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😶 D&D5e レイディアント・シタデル 「ヤシャスィ———ン!」を叫ぶ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)D&Dレイディアント・シタデル「太陽の影」をプレイしてきました。 今回の舞台は、イランをモデルにした都市アハリーン・サンガル。第10章にあたる、ペルシャ文化を下敷きにしたシナリオで、全4回のセッションでした。 天使に統治されたアハリーン・サンガルでそれに対する反乱軍との戦いを描いたシナリオです。 天使アータシュから反乱分子の陰謀を暴くよう依頼されましたが… 天使のやり方に疑問を抱くパーティ一行。反乱軍も各々のイデオロギーが交錯し、我々にはある選択が迫られる。 結果、天使たちのプロパガンダにも耳を貸さず、自分や仲間は法と秩序よりも平和を望む反乱軍の味方になることを決めました。これに関しては相談もなく突っ走ったようなので、違う考えの仲間には申し訳なかったが、損得を計算して無難な選択をするより、最後はハートに従って動くほうがTRPGとして面白い。 法と秩序といっても、何もかもを不正とみなして取り締まれば、それは善による圧政だ。 シナリオの天使には良い印象を受けなかったので、この選択は王道のような気がしました。しかし、そのために天使と対決する羽目になるわけですが… イフリートやランプから現れるジンという中東の雰囲気に合わせたNPCも登場し、魔法のカーペットで空を飛ぶという序盤の探索も面白かったですね。先が読めない展開でした。 捕まった反乱軍のリーダーを救出する任務を受け、最終的にはとうとうアータシュの右腕天使アルタヴァズダーと対決。 これが強かったです。 このLv帯だと伝説のアクション持ちが出てくるのは珍しくないですが、2体の護衛も強い。 伝説のアクションとはボスが袋叩きにされないための手数を補う仕組みと教えてもらったことがありますが、護衛いるため攻撃が分散し、防御・妨害・手数のすべてをやってきます。さらに魔法抵抗と各種耐性。有効打に欠け、久々に公式シナリオの強気を感じました。 取り巻きさえ倒せば勝てる感じはしていましたが、長期戦になりつつありました。結局、DMが残り時間を考慮してアータシュとの話し合いで解決することに。話が通じて良かったのですが、時間があれば最後までやりたかったですね。ここはDMも残念そうでしたが、ロールプレイにも力が入るから時間はかかってしまいますね。 天使にケンカをふっかけたのはこっちとはいえ、混沌属性の自PCとしては天使に尻尾を振るのは想像出来なかったというのが一番です。 天使側についた場合は反乱軍のリーダーと対決だったのだろうか?NPCとしてはその実力はよくわからない感じでしたが、実は強敵だったのかもしれません。 今回はユドナリウムリコリスでプレイしました。最初は手間取りました。だんだん慣れてはきましたが、VNモードの設定などを説明してもらうのに時間が必要だったので、今回からお供に連れて行くアウェイクンの友人を紹介することをやめました。とはいえ、あまりにも弱いから冒険には連れて行けそうにないので、毎回留守番になりそうです。 全4回にわたって、この複雑なシナリオを回してくれたDMには感謝です。複数の勢力が絡み、我々がどちらにつくかも分からない中で準備するのは大変だったように思います。最後の戦闘を時間内に終えられなかったのは残念でしたが、その場で話し合いによる決着へ切り替え、きちんと物語を着地させてくれました。 イランやペルシャをモチーフにした独特の世界を、たっぷり楽しむことができました。ありがとうございました。 では、次回のセッションを待ちつつ今後の成長を考えたりしよう。
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