パスタさんの過去のタイムライン

2025年02月

k
kパスタ
2025/02/28 20:45[web全体で公開]
「TRPGとは何か?」と考えるときの軸が「自分を含めたネット上にいる日本人の共通認識としてのTRPG」と「起源であるアメリカ(および海外)での、または語源的TRPG」があって、この2つって正面衝突して火花を散らしやすいのかもな~と思いました。
もし前者にTRPGの名を譲った場合後者が名乗る名前って新本格くらいしか残されていない気がするし(それらをそれぞれ丁寧に分類したら名乗るべき名前はあるのかもしれないですが、あえてそうする意味って後者にはない気がするような?)、後者にTRPGの名を譲った場合前者は新しい名前がクリティカルに定着しない限り結局TRPGの概念を浸食するのでスタート地点に戻るのではないでしょうか?
あと前者がTRPG!あとはTRPGじゃない!って日本人が言ったらそれこそ外国の方がカリフォルニアロールこそ真の寿司!って言ってる感じになってモニョモニョ……。
パスタ
パスタk
2025/02/28 20:27[web全体で公開]
コメントありがとうございます!
自分としては、「定義が少ない、あるいは緩ければ同じ括りだけど、定義をもう少し厳密にしたら、違うカテゴリーが欲しいよね」といった意味合いでの例えでした。
例えって難しいですよね…。
(外国の方がカリフォルニアロールを寿司だと言ってたら、私もちょっとモニョるかも)
k
kパスタ
2025/02/28 20:08[web全体で公開]
> 日記:GMや判定の無いtrpgをtrpgと呼ぶのか、という議論って…
TRPGって寿司ほど地域性や歴史がないので定義が拡張し続けている存在だと感じているんですが、カリフォルニアロールの話をし出すと和製TRPGやいわゆる「CoC同人シナリオ」とそれに影響を受けて生まれてきたTRPGこそカリフォルニアロールになっちゃいません?そういう話じゃないか……例え話って難しいですね。
パスタ
パスタ日記
2025/02/28 19:44[web全体で公開]
😶 GMや判定の無いtrpgをtrpgと呼ぶのか、という議論って…
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)カリフォルニアロールを寿司に数えるか?という議論に似てません?
あ、いや、全然違ってたらすいません…。
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パスタ
パスタ日記
2025/02/27 21:37[web全体で公開]
😶 【sw2.5】143回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第13話卓その4感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・邪龍教団四天王の最後の一人プラテアドを打ち破った後からスタートです。
・剥ぎ取りをしてリソースの回復をします。特にヒーラーのミスティアのMPの消耗が激しく、ゲーム内時間で、剥ぎ取りを含めて1時間休憩しました。
・灯台の屋上からは、海の向こうにある孤島が見えます。あれはGMが用意してくれたクラスダナール島の地図に載っている「竜の狩場」のようです。
・ここでまたもやリリーのフラッシュバック演出。屋上で佇んでいるシュレイタール博士と、そこにやってきた1717。
・どうやら当時の邪龍を倒した後らしく、1717以外の対邪龍ルーンフォークは全滅してしまったようです。
・邪龍を倒し、目的を失ったシュレイタール博士は、表舞台に戻らずにこの灯台で暮らすつもりのようです。
・そこで彼は、邪龍を倒す為に生み出された1717に一緒に暮らさないかと提案。同じく目的を失った1717は承諾します。
・1717のRPは私が担当するアドリブシーンなのですが、ここら辺、打ち合わせ無しのRPだったので、設定が共有できない…!NPCや世界観の設定はGM側が決めてるので、ちょっとキャッチボールがしづらかったです。(何も知らないPCならRPしやすいんですが、当事者キャラを別に演じることの難しさが浮き彫りになりましたね)
・ここでフラッシュバック演出は終了。シーンでのシュレイタール博士は穏やかな印象でしたが、クラザート坑道での記憶のこともありますし、まだ謎はあるようです。(ソドワ世界では銃口を向けられることが必ずしも敵意とは限らないのが面倒で面白いところです)
・ここらでロラン以外のPCにも打ち明けようかと思いましたが、後で暴露イベントが起きることを期待し、ここではステイ。元気を取り繕うRPをしておきます。
・今までの情報からロラン以外のPCも大体は感づいてはいますが、身内のロラン以外は積極的に絡むタイプではない為、これまでリリーの過去に関する言及はロランから以外はほとんど0の状態です。
・休憩を終え、登ってきたところから反対方向にある階へ降りていくPC達。着いたのは書斎らしきところです。
・探索するとシュレイタール博士の手記を発見。邪龍を倒して目的を失ったことが書かれており、先ほどのリリーのフラッシュバックと内容が合致します。
・彼は邪龍によって妻と娘を失ったようで、その復讐の為に対邪龍ルーンフォークを生み出したことが分かりました。
・他には鍵付きのロケットペンダントを発見。鍵屋のファイが難なく開けます。中には、夫婦と彼らの娘らしき3人家族が映った写真が入っていました。そして、その娘はリリーとよく似ているとのこと(しかしリリーみたいな機械パーツはついていません)。
・ロケットには魔動機文明語でノースクラザートという地名が。どうやら、かつて竜の狩場にあった街の名前のようです。
・今までの情報から察したロランからロケットを受け取るリリー。写真の父親は、シュレイタール博士を10年以上若くしたような姿とのことです。
・これまでの情報をまとめるに、シュレイタール博士はかつて竜の狩場にあったノースクラザートという街に暮らしており、おそらくそこで邪龍の襲撃にあい、妻と娘を失ったのでしょう。
そして、妻と娘を奪った邪龍に復讐すべく、対邪龍用の能力を持った、自分の娘に似た姿のルーンフォークを生み出し、邪龍を討ちとることに成功したのです。しかし、1717以外の対邪龍ルーンフォークは全滅し、残った1717とシュレイタール博士は残りの人生をこの灯台で過ごした。という感じでしょうか。
・まだ憶測の域を出ない部分もありますが、ここがRPのしどころと私は確信しました。自分は実の娘の代用品、複製品(レプリカ)に過ぎなかった。シュレイタール博士が見ていたのは自分ではなくて、自分を通した娘だったのだと。リリーは、1717としての記憶と今のリリーとしての記憶がまぜこぜになり慟哭します。
・自分は都合のいい代替品でしかなかった。それでもいい、偽物の家族でも自分を必要とされさえすれば、そう思っていたのに。と泣き崩れるリリー。
・そんなリリーの頬をロランがはたきます。ロランはリリーのことを偽物の家族だと思ったことなどない、リリーは自分にとっての家族であり仲間なのだと諭します。
・叩いた頬を優しくロランになでられたリリーは、ロランに謝罪と感謝をして、笑顔を見せました。
・なんとかRPの着地を果たしたところで今回のセッションは終了。次回は恐らく探索の続きになると思います。
・今回はRP回でしたが、PCの核心に迫る展開だったので、RPにも熱がこもりました。お付き合いいただいたGMとPLの皆さん(特にロランのPLさん)、改めてありがとうございました。
・シィルの時のように、闇落ちを引きずる展開にはならなかったので、せっかくデーモンルーラー技能をとってまでして連れまわしている扉の小魔が持ち腐れ状態に。セッションは生ものなので、各々が想定した展開になるとは限らないのが、面白いところであり大変なところです。


 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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ななせ
ななせパスタ
2025/02/22 19:37[web全体で公開]
体感、魔法火力を一番ブーストできるのってナイトメアのような気がしています(小声)

そうなんですよ、BookLiveで買った角川書籍をBOOK☆WALKERで見る、はできるのに逆はダメなんですよね
私もBOOK☆WALKERのアプリに並べようとしたことがあるんですが、書籍データのDLが驚きの遅さだったので心が折れたことが…あれ改善されたのでしょうか…
パスタ
パスタななせ
2025/02/20 22:41[web全体で公開]
> 日記:クーポンと電子書籍と私
ウィザードですか~。私はソーサラーとコンジャラーどちらかはやったことはあるのですが、ウィザードは未経験ですね。
いつかは、ポイント割り振りで知力ガン積みしたタビットウィザードやってみたいな、と思ってるのですが、果たしてGMがそれを許可してくれるか…。

そういえば、ブックライブでナイトクーポンの2割引きありましたね~(ウルシラ博物誌をそのクーポンでぽちり)(ブックウォーカーに本棚共有できるので、ブックウォーカーでのサプリ欄も揃えられてニッコリ)(カドカワさん、ブックライブにも共有出来てもいいのよ?)
河辺文
河辺文パスタ
2025/02/11 20:54[web全体で公開]
デフォルメならガッツリデフォルメ路線で描いてみるのもアリかもしれませんね

こちらこそこれからもよろしくお願いしますー!!
パスタ
パスタ河辺文
2025/02/11 08:10[web全体で公開]
>河辺文さん

コメントありがとうございます!

冒険者のイラストに関しては、ルールブックのサンプルキャライラストを参考にしたのですが、やはりオリジナルキャラを作るなら、他の資料も集めた方がいいですね。

現在一番新しいお嬢様イラストに関しては、原作のテイストが結構デフォルメチックで、そこに他資料からの加筆(ドレスの年代、構造、装飾の作り等々)が上手くいかなかったという感じです。

次の創作は、これまでの反省を反映して、資料集めを意識的に行おうと思ってます。



友達リクエストありがとうございます!
早速承認したので、これからもよろしくお願いします!
河辺文
河辺文パスタ
2025/02/10 21:45[web全体で公開]
> 日記:詰めが甘いと言われ続けてうんたらかんたら

パスタさん、はじめまして
いつも日記を見に来てくださってありがとうございますー

10日も前の日記にコメントするのもどうかと思ったのですが
同じ絵描き界隈の者としてついお声がけしてしまいました

というわけでさっそくパスタさんのXに上げてらっしゃったイラスト・立ち絵を拝見させて頂きましたが
パスタさんが気になさるほど具体的に描けていないわけではないという印象を受けました

雰囲気も良いですし、描きたいものの方向性(イメージ)も定まっておられるようですし。
強いて「細かい部分の描写が足りない」「詰めが甘い」という部分を言うなら
やはりパスタさんの仰る通りの《資料の中途半端さ》でしょうか

冒険者ならば具体的などの年代のどの職業か(傭兵なのか剣士なのか弓術師なのか採取の専門家なのか錬金術師なのか)
それにより装備品や所持品・装飾品も随分と変わってくると思います

またお姫様ならば着ているドレスはどの時代のものでどの国でよく見られたデザインなのか
例えばヴィクトリアン様式であったりルネサンス様式であったりロココ調やゴシック調だったり。
特に高貴な女性が着るドレスではコルセットを
ギチギチに締めるので腰のシルエットラインがエグいことになったりします

その他、ブーツの構造やベルトの穴、盾はどこにどうやって装備するようデザイン・設計されているのかなどを
(資料があればもちろん一番ですが)自分なりに考えてみるのも良いかとも思います

陰影もしっかり付けられてらっしゃいますし線画もお上手ですし、
結局はどこまで拘るか、なのかなーと感じられます
あまり拘り過ぎると作画コストも跳ね上がりますし……

私の方こそが拙い絵しか描けないくせに偉そうに長々とすみませんでした
何かしらのきっかけ・ご参考になれば幸いです
パスタ
パスタ日記
2025/02/09 14:29[web全体で公開]
😶 【sw2.5】142回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第13話卓その3感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・今回は、邪龍教団四天王最後の一人、プラテアドとその部下たちとの戦闘の続きで、敵手番からスタートです。
・プラテアドの鼓咆と、練技によって強化された敵の攻撃が、インファイトによって回避力を落としたファイに集中します!
・グラスランナーゆえに回避力の基準値が高いファイですが、インファイトによるデバフと敵のバフによりどんどんと攻撃が命中し、HPが削られていきます。
・そして途中でHPが0を下回ることに!ですが、オリジナルアイテムである、ファイの妻シータからのプレゼントであるブーツの効果で気絶することなく立ち続けられました。RPも合わさって熱い展開に!
・指輪を割りつつも敵の猛攻をしのいだPC達の手番が再び回ってきました。プラテアドの鼓咆と陣率を警戒して、まずは部下を片付けることに。
・1Rでは好調だった出目は、今Rでは回ったりファンブルしたりなど。ですが着実に敵を削っていきます。
・ヒールスプレーとミスティアのホーリーパロット付きの回復によりファイも立て直しました。
・再度敵手番ですが、PCによって数が減ったこと、ファイが今回はインファイトを使わなかったことで、比較的PCの被害は抑えることができました。
・3R目、残りの敵部下も一掃し、プラテアドにファイが攻撃します。
・プラテアドは決死のカウンターを試みますが失敗。確定クリティカル化したファイの攻撃がとどめとなり、四天王最後の一人であるプラテアドも倒れました。
・息絶えるまで主への忠誠を示したプラテアドのRPに、PC達は、敵ながらあっぱれと感服しました。
・ここで今回のセッションは終了。次回は恐らく剥ぎ取りとPC達の回復だと思いますが、果たして第13話に別の戦闘があるのでしょうか?
・今回の戦闘では、乱戦エリアを抜くことが可能なほどの人数の敵だったので、経験点はがっつりもらえました。敵のレベルと人数、ネームドボスということから、第13話のボス戦かと思いますが、まだ未踏破エリアがあるので予断を許しません。
・あと、戦闘中、リリーが恩寵を切るタイミングがあり、そこで1717絡みの演出(私のアドリブ)をしたら、プラテアドが「その力、まさか…!」みたいな反応をしてました。邪龍教団はリリーの秘密に何か心当たりがあるのかもしれません。


 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ
パスタ日記
2025/02/01 22:22[web全体で公開]
😆 【sw2.5】141回目のオンセ。そして、赤いケトルと果物の静物の内容卓感想
・今回は、imoさんGMの単発卓に参加しました!ちなみに私の使用PCはリルドラケンのタンク。
・シナリオはシティアドベンチャーで、行方不明となった画家を探して欲しいという依頼を解決するものでした。
・シティアドベンチャーに限った話ではありませんが、TRPGはその自由度の高さから攻略ルートから外れてしまい迷子になることもあります。ですが、このシナリオは次にどこへ向かうべきかというヒントがしっかり描写されており、導線がハッキリしていて親しみやすい内容だったと思います。
・しかもPCの提案や発言を拾って話を展開してくれるので、不自由さを感じることもなく伸び伸びと遊ぶことが出来ました。これがGM力…!
・そして今回のセッションに参加された私以外のPCの皆さんはRPに積極的でしかもタイピングが速い!?(後から尋ねたら、あるPLさんは、先にメモ帳でセリフのストックを作っておいて、タイミングを見計らってコピペしてるとのことでした)
・皆さんがどんどん発言していき、ログが流れていくので、私は思ったより発言出来なかった気がします。私のPCにも見せ場はあったよ!と言ってくれたPLさんもいたのですが、もっと喋らせたかったんですよ!(強欲)
・以前、別卓でRPが弾み過ぎてGMに真剣に怒られたことがあったこともあり、結構セリフ回しとかを私は気にしているつもりですが、今回のセッションのPLさんはイケイケどんどんな感じでした。やはり卓ごとに個性が出ますね。
・あと、雑談タブで新サプリのダークハンターが強すぎる、という話になってました。別卓ではHPコストがバカにならない的な話をしてましたが、評価はどこも一定ではないのかな?(高コスト高リターン?)
・戦闘にもギミックがあるという拘り様。随所にGMの創意工夫を感じます。
・全体的に、ソードワールド2.5を始めたての人でも楽しめるような、優しい作りのシナリオだったと思います。
・しかもセッションが時間内に終わってる!見習いたい…!


 GM、PLの皆さん、ありがとうございました!
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パスタ
パスタはるるん
2025/02/01 08:14[web全体で公開]
コメントありがとうございます!

アドバイスありがとうございます、勉強になります!

具体的なゴールとしての資料集めが、多分今の私の課題なのかな~、とぼんやり思ってます。
資料があれば、どう描けばいいか?どこまで描き込めばいいのか?などがある程度分かってくるので、もっと資料集めに力点を置けたらな、と思います。
はるるん
はるるんパスタ
2025/02/01 00:44[web全体で公開]
> 日記:詰めが甘いと言われ続けてうんたらかんたら
難しいですよね💦
「詰めが甘い」という課題があるとして、GOALがイメージできないから、そこにたどり着けないのかなとか思いました。
よく言われるのは、「もういいや!」となった翌日に、もっと細かく!「もういいや!」となった翌日にもっと細かく!をやってみて、細かすぎ!って言われる手前で止めればいいのかな~とか。

まあ、僕の場合、そもそも詰めが甘いに達していないので、適切なアドバイスになってるのかすら怪しいですが…

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