ツナわさびさんの日記 「6月の1ヶ月分卓報告ー(超長文)」

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ツナわさび
ツナわさび日記
2026/07/01 01:34[web全体で公開]
😆 6月の1ヶ月分卓報告ー(超長文)
・06/06 SW2.5『アンブロシオの百迷宮』
公式CPシナリオ第2幕開幕〜!
スケジュールの都合、前回から2名メンバー入れ替えての挑戦となります。
1人目はシャドウ/ファイターのゼヌフャ。
無口でクールながら料理人としてPCたちの食事事情を支えてくれる男。
現行パーティの1人が腐ったものを口に入れようとしてしまうという呪いにかかってるので、非常に助かりますね。
もう1人はハイマン/ソーサラーのシュトルツ。
ハイマンらしく高慢ですが寂しがり屋とのことで、優しくされるところっと落ちるとはPL談。
果たしてどのような冒険になるか……。

・06/10 SW2.5『アンブロシオの百迷宮』
そんな訳で続き。
アンデッドを倒したところで魔香草休憩がてらPCたちの食事タイムとなったわけですが……なんとここで料理作成ダイスで1ゾロ。
料理は黒焦げになり、呪われたリカントはさっき倒したアンデッドを食べようとし、腹ペコのハイマンは不機嫌になり、薬中のスプリガンは魔香草をキメて恍惚顔。
早速ドタバタしつつもなんとか前半探索エリアを突破できました。

・06/12 SW2.5『英雄に花を』
山の上の教会にオーロラが発生&レブナント出現。
レブナントを倒しつつ、推定存在するだろう魔域を破壊してくれというシナリオ。
グラップラーのPCを持ち込んだのですが、追加攻撃の命中判定が悉く下振れるという悲しい流れに。
レブナントを倒した一行は魔域を発見しそのまま突入。突入した先は恐らく過去のこの山の街の景色で……。
というところで一旦中断。続きは後日に。

・06/13 SW2.5『アンブロシオの百迷宮』
前半探索エリアを踏破したPTは、中盤エリアへ突入。
そしてここに来てついに時間経過により新規2名にも呪いが付与。
まずはシャドウのゼヌフャ、こちらは“理解できない言語を見聞きすると破壊したくなる”というもの。
Q、ここ魔法文明時代の遺跡だけど、魔法文明語わかる?
A、わかりません。
Q、仲間にリカントがいて獣変貌するとリカント語しか喋れなくなるんだけど、リカント語わかる?
A、わかりません。
……PLさんが頭を抱える始末に。
そしてハイマンのシュトルツは
……“子守唄を歌ってもらわないと眠れない”呪い。
あんまりにも寂しがり屋ちょろハイマンらしい呪いを引いてしまい一同大爆笑。
こんなミラクルもあるんですね。
最後は同じ魔法文明語模読める同士ということで自分のPCが子守唄を歌って寝かしつけて途中セーブ。

・06/21 SW2.5『英雄に花を』
前回の続きから。
過去の世界に来たPCたちは、過去の世界で魔域を探す。
そして、かつて起きた事件の真相を知ることに……。
シリアスでしんみりとしたシナリオ展開、そしてそこから始まる熱いラストバトルという非常にメリハリの効いたセッションでした。
最後に小さな花を添えて。

・06/22 カルカミ『クロムの怪魚』
今は亡きかたくりこさんに捧ぐ、好き押し鯖同人TRPGオンラインコンベンション会に参戦してきました。
一発目はカルカミ。神様になって信仰を獲得し異世界の神をぶっ倒せ的な世界観の作品。
自分はサンプルキャラの祟り神を使用することになったので、碌でもない邪神RPを敢行する事に。
PCのイメージは八命陣のアマッカスとHELLSINGのアーカードを足して3で割ってオリジナル要素を添付したような存在。
人間相手に好き勝手暴れさせてもらえました。
クライマックスフェイズでは死闘の果てにギリギリの勝利!

・06/23 カルカミ『クロムの怪魚』
PLの1人が体調不良という事で、エンディングパートだけ翌日に。
村人たちにそれっぽいことを言って説法をし、大本に帰って異世界の神を倒したよ〜と報告しました。
リソースを伸ばしたり管理したりが大事になるシステムでしたね。説明は難しいけどやってみるとすわなり分かるタイプと言えばいいでしょうか?
なかなか新鮮な体験でした。

・06/24 ゆうやけこやけ『蛇の秘湯』
おしゃべり好きカラス天狗のおつのプレイ2回目!
今回は天真爛漫なうさぎの子のあんこちゃんと、強がりキツネ巫女のこはくちゃんと御一緒になりました。
セッションではあんこちゃんが積極的にアレやコレやと動いてくれたのが凄く助かりまして、自分はその横でちょこまか動いて話に乗っかってました。
最後は3人一緒に川の字になってスヤスヤ。
今日も無事にほのぼのエンドになりました。

・06/26 虚構侵蝕TRPG『スーパー・タケトリ・ストーリー』
ばっっっっっっっっっっっっっっっっっっっかじゃねぇの!?
とまあ中々にトンデモナイシナリオ。
最初に赤子のカグヤと出会ったところで感情取得ダイスを振ることになりまして、自分は“守護らねばならぬ”という普通の出目を引けたのですが。
同卓メンバーには“私がこの子のママだ”を引いたPCが2人(男性PC)
挙句の果てには“融合願望:この子と合体したい”というトンデモナイものまで出現。
幸運にもこの感情表を引いたのがスーパーロボットに憑依した付喪神というPCだったため「君が私の運命のパイロットだ!」という方向性で問題なく処理できたものの、引いたPC次第では大事故だろうと。
楽しめましたが、楽しかった理由の10割は偶発的なPCの組み合わせの良さだろうというセッションでした。

・06/27 異世界軍事探偵会社『消えた友人を探し出せ』
コンベ参戦第2回。
こちらは人数追加を求めて募集しているのを見かけて、開催2日前に滑り込み参加申請した卓でした。
そしていざルルブを手配し開いてみると……これ超データゲーやんけ!
というわけで約1日でルルブを読み漁りデータの海で溺れながらなんとかPCを作成。
雑魚ラッシュにはエクスプロージョンの魔法で、単体ボスにはモシンナガンの狙撃クリティカルで戦おうというコンセンプトPCとなりました。
いざ始まった実卓では主に対ザコラッシュを担当。気持ちよくボンボン爆発させてました。

・06/28 カムイガタリ『カタワレの華』
コンベンション第3参加卓。
サンプルキャラオンリーということで何も準備せずにそのままで参加してきました。
選んだPCはHO2のサポートキャラ。
パッと見で「多分これが一番システム理解度を問われるキャラだ」と判別しての選択でした。
実際その通りだったので嗅覚は正確。
外見などのRP用データは好きに決めていいよーと言われたので、じゃあ遊ぼうと千手千眼観世音菩薩になってきました。
多分初めてです。手が千本もあるPCやるの。
セッションではHO1の人が頑張ってシナリオを回してるのをガンバレーと応援しながら全肯定寛容マンとして立ち回り、人々を救う謎の存在に。
クライマックス戦闘ではおおよそ全員の行動とエネミーの構造を理解しながら戦場をコントロールするという仕事をしてきました。
想像通り、このシステムのサポーターはガチゲーマー向けでしたね……。
でもこういう大変さ、好きです。



というわけで、6月は6システム11卓のプレイとなりました!
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