木魚さんの日記 「魔が差すにも程がある(【SW2.5】 リレーCP第16話前半 GM感想)」

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木魚
木魚日記
2023/01/31 06:03[web全体で公開]
💀 魔が差すにも程がある(【SW2.5】 リレーCP第16話前半 GM感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)目的地の街についてみれば、魔神の軍勢による包囲襲撃の真っただ中!
敵陣後方で指揮を執ってると思しき上位魔神にカチコミをかける…というシチュエーション。

エネミー側の戦力を盛り過ぎたというのもあるけども、
GM一番のやらかしは、1R目のエネミーの行動だったと思う。

経験点6万前後の4人PT(グラップラー、フェンサー騎手&レジェンドホース、ドルイド、フェアテ神官)に対して、
ケルベロス、欠片盛りヴァンギガ、リゴーガンx2をそれぞれ15m地点、25m地点、35m地点に配置。
※この段階で十分どうかしてる

前衛陣がケルベロス処理にかかずらわってる間に、
ヴァンギガが乱戦をぬけ、前衛と後衛を分断しつつ、長い腕で前衛を殴る。

影走りのあるグラップラーは戻ってこれても、
フェンサーライダーは孤立、回復も届かない…という、
悪魔の所業。

・ヴァンギガ「は」後衛を殴らなかった。
・バインドオペレーション封印。
位で、あとは容赦なくエネミーを動かした模様。

今回は、
NPCの騎士団長(データ作っててよかった)を投入することで、
なんとかPC勝利に終わらせられたけれども。

自分のバランス感覚を過信していたというか、
PTが強いからと慢心していたというか、
今後、エネミーの調整と運用には細心の注意を払わねば…。

後半のエネミーは魔法主体だから
運用次第では酷いことになるなぁ。

運用で手心を加えず、かつ、手に汗握る戦闘となるようなエネミー調整を目指して。
<そんなのを目指すから今回のような事態になる

そんなオイラは、多分にブッ●し型GM…。
http://www.vampire-blood.net/7types/7types.pdf
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