ワトソンさんがいいね!した日記/コメント page.24
ワトソンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| イサエギン | |
| 2023/08/25 01:13[web全体で公開] |
| イサエギン | |
| 2023/08/23 23:23[web全体で公開] |
😍 【卓日記】PL参加、VRレース【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)『Double Charger 44』、今回はイサエギンのPL参加! GMのノラ田さん、対戦ありがとうございました! 前回ノラ田さんが開催したセッションに続き、今回のレギュレーションも特殊なものとなっていました。ダメージを受けてもキャラクターロストしない「VRレース」、プッシュ・ブロックを駆使した激しいバトルを気兼ねなく行えるのが特徴です。その代わり、賞金は全体的に安めになっています。練習試合みたいな感覚で遊べますね。 自分の使用PCは「オグロス・ウッドワード」。前シーズンのファイナルレースにて優勝し、見事アース・チャンピオンの称号を手にした若きトッププロです。彼は危険走行やクラッシュを嫌っており、クリーンなレースへのこだわりが強く、今回のVRレースにおいてもそれは同様でした。彼の愛車「セイヴァーファイ」は高出力なグラビティシールドによって極めて高い安定性を確保しており、バトル向きの性能ではありますが、それでも相手をクラッシュさせるほど追い詰めたりはしません。例え人が死ななかったとしても、決着の仕方として好みではないのでしょう。ライバルのフワコ・サンドフィルドも近い意見の持ち主で、2人はプロローグからエピローグまで終始爽やか、和やかな雰囲気でした。 レースの結果は、セイヴァーファイの優勝でした!遅めのスタートダッシュから後追い、クラッシュしない程度に少しずつプッシュを仕掛けて相手のリソースを消耗させ、レース後半で前に出てからは徹底的にブロックして隙を作らない、とても理想的な走りができたと思います。とはいえ、今回は全体として大接戦で、NPCのストライクビートルやフワコのアーマード・イージス(2位)もかなり調子が良く、誰が勝ってもおかしくなかった印象です。とても楽しかったですよ。 『DC44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。コミュニティもありますので、ご興味のある方はどうぞ気軽にご参加ください! https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu167993042233
| イサエギン | |
| 2023/08/23 00:41[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第6回スタンダードカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第6回スタンダードカップ、無事終了しました。 参加PLのノラ田さん、キンポウゲさん、対戦ありがとうございました! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=169254373362Isaegintrpg 1st:スモークウォーター/タクミ・ミオソティス(キンポウゲ) 2nd:スフィアホエール/ヴァージル・ルウェリン(NPC) 3rd:アドバンスドブリッツ/CG-007 ”Shem” Model A.U(イサエギン) Crash:ラスト・ガルーダ/ルノ・エスティアイス(ノラ田) コースは「アイシクルシティ」でした。 ■主な登場人物 □CG-007 ”Shem” Model A.U 過去のレースで事故死したあるパイロットから遺伝子データを不正に採取し、それを基に犯罪シンジケート「ホースヘッド」が製造したクローンで、愛称は「シェム」。AGSマシン「アドバンスドブリッツ」とその戦術は生前のものに寄せているが、性格は別人である。仕事上の障害でしかないタクミのことをどうしてか嫌いになれず、彼との競争を楽しんでいる自分に困惑していた。 □タクミ・ミオソティス 最近になって注目度の高い大会に出場するようになった、高校生活とAGSレースの参加を両立させている青年。良くも悪くも個性の薄い「スモークウォーター」は加速力と引き換えに安定性を優先している。レースに参加する事情までは知らなかったものの、地位や肩書を気にせずに競争を楽しめるルノのことを好意的に捉えていた。 □ルノ・エスティアイス 竹馬の友が継いだシメディアン社を買収から守るため、同メーカーのAGSマシンでレースへ参加するようになったご令嬢。「ラスト・ガルーダ」は旋回と加速を重視したセッティングとなっている。シェムがクローンであることも、ホースヘッドの事情も知らないため、純粋に実力のあるパイロットとして彼女を尊敬していた。 ■レース スタートダッシュから4台のペースはほぼ互角で、いきなりAGSレース特有の激しいバトルに発展する形となった。先行するラスト・ガルーダを追ってアドバンスドブリッツとスモークウォーターがプッシュを仕掛け、今度はスフィアホエールがその2台を狙って攻撃する。ダメージを負いながらも最終セクションに差し掛かるガルーダだったが、追いついたスフィアホエールによって遂にクラッシュされ、パイロットのルノが命を落とす。その光景にショックを受けながらも、高い安定性を活かしてバトルを制したスモークウォーターが優勝し、その後はスフィアホエール、アドバンスドブリッツと続いた。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| イサエギン | |
| 2023/08/15 00:07[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第6回ビギナーズカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第6回ビギナーズカップ、無事終了しました。 参加PLのフルフルさん、にわとりさん、対戦ありがとうございました! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=169185257005Isaegintrpg 1st:ヤマトデーモンⅣ/ヨン(フルフル) 2nd:デザートドラゴン改/マヌエル・オーモンド(NPC) 3rd:フラッグ・オブ・デス/鎌瀬・D・フラッグ(にわとり) Crash:ブリッツリッター TP/アキナ・ウサミ(イサエギン) コースは「メープルライン」、ヤマトデーモンⅣがレコードタイム(1:07:021)を更新しました。 ■主な登場人物 □アキナ・ウサミ ジーナスモーターズのワークスチーム・ブラックデーモンに所属する新人。「ブリッツリッター TP」は同メーカーが開発中のテスト・プロトタイプで、チームリーダー兼社長であるイグニアの野望、そして師匠のエリカの夢がかかっている。強制的に望まないレースへ参加させられていたヨンのことを心配し、大会前日に遊びに誘ってリラックスさせた。 □ヨン かつて会長命令で嫌いなAGSレースに無理やり参加させられた挙句、負けたら命はないとまで脅されたことがある不憫なパイロット。単なる大衆向けのAGSマシンでしかない「ヤマトデーモンⅣ」をベースに原型を留めないチューニングを行い、まさに死に物狂いで勝とうとする。「古き良きかませ犬」こと鎌瀬のことは以前から微笑ましく見守っていたが、実際にプッシュされるのは嫌なので自分は対戦したくないとも思っていた。 □鎌瀬・D・フラッグ 自分より弱そうな新人を狙って積極的なプッシュを仕掛けに行くものの、何故か目を付けた新人は全てずば抜けた腕前で、ファンからは「返り討ちにされるまでがお約束」とまで言われている粗暴なかませ犬パイロット。スタイリッシュなフォルムが特徴の「フラッグ・オブ・デス」は最新式のAGS4を搭載し、安定性を重視しつつも優れたバランスに仕上がっているなどかなり良いマシンだが、何故か爆散する姿が目に浮かぶと評判である。例によって新人のアキナに宣戦布告し、執拗な攻撃を仕掛けた。 ■レース スタートダッシュでは全てのマシンが互角の立ち上がりを見せ、いきなりハイレベルなレースが予感された。ブリッツリッター TPとデザートドラゴン改は先行するヤマトデーモンⅣに2台がかりでプッシュを仕掛けるも、タイミングとラインを読まれ全て回避される。そのままヤマトデーモンが理想的なペースを維持したまま後方のマシンを突き放す一方で、フラッグ・オブ・デスは予告通りブリッツリッターに執拗なプッシュを仕掛けた。後方の3台はもつれたまま互いに激しいプッシュ・ブロックを駆使したバトルを始め、やがてフラッグ・オブ・デスの攻撃に耐え切れなくなったブリッツリッターがクラッシュすると、パイロットのアキナが命を落とす。フラッグ・オブ・デスは続けてダブルチャージャー44もクラッシュさせたが、ヤマトデーモンはその間に全力で逃げ切り、優勝が決まった。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| イサエギン | |
| 2023/08/14 12:00[web全体で公開] |
😆 【PL募集】DC44/クラスSライセンシー【初見歓迎】 対戦型SFレースTRPG『Double Charger 44』のPLを募集しています。PLの準備はルールブック①(無料ダウンロード)とお好きなキャラクター画像だけでOK、初めての方でもすぐに参加できるミニゲーム系のシステムです。GMがルールを解説しながら進めますので、お時間のある方はご検討ください。全て表示する対戦型SFレースTRPG『Double Charger 44』のPLを募集しています。PLの準備はルールブック①(無料ダウンロード)とお好きなキャラクター画像だけでOK、初めての方でもすぐに参加できるミニゲーム系のシステムです。GMがルールを解説しながら進めますので、お時間のある方はご検討ください。 以下URLより詳細内容を確認できます。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=169185257005Isaegintrpg 【余談雑話】 マスターズカップの門番またはラスボスとして登場させていたNPCが、この前のセッションで遂に敗れました。正確には以前にも負けたことはあったのですが、レースそのものはイサエギンPCの優勝だったため、自分以外の参加PLさんに倒されるのはこれが初めてになります。この後のチャンピオンシップが楽しみです。
| 榊寿奈 | |
| 2023/08/11 02:24[web全体で公開] |
😶 【BBT】テストプレイ卓第1陣3日目 終わったよ~。 募集時点で全5時間とかアホ抜かしてたところを3日×5時間=15時間ご協力いただいたプレイヤーの皆さん、本当にありがとうございました! セッション時間をマジでナメてましたすみませんでした!!!(土下座) ということでテストプレイ第1弾が終わったので、自省も含めて軽く改善点全て表示する終わったよ~。 募集時点で全5時間とかアホ抜かしてたところを3日×5時間=15時間ご協力いただいたプレイヤーの皆さん、本当にありがとうございました! セッション時間をマジでナメてましたすみませんでした!!!(土下座) ということでテストプレイ第1弾が終わったので、自省も含めて軽く改善点をば。 (シナリオのネタバレはたぶんないはず) ・今回はあくまで「暴走するシナリオボスを止めるシナリオ」として設計していたのでシナリオヒロインを助けるかどうかはプレイヤーの皆さんにお任せしていたんですが、今のところ「せっかくだから助けようぜ」という意見で概ね一致しているので「NPC救済ボタンが見えているとプレイヤーは押したくなる」ということを学びました。 ・またこれに関連して「助けなかったらシナリオヒロインがモチベーションになってるPC④の立場がちょっと浮いちゃうよね」という意見もありまして、いっそシナリオヒロインをガッツリシナリオに絡ませる方向で作り直すのを検討しています。今のシナリオは参加人数によってハンドアウトを外せる都合上、シナリオヒロインがいてもいなくてもあまり変わらない状態になっているので、そこは反省点。データが調整しやすくなるのも含めて、3PLシナリオにするのがいいのかも。 ・シナリオが内包するテーマ・ボス・ヒロインの相関関係の表現についてはお褒めの言葉をいただけたので、そこは残したい。シナリオを書くにあたってボスの造形は一番表現したかったところでもあったので嬉しい。 ・いわゆる裏設定みたいな情報(知らなくても進行に支障がない範囲)もなるべく情報項目に盛り込んだ方がよい。(このシナリオ特に情報項目が少ないので) ・《世界律:排斥》は強すぎるので、対象になりうるPCのハンドアウトにはDFは非推奨と記述しておいた方がよい。 ・セッション前から悩んでいた部分だけど、基本のみで遊べるシナリオでサプリメントの方に載ってる公式NPCを使うのはやはりあまりよくないので、代替できるNPCを基本の中から探しておきたい。(オリジナルでもいい気はするが、すでにボスとヒロインがオリジナルである都合上、プレイヤーが新しく覚えるNPCはなるべく少なくしたい) ・プレイヤーは大体の場合ゲーム的に動くので認識の齟齬に気をつける。(衰弱しているヒロインを連れ回すかどうかでプレイヤーさんと考えが分かれたので) 自分では全く気付かなかった切り口で指摘していただいた点も多く、テストプレイとしては大変実りのある時間となりました。 改めて、ご参加いただいたプレイヤーの皆さん、ありがとうございました! これを受けてシナリオに調整を加えた後、またどこかでテストプレイをやりたいと思います。
| なぐい | |
| 2023/08/01 02:12[友達まで公開] |
😶 自分のプレイスタイル(CoC・DX3rd) 今までCoCばかりでしたが、最近、ずっと気になっていたDX3rdにも5月頃から参加するようになりました。 いろいろPCを作成して試してみた結果、自分は白兵と武器系が苦手だと気付きつつあります。 白兵必要な場合はピュアサラなら行けるかな、と少し希望を見出しつつ。 ブラムはぜんっぜんビルドが組めな全て表示する今までCoCばかりでしたが、最近、ずっと気になっていたDX3rdにも5月頃から参加するようになりました。 いろいろPCを作成して試してみた結果、自分は白兵と武器系が苦手だと気付きつつあります。 白兵必要な場合はピュアサラなら行けるかな、と少し希望を見出しつつ。 ブラムはぜんっぜんビルドが組めない…難しい…HP管理がぁ 遠距離範囲系>支援中心系>白兵・射撃大ダメージ系(一番苦手) が、自分のプレイスタイルのようです。 CoCで医者や知識専門職を主にしていたので、どうしても後方支援が性に合うようです。 CoCは積極的に進むと基本死ぬので、どうしても慎重になりがちになるんですが、 DX3rdはシナリオのプレイ時間がCoCより短い傾向なので、積極的に行かないとほとんどRP出来なくなるんですね。 もう少しリアルのコミュ力とユーモアを身に着けたいです。 真顔で爆弾を放り込むのではなく。(自覚あり)
| イサエギン | |
| 2023/08/01 00:56[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第4回エキスパートカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第4回エキスパートカップ、無事終了しました。 参加PLのワトソンさん、にわとりさん、対戦ありがとうございました! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=169064320573Isaegintrpg 1st:アドバンスドシールド#2/CG-004 ”Asm” Model S.S(イサエギン) 2nd:マッハツキカゲ/カンナヅキ・ミホ(ワトソン) 3rd:ホイール・オブ・エンドレス/ルチアーノ・ハムナッツ(にわとり) コースは「エデンレーン」、アドバンスドシールド#2がレコードタイム(1:08:250)を更新しました。 ■主な登場人物 □CG-004 ”Asm” Model S.S 過去のレースで事故死したあるパイロットから遺伝子データを不正に採取し、それを基に犯罪シンジケート「ホースヘッド」が製造したクローンで、愛称は「アスム」。AGSマシン「アドバンスドシールド」とその戦術は生前のものに寄せているが、性格は別人である。組織の命令で、マジックコーポレーションに恨みを抱くカンナヅキ・ミホを仲間に引き入れようと画策していた。 □カンナヅキ・ミホ 異能者や魔法使いをターゲットにしたメーカー「マジックコーポレーション」の重役の娘で、会社のPRのためにレースに参加させられた挙句、クラッシュで事故死した後も黒魔術で蘇生させられた幽霊。パイロットの魔力によってエンジン出力が上昇する「マッハツキカゲ」は、直線に強い典型的なパワーマシンである。ルチアーノ・ハムナッツの可愛らしい姿に癒されていた。 □ルチアーノ・ハムナッツ ほとんどハムスターに近い知的生命体「ハ・ム族」の生まれで、同時に惑星ハ・ムを牛耳るマフィア「ハムナッツ・ファミリー」のワカ・ガシラ。彼の「ホイール・オブ・エンドレス」もまた奇抜な設計で、滑車状のベルトコンベアの上でパイロット自身が走ることで操縦する。寿命の短いハ・ム族の生まれである彼は、別人とはいえクローンとして蘇ったアスムのことを快く思っていなかった。 ■レース スタートダッシュでアドバンスドシールド#2が先行し、マッハツキカゲがやや遅れて後を追う形となる。ホイール・オブ・エンドレスはムサシプリースト2ndにしばらくブロックされていたが、執拗なプッシュによって状況を打開し、一時はツキカゲと並んだ。ムサシプリーストはその後クラッシュするも、全体の順位にはあまり変化がなく、序盤のリードを保ったままアドバンスドシールドが優勝を決めた。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| イサエギン | |
| 2023/07/31 12:00[web全体で公開] |
😆 【PL募集】DC44/内に潜むもの【初見歓迎】 対戦型SFレースTRPG『Double Charger 44』のPLを募集しています。PLの準備はルールブック①(無料ダウンロード)とお好きなキャラクター画像だけでOK、初めての方でもすぐに参加できるミニゲーム系のシステムです。GMがルールを解説しながら進めますので、お時間のある方はご検討ください。全て表示する対戦型SFレースTRPG『Double Charger 44』のPLを募集しています。PLの準備はルールブック①(無料ダウンロード)とお好きなキャラクター画像だけでOK、初めての方でもすぐに参加できるミニゲーム系のシステムです。GMがルールを解説しながら進めますので、お時間のある方はご検討ください。 以下URLより詳細内容を確認できます。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=169064320573Isaegintrpg 【余談雑話】 全く別のシステムの話ですが、『エクシルディアRPG』の体験卓の参加PLさんが無事に集まりました。ありがとうございました。サンプルシナリオ「内に潜むもの」は過去数度回していますが、今回はどんな展開になるか楽しみです。TRPG自体が初めての方もいるので、できる限り丁寧な進行を心掛けたいと思います。
| 榊寿奈 | |
| 2023/07/29 18:14[web全体で公開] |
😶 【BBT】テストプレイ卓第1陣2日目 カット! 残すは最終ラウンドとエンディングのみ! 5時間✕2日で終わると思ってたらGMの処理でちょっとわちゃわちゃしちゃったりで終わりきらなかった! 流石に3日あれば終わるだろとは思うけど……。 あと、今回予告とハンドアウトから読み取れる情報量とシナリオでの実際の描写の乖離について、プレイヤーさんといろいろ相談できたのが収穫として大きいですね。 楽しいって言ってもらえたので調整がんばろう~。
| ヴァカルデ | |
| 2023/07/25 22:37[web全体で公開] |
😆 DX3rdキャンペーン感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)燃え尽き症候群と繁忙期と体調不良の3コンボで大分遅れましたがようやく形にするところまで来れました。公式シナリオのネタバレがあることと、結構場面を切り取った話もあるので実際にセッションしたメンバー以外には訳わかんない箇所もあると思います。なので、関わった方々以外は基本的に回れ右推奨です。 ―――――――― CP『Renegade War:Outbreak of war』 ダブルクロスThe 3rd Editionサプリメント レネゲイドウォー記載のシナリオ3作 【PC1】『星六花』→『七星花』藤宮 灯璃 PL:odennさん ヒーローチームに召集されたヒーローたちの中では一番の新人! 光と熱の操作で生まれる氷や光線を武器にする戦場の華! 元々の病弱がオーヴァードへの覚醒をきっかけに改善されていき、チーム≪グラン・シャリオ≫での活動で他PCやNPCのヒーローとしての戦い方や考え方のスタンスに導かれ、或いは敵の主張・ジャーム化の真実等に振り回される過程での成長も魅せつつ。 そんな葛藤や苦悩を経た上で、最後まで帰還が絶望的だったパラディンを諦めずに救おうとする姿は文句なし100点満点の主人公! 次のNo1は藤宮さんしかいない!なった!!!(ありがとう女神様) 【PC2】『聖剣の使い手』雷田 剣治 PL:どい=つなべさん 聖剣使いという王道ど真ん中を行くヒーロー! 藤宮さんとは年も近めで話しやすい先輩ヒーローの立ち位置でもありましたね。カバーリングを戦闘にもRPにも巧みに挟み込んだり、ちょいちょい会話イベントの提案もして下さったりしていてありがたかったです。差し込みのタイミングがそれこそ匠の技でした。 警察に相棒がいるという設定にも大分お世話になりました! 一話ではMrコバルトを、最終話ではダークナイトを二撃必殺していく様は爽快の一言に尽きます。ナイスアタック! 最後は相棒(二条城)&雷田さんコンビで事件解決というシーンが良い感じに締まったので何より! 【PC3】『敵を射る者』青木 稔 PL:らんちゃんさん 必中の弓の使い手で、UGNとヒーローの繋ぎ役として≪グラン・シャリオ≫にも参加することとなったN市支部長! パラディンとも同年代のヒーローで、冷めていた熱を取り戻していくというのが良い設定でした。普段はダウナーで天然なお兄さんムーブ、戦闘時は時計をキーアイテムとして活用しての時間操作演出が特に輝いてました。 2話クライマックスでの時の棺と3話での孤独の魔眼からのドッジ成功はよくぞラスボス相手に決めてくれたなと……! クライマックス戦闘後もエンディングに向けてさらっとイージーフェイカーを駆使して回収。見事なお手前でした!エンディングで、ジェイミーが居る時に資料を開いていたら、もしかしたらここでもうネタバラシになるか……!? どうする青木さん!と思ったりもしていました。 結論:何とかまだバレてない! 【PC4】『雨之白蛇』八岐 水地 PL:ミルせんさん 実年齢不詳の、日本の伝承を起源に持つレネゲイドビーイング! 天候を操る能力で嵐を起こすことも出来る水神で、広範囲の制圧力には失敗作くらいのタフさがないと持たない! 特に印象に残っていたのは何と言っても真空返しの決め方。Mrコバルトにとっては最悪の、最高の幕引きに繋がる一発でした。 『狼王』ロボが手遅れになったところから始まり、彼のジャーム化原因であるレネゲイド活性弾。下手人のひとり『グラトニー』のギャングが作成し売り飛ばした『狼王』の複製体と、暗いところを一番通って貰っているハードな立ち位置にもかかわらず、きっちり藤宮さんを支え導く役割も果たしていて流石でした! 保護できた『狼王』の複製体の生き残りには七斗と名付けてもらい、生徒にして連れて行ってもらうことに。いつかコンビで動いている姿が見られる日が来るかどうかは彼ら次第! 【PC5】『長靴を履いた黒猫』フィロ PL:アサさん 支援と幻覚を巧みに操る長命のアニマルオーヴァード! ダンディでキュートな立ち振る舞いと脚フェチ()。ひたすらどん底最深記録を更新し続けていった本CPにおいてネコチャンの存在はキャラクター的にもPLGM的にも欠かせなかったと思います。 一貫して≪グラン・シャリオ≫のムードメーカーでありつつも、もう戻れないジャームが相手となった場合はドライな一面も見せてくれるキャラクターで、最終話では春日の引退危機とパラディンの消滅まで食い止めてます。しれっと要所を押さえているベテランムーブも光っていました! エンディングでの、過去を振り返りながら日常を噛みしめるロールに少しばかりのしんみりさが含まれている感じがまた良かったです。 【第一話】Devil’s Alliance NPCが多い!多かった……!過去一多かったし、特殊イベントも盛り沢山だったのでずっと頭フル回転させてた記憶。 変更箇所はジェイミーを先行登場させたことと、コバルトちゃんねる。それからちょっと敵の行動にお遊びを加えたくらいだと思います。コバルトが何も出来ずに消えてしまったのは想定外で、ヒーローステージの火力に恐れおののいてました。高経験点帯すごい……。 【第二話】Blastic Crisis 祝 スパ施設 実装! オープニング前の追加シーン。男子はサウナで感電ギャグ、女子はしっとり真面目な相談会と、整うくらいの温度差になりました。いや、凄い面白いシーンでしたw あとは改変とかその辺。 オケラ獣人関連は、やっぱりフィロさんの衝動も憎悪だったので、その共通点を良い感じにブラスターとも絡めつつ刺激出来ないかなと思ってやりました。このあたりでフィロさんのドライな側面も垣間見えるようになったんですよね。こっちのC10射撃が凄い達成値を出してしまったんですが、負けじとフィロさんも対抗して、結果オケラ獣人は無事弾丸を受けずに済みましたね。お見事でした! ボスの『ブラスター』の動機はともかく目的はより幅広く具体的に設定して、『パラディン』の元サイドキックとしての脅威と意固地さを持たせた形です。『ブラスター』はヒーロー『パラディン』を終わらせたい。公式が『ブラスター』自身で終わらせることに固執してそうだったので、こちらは負けてもコバルトが上手い事唆す手はずにしておいた。という形で絡め手ひとつ増やしたのが大きな変更点でした。≪ドミネーション≫は絡め手周りの工作と、万が一の際のジェイミーへの置き土産『ナイトリンクス』の作成の理由付けでした。 フォーリンラブの割り込みは、Eロイスあたりの使い方は上手くやれたかな。無事水地さんに無力化されて連行されるという形で決着。 想定外だったのはブラスターの自決が思いのほか深く刺さってくれたところで、ブラスター周りこだわって良かったなぁと思ってました。 ジェイミーが青木さんにしおらしく助けて貰った直後に藤宮さんに対して女傑になった流れも当初は想定外でした。自分より折れてる人を見て折れていられない、となったのかもしれない。 【第三話】The Dark Knight Falling もうおおよその話の流れ以外ほぼ全てぶっ飛んでます。 グラトニーに関しては、公式で一話に引っ張り出してた警察と繋げて、七つの大罪のコードネームを持つヴィランがいる。みたいな妄想を膨らませてそうだ二条城(雷田さんの相棒NPC)潜入捜査してたってことにしよう。という形にしたら悪くないんじゃないかと思って仕込みました。Eロイスは盛り過ぎました() デモンズシードはやっぱりPC1との共通点にしたかったので、ワーディングを強化するカプセルっていう描写をいじってデモンズシードに変更したんですが、クライマックスからクライマックス後のRPでめちゃくちゃ燃える展開が連鎖的に生まれていたので、やってよかったなぁと思ってました。 ダークナイトに関しては、デモンズシードによる強化、っていう体で虚実崩壊の効果を盛りに盛って、パラディンの能力値1.5倍とかにしたんですよ。……めっちゃ避けられるじゃないですか。固定値20でC7、ダイスも20個くらいあったはずなのにぜんっぜん攻撃が当たらぬ() エンディング、本来はパラディン冷凍→イスカリオテ襲来→パラディン冷凍解除→7人揃うの流れでした! GMがEロイスどんぶり勘定しすぎ、クライマックス攻撃よけられ過ぎが連鎖した結果みんなヒーローズクロス真っ白になるくらい帰って来てしまったんですよね。 300%だったパラディンもバックトラック降らされてみれば帰って来れちゃった(白目) そんな経緯で生まれた全生還ルート、最高でした。 【総括】セッション回数21回。各話平均7回。1回あたり3.5h+αかかっていることを考えると恐らく80hくらいかかったかな……何回計算してもとんでもない長期間セッションでした。ログ遡るだけでも4~5時間飛んじゃうのでホントに長編作品。 ヒーローステージに戸惑ったり、土壇場で迷ったり、Eロイス盛り過ぎたり色々やらかしも重なったりしてしまいましたが、PLの皆さんのサポートもあり、何とかこうして完結まで楽しみ遊びきることが出来ました。改めましてこのRWCPへのご参加、本当にありがとうございました。 そんな感じで〆ます。またご縁あればよろしくお願いします!
| れすぽん | |
| 2023/07/21 18:08[web全体で公開] |
😶 ダブルクロスで封殺系のデータについて(ご意見伺い) IA適用により、濃縮体と同効果のエンブレムデータが解禁。 さらに他の組織のエンブレムデータを持ってこれるデータが増やされた事により、罪人の枷をだいたいどの所属でも エンブレム[濃縮体]の効果で2倍として持ってこれるようになってしまった昨今、封殺データに関してはいかがお過ごしでしょうか。 こ全て表示するIA適用により、濃縮体と同効果のエンブレムデータが解禁。 さらに他の組織のエンブレムデータを持ってこれるデータが増やされた事により、罪人の枷をだいたいどの所属でも エンブレム[濃縮体]の効果で2倍として持ってこれるようになってしまった昨今、封殺データに関してはいかがお過ごしでしょうか。 これまでダブルクロスではルール的な記載はありませんでしたが判定の達成値が0を下回った場合、失敗とみなす通例ではありました。 判定ダイスが0になった場合は判定を行えないというルールはありますが達成値そのものが0以下の場合については記載がIAでも変わらず存在していないのです。 しかしIA適用により直接達成値を下げる効果が大きくなってしまった現状、修正値マイナスを重ねる事で敵の判定全失敗にするという運用がより容易に可能になっております。 ボスが案山子になるのは避けたい、それでも自動命中のエフェクトでボスを固めるのも味気ない。 濃縮体罪人の枷を当てられても良いように技能や修正を高くするのは今度は罪人の枷使用者のPLに悪い。 罪人の枷との組み合わせを禁止や濃縮体自体の禁止は味気ない。 何か良い手は無いものか。 色々考えたのですが属性付きロイスのBKを参考に考えました。 BKタイタス効果では達成値をマイナスしますが、最低達成値は1残る扱いです。 これを参考に「達成値はファンブルしない限り1残る」と言う形にする事で ボスの攻撃の達成値をどんなに下げられても暴走中のPCには脅威になりますし 本来オーヴァードが忌避すべき暴走を単なるパワーアップ手段ではなく、暴走ビルドの弱点にする事にできます。 案外封殺系のデータで何もできなくなったり禁止するよりマイルドな着地ではないでしょうか。 GMやられる皆様のご意見も伺ってみたいです。
| れすぽん | |
| 2023/07/20 20:48[web全体で公開] |
😶 アイテムアーカイブ 所持しました。 これはIA適用テスト卓を立てねばという気にはなりましたがタイミングが難しいな。 色々なアイテムが増えていて楽しい~!と思う一方、ヤバそうなデータもちらほら見えますね。 裁定が分かれそうなものがいくつかある。
| 榊寿奈 | |
| 2023/07/15 21:43[web全体で公開] |
😶 【BBT】テストプレイ卓第1陣1日目 とりあえずカット! BBTで5時間だとどれくらい進むのかな~と思っていたが、想定としては残り2シーン程度(+ロールプレイ用とかで数シーン)ぐらいなので結構進んだ方かなとか。 バリバリ戦闘が入るクライマックスはさすがにけっこう時間を取ると思うけど、5時間×2日で終わりそうな予感。 BBT流行れ(圧)という気持ちで立てたのでもっと増えてくれると嬉しいなぁ。
| イサエギン | |
| 2023/07/14 00:25[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第5回ビギナーズカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第5回ビギナーズカップ、無事終了しました。 参加PLのN.hinanoさん、ノラ田さん、対戦ありがとうございました! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168908781366Isaegintrpg 1st:ホワイト・スケイル/ミル・ホワイティア(N.hinano) 2nd:アドバンスドシールド/CG-004 ”Asm” Model S.S(イサエギン) 3rd:サファイアウィング/ヨシキ・ミネギシ(NPC) Unranked:ラース・レオン/スティアム・ナイトリブティム(ノラ田) コースは「コロッサスマウンテン」、ホワイト・スケイルがレコードタイム(1:06:661)を更新しました。 ■主な登場人物 □CG-004 ”Asm” Model S.S 過去のレースで事故死したあるパイロットから遺伝子データを不正に採取し、それを基に犯罪シンジケート「ホースヘッド」が製造したクローンで、愛称は「アスム」。AGSマシン「アドバンスドシールド」とその戦術は生前のものに寄せているが、性格は別人である。組織の指示を受け、ミルの目的と正体を探ろうとしていた。 □ミル・ホワイティア 『Alice in parallel』という謎の組織の一員。出所不明のAGSマシン「ホワイト・スケイル」は極めて高精度なテレポート機能を有しており、パイロットと共に様々な場所へ現れ、そして消える。レースへの出場は賞金以外の目的があるようで、強力なライバルとなり得るスティアムを「自分が優勝しなければ犠牲者が出る」と脅し、棄権させようとした。 □スティアム・ナイトリブティム 宇宙海賊「ハイブリアン」の暗躍を阻止するために戦う中堅貴族の三女。AGSマシン「スロース・レオン」は高出力なエンジンで武装している。本来のターゲットでこそないが、犯罪シンジケートの手先であるアスムのことを敵視していた。 ■レース スタートダッシュから圧倒的な立ち上がり加速でホワイト・スケイルがライバル達のマシンを引き離し、理想的なペースでそのまま逃げ切り優勝を決めた。残った集団は接戦を繰り広げ、特にサファイアウィングは何度もアドバンスドシールドへプッシュを仕掛けるも、クラッシュには至らず2位でゴール。ラース・レオンは通して調子を出せず、一か八かのスパートも失敗、それでも喰いつこうとしたが3位のサファイアウィングに追いつけなかった。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| イサエギン | |
| 2023/07/09 10:03[web全体で公開] |
😆 【体験卓宣伝】エクシルディアRPG【ルールブック不要】 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168886410175Isaegintrpg 中世ヨーロッパ風ダークファンタジーシステム『エクシルディアRPG』体験卓のPLをあと1~2名募集しています!戦闘重視のダークファンタジー系システムです。 全て表示するhttps://trpgsession.com/session-detail.php?s=168886410175Isaegintrpg 中世ヨーロッパ風ダークファンタジーシステム『エクシルディアRPG』体験卓のPLをあと1~2名募集しています!戦闘重視のダークファンタジー系システムです。 ココフォリアとDiscordを使用する半テキストセッションです。簡易的なルール解説やデータの一部を掲載したPDFを配布するほか、サンプルキャラクターも準備していますので、ルールブック未所持でも参加可能です。また、開催日時は決まっておらず、参加者間での調整が前提となります(今回は平日夜になる可能性が高いです)。 ルールブックはAmazon kindleにて電子書籍のみ販売中です。また、Kindle Unlimited会員の方は読み放題でダウンロードできます。 https://www.amazon.co.jp/dp/B09DGB7VV9 オンセンSNSでの募集は3度目になります。「初めて見た」という方でも遊びやすいよう丁寧にサポートさせていただきますので、よろしくお願いします!
| どい=つなべ | |
| 2023/07/06 20:42[web全体で公開] |
😶 お久しぶりの日記&RWキャンペ終了 ダブクロで、GMヴァカルデさんのRWキャンペが昨日終わりました いやー…去年冬に企画が出て、長い付き合いだった… なんというかもう万感です 苦悩して最後に「ヒーロー」に辿り着いて… 最後に全員合同エンディングで名乗りを上げて巨悪に立ち向かうエンドですよ 最高 ヒーローものの良い所を存分に味わえた感じでした PCのキャラ立も各自良くて、見せ場が被らない GMの配置の妙が光る、そんなセッションでした!
| れすぽん | |
| 2023/07/03 23:42[web全体で公開] |
😶 ミニシナリオのGMしてきました2 先日ダブルクロスのミニシナリオのGMをやってきました。 今回は思いついてしまったため多少グロ描写ありのシナリオです。 戦闘面でも結構テクニカルな戦いを行うボスでしたが PLの皆さんが判断が早く、動きに迷いが無かったおかげで無事短めの時間通りに終わらせる事ができました。 一杯お褒めの言葉もいただき、GMして良かったなと思います。 PCもバリエーションが豊富で普段なかなか見る事ができないタイプのPCで楽しかったです! ありがとうございました!
| イサエギン | |
| 2023/06/27 23:19[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第3回マスターズカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第3回マスターズカップ、無事終了しました。 参加PLのノラ田さん、対戦ありがとうございました! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168723471933Isaegintrpg 1st:セイヴァーカイ/オグロス・ウッドワード(イサエギン) 2nd:DCムスケテール/ユルリッシュ・ジード(NPC) 3rd:VW・タイガーカタパルト/ユキ・ヒノザキ(ノラ田) コースは「シアンリンク」でした。 ■プロローグ ジャーナリスト兼クラスBライセンシーのユキ・ヒノザキは、前回から続けてオグロス・ウッドワードと対戦することなり、5日前のパーティー会場で彼を見つける。ユキはオグロスのマシンのセッティングが偏っていることを見抜いており、積極的な攻撃を狙っているのではないかとオグロスに問いかけた。これに対してオグロスは、勝つためにある程度の危険走行をやらざるを得ないと今回のレースの厳しさを認めつつも、死人を出すつもりはない、自分のポリシーに変わりはないとはっきり答える。ユキは彼の意図を聞いて安心し、互いに健闘を誓い合った。 ■レース レース序盤はDCムスケテールとセイヴァーカイが激しい首位争いを繰り広げる一方で、VW・タイガーカタパルトが明らかに出遅れていた。セイヴァーはムスケテールに対して2度もプッシュを仕掛け、中盤に差し掛かる頃には一瞬の隙を突いて前へ飛び出し、ようやく走行ラインのブロックに成功する。ムスケテールはその後も必死の反撃を試みたが通用せず、セイヴァーが逃げ切り優勝を決めた。タイガーカタパルトもかなりのペースで追い上げており、プッシュのチャンスは十分にあったものの、クリーンなレースを好むユキがセイヴァーやムスケテールを見逃したため、3位に終わっている。 ■エピローグ ユキとオグロス、2人の祝勝会。お互いの走りを褒め称えつつ、オグロスはユキがAGSレースに出場する理由が気になっていた。ユキは本来ジャーナリストであり、取材のためにしてもクラスBにまでなる必要はないはずだと、オグロスは指摘する。ユキは少し考えたが、自分でも理由を説明し切れないことに気付く。そして、理由を見つけるためにこれからも走り続ける、次は負けないと答えるのだった。今やクラスSライセンシーとなったオグロスに、彼女が再び挑める日は来るのだろうか? 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| フルフル | |
| 2023/06/26 00:49[web全体で公開] |
😆 最近、触った初めてのシステム DC44 初めてでしたが、基本的なところはなんとかなりました。ただ、ルルブをよく読んでなかったのでスパート(ダイスの判定に+1)時のロールプレイを忘れてたりなどありました。 ロールプレイが好きな方は向いていると思います。 私は、ロールプレイは好きなのでまたやりたいですね。 アール全て表示するDC44 初めてでしたが、基本的なところはなんとかなりました。ただ、ルルブをよく読んでなかったのでスパート(ダイスの判定に+1)時のロールプレイを忘れてたりなどありました。 ロールプレイが好きな方は向いていると思います。 私は、ロールプレイは好きなのでまたやりたいですね。 アールズ・エージェント 初めてだったので、攻撃値の算出などは一緒にセッションした慣れている方にしてもらいました。 感想としては、スキル構成は練っておかないと危ないかもしれません(セッション時はうまい方がいたので) あと、シノビガミをやったことがないのでなんとも言えませんが、システムは似ていると思います、よ。 戦闘、スキル構成が大事。ロールプレイは少め?まだ1回目なのでそこは判定怪しいです。 次、からはスキル構成に気をつけていこうとおもいます。 ロールプレイが面白くなりそうなキャラがいるのでしばらく同じキャラを使っていきますかね。
