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日記一覧

胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/24 00:31[web全体で公開]
😍 はるかまで届け、悠の翼
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ごきげんよう。
今回はちょっとガッチリ書いていきます鳥類です。
人はそれを「平常運転」と言う。

恒例のビギニングアイドルキャンペーン「Stand by We」が3/18、3/20の2日間で開催されました。
恒例ながら、てるきさん、ソウマさん、くりちかりちさんに多大な感謝を!
ボイスセッションを前後編でやってる悠長な卓です。長々とお時間を頂いてしまっております。


キャンペーン第4話にして、センターPCルールによる主役回。今回はミラクルアイドル深美悠!
いよいよ始まる新人アイドルの登竜門、ビギニングアイドル。最近なりを潜めていた(クソ仕事マイスターの)牙を剥くずねP、そして悠のスマホに届く着信……。

という感じで、今年のビギニングアイドル予選は「ライブ動画配信」!動画サイトから各グループ一斉にライブをライブ放送、視聴者を一番かっさらい、コメントを一番書き込まれ、アンケートに一番回答させた奴の勝利だ!

そんな概要を聞いて黙っているクソ仕事マイスターの相原静音ではありません。
「配信モノは絵面のインパクトが一番なんだよ。青い海、白い砂浜、サイコーのオーシャンビューだろ?」
「ここが無人島でさえなけりゃあな!」
と、Be-conはライブまでの数日を無人島で生活し、歌って締める地獄のサバイバルライブを敢行することになりました!

なりました?このセトリ用意したPはわっちなので「させました」かな?細かいことはいいんだよ!


前回のセンターPC回を経て目標を定めたリーダーのティルフィングさん。
無人島に到着する間にすっかりバテてしまったものの、さっそく食料確保のために悠と釣りに出かける気遣いの男!
二人で静かに釣糸を垂らし、何か思い悩む悠にそっと寄り添う姿、本当にトップバッターかと思うほどでしたねぇ……。
ちなみに釣りはお仕事失敗。ずねPの企み第2弾の「無茶ぶり表」をロールした結果、いつもライブでお世話になっているスタミナドリンクの宣伝を、このタイミングでやる羽目に。
ドリンクで「暴走モード」に入り、切り倒した木での追い込み漁に切り替える作戦も上手くいき、初めての「無茶ぶり」も見事に達成できました!笑
ま、開幕からファンブル→アイテム振り直しで失敗。と来てしまっては致し方ないですね。波乱を予感させる幕開けまで作ってくれて、できるアイドルですこと!
2サイクル目では無人島鬼ごっこの鬼に選ばれ、逃げる最中にずねPトラップ《落とし穴》にかかった玲音を救出。そのままお互いに悠から聞いていた秘密について語り合う二人、というこれまた良い絵面を見せて頂きました。
そして玲音くんから「俺たち仲間だろ」と言われて照れる意外な一面も発見されました。
開放的な島の自然に触れて、ティルフィングさんの新しい魅力が見つかりましたね!

ライブではアイスプールダイブ(アイドル熱湯風呂ルール)に率先してチャレンジ!大成功を引き当てて見事に玲音くんを「押すな押すな」させてくれる、これまた(P目線で)デキル男でした。
初めて意地判定に入らなかったこともあって、無人島ライブはなんだかんだで楽しんでくれたと思ってます笑


無人島でサバイバルといえばコメディクラスの真宮寺玲音くん!←
ずねPが思っていた通り、無人島ロケに終始元気よくツッコミ入れて頂きました。
ティルフィングが水揚げした魚をさっそく料理したり、夜を越えるために薪を集めたりと、スポーツマンらしく大活躍。
自分の心中を言葉にできない悠に寄り添い、自分から話してくれるまで待ってくれる姿は、ティルフィングとはまた違った兄貴分という感じがあり、これまたいい雰囲気でした。

かと思えば、悠の無茶ぶり「クワを持って畑を耕す」で発生した「お昼ごはん争奪!ビーチ宝探し」に巻き込まれて見事に1位を獲得。スタッフテントで豪華昼食を食べたりしました。

「レトルトカレーにカップ麺、ゼリー飲料。これのどこが豪華昼食だこんにゃろー!」
「無人島では手に入らないインスタント食品で、自分が文明人であることを思い出してほしくてなぁ」
「なんでやねーん!」

『という感じで玲音くんが配信カメラを引き付けておきますので、悠とティルフィングは今のうちに大事な話をどうぞ(メタ発言)』
胃痛枠とは呼ばれるものの、てるきさんのロールプレイがクールであるからこそのメリハリ。
笑いはツッコミが入って初めて成立するともいいますし、Be-conが混乱はしても混沌としてないのは玲音くんのおかげさまさま。
センターPC役のソウマさんと「こんな感じのロールプレイ、玲音くん辺りがやってくれないかなー」とわるだくみしてたドンピシャのセリフが出てきたりもして、PL、PCともにらずうPの信頼厚いアイドルです!

ライブフェイズでは「灼熱の砂蒸し風呂我慢大会」で根性を見せて頂きました!
判定に一度失敗してしまったものの、ずねPルールによりライブだけど「無茶ぶり表」を使用。おもちゃの手斧で砂を掘って脱出に種目が切り替わり、これまた根性で脱出!
玲音くんが無茶ぶりされずに終われませんので、大変満足です笑
その後はティルフィングの大成功にてご指名、熱湯風呂ルールを使ったアイドルアイスプールに投げ込まれ、「絶対に悠を巻き込んでやる!」の熱意も出目1届かず!
悠だけは無事、のBe-conのお約束をきっちり守ってくれる頼もしさでした。
今回のファン獲得数は1位!一人だけで成功ラインに到達するほどの勢いを見せてくれました。
やっぱり得意分野は任せとけ!みたいなことですかね(すっとぼけ)


そして今回の主役である深美悠。
悠には「星野翼」ちゃんという幼なじみの女の子がおりまして、悠がアイドルになったのは彼女の『強い推薦』でした。
この度、翼ちゃんは念願かなって海外サッカーチームのジュニアクラブに所属することになり、海外行きが決まります。
これまで一番近くで応援してくれていた幼なじみが遠くに行ってしまう。その事実が自分でも上手く消化できないまま、ビギニングアイドルの幕は無情にも上がっていく……。
今回はそういう感じでした。

前回の功を焦るティルフィングと反対に、無人島サバイバルのミッションがことごとく手につかない悠。2サイクル中、無茶ぶり表を駆使してもまったくお仕事成功が引き当てられないほど落ち込んでしまいます。
いつも元気にのほほんと、ずねPの悪事を疑うことなくホイホイついてくる悠の異変はメンバーにもすぐに伝わり、割とガチめなサバイバル生活の合間に様々な交流が生まれました。

結局、自分でも「さみしい」「応援してあげたい」など、いろんな気持ちが交錯していて整理がついていなかった悠。
そこにティルフィングと玲音の「どこにいても届くくらい有名になればいい」「後悔しない方に進め」の言葉が届き、ライブですべてを伝えるために配信を見てほしい、と連絡する。
ボイセなんで我慢しましたが、見学とかだったら声上げて号泣してましたね。

その後のライブで、開幕演目にてティルフィングのシンフォニーを受けて念願のパーフェクトミラクルを達成!初めてのPMはミラクルガールの手によって達成されました。
最終演目でも玲音、ティルフィングのシンフォニーを受けてミラクルシンクロにてパフォーマンスをきれいに〆。
仲間の手助けをもらって悩みが吹っ切れたことを示すような大活躍。燦々と降り注ぐ太陽に始まり沈む夕日をバックに終わる無人島ライブを美しく彩る、素晴らしいステージングでした!
PLであるソウマさん提案で、今回のラストはOrange Rangeの「キズナ」。
海外に行ってしまう翼へのメッセージや、悠からメンバーへ、メンバーから悠への思いも表現された歌詞でとても感動的なシーンになりました。
夕日をバックにこんなんされたら涙腺崩壊するでしょ。これはミラクルですね間違いない。


もちろん、これだけのパフォーマンスを見せたBe-conのライブは大評判。ビギニングアイドルの歴史を見ても稀有なほどの『大成功』となりました!
企画を発表した直後には、アイドル板に『【悲報】新人アイドル、ビギドル予選が始まるのに無人島に行ってしまう』なんてスレも立ちましたが笑、これで文句ないだろう、という素晴らしいライブを披露できました。
圧倒的大差をつけて予選ブロックを突破したBe-con、決勝に向けてこれからさらに忙しくなりますよ!

さらに、前回ティルフィング回にてライバルとして登場した歌い手「うるふ」も、ビギニングアイドル開始とともにデビュー発表。
男性アイドル界でもっとも強力な事務所より「Forest」というユニットでデビュー発表されました。
会見にて「自分はビギニングアイドルを見てこの世界に飛び込んだ。同じように、ビギドルに憧れてアイドルになったユニットと栄冠を競ってみたい」というコメントは、ティルフィングにもしっかり届いたようでなによりです。


タイトルの「Stand by We」は、文法的にはともかく笑、てるきさんのご指摘通り「Stand by Me」から取っています。
配信中は絶えず、ファンからメンバーに対してコメントが書き込まれていました。
エンディング、空港で悠の見送りを受けた翼は「海外で一人でがんばらなきゃと思ってた。悠の姿を見て、遠く離れても一緒にがんばってることに気付いた」と語ります。
その翼が待つ空港に向かうタクシーの中。芸能人にはとんと興味がないと語る運転手さんは「でも、最近よくニュースに出てるアイドルの、夕陽の海岸で歌ってたあの歌はいいよね」と目の前に本人がいるとは思わずに話します笑
第1話から付き合いのあるトップアイドル、橘加恋も積極的にSNSなどでBe-conを推してくれましたし、第2話からすっかりBe-conガチ勢と化したカリスマ作曲家のカピータ星人先生は「Be-conのために」と新曲を持って無人島まで応援に駆けつけてくれました。
なにより、悠の悩みに向き合うことで、メンバーみんながBe-conの絆を確かめあうことができたのではないでしょうか。

一緒に走っていく仲間はもちろん、アイドルものならではの「応援してくれるファン」が大勢そばにいることや、まだまだファンとはいかなくても多くの人に届いていくこと。
それを感じて頂けると嬉しいなぁ、という思いでStand by Me(私のそばにいる)をもじってStand by We(私たちのそばにいる)としてみました。
らずうPはあくまで、ビギニングアイドルに優勝することは副産物で、Be-conは「応援してくれるファンに笑顔や元気を届けてほしい」と思っています。その先にビギニングアイドル優勝が待っている、アイドルとはそういうものだ、という考え方です。
Be-conのみんなには、ファンやずねP、事務所やテレビ局ラジオ局、レコード会社など、たくさんの人たちが「そばにいる」ことを忘れずに進んでいってほしいなぁ。なんて思ってます。


折り返し地点を過ぎて、ついに佳境に入るキャンペーンも、次回は最後の玲音くんセンター回!
PLてるきさんからは「いくつかアイデアは用意してる」と頼もしいお言葉を頂いてますので、次のわるだくみが今から楽しみです笑
最後までキラキラワクワクして参りましょう!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/21 20:54[web全体で公開]
😢 堕ちた星の騎士に捧ぐ
ごきげんよう。
感想がたまっている鳥類です。毎回2000文字も書いてたらそりゃあね。

全部書いてるともう間に合わないので、ざっくりとね、ざっくりと(フラグ)。

ビギニングアイドルのキャンペーンでお世話になっているソウマさん監督のステラナイツに出演させて頂きました。
初のエクリプス戦。らずう監督ではやったことがなかったので、実は初体験でした。

各ペアのことを書き出すと止まらないので←、エクリプス戦の感想にします。

今回は1度ペアを組んだてるきさんと同卓になったこともあって、てるきさんクリュセイス、らずうノンのステラナイトを継続使用させて頂きました。

単発が多くなりがちなオンセンでは珍しい機会なので、大変楽しくやらせて頂きました。
ソウマ監督から「夢でパートナーに会える。普段言えない本音も……?」という素敵なシチュエーションセットを用意して頂いてたので、バッチバチにデレるノンをやったり。
普段と違う反応にこれまた照れるクリュセイス坊っちゃんと二人、ういういしくて良きでしたねぇ。
夢から覚めたらいつものノンが待ってるので、果たして夢で見た本音なのかクリュセイスの願望なのかは謎のまま、という感じ。
いやぁ、楽しかった。お付き合い頂いたてるきさん、ありがとうございました!

人数による時間の関係も含めて、らずう監督はスタンダード戦であんまりエンブレイスの描写ってやらないんですよね。
ニチアサ、特にプリキュアなんかで毎回出てくるモブ怪人みたいな感じで、偶然ロアテラに見つかった不幸な一般人。という扱い。

エクリプスは、利用していたはずのロアテラにいつの間にか乗っ取られていた星の騎士。
今回のエクリプスはのほほんとした純粋ないい子、という感じでしたが、シチュエーション表のロールがことごとく人気のない場所で、「パートナー以外の人間が信じられなくなる」エクリプスの症状をよく表していました。

やられる方からしたら堪ったもんじゃなかったですが笑、監督としてセッションを眺めてると「いいなぁ、参加したいなぁ」とやっぱり思っちゃう鳥類からしても、エクリプス戦はいいルールだなぁと思った次第でしたねぃ。

鳥類はTRPGを「ごっこ遊び」だと思ってるので、例えばステラナイツをやる人はやっぱりステラナイツごっこがしたいわけです。
GMとPLだとやることの違いがあるので、どちらも楽しめる状態というのは案外ハードルが高かったりします。
CoC以外の辺境に住んでいる鳥類なんかは特に笑。

そういう意味では、一回で両方とも遊べる欲張りセットな感じ。もしくはブーケ投げの制約を含めるとPLの中でエネミー役を選んでいるので特別に「GM!」というハードルを感じさせなくてよいですね。


ステラナイトがエンブレイスとエクリプスの判別をつけられるかは監督判断だったりするかと思われまして、ソウマ監督からは「知らないていで」というお話でした。

が、せっかくエクリプス戦なので、らずうのPCは何かしらの違和感を持った前提の演出をさせてもらったりしました。これ確か相談なしでやってしまったので反省点ではあります。ごめんなさいポイント。

でもエクリプスってそれこそ、なにも知らずに巻き込まれたんじゃなくてこれまでステラナイトとして戦っていて、今回のステラバトルもステラナイトのつもりで来た人たちなので、この邂逅を演出に使わない手はないと思ったわけです。

特に「復讐」を女神に誓うクリュセイスとノン。継続キャラ、つまりPLも複数回のステラバトルを経た段階で、いずれこの戦いを続けていくことで、自分たちも同じく邪道に墜ちる可能性を叩きつけられる。
そもそも復讐なんて後ろ暗い目的を目指しているのであればなおさら。
クリュセイスを最も近くで守るためにステラナイトの誓いを立てたはずが、エクリプス化に対してはなす術がない。
ここまで詳細は分かっていなくとも、ノンからしたら耐え難い代償です。
自分の目で知って、これからどうするか。そのためにも大事な一戦になったなぁ、と噛み締めているところです。
ということで引き続きノンを演じる機会が欲しいので、クリュセイス役のてるきさん、末永くよろしくお願いします笑


そんなこんなでズッシリ重たいメニューだったので、突発だったらずう監督は俳優陣に好きにやってもらいました。楽してブーケが摂取できるので監督はいいぞ。

見事にフラグ回収して2000文字ほど書きました。キャンペーンのビギドル感想も書きたいし、実はそろそろクラヤミクラインセッションなのでこの辺で締めておきます。

ソウマ監督、共演の俳優陣各位、ありがとうございました!
そしてまだ剣を取ってない皆さまも、興味がおありならお気軽にらずうまでお声かけを。
「ステラナイツで遊んでみたい」、その願いあるならば剣を取れ!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/16 20:34[web全体で公開]
😆 遊びたがりGAMER
ごきげんよう。
さきほど推しバンドのライブを終えて興奮冷めやらぬ鳥類です。

シングル発売を記念しての全国ツアー。鳥類の住む町には前回のアルバムツアーから実に2年ぶりのワンマンでした。

いやー、ライブハウスの熱気にバチバチさらされて、ステージからの「みんなで一緒に歌ってね!」に合わせて合唱するあの感じ、やっぱり好きなんですよねぇ……。

来週はビギニングアイドルとステラナイツが待ってるんですが、ロックを全身に浴びて踊ったらやりたくなるのが青春バンドTRPG「ストラトシャウト」!
ライブフェイズで判定に成功したら「ボーカルの自キャラ、ステージから『みんなで一緒に!』と叫びます!」とか、「ソロパートはモニターの上に立って一番目立つように弾きます」「楽器から手を離してオーディエンスに手拍子を煽ります」とかやりたくないですか???

なんなら今すぐにでもやりたいところなんですが、CoCと違って人口が少ないのが珠に傷。

「いきなりだけど」で集まるくらいの布教と人徳(鳥徳?)は遠い道のり。この熱量を持って、もろもろやっていきたいと思います。
ひとまず来週の準備と、先日のステラナイツの感想をはよ書けというね笑

皆さまもそれぞれ楽しんで参りましょう!


……ストラトシャウト、興味がおありでしたら声かけてくださってもいいんですよ?
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/14 18:33[web全体で公開]
😆 ぽんこつJD、犯人分かったフリをするの巻
ごきげんよう。
みゆき関連の日記はタイトルに法則をつけようと思ったけど、すでにネタ切れ感のある鳥類です。

ちゅうことで去る3/12、フタリソウサのGMPを終えて参りました。
探偵PCにはトノカさんをお招きし、布教を兼ねて見学席を設けての開催でした。

探偵役にはトノカさんの(岩石の方の)ロックアーティスト「無垢六花」、助手はらずうのコスプレ女子大生「風間みゆき」にてお送りしました。
もともとCoCで偶然同卓。とりあえず知り合いの方が導入しやすいので「同じ大学の先輩と後輩」にしたところ、やたらと茶番がスイングした、という経緯を持つペアですね。
六花はその後別セッションを経て探索者を引退。みゆきはいちおう現役ですが鳥類の思い入れが強すぎてロストしたくないので飼い殺し、という状況。
でもこの二人でまた掛け合いがやりたいですね、という流れから、神話的事象ではなくロジカルなトリックによって起こる事件に首を突っ込んでいくことになりました。

やっぱり六花さん相手に振り回されつつ、判定に成功した瞬間にドヤ顔でチョーシくれるみゆきのロール楽しいんですよねー笑

「なるほど、これはダイイングメッセージね」
「おー、すげえ!ホントにこーいうの書くやついるんですね!」
「これが分かれば、謎はもはやアンロックね」
「なるほどっすね!(ころころ、失敗)あたしぜんぜん分かんないんで、六花さんガンバ!」
「こんなの簡単じゃない。でもこうすればもっとロックになるわね」
「あの~……パイセンの氷像が素晴らしいのは認めるんで、ケーサツに怒られる前にダイイングメッセージ荒らすのやめましょ?」

最後は六花の推理に乗っかって「そうだそうだ!」「ネタは上がってんだ!」「観念しろ!」とやいのやいの騒いでましたが、事件は無事に解決!と相成りました。

進行の面では、見学席の皆さまへの簡単なルール説明をときどきやっていこう。という話にはなったものの、ほとんどトノカさんにおんぶにだっこでGMちからの不足を痛感した次第……。
言い訳をするならば、捜査はイベント表を使い、容疑者(NPC)は次々捜査線上に浮かび上がり、「余裕」ポイントが乱高下するので、ルルブが言うほどGMPが簡単じゃないっていうアレですね。

見学の皆さまにもお見苦しいところをお見せしつつ、そこそこ雑談チャンネルは盛況のようでほっとしつつ。

六花さんとみゆきのフタリソウサにほとんどの方が最後までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!
とりあえずやってるこっちは楽しかったので、少しでも伝わっていれば幸いです。

キャラ作成会、というアイデアも出ましたので、それもやっていこうかなー、とうっすら画策中です。
こう見えてもアイドルなので、そちらが落ち着いてからではありますが!(注:駆け出しアイドルTRPG「ビギニングアイドル」のことです)

今回プレイしたルールブック掲載シナリオ「山の死体」、せっかくNPCをあれこれ用意したので、しばらく布教用にこちらをGMしていこうかなーとか思ったりもしてます。

まだサンプルシナリオ読んでない、フタリソウサやってみたい!な方がおられましたら、よければお声かけくださいませ~。
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/12 14:14[web全体で公開]
😶 【宣伝】本日フタリソウサやります
ごきげんよう。
手短に宣伝さして頂きます鳥類です。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=155196346094liauq1

本日3/12、こちらでフタリソウサのサンプルシナリオ「山の死体」を開催いたします。
PLとGMPによるマンツーマン進行なので参加者は埋まってるんですが、「これどんな風に遊んだらいいの?」というあなたのために見学席をご用意しております。

今回もルルブをひっくり返しながらのセッションなので参加者側もグダグダ進行かと思われますが、なんとなく雰囲気だけでも伝わればよいなー、と思います。

セッションページのコメント欄にdiscordの招待を置いてますので、そちらに参加してラジオ配信風にセッションを聞いて頂くかたちです。
ささやかながらテキストチャンネルもご用意しましたので、お手空きならチャットでわいわいして頂ければ。

出入りも自由なので途中参加、途中抜けOK。
フタリソウサガチ勢による宣伝卓なので笑、できるだけ多くの探偵さん、助手の皆さんに立ち寄ってもらえたらと思います。

開始は本日20時より。お待ちしております。
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/08 00:19[web全体で公開]
😊 きみ、いいからだしてるね。探偵事務所にはいらないか?
ごきげんよう。
リアル身内も単発セッションを立てることになり、「卓充」とか言ってる人たちって鉄人だったんだな、と今さら思ってる鳥類です。
キャラメイクがね、真っ白なんですよ。こりゃステラナイツは「白」を使うしかないなガハハ。

はてさて、来年の話をすると鬼が笑うらしいですが、じゃあ来週の話をしたら小鬼くらいかな?おや、小鬼といえば……

という究極におもんない振りからの冒険企画局の新作、フタリソウサの宣伝です。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=155196346094liauq1

習うより慣れろ、を地でいく感じでルルブ掲載のサンプルシナリオをやっていきます。

申し訳ないことに、これ参加者募集じゃないんですよ。

この激エモバディ発表システムをやってみたいけどどうしたらいいの!?なあなたやあなたのために、「見学可」卓として立てております。

らずうがGMとPCを兼任する、ルルブいわくGMPをつとめるセッション風景をながめて頂いて「こんな風なゲームなのねふむふむ」してくださいませ。

今回はボイスセッションですので、ディスコードにボイスミュートで繋いでもらって、ラジオ配信風に楽しんで頂ければなー、と思っております。

とはいえ、鳥類も不慣れなのであまりお構いできませんので、出入り自由で気が向いたらどうぞ、な感じでどえぞ。

前回、本当に手探りでやった感じはバチバチ楽しかったので、今回もいい感じになればなぁ。と思っております。
気合いが入ってるので、バディもの成分を摂取するために「セブン」と「ドラゴンタトゥーの女」をレンタルしてきました(もしかして:デヴィット・フィンチャーが好きなだけ)
そんな感じでフタリソウサ気になる皆さま、どうぞお気軽に。
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/04 21:28[web全体で公開]
😆 コスプレJD、解釈違いを許さない過激なオタクになるの巻
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ごきげんよう。
ついに開幕ごあいさつのネタが尽きましたので早速本題に入ります鳥類です。

昨日、トノカさんKPによるCoC「まんげつのもとで」にお邪魔して参りました。
最近フタリソウサをご一緒した際に「5億年ぶりにCoCもやりたい」とか言ってたのを拾って頂いてセッションにお誘い頂きました。トノカさん、本当にありがとうございます!

ということで、あまりにも久しぶりすぎてもはや初めて遊ぶ初心者の心持ちで挑みました。
ご一緒したのはスポーツ万能のアニマルセラピスト小御門 腎さん(PL:半畳一間さん)と、本場イギリス人の美少女探偵ノーラ・イーグルトンさん(PL:プラス狐さん)。

この時点で探索に必須の技能も準推奨も完備だったので、らずうは初めてCoCをやったときからの相棒「風間みゆき」で参加しました。
隠れオタクのコスプレイヤー、最大技能値は《目星》67の一般ピーポーです。鳥類、CoCのキャラ作るの下手なんですよ。

ということでちょろオタクみゆきが「ゆるキャン見たからキャンプ行きたい」とかいうクソみたいな動機で集めたパーティーは舞台となる嵐山へ。

事が起こってからは、積極的に技能ロールで証拠を集める動物学者と探偵を見て「こりゃお荷物だなワハハ」と早々に現場を放棄。山荘に居合わせたNPCとの交流役にシフトしました。
KPトノカさんにも日記で書いて頂いた通り、今回は完全に「謎には手も足も出ないけどツテだけはある」助手ムーブ。
ときどき一人だけ情報もらうことがあったものの、「ん~……あとで共有しますね。アホなので『夢かなー』とか言って二度寝します」とかやってたので、完全に足手まといでした。
ひぃ、ごめんなさい。久しぶりだったんでつい(一番あかん言い訳のやつ)

腎さんが颯爽と情報を抜いていき、ノーラ探偵が証拠を着々と組み上げて真相に迫る中、みゆきはノーラ探偵の後ろをとことこ追っかけていくだけでした。

KP「みゆきちゃん、ちょっとこの値で1d100判定して」
らずう「なになになに?なに振らされてんの?」
KP「あ、じゃあこの情報出るね」 
らずう「ヤッター!じゃあロールで即共有します!」

ノーラ「やるわね、ワトソンくん」 
みゆき「任せてくださいよ。みゆきちゃん、やるときはやるオンナなんで(渾身のドヤ顔)」

みゆき「よーしバンバン見つけちゃうぞー」
《聞き耳》失敗
《目星》失敗
《図書館》失敗
ノーラ「…………」
みゆき「……て、テヘペロッ」

あとから聞いたら、割とキー情報のフックはさわってたらしいので、本人は重要性に気付いてない事象を探偵が拾う、というのも一層の助手ムーブだったかな、と思ってます笑

なんだかんだあってクライマックスはいい役をもらいまして、ひたすらカッコつけムーブさせてもらいました。

みゆき「月にかわってお仕置きだ!宝具解放!」
《クリティカル/決定的成功》
KP「本当に解放しやがったよこいつwww」
みゆき「今日から水門大学のアーチャーと呼んでください!(ふんすっ)」

ハピエン厨のみゆきちゃん、今回の黒幕は完全に解釈違いだったので、思う存分ボコボコにしてやりました。
シナリオもベストエンドを迎えて、今回も無事に生きて帰ってこられました。

「まんげつのもとで」めちゃんこいいシナリオでした。
KPトノカさんはもとより、半畳さん、プラス狐さんにも色々と助けて頂いて、よき復帰卓になりました。
なにがしかの専門家ならどんな角度からでも謎にアプローチできるし、エンディングがめっちゃ気持ちいい。すてきシナリオ。記憶消してまたやりたい。

久しぶりのCoCだったので「……あっ、シーン制じゃないから待ってたら出番ないじゃん!」とか笑、やっぱり不慣れな技能ロールとか、ポンコツなところは多々ありましたが、こちらもぼちぼち復帰していこうかなーと思えました。
まず初心者卓とかに入りたい。CoCわかんない←


さてさて、今回で通算4回も変な事件に巻き込まれた可憐でいたいけなJDの風間みゆき。 #可憐 #いたいけ #とは
こいつへの思い入れがすごすぎて、ロストしたら本格的にPLの魂が帰ってこられない気がするので笑、そろそろ潮時かなーという気分になってきました。
いいよ、と言われたので「マジっすか!?うひょーカッチョいいー!」くらいのテンションでけっこうヤバそうなAF持って帰ってきちゃったし。

トノカさんにも「らずうさん、ワンチャンみゆき引退させに来たんちゃうかと思ってる」と言われたときには「ハハハ、こやつめ」くらいのテンションだったんですが、鋼のメンタル以外に特筆して強いステータスがあるでもないザ・一般ピーポー……ともそろそろ言えなくなってきた感もあり。

ちょうど、大学のパイセンがちょっと違う方面のヤバい事に首を突っ込む予定らしいので、今後はそっちに巻き込まれていく。というのもいいかなーと思ってます。
具体的にはフタリソウサにコンバート。

オンセンを通じて、いろんな出会いをくれたPCなので、ひときわ思い入れも深い奴です。
今後とも付き合いは続きますが、命の危険にさらしてると鳥類の身が持たないので、しばらく神話的事象からは離れた生活をしてもらおうかと。

まぁ、設定が生えに生えた結果、通ってる大学の大半が探索者みたいな感じなので、どこまで無関係でいられるのやら笑

とか書いてる間に、今度はクラヤミクラインの時間が迫ってきました。
ミーハーで浮気者なので、CoCの話をしながら別の恐怖体験に出発しようと思います。

まだ見ぬ出会いを求めて、今後とも楽しんで参りましょう!
いいね! 11
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/01 22:18[web全体で公開]
😆 探偵は料理する
ごきげんよう。
探偵はBarにいる、からライムのつもりでタイトルをつけた鳥類です。
タイトルつけるのって難しくないですか?鳥類だけですか。

ビギニングアイドルに続いて、発売したからとにかくやろうぜ「フタリソウサ」をトノカさんと遊んで参りましたよー。

らずう「わっちまだリプレイしか読んでないですけどサーセンwww」
トノカ「私さっき包装剥いたかららずうさんの方が読んでますねwww」

この「とりあえずゲーム買ったから集合」って小学生のとき以来な気がして、アナログもデジタルも関係なく、ゲームは人を熱中させるのだなぁ。などと思ったり思わなかったり。

トノカさんと二人でルールブックを読み解きながら、ロール&ロール掲載「保健室の死体」に首を突っ込んで引っかき回してきました!

・探偵:日下信虎(PLらずう)
探偵クラスが「天性の才能」だったので、常人の感性を超越した天才。
事件を解決する能力はあるが、本人は掃除や料理、洗濯などの家事にしか興味がない。対人関係にもない。
Q:それってむしろ探偵クラス「マニア」じゃないの?
A:CoCでいうと《制作:料理》《芸術:掃除》とかに限界まで技能ポイント振ったのに、天性の才能ゆえ無限にポイントが余ってしまい《目星》《聞き耳》《図書館》etc.もカンストしてるタイプ。そして交渉技能に常にペナルティを背負う。

・助手:影絡ククリ(PLトノカさん)
対人スキル特化のメイドさん。面白そうなことには首を突っ込み、飽きたら即やめる。
家事全般はカンペキ(信虎がやるから)、家計簿もカンペキ(多少ハデに使い込んでも日下家の資産規模からしてバレないから)。
あらゆる皮肉と煽りを搭載しつつ、東にひと悶着あれば信虎と乗り込み、西の騒ぎの方が面白そうなら東はほっぽり出してしまう。

「異常な癖を持ちながらも天才的に事件を解決する探偵」と「胃に穴を開けながら探偵のケツモチに奔走する助手」というのが本来のデザインなのはルルブを読めば一目瞭然。
……なのですが、初キャラメイクが「黒幕と手駒」「事件解決型スタンド使い」とでもいうべき状態になってしまいました。

らずう「異常な癖……掃除する。血液汚れは時間が経つと落ちないんだぞ、とか言って。ついでに仏さんもアイロンかけたシャツに着替えさせる」
トノカ「証拠を隠滅するなwww犯人乙www」

トノカ「ククリって心労とか感じるのか……?たぶん『飽き度』だな。これが溜まると事件に飽きて、信虎連れて帰っちゃう」
らずう「引っかき回すだけ引っかき回してwwwテラ無責任www」

キャラメイクの時点でかなりファンキーな奴らが出来上がってしまい、そのまま雪崩れ込んだセッションもめちゃくちゃ盛り上がりました!

……が、ミステリものなのでシナリオ内容は割愛!笑


代わりにシステム面の話をしますと、ミステリーものとは言うものの、探偵はGMから【知ってたカード】という事件のあらましをもらえるので、手がかりを元に真相を探す、というより、ほぼ見えている真相の証拠固めをしていく感じです。
ただし、それはあくまで探偵目線の話。知ってたカードの内容は助手には開示されないので、基本的に助手は「探偵はなにか根拠があってやってるらしい」と漠然と思いながら後をついていく形になっています。

ちなみに、カードの内容はPLによるぶっちゃけはご法度ですがロールプレイによる開示は問題ないとされています。
が、助手に捜査の過程を懇切丁寧に解説するような人間のできた探偵は、シーン開始ごとサイコロを振って前後の文脈お構い無しに「異常な癖」をぶちかましたりしないはずなので笑、基本的にはこういう関係性で進むことでしょう。

捜査フェイズでは、大まかにどんな捜査をするか決めたらダイスロール。指定されたページに飛んで、そこに書かれた内容が起こる、というゲームブックライクなもの。
このイベント表システム、デザイナーの平野累次さんがビギニングアイドルサプリメント「ビギニングロード」にも搭載されてましたね。

そもそも「事件のキーワードが手に入る」イベントを引き当てないと事件が進展しないのでサクサクすぎることもなく、逆に判定なしでキーワードが入手できるイベントもあるので欠片も捜査が進まないこともない。
サイコロフィクションシリーズではないのですが、存分にダイスに翻弄されることができると思います。

キャラしゃべり、という意味でのロールプレイに苦手意識があっても、決まったあらすじに沿ってロールできるのでハードルは低く。
逆にロールプレイ大好きだぜ!な皆さまは、イベント表のあらすじに沿わせるロールにチャレンジすることでやり応え抜群。

各シーンの大まかな展開が決まっている、ということは「今回はこのシーン表の通りで」とやればプレイ時間の短縮にもつながるので、ガッチリいちゃいちゃコースも、さっくり謎解きコースも楽しめる。と思うとよくできたシステムだなぁ~と感じました。

今回はお互いにツボを突いたキャラができたので、深夜にも関わらずガッチリコースで遊んでしまいましたが笑


そんな感じでとある高校を隅から隅まで荒らし回った信虎とククリのコンビでしたが、今回はめでたく事件解決!
途中で「信虎様ともあろうお方なら、制限時間があっても余裕ですよね~」と設定したドラマが始まるまでに解決、の条件も達成!
……と思いきや、ククリが信虎の時計をいじって時間をズラしていたことが判明。ヴィンテージワインの詮が抜けることになりました。

(おかしいですねぇ、信虎様がこの程度の小細工に気付かないはずないんですが。ま、いいか。ワインごちそうさまでーすv)
(気付いてはいたが、時計に細工を許した時点で、不覚を取った俺の負けだ。次はやらせんが、日下信虎のメイドならこれくらいでなくてはな)

ついでに、事件そっちのけで「異常な癖」で考えていた夕食のメニューもワインに合わせて変更。
そしてタイトルの「探偵は料理する」へ……。長い前フリだった。具体的には2498文字。


ゲームとしてもとても楽しく、信虎とククリもいいキャラしてるので、この先も引き続き遊んでいきたいシステムになりました。
フタリソウサ、今後ともよろしくお願いします!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/03/01 03:31[web全体で公開]
😆 私、アイドルになります!
ごきげんよう。
次のストラトシャウトシナリオ、実はHip-hopを使いたい鳥類です。
ヒプノシスマイクの民とかいらっしゃいます?

楽しいセッション立て続けだったので、日記の長い鳥類はセッションごとに分けて記録を残す所存。
まずはてるきさんプロデュース、ビギニングアイドル「夜空に響けハジマリノウタ」の備忘録!

先輩アイドルの物販スタッフにくすぶっていたSP Rise(サプライズ)にも、ついにデビューライブが決定!
でもデビュー曲を書いてくれる先生はどうやらスランプ気味の様子で……?

という感じで、晴れ舞台目指してお仕事にはげんで参りました!
実はPL参加は2回目なのですが、Pのてるきさん、同卓のソウマさんはビギドルPLの先輩なのでドーンと胸を借りるつもりでやらせて頂きました。

アルヴィナさんのアンドロイドアイドル、カイくん。
もともとの用途はロボ○ップだったカイ、一念発起してアイドルに転身!
二言目には火力が出てくる、同じ冒企でもビカミかサタスペみたいな子でしたが笑、コメディ枠としては最高のロールだったんじゃないでしょうか!
賢人Pは人間ということにしときたかったそうですが、盛り上がっちゃったからね、しかたないですね(ジェットパックで飛びながら)。
基本的に翔太とイケメンコンビで行動してるのに、Pが子ども向けの仕事ばっかり回してきてたのも高ポイント笑
賢人Pは優秀なプロデューサーなので、小規模な事務所は仕事を選り好みできないんだなぁ。と思いましたまる。


ソウマさんが演じるのは正統派イケメンの喜多島翔太くん。
簡単なPC紹介をしておこう、のプリプレイで
ソウマ「アイドルプロデューサーを目指していた親友を事故で亡くし、彼の夢を叶えるためにアイドルになりました」
らずう「え、お……エオい……!(エモい+重い、の造語。今作った)」
ソウマ「でも重い話は苦手なのでメンバーには黙ってます」
らずう「エオい~!!!しんどみ!無理!」
実際は声にしてないですが、これくらいのテンションでしたね。この設定しんどくないですか???
メンバーを「カイっち」「ティナっち」と呼ぶおちゃらけ担当に見えつつ、マジメクラスらしく作詞シーンでイケボを披露してくれたりの大活躍。
クライマックスでは夢のパーフェクトミラクルも達成!いやー見るのは2回目ですが、やっぱいいですね、パーフェクトミラクル!
ソウマさんの出目強者も合わさって、今回の主人公!といった活躍でした!


らずうが持ち込んだのはラテン系のんびり屋のヴァレンチーナ・ヒノ。ティナって呼んでね。
たぶん芸名でカタカナ表記になってるだけで、戸籍とかには「日野ヴァレンチーナ」と書いてあります。
もともと765プロとかジョブ・ネットが好きでビギニングアイドルの布教にいそしんでたんだぜ!
と、申し訳ないことにP受けより自分の性癖を優先させたところ
てるき「らずうさんは女キャラで来ると思ってました」
らずう「さすがてるきさん名探偵ですね!フタリソウサやりましょう!(露骨な話題逸らし)」
そこまでバレてりゃ遠慮は不要。のびのびやらせて頂きました。
ちなみにソウマさんからは「らずうがPLやるところ初めて見る」ともコメント頂きまして、言われてみたら確かに!でもティナとずねPって判定するかしないかの違いしかな(よい子は真似しないで下さい)。
ひいおじいちゃんがブラジル移民の日本人。なんやかんやあって両親はブラジルから日本に移住したので国籍は日本だけどルーツはブラジル。サンバは呼吸と同じなので、趣味はタロット占いです。
アイドルクラスがほのぼのだったので、二言目には「サンバ踊る?」と言い出すノー天気キャラをやらせてもらいました。名前のValentineも、語源は「元気」を含むそうなので、名は体を表す感じで。
タロット占いはシャッフルの途中で必ずカードをぶちまけ、(中の人も)別に詳しくはないので「これはいいカードですね!」としか言わない。天然ぽんこつ女子でした。
タロットよりサンバホイッスルの印象が強い感じになっちゃったんですが笑、最後の「星」のアルカナで、こいつ本当はタロット占い詳しいんじゃないか? という「オカルト」演出ができたかなー。と個人的には満足です。


SP Riseを率いるのは真田賢人P。
はじめましてのステラナイツからこっち、らずうのキャラはてるきさんのキャラ(の胃)に負担をかけてるので←、この度もご迷惑おかけしております。いつもありがとうございます。
軽率に重火器やサンバホイッスルが飛び出すこのメンバーをアイドルとしてプロデュースする、小規模事務所の苦労人。という感じに収まってしまいました。
この面子を常識人に任せた社長とかが悪いよ!笑
陰ながら支えてくれるお兄ちゃん、的なポジションの賢人P。口癖は「うちは弱小(プロダクション)だからなぁ」なのに仕事バシバシ取ってくる、とっても出来る男でした!
これからもよろしくお願いします!ティナは都合のいいときだけブラジル人になるけど笑って許してね!←


世界にサプライズを巻き起こそう!と名付けられた我らSP Rise。ライブ自体も「大成功」に終わり、手始めに事務所にサプライズを巻き起こしました!
シンデレラストーリーも夢じゃありませんね!

自分がPを経験してから、他の人にプロデュースしてもらうのも今回初めてだったので、いろいろ学びと反省点も多々。
やっぱ弊社のクソ仕事マイスターでしゃばりすぎだわ。とか。

楽しくなってくると周りが見えなくなってイヤッホーイしてしまう悪癖があるので、ひとえにPのてるきさんはじめ、同卓の皆さまに助けられてるなぁ。とひしひし感じたり。
もっとTRPGの民として修行していきたいなぁ、とモチベーションの民になりました。らずう、燃えています。
しかしてるきさんお上手だった。みんなてるきプロデュースでデビューするべき。

とにもかくにも、メンバー、プロデューサー含めたSP Riseチーム、また機会があれば再会したい最高のユニットになれたと思います!
次回があれば、またサプライズ満点のアイドル生活をエンジョイしましょう!


……なんだかアイドルが楽しそうに見えてきました?
案ずるよりなんとやら、思い立ったが吉日です。まずは自分で歌って踊るのが一番。
詳しくはLucky Island Entertainmentアイドル部門、らずうまでご連絡くださいませ。
アイドル、始めてみませんか?
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/02/23 00:18[web全体で公開]
😆 それでは最後の曲です!「感想が長い」!
めっちゃ合う感じの楽曲見つけたので、突発的に土日のどっちかでストラトシャウトのサンプルシナリオやるって言ったら誰か来ますか?

ごきげんよう。
こんな内容のない2000文字を毎度いいねして下さる方がいて、なんかごめんね、ってなってる鳥類です。

でも今日も「人が読むと思ってるけど人に読ませる気がない」ジャームみたいな日記を書きます←

あらためて、昨日は初めてのストラトシャウト卓ありがとうございました。
「わっちの推し楽曲を合法的に卓に垂れ流す」という邪悪な動機で生まれたシナリオでしたが、完走できてひとまずホッとしております。
細かいテクスチャと歌詞シートを変えたら全季節対応なので、軽率に使い回そうと思ってます。

せっかく2月だし、ということで、バレンタインっぽいセトリでGIRLFRIENDの「甘い誘惑」でした。

甘くておいしいチョコレート。食べ始めたら止まらない。だけどそんな誘惑に負けちゃダメよ私!(カロリーの問題とかあるし)でもあぁ、こんなの無理だわがまんできない……!

なんかそういう感じの「チョコ食べたーい!」な楽曲です。
バレンタイン、なのか?というご意見はごもっとも。なので真面目な風紀委員の女の子が恋の誘惑にかどかわされる、みたいなふいんきにしたつもり。


発起人のベーシスト、村瀬一臣くん。
演出がどうであれ判定に成功さえしてしまえばシナリオは進む。ということで割とハジケたキャラが集まりがちなサイコロフィクションにおいて、らずう卓の良心てるきさんのPCは最上級生のカズくん。
過去にあったいろいろを抱えてバンドを組んだ、という背景はおくびにも出さず、個性的なメンバーの要としてリーダーをつとめて頂きました。バンドのリズムを作るベース担当、メンバーの先頭に立って行く先を示す彼にふさわしいパートなのではないでしょうか!
エンディングの演出、あれ最高ですね……経験点を渡すわけにはいかなかったので、心の中でブーケを山ほど投げておきました。
GM的には「モブ女子生やして」と言われて急遽出てきたモブ女子にイケメンムーブされたときが高得点。とっさにリアクションできてないのは、PCもPL(GM)もドギマギしてるからです笑


カズくんの幼なじみ、オネェ男子の佐々木日向。
ちなみにドラムは「やったらできた」そうです。つよつよキャラかよ。
かなり我が強いメンバーの中でもさらに異彩を放つ女言葉の男子高校生。しかしこれが実はシナリオにベストマッチしていて、GM的にも想像していた方向に転がってくれた感じではあります。
大事なのは自分で、周りのことは気にしない。その言葉が、あの時の咲華には一番必要な言葉でした。本当にいいシーンを作って頂けました。
バンドのお母さん的なポジションでみんなを後ろから支えてくれる様子は、まさにサウンドの根幹を成すドラムス担当でした!


ハーフとかではなく、モノホンの外国人ボーカリスト、ルカ・ローレライ。
徹底的に「陽」の面を担うルカには、サブシナリオの解決に奔走して頂きました。
日本の文化をいろいろ勘違いしている、という設定、あらためてロールプレイされているのを見てるとおいしいなぁ……今度やろ。みたいな気持ちになりますね笑
らずうは彼だけ「翔んで埼玉」を実話だと思っている説を推しています←
バンドの顔となるボーカル担当のおかげで、賑やかな青春TRPGを皆さまに感じて頂けたと思います!


80年代中学校出身、ギター担当の不動大和!夜露死苦!
だって詰襟にリーゼントなんだもの。一番モテるギターが空いてたので加入した恋多きグッドヤンキー。
恋愛に悩むターゲットに「勇気を持って告白しろよ(俺に)」と語りかける大和もバンドの「陽」担当。
空回りなようでいて接近シーンをきっちり進め、ライブでも音の見せる波動砲に発射後の変身(!?)まで、八面六臂の活躍でした。サウンドの中でメロディ、リズム、ソロパートと変幻自在の役割をこなすギターらしい活躍でした!
PLのマスターさんにも、未熟者のGMをあれこれ助けて頂きまして、本当に頭が上がりません。ありがとうございます。


らずう卓でこっそり自分に課している使命がありまして、まぁ自分の遊び場を増やすためのアレなんですが、
「ルルブを買ってもらう」
「GMに興味をもってもらう」
に加えて、ストラトシャウトにはもうひとつ
「推しバンドに興味をもってもらう」
というのがありました。
今回のテーマソング「甘い誘惑」を歌うGIRLFRIEND、てるきさんにちょっとフックしたようで、今回はかなりのミッションをクリアできました!笑
引き続き、合法的に個人の好みを投げつけていきますので←、同じく「このバンド好きなんです」をマーケティングしたい方、ストラトシャウトをやりましょう。

バンド曲じゃなくてアイドル曲?そんなあなたにはビギニングアイドル!


ステラナイツも最近ごぶさたなのでブーケを摂取したい気持ちもありつつ、熱がある内にCoCの復帰戦にも挑んでおきたい。そんなこんなしてる間にフタリソウサは明日発売。
まだまだ忙しい日々を送れそうです。無理しないペースで楽しんでまいりましょう。
どこかの卓でお会いしましたら、ひとつお手柔らかにお願いします!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/02/22 12:23[web全体で公開]
😊 情けは人のためならず
誤解されてることわざシリーズでもかなり有名なやつですね。
今回は「情けは鳥のためになる」と続きます。

昨日、初ストラトシャウト卓を終えて参りました。
いろいろ反省点も見つかりつつ、しかしてどちゃくそエモ・セッションになりまして参加PLさまさま、本当にありがとうございました。
現役JKロックバンド「GIRLFRIEND」よろしくお願いします!(隙あらば)。

詳しい感想は明日にします。今日はもう寝る。20000字の感想は明日書きます(四スレも日記書くのかよ定期)
セッションそのものも素敵に終わったんですが、その後に個人的にグッと来るところがあって、つらつら書き残しながら眠りにつこうという次第。

終了後になんやかんやアフタートークも盛り上がりまして、なんとビギニングアイドルのPLをやらせて頂ける(かもね)な運びになりました!
さらに興が乗ったらステラナイツも立つ(かもね)な雰囲気でして、こちらもこっそり期待しているところ。

立たなかったら?自分で立てますわそんなもん←

わっちがGMに手を出したステラナイツ、ビギニングアイドル、ストラトシャウトは、目に見える範囲に人がいないシステムであります。
でも鳥類は、このシステムたちでPLやりたいんですよ!

鳥類が推してるアイドルグループ、メンバーほとんど20代後半の「オトナ」な感じなんです。ロール&ロール最新号に掲載されるビギニングアイドルのシナリオ、お仕事表で全国のお酒を飲み歩く「オトナアイドル」なんです。
ありがとう桜葉星菜。!これで思う存分トキヲイキルが再現できるよ!でもこっとんは未成年だからももまゆやっちゃうぞー。

1人でどれだけ舞い上がっても「じゃあ誰がGMやるの」の壁を越えられない限りシナリオの幕は上がりません。
ビギニングアイドルは1人で遊ぶ用のルールあるやん。ちゃうねん、ステラナイツも同じやねん。発売直後なのでストラトシャウトはみんなやるよね信じてる。

もともと準備とか死ぬほど嫌いな人なので絶望的にGM向いてないのは重々承知の助なんですが、それでも卓なんか立てちゃう原点はここにあります。

情けは人のためならず。巡り巡って帰ってくる自分のため。
ようは巡り巡って鳥類がPLとして遊ぶための未来への投資なわけです。

TRPGを始めたのも去年から。浮気者なので「毎日セッション漬けで経験積みました!」って感じでもない、やっと産毛も生えたかどうかのトーシロレベルをうろついてます。
鳥なので学習能力もぽんこつで、成長速度がそもそも遅い有り様。

それでも体当たりで卓募集して、逆に言えば「鳥でもGMできるんなら、人間にもできそう」って思ってもらって、みんな軽率にビギドルとかステラナイツやらないかなー。みたいなのが野望だったりするのです。

ぽんこつ素人なのに、レギュレーションに「ルルブ未所持も歓迎」とか書いちゃうのも同じく。
とにかく軽率に手を出してほしいんです。今持ち合わせがないからルルブ買えないし、ルルブ買えないから参加も見送ろう、みたいな。そういうの、いくない。

軽率にPL参加して、楽しいやんって思って頂ければルルブの購入は「そのうち」から「この次」へと優先度が上がるはず。
ルルブを買って遊んでれば「そういえばGMっていっつも『じゃあ○○表振って下さい』しか言わんな、楽そう」ってある日ふと思って軽率に巻末のサンプルシナリオとか読み始めないかなー。みたいな。

そもそも「未来への投資」を変な言い回しにしてカッコつけたかっただけなんで、別に世間のGM様各位も楽してるだとか、らずうがGMやるとき手を抜いてるだとか、情けとか言っちゃってGMとPLに優劣付けてやがるだとか、そういう話ではないのは念のため言っときます。
予防線を張っていきますよ、臆病者なので。鳥類は被捕食者。

隗より始めよ、人のためならず。
積みルルブを消化できるPLよし、いずれPLやる機会の種を撒けるGMのらずうよし、ルルブ未所持だったけど買いましたで本屋よし、の三方よし。
あーあ、なんかそういう話にならねーかなー。なんでもかんでも上手いこと上手い方にばっかり行けばいいのになー!

みたいな感じで隗ならぬ鳥から始めたGM生活。
「サンプルシナリオでいいならGMやってみようかな」というお話が出たときに、報われた、というと大げさすぎ。キタキタキターそいつを待ってたぜウヒョー!みたいなテンションになってしまいました。

実際にやってみるとGMも楽しいものですが、どっちも楽しいからどっちもやりたいわけです。
その「どっちも遊べる」の一歩目が踏み出せたかな。とふと思ったりしたりしなかったり。

まだまだ勢力拡大を狙っているので、引き続き自分の遊び場を確保するためにアイドルのスカウト、バンド結成、願いの騎士の任命もやっていきます。
SANチェックから気分を変えて遊びたいなーな皆さまのお越しをお待ちしております!
こっちの水も甘いですよ笑


寝ながら書いてた日記を、本当に寝落ちしてこの時間に投稿←
本日はお仕事終わりに好きなシンガーさんの新譜リリース記念ミニライブ。
別の推しバンドも新譜を出してるので、新曲を聴きながらバントTRPGの感想をまとめようと思います。
歌詞シートにしたい推し楽曲もたくさんあるし、まだまだ増えていく予定。モチベーションは尽きません。

アイドルにバンドに、現在アツい趣味をまとめて楽しめるTRPGと、構ってくださるオンセンのプレイヤー様への感謝を込めて。
今後とも楽しんで参りましょう!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/02/19 22:01[web全体で公開]
😊 どんちゃん騒ぎメモリアル
ごきげんよう。
現在猛烈なモチベーションの民、鳥類です。

先週から3日間連続でお祭りに参加して参りましたので、これまた備忘録を残しておく所存。

2/16
衣料品業界でひそかに噂される世界の奇祭がついに日本上陸!ということで行ってきました「Tank-top Festival in JAPAN」!

……うそです。

ヤバイTシャツ屋さん、というメロコア(自称)バンドのツアーで2ヶ月ぶりにライブハウスで暴れてきました。
ギターが鳴り出した瞬間に全員がステージに向かって圧縮するわ、サビが近づくとあちこちでモッシュピットがあくわ、ステージからも「全員踊れ!」「一緒に歌おうぜ!」と煽りが飛んでくる。
一曲目から酸欠でくらくらだったのでモッシュには参加しないけど、「満員のライブハウス」って感じで最高でしたね。

ストラトシャウトのセッションも迫る中でバンドサウンドをがっちり補充できました。
明日のセッションもオーディエンスをぶちアゲてまいりましょう!


2/17
ヤバTで死ぬほど躍り散らかして、果たして起きられるか不安だったものの無事に起床。
日曜日は地元のTRPGサークルさんにお邪魔して、コンベンションデビューしてしまいました!

冒険企画局オンリーコンということで河嶋陶一朗氏と桜葉星菜。氏がゲスト参加されていて、会場も大盛況。

ゲストGM卓の抽選には漏れたものの、システムとしては本命のストラトシャウト卓に座ることができました。
ということで、晴れてストラトシャウト経験者になりましたので、明日のセッションもちょっとだけ、ちょーっとだけマシになるかと思いますワハハ。

女子二人が「明けの明星」を、ボーカルの男子が「トゲ付き鉄球」を想像しながら名前が決まったバンド「Morning star」。追加メンバーの後輩は自分の性別も覚えてられないので当然バンド名の由来など記憶できるはずもなし。真実を知るものは誰もいません←

こちらでもバレンタインをモチーフにしたシナリオで、実際にプレイしてみるとやっぱりエモエモのエモですね、このシステム。
歌詞シートからフレーズを獲得するときに全員でシーンを回想するし、経験点の精算でも「いちばんシーンに適したフレーズを獲得した」項目があるので、自然にセッションを振り返って感想を言い合えるのもよき。

ゲストトークショーにて河嶋さんが「メインシナリオ、サブシナリオ、歌詞シート。少ない労力で大きなバリエーションを生み出せる、嫉妬するほどいいシステム」とおっしゃっていて、同意すぎて赤べこちゃんになっていました。
コンベンションでプレイしたシナリオも、違う楽曲を歌詞シートに使えばまた違った色になるのは想像に難くないし、入り口は広く、奥行きは深い。というのは確かに感じられるところ。
ちなみに、せなっぱさんはストラトシャウトについてひたすら「このゲーム、エモいんです!」と連呼していて、セッション終わったあとのオタクかな?ってなってました笑

他にも、今月末に発売を控えた「フタリソウサ」について

河嶋「デザイナー界隈ではTRPGとミステリーの相性はよろしくないと言われていますが……」
桜葉「探偵は天才なので大丈夫です!具体的には判定に10面体が使えるくらい!」
河嶋「それズルいんじゃない?助手は普通に6面体なんでしょ。助手の人は楽しいの?」
桜葉「でも助手は、探偵にはない人脈があるんです!才能の代わりに『人脈』を使って捜査するんですよ!」
河嶋「確かに、探偵って変な人多いからね」
桜葉「『助手、結婚するって本当か……?』ができるんです!」

とかいう話を聞かされれば気にならないはずもなく。さすがにこれ以上の浮気はよそうかと思ってましたが、月末わっちが「フタリソウサ買いました!」と日記を書いてたら笑ってください。

少しだけせなっぱさんにごあいさつさせて頂けて、これもまたいい思い出をもらいました。
現在Be-conキャンペーンでPLの皆さんにお世話になっている相原静音P、通称ずねPも、ルーツをたどればせなっぱさん演じる高橋とり男Pを読んだのが始まり。
TRPGにずいぶん遠くにつれてきてもらえたなぁ、と感慨深い気分になりつつ、ビギニングアイドルモチベもこれまた燃え上がった日になりました!

とはいえ、せなっぱさんとはビギドルではなく「闘うクビドル」伊藤麻希の話をして帰ってきたのはナイショ。
メジャーデビューしているとはいえ、まさかロコドルまで把握しているとは……恐るべし桜葉星菜。でした。


2/18
上記2日間のことを日記に書いとこうと思ってたところ、トノカさんにお誘い頂いて急遽ワードウルフデビューを飾ってました。

めちゃくちゃおもしろいんだけど、これがくそ難しいんですなぁ!
結局なんだかんだ6時間耐久ワードウルフでしたが、やっと雰囲気が分かってきた感じです。
次回があればもうちょっと上手いことやっていきたい所存。

各自PCを持ってきてロールプレイしながら、というコンセプトながら、ずねPが出たころには素でしゃべっていて申し訳ないお気持ち。

代わりに、最近ごぶさたのみゆきを演じられたのは嬉しかったし、知らず引退したと聞いていた六花さんと再開できたのも感動モノでした。

「パイセンは嫌いそうっすよね」 
「そうね、ロックじゃないわ」
「あたしもキライっす。気が合いますね!」

やっぱりみゆき死んだらショックで寝込むような気がするけど、久しぶりにCoCもやりたいなぁ。とこちらもモチベーションが出てきつつありつつ。
六花さん、マジあざまる水産卍卍卍

ご一緒頂いた皆さまも、普段CoCに生息してないオンセンの珍獣をあたたかく迎えてくださって、大変楽しい時間でした!ありがとうございました!
また機会があれば構ってくださると喜びます。


そんな感じで連日のお祭り騒ぎの日記でした。
そして明日からはいよいよストラトシャウト卓の始まりです。
素人は素人なりにいろいろ考えて最後までやっていく所存なので、参加者の皆さまもなにとぞお力添えのほど。

逆に素人仕事だからかもし出される青春の荒削り感みたいな。逆境こそチャンス的な、キュウソネコカミ的な。
無理やりバンドに絡めて〆。バンドTRPGだけに。
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/02/16 01:44[web全体で公開]
😍 アイドルっていいな
ごきげんよう。
ストラトシャウトの卓宣伝を書こうと思ってた矢先に満員御礼を頂きまして、タイミングを失っていた鳥類です。
こっちもボチボチやっていくので、興味ある方はお時間合いましたらぜひ!(隙あらば)

さてさて、ビギニングアイドルキャンペーン第4話のミーティングを終えて参りました。
もうプロデュースカードの時点でエモさ爆発100点満点💯
季節は夏!ついに始まるビギニングアイドル本選!
といった中で、これぞ夏!サマー!ホットでサニーで甘酸っぱい、夏ぜんぶ盛りのエモ・セッションの予感がビシビシです!
……夏だけじゃなくて話も盛っている説。

ハンドアウト作成なのに、すでにひとセッション終わったくらいのエモを感じているので、このままだと秘密にしとかないといけない中身を洗いざらい「感想」としてぶちまけそうなので、本日もこの辺で。

実は目前にあるのは来週に迫ったストラトシャウト。明日のヤバイTシャツ屋さんでバンド頭に切り替えてこようと思います。
いいね! 7
胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/02/10 14:12[web全体で公開]
😆 願いを叶える剣の願い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ごきげんよう。
このあいさつは時間を選ばない気がしてて気に入ってます鳥類です。

ビギニングアイドルキャンペーン第3話「戦端(はじまり)を告げよギャラルホルン」も無事に幕となりました。
ぼちぼち語彙力が帰ってきたので、記憶が去らないうちに備忘録。
タイトルはビギニングアイドルを「ラグナロク」と呼ぶティルフィングに合わせてのネーミングでしたが、PL各位から「なんの卓の誘いかと思ったwww」という反応が頂けたのはしてやったりでした笑

前回、腕試し的にドサ回りに行った町内冬祭りがやたらめったら評判になったBe-conの面々も、ついに新人アイドルの頂点を決める大会「ビギニングアイドル」に向けて動き出します。

芸能界全体が裏でこそこそし始めるこの時期、各プロダクションも「うちのエースユニット」なんかをよそ様にお披露目したりすることもございます。
ということで、まだ外部に漏らしちゃいけない極秘資料をうっかり漏らしかける昼行灯モードのずねP。そこに一瞬見えた顔に声を失うティルフィング。

……という感じで、第3話はお当番回こと「センターPCルール」にてティルフィングにスポットを当ててお送りしました。

これはあくまで個人的な備忘録なので、あとは思いの丈を思いのままに書いていきます。
ネタバレ格納を自分の意思で開けたのは君だからね!(予防線)


フィーチャーするのはティルフィングですが、いちばん出目が暴れていたのが玲音くん。
ティルフィングの心のごとく暗雲たちこめる向かい風シーンにて「ワニの口に頭入れるロケにだけは二度と行きたくねーよなー」と雑談していたところ、お仕事表にて「海外ロケ」を見事一発ツモ!
ワニが好評だったので、次はカンガルーのキックを受ける体当たりロケに行くことに。
パートナーに選ばれたティルフィングと一緒に挑んだカンガルーには敗北した(お仕事失敗)ものの、かなりの理解度を得たロールプレイは1サイクル目トップバッターとは思えない滑り出しでしたね!
第1話でお世話になった先輩アイドル橘加恋とも再会し、ファッショングラビアの撮影が先輩の思いつきでりゅうちぇるコーデになった事件も、持ち前のマイペースで乗りきって頂きました笑
ただ、ライブフェイズの幕間でこの撮影の《回想》を挟んだところ、判定が「ファンブル→アイテム振り直し→ファンブル」だったので、本人的にはあまりいい思い出ではなかった模様。

サッカー部に所属していることもあって、ビギニングアイドルは「勝ち負けが決まるんだったら勝たねば」という立場の玲音。
後述ですが今回も含め、なかなか「あと一歩」で届かないことも多いアイドル活動の実績も、彼の気持ちにハングリーさを与えているような気もします。
らずうPのリアル推しグループの楽曲に出てくる一節、
「他人どうし同じペースじゃ1番にはなれない」
「走り出したもんが勝つ。とるべき道は一つ」
思い出したりしてました。




いろいろあって2バージョンあって、公式PVが揃ってないので2バージョンとも置いてみたりする(ダイマ)。

これから始まるビギニングアイドル本大会で、彼のアイドル活動にどんな展開が待っているのか。
それはキャンペーン中のセンターPC回でぞんぶんに描かれることでしょう←


一方で「勝ちにこだわるだけでいいのか」とティルフィングに問い続け、焦る彼に立ち止まるきっかけを与えてくれた深美悠。
ティルフィングと演劇に出たり、玲音とのカップルコーデ第2弾を披露したりしながら笑、彼もまたビギニングアイドルへの思いを見せてくれました。

少しだけずねPの口を借りてセッション中に言ったりしましたが、アイドルの本懐は「ファンを笑顔にすること」。
ビギニングアイドル優勝、というトロフィーがついてくるのは一番ですが、何より大事なのは「Be-conらしく輝く」こと。さらにいえば、ティルフィングらしく、玲音の思うまま、悠の心に従ってアイドルをやることです。
なんだかんだで心のうちをハッキリと言葉にしなかったものの、悠はかなりずねPに近いことを考えてるんじゃないかと思ったりしました。

次回はそんな悠のセンター回。
ついに始まるビギニングアイドル本大会。顔見せで止まっている強力なライバルたち。
悠にもまた、しんどい経験をしてもらうことにしましょう。


そして今回の主役はティルフィング。
ずねPのうっかりによって、ボカロP時代にアイドルの世界を教えてくれた歌い手がアイドルに転身していることを知ったティルフィング。
再生回数やらでも借りがある「うるふ」に、ビギニングアイドルで勝つことが最大の恩返し!
とばかりに意気込むものの、それを誰にも共有しないモンだから空回りしてしまう。という感じのセンターPC回でした。

そんな中でも、一緒に進んできたBe-conの仲間と信じてきた音楽が最高の武器だ!と思い至っての駆け出しシーンがこれまたエモエモのエモ……!
ビギニングアイドルの栄冠という財宝を目指して一人でアイドルの世界に船出してきたティルフィングが、自分が持っていた強さに改めて気がつく。
テーマソングになるかなー、と用意していたBUMP OF CHICKEN「グングニル」もかなりハマった展開になりまして、演出としてもP大満足でした!
迷いに決着を着けてマイスキル「始まりのギャラルホルン」を手に入れたティルフィング、これからの活躍にも期待大ですね!


これまで、まるでいちPCみたいな顔してたので自重しなきゃ……と思っていたプロデューサーのずねP。
しかし、今回ばかりは少しだけでしゃばらせて頂きました。
この日記もまさに、女性アイドル&女性SSW出演のライブイベント会場で書いておりまして、ライブバーの小さな空間で歌うアイドルと揺れるヲタクに紛れてつづっています。

キャンペーンの目標として掲げているのは確かに「ビギニングアイドルの優勝」ではあります。
しかして、歌とダンスのライブパフォーマンスが優れていることは、「アイドル」として優れていることとイコールなのかしらん?とは実は常々考えていることでして。
歌って踊る、という条件だけでみたら安室奈美恵だってそうだけど、安室奈美恵をアイドルだと呼ぶ人は少ないでしょう。

アイドル。なんとも感覚的なもので、らずうPもこれ!と言葉にできないのですが、それでも「大会で勝てなかった」ことがすなわちPCたちの活動の失敗だとは思ってほしくないなぁ。とは考えています。

それを今のところの言葉にしたのが「ファンを笑顔にできたアイドルが最終的に勝ち」だと捉えて頂ければ。

極秘資料を投げてよこすほどガサツではあるものの、ずねPも真面目にアイドルプロデューサーだということが伝わっていれば幸いです。
これからも後方彼女面だけどしっかり支えていきますよ!笑


今回は事務所内での壮行会という感じで、ビギドル出場を目指す新人アイドル合同ライブ。
結果はなんと、大成功目標1800人に対して1790人のファン獲得!

妖怪じゃー!妖怪いちたりないが出たぞー!

他のグループもかなり盛り上がっていて、Be-con以外のユニットもそれぞれ粒ぞろいだった。ということで一つ。
今年のLIEは強いぜ!(苦しいやつ)

第1話も大成功にあと2届かず、という感じで、もう少し……!という歯がゆさを体験することが多いBe-con。
王子様系の正統派な楽曲と、バラエティーでワニやカンガルーと戦うギャップにまだまだBe confusedなヲタクが多い様子ですが、そろそろ世間も慣れてくる頃合い。
次回あたりからノリが分かった人たちが定着してくれることでしょう!


次回よりいよいよ始まる、新人アイドルの登竜門ビギニングアイドル。
そしてほのぼの最年少の男の娘、深美悠のセンターPC回。
まだまだ波乱のBe-conですが、Be the one目指して進んでいきましょう!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/02/02 23:18[web全体で公開]
😆 Aを救い出せ/嵐を呼ぶ妖精
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アルヴィナさんGMのダブルクロス卓「Storming Fairly」を終えて参りましたー!

異常気象に襲われるN市。粉雪が舞い竜巻が踊る真夏の街に暗躍するFHを追え!

みたいな感じで、ザ・日常を守る秘密結社!でしたね!

HO4の研究者をもらったので、ノイマンの遺伝子学者、真古井頼人(まこい らいと)を作って持っていきました。
DXが2回目だったもので、ネットで調べると初心者にとりあえずオススメされてる《完全獣化》を合わせたノイマン/キュマイラ。
エフェクトとしては持ってないけど、コンセプトは知性ある獣です。

あんまりシナリオの中身についてバラすのもアレなので、ルールブックとにらめっこしながら作ったマイオーヴァードのメイキングでも書いときます←

メインイメージは仮面ライダーWのフィリップ(園崎来人)。荒々しい恐竜モチーフのファングジョーカーに変身するので、《完全獣化》にもぴったり。
さらに知性ある獣といえば、X-MENのビーストことハンク・マッコイ。獣人の見た目に反して、X-MENきっての頭脳派なビーストをモデルに、獣化形態は青い毛皮の狼に。
ちなみに、調べてみたらビーストのフルネームって「ヘンリー・フィリップ・マッコイ」なんですね。お前も「フィリップ」だったか!
ちゅうことで、ライト・マッコイ→真古井頼人。

もう一人、マーベルコミックで知性と物理の化身といえば超人ハルクことブルース・バナー博士。《完全獣化》を嫌がるのは、我を忘れて暴走するハルクになりたがらないバナー博士(MCUイメージ)ですね。

コードネーム「ブルーフェンリル(蒼の魔狼)」は、ビーストの青い毛皮、「ブルー」ス・バナー、フィリップの名前の元になったフィリップ・「マーロウ」とあれやこれや詰め込んでおります。

コンボ名はファングジョーカーから。「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」は劇中のセリフですが、自分の中に眠るキュマイラの力を「悪魔」と捉えて、必要ならば悪魔の力でも使う、みたいなイメージでの「悪魔と相乗り(フェンリルライダー)」は割とちうに力を発揮できたかな、と思ってます。
「ライダー」を使いたかった、はまぁ、はい。否定しません。
変身こと《完全獣化》コンボを「牙の記憶(ファングメモリ)」にしてるのが地味に気に入ってます。

事前の打ち合わせで「みんな火力持って、やられる前にやったらええねん」みたいな雰囲気だったので、《生き字引》でちょっとだけ情報収集もできる感じにしときました。
情報収集シーンのBGMに急遽サントラを導入して頂いて、大変ニヤニヤでした。GMありがとう!

人生初のダブルクロスでは、仲間の初手マシラサイレンでエネミーぜんぶ砂になってしまって、なんだかよく分かんないけど終わり。みたいなアレだったんですが、今回のクライマックスフェイズでは戦闘もガッチリやらせてもらいました。

GM「なんやかんやありまして、ダメージは12D10+48(数字はうろ覚え)です!」
らずう「HP30!固定値の時点でダメです!」

ダブルクロスはリザレクトとタイタスで何度も起き上がって、どっちかが倒れるまでベタ足で殴り合うもの。みたいな話を見かけることはあったんですが、まさかマジだとは思いませんでしたね笑。
そんな中でも、とんでもない火力のカウンターをぶちこむ支部長はいるわ、この固定値も耐えるイリーガルの喫茶店マスターはいるわ、ビルドの幅広さも感じられていい感じでした。

同じ《完全獣化》《破壊の爪》《神獣撃》の高校生も、ライトが情報収集に振った分のエフェクトで火力をさらに盛っていて、基本戦術が同じでも振り幅あるなぁ。と学びが多いこと多いこと。

もともとフレーバー優先で考えたノイマン/キュマイラがベストマッチほどの組み合わせじゃなかったにしろ、ここで《完全獣化》と情報収集の両刀にしてしまうのがサポーター気質のあらわれなのかもしれませんね。
もうちょい理解したら、今度は完全支援のソラリスとかやってみたさあります。

そのピュアソラリスの女神様のご加護で命中ダイスを31個ごろごろ転がしたりできて、豪快なところもたらふく堪能させてもらいました!
大量のサイコロを「えいやっ」とガッシャガシャぶん回すのって、最の高ですね。

個人的には、クライマックスフェイズでエンゲージしてきた因縁の悪の科学者に「こちらも、最初からクライマックスで行かせてもらおう」と見栄を切ったロールプレイがお気に入り。
こっちは俺、参上!のほうですけど←

とんでもない固定値の火力を放ってくるエネミーにビビりつつ、戦闘はPC側勝利で終了。
いろいろあって、マスコット的な見た目で「異常気象と火力以外はかわいい」と評判だったエネミーちゃんの因子を回収することになりました。

レネゲイドビーイング由来ということもあって、頼人はしばらくこの子の再現研究にいそしむことになりそうです。

やっとこ判定やらコンボやらも分かってきて、楽しくなってきたダブルクロス。サプリメントの導入は今しばらく検討中ですが←、こちらも遊んでいきたい所存。
ご一緒させて頂いたPL各位、GMのアルヴィナさん、ありがとうございました!またよろしくお願いします!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/01/31 19:00[web全体で公開]
😶 続・くだらない宣伝
ストラトシャウトの話か、なんだったら好きな音楽の話でもしましょう会のやつです。
本日ゆるりとお待ちしております。
鳥類がスマートフォン使いなのでタイプが遅いのはご容赦ですが、テキストチャット派の方もどうぞおこしやす。
ボイスでもいいし、ボイスじゃなくてもいい。みたいなアレです。
なんだったら、鳥類は判定ルールもあやふやなのに飛び込んだDXのキャラ作成にヒーコラ言いながら待ってますので、そんな感じでだらりとどうぞ。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=154884178316liauq1

ストラトシャウトの話をするので、前回の日記に引き続きタイトルがBUMP OF CHICKENネタ。そんな感じでした。
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/01/30 18:59[web全体で公開]
😍 (ストラトシャウトの)話がしたいよ
ストラトシャウトのPCでも作りつつ、ルールブックをみんなでひっくり返してやんややんや言ったり、好きなバンドの話でわいのわいのしましょう。みたいなやつです。
がまんのできない鳥類なので作りました。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=154884178316liauq1

セッションというほどカッチリしようとは思ってないので出入り自由な感じでゆるく。ヒマになった人から入って眠くなったり飽きた人から帰る感じで。

ご興味おありでしたら構ってやってくださいませ。
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/01/28 22:30[web全体で公開]
😍 バンドを~組んだぜ~バンドを組んだぜ~!!!
バンドマンはどうすりゃバンドマンって分かるんだい?
バンドマンは味噌汁なんて食っていいのかい?
バンドマンは職業欄になんて書くんだい?

次回のビギニングアイドルのセトリを考えつつ、買ってしまいましたよ「青春バンドTRPG ストラトシャウト」!!!

ドルのヲタクを名乗りつつ、メインの現場はライブハウスな鳥類なので、こっちもテンアゲですねぇ。

ひとまずリプレイパートを読むところからですが、やはり気になるのが「好きな歌詞がシナリオになる」という煽り文句!
バンドサウンドがメインなおかげでビギニングアイドルでは燻ってしまっている音楽フォルダは、ストラトシャウトで使っていく所存です。

シノビガミ未履修なので戦闘のあるサイコロフィクションに多少の不安はありつつ、ステラナイツ、ビギニングアイドルと並んでやっていきますよ~。

おそらくGMやる際はフリー募集をかけるかと思います。その折には皆さま、ライブハウスQuailのオープニングライブにぜひお越しくださいませ。



……実は一番使ってみたい歌詞はヤバイTシャツ屋さん(ボソリ)
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/01/24 23:53[web全体で公開]
😆 たのしいわるだくみ
ごきげんよう。
日記が長いことでおなじみの(?)鳥類です。

ビギニングアイドルキャンペーン、第3話のミーティングが終わりました。
次回はいよいよお当番回。プロデュースカードの内容をセンターPCとプロデューサーでこっそり決めて参りましたよゲッヘッヘ。

いやぁ、プロデュースカードからすでに楽しいセッションのにおいがしております。夕方の住宅街のカレーのあの感じです伝われ~。
ティルフィング回、いい感じになるんじゃないでしょうか!

運営もいろいろタスクが見えてきたので、あれやこれややっていきますよ~。

あんまり長々やると、言っちゃいけないカードの中身をポロリしそうなのでこのへんで笑
険しく楽しいアイドル生活、まだまだ楽しんでまいりましょう!
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胡麻田乃らずう
胡麻田乃らずう日記
2019/01/19 17:20[web全体で公開]
😊 いわゆる「大成功」
勢い任せのビギニングアイドルキャンペーン、第2回「新年の計は強化合宿にあり!」が無事に幕となりました。

まずはルール抜けも多いぽんこつ運営についてきてくださるPLのてるきさん、くりちかりちさん、ソウマさんに多大なる感謝を。

次こそは、次こそはちゃんと正しいルール運用を……!ふっふっふ、そう簡単に行くかな?お、お前は!次回から導入予定の新ルール!

……せなっぱさんの欄外の真似です。ビギドルのルルブを持ってる人は鼻で笑ってください。

ずねPの「このユニットは実力はある。問題はハートの強さ!」という謎理論で、正月明けからいきなり合宿に行くはめになったBe-conの面々。
クソ仕事マイスターは夏場に使われる長野県某所の合宿所を押さえており、最寄りのコンビニまで車で20分、もはや陸の孤島に隔離されることになりました。
「いやーちょうど空いてる合宿所があってよかったよかった」
というずねPの言葉に「おもしろそうだったし」と続かない保証はありません←


早くも名場面メーカーとなったティルフィング。
第1話のキーパーソンシーンがさらに設定盛りだくさんになり、それに絡めたロールプレイは大変エモエモのエモでした。
これから目指すビギニングアイドルを、まさに勝ち取るためにアイドルになった【背景】も語られて、いよいよリーダーという風格になってきたんじゃないでしょうか!
さらにライブフェイズで3回のスペシャルを叩き出し、パフォーマンスもミラクル2回。
他システムに慣れ親しんだ皆さまには「ゾロ目クリティカル連発した」と言えばだいたい翻訳できるかと思います。
合宿で手に入れたアイドルスキル「いわゆる神(ゴッド)」の示す通りのまさに神。次回からも頼りにしております。
しかし毎回意地判定に入ってるのが申し訳ないので、PPはなにかしら調整したいところ。うぅむ。

こちらもアイドルとしての才能を見せ始めたのは真宮寺玲音。
とんでもない僻地に連れてこられた当初は「これ本当にアイドルのやることなのか?」みたいな顔してましたが、そんな中でもしっかりと練習を重ねてくれました。
そして習得したアイドルスキル「効果的なサボり」!
・・・・・・???
でも一人だけ合宿ポイントを二桁入手し、ゴールド成長ガチャを回しているので、そろそろ肩の力を抜く方法が分かってきたのかもしれません。
緊張しないようメンタルを鍛える、という合宿の目的も、異なるアプローチで達成したと言えるでしょう。うむ。
現代っ子な風でいて、ティルフィングを「仲間」だと正面から言えちゃうところ、最高に尊い!!!はぁ~!!!(クソデカため息)
出汁を取った煮干しをそのまま味噌汁の具にしがち、というワイルドな一面が見られるのも合宿ならではでしたね笑。

ミラクルガール(ガール?)深美悠。相変わらず更衣室は別です笑。
「この子メンタル鍛える必要ある?」というPL陣の心の声に応えて、成長ガチャでメンタル回復を引き当てる空気読みっぷりを披露して頂きました。
キーパーソンシーンこそ振るわなかったものの、ライブではこれまた素振りミラクルを達成。夢のパーフェクトミラクルにもあと一歩のところまで迫る、奇跡の申し子です。
実はティルフィングが1話のキーパーソンシーンを一人で切り抜けていた、というなんとなく生えた設定を掘り下げて頂いたのも大変助かりティでしたし、それに絡めたエモ・ロールで絆を深めるエモ・シーンを見せて頂きました。ごちそうさま!
らずう「余った合宿ポイントはファン人数に変換できますよ悠くん!」
PL陣「そういえば合宿中にどうやってファン増えるんですかね?」
らずう「…………てぃ、Tik Tok」
ということで、お正月話題になった「パンケーキ食べたい♪」を踊ってもらうことになりましたワハハ。
セクシーとワイルドに挟まれたキュート枠。なんともお姫様な立ち位置の悠も、主役回が迫るにつれて変化の兆しを見せていて、この先がますます楽しみですね。
ひとまず、誤入力のまま放置されていた公式プロフィールの身長が修正されました笑。


極寒の合宿所から一歩も外に出なかったぐうたら。しかしクビになる様子がない相原静音、a.k.a.ずねPも楽しませて頂きました。
離れにあるレッスン棟にすら電話で「ご飯だよー」と連絡してくるくらい寒さに弱いずねPですが、実は前回のセッションも寒さ体験から逃げ出してるので伏線回収です←
「あたし年末年始は働かないから、仕事溜まるんだよ。レッスンは自分らでやりな」
とかいう信じがたいセリフを吐いてあったかい合宿所にこもってましたが、カピータ星人先生と新曲の打ち合わせやら、町内会の皆さんとの調整に追われていた。という裏設定はあります。
カピータ星人先生にメンバーの細かいプロフィールや個性を伝えていたので、それを踏まえてデモが事前に数パターン出来上がってた。みたいなアレですね。
お祭りもツイキャスで開幕から配信し、でも幕間ではバレないようにメンバーより早くテントに戻って働いてない振りをする。メンタルが中学生。


今回の新曲を制作してくれた「カピータ星人」先生。ナユタン星人、の文脈。
Pの地元で活動しているシンガーソングライター、NOZOMI PIENA:TAさんがモデルです。リアルな推しなので名前を出していくスタイル。
アー写と本人のギャップがヤバいので、そのままロールしてみたら、PL陣にもファーストコンタクトの衝撃を感じて頂けたようでひとまずニヤニヤしてます。
ヒットメーカーと名高い作曲家。便利な設定なので再登場すると思います。


長野県の小さな町で行われた冬祭りのゲスト。というシチュエーションながら、お祭りを盛り上げるトークや、カピータ星人の新曲とパンチライン連発のBe-con、今回のライブは掛け値なしの「大成功」!
第1話の「2人足りない」の悔しさをバネにして、合宿の成果も出て、最高の新年スタートできたんじゃないでしょうか!

配信を見ていた業界人とヲタクから「なんでそんなヤバい新曲を中央でやらねーんだ」というオファーが殺到、これから爆発的に忙しくなりますよ!

あと、今回おじゃました町はまるごと堕ちましたので、町ぐるみでBe-con推しになりました。来年の冬祭り、すでにオファー来てるからね!www

次回からはいよいよメンバーそれぞれのお当番回、そして新人アイドルの登竜門、ビギニングアイドルが迫ってきます。

この勢いに乗っててっぺん獲って、「アイドル界にBe-conあり」のBeaconを全世界にぶち上げていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!
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