。連邦の、地元民への扱いがいい加減なのはいつものこと。」
ジョズ・イシザワ:「なら良がった。みんなで草むしりしたからなぁ。収穫いっぱいできるとええが…」
フレデリック・ルーミエ:「宇宙世紀にもなって、いまだに特権のエリートたち以外は植民地経営気分の連邦だからな」
フレデリック・ルーミエ:自分の見るところ、どの程度信用して良さそうでしょうか? 解放戦線自体と、アヤナと。
マリア・ヴァルケン:マリア、こう見えてルーズなとこがある設定なんで、しっかりしてるフレデリックによく助けられてる
GM/けいさん:>フレデリック はい、信用できます。アヤナ個人の、フレデリックへの感情は特に(笑)
フレデリック・ルーミエ:な、なにい(汗)
メグ・ガネキラ:隅に置けないねえ!w
お賽銭入れ:ルーミエ少尉モテモテだねぇ!
ジョズ・イシザワ:ヒューヒュー!反連邦同士かな
マリア・ヴァルケン:そうだとすると、マリア、わかってて行かせただろこれ
GM/けいさん:>わかってて行かせた www
マリア・ヴァルケン:「現地民との接触はこの作戦の要である、フレッドをくれてやるには惜しいが・・・まぁおつりは来るだろう」
ジョズ・イシザワ:うーん。これは女傑。でも本人行かせといてメッチャダメージ受けてそう
アヤナ:「比べれば、ジオンの人たちは私たちに本当に良くしてくれた。…でも…、ごめんなさい」
GM/けいさん:アヤナは何やら沈んだ様子だ。
フレデリック・ルーミエ:「どうした、アヤナ?」
GM/けいさん:聞くと、このルートの案は。カリング中佐に問われて、民族解放戦線が情報提供できるとしたものらしい。
フレデリック・ルーミエ:ふむ。
GM/けいさん:が、そのために君達が宇宙に帰れなくなる(かもしれない)ことになり…責任を感じているようだ。
アヤナ:「私の勘も、鈍ったものね…」
フレデリック・ルーミエ:では、微笑んで「案ずるな。我々はどんな時でも絶望はしない」と言って安心させます。
フレデリック・ルーミエ:(希望も持たないんだけどね)
GM/けいさん:www
ジョズ・イシザワ:「そうじゃけぇ。旧世紀には敵本陣を突破して撤退に成功した武将もいたじゃきぃ。わいらにかかれば連邦なんぞよ!」
GM/けいさん:なお君達は、アヤナが霊感のようなものを持っていて、民族解放戦線では巫女扱いなことを知っている。
フレデリック・ルーミエ:ほっほー。
ジョズ・イシザワ:連邦に捕まったらオーガスタかな?
フレデリック・ルーミエ:これはもしやチロチロリーン♪とか音が鳴る、ガンダム世界特有の……
GM/けいさん:眉間に稲光が走る類いの人ですねw
マリア・ヴァルケン:おかしいなぁ、畑とか手伝って積極的に交流してたのはジョズのはずだが、おかしいなぁ
GM/けいさん:いやー、ジョズには婚約者いるしーw
ジョズ・イシザワ:多分子供とおじいちゃんおばあちゃんに人気あったんじゃない?知らんけど
メグ・ガネキラ:あと副隊長男前だしw
マリア・ヴァルケン:そうだな、異論なしw
フレデリック・ルーミエ:「……では、連邦の移動陸上舟艇までのルートを再度確認しておこうか」
メグ・ガネキラ:あれーっ、地球でもNT生まれるのはジオニズム的にどうなんだろー?と浅いジオニストのメグは疑問に思いそうw
ジョズ・イシザワ:「あいあい。ああ、それとわいらに協力したことは口外せん様になぁ。適当に箱を置いておくから、連邦来たら「この爆弾で脅された」言うんじゃけぇ。わかったな?」
GM/けいさん:OK。爆弾の件も含め。では君達はデスクに地図を広げ、ルートを確認していく。
フレデリック・ルーミエ:はい。
フレデリック・ルーミエ:で、作戦終了後の撤退ルートについても確認しておきます。
GM/けいさん:はい。作戦終了後、へクスの1-4に撃墜されずに戻れば、とりあえず民族解放戦線と同行して撤退することはできます。
フレデリック・ルーミエ:了解です。
フレデリック・ルーミエ:しかし、コムサイに4機のMSは乗らないと思うんで、何機か損傷・放棄する前提なのだろうか。
GM/けいさん:>コムサイ 4機は乗らないですね。少々の改修で宇宙でも使えるのは、ゲルググとザク。
マリア・ヴァルケン:ちらっとアヤナのPADを確認する→この子下手するとフレデリックかばって死ぬぞ
ジョズ・イシザワ:乗るのは2機だっけ。単独で大気圏は突破できないから海上部隊と落ち合うかどこかの基地まで逃げるか
GM/けいさん:ブースター装備のコムサイは大気圏突破できます。
ジョズ・イシザワ:あ、ブースターもあるのか。ラッキー
フレデリック・ルーミエ:しかしそれだっても大気圏離脱時は無防備に。
GM/けいさん:HLVの打ち上げは君達が援護するとして、コムサイの援護は誰がするんだというのは問題だけどね!(笑)
ジョズ・イシザワ:…グフとドムの宇宙いけないコンビがチャガ族と仲いいのなんか運命というか因縁だな
フレデリック・ルーミエ:さて、それがフラグとなるのかどうか。
GM/けいさん:で、話の中でアヤナが言うのですよ。
フレデリック・ルーミエ:ふむ
アヤナ:「いえ…私の勘は無意識で、こっちに働いたのかもしれない。あなたがここを離れずに、私たちと…一緒に…」
アヤナ:フレデリックを見つめる。
GM/けいさん:すまん、ジョズが視界に入ってない世界だ!(笑)
マリア・ヴァルケン:さぁどうする!
フレデリック・ルーミエ:「……アヤナ。どうやらこの戦いはもうすぐ終わる。そして、我々はどうやら旗色の悪い方の国に属している軍人なのだ。
ジョズ・イシザワ:察して離れてよう。族長やら子供たちにジオンと一緒に取った写真とか捨てるように言って来よう
メグ・ガネキラ:こんな事があるならついて行けば良かった!w
フレデリック・ルーミエ:「その我々が君たちと一緒に行動するのは、チャガ族の未来にとっても良くない」
フレデリック・ルーミエ:ジョズ、対応がオトナ!
アヤナ:「そっか…。私も、チャガ族は捨てられないからね…」
フレデリック・ルーミエ:残党狩りが始まるであろう兵隊と行動を共にするなんて、どう考えてもノー・フューチャーだと思わんかね(PL談)
GM/けいさん:ではその後はアヤナは口数少なくなって、事務的に情報を確認していくということで!
マリア・ヴァルケン:おおっと!フレデリック選手!ここは軍を離れて二人でチャガの未来を築くという、素晴らしいルートもあったのだがぁ!
フレデリック・ルーミエ:「さっきもジョズが言っていたように、我々に強要されてやむを得ず、と連邦の兵隊たちには言うんだ」
ジョズ・イシザワ:打ち上げ後は民族解放に進んでも…ええのよ?
フレデリック・ルーミエ:もちっと青い感じのキャラ設定にしておけば―ッ!
マリア・ヴァルケン:こーれーはおいしい!すごく濃いRPだぁー!
GM/けいさん:了解です。ジョズの案で、シナリオフラグを一つ立てられますね。(メモメモ)
メグ・ガネキラ:二人とも渋いな…
お賽銭入れ:フラグが立ったw
フレデリック・ルーミエ:と、痛みを堪えた口調で告げたことにしましょうか。
GM/けいさん:はーい。痛みを堪えてはいるんだニヤニヤ
マリア・ヴァルケン:好意は察している、いい!
ジョズ・イシザワ:これはフレデリックも逃がさんとなぁ…
マリア・ヴァルケン:各々別の道を往くENDもわるかぁねぇな・・・・
フレデリック・ルーミエ:想定していたのが独ソ戦末期のゴリゴリなのを想定していたんで、まさか色恋系に話が行くとは思わんかったのですよ。はは。


ふふふ、この一つ前にやったガンダムセッションではベッドシーンまで投げましたよワタクシ。大人のガンダム。



マリア・ヴァルケン:セリフがばりばりのミリタリーでしたもんね
フレデリック・ルーミエ:まっ、でもセッションはナマモノなので、GMの用意したまな板の上で頑張ってビチビチ跳ねてみます(笑)。
マリア・ヴァルケン:セッションはナマモノ、いいたとえだなぁ

直情型vs玉砕型vs…(笑)

GM/けいさん:ではメグさん行きましょうか。
メグ・ガネキラ:はーい
GM/けいさん:メグはテオと話すということだったね。
メグ・ガネキラ:はい
GM/けいさん:テオは例の鹵獲GMの調整中、ということにしよう。
メグ・ガネキラ:ではGMを見に来て彼に気付き、「あ、リーシュナー曹長、だっけ? 何か、戦場までついてくる事になって大変ですねー。大丈夫ですか?」と世間話のテンションでw
GM/けいさん:あ、そういうテンションなんだ。了解です。
GM/けいさん:テオは作業に没頭していた中でメグに声を掛けられ、驚く。
メグ・ガネキラ:拝見していて、多分この中で一番異様なメンタルなの、メグっぽいなあ…w
テオ:「うわあ!な、何ですか!コイツ(鹵獲GM)は私の管轄ですよ、ゾンバルト中佐がそう…えっと、あなたは?」
マリア・ヴァルケン:メンタルがやばいというより、なにも理解してなさそうなのが・・・・
ジョズ・イシザワ:学徒兵ならではの危機感の無さというか…
フレデリック・ルーミエ:この状況で理解していないのがヤバいってことですねわかります。
メグ・ガネキラ:「あっ、私、ヴァルケン隊のメグ・ガネキラ曹長です! 今回はよろしくー」と敬礼
テオ:「あ、ヴァルチャー隊の人か。」答礼はせず、ぷいっと端末に目を向ける。
テオ:「大丈夫かどうかなんて関係ないですよ。連邦に打撃を与える、それが第一でしょ?」カタカタカタカタ(タイプ音)
メグ・ガネキラ:「はー、これがGMかあ。こんなに間近に見るのは初めてだなー」と興味津々に眺めている。うろちょろもしているw
マリア・ヴァルケン:マリア「…メグを一人にしたの、まずかったかなぁ」タバコスパー
GM/けいさん:おお、よく見るとメグの特技にコンピュータがあるな。
メグ・ガネキラ:「んー、今回は撤退戦だから、打撃にはならないんじゃないかなー」と何でもない事の様に
ジョズ・イシザワ:すげぇストレートにもの言ってるの草
マリア・ヴァルケン:まぁでも、こういうキャラのほうが確信めいたこと言える
テオ:「何を甘っちょろいことを!撤退よりも、この身を賭して少しでも連邦に被害を!それがジオン軍人の務めでしょう!」
メグ・ガネキラ:「えっ、でも、撤退戦なのは本当ですし。私達が撤退できるかはわかんないですけど」
ジョズ・イシザワ:テオくんはこれ、だいぶ司令にジオン精神注入されてそうだな…
フレデリック・ルーミエ:ある意味、謎多きNPCに突撃させるにはこれくらい火の玉ストレートにぶつけられる人じゃないとダメな気がする
テオ:「コイツさえあれば、撤退なんて必要ないですよ。殲滅するだけです」
テオ:「あなた方、ハゲタカの方々は、コイツが無事にタッチダウンできるよう協力してくれればそれでいいです」
お賽銭入れ:ジオン精神というか日本兵・・・w
フレデリック・ルーミエ:なにかとてつもなく厭な予感がしてきたぞ
メグ・ガネキラ:「あれっ、これ、撤退の支援にぶつけるみたいな話だった気が…」
GM/けいさん:ではここでメグに起こそうと思ってたイベント。この人が出ます。(キャラ一覧に、再びゾンバルト中佐を追加)
ゾンバルト中佐:「ガネキラ曹長、ここにいたか。探したよ」
メグ・ガネキラ:「あっ、ゾンバルト中佐殿!」敬礼
マリア・ヴァルケン:まずいっ!下手すると隊長に文句が来る!
ゾンバルト中佐:中佐はメグに近づき、親しげに肩に手をかけて格納庫の人気がない方へ誘導する。個人的な話があるそうだ。
メグ・ガネキラ:「はい、何でしょうか?」特に警戒もせずにのこのことw
フレデリック・ルーミエ:なんだなんだ。予想外の動きだぞ。
マリア・ヴァルケン:まずいっ!うちの隊員が変なこと吹聴される!
ゾンバルト中佐:「いやね。君の機体は、囮にするには惜しい。少しの改修で宇宙でも戦力になるし、貴重な運用データを持っている。それに…」
ゾンバルト中佐:「君という女性も、惜しい。個人的に、ね」
ゾンバルト中佐:肩に置いた手を鎖骨の方にすべらせ、それが更に南下し胸の方に…
お賽銭入れ:この司令これまでいいとこないなーw


<うらばなし>
メグは魅力の能力値が良く。セッションページでの中の人のコメントによれば、
『美人というより「いい人そう」「大人しそう」「チョロそうw」という人当たりの良さというイメージです。女性なのでこれに加えて、「あいつ絶対オレの事好きだよな」と勘違いさせる雰囲気があるんだと思いますw』
とのこと!このナイスパスを受け、ゾンバルトの俗物ぶりを更に引き立たせる演出となりました(笑)。



ジョズ・イシザワ:メグ曹長20歳かぁ…あぶないなぁ
メグ・ガネキラ:「そうですよね!ザクって旧型って言われますけど、その拡張性とか本当に凄いし、何よりジオンの魂って感じですよね! 私も本当にそう思います!」と早口になりながら、無意識に手を逆に捕って後ろ手にねじり上げるw
マリア・ヴァルケン:まずい!体が勝手に動くタイプだった!
GM/けいさん:体術で判定しようかw
ジョズ・イシザワ:「それいじょういけない」かな?
GM/けいさん:マーシャルアーツ持ってる!3d6で判定してくださいw
お賽銭入れ:ぶっちゃけ上官でもこれは殴られてもしょうがないと思うのw
ジョズ・イシザワ:セクハラは普通に軍機違反ですねェー
メグ・ガネキラ:3d6で9以上ですかね?
GM/けいさん:はい、そうです
お賽銭入れ:連邦だけどモンシアもぶん殴られてるしw

 メグ・ガネキラさんのロール(3d6>=9) → 10[4、5、1] → 10 → 成功

フレデリック・ルーミエ:おおー。
お賽銭入れ:というか基地司令がなにしてんだwww
GM/けいさん:君は、セクハラをかました上官の腕を見事にねじり上げた!
フレデリック・ルーミエ:まさかこの状況で逆らってくるとは思ってもみなかったんでしょう。
ゾンバルト中佐:「うわー!ま、待ってくれ、これは君のためにもなることなんだ!」
ジョズ・イシザワ:体術持ちに迂闊に手を出すから…
マリア・ヴァルケン:しかも本人はザクの話でいっぱい
お賽銭入れ:セクハラゆるすまじ
メグ・ガネキラ:「勿論最新型のゲルググもいいんですけど、やっぱ最初のMSっていうのが何というか、いぶし銀?みたいないいと、思うんですよね!」ぎりぎりぎり
ジョズ・イシザワ:何も聞いてねぇwww
ゾンバルト中佐:「もし君が、山越えで道に迷って部隊から離れ戻ってきても!敵前逃亡の罪には問わないと!それだけだ!」
メグ・ガネキラ:「えっ? あっ、済みません! 何のお話でしたっけ!?」
お賽銭入れ:わかりづらいわ!!司令殿!!w
ジョズ・イシザワ:ドストレートな「勝手に逃げてこい」で草
GM/けいさん:手は離してくれるの?
メグ・ガネキラ:「あっ、そうなんですか? ありがとうございます! ゾンバルト中佐殿も優しいですね!」とにっこり笑って手を放す
マリア・ヴァルケン:やはり隊内で一番おっかないのは、メグかもしれない()
GM/けいさん:「痛たたたた…すごいね、活きが良い。(小声で)調教しがいがある」
マリア・ヴァルケン:マリアの凄み的な恐ろしさも聞かないからなきっと
ジョズ・イシザワ:言葉の裏を読まないのか、意図して読まないようにしてるのか…恐ろしい
フレデリック・ルーミエ:だって基地司令やぞ? この基地で絶対的な立場にいる人からの不条理を屁とも感じていないんやぞ?
ゾンバルト中佐:「覚えておいてくれよ?」と言って、本人的にはダンディなつもりの笑みを浮かべ。去っていく。
ジョズ・イシザワ:…ここにきてた看護学校の研修生ってこの司令が呼んだんじゃね?趣味で
GM/けいさん:かもねwww
お賽銭入れ:副司令があんなかんじの理由がわかったな・・・
メグ・ガネキラ:「はっ!」敬礼。…去ってから「まずいな…。覚えておくの、苦手なんだけどな…」
フレデリック・ルーミエ:心配するところがそこ(笑)
お賽銭入れ:胃薬がかかせなさそうだ・・・w
GM/けいさん:ではそれぞれのシーンはこんな感じですが、どうしよう。ほぼ会話で24時になってしまった。
GM/けいさん:この後は山越えの判定となりますけど、その辺りまでやるか、ここで切るか。(協議の結果、ちょっと延長になりましたー)

山越え

GM/けいさん:ありがとうございます。では出発の時間となり。
GM/けいさん:君達は夜間、ほぼ無灯火の状態で基地を出る。
フレデリック・ルーミエ:「全員、時刻を合わせろ。5、4、3……合わせ!」
メグ・ガネキラ:「合わせ!」
GM/けいさん:アヤナおよび、民族解放戦線のもう一名がオフロードタイプのエレカで先導し。
ジョズ・イシザワ:「合わせぇ!」
GM/けいさん:また操縦だけはできるらしいテオが鹵獲GMを動かし。君達は山を越えていく。
フレデリック・ルーミエ:はい。
マリア・ヴァルケン:「敵に見つからないためとはいえ、暗視装備にも限りはある、各々の力量のなせるところだな」
マリア・ヴァルケン:「・・・(メグもジョズも、よくやってくれている)」
GM/けいさん:ここは、MS操縦スキルを振ります。3d6で、体術か感覚か好きな方を。ただし、
GM/けいさん:テオというお荷物がいて、かつ夜間なので-2。アヤナの先導があるので+1。差し引き-1でどうぞ。
GM/けいさん:また、こじつけられる特技などがあったら言ってください。配慮します。
GM/けいさん:失敗すると、余計な時間がかかり、突入ポイントに着くのがぎりぎりになります。
ジョズ・イシザワ:体術感覚どっちも7!
ジョズ・イシザワ:土地勘と登山あります!山岳移動なら使えるのでは?
フレデリック・ルーミエ:ふむ。ではドムはホバー機能があるので、悪路でも走破しやすいと考えます。いくらか修正をいただけるでしょうか?
マリア・ヴァルケン:特技の土地勘は活かせないでしょうか
フレデリック・ルーミエ:あ、土地勘もあります。
メグ・ガネキラ:コンピュータで、地形情報を精査して少しでも機体の進み易い方向を割り出すというのはどうでしょうか?
GM/けいさん:OK、土地勘持ってる人は更に+1して良いです。3d6ですね。
GM/けいさん:コンピュータも適用可能!同じく更に+1でどうぞ。3d6>体術か感覚。
フレデリック・ルーミエ:では振りまーす。
ジョズ・イシザワ:登山はナシかぁ。差引0で判定

 フレデリック・ルーミエさんのロール(3d6>=6) → 11[4、1、6] → 11 → 成功
 メグ・ガネキラさんのロール(3d6>=7) → 10[5、2、3] → 10 → 成功
 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6>=7) → 10[6、1、3] → 10 → 成功
 マリア・ヴァルケンさんのロール(3d6>=7) → 11[2、4、5] → 11 → 成功

GM/けいさん:登山言い忘れた。それも活かせるけど、成功したからOKですね
フレデリック・ルーミエ:(俺はアヤナと何度も通ったルートだが……他の者はどうだ?)
GM/けいさん:全員成功。危なげないですね。
メグ・ガネキラ:「暗過ぎ! 目悪いのに! あ、そうだ」カタカタ(GM注:コンピュータで補助しているらしい)
GM/けいさん:では君達は、アヤナの先導に従って山を越えていく。
ジョズ・イシザワ:「そこ水路あるから気ぃ付けや。マップには書いてないじゃけぇ」
GM/けいさん:アヤナも、この闇夜のなか、まるで見えているかのような様子でルートを選んでいく。
GM/けいさん:後ろが心配なのか、度々振り返る様子が確認できる。
マリア・ヴァルケン:「・・・しかし、本当なんだな」
マリア・ヴァルケン:「キリマンジャロは昔、氷河があって、それはきれいな山だったそうだ」
マリア・ヴァルケン:「だが今は、戦場ということもあって、はげ山のようだな・・・」
ジョズ・イシザワ:「地球温暖化もあるけぇ。だからみんなで宇宙に出ようって話じゃったんだがなぁ」
メグ・ガネキラ:「氷河って、氷の河ですか? 地球って、わけわかんないですね?」
フレデリック・ルーミエ:「先史時代ってやつですね……爆撃の穴だらけですが、かえってそのお陰で夜陰に乗じて接近できます」
GM/けいさん:そしてだな。ポイントが近くなったところで、フレデリックに、アヤナから通信が入る。
アヤナ:>フレデリック 「ごめんなさい、ちょっと話したいから降りられない?。隊長さんも含め、みんなで。時間に余裕はあるはずよ。」
フレデリック・ルーミエ:「了解」
フレデリック・ルーミエ:コールサインとか決まってますかね。
マリア・ヴァルケン:まぁ、接触通信じゃダメかな?
マリア・ヴァルケン:不自然か
GM/けいさん:>コールサイン 小隊内の、各メンバーに振られた番号のこと?
フレデリック・ルーミエ:「ヴォルフ2よりヴォルフ1。ヒバリが全機停止を求めています。オクレ」
GM/けいさん:ああ、それでいいんじゃないかな。それっぽい。
フレデリック・ルーミエ:あ、そうそう。接触通信で行きましょうか。
マリア・ヴァルケン:なるほど
お賽銭入れ:ファング2とかのやつね<コールサイン
フレデリック・ルーミエ:符丁ってやつですね。
マリア・ヴァルケン:「ヴォルフ2,少し待て、全員に指示を送る…」
マリア・ヴァルケン:「こちらヴォルフ1、ヴォルフ2、一応念のためだ、小銃の用意だけしておけ」
フレデリック・ルーミエ:「ヤー。総員、携行武器の所持をセヨ」
メグ・ガネキラ:「ぼ、ヴォルフ4了解っ!」
ジョズ・イシザワ:「なんじゃけぇ。トラブルですか?」ライフルを持って降りる
アヤナ:アヤナは君達が降りると、緊迫した様子で鹵獲GMを指差す。
アヤナ:「あのMS、何?すごく嫌な感じがする…」
フレデリック・ルーミエ:「どうした?」
アヤナ:「何か、私たちすべての破滅につながるものを感じる…何か、積んでる?」
フレデリック・ルーミエ:目を細めて「アヤナ、落ち着いて話してごらん」と少し軟らかい口調で話して落ち着かせます。
マリア・ヴァルケン:「・・・トロイの木馬だそうだ。これを相手の近くでドカンって作戦なんだと」
メグ・ガネキラ:「まあ、連邦のMSだからやな感じなのはわかりますけど…」
ジョズ・イシザワ:「…発信機でも付いてるんけぇ?」
フレデリック・ルーミエ:「待ってください。アヤナは不思議な勘があるのです。これまでもそれで何度か連邦から逃れることができたのです」
アヤナ:「そんなもんじゃない…ここ一帯が…キリマンジャロの山が…飛ぶ…」(半ばトランス状態)
メグ・ガネキラ:「へ? NT的な奴ですか?」ちょっと目を輝かせている
ジョズ・イシザワ:「…おいおい。融合炉の爆発かぁ?そんなことしたらHLVもひとたまりもないじゃけぇ」
マリア・ヴァルケン:「テオ曹長、貴君は何か聞かされているか?」
テオ:「何を言ってるんですか!こんな原住民のたわごと!この機体は私の管轄ですよ、気にしないでください!」
マリア・ヴァルケン:「私は、聞かされているのかと聞いている、テオ・リーシュナー曹長」
テオ:気圧される。
ジョズ・イシザワ:「ガネキラ曹長、機体チャックの準備や。アヤナが言ってるんや、間違いない」
メグ・ガネキラ:「は、はいっ」
マリア・ヴァルケン:「・・・正直、私もアヤナの言ってることには懐疑的だ、しかし、ことこの作戦には若い医療従事者、このチャガ族だって・・・」
テオ:「う…」
テオ:「うわああああ!コイツに、触るなああああ!」銃を抜いて、メグを撃つ!
フレデリック・ルーミエ:マジか
メグ・ガネキラ:回避ですか?
ジョズ・イシザワ:マ?割り込み射撃できん?
GM/けいさん:初弾は外れる。
ジョズ・イシザワ:じゃあ持ってるライフルでテオ射撃したいです
GM/けいさん:テオの端正な顔が歪み、瞳孔が小さくなる感じだね。過呼吸気味になる。
メグ・ガネキラ:外れたなら、咄嗟にテオに向かって前転して足下に体当たり、のしかかって抑え込みを試みたいです
マリア・ヴァルケン:「・・・」抜いたのを確認して、拳銃を即座に取り出す
GM/けいさん:あ、射撃していいですよ。無力化?射殺?
フレデリック・ルーミエ:格闘技で何とかしたいが……相手はもう銃を抜いているしな。
GM/けいさん:ここはルール的に言うと人数が多いPCが先行になるはずなので、初弾外れにしたのだ。
お賽銭入れ:鎮圧しなきゃ・・・
フレデリック・ルーミエ:なるほど。
GM/けいさん:鎮圧するなら、射撃なら-2。格闘ならそのままで、体術か感覚で振ってください。
GM/けいさん:射殺 するなら-2なし、そのままの判定でいいです。
マリア・ヴァルケン:メグに任せたいが・・・
フレデリック・ルーミエ:じゃあ、格闘でおさえ込もうとします。瞬発的なことなので感覚でやってみましょう。
GM/けいさん:なお、全員失敗したらこっちもPCの誰かに銃を撃ちます。
GM/けいさん:マーシャルアーツがない限り2d6判定ねー
メグ・ガネキラ:殺さない方がいいと思うので、先にやっていいですか? もっと成功率高い人いるかな?
ジョズ・イシザワ:とりあえずメグ失敗したら射撃路線かな
GM/けいさん:2d6の7か、3d6の9(メグ)かで微妙なとこだな
GM/けいさん:ちゃう、メグは感覚7だった。3d6の7です。
GM/けいさん:マーシャルアーツ大活躍w
メグ・ガネキラ:感覚でもいいなら、3d6の7になりますね
ジョズ・イシザワ:メグ強いッピ
マリア・ヴァルケン:正直、これ以上銃声を出したくはない
メグ・ガネキラ:ではいきますね

 メグ・ガネキラさんのロール(3d6>=7) → 12[5、6、1] → 12 → 成功

GM/けいさん:成功!
フレデリック・ルーミエ:お見事!
メグ・ガネキラ:抑え込みながら「危ないなー。敵だったら撃ってるとこですよ?」
マリア・ヴァルケン:「メグ曹長、よくやった」
GM/けいさん:では抑え込むと。メグ、君はテオの腕に注射痕を見つける。
メグ・ガネキラ:「えっと、この後どうしましょう? 敵って事なら絞め殺 すとか?」
フレデリック・ルーミエ:実はメグがこのパーティでは一番怖いのでは……
GM/けいさん:どうやらテオ君、戦闘興奮薬のお世話になっているようだ。中毒レベル。
ジョズ・イシザワ:話聞かない上にステゴロ強い
ジョズ・イシザワ:これは問題児ただし最強ですわ
メグ・ガネキラ:何だか褒められている?(違う)w
マリア・ヴァルケン:「・・・いや、少し抑え込んでておいてくれ、何か聞き取れるかもしれない」
メグ・ガネキラ:「あー、お薬打ち過ぎてますね、これ」
テオ:「くっ…、あなた達は意気地なしだ。あんな売女に乗せられて。僕はあの機体で、連邦に甚大な被害をあたあた、与える!えええ、英雄だ!」
お賽銭入れ:まあ出撃前からろくに会話が成立してなかったよね・・・
ジョズ・イシザワ:「抑えるの代わるわ。曹長。機体見ちょくれ」
ジョズ・イシザワ:「ヤクのやりすぎで頭飛んじゃる。もう使い物にならんじゃろこれ」
フレデリック・ルーミエ:広島弁で言われると更に仁義なき戦い風味が(笑)
メグ・ガネキラ:「了解です。はい、これ以上暴れないでねー」
GM/けいさん:で、機体を確認すると。
ジョズ・イシザワ:「おーい、何か見つかったかぁ~?」
GM/けいさん:背部に爆薬が満載というのはまったくのダミーだ。
フレデリック・ルーミエ:なんだってぇー!
GM/けいさん:積まれていたのは、バズーカの弾帯。ザクⅡC型仕様、アトミックバズーカ対応。
GM/けいさん:核弾頭だ…
フレデリック・ルーミエ:「これは……」
ジョズ・イシザワ:戦術核~
ジョズ・イシザワ:戦略級じゃないだけマシ…か?
メグ・ガネキラ:「核だあ」
お賽銭入れ:初期型の核バズ装備型というやつですねぃ
マリア・ヴァルケン:「なんだと…」
GM/けいさん:予定通り起爆したら、直径3へクスどこの話じゃない。この一帯が吹き飛ぶ。
マリア・ヴァルケン:解除は容易そうですか?
メグ・ガネキラ:「ザク用の、アトミックバズですねー。撃ったらもれなく自分も吹き飛ぶっていう」
フレデリック・ルーミエ:「おい、リーシュナー曹長、戦術核なんて貴様ひとりだけでどうにかできる代物じゃない。誰の差し金だ!?」
GM/けいさん:というところで、前半は締めたいと思います!
マリア・ヴァルケン:わかりました
ジョズ・イシザワ:了解です
GM/けいさん:延びてしまってすみません。この情報が出てから後半に行った方が良いかと思い。
メグ・ガネキラ:了解ですー
GM/けいさん:後半、またよろしくお願いします―。
マリア・ヴァルケン:とりあえず、お疲れさまでした。
お賽銭入れ:みなさんおつかれさま~
フレデリック・ルーミエ:了解です、お疲れさまでした!
メグ・ガネキラ:お疲れ様でしたー。とても楽しかったけど、果たして本当にこのキャラで良かったのかw
ジョズ・イシザワ:了解です。お疲れ様でしたー
マリア・ヴァルケン:いやぶっちゃけ、あそこでメグじゃないとだめって部分がいくらかある
GM/けいさん:>このキャラで良かったのかw いいんじゃないかな。ジャストフィットw
メグ・ガネキラ:だったら良かったですw
フレデリック・ルーミエ:結果オーライで良いのではないでしょうか。
ジョズ・イシザワ:メグの性格にだいぶ助けられてる
お賽銭入れ:なかなか4人ともうまくかみ合ってる感がありますねぇ
マリア・ヴァルケン:見学のお賽銭入れさんも、お疲れさまでした。
GM/けいさん:セクハラのくだりは、メグかマリアかどっちにしようかと思ったけどねー
フレデリック・ルーミエ:お賽銭さんもお疲れさまでした!
お賽銭入れ:こちらは皆さんのRPににやついてるだけですんでw
マリア・ヴァルケン:マリアは体は弱いからね
フレデリック・ルーミエ:どっちに行っても結果は一緒なんでしょうけど、過程が全然違っていて、メグは想定外でした(笑)。
GM/けいさん:マリアに行ったら、交渉スキルで何とかしてたんじゃないかな
メグ・ガネキラ:見応えがあれば何よりですがw
お賽銭入れ:ふふふ、予想通りいいRPを摂取できる~w
マリア・ヴァルケン:んでは落ちます。おつかれさまでしたー
ジョズ・イシザワ:お疲れ様でしたー

後半戦開始 ~ 大博打、手札はジョーカーが一枚

GM/けいさん:ではご準備よさそうなので、【山の名はキリマンジャロ】後半、始めていきます!よろしくお願いします!
(一同):よろしくお願いします!
お賽銭入れ:皆さんがんばってー!ジーク・ジオン!
GM/けいさん:さて、君達は首尾よく山を越え。連邦の本陣を見下ろせるポイント、岩山の一峰に辿り着いたと思いねえ。
GM/けいさん:そして、爆薬を積んだ鹵獲GMというのが、実は核を積んでいたということが分かったわけだ。
マリア・ヴァルケン:「・・・ゾンバルト中佐はどこまで考えてこのような・・・核など…!」
フレデリック・ルーミエ:「中尉、こいつは明らかな南極条約違反ですぜ」
ジョズ・イシザワ:「こぎゃあ、現場に戦犯押し付けてトンズラするつもりだぎゃぁなぁ」
テオ:「ふん、鹵獲した敵のMSに積んでおけば言い訳は立つさ!コイツで殲滅だ!」
GM/けいさん:と、テオ君は焦点の合ってない目でがなり立てるw
お賽銭入れ:やっぱ司令殿いいとこねぇーw
メグ・ガネキラ:「うーん…核弾頭って、佐官の権限で手に入れたりできるものなんですか?」
GM/けいさん:>メグ まあジオン軍は、ザビ家の面々の階級の問題で、一般将校も権限に比して階級が低かったりします
ジョズ・イシザワ:「薬物中毒者は夢でもみてんしゃい」腹をけって黙らせとく
フレデリック・ルーミエ:(年端もいかん子どもみたいな兵隊を薬漬けにしてこんなクソみたいな任務を押し付けるとはな……)
マリア・ヴァルケン:「・・・だまれワッパ!中佐の言いなりとはいえ、このようなことが許されると…貴様のような奴が…!アイランドイフィッシュのようなコロニーを・・・!」
ジョズ・イシザワ:「ま、中佐にいいように使われたこのガキャァも被害者じゃきぃ。隊長も冷静、冷静」
メグ・ガネキラ:「まあまあ隊長。この子が考えた訳じゃないですし」
マリア・ヴァルケン:「・・・はぁ、取り乱してもしようがない…」
フレデリック・ルーミエ:「ゾンバルト中佐はオデッサ作戦の功労者だ。作戦どさくさにまぎれて、都合付けたのかもしれません」
GM/けいさん:被害者というか、共犯者だけどね。テオは司令と共謀したこの案を得意になって話す感じ、だな。
マリア・ヴァルケン:「メグ、どうだ?解除はできそう・・・にないか?」
メグ・ガネキラ:できそうですかGM?
GM/けいさん:それは、機材も技術も無いし、難しい。
メグ・ガネキラ:「ちょっとこの場でどうこうするのは難しいですねー。私も専門じゃないですし」
マリア・ヴァルケン:「だろうな・・・」
GM/けいさん:何とこのシステム、スキルの一覧に整備系のものがないんですよw
マリア・ヴァルケン:「放棄することもかなわんだろう、もうあまり残された時間もない」
メグ・ガネキラ:「でも困りますよねー。折角チャガ族の人達と仲良くできてたのに、こんな事したら台無しですよねー…」
GM/けいさん:さあ、この核どうしましょ。作戦通り使いでもして、起爆させたら、シーン全体が吹っ飛ぶと思ってください。
GM/けいさん:この一帯も汚染されますね。
フレデリック・ルーミエ:ふむ……。
マリア・ヴァルケン:「かといってこのまま核と曹長を放っておくこともできない」
ジョズ・イシザワ:「安全を期すなら機体の足潰したうえで、何か悪さされんようにガキャ殺して進むべきだきゃぁ」
お賽銭入れ:地上で核を使う事自体危険すぎる
メグ・ガネキラ:「ていうか、こんなの使ってHLVは無事飛べるんでしょうか?」
マリア・ヴァルケン:「ゾンバルトたちの乗るものは無事であろう、出なければこんな作戦思いつきもしないはずだ」
フレデリック・ルーミエ:「それにですな、核を使用しないとして、当初予定していたジムに積み込んでいるはずの爆薬は無いとなると、作戦自体どう遂行するんです?」
GM/けいさん:また、基地に戻って司令部に伝えるのは、可能は可能といっておこう。
ジョズ・イシザワ:敵前逃亡で銃撃されそう>基地帰還
GM/けいさん:ちんたら山を越える時間はさすがに無いが、ザクのブースターまたはゲルググの推力なら山を越えてひとっ飛び。
GM/けいさん:ただし目立つ。連邦の本陣が、君達がこのポイントにいるのに気付くだろう。
マリア・ヴァルケン:「ふぅ・・・フレッド、この核を連邦との交渉にでも使えると思うか?」
フレデリック・ルーミエ:「ブラフにするとでも?」
マリア・ヴァルケン:「そんな作戦は私は好まん」
GM/けいさん:>フレデリック 敵の注意を引き付けるための鹵獲GMという手札無しで、君達の戦力だけで本陣に突貫するか…
フレデリック・ルーミエ:「オデッサでマ大佐はブラフどころか本当に発射してしまったわけですが」
マリア・ヴァルケン:「はぁ・・・私の首一つと核の解除で釣り合うか、そも、うしろのHLVをどうする・・・・」
メグ・ガネキラ:(えっ、マ大佐の話って、連邦の情報操作じゃなかったんだ…)
マリア・ヴァルケン:「連邦の兵たちが、そこまでのお人よしならいいのだがな・・・」
GM/けいさん:HLVの打ち上げとタイミングを合わせて、君達が陽動で突入する話だったからね
ジョズ・イシザワ:「いやぁ…戻っても核訴える前に敵前逃亡で攻撃されそうじゃきぃ。あの司令」
フレデリック・ルーミエ:テオに聞こえないように小声で「このままGMを敵陣に突っ込ませるって手もあります」
フレデリック・ルーミエ:「ただし、起動はしませんがね。連邦でもこんな代物が突っ込んできたら、放置するわけにはいかんでしょう」
メグ・ガネキラ:「…。…。…あっ! だから戻ってきても敵前逃亡扱いにはしないって言ってたのかな、中佐殿!?」
ジョズ・イシザワ:「ガギネラ曹長?なにか思い当たる節でもあったきゃぁ?」
GM/けいさん:メグに中佐がそう言ったのは、単に助平心からだけどw
お賽銭入れ:確定されてしまったw<すけべ
メグ・ガネキラ:「いやー、出発前にですね…」とあった事を話す。
マリア・ヴァルケン:小声で「だが、ただでさえ鹵獲機体だ、接近される前に打たれでもしたら、核が起爆する」
マリア・ヴァルケン:「八方ふさがりか…不滅のハゲワシが、笑えるねぇ」
ジョズ・イシザワ:「…あんのスケベ指令がぁ…それは別件じゃきぃなぁ。まあガギネラ曹長なら戻っても撃たれんだろうが、再出撃はさせてもらえんだろうじゃきぃ」
マリア・ヴァルケン:「・・・とりあえず、テオ曹長はそのままロープなどで拘束だな」
テオ:「ふがーふがー」(拘束された)
マリア・ヴァルケン:「アヤナ、とりあえず、気付いてくれてありがとう」
アヤナ:「いえ…勘が当たって良かったのか、悪かったのか…」
マリア・ヴァルケン:「まぁ、アヤナたちチャガ族にはよくしてもらった、もうこれ以上の支援は大丈夫だ」
マリア・ヴァルケン:「作戦ポイントにももうたどり着けるだろう」
マリア・ヴァルケン:「メグ、GMだが、簡単な操作で追従くらいは可能そうか?」
GM/けいさん:マリアの「簡単な操作で追従くらいは可能そうか?」質問、何に追従させる感じでしょうか。
マリア・ヴァルケン:自分のゲルググにかな
マリア・ヴァルケン:隊長、突貫しようとしてます
GM/けいさん:メグが知性の3d6判定に成功すれば可能としましょう。
フレデリック・ルーミエ:これ大事ですね! 頑張って!
GM/けいさん:でも追従させたら、流れ弾が当たって起爆する可能性ありますよ
メグ・ガネキラ:「できるかもしれませんけど…戦場に連れて行ったら、流れ弾でちゅどーんって事にならないですかね?」
GM/けいさん:同じこと考えてるw
マリア・ヴァルケン:「ああ、それだが」
マリア・ヴァルケン:「交渉ができないかな、試すだけ試す」
マリア・ヴァルケン:「正直、ばくちだ」
フレデリック・ルーミエ:核弾頭って流れ弾くらいで爆発しないと思うんですが……世界観的にはするって認識でしょうか?
ジョズ・イシザワ:隊長に追随させるならどのみち突っ込むグフに追従させた方がい
メグ・ガネキラ:「まあ、やれと仰るなら、頑張ってみます!」やってみます
GM/けいさん:鹵獲GMが撃破されて融合炉が爆発したら、それと一緒に核も爆発ですね
フレデリック・ルーミエ:了解です。
メグ・ガネキラ:特技にコンピュータがあるのは何か有利に働きますか?
GM/けいさん:特技にコンピュータがあるのを含めて3d6判定としてます。なければ2d6。
メグ・ガネキラ:了解です
お賽銭入れ:捕虜を乗せてると言ってみるとか・・・?

 メグ・ガネキラさんのロール(3d6>=9) → 15[6、4、5] → 15 → 成功

メグ・ガネキラ:「できましたー」
ジョズ・イシザワ:良い出目!
フレデリック・ルーミエ:「よくやった」
マリア・ヴァルケン:「ご苦労」抜き身の拳銃を、メグのこめかみにあてる
GM/けいさん:?!!!
メグ・ガネキラ:「えっ」
マリア・ヴァルケン:「全員、動いてくれるな」
ジョズ・イシザワ:「隊長。追従目標はゲルググじゃなくてグフの方がいいじゃけぇ。どのみち突っ込むのは俺じゃきぃ…隊長?」
マリア・ヴァルケン:「こんなのはもはや軍隊でも、作戦でも何でもない」
フレデリック・ルーミエ:「隊長……?」
マリア・ヴァルケン:「皆それぞれ生きて逃げろ、これは、隊長命令だ」
マリア・ヴァルケン:「繰り返す、これは隊長命令だ」
メグ・ガネキラ:「隊長はどうするんですか…?」
マリア・ヴァルケン:「・・・投降する…暴れながらな、命はないだろう」
マリア・ヴァルケン:「ゲルググ一機が暴れまわれば、多少の時間は稼げるのではないかとな」
メグ・ガネキラ:「隊長、矛盾してます」そっと銃口に正面から向き直りながら「生き延びないと殺 すって言ってますよ、今」
ジョズ・イシザワ:「隊長、それに隊長の得意分野は射撃戦と前線指揮じゃきぃ。暴れるならおいの方が得意じゃけぇ」
マリア・ヴァルケン:「私は…馬鹿なハゲワシだ、だがな、いい部下に恵まれて、無謀な作戦に部下を向かわせる。それほどのバカではない」
GM/けいさん:くうう、いいやりとりだ…(鳥肌)
フレデリック・ルーミエ:「らしくないですな。これまでの冷徹なあなたらしくもない。一体どうしちまったんです?」
マリア・ヴァルケン:「わからん・・・・もともと、旦那を失った後、私は戦場をさまよう一匹のハゲワシとなった。そうだったのに」
GM/けいさん:(ログをごそごそ探るGM)
マリア・ヴァルケン:「貴様らや、新しく守るべきものができた、私は、もうこれ以上失って、消え去っていくことに我慢ならん」
GM/けいさん:(回想)マリア「女は強く生き残れ、たとえどんな苦しくても、いつかはきっと・・・」
アシュリー:(回想)「はい!頑張ります!…でもそんな遺言みたいなこと、言わないでくださいね?」にこっ…
アシュリー:(脳内に登場!)w
フレデリック・ルーミエ:「無謀な作戦。愚かな指導者。でもね、俺たちはそんな国の軍人なんですよ。ジョスやメグはともかく、あなたと俺は正規手続きを踏んで国家と人民に忠誠を誓ったジオン軍人なんだ。」
マリア・ヴァルケン:「その忠義に生き抜くは、年老いた私一人でいいと言っているのだ!」
メグ・ガネキラ:「困ったなー…。意味ないなってのはわかります。コロニー落としても終わらなかった戦争が、核一個落としたくらいで終わるとも思えないし。じゃあどうしたら終わるのかなんて、全然わかんないんですけど! でも、戦闘の終わらせ方くらいなら隊長が考えてくれると思ってたんですけど、そんな事言われちゃったらどうしたらいいのかなー…?」
フレデリック・ルーミエ:「命令は下されてるんです。俺はあなたを蹴っ飛ばしてでもこのクソみたいな任務を遂行させますよ」
GM/けいさん:うわーきゃーかっこえええええーーー!!!
マリア・ヴァルケン:銃を持つ手はとうに下がり切って、もはや震えが止まっていない
ジョズ・イシザワ:「ま、おいは仕事するだけじゃきぃ。副司令が宇宙(そら)に上がればあいつの市民権も融通してもらえる。それだけじゃきぃ。だからそうするんじゃけぇ」
マリア・ヴァルケン:「・・・らしくないな」
フレデリック・ルーミエ:「さあ、時間がありません。連邦の連中が感づく前に、任務を遂行しましょう」
マリア・ヴァルケン:「確かに、私らしくない、狼狽して失態を見せてしまった」
マリア・ヴァルケン:「こんな会話記録が残ればどっちにしろ、私の首はとんだな…」
メグ・ガネキラ:「…私が徴兵された時、両親お通夜状態だったんですよねー。だから、多分もう私が死んじゃうことは覚悟できてると思うんで、隊長も、あんまり気にしなくていいですよ。こういうのは、向いてる人がやった方がいいと思うんで。私、意外と向いてましたし」
マリア・ヴァルケン:「GMの足を壊せば追従は止まるだろう、そうすれば起爆することもあるまい」
マリア・ヴァルケン:「テオ曹長はその辺の山にでも捨てておこう」
GM/けいさん:ではそこで、アヤナがピキーンと来る。
フレデリック・ルーミエ:おっと。
GM/けいさん:(眉間の稲光はPCには見えないがw)
アヤナ:「ヴァルケン中尉…よろしければこの鹵獲MS、私たちに預からせてもらえませんか?」
マリア・ヴァルケン:「何?」
フレデリック・ルーミエ:「アヤナ、どういうことだ!?」と驚いています。
マリア・ヴァルケン:「説明によるな、どういうことだアヤナ」
アヤナ:ジョズに向かい直り、言う。
アヤナ:「あなた言ったよね、ジオンに爆弾で脅されて仕方なく協力したってやつ」
マリア・ヴァルケン:「まさか、おとり役を買って出るというのか?」
アヤナ:「私は、あなた達に強制的に連れてこられたことにする。人間の盾として」
フレデリック・ルーミエ:「認められない。危険すぎる。脱出可能なタイミングがあまりにも少なすぎる」
マリア・ヴァルケン:「・・・危険だが、戦場に出たうえで、身柄が確保されれば一番安全でもあるか・・・」
ジョズ・イシザワ:核ジムだぞ?覚悟ガンギマリすぎるだろアヤナ
マリア・ヴァルケン:「だが途中までどうするのだ、このGMでは満足に通信も、果たしてできるかどうか・・・」
フレデリック・ルーミエ:いや、タイミング次第か……な?
GM/けいさん:では決戦のシチュエーションを少々修正しましょう。
フレデリック・ルーミエ:はい
GM/けいさん:まず前提として、HLV打ち上げを邪魔されないようにする必要は依然としてあります。
GM/けいさん:HLVの打ち上げプロセスが始まった段階で、ビッグトレーの周囲からTINコッドが飛び立ち、基地に向かいます。
GM/けいさん:君達がそれを止めている間、アヤナ付きのGMがマリアを追従して動きます。
フレデリック・ルーミエ:TINコッド……コアファイターっぽい制空戦闘機ですね。
GM/けいさん:マリアがビッグトレーまで距離2まで近付いたら、鹵獲GMの通信がビッグトレーに届くものとします。
GM/けいさん:よってマリアはビッグトレーを目指す必要がある。他のお三方はHLVを護る必要がある。こんな感じのバトルに!
フレデリック・ルーミエ:なるほど。
メグ・ガネキラ:「いやー…でも、チャガ族の人にそこまでしてもらうのってどうなんだろ…。私達ジオンのせいで、こんな厄介な事になってるのに…」
ジョズ・イシザワ:OKOK。隊長に敵がいかないように注意を引く必要もあると
GM/けいさん:>ジョズ はい。ビッグトレーにマリアが突貫してくるなら、こちらは集中的に狙いますんでw
フレデリック・ルーミエ:「隊長にもお供を付けてやりたいところなんですが、作戦を考えると無理です」
マリア・ヴァルケン:「よい、もともとこの命を燃やそうとしていたんだ」
マリア・ヴァルケン:「少しでも、永らえる道ができた、それだけでいいんだ」
ジョズ・イシザワ:「まあ、突っ込んで暴れれば隊長の負担もへるじゃけぇ。おいはいつも通り突貫するだけじゃあ。それより航空戦力を任せたいじゃ」
お賽銭入れ:普通はノリス大佐みたいな対空攻撃できないよねw
ジョズ・イシザワ:隊長のゲルググより派手に突っ込んでビッグトレー目指せばこっちに否が応でも注意向くやろの精神
フレデリック・ルーミエ:マリアに「止してください。死神が取り付いちまいますよ。いずれは死神の手にからめとられるとしても、それは今日じゃない」
GM/けいさん:実は、ルールに「空を飛んでいる敵には格闘攻撃できない」という表記は無いw
お賽銭入れ:なにぃー
メグ・ガネキラ:まあMSが航空戦力に弱かったら、主力兵器にはなれないか…
ジョズ・イシザワ:いや、地上だとまだまだ航空機優勢なんだよね実は
フレデリック・ルーミエ:弱ブーストで空も飛べる。
ジョズ・イシザワ:マ?ロッドターザンしてええのか?
マリア・ヴァルケン:「フレッド、少し違う」
マリア・ヴァルケン:「死神に取り付かれてしまうわけないじゃないか」
マリア・ヴァルケン:「我々が、死の鳥そのものなのだから」
GM/けいさん:マリア、最高の台詞決めましたね!
フレデリック・ルーミエ:ニヤリと笑って「そうでしたな! では、どうか幸運を。我々にはそれが盛大に必要だ」
GM/けいさん:ではそろそろHLVの打ち上げが始まる時間だ。やりましょうか。
GM/けいさん:皆様、キャラ一覧からマップに自分をドラッグアンドドロップする感じで、コマを作ってみてください。
フレデリック・ルーミエ:「アヤナ、君にも幸運を。アデュー」
メグ・ガネキラ:「おー、隊長がいつもの感じに!」嬉しそうに
ジョズ・イシザワ:「よっし。やることやりましょか!」
アヤナ:「フレデリック…生きて。貴方の場所に、還って」
ジョズ・イシザワ:しかしキリマンジャロの山に拘束されたまま捨て置かれるテオ君は野生動物の餌食かな
メグ・ガネキラ:「何かごめんなさい、アヤナさん。死なないでねー」
フレデリック・ルーミエ:フランス語でさよならは「オー・ルヴォワール」ですが、永遠の別れには「アデュー」です。
お賽銭入れ:最悪現地の人に助けてもらうしか<テオ曹長
ジョズ・イシザワ:助けて貰える性格じゃないのが致命的…
メグ・ガネキラ:まあ、上官に恵まれなかったね…


ここでGM、キャラ一覧にわらわらと敵キャラを追加。旗艦のビッグトレーはもちろん、ジムスナイパー、陸戦型GM、ノーマルGMとバズーカ装備GMが1機ずつ、ジムキャノンが2機、TINコッド×3という大部隊!



ジョズ・イシザワ:大部隊!いや凄いな
GM/けいさん:(連邦側の各機をビッグトレーの周囲に配置して)敵の配置はこんな感じです。多勢に無勢w
ジョズ・イシザワ:スナカス+ジム2機の小隊と陸ジム+ジムキャの小隊運用かなこれだと
GM/けいさん:>ジョズ そういうこと
GM/けいさん:TINコッドはマップ北端からの脱出を目指します。
フレデリック・ルーミエ:メグに「再会できると信じるには、希望を失い過ぎた」
GM/けいさん:4R目で、HLVが飛び立ちます。それまでにマップの北端から脱出した敵戦闘機、射程2のMSは、HLVに攻撃します。
メグ・ガネキラ:「副隊長、『アデュー』で良かったんですか?」何の気なしにw
メグ・ガネキラ:「元気出しましょう、隊長が言うには、死神は私達の方らしいですよ?」
フレデリック・ルーミエ:「希望を持ち合わせちゃいないが、絶望するには早すぎる」
GM/けいさん:HLVのHPは22点。自動命中・損害表なしで、敵はダメージを振っていきます。
GM/けいさん:22点が全部削られたらHLVは撃墜。なおTINコッドのミサイルは2d6+3ダメージを与えます。
ジョズ・イシザワ:スナカスの相手は自分がするかな。鍔迫り合いで回避難易度上げながらかけたい
ジョズ・イシザワ:流石優秀な連邦既存兵器群
お賽銭入れ:1発で沈まない程度ですね。基本1体も通すべきではなさそう。
お賽銭入れ:ジェットコアブースターとかじゃないだけマシだと思いましょうw
ジョズ・イシザワ:ジェットコアブースター出て来られたらいよいよ打つ手無くなりそうwww
GM/けいさん:そしてPCは誰もスキル「足止め」「遊撃」を持ってない!頑張って落として!
フレデリック・ルーミエ:なるほど、足止めはあった方がよかったなぁ
メグ・ガネキラ:使い方わからなかったんで、玄人向けだなーと取らなかったんですーw
ジョズ・イシザワ:落とし続ければよか!

第1戦闘ラウンド

GM/けいさん:では第1R、始めていきましょう!
GM/けいさん:まず先攻・後攻を決めるのですが、こう機数に差があると連邦の先行は確定です。
マリア・ヴァルケン:先行むりそーw
GM/けいさん:なんせ1d6+4 vs 1d6+10だから(笑)
お賽銭入れ:ドズル中将「戦いは数だよ!」
GM/けいさん:で、その次は使う〇スキルの宣言です。これは後攻側から宣言するシステムなの。
メグ・ガネキラ:ブースター吹かしてスナカスにマシンガンで狙撃狙ってみようかな。いや、向こうの動き次第か
マリア・ヴァルケン:命中不安な人はフレデリックだっけ
フレデリック・ルーミエ:「小隊各員に次ぐ。これより全兵器使用可能。地獄を見せてやれ!」
GM/けいさん:後攻たる皆様は、〇印のスキルを使うなら宣言してくださいな
ジョズ・イシザワ:自分は「強襲」宣言ですね
GM/けいさん:強襲、いきなりかw
ジョズ・イシザワ:死ぬ前に暴れるだけ暴れちゃる
メグ・ガネキラ:あ、狙撃は移動不可か…
フレデリック・ルーミエ:今回はスキル使用なし。
メグ・ガネキラ:スキルなしです
GM/けいさん:マリアは指揮?
マリア・ヴァルケン:じゃあ、前線指揮レベル2で、フレッドと自分に命中+1
メグ・ガネキラ:>「地獄を見せてやれ」 「はーい!」
マリア・ヴァルケン:「さぁ、ヴァルチャー隊、飛び立つよ!」
ジョズ・イシザワ:「アイアイ!暴れでぇ!」
フレデリック・ルーミエ:「弾薬射耗後の行動は自由。可能ならアデンの友軍基地まで帰投せよ。以上」
マリア・ヴァルケン:「いつもすまんな、フレッド」
GM/けいさん:了解。ではこっちが動きます。まず移動。
GM/けいさん:(TINコッドはマップ脱出を目指し北上、各MSをPCに近寄らせて)こんな感じに移動。で、ジムがスプレーガンで攻撃します。
GM/けいさん:あ、すみません、こっちのスキル宣言してなかった。ビッグトレーが指揮lv3、ジムBとジムキャノン2機に命中+1。
ジョズ・イシザワ:スナカスがギリギリ速攻射程外なのいやらしいわぁ
GM/けいさん:ジムの攻撃対象はキャラ一覧の上から1d4で決定。
ジム:(1d4で決定し)対象はジョズですね
マリア・ヴァルケン:回避の下がったジョズがぁ
フレデリック・ルーミエ:避けて―

 ジムさんのロール(3d6>=9) → 12[3、4、5] → 12 → 成功

ジョズ・イシザワ:強襲宣言してるから回避低いヤツから狙いに来たな
GM/けいさん:回避するかシールド防御か、選んでください。
お賽銭入れ:ランダム対象のはずなのに的確だなぁw
ジョズ・イシザワ:スプレーガンってシールドできるの!?
GM/けいさん:できますよー
ジョズ・イシザワ:ならシールドしておこうかな11以下かな
ジョズ・イシザワ:11だけど強襲で-2で13か
GM/けいさん:11と、強襲の修正入れて、13以上です

 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6>=13) → 9[1、6、2] → 9 → 失敗
 ジムさんのダメージロール(2d6+4) → 4[2、2]+4 → 8

マリア・ヴァルケン:あっ
メグ・ガネキラ:これって
ジム:8から装甲引いたのがダメージだけど、ゾロ目なので。
フレデリック・ルーミエ:ヒェッ
ジム:損害表行きます。
マリア・ヴァルケン:はやいはやいはやい。フラグ回収はやすぎる
ジム:(損害表の1d6で5を振り)グフカスタムの損害表5は、非装甲部。ダメージから装甲値を減らせません。よって8ダメージ素通し。
GM/けいさん:というわけで連邦側、以上!他は射程外なんで。そちらの番です。
フレデリック・ルーミエ:誰から行きますか?
マリア・ヴァルケン:隊長は最後かなぁ。しんがり行こうかと
メグ・ガネキラ:メグはブースターを吹かして3-3まで行き、TINコッドAをバズで撃とうかと思っていますがどうでしょう?
GM/けいさん:PC内での行動の順番は、特にルールで決まってないのです。順番を決めておいて、毎Rその順番でいくとスムーズ。
ジョズ・イシザワ:どのみち近場のジムやらんといけなさそうだし、自分からジムにやり返していいですか?
フレデリック・ルーミエ:じゃあ、ジョズ→メグ→フレデリック→マリアの順でいかがでしょ?
ジョズ・イシザワ:OK!
メグ・ガネキラ:了解です!
GM/けいさん:OK、その順番をルームのメモ1に記載しました。ではジョズからどうぞ!
ジョズ・イシザワ:1マス接近して「鍔迫り合い」かな
ジム:つばぜり、成功度の比べ合い!来い!
ジム:ヒートサーベルで?
ジョズ・イシザワ:ヒートサーベルで。白兵の+2と強襲の+2で+4でいいんですよね
ジム:はい、3d6+4>=7ですね

 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6+4>=7) → 7[1、4、2]+4 → 11 → 成功

フレデリック・ルーミエ:最低値が出ても当たる。
マリア・ヴァルケン:17以上出るか!?
ジョズ・イシザワ:でも出目が低い

 ジムさんのロール(3d6>=8) → 10[5、2、3] → 10 → 成功

ジム:でもこっちは2成功、そっちは4成功。つばぜりはそっちの勝ち!2d6回避します。
ジョズ・イシザワ:あぶね。ギリギリ勝ったわ
ジム:(一応振って9を出すも、ジムの回避は13!)物理的に出ないわw ダメージを2d6+武器の修正でください。

 ジョズ・イシザワさんのロール(2d6+7) → 6[4、2]+7 → 13

ジョズ・イシザワ:中々ゾロ目は出ないか
ジム:8点くらいました。
フレデリック・ルーミエ:「やるなぁ」
ジョズ・イシザワ:おあいこじゃぁ!
ジョズ・イシザワ:「いぎゃん鉄砲ぶちこみやがって!テメェも首置いてけ!」
ジョズ・イシザワ:ショルダータックルで盾を跳ね上げたままヒートサーベルで逆袈裟切り
GM/けいさん:次の方どうぞー。メグかな。
メグ・ガネキラ:はーい「メグ・ガネキラ、ザクF型いっきまーす!」
メグ・ガネキラ:ブースターで3-3へ
GM/けいさん:意外にダメージが地味に感じるかもしれませんが、このシステム、一発で吹き飛ぶときは吹き飛ぶんで…
フレデリック・ルーミエ:誘爆x3の恐怖……
メグ・ガネキラ:バズでTINコッドAに射撃します
TINコッドA:「バカな!MSが、飛んだー!!!」
マリア・ヴァルケン:「ザクが・・・飛んだぁ!?」
メグ・ガネキラ:「F型のFはフライングのFです! 知らんけど!」
フレデリック・ルーミエ:一瞬そうだったのか! と信じそうになった(笑)
GM/けいさん:3d6+2>=13ということですね

 メグ・ガネキラさんのロール(3d6+2>=13) → 9[1、3、5]+2 → 11 → 失敗

メグ・ガネキラ:「うーん、やっぱ飛んでると狙いにくいなあ」
GM/けいさん:外れかー
フレデリック・ルーミエ:「バランサーの調整が甘かったか?」
お賽銭入れ:連邦兵「踏み込みが足りん!」
GM/けいさん:wwww
GM/けいさん:戦闘機は切り払いしないぞw
フレデリック・ルーミエ:では行きます。
フレデリック・ルーミエ:ジムを潰しておきたい気持ちはあれど、TINコッドを早く片したい。
フレデリック・ルーミエ:2-2に移動して、TINコッドBをジャイアントバズーカで狙います。
GM/けいさん:どうぞ!指揮で+1入ってますね

 フレデリック・ルーミエさんのロール(3d6+3>=13) → 14[5、5、4]+3 → 17 → 成功

マリア・ヴァルケン:お
フレデリック・ルーミエ:さて、どうでしょ。
GM/けいさん:TINコッド、回避します。(しかし9を振り、回避失敗!)
TINコッドB:ダメージください!多分落ちる

 フレデリック・ルーミエさんのロール(2d6+10) → 6[3、3]+10 → 16

フレデリック・ルーミエ:ゾロ目だ!
マリア・ヴァルケン:GM、PADって、ダイス目で1が出たら振れるんですか?
GM/けいさん:>マリア メグの命中に1が出た件は、この後処理しますー
マリア・ヴァルケン:なるほど
メグ・ガネキラ:あ、そういいうのもあったか
フレデリック・ルーミエ:(ゾロ目の損害表1d6で5を振り)5は誘爆x3ですね。
GM/けいさん:えー、TINコッドの損害表5は誘爆x3。3倍して48ダメージですw(キャラ一覧からTINコッドBを削除)
フレデリック・ルーミエ:「情け無用! フォイア!」
メグ・ガネキラ:大爆発w
GM/けいさん:TINコッドB、撃墜!
メグ・ガネキラ:「うわー、流石副隊長。私もがんばるぞ!」
GM/けいさん:それからメグ。1が出たのを見逃してたので、PADの1d6振ってください。
メグ・ガネキラ:普通に1d6振ればいいんですか?
GM/けいさん:はい。3か1が出れば該当しますね

 メグ・ガネキラさんのロール(1d6) → 3

マリア・ヴァルケン:・・・あかん
マリア・ヴァルケン:ログさかのぼるとジョズも1だしてた
GM/けいさん:A-3のPAD「そこだあ!」発動。
GM/けいさん:メグ、さっきの命中判定を再度してください。
GM/けいさん:うわー久々だから見逃すなあ。ジョズのPADも後で振りましょう。
メグ・ガネキラ:これは、弾薬も消費するんですか?
マリア・ヴァルケン:なんか、横からつつくようで申し訳ない
GM/けいさん:弾薬は消費しなくていいです

 メグ・ガネキラさんのロール(3d6+2>=13) → 9[1、2、6]+2 → 11 → 失敗

メグ・ガネキラ:うわーん
GM/けいさん:今一つですなあ。ではジョズのPAD。1d6どうぞ
メグ・ガネキラ:流石に1が出続ける限りやれるわけないですよね?
マリア・ヴァルケン:PADは連続発動する・・・・?
GM/けいさん:これはルールに記載が無い。
マリア・ヴァルケン:じゃあGMのその場裁定でやりきるしかないか・・・
ジョズ・イシザワ:あれ?P92の運動による修正にダイス目を変えるってあるけど、これってどこで使うの?
メグ・ガネキラ:「そこだぁ! そこじゃなかった!」
マリア・ヴァルケン:あと、PADペナルティがいつ発動するかも知りたいですね、回避時?
ジョズ・イシザワ:PADって命中判定時ぞろ目じゃないのか?
GM/けいさん:p92の運動による修正というのが、ルルブに見当たらない…
マリア・ヴァルケン:ですな
GM/けいさん:もしかして、アドバンストエディションじゃない方のルール見てる?


ここでちょっと混乱&中断。ジョズの中の人がお持ちのルルブが当セッションで使用しているアドバンストエディションでなく、無印「機動戦士ガンダムTRPG」であることが分かったり、PADの件など色々。同じ出版社で似た体裁の本なので、無印が基本でアドバンストが拡張ルールだと思うのは無理ないですね…実は違うシステムなんです。
また、メグの件を受けて、今後は私のガンダムTRPGでは「PADが発動するのは1戦闘ラウンドにつき1人1回」としました。



GM/けいさん:(ジョズの1d6は5だったので)とりあえずジョズのPADは発動せず。
GM/けいさん:ではマリア、お願いします。
マリア・ヴァルケン:はい。2-3に移動して
マリア・ヴァルケン:スナカス狙いで行こうかな、BR、2射程で
GM/けいさん:了解!このジムスナイパーはシールド無し、ちょっと損傷している状態。
ジョズ・イシザワ:あれビッグトレーには行かんのか
GM/けいさん:まあビッグトレーに近づいてはいる
マリア・ヴァルケン:射撃と、前線指揮のスキルの効果で+3、いくぞー
フレデリック・ルーミエ:2-4の白兵戦に巻き込まれないようにしているのかな……?
マリア・ヴァルケン:そうも思ったけど
マリア・ヴァルケン:あーそういえば、て聞いても素通りできましたっけ
マリア・ヴァルケン:失礼、修正よろしいか
GM/けいさん:素通りはできます。
マリア・ヴァルケン:なら。2-4に移動で
GM/けいさん:ビッグトレーに近づくには2-3でも2-4でも変わらないですけどね
マリア・ヴァルケン:そうですよね?混乱してた
GM/けいさん:2-4に移動した後は?
お賽銭入れ:マスの数的には同じというわけですね
マリア・ヴァルケン:まぁ一緒な行動かな、スナカスにBRで攻撃
マリア・ヴァルケン:敵兵器を落としながら戦艦に行こうとしてましたw
GM/けいさん:OK、どうぞ。3d6+3>=11か。

 マリア・ヴァルケンさんのロール(3d6+3>=11) → 15[5、6、4]+3 → 18 → 成功
 ジムスナイパーカスタムさんのロール(3d6>=10) → 16[6、6、4] → 16 → 成功

ジムスナイパーカスタム:こっちもスゴイ出目w
マリア・ヴァルケン:「ちぃ、うまくいかんか」
ジョズ・イシザワ:スナカスは回避高いし、頑張って鍔迫り合いしたほうが良さそうかな

第2戦闘ラウンド

GM/けいさん:では次R行きましょう。マリア、先行後攻決めますんで1d6+4どうぞ。
GM/けいさん:(しかしマリアのロールは計7、連邦は12)まあ依然として連邦が先行ですね。スキルの宣言、どうぞ。
マリア・ヴァルケン:前線指揮、自分とメグに
フレデリック・ルーミエ:私はスキル使用ありません。
メグ・ガネキラ:狙撃しても移動されそうだな。なしですー
ジョズ・イシザワ:強襲!死ぬ前になんとかしよう
GM/けいさん:了解。こっちはビッグトレーが指揮lv3、陸戦型ジムが足止めを宣言。
GM/けいさん:移動します。
GM/けいさん:(TINコッドたちをマップから脱出の方向に移動させ)こうしよう。ジムはそのまま固定。
ジョズ・イシザワ:良いスキルモッテンネェ!としてTINコッドがいよいよまずい
フレデリック・ルーミエ:確実に仕留めねば
ジムスナイパーカスタム:フレデリックにビームライフル。

 ジムスナイパーカスタムさんのロール(3d6+2>=10) → 13[5、6、2]+2 → 15 → 成功
 フレデリック・ルーミエさんのロール(3d6+2>=11) → 7[1、3、3]+2 → 9 → 失敗

フレデリック・ルーミエ:しかも1が!
ジョズ・イシザワ:出目が連邦にヤッチマエと言っている…
GM/けいさん:回避の1でPADは出ないです。命中で出たときのみ
フレデリック・ルーミエ:ほっ。

 ジムスナイパーカスタムさんのダメージロール(2d6+8) → 8[2、6]+8 → 16

ジムスナイパーカスタム:16てーん
ジョズ・イシザワ:流石ビーム凄い火力だ
フレデリック・ルーミエ:装甲7を引いて9点。
フレデリック・ルーミエ:さすがスナカス。
陸戦型ジム:次はコイツがメグに撃つけど。メグはブースター使う?
メグ・ガネキラ:使うつもりです
陸戦型ジム:では修正入れて。180mmキャノン足止め付き、輝き撃ち!

 陸戦型ジムさんのロール(3d6+1>=12) → 12[3、6、3]+1 → 13 → 成功

メグ・ガネキラ:嵐の中で輝かないで―!
陸戦型ジム:シールドをお勧めする
GM/けいさん:3d6+2で、回避だったら12以上。シールドだったら11以上。
メグ・ガネキラ:シールド防御! 3d6+2>=11

 メグ・ガネキラさんのロール(3d6+2>=11) → 8[2、1、5]+2 → 10 → 失敗

フレデリック・ルーミエ:ああーっ
マリア・ヴァルケン:あふん
メグ・ガネキラ:みんな被弾していく…
お賽銭入れ:マジで1多いなぁもう!

 陸戦型ジムさんのロール(2d6+6) → 5[4、1]+6 → 11

メグ・ガネキラ:装甲5で6ダメージですか
マリア・ヴァルケン:「メグ!大丈夫か!」
陸戦型ジム:はい。11点から装甲を引いて、6ダメージですね。
メグ・ガネキラ:「っ、まだいけます!」
フレデリック・ルーミエ:「連邦、狙いが良いな」
ジム:コイツはサーベルで、ジョズに反撃。

 ジムさんのロール(3d6>=8) → 13[3、4、6] → 13 → 成功

ジム:さっきから出目がいいなー。回避かシールドどうぞ。
マリア・ヴァルケン:敵の出目殺意しかないねぇ!?
メグ・ガネキラ:もしかして、足止め攻撃喰らったから、移動できない?
GM/けいさん:はい。メグは移動できないですね。
メグ・ガネキラ:あちゃあ
ジョズ・イシザワ:これは普通の白兵戦かな。シールドで回避13だ

 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6>=13) → 9[4、4、1] → 9 → 失敗

ジョズ・イシザワ:出目がひどいな。全滅エンドが普通に見える
フレデリック・ルーミエ:(新型の火器管制システムへの換装がなされているという噂は本当なのかもしれないな)

 ジムさんのロール(2d6+6) → 9[5、4]+6 → 15

お賽銭入れ:PCの出目の大半に1あるのなんなんw
ジョズ・イシザワ:装甲6だから9ダメかな
ジョズ・イシザワ:悲報、もう1ケタ
マリア・ヴァルケン:やはり死神に愛されているのか!?
ジム(B装備):マリアに攻撃します。バズーカ。

 ジム(B装備)さんのロール(3d6+1>=13) → 10[2、4、4]+1 → 11 → 失敗

ジム(B装備):これは外れ。
マリア・ヴァルケン:「どうなってんだ・・・今までの波状攻撃でこれほどの攻撃はなかったぞ・・・」
ジョズ・イシザワ:「連邦は基地建設の陽動程度のつもりだったってことだぎゃぁ!全然本気で攻めてなかったって訳だぎゃあ」
フレデリック・ルーミエ:(簡単なことだ。連邦はこれだけのMSを前線に送り込めるだけの余裕ができてきたってことだ)
ジムキャノンA:メグにキャノン。(しかし、判定の結果外れ。続いてジムキャノンBもメグを狙うが、これも失敗!)
メグ・ガネキラ:「ひゃー!」
GM/けいさん:以上、連邦側行動終わり!
GM/けいさん:なかなかスリリングですねえ
フレデリック・ルーミエ:ではジョズからですね!
マリア・ヴァルケン:「とにかく、弱音は言ってられないね、まだ動けるか?!」
マリア・ヴァルケン:「各機、HLVを死守!」
メグ・ガネキラ:「まだまだ元気です!」
ジョズ・イシザワ:ジム砂には追い付けなさそうなんで、こっちのジムとやりあってます
フレデリック・ルーミエ:「奴らめ、もう勝った気でいやがる。よし! 教育してやる!」
ジョズ・イシザワ:とりあえず同じマスにいるジムをやろう
GM/けいさん:つばぜり?
ジョズ・イシザワ:また鍔迫り合いだ

 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6+4) → 9[4、1、4]+4 → 13
 ジムさんのロール(3d6>=8) → 14[5、4、5] → 14 → 成功

ジョズ・イシザワ:さっきから1と4しか出てねぇぞどうなってやがる
GM/けいさん:PAD振っといてください
お賽銭入れ:1多すぎでしょw
ジョズ・イシザワ:(1D6で結果は6、該当せず)効果ナシ
ジム:こっちは6成功。
ジョズ・イシザワ:出目が優秀過ぎないか?
ジョズ・イシザワ:ダイス交換しない?
ジム:同値ですね。もう1回です。
マリア・ヴァルケン:ジムほっぽってジム砂までいく?
ジョズ・イシザワ:いや13と14でジム勝ってる
ジム:成功度で計るんで、ヒートサーベルの命中7ですとそっちも6成功なんですよ
ジョズ・イシザワ:あ、なるほど。そういう計算になるのか

 ジムさんのロール(3d6>=8) → 6[1、2、3] → 6 → 失敗
 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6+4) → 10[6、2、2]+4 → 14

ジム:そっちの勝ち!
ジョズ・イシザワ:助かった…
フレデリック・ルーミエ:おおっ。
ジム:で、2d6ですとジムは回避できないので。ダメージください。

 ジョズ・イシザワさんのロール(2d6+7) → 7[2、5]+7 → 14

ジム:残り7点になりました。
フレデリック・ルーミエ:あと一押し!
GM/けいさん:メグかな。
ジョズ・イシザワ:「だぁ!このジムよくやる!ええ加減にせぇ!」
メグ・ガネキラ:「んもう、途中で落とされた―! だったら奥のは間に合わないから、おまえおまえおまえ!」TINコッドCにバズ!

 メグ・ガネキラさんのロール(3d6+2>=13) → 14[5、3、6]+2 → 16 → 成功
 TINコッドCさんのロール(3d6>=11) → 6[2、3、1] → 6 → 失敗

TINコッドC:だめだー!ダメージどうぞ
ジョズ・イシザワ:普通にこのジムと相打ちで死にそうやな俺
フレデリック・ルーミエ:ジム、けっしてやられメカじゃないんですよね、このシステムだと。
ジョズ・イシザワ:まあ普通に高性能機だからねぇ

 メグ・ガネキラさんのロール(2d6+8) → 11[6、5]+8 → 19

TINコッドC:www
フレデリック・ルーミエ:おおー!
マリア・ヴァルケン:殺意がみなぎっている
TINコッドC:撃墜!こちとらHP9、装甲0だぜ。当たれば落ちるぜ
メグ・ガネキラ:「やったー。じゃあこれもういいや」バズーカぽーいw
GM/けいさん:ぽーいww
フレデリック・ルーミエ:では3-1に移動して、TINコッドAを攻撃します。
ジョズ・イシザワ:しかしザクキャノンのって足止め持っておいた方が良かったなこの敵構成だと

 フレデリック・ルーミエさんのロール(3d6+2>=13) → 10[6、3、1]+2 → 12 → 失敗

フレデリック・ルーミエ:うわー1足りない!
お賽銭入れ:本当に1多すぎぃ!
マリア・ヴァルケン:1マスとなりまで接近できていたらシュツルムファウストで行けたかもしれない
フレデリック・ルーミエ:あ、PAD発動チェック
GM/けいさん:ですねー
メグ・ガネキラ:あ、隊長の指揮もあったの忘れてたな。当たったからいいようなものの
フレデリック・ルーミエ:(PADの1d6で4を振り、該当)「この野郎!」:次ラウンドは移動できる範囲の敵に衝突(同へクスに入る、の意味とします)
GM/けいさん:悪い方が出ちゃったか。まあ次ラウンドで処理。
ジョズ・イシザワ:隊長の指揮ってここのバズーカにも適用できるんかな?
お賽銭入れ:でもTINコッド2体落とせたのは大きいですね
フレデリック・ルーミエ:隊長の指揮もらえてました?
マリア・ヴァルケン:乗るけど
フレデリック・ルーミエ:そしたらギリ命中。
マリア・ヴァルケン:このラウンドはメグに売っちゃった
GM/けいさん:マリアは自分とメグにしてましたね
フレデリック・ルーミエ:あ、では結果は変わらずでターンエンド。
マリア・ヴァルケン:自分ともう一機なんで・・・すまねぇ
フレデリック・ルーミエ:いえいえ。
フレデリック・ルーミエ:なんとか敵主力の誘引をお願いします。
GM/けいさん:ではそのマリア、どうする?
マリア・ヴァルケン:うごご、困った
ジョズ・イシザワ:そのままビッグトレーに向かていいかも
マリア・ヴァルケン:3-5へ移動し
ジョズ・イシザワ:ビッグトレーに直進しつつ射程内の敵を攻撃的な
マリア・ヴァルケン:ジムキャノンBにBRで攻撃
GM/けいさん:どうぞ!

 マリア・ヴァルケンさんのロール(3d6+3>=11) → 13[5、5、3]+3 → 16 → 成功
 ジムキャノンBさんのロール(3d6>=13) → 9[2、6、1] → 9 → 失敗

お賽銭入れ:おお!ゾロ目だ!
ジョズ・イシザワ:流石隊長いい出目
ジムキャノンB:回避失敗!
フレデリック・ルーミエ:これは!?
GM/けいさん:命中のゾロ目は特に何もないですね。ダメージでゾロ目が出ると良い、と言う話

 マリア・ヴァルケンさんのロール(2d6+8) → 5[4、1]+8 → 13

マリア・ヴァルケン:そして出なかった
ジムキャノンB:7点のダメージ。
マリア・ヴァルケン:「かすったくらいか…!」
メグ・ガネキラ:「ごめんなさい隊長!一機逃しました!急いで―!」
マリア・ヴァルケン:「くっ!逃した!」

第3戦闘ラウンド

GM/けいさん:次ラウンドです!先攻後攻、ここ重要。
マリア・ヴァルケン:これは微妙

 マリア・ヴァルケンさんのロール(1d6+4) → 3[3]+4 → 7
 GM/けいさんさんのロール(1d6+8) → 4[4]+8 → 12

GM/けいさん:ではこちらの先行ですね。スキルの宣言お願いします。
フレデリック・ルーミエ:私はスキルの使用はありません。
ジョズ・イシザワ:出目的に強襲しないと普通に鍔迫り合い負けそうなんだが、強襲したら先に死にそうなんだよなぁ
マリア・ヴァルケン:フレッドと自分に指揮
メグ・ガネキラ:狙撃使います
フレデリック・ルーミエ:指揮+1ありがたい
ジョズ・イシザワ:自分は宣言なしでいこう
GM/けいさん:ではこっちはビッグトレーが指揮、相変わらずのジムBとキャノン2機に。陸戦型ジムは足止め。
GM/けいさん:移動します。(各機のコマを動かして)こうかな。
GM/けいさん:TINコッドAはマップを脱出。
フレデリック・ルーミエ:「TINコッド1機HIV打ち上げサイトに進行中」
ジムスナイパーカスタム:フレデリックにBR。
フレデリック・ルーミエ:では避けます。

 ジムスナイパーカスタムさんのロール(3d6+2>=10) → 11[3、5、3]+2 → 13 → 成功
 フレデリック・ルーミエさんのロール(3d6+2>=11) → 8[1、3、4]+2 → 10 → 失敗

フレデリック・ルーミエ:うそぉまた1足りない
お賽銭入れ:PC側の出目がよろしくないですね・・・

 ジムスナイパーカスタムさんのロール(2d6+8) → 11[6、5]+8 → 19

メグ・ガネキラ:ひい
ジムスナイパーカスタム:い、生きてる…?
お賽銭入れ:でっけぇ!!!!
ジョズ・イシザワ:敵の出目がずっといい!羨ましいぜ
フレデリック・ルーミエ:いきちゃあいますがね……
メグ・ガネキラ:「副隊長!?」
アヤナ:(フレッド!と叫びたいけど、オープン回線にしているので唇を噛む)
マリア・ヴァルケン:時間来ちゃったよ。拳銃の下りやらなきゃよかったかな
メグ・ガネキラ:拳銃のくだりやってもらわないと、メグの考えが披露できなかったので、こちらはありがたかったんですが
マリア・ヴァルケン:0時回りましたが、雑談的に、みなさんは大丈夫そうです?
フレデリック・ルーミエ:えーと、まだ掛かりそうですし、できればあと1回に分けていただいた方が私としては助かります。
GM/けいさん:そうしましょうか…。明日は私、無理なんですよ。
GM/けいさん:伝助しますか。少々お待ちください。(で、スケジュールを調整し、もう1回設けることになりました。)

再開 ~ 最後の攻防

GM/けいさん:では21時になりました。再開しますね。
(一同):よろしくお願いします!
GM/けいさん:4R目にはHLVが打ちあがるところ、3R目。ジムスナイパーまで終えたとこでした。
GM/けいさん:TINコッドが一機、マップ外に離脱してHLVを狙っております。
メグ・ガネキラ:うーむ、スナイパー狙撃するより、隊長の援護にジムを撃ちに行った方がいいんだろうか?
ジョズ・イシザワ:ジムスナと陸戦型が到達可能性があるから阻止しなければ
マリア・ヴァルケン:いや、これ以上の敵機の侵入許すと多分HLVおちる
メグ・ガネキラ:ではやはりスナイパー狙撃かな
フレデリック・ルーミエ:私もジョズの意見に賛成です。
ジョズ・イシザワ:いや、メグとフレデリックは引き続きHLV護衛優先
ジョズ・イシザワ:個人的な予想だけど、ジムとBジムが危なくなればジムスナは引き返す可能性がある
GM/けいさん:そちらのスキル宣言は指揮と、狙撃でした。またマリアがビッグトレーまで距離2に近づけば、アヤナの通信が敵に繋がる設定。
ジョズ・イシザワ:陸ジム集中砲火がいいかもしれない
フレデリック・ルーミエ:なるほど。それも一理ありますね。
メグ・ガネキラ:あ、もう宣言してるから狙撃はしないとか
マリア・ヴァルケン:つまり私の手番が来たら、展開が変わるかもしれないってわけね
フレデリック・ルーミエ:そう、我々は小隊をすり潰して、代わりに目的を達成するのだ。
陸戦型ジム:ではこちらの番!コイツがメグに足止め付き180mmキャノンします。

 陸戦型ジムさんのロール(3d6+2>=12) → 13[6、2、5]+2 → 15 → 成功

GM/けいさん:メグ、避けるかシールドかどうぞ。
メグ・ガネキラ:シールド防御します。3d6>=11

 メグ・ガネキラさんのロール(3D6>=11) → 5[1、3、1] → 5 → 失敗

GM/けいさん:変わらずダイス目が悪い…
ジョズ・イシザワ:お祓い案件かなq
陸戦型ジム:(2d6+6で出目は7)13点から装甲を減らした分がダメージ。
ジョズ・イシザワ:キャノン痛いなぁ…
メグ・ガネキラ:8ダメージですね
マリア・ヴァルケン:いってぇ
ジョズ・イシザワ:仲良く残り9!
メグ・ガネキラ:「ひーっ!」
フレデリック・ルーミエ:ほぼ平均値でもこのダメージ。
ジム:続いてジョズの前のジム。ビームサーベルでジョズに。
ジョズ・イシザワ:コイヤーッ!
GM/けいさん:(3d6の8以上で10を振り)ビームサーベルの命中、成功してる
ジョズ・イシザワ:シールドで受けます。強襲宣言ないので11で成功

 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6>=11) → 8[6、1、1] → 8 → 失敗

ジョズ・イシザワ:草
ジョズ・イシザワ:もうだめかもしれんね。コレ
GM/けいさん:えっとおおお…どうなってんだコレ
ジョズ・イシザワ:ダメージコイヤー!
フレデリック・ルーミエ:123便機長みたいなフラグ。
メグ・ガネキラ:みんな1ゾロが絡む…

 ジムさんのロール(2d6+6) → 7[3、4]+6 → 13

ジョズ・イシザワ:装甲6だから7ダメ。残2!
フレデリック・ルーミエ:耐えたーッ
マリア・ヴァルケン:ぎり生き残った?
マリア・ヴァルケン:コックピット丸見えだろこれ
ジョズ・イシザワ:このターンで死ぬなら強襲出し惜しむんじゃなかったぜ
メグ・ガネキラ:「イシザワ曹長!? 返事してください!」
マリア・ヴァルケン:「くっ!ここにきて皆のダメージが・・・!」
ジョズ・イシザワ:「あんぎゃぁ…コックピットが風通しよくなって、敵が良く見えるばい…!面白くなってきたぁ!!」
ジム(B装備):で、残りはマリアに集中攻撃。バズーカ装備で射程1は当たりづらいが、それでも旗艦に突入しようとする新型は見逃せん。

 しかし、この攻撃は外れ。続くジムキャノンA・Bもマリアに撃つが、ことごとく判定失敗!

ジョズ・イシザワ:お、俺たちの呪いが感染し始めた
フレデリック・ルーミエ:ダイス目は公平だぜ……
マリア・ヴァルケン:「敵さんもあせっているようだ・・・」
フレデリック・ルーミエ:「奴らめ、もう勝った気でいやがる」
GM/けいさん:伝染したw これでこっちの攻撃は終わりです。
マリア・ヴァルケン:「アヤナのGMが希望だ、無事に守りながら届ける、隊長の腕の見せ所だ」
ジョズ・イシザワ:「砲撃の制動が甘いじゃけぇ…調整不足か?」
GM/けいさん:PC側どうぞ。ジョズからですね。
フレデリック・ルーミエ:「イシザワ、地球人どもに教育してやれ!」
ジョズ・イシザワ:もうおれはこのジム仕留めれられればそれでいい気がしてきてる。鍔迫り合いだ!

 ジョズ・イシザワさんのロール(3d6+2>=7) → 9[2、6、1]+2 → 11 → 成功

ジョズ・イシザワ:でめぇ!
マリア・ヴァルケン:命中だから、PADか?
メグ・ガネキラ:PADだ
ジム:はい、PADの1d6お願いします
ジョズ・イシザワ:(1D6の結果は6、該当せず)ここで6出されても…1出せや!
マリア・ヴァルケン:不発か

 ジムさんのロール(3d6>=8) → 13[5、5、3] → 13 → 成功

ジョズ・イシザワ:負けで草
ジョズ・イシザワ:しかも強襲分
ジム:こっちは5成功。切り返しましたね。
ジョズ・イシザワ:辞世の句の時間かな?
GM/けいさん:(ジョズの幼馴染、「モリィ」と名前が付いたキャラを一覧に追加する)
フレデリック・ルーミエ:!?
モリィ:(別シーンを1カット挿入)「ジョズ、今ごろ何やってんのかなあ…?」
モリィ:「無事でおってほしいなあ。」
ジム:ダメージ行きます。
ジョズ・イシザワ:GM1機は持っていきたかった…強襲を出し惜しみしなければ…
マリア・ヴァルケン:ん?
マリア・ヴァルケン:切り返し防御側ダメージあったっけ
ジョズ・イシザワ:ジムも白兵戦Lv2持ってるんとちゃう?
マリア・ヴァルケン:なるほど?
フレデリック・ルーミエ:なんと言うことだ
GM/けいさん:あ、そうか!コイツはモブだから、つばぜりに勝っても反撃できないや!
メグ・ガネキラ:危ないところだったw
GM/けいさん:良かったね、ジムは受けただけです!
ジョズ・イシザワ:あそうなんだ!ラッキー…と思ったが、どのみち次連邦に先行されたら死ぬな俺
フレデリック・ルーミエ:ほっ。
GM/けいさん:スキルが無いのだ。では次、メグどうぞ。
マリア・ヴァルケン:ごね得というか、聞いておいてよかった・・・
ジョズ・イシザワ:「チィ!このジムやるじゃきぃ…!面白くなってきたぁ!」
メグ・ガネキラ:ジムスナイパー狙撃します。マシンガンで撃ちます
GM/けいさん:どうぞー。
メグ・ガネキラ:このラウンド、何か命中補正ついてましたっけ?
マリア・ヴァルケン:多分、支援は飛んでなかったはず
マリア・ヴァルケン:だからたぶん、自分のスキル分しかないはずだよ
フレデリック・ルーミエ:隊長の士気効果は誰に行ってましたっけ?
メグ・ガネキラ:了解ー
マリア・ヴァルケン:フレッドのバズーカが不安で、フレッドに売ったはず
フレデリック・ルーミエ:了解です!
マリア・ヴァルケン:ちなみにバズーカより若干まし程度だが、シュツルムファウストもある
マリア・ヴァルケン:弾数1だが命中12でダメージバズーカとあんま変わらんはず
フレデリック・ルーミエ:若干当てやすいけどその分ダメージが低いRPG。
フレデリック・ルーミエ:悩ましいところです。

 メグ・ガネキラさんのロール(3D6+2>=12) → 8[1、6、1]+2 → 10 → 失敗

GM/けいさん:PAD振ってくださいな
メグ・ガネキラ:驚異の1ゾロ率w(PADの1D6も振るが、4。該当なし)
メグ・ガネキラ:「当たれ当たれ当たれ、当たってよもう!」
GM/けいさん:ではPAD発動せず。
ジョズ・イシザワ:「ガネキラ曹長落ち着けぇ!牽制で十分じゃきぃ!」
GM/けいさん:となると次はフレッド。
フレデリック・ルーミエ:はい。ではけん制のために1へクス移動して……ここは移動できます?
GM/けいさん:はい、できますよ
フレデリック・ルーミエ:ではここに移動して、4-2のスナイパーカスタムを狙います。こいつがエースだろうとあたりを付けて。
フレデリック・ルーミエ:武器は360mmバズーカのままです。

 フレデリック・ルーミエさんのロール(3D6+3>=13) → 7[1、2、4]+3 → 10 → 失敗

フレデリック・ルーミエ:オウノウー!!
GM/けいさん:どうにも1が出るなあ
マリア・ヴァルケン:PAD!PAD!
ジョズ・イシザワ:いやこれ草。命中全滅じゃけぇwww
フレデリック・ルーミエ:指揮修正入れても大幅はずれ。PAD振ります。
フレデリック・ルーミエ:(しかし出目は5)5は発動なしでした。
マリア・ヴァルケン:って、PADしても外れは外れなのか…
GM/けいさん:フレッドのPADは命中をフォローできるものではないですからね。では最後、マリア。
フレデリック・ルーミエ:(隊長、どうか派手に暴れてやってください……)
フレデリック・ルーミエ:「小隊系の火器管制システムの調整が不十分だったか……」
マリア・ヴァルケン:GM、通信は行動を消費しますかね?
マリア・ヴァルケン:通信の効果が芳しくなかったらそのまま行動はだめですよね?
マリア・ヴァルケン:スパロボ脳だとそうなんですが・・・
GM/けいさん:では行動を消費するものとしましょう。
マリア・ヴァルケン:確認でした、ありがとうございます
マリア・ヴァルケン:では・・・4-4へ一応(移動)。ここからビックトレーへ通信を試みます
GM/けいさん:では、マリアに追従する鹵獲ジムも4-4に入ります。
メグ・ガネキラ:(これ、やっぱここで死んじゃう流れかな…? 遺書書いとけってこういう事かあ…。まあ…そうだよね…)
GM/けいさん:通信、台詞どうぞ。ミノフスキー粒子下でもオープン回線がつながる距離に達したということで。
ジョズ・イシザワ:個々の交渉次第で全滅もあり得ますからねぇ…頑張ってください!
ジョズ・イシザワ:核を持たされてるからこれ以上進撃するのは危ないぞ。俺たちも使いたくないからもし攻撃やめるなら核を引き渡すぞって感じかな?

決断 ~ そしてハゲワシは…

マリア・ヴァルケン:「(オープン回線で)連邦の、勇猛なる兵士、また、奥に控える陸上揚陸艦の艦長に通達する」
マリア・ヴァルケン:「こちらは、ジオン軍、特別機動部隊『ヴァルケン小隊』隊長、マリア・ヴァルケン中尉と申すものだ」
マリア・ヴァルケン:「こちらの後ろに保護しているそちらの鹵獲機に、核が保有されている。うかつに攻撃すれば爆発し、我々も解除に至る余裕がない」
GM/けいさん:そう来たね。では。
アヤナ:ザザッ…ザザッ(雑音)…「良かった、つながった!連邦軍の皆さん、この人の言うことを聞いてください!」
マリア・ヴァルケン:「そこで提案する。HLVの発射と、こちらのGMに乗る民間人の保護、そして核の解除を願い出る」
マリア・ヴァルケン:「・・・可能ならば、わが小隊員の命も、譲歩していただきたい」
アヤナ:「私の名はマテルニのアヤナ。チャガ族の者ですが、れっきとした連邦市民です!ジオン軍に強制されて、この機体に乗せられて!」
アヤナ:「この人の言うことを聞いて!助けてください、死にたくない!(演技)」
マリア・ヴァルケン:「こちらからそちらの部隊員や、将校の命を、奪っておいていうのも違うとはわかっている」
メグ・ガネキラ:「おー、名演だ」
ジョズ・イシザワ:アヤナの演技判定する?出目が死んでる今やったら事故りそうだけど
GM/けいさん:いやもう、ここで交渉のダイス振るのは野暮ってもんでしょう。
フレデリック・ルーミエ:ですね。
マリア・ヴァルケン:「もはや・・・逃げ遅れたわれらハゲタカは・・・敗戦の将の言葉も聞くに堪えないとは言うまでもないだろう」
マリア・ヴァルケン:「だからさらに条件を提案する、このまま引き下がることを条件としてくれたのならば」
ジョズ・イシザワ:少しジムから間合を取って、ヒートサーベルを地面に刺します。ガトリングもパージ。行動で交渉を後押しするぞ
GM/けいさん:いいねえ、ジョズの行動。
マリア・ヴァルケン:「私はこのまま、投降し、捕虜になることも辞さない覚悟できた」
GM/けいさん:隊長―!!!
メグ・ガネキラ:(あ、また隊長が捨て鉢っくな事言い出しそう)
フレデリック・ルーミエ:厭な予感がするぜ……
マリア・ヴァルケン:「どうか、その矛を収めてくれ、オデッサを追われた我々は、重力戦線に敗れたようなものだ」
GM/けいさん:ではそこでビッグトレーから返信が入る。
GM/けいさん:「こちら連邦軍、シュミット大佐だ。この部隊の司令を務めている」
GM/けいさん:「市民の命がかかっている以上、話は聞くが…それが貴官のブラフでないと、なぜ信じられる?」
マリア・ヴァルケン:「私も、空に帰すべき市民のために言っている、後ろのHLVに登場しているのは、もちろんジオンの将校や兵士もいる。だが、その対数を占めるのは、まだ年端もいかぬ医療従事者たちだということを、知っておいてほしい」
マリア・ヴァルケン:「私も、最初はこの戦争を無事切り抜けて、皆を空に無事に返すつもりだったのだ、それを、上官の命令とはいえ・・・こんな…」
マリア・ヴァルケン:「この核は、この辺りを吹っ飛ばすのが容易な、違法な品だ、誇りあるジオン軍人として、これは、あまりにも屈辱的な品なのだ」
GM/けいさん:で、こう対峙していると、HLVが打ち上がって。
GM/けいさん:しかしTINコッド1機ではそれを止められず。2d6+3ではHP22は削り切れないからね。
メグ・ガネキラ:「任務完了…なんですかね…?」少し呆然とした顔でHLVを見上げる
フレデリック・ルーミエ:HLVが打ちあがっていくのを見上げて大きな笑みを浮かべます。
ジョズ・イシザワ:「仕事はできたじゃけぇ…頑張って生きてくれよ…」
フレデリック・ルーミエ:「どれだけ無様な戦い方であったとしても、作戦目標を達したならば、それは勝利なのだ」
メグ・ガネキラ:「戦争って、やっぱ難しいです…」
フレデリック・ルーミエ:「ガネキラ曹長、じきにこのクソッたれな戦争も終わるさ」
GM/けいさん:シュミット大佐「どの道、もう止められんようだな。」
GM/けいさん:シュミット大佐「そして、我が軍の戦略目的はキリマンジャロ基地の奪回だ」
マリア・ヴァルケン:「で、あるならば!」
GM/けいさん:シュミット大佐「ヴァルケン中尉。君の提案を受けよう。君と、そのGMに乗っているアヤナ嬢の身柄は、こちらで預かる」
ジョズ・イシザワ:「ガギネラ曹長、脱出の準備だ。ジャンプはあと何回できる?」
メグ・ガネキラ:使いきったはず…
ジョズ・イシザワ:「フレデリック中尉もです。ドムの脚なら逃げ切れるでしょ」
マリア・ヴァルケン:(グループ通信で「ヴァルケン小隊へ次ぐ」
ジョズ・イシザワ:普通に今訛るの忘れてた
メグ・ガネキラ:「あはは、使いきっちゃいました」
GM/けいさん:あれ、ブースト残ってたような。足止め食らって、そもそも動けなかったのでは?
ジョズ・イシザワ:1回分残ってるハズ
メグ・ガネキラ:あ、足止め喰らうと、不発扱いですか? なら2回残ってるのか
マリア・ヴァルケン:「諸君らの健闘、または、生存を祈る。今日で、ハゲワシは地面に失墜した。」
GM/けいさん:まあ、小隊の皆は逃げられます。
GM/けいさん:逃げるのをヨシとするかは置いておいて!どうします?
ジョズ・イシザワ:「隊長、了解じゃきぃ。ガギネラ曹長、シャトルまで全力で飛ぶんじゃあ!」
マリア・ヴァルケン:「だが、地に臥したハゲワシは、仲間の死体を食らっても、また、次の命への糧となっても。その命は、魂は」
ジョズ・イシザワ:自分は全員が下がるまでは間合取りつつフィールドに残ります
マリア・ヴァルケン:「永久にはばたくだろう、それは、屈辱ではない」
メグ・ガネキラ:グフを抱えて飛べますかね?
フレデリック・ルーミエ:「小隊全員に告ぐ。これより退却せよ。未来に向かって退却するのだ。」
フレデリック・ルーミエ:「お前達は古いジオンの為に死ぬべきではない。新しいジオンの為に生きろ! ジークジオン」
ジョズ・イシザワ:「フレデリック中尉も!民族解放戦線に合流せぇ!そのドムはまだ戦えるじゃきぃ!」
メグ・ガネキラ:武装全部パージすればいけないかな?ヒートホークだけにして、グフを抱える。「そんなボロボロのグフでしんがりは無理ですよ。待ってる人いるんですよね?」
ジョズ・イシザワ:流石にこの時期のMSで武装取っ払ってグフ抱えるのは難しいんじゃないかぁ…ザクの全備重量余裕で超える
メグ・ガネキラ:ではジャンプの余裕がある分、メグがしんがりをやるかな。同じ台詞を言って
マリア・ヴァルケン:「それでは、導となる、皆の健闘を、生存を祈る」
マリア・ヴァルケン:「ジーク・ジオン」
アヤナ:なお、この娘にとってはキツイ状況だなあ。オープン回線開いてるから、フレッドに話しかけることもできない。
フレデリック・ルーミエ:それはこの作戦が始まった時点で分かっていたことです。
ジョズ・イシザワ:フレデリックが民族解放戦線に合流すればいずれ会えるだろうという希望
アヤナ:共謀を疑われるからね。最後に見せられるのも、嘘の演技の言葉…
フレデリック・ルーミエ:ですねえ。
GM/けいさん:ではこうしよう。撤退しようとしたさなか、フレッド。君は生まれて初めての体験をする。
フレデリック・ルーミエ:!?
ジョズ・イシザワ:曹長コンビは少し待つか
GM/けいさん:他人の思惟が、君の意識に稲妻のように閃き伝わる、そんな体験。
マリア・ヴァルケン:まさか・・・あのNT特有の空間に!?
フレデリック・ルーミエ:(な、なんだ……このキラキラは……)
アヤナ:(思惟)「フレッド、還って。あなたの居るべき場所へ」
フレデリック・ルーミエ:「アヤナ、君なのか……? 君が直接語り掛けてきているのか?」
アヤナ:(途切れ途切れの思惟)「I…」
アヤナ:「love…」
アヤナ:「you…」
フレデリック・ルーミエ:「!!!!」
フレデリック・ルーミエ:「必ず……必ず君を迎えに戻る。その日まで、しばしのお別れだ」

エンディング ~ それぞれの旅路

GM/けいさん:では隊長を除く、君達は撤退。ブースター付きのコムサイで宇宙へも戻れる。
フレデリック・ルーミエ:小隊系バンドを開いて「隊長、敵は混乱しています。今のうちに退却しましょう」
ジョズ・イシザワ:コムサイに載せるのはザクだけかな。ドムもグフも宇宙じゃ無用だし
フレデリック・ルーミエ:たしかに。
GM/けいさん:マリアの身柄は連邦軍で預かることになったから。ゲルググには敵MSのライフルが突きつけられている状態かな。
ジョズ・イシザワ:「フレデリック中尉、離脱じゃきぃ。隊長が稼いでくれた時間無駄にはできんじゃけぇ」
メグ・ガネキラ:「…隊長、戦闘ちゃんと終わらせてくれてありがとうございました。でも、すぐ捨て鉢になっちゃうの、好きじゃないです…」涙をぬぐった後敬礼して「できたら、ご無事で。ジーク・ジオン」
マリア・ヴァルケン:「皆…行ったか…」
ジョズ・イシザワ:グフは流石にボロボロで動かんだろうし、ザクの手に載せてもらおうかな…
メグ・ガネキラ:「え、潰しちゃわないかな」
フレデリック・ルーミエ:もしくは狭いコクピット内にすし詰めで。
ジョズ・イシザワ:溶解して動かんコックピットを蹴り空けて、ジェットパックを背負ってザクに向かおう
フレデリック・ルーミエ:ガンダム世界だと出きるっぽいですし。
メグ・ガネキラ:「変なとこ触るとお嫁さんに言いつけますよー」
GM/けいさん:ではこれでエンディング。各PC、それぞれやりたいことをやって締めちゃいましょう。
マリア・ヴァルケン:じゃあまずマリアからやらせてもらってもいいですかね
(一同):どうぞ!
マリア・ヴァルケン:まぁいうて、コックピットから出てくとこですが
マリア・ヴァルケン:あざます
GM/けいさん:マリアは捕虜になって、卓上にライトがある取り調べ室にいる画も私は浮かんでるんだけど(笑)
マリア・ヴァルケン:「ふふ・・・皆空へ帰れ、私のかわいい、小鳥たちよ」タバコをくわえて
マリア・ヴァルケン:「・・・スゥ…なんだい、一服する暇もダメか…まぁしょうがないさね」

マリア・ヴァルケン:「…以上が、わが隊の受けた任務内容、そして、あの民間人の女性について知るすべて、だ…」
マリア・ヴァルケン:「…?なんだい?…そうか…ジオンが…」
マリア・ヴァルケン:「ああ、すまないね。タバコを一服だけ、ああ、そうだね」
メグ・ガネキラ:隊長…
ジョズ・イシザワ:捕虜のまま終戦か…
マリア・ヴァルケン:「いや、大丈夫だ、ありがとう。」
ジョズ・イシザワ:連邦とはそこそこ仲良くやってそうで良かった
ジョズ・イシザワ:タバコ貰えるくらいだし、捕虜としての関係は悪くなさそう
マリア・ヴァルケン:「そうか…ジョズ、メグ、フレッド…みんな…」
GM/けいさん:なるほど、「…以上が、我が隊の~」以降は先の時間軸のシーンということでよいですか?
マリア・ヴァルケン:ですね
GM/けいさん:了解!うおお、すげー演出。
マリア・ヴァルケン:こういうところで締めとしておきます、皆さん、それぞれどうぞ
メグ・ガネキラ:敵の大佐もそんな酷い人でもなさそうでしたしね
お賽銭入れ:ブライトのように前線司令官あたりは比較的まともな人もいますね。連邦にも。
GM/けいさん:調べると鹵獲GMに核が載せられていること、あの場で話したことには嘘が無いことも分かるので、隊長への扱いは丁重でしょう
ジョズ・イシザワ:模範的でしょうしね。警備兵と仲良くなってそうだ
メグ・ガネキラ:じゃあメグ、いいですかね?
(一同):どうぞ!
メグ・ガネキラ:脱出した後、副隊長とイシザワ曹長と話すシーンがいいんですが
ジョズ・イシザワ:OK出ます
マリア・ヴァルケン:フレッドは大丈夫かな
フレデリック・ルーミエ:エピローグ風なの考えています。
GM/けいさん:脱出した後。コムサイに乗ったとこ、かな?それとも行軍中?
メグ・ガネキラ:ではコムサイで。ぼーっと宇宙を眺めながら「…結局私達の、っていうか、私の戦争って、始まった時から負けてるんですよねー…」
ジョズ・イシザワ:「ま、そうじゃきぃ。いかに良く負けるかの戦いだったじゃけぇ。俺の故郷落として和平できなかった時点でどうしようもないのがジオンの未来だったけぇ」
ジョズ・イシザワ:「だど、それいってもしょうがないじゃきぃ。少なくともわいらは生き残った」
ジョズ・イシザワ:「隊長も、あの様子じゃ捕虜として生きてるじゃろ」
GM/けいさん:まあジョズにとっては、故郷落とされ損だからなあ…
ジョズ・イシザワ:「生きてりゃ、どうとでもなるじゃきぃ。生きてりゃな」
メグ・ガネキラ:「で、あの作戦も知った時にはもう失敗の後片付けで、やりあった連邦軍との戦闘も負けで、戦闘機は一機落としたけど、目の前のMSを終わらせた訳じゃないし…。でも、任務としては、成功」
メグ・ガネキラ:「…何か、戦争って、本当難しい」
ジョズ・イシザワ:「そうじゃな。戦争なんじゃ、人間の理解なんぞ及ばんモノかもしれんじゃけぇ。でも、おいもガギネラ曹長も生き残ったじゃきぃ」
ジョズ・イシザワ:「それが…全部じゃけぇ」
フレデリック・ルーミエ:うわ、なんか本当に当事者目線のリアルな本音って気がします。
メグ・ガネキラ:「そういう難しい事は、上の人が考えてくれるからいいやーって思ってましたけど、そうすると隊長みたいな人が尻拭いする事になっちゃう。…やっぱ、それだけじゃ駄目なのかな…」眼鏡に宇宙を映しながら、涙を流す
ジョズ・イシザワ:「…ままならんなぁ…じゃが…気負い過ぎるな。戦後に帰ってくる隊長にいい飯奢ってやるのが、一番の恩返しじゃけぇ」
ジョズ・イシザワ:「おまんは…その年でようやっとる。ようやっとるよ…」頭を軽くなでる
GM/けいさん:メグが一つ悟ったというか、「ただ撃ってりゃいい」を脱した感じなのかな。
フレデリック・ルーミエ:成長を感じるセリフでしたね。
メグ・ガネキラ:「そうですね…。また会いたいし、文句もお礼も言いたいです。また、会えますよね…?」と、皆で宇宙を見つめて、メグの戦争は一旦終わり。
ジョズ・イシザワ:「生きてりゃ、会える。死んだら、会えんじゃきぃ。それだけじゃ…」
GM/けいさん:承知しました。一旦終わり、と「一旦」ですねえ。
GM/けいさん:その後どうなるか、それだけじゃ駄目と思った後にどうするか、想像が膨らみます。
フレデリック・ルーミエ:余韻の残る終わり方だなぁ。
GM/けいさん:88888~。
メグ・ガネキラ:ありがとうございました。
マリア・ヴァルケン:8888
フレデリック・ルーミエ:良かったです!!
GM/けいさん:ジョズはどんな感じにする?フレッドがエピローグ的なものを考えてると言ってたけど。
ジョズ・イシザワ:もう自分はやること決まってるようなものなんで、フレデリックがまだ考えたいなら先やりますけど…
フレデリック・ルーミエ:どうぞお先に~。
ジョズ・イシザワ:よし。では自分行かせていただきましょう。一旦本国で休暇貰った事にしていいですかね?ついでに市民権ってどうなりました?
GM/けいさん:市民権、もらえるよ。貴官の英雄的な行いへの礼、ということで。(キャラ一覧に「モリィ」を追加)
メグ・ガネキラ:イシザワ曹長が生き残って本当に良かった。この子泣かせるのは忍びなさ過ぎる…w
フレデリック・ルーミエ:ほんまやで、フラグがビシビシと立っていたキャラだけに。
ジョズ・イシザワ:ヤッタネ!では市民権諸々の書類持って帰りましょう
モリィ:帰るとは、この子の居るところでいいのかな
ジョズ・イシザワ:「もどったけぇ。ほれ市民権!しかも二人分じゃきぃ!これでもう酸素と地面の心配とはおさらばじゃ!」
ジョズ・イシザワ:ですです。まだ店はないにしろ、流石にどこかで暮らしてるでしょうし。公営住宅とかかな?
モリィ:「無事でようよかった!じゃあもう、軍は辞めてもええんよね?」
ジョズ・イシザワ:「いやぁ…戦局悪化言うてまだやめられんじゃきぃ…しばらくしたらまた前線じゃ。今度はソロモンじゃて」
メグ・ガネキラ:「イシザワ曹長めっちゃ死にかけてましたよね? 才能ないので、MSはもうやめた方がいいですよ?」
GM/けいさん:毒(笑)
フレデリック・ルーミエ:言い方(笑)
メグ・ガネキラ:と火の玉ストレートな後押しを言ってた事にしようw
ジョズ・イシザワ:「MS降りろなんて言われたが…それで降りれる身分でもないじゃけぇ…」
お賽銭入れ:本当になんであんなに出目悪いんでしょうね・・・。
モリィ:「ええー…せっかくこれで、食べ物屋やろうと思っといたんけんど」
マリア・ヴァルケン:そうするとこんどはオッゴとかに乗って出撃しちゃいそう・・・
モリィ:「まあ、待っとるけえ。」
ジョズ・イシザワ:「ま!ソロモンは軍事要塞じゃけぇ!連邦はグラナダ目指すってのが参謀本部の見解じゃきぃ。死ぬこたぁないじゃろ。ドズル閣下のもとで鍛えてもらうじゃけぇ」
メグ・ガネキラ:また盛大なフラグをw
GM/けいさん:www ことごとくフラグ、外れた見解w
メグ・ガネキラ:フラグを折る才能があるのかなw
マリア・ヴァルケン:ジョズ、今後もこうやって後ろ後ろに送られていくのかな・・・w
GM/けいさん:毎回ズタボロになるけど何故か生き残る人なのかもしれない
ジョズ・イシザワ:「死んだら終わりじゃけぇ。生き残って…部隊の皆に店を自慢しなきゃにゃ!」〆
GM/けいさん:ありがとうございます!フラグクラッシャーが続くことを願っております!
フレデリック・ルーミエ:8888
ジョズ・イシザワ:ソロモンで生き残れたかどうかは…想像にお任せしよう
マリア・ヴァルケン:88888
GM/けいさん:wwww ソーラシステムに焼かれていないことを祈るよ
ジョズ・イシザワ:周りの人と仲良くなって色々配慮してもらえるから結果として生き残りやすいのかもしれませんね。ジョズ
フレデリック・ルーミエ:ではわたくしも。
フレデリック・ルーミエ:どこまでやっていいのか分かりませんが、こんなエピローグはどうでしょってことで。
フレデリック・ルーミエ:この作戦自体、南極条約違反でジオン軍内の暗部となり、秘匿されるでしょうから、生き残りは激戦区に投入されてすり潰されるのかなぁ……と。
フレデリック・ルーミエ:と言うわけで、ソロモンでリックドムを駆り、多くの戦果を挙げる。一節には、敵よりも先読みする才能(のちにニュータイプと呼ばれる特殊技能)が開花しつつあり、それが功績を挙げた理由ともいわれる。
GM/けいさん:ああ、一回体験しちゃいましたからねフレッド。
フレデリック・ルーミエ:しかし、ソロモン陥落後、ジオン側が掌握している戦死者リスト、そして連邦が把握している投降したジオン兵MS搭乗員の中に彼フレデリック・ルーミエの名はなかったという。
ジョズ・イシザワ:一緒にソロモンいたかもね。フレデリックとジョズ
メグ・ガネキラ:副隊長は修羅の道、かあ
メグ・ガネキラ:アヤナは迎えに行ったんだろうか…
フレデリック・ルーミエ:戦後、西アフリカ某都市に住み着いたジオン訛りで妙に老け込んだ印象のフランス系がいて、時間を作ってはあちこちに出かけていた。言葉少なに語ったところによると、戦火で離れ離れになった、とある女性を探しているのだという。
フレデリック・ルーミエ:……ってことでどうでしょうか?
メグ・ガネキラ:切ない…
GM/けいさん:お、地球に戻ってる!
メグ・ガネキラ:でも生きてて良かった
フレデリック・ルーミエ:ま、その男性がフレデリックかどうかは分かりませんよウフフ。
GM/けいさん:良いと思います!すごく締めに相応しい。
ジョズ・イシザワ:ソロモンから地球に降りたのすごいな
メグ・ガネキラ:オールドタイプのガトーも生きてたんだからいけるいける
ジョズ・イシザワ:8888888
フレデリック・ルーミエ:いったいどんなウルトラCをしたのやら。
GM/けいさん:>フレデリックかどうかは分かりません 了解です。でもそうであってほしい…
マリア・ヴァルケン:8888888
GM/けいさん:888888!
GM/けいさん:ではこれで、セッション【山の名はキリマンジャロ】終了です。
メグ・ガネキラ:お疲れ様でしたー!
GM/けいさん:お疲れ様でした!皆様、ありがとうございました!
フレデリック・ルーミエ:お疲れさまでしたー!!
お賽銭入れ:おつかれさま、皆さん。
ジョズ・イシザワ:お疲れ様でしたー!まさか生き残るとは

セッション終了後の座談会(あえてカット等少な目、長いのでお好みでどうぞ)

メグ・ガネキラ:一応どんな風に戦死するかとか、仲間が死んだらどんな反応するかとか考えてたんですがw
フレデリック・ルーミエ:お賽銭入れさんもお付き合いいただきありがとうございました。
ジョズ・イシザワ:残体力2!普通にジムに斬られたときは死んだ思ったね
マリア・ヴァルケン:お疲れさまでした。何とか持ってくれて助かった
GM/けいさん:このシステム、実は撃墜されてもけっこうな確率で生きられるけど、
GM/けいさん:あの状況じゃあ撃墜=捕虜コース、良くて地球残留コースですねえ
マリア・ヴァルケン:皆宇宙にに帰れたようで何より
お賽銭入れ:全員生還もおめでとうございます。
フレデリック・ルーミエ:宇宙に戻ってもあまり良いことはないので、戦争が終わるまでは地球で捕虜コースが生存確率は高いですね。
ジョズ・イシザワ:撃墜されたら死亡する気満々で辞世の句は考えてたから生き残れて良かった
GM/けいさん:マリアがジオンの地を再び踏むことはあるのだろうか。捕虜交換とかで。
マリア・ヴァルケン:まぁ、月くらいには行けるんじゃないかな、ジオン本国は難しいかもだが
メグ・ガネキラ:仲間が死んだら、メグは本当の意味でサイコパスになるんじゃないかと思ってましたw
ジョズ・イシザワ:流石に交換で返してくれるでしょ。あのセクハラ司令にとっては不都合だろうけど
フレデリック・ルーミエ:戦後に軍事法廷裁判が開かれて、その結果次第ですけど、BC級戦犯にならなさそうだし、大丈夫なんじゃないでしょうか。
お賽銭入れ:現場の隊長格はそんな情報も持ってないでしょうから、すぐ解放されるんじゃないでしょうかね。
マリア・ヴァルケン:そうすると、案外終戦後、みんなすれ違い、宇宙してるかも?
メグ・ガネキラ:核使用を止めたのがよく働くか悪く働くか…
フレデリック・ルーミエ:連邦としては証言台に立たせたいでしょうから、下手なことはできない。
ジョズ・イシザワ:多分証言と引き換えに戦犯は免れるから普通に解放されそう
ジョズ・イシザワ:これが指揮官級の左官なら話は別でしょうけどね
フレデリック・ルーミエ:あの基地司令はヤバい。
GM/けいさん:ぜひジョズの料理店をマリアが訪れてほしい…
ジョズ・イシザワ:隊長とメグとフレデリックは毎回半額+一品サービスで出てきそうだなジョズの店
メグ・ガネキラ:「美味しいけどそんなに入んないです。あと奥さん睨んでますけど」
モリィ:「主人がいつもお世話になっとります!サービスさせてもらいますけえ!」
メグ・ガネキラ:睨んでなかったw
ジョズ・イシザワ:「若いんだからもっと食べるけぇ!ほいもう一皿ぁ!」
GM/けいさん:いやこの子、今回のチョイ役で終わるには惜しい立ち絵の可愛さだ。広島弁もグッとくるw
ジョズ・イシザワ:ジョズ共々NPCで使っていただいてもいいですよ
マリア・ヴァルケン:まぁマリア、普通に地球のアフリカに住んで、カフェ開いてオーナーしてそうでもあるが
ジョズ・イシザワ:あの基地司令は余裕で戦犯くらってそう
フレデリック・ルーミエ:……のに、戦後のうのうとアナハイムの部長クラスでブイブイ言わせているのを目撃したPCたちは……ってシナリオで遊べそうです(笑)
お賽銭入れ:司令殿はたぶん軍事裁判クラスですね
GM/けいさん:副司令に訴えて、基地司令を失脚させるルートも作ってました
ジョズ・イシザワ:そんなルートが…
メグ・ガネキラ:そうか、その手もあったか
ジョズ・イシザワ:しかも物証も証人もいる!
マリア・ヴァルケン:普通に勝てるルートは難しそうでしたもんね
GM/けいさん:そう言えばテオ君、山に置き去りだw
フレデリック・ルーミエ:なるほどー。
お賽銭入れ:あの愚行のこと知ればまず副司令殿が黙っていなさそうですね。
ジョズ・イシザワ:ヤク中なんぞ最初からいなかった。ウン
フレデリック・ルーミエ:ある意味彼はあわれ過ぎる。
メグ・ガネキラ:まあ、助ける余裕はなさそうだ
GM/けいさん:>戦後のうのうとアナハイムの部長クラスでブイブイ これも面白そうだw
ジョズ・イシザワ:キリマンジャロの自然と一体になってるでしょうね。彼はきっと
GM/けいさん:これまでのガンダムセッションで、「うむ、人格者な上司を出し過ぎた」と思ったのです私。
GM/けいさん:で、ジオンでゲスな上司だったら核だろう!と、今回こうなりましたw
ジョズ・イシザワ:草。でもまあわかりやすい悪は物語に必要よ…俺はキャラクターとして好きよこの指令
お賽銭入れ:たぶんキシリア派でしょうね司令殿は。
フレデリック・ルーミエ:エスピオナジーな展開は大好物でGMするときよくやります(笑)。
メグ・ガネキラ:メグが極めておいて良かったw
GM/けいさん:あれは笑ったw マーシャルアーツ大活躍
メグ・ガネキラ:まあ素手で戦う機会はないだろ、と思ってたらw
ジョズ・イシザワ:俺も余裕があったら取りたかったなぁMA
フレデリック・ルーミエ:このシステムやっていてMAが役に立ったの初めて見た
ジョズ・イシザワ:まあ普通は使わないだろうしなぁ…
GM/けいさん:あ、それとですね。要望があって、やっぱりこのシナリオでもう一回セッションやることになりそうなので、
フレデリック・ルーミエ:ほほー。
GM/けいさん:リプレイを作るのはその先になりそうなのです。
ジョズ・イシザワ:了解です!楽しみに待ってます!
GM/けいさん:カッコいいシーンがいっぱいあったので、私も作るの楽しみです。
フレデリック・ルーミエ:ええ、馘首してお待ちしております~
メグ・ガネキラ:おー、これもリプレイにしてくださるんですか? 楽しみです
フレデリック・ルーミエ:鶴首だ
メグ・ガネキラ:クビにならないでw
フレデリック・ルーミエ:デース・バイ・ハーング!
ジョズ・イシザワ:ギレン派にしてはお粗末だしドズル派にしては武人感がない。キシリアの特選からあぶれた感じがする
フレデリック・ルーミエ:PL側のダイス目が不調だったのはまあそうなんですが、連邦側がえらく強かった印象はあります。
フレデリック・ルーミエ:ま、敵の殲滅が目標ではありませんでしたけど。
ジョズ・イシザワ:修正+4のジョズに普通に出目だけで対抗してましたらねぇ
お賽銭入れ:ギレン総帥派やドズル中将派ならもっと賢いはず・・・。あるいは信奉者という可能性も。
ジョズ・イシザワ:あのジムパイロットは将来セミストかライトアーマー乗りますよきっと
メグ・ガネキラ:やっぱジムって普通に強いんだなってw
フレデリック・ルーミエ:いやあ、それぞれの派閥とて一枚岩ってわけじゃないでしょうからね。
お賽銭入れ:判定だけで言えば、正直PC側ボッコボコでしたねぇ・・・。
GM/けいさん:うん。つばぜり、絶対ジョズが当たると思ったんだけどなあ
メグ・ガネキラ:流石に1ゾロ出過ぎでしたね…
GM/けいさん:なおジョズの最適解はTINコッド阻止に回って、速攻で2マス飛んでワイヤーアタックのような気もした。
ジョズ・イシザワ:それはね。2ターン目くらいに思った。けどもう届かなかった
GM/けいさん:格闘武器がない戦闘機だと、つばぜりにそもそも負け確だから。
フレデリック・ルーミエ:あと、さっき気づいたんですが、ドムの拡散ビーム、あれもっと研究して使えばよかったです。
GM/けいさん:拡散ビームは相手に「モニター」の効果を与えて、次の行動が2d6判定になるから、次備えにはなる
お賽銭入れ:大半の出目に1がありましたね・・・PC側・・・しかもゾロ目。
GM/けいさん:うん、出目の1の数が凄かった…それでいてPADは発動しないという。
メグ・ガネキラ:キャノンの足止めに延々ブースター止められたのも痛かったな…。
ジョズ・イシザワ:ザクキャノンが足止めもってきてたらもっと楽だったんだろうな感は感じた
お賽銭入れ:にんともかんとも・・・。
ジョズ・イシザワ:まさか使われてあれだけキツイとは…足止め
メグ・ガネキラ:まあ、戦力比から何とか時間を稼ぐ戦闘だろうなとは思ってたので、流れとしては上手くいってもそう違わなかったかなと。むしろ、あの出目で死者が出なかったのを喜びたい
GM/けいさん:>あの出目で死者が出なかった ほんそれ
フレデリック・ルーミエ:それはもうほんとそうですね。
お賽銭入れ:あの出目の悪さを考えると、やはりよく撃墜されなかったもんだ・・・という気がしますね・・・。
ジョズ・イシザワ:もうちょっと運が悪ければ自分は確実に虹の向こうでしたらねぇ…不幸中の幸いだ
ジョズ・イシザワ:残体力2は何かの間違いで死んでもおかしくはなかった
お賽銭入れ:出目が少し違うだけで落とされてたところですね・・・
マリア・ヴァルケン:申し訳ありませんが、隊長は体調が今よくなくなってきた(腹が緩い)ので、落ちようかなと思います
マリア・ヴァルケン:すみません…
GM/けいさん:はい、お気になさらず!
ジョズ・イシザワ:いえいえ。お大事に。お疲れ様です~
フレデリック・ルーミエ:おお、了解です。お疲れさまでした。お大事に!
GM/けいさん:ありがとうございました!おやすみなさい~。
お賽銭入れ:おつかれさまでしたー
マリア・ヴァルケン:また、リプレイ等出たら絶対見ます。ありがとうございました
メグ・ガネキラ:お疲れ様でした!ご苦労様でした隊長!お大事に―
マリア・ヴァルケン:お疲れ様でしたー
GM/けいさん:まあそろそろ解散としますか。皆様本当にありがとうございました!楽しんでいただけたのなら幸いです。
フレデリック・ルーミエ:しかしまあなんですね。一年戦争物は無限に楽しめるスルメゲーですね。たとえシステムがざるでも。
GM/けいさん:私もそろそろ落ちますねー
フレデリック・ルーミエ:はい、大変楽しませていただきました。GMはじめ、みなさんには感謝しかありません。
ジョズ・イシザワ:どこもかしこも地獄だから無限に味がする!イイネ!…いいのか?
GM/けいさん:地獄だから無限に味www
お賽銭入れ:皆さんお疲れさまでした。
ジョズ・イシザワ:自分も楽しかったです!ありがとうございました!
GM/けいさん:また遊ぶことがありましたら、その際はよろしくお願いします―
GM/けいさん:ではおやすみなさい。
フレデリック・ルーミエ:三回に渡ってありがとうございました。またどこかで遊びましょう。どうぞよろしくお願いします!



カッコイイ。ただひたすらにカッコイイ。
確かにPC側は出目が悪かったです。が、ダイスが示した「現実は、そう都合よくはいかない」ことを受け入れ判断に取り込み、それぞれの生き様を魅せた皆様のプレイは素晴らしかったと思います。ゲームの中の現実だとしてもね。
エンディングが絶品でした。ハゲワシの母鳥とも言える、マリアの決断とその後。それを受けてのメグとジョズの慨嘆シーンとか、哀しい別れを経たフレデリックのその後の締めとか、鳥肌モノ!

マスタリング所感:他の要素もありますが、PLの案を色々盛り込んだのが大きく、やっぱり延びちゃいました…。(それを控え目にした2ndプレイは、ほぼ規定時間内で終わったの。)ただ雰囲気はもう、私のガンダムTRPG卓はこの路線でいいんじゃないかなと思えてきました。オンセンに多数あるセッションの中、ひたすら煮えたRPができる卓というのがあってもいいでしょ。
あとは、カッコイイ結果を人為的に導ける、ヒーローポイント的な救済処置を設けるか、迷うところ。AC(エース)能力というオプションルールがありまして、これが結構強烈なのです。レベル1でも、使用回数制限なしで、判定のダイス目1個を1から4に変えられる。これがあれば、今回のPC各位はとても助かっただろうなあ。でも上記の通り、やるせない現実あってこその今回の名演な気もするしなあ。

出目で言えば。敵MSの出目が良すぎて1がなく、PADが発動しなかったのが幸いでした。ジムスナイパーとかが追加移動系のPADを持っており。それでMAPを脱出していたら、多分HLVは撃墜されていました。その場合に考えていた描写がこちら。


アシュリー:「けっこう、揺れるのね…大丈夫よ!みんな、ヴァルケン中尉と行くお店のことでも考えまし」
その瞬間、彼女らは炎に呑まれた。…「死」というものは、ときに唐突で、区別を知らない。



また、ヒロインであるアヤナ嬢は味方をかばうPADを持っていました。キャラ一覧のメモに書いてあるのをマリアが見付けていましたね。もしフレデリックが撃墜され脱出し、アヤナが当初のシナリオ通り突入ポイントで待機していたら、彼女はエレカでフレッドの元に駆け付けていたでしょう。まかり間違えばPAD発動、「やらせない!」と彼をかばって対人機銃掃射をその身に受けていたかも…告白は息絶える前の、最後の言葉に。

もっと悪い展開は有り得たという話。ジョズの発言をフラグに修正したのもありますが、各PCが投げられた状況の中で懸命に生きた結果のドラマだと思っています。
お見事でした!改めて、参加+見学いただいた皆様、またここまで読んでいただいた皆様も、ありがとうございました。楽しかったです!

けいさん

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本作は、「RPGマガジン編集部、ホビージャパン」が権利を有する「機動戦士ガンダムRPG」の二次創作物です。