日月咲さんがいいね!した日記/コメント
日月咲さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
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| けもの | |
| 2022/12/21 20:37[web全体で公開] |
| はがね | |
| 2022/08/20 18:22[web全体で公開] |
😊 情報屋UGN情報屋マフィア(DX3rd『TRESORへようこそ!・第1話』GM所感) また一週間後に日記書いてる… てなわけで、先週日曜日、4週間に渡ったはがね GMのダブルクロス the 3rd edition シナリオ『TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)』がエンディングを迎えました。 はがね が書いたシナリオの中でもかなりシリアスというか、危機的状況感の強い全て表示するまた一週間後に日記書いてる… てなわけで、先週日曜日、4週間に渡ったはがね GMのダブルクロス the 3rd edition シナリオ『TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)』がエンディングを迎えました。 はがね が書いたシナリオの中でもかなりシリアスというか、危機的状況感の強いシナリオで、終盤に明かされる事実にPCたち…特にPC1の感情を揺らすことができたのではないでしょうか。 しかし、今回のセッションで印象的だったのはなにより、各PLがNPCを非常に気に入ってくれて、濃厚なRPをしてくれたという点でしょうか。 半ばギャグ要因のはずだったPC4オープニングの彼女はPC4に気に入られてちょっとしたヒロインになっていましたし、PC1の協力者の彼は正ヒロインに勝るとも劣らないほどPC1にとって大切な存在になり、PC3に合わせて作った同業者のサンユェくんはGMもPC3との丁々発止のやりとりが非常に楽しかったです。 これらはPLのみなさまのRPの上手さの賜物ですし、GMのNPCキャラ造形がPLの何かを揺り動かしたのであれば、それはGM冥利に尽きるというものです。 さて、そんなノリの良い素敵なPCたちは… PC1はミステリアスな雰囲気の情報屋の美青年。ミステリアスな雰囲気ながら、終盤のセリフから垣間見える意志の強さはまさに主人公。そして、協力者NPCに感情移入してくれてからの『全てを助けたい』ムーブにGMも心を打たれました。戦闘面では、超火力かつ多人数の交渉アタッカー。 PC2は学生ながらどこか大人びたUGNチルドレン。シナリオの都合上中盤が見せ場となり、出目の爆発や台詞から滲む世界の守護者としての振る舞いは、シナリオ前半部においてもう一人の主人公と呼べる輝きを放っていました。戦闘面では、器用さと爆発力を両立した白兵アタッカー。 PC3は仄暗い過去を抱えながら敏腕の情報屋として鳴らす女性。PC1、2が辛い立場であったため、彼女の冷静さに救われた場面も多くあったのではないでしょうか。情報屋という共通点からPC1と裏社会を感じさせる会話があったり、PC4の行動をやんわり見守っていたり、PC3らしい視野の広さ、細かいRPが印象的でしたね。戦闘面では、情報屋らしく支援・情報特化。 PC4はTRESORの店員であり、レネゲイド関連”アイテム”が大好きな、とっても大好きな元マフィアの男性(?!)。とにかくアイテム大好きで見た目とは裏腹に好奇心旺盛。かと思うと時折鋭い洞察を見せたり食えない言動をしたり…そして、それらの言動に一貫性がある素晴らしいPC4でした。彼がシナリオを明るくしたのは間違いないでしょう。戦闘では、サブアタッカー兼妨害役。 こうやって文章に起こしていても各々の固定が綺麗に成立していて、それぞれがPC間やNPCとの関係性も樹立している…。シナリオを回しているGMからして、良いPTだったなぁ…と感じております。 最後に蛇足、このシナリオについて。 実験体の二人は、微調整を加えて2回目のセッションとなったシナリオなのですが、調整の甲斐あって完璧な出来に……とはいかず、PLさんに助けてもらったりアドバイスを貰いつつの進行となりました。2回目なのに…。 ただ、前回このシナリオを回したときの日記でも言及した気がしますが、個人的にこのシナリオのデータを絡めたギミック、明らかになる事実の重大さなどは、かなり作者視点気に入っているのです。所謂、可愛い問題児というやつですね。 前回から課題が半分解決し、新しい課題も新たに明らかになりましたが、また機運が高まったらこのシナリオを回すこともあるでしょう。お楽しみに。 最後に改めて、楽しい卓を作り上げてくれた同卓PLの皆様に最大級の感謝を! では、またどこかの卓でお会いしましょう!
| はがね | |
| 2022/05/18 07:25[web全体で公開] |
😲 一人は皆の為に、皆は一人の為に(DX3rd『Demon’s Sword』微ネタバレ感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)NHK教育か何かで人形劇で見た記憶があるなあ。 言われてみれば、覚醒枠PC1とUGNのPC2、3、4って雰囲気もある…? 何故三銃士かというと、『剣』がテーマであるダブルクロス the 3rd editionシナリオ『Demon’s Sword』がこの間エンディングを迎えたためです。 そんなシナリオだもんで、PC達の武器は妖刀、ジャイアントキル(見た目鎌)、決闘者の剣、鬼斬りの古太刀。 こりゃあ三銃士だな。とセッション中感じたわけでした。 さてセッションは、王道的なヒロインを救う物語…と思いきや思いがけぬキャラクターが鍵を握ったり、全編とおしてワクワク感のあるシナリオでした。 妖刀を巡る怪しさ、危険な匂いも良いフレーバーでしたね。 そしてなんとシナリオは人生初のCPに! はがね は長いスパンでのキャラクタートレースが得意ではないためやや不安ですが……ここまで楽しいセッションだったからには、やり切るしかない。切り拓け! さてそして、皆得物使いのPCたちは… PC1は妖刀使いのUGNイリーガル。イリーガルだから合法的(?)に俺の右手が暴れられるとかいうキャラ。が、火力もRPも間違いなくPC1。 PC2は投げ鎌(投げ斧?)使いのUGNチルドレン。超然とし、意志は強く、揺るがない。まさにUGNチルドレンでした。そしてPLのデータ面の鋭さが凄まじい。 PC4は鬼斬りの古太刀使いの協力者。レジェンドレネビらしいミドルの強さと、鬼斬り特権ギミックの解除が印象的でした。そして、RP的にも裏主人公。憂のあるカッコよさが魅力でした。 そしてはがね PCは決闘者の剣使いのUGN支部長、北浦 彩佳( https://trpgsession.com/character-detail.php?c=165150092336metallunataler&s=metallunataler )でした。 無機質な中に一握りの幼さ…というキャラ造形でしたが、PC2、4の格好良さを受けて、PC1のお姉さん的な面を覗かせたキャラクターとなりました。 このまま先導者として成熟していくのか、或いは…? 性能的には≪紡ぎの魔眼≫でミドルで暴れ、クライマックス戦闘は低燃費中火力でサブアタッカーと、支部長らしいムーブができたかと思います。 一点、ログを誤読してエグいプレミをしたのだけ後悔。完璧主義のPCだからこそ、次はないように。 というわけで、彩佳の冒険はまだまだ続く…不安と期待とですが、GM並びにPL、これからもヨロシク、そして同卓に最大級の感謝を! では、またどこかの卓、並びに第二話でお会いしましょう。
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