ゆきさんの日記 「【備忘録】4/6ボイセ『チャルディーニの法則3』」

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ゆき
ゆき日記
2023/04/10 23:08[web全体で公開]
😆 【備忘録】4/6ボイセ『チャルディーニの法則3』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)【シナリオの概要】
シナリオ名:チャルディーニの法則3
作:CALM様

人数:4人(秘匿HO制)
推定時間:4~5時間程度
難易度:
舞台:現代日本 
推奨技能:目星、聞き耳、英語、戦闘技能、ストーカーっぽい技能、全力の気持ち悪いRP



【公開情報】
貴方達はNPCの『ストーカー』である。




【参加者】
KP:シャーデンフロイデさん

HO1:かめのすけさん/小金井 晃(こがねい あきら)さん
HO2:ちべさん/蜜愛 光夜(みつめ てるよ) さん
HO3:モブオさん/企 武蔵(たくら むさし)さん
HO4:ゆき/音喜多 豊(おときた ゆたか)

NPC:逢澤 千織(あいざわ せんり)





END-AXにて全員生還エンドでした!
この先は、千織の望んだ未来で、みんなで穏やかに過ごしてくんだろうなぁ。それは豊の幸せでもあるので、本当に良かった。
六年経った豊がどうなってるのかはわからないけど、PL的には千織への執着心が薄れる気はしていない。シスコンブラコン一直線。



冒頭の秘匿、めちゃくちゃ好きな導入だったんです。自分の蝶への耐性のなさが悔しい。今更、蝶=魂じゃん!!!てなっているところです。
それぞれ冒頭の導入が全然違っていて、後で各自のタブを見せていただいて、なるほどこういうお話の入り方で…と感嘆しました。
自分の死に対してのSAN値チェックで成功している間も、PLは微妙に画面から目をそらしていました。豊は蝶が怖くないね。PLは覚えたよ。



個々の導入を経て、千織の失踪から物語はスタートするわけですが…初っ端からLINEが活用されたりで、PLとしてはめちゃくちゃ面白かったです。
そこから個々の探索になる際、企くんが「図書館」、小金井くんと蜜愛さんと豊で「千織の部屋」って別れ方をしたんですよね。
んで、2の時の蜜愛さん企くんの行動により、今回その二人が図書館を出禁にされているという笑
本当にここ、前の話が引き継がれているのかと楽しくなり、その上でめちゃくちゃ面白かったです笑
2の時に陰キャ煽りされて、大変怖い煽り返ししてたもんなぁ。


一方、千織の部屋へ向かった三人。
蜜愛さんが訪れることにより、千織ママの言動がヒントになっているんだなぁと後々への伏線になっていたことを後で知りました。
本当だったら蜜愛さんは探索が自動成功になるはずだったらしいんですけど、色々あって男二人に部屋から追い出されているという笑
prprhshsのダイスをクリティカルして下着こっそり入手するし、千織の部屋で急に鼻血出してたらどう考えても怖いって!!!
ストーカー男二人がストーカーしている相手の部屋にいるってかなり特殊だしアレな構図ではあるんですけど、小金井くんもまずは千織を見つけることが最優先!だったから、かなり健全だった。健全? わからないけど。


次に蜜愛さんと企くんで職員室へ向かうんですけど、その内容が図書館出禁への抗議だったの本当に面白すぎてずっと笑ってました。ティーチャーとの全面対決。蜜愛さんも職員室にいるはずなのにLINE参入して、三人で企くんのいつにない熱量のあるお話(千織のこと以外で)を聞くという事態が面白くないはずがなかった。


結果、四人で図書館へ。
明らかな魔術書に挟まれたメモ。『あらかた情報収集をしたら、教室まで来い』


他にも探索場所があったので、そのまま情報集めに他の探索場所へも行くんだなと思っていたら、もう教室へ行っていいと思うという提案に目から鱗でした。情報の取捨選択、除外の仕方が皆さん早い…!


1の魔術師さんが再登場するの、過去作のメインの人がゲスト的に出てくるお得感があって好きです。まぁ、魔術師さんはがっつり話の展開に必要なNPCでしたが。それはそれ。気持ちの問題です。


企くんが夢の話をうちあけた時に言ってた「なんでフィアンセじゃなくて共犯なんだ」が、いやもう、楽しいがすぎる。
笑わないわけがなかった。刺さりすぎたのかこれだけメモってあってそれにも笑った。笑いすぎである。




諸々ありつつ異世界へのゲートを通り、おぞましい世界へ千織を探しに行く最終盤面。
予想通りの戦闘!わあ逆襲のシャンタくんだ!1以来だね!久しぶり!
っていう気持ちでいたら、なぜかシャンタくんは豊1点狙い。2回あった攻撃はどちらも豊へでした。1の時に仕留めきれなかったのが余程シャンタくんは残念だったのかもしれない…。
シャンタくんの2回の攻撃をかいくぐり、蜜愛さんの大活躍によりシャンタくんを無事に切り抜けました!
死にかけても、生きていればいいんです、生きていれば。PLは自PCが危機に陥れば陥るほど笑顔になる人種ですから、生死の行方をダイスや展開、決断に委ねる姿を見るのは大変に楽しいです。結果どうなっても、選択をしたことが大事で、そのPCならではの葛藤をみたい。ゾクゾクするほど楽しい!


ようやく千織に会うことができても、千織の決意は揺らがない。
100回繰り返したくらいだもの。それに、回数の制限がなければ千織はまだ続けていたとも思う。だから、千織は揺らがないだろうなという考えは元々あった。
それだったら、千織の願いには添えなくても、豊はね、千織の傍にいるという選択しかとらないなっていう。
豊が提案した通り、自分が千織の代わりになって、千織が生きるならそれで良かったし、きっかけがきっかけだから豊が死んで辻褄合わせるのが自然だとも思っていた。きっかけが豊だし、なおさらね。


このタイミングで千織の傍らにいた存在のマントずれ落ちるのずるいな~~~ってことで、SAN値チェックのお時間です。そして全員成功するという。
結果的に豊が2しか減らなかったの、色んな意味で千織しかみていないんだなって大興奮でした。
その後のみんなの狂気内容が大変素敵で、ここのシーンは個人的に大好き。この終盤であんなに和気あいあいで狂気を決めるのが狂気。
いやほんとう、この盤面で小金井くんが手をつないでいる妄想にとらわれるの、後のことを考えるとある意味で完璧すぎてすごい。一番現実的というか、叶いそうというか。実は、を知ると、エンディング後には叶ったかもしれないと思ったくらい。




始終楽しいセッションでした。
三部作に継続PCで参加したのも初めてだったのもあり、前回の話のあれこれが反映されていることに心を踊らせていました。
お誘いくださったシャーデンフロイデさん、素敵なセッションに参加できて嬉しかったです。
一緒に遊んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!






それと、蝶の演出のこと、急にお伝えしたことだったのにお心遣いいただいて本当にありがとうございました…!お手間を増やしてしまって申し訳なかったです。
たくさん動いていなければ大丈夫なのもあって、普段はあんまり、わ!ってことにならないので完全に油断していました。慢心良くないな…。
ダメなラインを見極めておこうと思いました。


本当に色々とありがとうございました!
とても楽しかったです!
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