胡麻田乃らずうさんの過去のタイムライン

2020年01月

システム
システム胡麻田乃らずう
2020/01/29 23:54[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは01月30日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【ダークデイズドライブ】【お誘い卓】日の出・オブ・デスを作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=158030965540liauq1
システム
システム胡麻田乃らずう
2020/01/23 19:01[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは01月23日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【デッドラインヒーローズ】【参加者決定済】強襲!ロックウェイブ島を作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=157977366146liauq1
システム
システム胡麻田乃らずう
2020/01/22 00:39[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは01月22日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【デッドラインヒーローズ】【参加者決定済】何者にもなれなかった君たちへを作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=157962119401liauq1
システム
システム胡麻田乃らずう
2020/01/19 22:18[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは01月20日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【ダークデイズドライブ】【お誘い卓】始祖の声を聴けを作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=157943991034liauq1
蝉丸
蝉丸胡麻田乃らずう
2020/01/16 08:15[web全体で公開]
>「神話生物が登場するホラー作品の登場人物になって遊ぶ」CoCなのではないかと考えます。

気にしているのはずばりそこなのですよね、
cocは神話生物と対峙するのが楽しいと言うのは当然ですし、
もちろん否定もしません。

ですが常々、プレイヤーにはもっと怖がって欲しいなと思っており
こう言うアプローチを思い付いた次第であります。

インセインやクラヤミクラインには手を出したことも有りますが、
色々やった結果、cocに出戻りした経緯もあり
cocで何か出来ないかと言う考えのもとになります。

ただ、その為に神話生物を登場させないと言うのも安易でしたね。

神話生物が登場しないcocをやるかどうかはさておき、
セッションに緊張感をだす手法を今後も模索していきたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう蝉丸
2020/01/15 20:20[web全体で公開]
> 日記:事前知識のジレンマ
通りすがりに失礼します。

神話的事象が関与しないCoCそのものについてとやかく言う筋はないのですが、目的が「PLの心理を撹乱するため」ということであれば、あまりよい手法ではないように感じます。

「PLとPCを分けて考える」という言葉があるように、黒幕がなにか分からないストレスにさらされるのはPCで、PLは神話生物が原因であることを前提にゲームを楽しむ。というのが「神話生物が登場するホラー作品の登場人物になって遊ぶ」CoCなのではないかと考えます。

神話的事象に驚くRPをして欲しいのであれば、参加にあたってのマインドセットとしてPLに伝えて、雰囲気作りに協力してもらうのがよいと思います。望む雰囲気でシナリオを進めたい、というのはKPの権利ですし、そのビジョンはKP1人で達成しなければならないわけでもないですし。

黒幕がなにか分からないホラーであれば、クトゥルフ神話も利用できるインセインやクラヤミクラインに足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
目的に合わせた道具を使うのがノーストレスですし、普段と違うことをやるのも発見がございますよ。

お目汚し失礼。
システム
システム胡麻田乃らずう
2020/01/07 19:18[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
胡麻田乃らずうさんは01月07日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【ダブルクロス】【インスト用】カッパの集まり【お誘い卓】を作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=157839227887liauq1
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずうWAST@ルセラフィム推し
2020/01/01 19:55[web全体で公開]
コメント頂いてありがとうございます。

誰をアイドルと呼び、誰がアイドルではないかにつきましては、あくまで主観ですが「おおよそ世間一般において」という意味で挙げておりました。

今回は不肖私のビギニングアイドルに参加頂いたPCのアイドル性を自分の中て分析することが目的であり、なにを以て誰をアイドルと呼ぶかについては厳密に本題ではないため掘り下げておりません。

また、比較的多くの人が「アイドルというより○○」と考えるだろう一例として名前を挙げたもので、マイケルジャクソン氏のアイドル性を否定する意図は一切ございません。
むしろ、こうして例え話として名前を挙げようと思い付くほどの人物であれば、誰かにとってのアイドルである可能性はもちろんあるかと思います。
思い至った上で、前述の理由により今回の日記ではあえてスルーさせて頂いた次第でした。ご容赦くださいませ。

ご指摘ありがとうございました。
WAST@ルセラフィム推し
WAST@ルセラフィム推し胡麻田乃らずう
2020/01/01 15:24[web全体で公開]
> 日記:2019年プロデューサー総括

どうも始めまして
仰っていることは至極ごもっともなれど

>マイケルジャクソンをアイドルと呼んでいる人
一人心当たりがあります
マイケル・ジャクソンの本を二冊も出した
西寺郷太氏 -ジャニーズへの楽曲提供でも知られる- です。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%AF%BA%E9%83%B7%E5%A4%AA)

彼はマイケル・ジャクソンが好きすぎて
本来の意味でも
アイドル視しています

政界マニアでもある
西寺氏が
12年前にラジオで話していた
「MJー小沢一郎 ほぼ同一人物研究」
https://www.tbsradio.jp/utamaru/2007/10/mj.html
は心身が弱っているときに
聞いたり読んだりすると
SAN値が1d6程けずられますが
必聴の話なのです。
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2020/01/01 03:09[web全体で公開]
😶 2019年プロデューサー総括
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ごきげんよう。年末で時間があると思っていたら、休暇もみるみる過ぎていくのに気が付いてあわてて筆をとっているらずうです。
お世話になった皆さまはお世話になりました。来年もお世話になる皆さまはお世話になります。

メンタルが中学二年生なので折々で改まって挨拶するのは苦手なのでこの辺で。
本日の本題は、らずうGMにて2018/12/12~2019/05/21まで開催させて頂いたビギニングアイドルキャンペーンの振り返りを、やっとこ重い腰をあげて綴ってみようと思った次第。
各話ごとに感想日記を書いてはいましたが、自分でも思った以上に思い出深いキャンペーンとなり、感想を書いてしまうことで完全に終わってしまう、という思いからなかなか手が出なかった案件です。半年も寝かせてしまいました。
文字数の限界に挑戦してしまい、自分でもうっとおしいくらい長くなったので畳んでいます。

はてさて、しかし今さら最終話単独の感想なんぞ書くのも面白くないナァとか思うわけで。
今回はつたないながらも完走したキャンペーンにおいて、各PCたるアイドルたちの所感や、キャンペーンを続けた中で感じた「らずう的アイドル観」なんかをつれづれなるままに書いていこうと思います。

実はこの、アイドル、というものについて、わっちは個人的に納得のいく解釈を持たないままでこのシステムを遊んでいました。そして半年間、全6回にわたるキャンペーンをプロデュースし終えた今、この疑問には結局答えが出ないままになっています。
我々がいわゆる「芸能人」と呼ぶ人々にも色々な職業がありまして、大まかにバラエティー番組なんかに出演する人はざっくりタレント、演芸を行うお笑い芸人、ドラマや映画で演技をする俳優、声だけ出演すると声優とか言いますし、歌や踊りを披露すると歌手やシンガーと呼ばれます。ダンスを独立させてダンサーも立派な職業ですね。
さて、ここでアイドルがどれに属するかというと、基本的には歌とダンスがメインです。
らずうがビギニングアイドルを購入するきっかけとなったゲーム「アイドルマスター」や、学園ものと融合して一大ムーブメントを巻き起こした「ラブライブ」も歌とダンスを中心にしていました。

しかしながら、歌とダンスを中心にするのであればそれは「シンガー」や「ダンサー」ではないか。安室奈美恵、三浦大知、マイケルジャクソンをアイドルと呼んでいる人はおられますまい。
さらに、日本で国民的な人気を誇るアイドルの代表格であるSMAP、嵐。こちらはコントを披露したり、ゲームやトークバラエティーの番組を冠で持ってたりします。
さらに個人で演技をすることも多く、木村拓哉さんが声優として主演したハウルの動く城は日本アニメ映画興行成績歴代3位、二宮和也さんは「母と暮らせば」で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。両グループとも、他のメンバーそれぞれが俳優として目覚ましい活動をしています。
ちなみわっちは香取慎吾くんの「人にやさしく」が好きです。閑話休題。
あとタイムリーなところで言えば、NHK紅白歌合戦、今年の白組司会は嵐の櫻井翔さん。同じく嵐の相葉雅紀さんが務められたこともあります。中居正広さんも数多くのバラエティー番組での司会を担当しており、GM経験がおありの方なら分かるかと思いますが「司会」というのも特殊な才能のひとつです。
これだけのマルチな才能を発揮し、それでも我々は彼らを「俳優」「司会者」ではなく「アイドル」と呼ぶわけです。

もう一つ、アイドルとは未成熟でがんばる姿を応援するものだ、という意見をネットで見かけたことがあります。
本来はもっと小さな規模で活動するアイドル、いわゆる地下アイドル界隈の情報として見つけたのですが、らずうの推しアイドル本人もまったく同じことを言っていたことから、ひとつ大きなウェイトを占める意見であると思われます。

そんなこんなをごった煮にして、「アイドルとは未完成である」が、また「アイドルとは生き方である」というのがアイドルか否かの分かれ目なのかな、と思ったりしています。
そしてそう考えると、本キャンペーンにてプロデュースした男性アイドルグループBe-conの三名は、見事にタイプの異なるアイドルとして成長したなぁと、しみじみ思うわけです。

実質的にBe-conのリーダーといった感じになった元ボカロPのティルフィング。アイドルクラスがマジメだったことで元からビジュアルが高かったのですが、合宿ガチャ……じゃなくて成長表のダイスロールを経て、設定の上では苦手だったボイスやフィジカルもほぼ上限近くまで成長。スペックの上では非の打ち所がないハイエンド芸能人になりました。ボカロPであることを加味してセッション中にBe-conが歌う曲の制作を手伝ってもらうロールを挟んでいたので、作曲までお任せできる。
ティルフィングさんこそが「アイドルという生き方」を選ぶアイドルでしょう。
歌、ダンス、ビジュアルのすべてにおいて高水準。歌手として歌一本で勝負もできるし、マイクを置いてダンスに集中してもいい。モデルに転向することも難しくないでしょうし、その知名度が証明している実力で作詞作曲を手掛けたりサウンドプロデューサーになる道ももちろんアリでしょう。
もはや単にアイドルという言葉に収まらない才能を持ち、しかし他の何かを選んだ瞬間に彼は「アイドル」ではなく歌手であったりトラックメーカーであったり、違うなにかになってしまうのでしょう。
また、ファンもティルフィングさんの活躍を歌やモデル活動に注目して見るようになってしまう可能性もあります。そのときも彼はアイドルではなくなってしまうかもしれません。
新人アイドルの頂点であるビギニングアイドルを優勝した彼はまた、アイドル以外の何者かなのでは、という視点で見られることもあるでしょう。アイドルであるためには、本人がアイドルだという自覚でもってアイドルであり続けることが必要で、それでもそうあり続ける限り、ティルフィングはアイドルである。そういう存在なのだと思います。

一方でスカウトから芸能界デビューし、日本一のアイドルになった真宮寺玲音。彼はまさに「未完成であるがゆえのアイドル」でありました。
もともとサッカー少年だった背景からフィジカルは少しだけ高く、キャンペーン中にボーカル能力が少しだけ上昇しました。
しかし全体的にはまだまだ未熟な能力値はまさに発展途上。その経歴も含めて、彼のファンはもしかしたら「一人の少年がアイドルを目指す」物語を応援していたと見ることもできるでしょう。
サッカーの基礎体力があるとはいえ、リズム感が必要なダンスが得意であることとはイコールではなく、ボイスもビジュアルも素材が天性のものでも原石は輝きません。その魅せ方を知らなければ宝の持ち腐れになってしまうこともあります。
これまでまったく知らなかった世界のことを必死に吸収しながら活動している、しかし人間はゲームと違ってレベリングするわけにもいかずその歩みはもどかしくゆっくり。
そんな玲音が全国のアイドルがしのぎを削るビギニングアイドルの頂点に立ったことは、それ自体が種も仕掛けもないサクセスストーリー。その実在した「物語性」こそが真宮寺玲音をアイドルたらしめている、と言えるのかもしれません。
しかし、日本で一番といわれるようになった彼もこれで満足していては厳しい芸能界に生き残ることはできないでしょう。むしろ、ただの新人アイドルであれば目につかなかった部分が見つかったり、経歴を知らない人から見れば肩書に対して実力が伴っていないと見られることだってあり得ます。
その声に抗って努力している姿を引き続き見せていく限り、玲音は紛れもなくアイドルです。

そして深美悠。キャンペーンを通して能力値の成長を獲得できなかった彼こそが、もうひとつ「アイドルは能力だけではない」ことを象徴するメンバーです。
ティルフィングが高い能力を持ったアイドル、玲音が努力して成長する姿を見せるアイドル、でありますが、ではそれだけがアイドルなのか。否、アイドルとはまたその立ち振る舞いでアイドルたることができる。それが悠だとらずうは思っています。
ビギニングアイドルのシステム上、キャラクターの能力はセッション中のダイス目で成長イベントを引けたときしか成長せず、経験点の代わりにファンが増えていきます。
最終的に10万人以上の支持を集めた深美悠は、システム的な部分を見れば「目に見える成長が特になかった」アイドルなのです。逆にいえば「目に見える成長がなくともアイドルは成功しうる」理想的なモデルケースともいえるでしょう。
もちろん、悠本人が持つほのぼのクラス特有のゆるやかな雰囲気であったり、その中でしっかりと考え方に芯が通っている性格であったり、そのキャラクター(これは人格、人間性みたいな意味です)がこのBe-conというグループの中でうまく機能したことも大きな理由だと思います。自分が輝ける場所から輝けるタイミングで世に出ることができる、いわゆる「運」というのは実は芸能界において最重要とすら言われる要素だったりもします。
また、ビギニングアイドルというゲームにおいて、能力値が低いことは一概にデメリットにはなり得ません。それが達成値の算出時に起こる「ミラクル」の存在です。
このミラクルは能力値が高くなればなるほど発生しづらくなり、また達成されたとしてもミラクルしない方が最終的に結果がよかった、ということもあり得るものです。
ですが、その「物足りない」中から生み出されるパフォーマンスこそが強く心を打つ「奇跡」となる。むしろ、見ている方の期待値が上がりすぎない方が奇跡は生まれやすい。実はビギニングアイドルはそういうシステムになっていて、実はその「ときたま起こる奇跡的なパフォーマンス」こそが駆け出しアイドルがファンの心をつかむ瞬間なのです。
ティルフィングと玲音がパフォーマンスのパワーを上げているとすれば、悠はパフォーマンスの見せ方を工夫することで支持されている、と言えるでしょう。そして、単純に能力が上がることだけが正解ではない芸能界のおもしろさを教えてくれているアイドルです。

改めて、三者三様のメンバーが三者三様に成長していき、そして三人ともに数多くのファンに応援されている事実。本当に素晴らしいアイドルたちと素晴らしいキャンペーンを過ごすことができたのだと感じるばかりです。
そしてそれぞれを分析しても誰一人アイドルとして間違いはなく、その多種多様な「アイドル」を受け止められるビギニングアイドルというシステムの懐の深さにも驚かされる。そんな考察でした。

本当は2019年の間に書きあがる予定が、気が付けば明けてました。中学二年生なので別に気にしないんですけど。
ひとまず以上をもって、ビギニングアイドルキャンペーン、P的な〆としたいと思います。
ご一緒して頂いたPLてるきさん、くりちかりちさん、ソウマさん。出会いとプレイの場をご用意頂いたオンセンSNSと管理人のぽん太様。そしてビギニングアイドルというシステムを世に送り出して頂いた冒険企画局と平野累次様。そしてらずうと楽しく遊んでくれたたくさんの皆さまに改めて多大なる感謝を込めて。
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