お菊さんさんがいいね!した日記/コメント page.3
お菊さんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ポール・ブリッツ | |
| 2025/09/19 01:52[web全体で公開] |
| マスター | |
| 2025/09/17 21:10[web全体で公開] |
😶 9/13、14 新潟BAN-CONに行ってきました 9/13、14に新潟BANCONに参加してきました。 1日目、2日目共にインセインのGMです。 いやぁ、まさかBANCONで自分が2日目のGMを遊ぶとは思わなかったなぁ。 色々あって運営さんからお誘いされたので、2日目のGMを遊ぶことになりました! 去年参加した時はシノビガ全て表示する 9/13、14に新潟BANCONに参加してきました。 1日目、2日目共にインセインのGMです。 いやぁ、まさかBANCONで自分が2日目のGMを遊ぶとは思わなかったなぁ。 色々あって運営さんからお誘いされたので、2日目のGMを遊ぶことになりました! 去年参加した時はシノビガミ3サイクル4人のシナリオを持ち込んだんだけど時間ギリギリだった反省から、今年は3人3サイクルのインセインで、余裕を持ってセッションをする事に決めていました。 当初、シナリオは「きょうふのみそしる」や「Talk Online」「忘霊」といったあまり知られていないけど面白い、他の人が創った非公式のシナリオを持ち込むつもりだったんですが、まあせっかく運営と相談できる伝手もある訳だし、自作のシナリオでも良いかなぁと考え直し、自作のシナリオを持ち込む事に。 今回遊んだ2日目のシナリオ「ノックの音が。」ですが、知ってる人は判るよね。星新一の「ノックの音が」から貰ってます。書き出しすべてが「ノックの音がした」から始まる短編集で。各ハンドアウトが「ノックの音がした。」から始まるシナリオです。そんな感じのシナリオ創ってみたいなぁと思ってやってみたけど、まあ中身は全然関係ないッス(笑) で、このシナリオ、なにがアレかって、 「スッキリしない終わり方、しかない」シナリオなんよねぇ。 ジャパニーズホラーを目指したシナリオなので当たり前なんですが、まあ胸クソ悪いシナリオですwww なので、プレイヤーによっては不快に思う可能性もある訳で、そこんとこどうなん? と思って運営に確認した所、「募集段階でちゃんと周知するなら問題ないです」との事だったので、まあそういう事なら。となって本採用。 そんなこんなでパンフに載せるカットや、テストプレイを終わらせたのが8月上旬だったのですが、その頃にマスターさんは化け物みたいなシナリオを完成させてしまいます。 それがVtuberアイドルシナリオ「天の光はすべて星」ッ!! アイドルを目指すVtuberが6年目にして初の単独ライブを開催する。そこに寄せられた会場の爆弾予告。偶然聞いてしまったファン(PC達)が、爆弾事件を阻止する、というシナリオ。 完成した時に最初に自分が思ったのは「2日目のパンフカット提出とテストプレイ、もう終わってんだよなぁ」でした。(笑) 今月、インセインは大判のルールブックが発売されるので、新書版で作成する最後のインセインのシナリオ。 シノビガミ発売からインセインの版上げの今日まで、ずーっと【秘密】というギミックをこすり続けてきたマスターさんが、持てる技術を総結集して作成したシナリオです。 手前味噌ですが、こと【秘密】の扱いについてこのシナリオより面白い使い方をしているシナリオは見た事ない! それくらいの自信作に仕上がってしまいました……困ったことに。 出来る事なら「一番良いもの」を持って行きたかったのですが、まあ〆切に間に合わなかったんだから仕方ない。こちらのシナリオは1日目で立てる事にしました。 同行者を早目に確保し、新潟駅付近に宿を確保する事にも成功。不安も憂いもなく当日を迎えることが出来そうで……お、運営からメールだ。 >「2日目のGMは【システム名とGM名が書かれたA4の紙】を用意してね。プレゼンの時使うので」 ……なん…だと……? …………………うわーん。巨大蜘蛛えも~ん。タァ~スケテェ~~~~~~~~~~~~! 絵心もデザインセンスもないワタクシメ。秒で白旗を掲げて今回の同行者の巨大蜘蛛君に泣きつきましたw 「システム名とGMとシナリオ名がわかるだけでいいからね」 と言ってたんですが、即日返信されたカットがとんでもなく良い出来でした。 どれくらい良い出来だったかって言うと、2日目のGM控室で歓声が起こるほど。 一応準備は終わったんだけど、こまごまと色んな仕込み(2日目に飛び出てきた本とか、1日目のクライマックスに使う画像とか)をなんだかんだBANCON開催の3日前くらいまでやってたなぁ。 ってな訳で1日目を迎えた訳なんだが。 「天の光はすべて星」の食いつきが悪いッ!! BANCONではGMが最初20秒だけシステム紹介とシナリオ内容を軽く告知してそのあとPLが「自由移動」で興味を惹かれた卓に行ってGMに内容を説明してもらう、と言う形の立卓形式なんですが。 誰も来ないッ!!orz まあね。Vtuberが題材のシナリオでホラー要素なしのシナリオなんで「ネタシナリオ」だと思われても仕方ないんよね。TRPG者には馴染みのない題材だし……。 それにしたって誰も来ないwww 焦った僕ちゃん、後半では「インセインいかがっすかー」って呼び込みまでしてたよ。 マジで胃が痛かった…… 卓分けまで来ても減らないシナリオ概要の紙を見て「あ、こりゃ潰れたかな?」と諦めかけてたんですが、卓分けになって二人のプレイヤーの来卓があって「なんとかなりそう」となって二次募集でもう一人確保し、なんとか立卓。 ありがとうございます!! 来てくれたプレイヤーの為にも良いセッションにするよ! という事で1日目のインセイン「天の光はすべて星」ですが、Vtuberとそのファンの想いが見事昇華され、ファーストライブは伝説のライブとしてVtuberの歴史に刻まれる事になりました!! 序盤の緩い展開から風雲急を告げ、ライブの趨勢を決めるクライマックス。そして巡る別れ。 最初から最後まで予断を許さず、そして笑いの絶えないセッションで〆ることが出来ました。 インセインの熟練者にも驚いて貰え、初心者には楽しんで貰え、経験者には選択の妙を味わって貰え、GM的には満足です。 その余韻に浸りながらさあ本番の2日目だ。 招待制GMでの2日目。控室で他のGMと合流し、作成してもらった告知用の紙を取り出すと他のGMから歓声が上がる。 とんでもなく好評な告知に負けないようにしないとな(笑) プレゼンが終わってPLの自由移動時間。 昨日と打って変わって入れ替わり立ち替わりでプレイヤーが質問に来てくれます。 余談。 俺、思ったんだけど、新潟のインセインってネタシナリオよりも正統ホラーの方がウケが良いのか? 確かにクトゥルフ神話の立卓が多いイメージがあるから、正統ホラーでCOCプレイヤーなどのホラー好きを呼び込み、地盤固めしてからネタシナリオを振った方が良い気がする。 よくよく考えたら富山石川界隈でネタシナリオが許容されてる地盤って、俺がシノビガミの時分から「ニンジャが出てこないシノビガミ」をアホほど回してプレイヤーに「なんでもあり」を流布したってのはあるのかも知れないなぁ。(当然正統派のシノビガミやインセインもやってるからな!) 余談終わり。 卓分けの段階でやはりプレイヤー参加は2人。惜しい。 すんなり卓が立たないのは不徳の至り。次に活かそう。 その後二次募集でプレイヤーを一人確保し、無事立卓。 嬉しい事に、参加者の一人は去年の俺のシノビガミに参加してくれた方で、感謝の極み。ありがたや。 昨日に続いて、参加者は初心者、経験者、上級者のグラデーション。 今回のテーマとして「ジャパニーズホラーのようなじっとりとした恐怖を楽しむ」というのがあるので、プリプレイの段階からこの点を特に強調してゲームスタートです。 もうね。 みんな怖がってくれてGM大満足だよwwww ちょっとしたことでもおっかなびっくりのキャラクターロールをしてもらえて、プレイヤーもPCと一緒に怖がってくれて、それでも生き残るために決意と勇気をもって立ち向かう。 それでも絶望の闇は深く。 無事、怪異を撃退してクライマックスフェイズはPC全員が生還ッ!! プレイヤーが喜ぶのも束の間。 GM「では、以上を踏まえてエンディングシーン、この物語の続きを語っていきますね(にやり)」 PL「お、終わらねぇ……」 エンディング。そしてGMのあとがたりも含めて、この「ノックの音が。」のシナリオなんだよねぇ。(邪笑) プレイヤー諸氏の心胆を寒しめセッション終了。 一日目、二日目両日共に無事立卓。そして無事成功(って言っても良いよね?)でBANCONを駆け抜けることが出来ました。 参加プレイヤー諸氏に感謝です。 反省点って言うのもなんだけど、二日目のセッションが早めに終了したのは反省点。PC作成が早めに終わったんで13時スタート予定を12時半に早めたところ、15時半くらいにセッションが終わってしまって「ゴメン」ってなった。 1時間の余りならアフタープレイでまったりできるけど、1時間半はちょっと早すぎではあるよね。 こんなことなら13時スタートにして万代そば食いに行けば良かった……って話を同行者にしたところ。 「ああ、バスターミナルのカレーラーメンなら、お昼15分くらいの待ち時間で食えましたよ」 夜の新潟市に俺の絶叫が木霊した。。。 インセイン「万代そばの呪い」―完―
| たこ | |
| 2025/09/17 13:12[web全体で公開] |
😶 【クウトゥルフ】なぜ、キャラ作成会なのか なぜ、キャラ作成会に参加した方が良いのか それは、一般的な卓には『参加に適したキャラクター』というものがあり、 『キャラ作成会』ではその作り方が教えてもらえるからなのです 「キャラクターって自分の好きなもの作って良いんじゃないの?」 確かにその通りです、自分の好きなキャラクターを作って下全て表示するなぜ、キャラ作成会に参加した方が良いのか それは、一般的な卓には『参加に適したキャラクター』というものがあり、 『キャラ作成会』ではその作り方が教えてもらえるからなのです 「キャラクターって自分の好きなもの作って良いんじゃないの?」 確かにその通りです、自分の好きなキャラクターを作って下さい しかし、そのキャラクターが卓に受け入れられるかどうかは別の話です どんなに参加したくても、卓の傾向に合っていないキャラは却下されます そこで『キャラ作成会』なのです 最低限押さえておいた方がいい部分を教えてもらえます それ以外の部分は自分で好きにキャラクターを仕上げて下さい これなら卓への参加申請も通りやすくなります 今、ササミさん主催の『【初心者向け】キャラクターを作ってみよう』 という9/19(金)開催のクトゥルフ6版(緑の方)のキャラ作成会の募集があります ルルブ未所持の方でも参加可能です また、全くオンラインセッションをしたことがない方に向けて ココフォリアの使い方、発言の仕方なども教えてもらえます ボイスが出来ない方でもヘッドホンで説明が聞ければ参加できるので 申し込んでみてはいかがでしょうか 申し込む時には詳細事項や応募時のお願いに必ず目を通して手続きしましょう これは実際に卓への参加申請をするときには必要なことです これを機にたくさんプレイヤーが増えてくれることを祈っております
| 天号 | |
| 2025/09/14 01:35[web全体で公開] |
😆 めぐりまわる話 大変楽しいセッションにプレイヤーとして参加することができました。 恩返しという訳ではないですが、私もGMをしたいと思いました。 しかし、私がGMできるゲームは、今回GMしてくれた方は参加しないであろう題材だったりします。 でも、私がGMして、それでまた誰かがGMやる気になって・・・それが続いていけば、どこかで一周まわるんじゃないかなと思うのです。 そんな事を考えながら、シナリオの構想を練り練りするのでした。
| そら | |
| 2025/09/13 18:10[web全体で公開] |
😭 事故が起きないのが最善 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)暗い日記ばかり投稿マンになってしまっているので、次は明るいか好き!!!の日記を書きたいですね。 流卓の判断をしました。セッション中や開催中日に事故が発生したケースでなく、事前準備段階は久しぶりです。 あくまで私視点で、今回は卓の参加者が悪いわけではなく、意思疎通や前提、考え方のすれ違いによるものだろうなとは思っています。 ……と、言う思考だったのですが、曲解や恣意的な見方をかなり強くされていたこと、それに対して疑問を投げかけても無視されている事から、そもそも地⚪︎プレイヤーさんだったのかなとも。 賛否あることなので事実ベースの批判はいいのですが、経験上無いこと無いこと言いふらされるケースが多いので、早めに投稿しておきます。 個人的に「ああ、この特徴は何か起きるな」と思ってはいたので、想像が当たっているケースが増えたことには残念な気持ちがありますね。 ※以降ものすごく賛否が分かれかねないことを書きます。 私は不定期にプライベート事情で遊べない期間が年単位であったりするため、身内と言える身内がいないプレイヤーです。 なので大抵野良卓を募集したり、ここ数年ならDiscordサーバーだったりにお邪魔して遊んでいます。 ただ、当然ながら色々な人と遊ぶ以上、難しい方が同卓するケースも多いです。 これが恐らく身内で遊ぶことが増える原因で、過去にコンベンション等で先達の皆さんがおっしゃっていた「難しいこと」なのだなと理解しています。 人によると思いますが、私は遊ぶシステムの関係もあり、同卓者さんに下記のような要素があると少し身構えてしまいます。 1.日程調整が難しい方 2.相談ではなく決定事項ベースで話される方 3.早めの事前連絡無く遅刻される方、並びに遅刻した際の第一声が謝罪で無い方 4.コミュニケーションが取り難い方 5.自分のキャラクターへの愛が深すぎる方 正直に言えば、1~4は人間的に当然の話でしかないと考えています。 即ち、他人と遊ぶ以上 1.アクシデントに対応でき、相互に調整可能な形にすること 2.独断ではなく、相互に承認したことをベースにできること 3.他人の時間を貰う自覚を持ち、それを仕方ないと赦す時の他者の心情に考え至れること 4.そもそもそういう遊びと理解できていること が重要であると。 では自キャラ愛とは?なのですが。 大きく分けて3つ、あくまで経験則として事故が起きるのはこのあたりと思っています。 ・相談前の時点で設定欄が緻密に練られていたり、小説が書いてある ・恐らく継続して使っているキャラクターであり、他PCやNPC以外に大事な存在がいたりする ・口頭テキスト問わず早めの段階の相談無しに、人外・欠損のような人を選ぶ要素が入っている どれか1つが、ということはまずなく、基本的には2つ以上の組み合わせであることが多いです。 個人的に遭遇率が高いのは1つ目と2つ目の組み合わせです。 逆に3つ目自体は割と、相談しながら持ってくる方が多いのと「これを……したいんだ!!!」という(シリアスギャグ問わない)熱意が凄いことが多かったので、そこまで危険視はしていませんでした。出オチが9割ですが。 ではここで挙げたような要素がある人は危険なのかと言うと、そう言い切れないのが難しいです。 楽しく遊べてブランク跨ぎでも話す人もいますし、逆に一切そういう要素は無かったのにセッション中突然暴言を喚き散らす人もいます。 逆にマズい人を、私が助長してしまっている可能性もあると思ってはいます。 どんな方でも楽しめる可能性がある以上、セッションを楽しい時間にしたいと思ってしまい……認識合わせやコミュニケーションを取ろうとするので、それが不快なのか逆上される方が多いです。 ではそんなことしないで、ダメなものはダメ!みたいなスタンスなら? そう思っていた時期が私にもありました。その時期の方が、事故……というか開催前の卓崩壊が多発していました。 偶然自キャラ愛の強い人に良く当たった可能性もありますが、そういう経験から「軟着陸した方が確実に良い!」と思っています。 自分に来る不利益を無視して、事故とか恐れず自己責任論でやったら?と言われることもあります。 確かにある程度は自己責任ですよ!いいですね!でしています。 ですので、わかります、わかるのですが……。 10年近く前に「自己責任ですよ、やめるならやめましょう」で決行した結果大事故が起き、事故を起こした本人に無いこと無いことを言いふらされ、公式にも縁のあるような顔の広いプレイヤーさんやその周辺の方が鵜吞みにして攻撃してくる。 そんなこともありましたので、基本的に「事故も起こしたくない」し、「自己責任ではあるけどある程度コントロールは必要」。そう考えるようになりました。 長々と書いていますが、単純に言えば、 事故が起きそうなことわかってるなら起きる前に切った方がいいのかも。 だって事故は起きないのが最善だもの。 そういう事なのかなと考えています。
| ポール・ブリッツ | |
| 2025/09/13 01:13[web全体で公開] |
😶 RPは興味ないだけどTRPGは好きだという人のこと なんとなくわかる気がする。 RPはしなくても、GMの用意してくれた「お話」の中の重要登場人物として、目の前で「お話」が展開されていくという体験はスリリングで面白いことだと思うからだ。 ゲームブック読んで「スリリングで面白い」と感じるのと同じようなものじゃないのかな。
| たこ | |
| 2025/09/12 10:23[web全体で公開] |
😶 【雑記】何が楽しいのか (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※ネガティブに聞こえるかもしれませんが、本人は全く悲しんだり拗ねたりしていません どうも私はロールプレイに向いていないらしい、とようやく気づきました この場合のRPはキャラクターの演技をすることです これが『下手でも好き』ならば努力するなり、下手でもいいじゃん、と開き直ればいい話です しかし私はどうもRP自体に興味が薄かったようです 『RP楽しい~』という話題が多いのでなんとなく『TRPGってRPを楽しむものなんだ』と思ってました いや『TRPGの楽しみ方は一つじゃない』というのは知識として知ってはいたんですけどね ただ、やっと府に落ちたという心境です じゃあ何が楽しいのか、まだ言語化することは難しいです ただTRPGをやっていて楽しいとは思うのです そのうちこの楽しさも言語化できる日が来るのかもしれません その時はまた日記を書いてみようかなぁ、と思いました
| ぎんじょー | |
| 2025/09/07 13:31[web全体で公開] |
😆 😆 久しぶりのTRPGだー!(ケダモノオペラ:亡者の国の姫に参加させていただきました 下書き投稿→全体公開に変更したら新着に上がらなかった(?)ので再投稿しました これまでに何度もお世話になっているGMさんで、組んだことがないケダモノ種だ! 参加申請押してもいいかな、足を引っ張ってしまいそうだし見送った方がいいかな… いいや限界だ押すね!! そんな葛藤の果ての申請全て表示する下書き投稿→全体公開に変更したら新着に上がらなかった(?)ので再投稿しました これまでに何度もお世話になっているGMさんで、組んだことがないケダモノ種だ! 参加申請押してもいいかな、足を引っ張ってしまいそうだし見送った方がいいかな… いいや限界だ押すね!! そんな葛藤の果ての申請。 トレーラーを読んで、ナイト・オブ・ザ・リビングデッドとお姫様ならこれかなあと 参加PCはノスフェラトゥを選択。 公式で怨讐をバックボーンに持つケダモノ種で、 故にネガネガしい言動ばかりと典型的な自分は動かしやすくても同卓する側がしんどいかもしれないタイプ。 …なんですが、相方ケダモノさんと対照的に収まりすぎていてすみません楽しい…! 「本人に咎は何ひとつないのに大変な境遇にありつつも健気に生き続ける少年少女」は それだけで十分美味しいモチーフだと思うのですが、前回ご同卓いただいた花嫁さんもそうだったので あの経験を経たこいつ(=自PC)には殊更に刺さるよなと納得しながら動かしてました。 継続PCはこういうことが起きるんだなあ… その健気な少年を操縦者に持つ、今回の相方ケダモノさんのメルカバ。 実質2PCを動かすことになったり、最終的に行き着く先は操縦者か自身のどちらかを失う運命と 個人的にめちゃくちゃ難しいケダモノ種だと思っています。 基本ルールブック掲載種の中では特技予言もひと際重い気もする。 ネタバレは避けますが、神代の兵器であるメルカバさんならマップ兵器もお手の物! といった感じで シナリオにものすごく合っていました。 絵面が目に浮かぶんだ… 古代兵器といっても巨神兵やフォボス(古いなおい)というよりACやMS系の立ち絵で、 SF感も強かったのでSFとファンタジーが混ざり合っていたのも面白かったです。 人心を解さない高性能AIと人間の子供のやりとりっていいよね…メルカバの最終的な結末は 上記の通りなんですが、是非あのまま末永くバディ関係が続いていてほしいなあと思いました。 メルカバとノスフェラトゥは多分珍しい組み合わせかとも思いますが、今回このコンビで楽しかったです。 ケダモノオペラあるある:最終試練と取っておいた各種予言実現の奔走で終盤怒涛のやり取りが発生。 じっくりRPが楽しいけど終盤確実にこうなるので時間配分が大変なやーつー! …なんですが、 GM描写のターンと相談を含めたPLサイドのターンが明確なマスタリングのおかげで時間に余裕ができ、 ケダモノ同士の対照的な在り方を絡めた長文会話等々じっくりやらせていただけました。 不慣れなシステムではキャラクターシートの確認、慣れている(はずの)システムでもルール解釈の相談等々 これまでにも何度もお世話になっているGMさんです。 自分がケダモノ~のGMをやると 楽しすぎる余り一緒になって遊んでしまっていて、進行役としていかがなものかと後で反省してばかりなので 視座の持ち方を見習いたいなあ。 本当にお世話になっております… 引っ越しやら何やらで1年近くTRPGからご無沙汰していました。 元々ひとさまのブログを見るのは好きなのでこちらはちょこちょこ見ていたものの 結構なブランクになっちゃったし最悪もう卒業でもいいかな、ここまでたくさん楽しい卓経験できたしな… くらいまで思ったりも実はしましたが、遊んでみるとやっぱり楽しい。 翌日が休み(今の職場は時々土曜出勤がある)・未通過のシナリオ・参加枠がまだあったと 全ての条件がそろっていたので本当に本当に思いきっての参加申請でした。 思いきって本当によかった…! 同卓してくださったおふたかたさまとも、有難うございましたー!
| だーさん3 | |
| 2025/09/03 19:58[web全体で公開] |
🤔 野良卓のミスマッチは恐れることなかれ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)野良卓募集していてどうやったらプレイスタイルのミスマッチが減らせるかなと考察してます。 ポクポクポク・ちーん! ・結論 募集のときにマスタリングの方針を書いておく。 プレイ前に書いたマスタリングの方針を確認してから遊ぶ。 ↑ココにいきつくんですよね。 言い方悪いですけど事故おきるときは起きますよ。 普通の道路交通事情とおなじです。 自損事故でないかぎり安全運転を心がけてていても相手が突っ込んでくることもありえます。 その逆もしかり。 ゲームで遊びたい参加希望プレイヤーさんがレギュレーション事細かに読んでくれる良識プレイヤーさんばかりじゃないですよ。 合わないときは、はなれたらいいんです。 客と売り手の関係じゃないのでおつかれさましたら良いんですよ。 それでまた新しい冒険始めたらいいと思います。 TRPGで起きるトラブルの原因はお互いの認識のズレ(主にルール面)と言い方かな。 感情のコントロールはTRPGプレイヤーさんは紳士淑女さんの遊びなのでご自分でなんとかできる方々と思ってますのでそこは問題ないと思ってますが一部にやんちゃキッズがまぎれて遊びにきて接待してよってイヤイヤ期ムーブのロールプレイを所望されてるのかな。 イヤなことはイヤと伝えていいと思ってます。 親子じゃないから。(笑) 言葉で会話で遊ぶ遊びは言葉と会話で崩れていきます。 その冒険どうするのかは始めた卓の方々で決めたら良いんですよ。 プレイヤー側もマスター側もやってられないと思ったら伝えたら良いです。 TRPGの冒険やめてもリアルで死ぬわけじゃないです。 キャラクターに引っ張られることはありますが自分の感情のコントロールはご自分で折り合いつけましょう。 野良卓の事故は起きるときは起きます。 結局、どこまで許容範囲にして線びきするかなんですよね。 いろいろ考えるでしょ。 言った後のこととかね。 わかります。 それでも伝えないと伝わらないですよ。 同じこと繰り返すより区切りつけるほうがいいと思いませんか。 おじさんのお気持ち表明です。 良いアドベンチャーを。 ※議論は求めてないですからね。
| メルタ | |
| 2025/09/03 16:19[web全体で公開] |
😊 人生初のセッション 人生で初めてのプレイヤー側でのセッションすごく楽しかったです!直近で2つのシナリオをやらせていただきました! まだまだ分からないことも多く、他の探索者の方やKPさんに色々と助けていただくことになってしまいましたが本当に楽しかったです、ありがとうございました! これからどんどん成長していけるように頑張ります!
| ワイバーン | |
| 2025/09/03 11:53[web全体で公開] |
😶 最近7版をプレイする機会が増えてきて… 改めて思うと7版の方がKP視点でもPL視点でも個人的にやりやすいなって思うようになってきた今日この頃。 やっぱり振り直し機能として幸運消費ルールとプッシュロールがあるのが個人的にありがたいですね。6版やってて「これがあればなぁ…」って思うことが増えてきたなって思いますね。 あくまで自分のプレ全て表示する改めて思うと7版の方がKP視点でもPL視点でも個人的にやりやすいなって思うようになってきた今日この頃。 やっぱり振り直し機能として幸運消費ルールとプッシュロールがあるのが個人的にありがたいですね。6版やってて「これがあればなぁ…」って思うことが増えてきたなって思いますね。 あくまで自分のプレイスタイルですがPLとしてもKPとしても探索者には足掻けるだけ足掻いてほしい派なのですが、どうしても6版は足掻ける手段が少ない上に足掻こうとすると口プになってKPに負担が増える部分があるのでちゃんとルール上足掻ける手段がしっかりと用意されてる7版はKP視点でもPL視点でもありがたいと思ってます。 まあ、それでも死ぬときは死ぬんですがね(プッシュロールでどちらもファンブル出したPL並み感想) あとはボーナスダイスやペナルティダイスの概念ですね。 KPやっててどうしても困ることといえば何でもないところでのクリティカルとかファンブルの処理ですね。でも上の概念があるお陰で「じゃあ次の判定でボーナスダイス一個追加ですね」や「じゃあこの技能に対してペナルティダイス1個追加ですね」とシステム的な処理できるのはでかいなと思ってます。 ここまで書きましたがあくまで自分のプレイスタイル的に7版の方が性に合ってるなという話でした。 現状のCoCだと6版のシェア率が多く占めてますがもし気になったら7版も試しに遊んでみてはいかがでしょうか?
| だーさん3 | |
| 2025/09/02 13:41[web全体で公開] |
😟 自分のキャラ好きなのはいいよ/おきもち表明なのでたたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そこは問題ないと思うの。 オンラインセッション中に回線遮断してSNSでお気持ち表明の場外乱闘するのはダメでしょう。 自GM卓でもPL参加卓でもやられたらいやぞ。 後味悪すぎますよ。 他の参加者さんには悪いですが卓閉じるだけです。 過ぎたことなので蒸し返してもしゃーないのですが、いやなものはいやです。 人間感情のいきものです。 キャラとシンクロするのも楽しいでしょうしそれは才能ですよ。 ダイス振っての判定を受け入れられずに離脱するのはどうかと思います 画面の向こうにも人はいますよ。 別の卓での冒険を頑張ってください。 おじさんは無理です。 憤ります。 ↑※自分卓での事故なのよそんちのことはしりません 切り替えてあたらいいしアドベンチャーに出よう。 経験値稼いだ!
| 〜Natsu〜なつ | |
| 2025/09/01 21:59[web全体で公開] |
😶 TRPGデビューをくれた方に褒めて貰って嬉しかったこと まずはじめに、私が完全に「初心者向けのチュートリアルみたいなシナリオが作りたい」とテーマを決めて作った無料配布シナリオがあります。 ※ようこそクトゥルフの世界へ~TRPGの第一歩~ https://voiceplayern.booth.pm/items/7137132 このシナリオを書いて全て表示するまずはじめに、私が完全に「初心者向けのチュートリアルみたいなシナリオが作りたい」とテーマを決めて作った無料配布シナリオがあります。 ※ようこそクトゥルフの世界へ~TRPGの第一歩~ https://voiceplayern.booth.pm/items/7137132 このシナリオを書いてすぐに、Xで「TRPG初心者なんですが、KPとして回してくれませんか?」と募集ポストをしている方が居たので、喜んでお声掛けさせて頂いて、セッションをしました。 感想戦では「めちゃめちゃ楽しかったです!」と伝えて頂いて、嬉しい反面 (まぁ、面白くなかったとは言わないよな…刺さってたらいいなー…)ぐらいに思っていました。 その後、次の卓予定を立てたのですが、その初心者さんとは関係なく、私がセッション報告ポストをする度にいいねをしてくれて、楽しみにしてくれていることが伝わってきました。 そして、昨日2度目のセッションをした際に言って頂いた言葉が嬉しかったので、日記に残します。 ・あの後TRPGにハマって何度かシナリオ回りました ・初めてを鳴都さんにキーパーして頂いて良かった(何度も言ってるらしい) ・他の方にもキーパーして貰ったけど、鳴都さんってキーパー上手かったんだ…ってなった こんなん!言われたら! 承認欲求自己肯定感満たされニヤニヤおじさんになるやん! と、ただの自慢&プレイヤーさんの気持ちを大切にするキーパリングをしてて良かった〜 という話でした。
| ササミ | |
| 2025/08/29 21:22[web全体で公開] |
😶 ちょっとした技能で子どものヒーローになる 3年ぶりに友達から連絡があり「宗教の勧誘かい?」という冗談を言うと「Switchのプロコンが壊れたので見てほしい」とのことでした。 詳しく症状を聞くと、左のアナログが勝手に動くので修理に出そうか迷っているというので、仕事帰りに寄ることにしました。 ササミ「掃除機を準備しておいてね~ それと、掃除全て表示する3年ぶりに友達から連絡があり「宗教の勧誘かい?」という冗談を言うと「Switchのプロコンが壊れたので見てほしい」とのことでした。 詳しく症状を聞くと、左のアナログが勝手に動くので修理に出そうか迷っているというので、仕事帰りに寄ることにしました。 ササミ「掃除機を準備しておいてね~ それと、掃除機の先をブラシのやつに替えておいて」 自宅に寄って工具を回収して、ミスドを買って遊びに行きます。 軽く友人一家に挨拶すると、3年ぶりに会う友人の子どもは小学校4年生になっていました。 人の子どもは成長が早いです。 雑談しながらSwitchの電源を入れてコントローラーの症状を確認して、テーブルを借りて作業開始です。 興味津々の子どもをテーブルの向かいに座らせて、慣れた手つきで分解していきます。 原因は、予想通りペットの毛でした。アナログスティックの裏にビッシリと詰まっていましたwww 目を輝かせている友人の子どもに「ちょっとお仕事手伝ってくれるかな?」と伝えて、分解したボタンを洗面所で一緒に洗います。 掃除機かけて、無水エタノールでアナログ端子を掃除して、シリコンスプレーを吹いて馴染ませたら、動作確認して組み立てます。 次は何したらいい?という顔をしているので「じゃあ、このネジ止めを助けてくれる?」と伝えると、真剣な顔で作業してくれます。 無事に修理ができて、子どもは満面の笑みでした。 ドーナッツを半分ずつ交換すると、ずっと膝の上から放れません。 ちょっとした技能が子どものヒーローになった夜でした。
| こんちゃ | |
| 2025/08/29 12:14[web全体で公開] |
😶 遊びに『絶対的な型』はない (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近の日記の流れを見て、ふと思ったこと。 TRPGという遊びは多くのルールを理解しておく必要のある・・・ゲームに使われる判定、そのTRPGの世界観・キャラクターシートの作り方など・・・。個人的には非常にエネルギーを使う遊びだと思っている。 そのゲームのルールや遊び方を理解することで、共に遊ぶ人とより楽しい卓へと変わっていくことでしょう。 ただ・・・。 『ルールに縛られすぎる』がゆえ、参加する人たち(GM(これに該当するゲーム進行役),PL)が苦しむと言うのは、おかしな話ではないか。とも思う。 この『すぎる』ってのもなかなか難しいところ。 あまりにも『ルール』を適当に扱って仕舞えば、かえって参加する人たちの混乱の元にもなる。 かと言って、『あーだこーだ!だからここの判定はこう!!』と言ってしまうのも、それもまた混乱の元でもある。 故に、毎回GMをする機会がある身として心がけることはある。 『緩すぎず、締め付けすぎる』である 別のイメージとしては、他の女性に着物の着付けをする際の、帯の状態を思い浮かんでいる。 『なんでTRPGの話から着物の着付けの話が出たの?』とも思われるが・・・。 個人的に最もイメージしやすかったものなので笑 帯は着物において、最も重要なものである。 まぁ、ぶっちゃけると、他のところが(襟とか背中心とか)多少着崩しても帯さえ美しければ大体大丈夫なところがある。 (着物愛好家に怒られる案件ではある笑 本当ごめんなさい(土下座)) これは、緩すぎると着せる相手が『着物が崩れてしまってはしたない人』のイメージになってしまうし、場合によっては帯が解けて自分その場にいる大勢さんの中における大事故が発生する。かと言って帯がキツすぎるのも、これもまた相手の腹部に圧迫をかけて、場合によっては体調を崩してしまうこともある。結果的に相手がやりたかったことができなくなって、苦しめてしまうことになる。 『何事もやり過ぎると、辛い結果に遭遇する結果が多い』のだ。(『用心し過ぎる』のは別。それは大事だよ!やって何事もなければそれはよし!何かあっても対策できるから。結果的にはオーラライ!!だ!) ではちょうどいい塩梅にするにはどうすればいいのか? それはやはりコミュニケーション。 自身と相手との会話である。 着せる人は相手の言葉を信じ、相手もまた着付けしてくれる人の技術を信じることである。 (プロの着付け人だと、相手の体格を見るだけで帯の締め加減がわかる人もいるので、素晴らしくも恐ろしい業界だ。まぁ、本職でもない限り滅多に会えることもない。会えて、着せてもらえたら超ラッキー人間だと自慢していい!!笑) 話はTRPGに戻すが、『こんちゃがやるGM』は、あくまでも『通過点』だと思っている。 自分を蔑ろにしているわけじゃなくて・・・うーん・・・『こういうGMもいますよ』という見本の一つ程度に思っていただければいいなと思っている。 自分より面白いGMさんはいるし、逆に面白くないGMさんだっている(大体はしっかりしている人だけど、心構えとしては頭の隅っこに置いておいた方がいい)これはPLさんたちにも言えることだ。 そして、参加してくれたPLさんが次も『別の卓でこのTRPGを遊ぼう』と思っていただけたら、自分の中での合格点ラインだ。 『別の誰かからバトンタッチをされ、自分なりに頑張り、そして別の誰かにバトンタッチをする』 こんなもんでいいんじゃない? 私はきっちりした人間じゃないから 『どんな人でも、自分の卓に参加したら全てのルールを覚えられるぜ!自信あるぜ!PLさんたちに叩き込むぜ!』 とか全く思って開催してない。ルールミスとかめっちゃやるし、うっかり世界観を勘違いで解釈しちゃうこともあるからね。 『このTRPGを遊ばせていただく以上、できる限りこのTRPGの良さを発揮したい』 と無意識に考えているぐらい?(実際の卓やっている時は意識はしてないけれど) 真面目なGMや、臨機応変に改変するGMさんもいるのだがら、当卓に参加して私に対して『面白くないGM』として判定されることもあるだろうが、それは個人的には全く気にしない。 (どっちかというと時間使わせてしまって申し訳ないな〜と10秒ほど反省してから、美味いものを食べながら次の卓の準備をする笑) 人だからね。そりゃあ好みってのもあるでしょう。 むしろ、いろんな裁定の仕方があるからこそ、TRPGが面白いという点もある。 最後にね。言っておく。 『TRPGに興味持っている人や遊んでいる全員が、ルルブを最初の1ページから最後の行まで読む人だと思わないこと』 全部読むのが悪いとは全く思わないし、むしろ丁寧です。作った製作陣たちが喜びます。次へと作る際の励みにもなります。 ですが、大半の人間はそこまで読みません。大体必要箇所だけ読んでの参加することが多いでしょう。 一部のTRPG本も、そのように読むことも推奨していることもあります。(一旦ゲームを進めて、確認が必要な時だけ見る) 昔のゲーム(GBとかPSあたり)の紙の説明書、ゲームする前に読んでた人とかいた〜?(例えが古過ぎる) 私は絶対読んでた笑(説明書しか乗っていない世界観の説明やイラストとか、説明書に載っているコマンド入力によって快適にプレイできたこともあったので。読んでて楽しかったし、ゲームの途中でもゲーム遊び終わっても読んでた。おかげで何ページかの説明書が千切れて外れてしまったこともしばしば笑) 仮に全部読んだとしても忘れます。どれだけ正確であろうとしても、どこか抜けます。 しっかり読んで理解し、しっかりとした精巧な判定できるのは機械だけです。CPUだけだよ。 機械が不具合を起こした場合は、大抵人間による設計ミスです。大体人間が悪い笑 こうして書くと、人間に対してほぼ悪口を言っているように言ってしまっていますが(笑)違います。 『人間はミスをしまくって学習して、ミスを少なくする生き物なのだから、失敗の指摘や厳格なルールはほどほどに』 である。 失敗は実際体験すると『みんなに申し訳ない!恥ずかしい!』って思うけどね。(私もよくなる) その恥ずかしさをバネにしてルールは覚えていくものだよ。(私の場合、ここへと開き直るには時間かかるけどね笑) 正直『わからないことがあって質問をする』と同じもの程度なんだよ。(そうは言われても・・・すぐにはそう思えないよねぇ) やってみての失敗はむしろ大股タイプの第一歩だ!ナイスチャレンジ!!!(え?そう(照れ照れ))←こんちゃ氏、単純過ぎるだろう笑 そうして次へのチャレンジにつながるのさ!(まぁ、とりあえず、やってみるかぁ〜)←大体のことはここに行き着くこんちゃ氏 ルールを訂正する時間があれば訂正しますが、参加する人たち全員が時間に余裕のある人ではありません。 なので、結果、その時だけの特殊ルール(ハウスルール)を作って話を進めることもただあります。 人を蔑ろにするのは論外ですが、人を大事にするという点を重要視するのならば、PLGMともみんな同じぐらい労わって遊びましょうよ。 そのためにすることは、仕事や学校でも同じ『報連相をする』ってことです。無理ならぶっちゃけましょ笑 ここまで書いておいてなんだけど、タイトルに沿った内容になっていたかなぁ笑 まぁ、こういういい加減なところも人間らしさということで! END P.S 野良卓は本当に『人間版の闇鍋』なので、あまり思考ガッチガチで参加するとめちゃくちゃ辛い思いをするので、大らかに『自分なりにこのゲーム楽しめたらいいや〜』とか『このTRPGってどんなかんじなんやろな〜』みたいに軽めの意識で参加すると人間関係は事故らないぞ! 最後まで読んでいただきありがとうございます! たくさんの卓に参加する中、『この人と遊んでて楽しいな』と思える良い仲間との出会うことを祈っています!(グッ)
| はるるん | |
| 2025/08/28 21:17[web全体で公開] |
😶 信頼があるから、物語は共に創れる♪ 先日、とある日記で「PL第一主義」を強調する文章を見かけたんだよね。 プレイヤーが楽しむことが最優先で、KPはそのために舞台を整え、理不尽から守るべきだ――と。 ……うん、言いたいことはわかるんだけど、僕はちょっと違和感があったかな? そもそも、心構えの前に大切なのは“信頼”だと思うんだよ全て表示する先日、とある日記で「PL第一主義」を強調する文章を見かけたんだよね。 プレイヤーが楽しむことが最優先で、KPはそのために舞台を整え、理不尽から守るべきだ――と。 ……うん、言いたいことはわかるんだけど、僕はちょっと違和感があったかな? そもそも、心構えの前に大切なのは“信頼”だと思うんだよね♪ ◆僕の卓で起きたこと 先日の卓での出来事 --------- ニコ : よし、変装しよう! ユリアン : こちらから攻め込むのに…… リリィ : 「…変装?」 ニコ(ロミオ変装中) : 「そんなところ」 ユリアン : 「そうだね。意味があるといいね」 ポンポーノ : 「これで奴らの注意が本物に向きにくくなるはずですの、たぶん」 ニコ(ロミオ変装中) : 意味がなくてもいい! プレイヤーは楽しい! --------- 正直、意味はあんまりなかったんだ(笑) でもPLが「やりたい!」って言ったから、ノリと勢いでOKにしたんだよ♪ 別の場面ではこんなことも。 --------- マリアベル : 「順調すぎてつまらないから、一度カードなしで起動してみよう」 GM(僕) : えーっと……なんか期待されているようだ? マリアベル : 無茶振りに答えてくれてありがとうGM GM(僕) : 面白いのでOK --------- ……いや、8割くらい怪我する未来が見えてたんだけどね💦 でも期待に応えるのが楽しかったので、やっちゃいました。 ◆信頼があるからこそ♪ そもそも、こういう無茶を許せたのは、PLとの間に信頼関係があったからだと思うんだ。 「この人は卓を壊すようなことはしない」 「このGMなら無茶振りを受け止めてくれる」 信頼関係があるからこそ、ただの暴走じゃなく“盛り上がり”になるんだよ。 ◆信頼がないと? 逆に、最初から不信感があると―― ・KPの警告は「理不尽な脅し」に聞こえる。 ・PLの提案は「無茶な要求」にしか見えない。 ……これじゃ、楽しい物語なんて作れるわけがないって思わない? ◆セッションは始まる前から♪ よく言われることだけど、セッションは始まる前から始まっているんだよね。 申請時のコメント、プレセッションのやり取り、ちょっとした雑談……。 その積み重ねで「この人と遊ぶの楽しいな♪」と思えたとき、卓は味方を超えた仲間になる。 逆に、不信感を抱いたまま始めたら……? ◆まとめ♪ KPとPLの心構えは確かに大事。 でも、その前提として 「お互いに信頼できるか」 がなければ、全部が虚無になるんじゃないかな? TRPGはKPもPLも、みんな同じ仲間。お客様扱いも支配者扱いもいらない。 信頼があるからこそ、僕たちは一緒に物語を創れる♪ その瞬間にこそ、TRPGの魔法が宿るんだって、僕は思うかな?
| めぎどん | |
| 2025/08/26 14:58[web全体で公開] |
😆 【宣伝〆】夏の終わりにケダモノオペラやりませんか? 皆様こんにちは、お久しぶりです。気が付いたらもう8月が終わることに愕然としております。時が経つのは早い……。 さて本日は暗黒童話ナラティブTRPGこと、ケダモノオペラの卓募集のお知らせでございます。 ココフォリアPROに登録したこともあり、最近は過去に回したシナリオのお部屋を再作成しつつち全て表示する 皆様こんにちは、お久しぶりです。気が付いたらもう8月が終わることに愕然としております。時が経つのは早い……。 さて本日は暗黒童話ナラティブTRPGこと、ケダモノオペラの卓募集のお知らせでございます。 ココフォリアPROに登録したこともあり、最近は過去に回したシナリオのお部屋を再作成しつつちょくちょく募集かけていまして、今回の募集もその一環となります。 ケダモノオペラは公式のサポートが手厚いので、ルルブ未所持での参加もOK。初心者さんも熟練者さんも、お気軽にいらしてくださいませ。 シナリオは公式のシナリオ集掲載のもの、PLさん1名いらっしゃってるので、あと1枠空いておりますー! システム:ケダモノオペラ シナリオ:「亡者の国の姫」 日時:8/29,9/5 20時~0時 形式:テキストセッション 備考:ルルブ未所持での参加OK。 https://trpgsession.com/session/175596911199setunasamidareuti999 追記:PLさん集まりましたので〆です!いいねありがとうございます。
| かものはし | |
| 2025/08/27 22:44[web全体で公開] |
😲 クリティカルとファンブルって同じ確率出るはずだよね!? 私がTRPGを好きなように ダイスの女神は私で遊ぶのが好きみたいで 直近のクトゥルフのセッションのクリファンリザルトがやばすぎる。 ・2つ前の卓:1クリ6ファン←出目ロスト ・1つ前の卓:0クリ4ファン←出目ロスト ・現行卓:0クリ7ファン 一つの卓に数日かかるにしたって偏りすぎ全て表示する私がTRPGを好きなように ダイスの女神は私で遊ぶのが好きみたいで 直近のクトゥルフのセッションのクリファンリザルトがやばすぎる。 ・2つ前の卓:1クリ6ファン←出目ロスト ・1つ前の卓:0クリ4ファン←出目ロスト ・現行卓:0クリ7ファン 一つの卓に数日かかるにしたって偏りすぎでは!?!? 最近ココフォリアPROにした洗礼!?!? 現行卓も次のシナリオも出目が悪いとロストするタイプのシナリオなので女神様そろそろ頼みます。 いや、出目でロストするの楽しいけどね!?!? ここまで悪いと清々しい。嘘ですやめてください。 せめてファンブルとクリティカルの確率半分ずつぐらいになって欲しいよね!! 出目に効く行動でもするかな 善行積んだり、PCに塩でもまくか笑
| 幡目 | |
| 2025/08/27 23:12[web全体で公開] |
😶 DX3rd『魔祓いの祈り』感想(GM) こんばんは、幡目と申します。 先週の土曜日8/22に、幡目がGMを行ったダブルクロス the 3rd editionのオリジナルシナリオセッション『魔祓いの祈り』がエンディングを迎えました。 田舎の町と、そこに現れる怪異。 怪異を祓う言い伝えの神社の跡取りとUGNの二人、そして巻き込ま全て表示するこんばんは、幡目と申します。 先週の土曜日8/22に、幡目がGMを行ったダブルクロス the 3rd editionのオリジナルシナリオセッション『魔祓いの祈り』がエンディングを迎えました。 田舎の町と、そこに現れる怪異。 怪異を祓う言い伝えの神社の跡取りとUGNの二人、そして巻き込まれたもう一人の少年の織りなす、和風伝奇系シナリオ。 そんな、けっこう珠玉の設定を持ったシナリオとなっていました。 意気揚々とセッションに挑んだシナリオでしたが、若干反省点として、ボスに対抗するために探すことになる『あるもの』に対して、『それを探さないといけない』と思わせる導線がやや不足していて、ご都合主義、吟遊的にちょっとなっていた点をセッション中に感じてしまったところがありました。 ……もしかすると、筆者である自分以外はそんなに気にしていない点かもしれませんが。 それを踏まえても、この『魔祓い祈り』は、舞台設定とPCの関係値、終盤で全ての情報が集約する構成は自画自賛できるものがあると思っており、今後も練度を高めていきたいと思えるシナリオになりました。 またセッション後、PLの方からは特に舞台設定の良さについて好意的な感想をいただき、楽しんでいただけたことに安堵すると同時に、執筆者としてもこのシナリオの良さを再認識することができました。 さてそんなセッションに参加いただいたPCたちは、 PC①は、今回シナリオの舞台となある上千野神社の巫女の女子高校生。 主人公らしくとにかく、本当に真面目で実直な性格で、堅物な印象だった幼馴染のNPCが、エンディングでちょっとボケ側に回ることになってしまうほど。 エンディングでは、巫女としもUGNとしても、責任を持ち先へ進む姿が印象的でした。 データ面ではミドルから超火力の白兵アタッカー。 汎用ダイス補助も持ってミドルにも強いバランスの良いビルドでした。 PC②は、とある武術の継承者にして、上千野支部のUGN支部長である女子高校生。 こちらもPC①に負けず劣らず真面目で実直な性格、誰よりも事件の解決に奔走してくれました。 シナリオ展開や情報収集においても中心となって動いてもらうことが多く、GMとしても非常にありがたい存在でしたね。 データ面では、こちらもミドルから火力のある白兵アタッカー。 エンゲージ離脱、範囲攻撃まで揃っていて安定感のあるビルド……でしたが、登場侵蝕ダイス運が悪くバックトラックが若干ヒヤヒヤ……。 PC③は、上千野町を監視するUGNエージェントで、ちょっと口下手な男子高校生。 UGNチルドレンであるため普通の学生生活を知らず、任務を通して日常の暖かさに触れていっている姿が非常に印象的でした。幸せになってね。 一方でエージェントとしては敏腕で、戦闘慣れや任務遂行への意志も随所に現れていましたね。 データ面では、こちらもななんとミドルから火力の出る白兵アタッカー。 ブラム=ストーカーのため若干安定性が不安でしたが、なんとクライマックスで出目が噛み合いボスの攻撃を回避、最大火力を発揮しました。 その後の煽りセリフも含めて、役割通り、戦闘面で非常に輝いてくれたPCでした。 PC④は、過去のトラウマからちょっと陰のある、でもUGN的には一般人の男子高校生。 PC①が巫女と言う特殊な立ち位置のため事実上唯一の一般人枠であり、裏主人公。 オーヴァードやUGNに困惑するなりに奔走する姿が印象的でした。 エンディングで、元の日常を取り戻した姿も印象的でしたね。 データ面では、ミドルからの超火力がクライマックスで更に加速する交渉アタッカー。 第二の覚醒枠として、クライマックス戦闘では特に大活躍を見せてくれました。 というわけで、初回しのシナリオでしたが、充実したセッションになりました。 同卓していただいたPLの皆様に、今一度感謝申し上げます。