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😆 【D&D5e】ドラゴンランス36【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)デス・ドラゴン戦の続きから。 PCたちはマップ内で、ドラゴンと戦うリル&ドルバック組と、門を開こうとするバカリス父を阻止するイリゼ&自PC組に分かれています。 デス・ドラゴンのブレスを危惧しましたが、結局吐かれることなく、二人が仕留めていました。 バカリス父も、逃げようとしたところを玉座でどっすんして確保。さしたる苦労もなく、敵を制圧することができました。 戦場に落ちていた黒い手紙は、罠がありそう……と自PCがディテクトマジック。案の定、グリフが仕掛けられていました。 メイジ・ハンドで開いたので、損害ゼロです。 差出人は書いていませんでしたが、文面とこれまで得てきた情報から、炎の双眼カルサンディと推測。 バカリス父も手紙を落としました。息子からで、謀反の証拠となるものでした。 ヴェンドリー司令に彼を突き出すことにしますが、その前にダレットから救援要請が来ました。バカリス父は門の守衛たちに任せ、PCたちは現場へと急ぎます! 次の戦場は、マップの中央が煙で重度に隠蔽されていました。 その奥に、レッドドラゴンが4体。判定に成功してデータを参照したところ、ワームリングのようでした。 煙の中で戦う、なんて無茶をしなければ楽勝でしょう。 煙を迂回してドラゴンに近づかなくてはいけないかなと考えていましたが、先手を取ったドラゴンが、向こうから来てくれました。 早速、リルにざくざく切られています。 自PCはドラゴン二体を射程に収めつつ、バインディング・アイス。くすぶって煙を出し続ける草を消火して、視界をクリアにする効果も狙います。 二体とも抵抗に失敗した上、ダメージダイスもマックスに近い数字が出てニコニコ。 ドルバックは全員にブレス(祝福の方)を掛けてくれました。敵がドラゴンだからほんと、ありがたい! 炎ブレスのセーヴ対策でもありますし、ワームリングとはいえ17もあるAC対策にもなります。 イリゼは朦朧撃を決めたドラゴンをボコボコにします! しかもイリゼは、ドラゴンからブレスを食らっても、敏捷力STに成功するとダメージ0になるのです。ドラゴン戦で輝きますね~! ラウンドの終わりに、環境ターンイベントがありましたが、煙を消しておいたことが功を奏してこれも全員ノーダメージ。ニコニコ。 リルはHPの減っていたドラゴンを次々に仕留め、煙の中にいる一体をおびき寄せようとしています。 自PCのターン。残った二体にスロー! へっへっへ。こいつは見えてなくても掛かるんだぜ!(煙の中にいるドラゴンも対象に取れる) 二体とも通って、ACを下げられました。これで、前衛二人の攻撃も、更に当たるでしょう。 リアクションも封じたので、悠々と目の前から離れておきます。 ドルバックが騎乗して、ランスチャージして一撃離脱するという、騎士ムーヴをしていてかっこよかったです。しかもドラゴン相手にドラゴンランス! これは気持ちよい! イリゼがとどめを刺し、最後の一体にブレスを吐かれたのを華麗に回避。 そのラスト一体は、リルが三連撃を当て、HP満タンからピッタリ倒していました。おおお! 燃える! この戦闘は、皆に活躍シーン(見せ場)があり、しかも連携もうまく回ってとても楽しかったです。 次回、レベルが11に上がって(最終レベルだぁ!)、浮遊城塞へ乗り込むそうです。いよいよキャンペーンも大詰め!? どうやって乗り込むつもりなのか、展開が楽しみです!
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