らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】ドラゴンランス6【卓感想】」

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/06/23 14:52[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス6【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※敵のネタバレがあるので自衛して下さいませ~

1000人規模のドラゴン軍が、村に迫る――!!
この緊急事態を知らせるべく、ヴォグラー村へと急ぎ帰還した冒険者たち。
(……の前に、倒した敵はモールド・アースで掘った穴にぽいぽいして、証拠隠滅はバッチリです)

大けがをしたイリゼ(PLさん今回休み)は大休憩、他のPCは小休憩のみで、村人の避難に協力します。
避難民200人分の避難経路が足りないらしい。
アルトは筏造りに成功し、100人分の筏を調達。
自PCは(ノーム製)カタパルト射出(!?)で、村人100人を川の対岸に逃がすことに成功しました(我も我もと並ぶ村人。チャレンジャーすぎる!)。
PLはそのころ、「原作に出てきた『ノーム投げ器』だーーー!!!」と、密かに興奮していました。
リルは怯えた猫(かわいい)にまとわりつかれていて……?(ほのぼの)

避難は順調に進んでいましたが、そこに瀕死で逃げてくる村人と、それを追うバアズ・ドラコニアンの姿が(一戦目)。
二者が隣接していたため、イニシアチブ一番を取った自PCが、初手でバアズをスリープして戦闘終了です。下手に攻撃で倒すと、隣接した村人が石化しちゃう可能性がありましたからね。スロットはケチらずに行こうと思いました。
たった1分とはいえ、ここで石化していたら直後のバトルに巻き込まれていたかも知れないので、自PCがイニシアチブを取れたのはラッキーでした。

続けざまに、ドラゴン?を連れたバアズ3体が出現!(二戦目)
村人の「ドラゴンだ!」という声に、つい上空を見上げる自PC。でもそこにドラゴンの姿はなく、視線を下ろすと妙ちきりんなドラゴン(戦車)がーーー!!
ドラゴンワナビーな自PC、あんな不格好なのはドラゴンじゃないと地団駄を踏みますww PLは「ドラゴン戦車、かっけーーー!!」ってなってました。

一戦目で、バアズにスリープを掛けるために前に出ていた自PC、今度はイニシアが遅く、何も出来ぬままドラゴン戦車の火炎放射の餌食に(涙)。(HP20なのですが、30ダメージ喰らって即気絶でした!)
同じく範囲に巻き込まれたアルトは、30喰らっても立っていた……。これがウィザードとファイターの違いか!!(1.5倍以上、HPに開きがあったーー)
以後はアウル動かし機になるPL(アウルは独自行動可能なので、術者が気絶中でもかすめ飛び援護OKという優しい裁定をいただきました)。

ドルバックにヒーリング・ワードで起こして貰った時には、頼もしい仲間たちが二体のバアズを倒しており、残るは一体。
ダメージ魔法の期待値では一撃で倒せないですが、スリープを2レベルで発動すればほぼ確実に倒せそうなので(1レベル発動では半々の確率。そして今までしくじっているから念には念を入れた)、これが最適解、なのだ!

みんながドラゴン戦車の鹵獲について話し合っている間に、自PCのすぐ傍に新たな敵が出現します。
フューマスター・ゴルカグと名乗り、兵士4体が共に。村人を皆殺しに来たという。
仲間はみな、離れた場所におり、自PCのみがHP一桁で至近距離にいるという状況。仲間が駆けつけてくれるまで、会話で時間を稼ぎます。高飛車PCなので、ここら辺のRPはビビらずに乗り切れて良い。

そして頼もしい仲間が揃ったところで戦闘です(三戦目)。
ここがねー、ほんとみんな強くて……。リルは初手でベイト・アンド・スイッチでHPの低かったアルトのACを上げ、さらに大業物でゴルカグに斬りかかっていきました。
クリティカルして、ボーナスアタックもブレスの力などもあって当たり、一挙にボスのHPを1まで削ってしまいました!!(すごい&惜しい~!)

直後に、リルは集中攻撃を受けることになってしまいましたが、気絶せずに踏みとどまります。
アルトが瀕死のボスを仕留め、さらに別の一体にも手痛いダメージを与えます。
ボス死亡で、敵兵士全員は逃走の気配を見せました。
そこで回ってきた自PCのターン。満を持して、ライムズ・バインディング・アイス発動です!
範囲内の3体のうち、2体の足止め(移動速度を1分間0に)に成功!
抵抗に成功した1体は、続くドルバックに仕留めて貰おう……と思ったのですが、残念、先に逃走されてしまいました!
しかし彼は、アルトがHPを減らしていた範囲外の一体を見事に仕留めてくれます。精密打撃をここぞというところで使っていて、かっこいい!

そうして厳しい連戦が終了しました。ふーー。やったった感!!(楽しかった!)
みんながまんべんなく活躍できて、ボリューム・バランスともに素晴らしかったですね!

ひとまずの危機は脱しましたが、未だ大軍は健在。
カラマンへ逃れる一行を待ち受けるのは、果たして―――!?
次回も楽しみです!

余談。この日記を書くために、初めて敵のコマデータを確認して、ゴルカグが女性だったことにびっくりーーーー!!(一人称・俺だったから) しかもジャイアントだったのか~~
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レスポンス

Ququ
Ququらびおり(兎檻)
2024/06/25 12:24[web全体で公開]
> 日記:【D&D5e】ドラゴンランス6【卓感想】
大変な連戦を生き抜きましたね!
感想日記ありがとうございます。

戦場はもっと広く、敵も多数が迫る状況を表現するために、間を空けずに連戦となりました。もちろん、一度に包囲されたりしないのは、冒険者の素敵な立ち回りの成果という設定です。
村人の説得や筏づくり、逃げ遅れた人の捜索と、手分けして活躍していただきました。
ノーム式カタパルトは、事前にもっとアピールしておくべきだったのですが、これまでチャンスが作れず、急に湧いてしまいました。活用していただきありがとうございます!

これまで、比較的簡単に大休憩できるせいで、リソースは気にしない流れでしたが、今回は気分を変えて連戦。精密打撃が自慢の騎士たちも苦戦するはず…
が、アレ?もうhp1?w

これはドラゴン軍の司令官も、コンスコン少将並みに鞍からずり落ちそう…
「ドラゴンモドキがたった18秒で!?」w

ここまでで、シナリオはひと区切り。3章の終了です。次からはもっと苦境が待っていそうですよ…

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