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😶 ある程度放置することも大切 最近縁あって大学のサークルの大大大先輩(40代くらいの方)と月一くらいで遊んでまして、オフセでトーキョーN◎VAをよくやってます。 一昔前にめちゃくちゃ流行ったシステムらしいですね。僕と同期と大学の後輩らがPLで、大大大先輩の方がRLをやってくれています。 最初は僕とRL以外ルルブ未所持でしたが、なんだかんだみんな楽しんでおりまして、この前のセッションではついに全員が基本ルルブを所持していました!大学生にとってはちょっと高い買い物だろうに、よく買ってくれたものです。 なんでこんなにみんなハマったのだろうと考えたのですが、やはり、程よく放置されていたのが一つの要因だと思います。 最初のセッションこそサンプルキャラを使っていましたが、その後のセッションではキャラ作成についての基本的なルールを教えてもらい、ビルドの強さなどのアドバイスはほとんどありませんでした。キャラシ提出時も、レギュレーション違反がないかの確認があるだけでした。 N◎VAは正直キャラビルドが初心者には難しいゲームだと思います。特に技能をどのくらい振ればいいか初見では分かりづらいし、実際みんな詰めの甘いキャラを持ち込んで、事故ってバッドエンドに終わってしまった回もありました() ただそれで皆萎えていたかというとそうでもなくて、セッション後の飲み会では「いやー悔しい!もう一回やりてえな!」と口々にしていました。 ゲームの面白さとは、自分なりにそのゲームの理解を深め、トライアンドエラーを繰り返す過程にあると思います。 「この技能もうちょい取っとけばよかったな。」「あそこでああいう立ち回り出来たら強いんだな。」「これとこれ組み合わせたら強いだろ」 TRPGは勝利する快感がそこまで高いゲームではないと思います。むしろこういう思考↑を巡らせている時間の方が自分は楽しいと感じます。また、過度にアドバイスをすると、なんだか自分を否定された気持ちになる人も少なくありません。 RLの方も「あまりビルドにどうこう言われると萎えちゃうじゃん。自分で考えて作って、失敗を次のセッションに活かすのが楽しいんだよ。」とおっしゃっていました。 TRPGに限らずなんでも慣れてくるとついついアドバイスをしたくなるものですが、ある程度放置することも大切なのかなと思いました。
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