のあぼんさんの日記 「テンポが悪いテキセの改善案 その1」

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のあぼん
のあぼん日記
2021/12/26 13:13[web全体で公開]
🤔 テンポが悪いテキセの改善案 その1
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あくまで個人の主観です。
(自戒含めてます。ボイセでも失敗と思った卓もあるのですが、それは置いときます)

テキセのデメリットとして、以下2つはよく上げられることと思います。
①セッションに時間がかかる
②テンポが悪い

全般的にボイセと比較してセッションに時間がかかるのは、どうしようもないとしても、
テンポが悪いのはどうにかならないかなーと考えてました。

こんな事を日記にするのは「退屈なテキセ」には参加したくない、
どうせやるなら少しの工夫で楽しくしたいから。


私はボイセを好んで参加しますが、やりたい卓がテキセしか無いとき、
うまいなぁと思う特定の方がGMされるときは、テキセでも参加します。

これまで様々なテキセに参加して思ったことは、
「ボイセよりもGMの力量で面白くもなり、つまらなくもなる振れ幅が大きい」なということ。

GM/PLのテキスト投稿間隔が毎回3~6分ぐらいかかっているような卓に
何度か遭遇したことがありますが、私の場合あまりにものテンポの悪さに、
集中がなくなっていき、かつ退屈のあまり参加してることが時間の無駄としか思えなくなり、
失礼とは思いつつも(以下省略)ということがあります。。


そのテンポが遅くなる理由として、“長考”や”打つのが遅い”以外に、
「投稿の区切りが不明」なこともテンポが悪くなる要因のひとつと感じました。

何を言いたいかというとテキセなのに「投稿が終了したのか分からない」ということ。

大きく分けて2パターンに当てはまるのかなと思っています。
1.皆が投稿が続くと思っているパターン 
 ①GMやPLが何かの投稿を行う(その人が投稿の主導権を持つ)。
 ②主導権ある人の投稿が終わる(1回~数回の連続投稿)。
 ③他の人は、その一連の投稿が終了したか、続くのか分からず、出方を待っている。
 ④でも主導権持ってる人は投稿終了した(と自分だけ思っている)ので、他の方の反応を待つ。
 ⑤一定時間経過し、誰かが投稿して、はじめて主導権持ってた人の投稿が終わってたことが分かる。
 
2.皆が投稿が終わったと思っているパターン
 ①GMやPLが何かの投稿を行う(その人が投稿の主導権を持つ)。
 ②数回の投稿の中で、その人が長考や長文打ち込みに入る。
 ③他の人は、投稿が終了したと思い(または投稿の区切りが分からないゆえに)
  皆が同時並行で思い思いに投稿し、収拾がつかずカオスになる。


私もテキセでGMすることがあるのですが、そこで上手くいったなと思った事例をひとつ紹介したい。

GMが「PCどうぞ」「PCの番です」「PCは何しますか」というような意味合いの言葉を節目でマメに投稿する。
たったこれだけで、テキセのテンポが改善されました。

そっと背中を押してあげることで、行動していいんだ、会話していいんだと思ってもらえる。
または、その言葉がないから、まだ投稿は続いてるんだと認識してもらえるようになる。
とても簡単な『気配り』です。

PL側でも「終わりました」「次どうぞ」「長文投稿します」というような、
言葉を投稿してもテンポが多少改善した印象があります。


他にもテキセのテンポを改善する方法はあるだろうなぁと思ってますし、
テキセのセッションに時間がかかってしまうデメリットも逆手にとって、
楽しんでもらう工夫があるかも?と感じてますが検討中。

私がGMやるとき、良くも悪くもところどころで色んなこと試してます。
セッションを面白くするための実証実験なのでご了承くださいね。
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レスポンス

たぬき
たぬきのあぼん
2021/12/26 17:29[web全体で公開]
> 日記:テンポが悪いテキセの改善案 その1
参考になります。
😊
Mch
Mchのあぼん
2021/12/26 14:03[web全体で公開]
> 日記:テンポが悪いテキセの改善案 その1

私は 「 終わりました 」 のマークを付けるようにして
PLの皆さんにも、お願いしています
_ や @ ; など 卓の最初に決めておいて セリフなどの最後に、それを入れるのです

”黒き従者” : 「任を受けた時点で 我らは任そのものが自我――」
従者 : 「それ故――引いても死あるのみ――任を果たしたとしても――向かうのは死」
”黒き従者” : 「名誉か不名誉か それだけだ」_
本郷 温士 : 「 どうでも良いな 」
本郷 温士 : 「 俺達は活きるために任務を全うする 来ないなら、こっちから行くぜ? 」_
蛇石 七緒 : 「生死感はもはやすり合わせ不可能ですね なら、日本にあるこの言葉だけでも死ぬ時まで覚えておいてください」
蛇石 七緒 : 「生きているだけで丸儲け 生きてること以上の幸せもないのだと」_
二見 鏡子 : 「我々は生きるために――守るために戦う――かかってきなさい」_
加賀智 一虎 : 「と、いうことだ。決着をつけようではないか」_

こんな感じです

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