大久野しぐれさんの過去のタイムライン
2023年12月
| 大久野しぐれ | |
| 2023/12/31 15:37[web全体で公開] |
| 大久野しぐれ | |
| 2023/12/27 23:04[web全体で公開] |
😊 ネコと仕事と和解せよ(その他/TRPG紹介・雑記) 年の瀬は忙しいものですね。とはいえそれも明日で一段落。 クリスマスを雑に祝いつつも忙しなく勤しみ、ついに仕事納めが見えてきました。 何やら激動の冬も今年は消沈気味?な予感。年明けに突然噛みつかれないようには、気を付けたいところです。 ------ 閑話休題。クリスマスに友人に猫をモチーフとした雑貨をプレゼントされ、折角だからとこちらも猫をデザインしたグッズをお返ししました。 そんなこんなでクリスマスが明けてから、TLにてこちらのTRPGが紹介されたのをお見掛けしたのです。 ね、猫だぁ! 猫の、TRPG、だぁッ! ……失礼、タイトルは『夜のあしあと』、ですね。 プレイヤーは猫となって、夜の街にて暗躍する存在から世界の平和を守る……といった感じでしょうか。 それはそれとして、結局のところ猫は猫、時に気まぐれを起こすこともあるとか。 でもそれでいいのです、猫ですからね。気まぐれで世界を守っても守らなくてもいいのです。 システム面を見る限り、PC(プレイヤー『キャット』、だそうで)が取得している気持ちごとに行える行動が異なるとのことで。 それでも決まったときに決まった行動が取れる、とも思えなさそうな雰囲気。猫ですものね。 そして猫はヒトの言葉が分からず、【禁句】をしゃべるには猫的にその言葉を説明して、言い当てて貰わなければならないとのことで。 ナラティブならぬ、ニャラティブ。これを巧く通すためにも、猫の気持ちを理解せねば。……ポール・ギャリコか夏目漱石辺りを読むべきでしょうかね。 ------ とまあ、運命的な何かを感じたところで、早速購入を検討している次第で。 ここでも流行ればいいな、と切に願うばかりです。 ……ちなみにその、いずれアルフレイム大陸にも来ませんかね、ミアキス……?
| 大久野しぐれ⇒アーリング | |
| 2023/12/06 23:15[web全体で公開] |
>アーリングさん コメントありがとうございます! 先日はありがとうございました、非常に楽しかったです! お誘いから世界観の説明にシステムの概要、キャラの作成方法等丁寧に説明いただけたのが、とても助かりました……! ログを見返して、自分のHOをchoiceで決めていたのを思い出しました。実を言えばchoice当初の気分は他のHO寄りだったのです。 ですが実際にプレイしてみて「いい役どころゲットできたなぁ」と喜ぶとともに、「どういう落とし所にしようか」と悩みました……やはり動かしてみると愛着が湧きますね。 カッコいいと思っていただけたなら、とても喜ばしいです。外連味マシ気味でRPしたので、やりすぎじゃないかなと少々不安になりましたが、そういうゲームだと分かった後はフルスロットルでいけました! この感覚を忘れないうちに、是非またプレイしてみたいものです。 それでは、また機会がございましたら、その際はよろしくお願いいたします!
| アーリング⇒大久野しぐれ | |
| 2023/12/06 22:13[web全体で公開] |
> 日記:はじめてのDX3、I will give you all my love(DX3/卓感想) ステキ感想からネタバレ配慮までありがとうございます…!(*^▽^*) SW2.5だけじゃなくダブルクロスも既に持っておられるのをチラ見して、「もしかして興味が…?」と手をワキワキさせながらお声掛けさせていただきましたが、楽しんでいただけたようでよかったーーー! 大久野しぐれさんのキャラがハンドアウト的に実に「おいしい」立ち位置なので、どうするかな・・・どうなるかな・・・?とひそかに期待していたのですが、いやあ、予想以上にカッコよかった! こう、カッコよく決めてくれればくれるほど、対峙するGM側もノリに乗れるというもの。 また機会があればやりましょう! 改めてセッション参加ありがとうございました――!
| 大久野しぐれ | |
| 2023/12/02 02:18[web全体で公開] |
😆 はじめてのDX3、I will give you all my love(DX3/卓感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「TRPG始めよう!」と思い立って手に入れたルルブ2冊、『ソード・ワールド2.5』。 だが私は、その際にもう一冊、「これもやってみようかな」と同時購入したルルブがあったのです。 それこそが、『ダブルクロス The 3rd Edition』。 しかしながら、SW2.5に熱中したこともあり、本棚でひっそりと埃を被る日月が続いておりました。 そして今年9月。昨年冬より続いた業務にケリを付け、ようやっと落ち着いてきた頃合い。 新しい卓に積極的に参加するもよし、なんならGMをするもよし。そして新しいことを始めるにも、もってこいでした。 そんな時、DX3をやってみませんかとお声を掛けられ。私は渡りに船とばかりに快諾したのです。 それが9月末。そして一昨日、11月の御終いに、一つのキャンペーンを終えることができました。 ------ 「スーパーシナリオサポート」……公式シナリオ集のようですね、その表題となっているシナリオ、『インビジブル・ファクトリー』に参加させていただきました。 セッションでGMを務められたのは、アーリングさん。SW2.5で時折お世話になっていることもありますが、比較的新鮮な気分で本作にも触れることができました。 シナリオ本編に入る前に、ダブルクロスの世界観の紹介、それから基本的な遊び方の紹介。シンドロームとエフェクトと侵蝕率とロイスと……、そして模擬戦闘。 これらの丁寧かつ細やかな前説明があったこともあり、シナリオ本編中では(ルルブを時折参照しつつも)難なく理解することができました。 そしてシナリオ本編。(ネタバレ回避のため、シナリオ自体の内容は割愛します) 実は、所謂『ハンドアウト』を元にプレイする、という経験自体が初めてでした。なので内心「大丈夫かな」と戸惑いもありましたが、これがかなり楽しめました。 自PCのHOと、シナリオのキーキャラクターの関係性。そしてそれを踏まえて、ロイスをどう切り、どう自PCを演じるか。 ……気付いたら、飴玉を配るお姉さんをやっていました。パーティ内最年長者としてほかのPCにどう接するか悩んだ結果がこれです。……ふしぎ ふしぎ。 ------ セッションを終えた、すなわちDX3初体験の感想としては。ダイスをたくさん振るのは、とても楽しい、です。 侵蝕率が上がっていくのは恐ろしいですが、その分ダイスボーナスで一度に振れる量が増えていく。 そして100を超えればエフェクトのレベルが上がり、さらにダイスが増える。 飛び抜ける快感と、後戻りできないスリルが同時に押し寄せてくるのは、……実に、健康によろしいですね。 とはいえ、たくさん振れども当たらないときは当たらないし、こちらの下振れと相手方の上振れで歯痒い思いをすることもママあり。 その一押しができるロイス。しかしロイスを切れば、バックトラックで侵蝕率を戻せる可能性が低くなっていく……本当によくできたバランスです。 何より、今を生き残るために、これから生き続けるための『よすが』を自ら断ち切っていく。……浪漫の塊。私の大好物です。 そんな楽しいの詰まったDX3。今回触らなかったシンドローム以外も、いろいろと触れてみたいものですね。 そしてできるようになったことが一つ増えた。それだけで幸せなのに、もっとできることが増えるのですから、いろいろなシステムに触れるというのは、本当によいことです。 ……これ、来年の今頃はサプリ揃ってるかもしれないなぁ、とどこか恐ろしい予知夢を垣間見ましたが、きっと夢です。夢。 ------ それでは最後に、セッションを開催していただいたアーリングさん、それからご一緒したPLの皆さまに、改めて感謝を。 今回は本当にありがとうございました! また機会があれば、是非遊びましょう!
