nekoアリスさんの日記 「シノビガミ。ルールの重要性と初上忍シナリオの反省(長いので畳みます)」

nekoアリスさんの日記を全て見る

みんなの新着日記を見る

nekoアリス
nekoアリス日記
2019/06/09 10:31[web全体で公開]
🤔 シノビガミ。ルールの重要性と初上忍シナリオの反省(長いので畳みます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6月7日の上忍シナリオ「隠れ里での中忍試験。」の反省点とハウスルールについて(長いので畳みます。)
今回パワーバランスをそこまで考えず作ったシナリオでしたが見事に一方的な形に(=~=;
上忍2人vs上忍1+NPC中忍2の対立型か上忍3vs中忍2からの上忍だけでバトロワっぽい形でって思ってたんですが対立型になったところまでは・・・想定内でした。
NPC操作時は全力で普通に操作してたんですが強すぎでしたね(=~=;
やはり数が多い方が一人に集中攻撃をするっていう形は特別な理由がない限りランダムで攻撃相手を決めるべきですね。
以後プライズを持ってる相手を狙う等がなければそうします。

それからやっぱり事前にハウスルールの一覧を作った方がいいというのもはっきりしました。
精密機動等の生命点消費を操り人形などで行っていくのはさすがに説明的を見る限りはダメージじゃないってなるけどそもそもダメージをフィードバックするなら消費関連もフィードバックしないとおかしくない?ってことで操り人形時はあらゆる生命点の減少効果をすべて術者に戻る裁定を取ってたんですが出来る出来ないで明らかにパワーバランスが変わってしまいました(=~=;
ちなみにこのような裁定は一応やってるところもあるようで、後日調べたらとあるサイトでこんな一文が・・・
「あまりに配慮に欠けた忍法であり、バランス崩壊を引き起こしやすいため、AGL環境では多くの場合エラッタを受け、「そのラウンドに目標がダメージを受けると、代わりに自分がダメージを受ける。」を「そのラウンドの目標のあらゆる生命点減少は、代わりに自分肩代わりする。」とエラッタされる。」
これを聞いて無かったために精密機動を教導し、操り人形するパターン発生からのGM裁定なので色々問題があったかなぁ~って考えさせられるセッションでした。
一応私は明らかにルールの穴を突く内容だとかパワーバランスが保たれないことが多い内容はハウスルールで極力抑える形を取って行こうと考えてます。
一応流派という制限がある中で背景による功績点消費や忍法枠・奥義改造等によって他流派の忍法を一部取れるように出来る形にする必要があり、それぞれデメリットや制限がないと出来ないのは当然かなって考えてます。
機忍は忍法枠とコスト上昇と指定特技が絡繰術固定。滅苦は忍法枠と「器術」が生命点減少したら使えなくなる(これについては他忍法で失っても使えるようにするのは無効)。追加忍法に至っては奥義破りで無効と弱みが必要。さらに奥義なので教導は出来ない。といった形ですね。
さらに教導で教える場合はデメリットも流れる形を取ってます。
これは元々デメリットのあった忍法を複写して教えているわけだからそのデメリットも一緒に教えないとおかしいという裁定でやってます。

他にもどうやっても一方的になる可能性が高い実際ハウスルールで禁止になる内容ってどんなのがあるのか調べてみないととも思ってます。
いいね! いいね!6

レスポンス

マリハル
マリハルnekoアリス
2019/06/09 13:47[web全体で公開]
> 日記:シノビガミ。ルールの重要性と初上忍シナリオの反省(長いので畳みます)
シノビガミはここが難しいですよね。縛り過ぎると自由度を損ねますし、規制がないとバランスが崩壊しますし。
浮足開祖浮足、神奈備開祖神奈備、スぺ型一角辺りは禁止の卓は多いです。
操り人形なら呼び声+夜雀、厳しいレギュなら、揺音完全成功とか考えるのは楽しいんですが。
酔夢もそうですが、シーンにでることが憚れる忍法はいかんともしがたいです。

シナリオシートのルール欄がどうしても長くなってしまいますね。

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。