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😆 D&D5e『モニヴァーシャの霧の中で』プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)公式シナリオ『レイディアント・シタデル:光の城塞より』の「モニヴァーシャの霧の中で」をプレイしてきました。 全4回のセッション。今年初の卓ということもあり、しっかり楽しませてもらいました。 今回でこのシナリオも第8章。思えば長く遊ばせてもらっています。感謝しかないですね。 自分のキャラクターであるバードも、気がつけばLv9。当初は別のキャラクターも構想に入れて、このキャラを試しに使ってみた程度だったのですが、まさかここまで続くとは思っていませんでした。 気合いを入れて作ったキャラクターより、こういうキャラクターのほうが長く活躍したりするものですね。もちろん愛着も湧いているので問題なし。卓がこれだけだったりするので、立ち絵も描き直したりしてますが…なかなか安定しません。 今回の舞台はインド風。ベンガル地方をモデルにしたエリアだそうです。 ナーガやトラなど、インドらしいモンスターも登場し、雰囲気もばっちり。エンカウントも多く、おそらくガンジス川水系をイメージしたウィルダネス・アドベンチャーでした。 内容には深く触れませんが、仲間のプレイスタイルや得意分野もだいぶ見えてきて、面白いプレイが多かった回でした。最終戦では仲間のロールプレイとダイス目が冴えていて、見ていて楽しかったですね。 自キャラは交渉要員なので、毎回それなりに活躍の場はあるのですが、戦闘では仲間に任せて声援を送るのみ。 基本的には積極攻撃よりも戦場をコントロールしたいが、最近はサイキック・ランスがよく活躍しています。 ただ、これは自分のバードのイメージとは少し違うので……そこはちょっとした葛藤もあります。とはいえ、使い勝手のいい呪文です。 D&Dでは、想定していたプレイが必ず成功するわけでもありません。 思い通りにいかないからこそ、いろいろ試すことになります。難しくもあり、同時に楽しいところでもあります。 そして何より、この卓のすごいところはシナリオだけではありません。 DMらびおりさんの演出と準備が本当に素晴らしく、回を重ねるごとにクオリティが上がっていっています。毎回、ただただ感心するばかりです。 公式シナリオは持っていないので細かい部分までは分かりませんが、雰囲気作りや世界観へのリスペクトが感じられるのが嬉しいところですね。 損得ではなくキャラクターの決断した結果をどう考えるかが毎回のポイントになってる気がします。 次はいよいよ大台のLv10。 またこの卓で冒険できることを楽しみにしています。
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