らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】水晶窟を超えて・最終回【卓感想】※ほぼあらすじ&凄い長文です」

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/03/16 19:30[web全体で公開]
😆 【D&D5e】水晶窟を超えて・最終回【卓感想】※ほぼあらすじ&凄い長文です
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)全六話のキャンペーンも、いよいよ最終回。いつも以上にわく&どきしながら、参加してきました。

ユドナリウムには、第五回の最後に見た3DCG百塔宮の2D化したマップが! おおおお……あれがこうなるのか! なんて手間が掛かってるんだ……

仲間たちが庭先で小休憩している間、元気だった自PCは入口扉を観察。
扉は鏡のようで、取っ手や鍵穴がない。また、前に立っても自分の姿が映らず、庭の真ん中にある池が映っているとのこと。ポルフェリオであるオルランドを連れてきたのに、なぜか開かない。
あれえ!? いきなり想定外だ!
扉の上の方にエルフ語で「汝にとっては汝自身こそが真実」と書かれている。

休憩を終えた仲間たちと、扉を開く手がかりを探す。
池が怪しいとは思うのだが、そこには理想化された自分(「きれいなジャイアン」と言われてて、腹筋よじれた)が映っているのみ。
みんなでどんどんアイディアを出して試す。なかなか上手く行かなくて、「うーん?」と首を捻っていたら、ダディラが池の中のゆめかわな姐さんに「扉を開けて」と頼むことを思いつく。
これが正解でした。お見事、姐さん!
自PC? 「池の中の自分を殺ってみる」とか物騒なことを言って、「それは最後の手段にしましょう」と姐さんに諭されました。物騒キャラでイメージが固まってきたな……フフフ、楽しい。そして絡んで貰えて嬉しい~。

建物内部には意味ありげに並んだピラーと噴水と、上に向かう階段が。それと扉が北と南にあった。
さっそく、クサハミと一緒に北の扉を見に行ってみると、中からおっかない装備をした人間が出てくる。南の扉からも同時に。
ダディラPLさんが”世紀末装備”と形容したのに爆笑。一言でイメージを伝える天才か……っ!?
しかし彼らはマーヴィの知り合いらしい。なんだー、よかったー、でもマーヴィ友達は選べよーと思っていたら、魔女に操られているらしく襲いかかってきた。

最初、自PC以外の全員が南の敵に殺到しそうだったけれど、マーヴィが残って傍で戦ってくれたので助かった~。
ローグなんでね、一人で戦うのと誰かが接敵してくれているのとではダメージが大違いなのです。
DMの出目が絶好調で、クリティカルを連続して来たため、みんなのHPが結構削れました。ヒィィ……

逆に敵のHPが減っていくと、説得(魔女の呪縛から逃れる)の難易度が下がるシステム。南側の敵は先に説得され、残るは北側の敵のみに。
大分HPが削れた状態で自PCにターンが回ってきて、説得(言葉)か説得(物理)かで少し迷う。だが上手い言葉も浮かばないので(知らない人だし……)物理で行くことに。手加減を宣言しつつ攻撃したら無駄にクリティカルが出てしまう。
【悲報】自PCアサシン、手加減の意味を知らない。

まあそれでもなんとか、二人を正気に戻すことができました。
北側の部屋を探すと、ポルフェリオが使っていた魔法のレイピア+0が見つかる。良かった……ボス戦前に魔法の武器が手に入ったよ~(←DMの慈悲。ありがとうございます!)。
しかしレイピアには、ポルフェリオのカエアウィンに対する愛のポエム(結構長い)が刻まれている。見ているとむずがゆい気持ちになる……。愛のレイピア(?)とかなんだとからしいのだが、勝手に黒歴史レイピアと呼ぶ。
二人の永遠の愛情自体は尊いと思うのだけど、それをポエムにして剣に刻むのは流石にどうかと思うぞ、ポルフェリオ!

みんなでポーションをがぶ飲みしながら階段を昇った。
上の階では夢の女王ソリスが待ち構えている。HPが三桁もあるしACも高め。さすがラスボス!
コクラが眠らされて、クサハミが落っこちてしまったり、ダディラのHPが凄く削られたりしたけれど、最後は魔女を囲んでボコった! ジャイアント・エルクも角でどついた(絵面を考えたらおもしろかった)。
最後は持っている男、マーヴィに討ち取られるが、彼は命を奪わない選択をした上、魔女に何故こんな事をしたのかと尋ねた。
語られる魔女の境遇がかわいそうで、しんみりした……

魔女が倒れたことで百塔宮を封じていた魔力が解け、オベロンとティターニアが現れる。
見事問題を解決したPCたちに、褒美として泉の水を飲むことを許すという。割と何でも願いの叶う泉らしい。
アドリブの効かないPL、「何でも」という言葉に弱い。何を頼めば良いのだろう。
敏捷力が2上がれーとかは流石に駄目だろうな、とか、キャラ的には幽霊が見えなくなったら良いなと思うだろうけれど、逆にそれは困るだろうとか、いろいろ考え込んでしまった。
結局、クサハミがマジックアイテムを願っていて、それでもOKらしかったので、便乗した(←)。
ダディラはオベロン&ティターニアのコネを願った。一回だけ助力を貰えるらしい。
そしてマーヴィはといえば……

なんと泉の水を飲む権利を魔女に譲り、彼女をただの人間として生まれ変わらせたのだ!

な、な、な……
何て綺麗な終わらせ方なんだ。すごい。キャラ設定にも沿っていて、もうただただ感動した。ロールプレイ、うっま!!
生まれ変わったソリスも、なんか言動がツンデレっぽくて可愛かった……。DMのアドリブもうっま!!

最後はジュリアナとオルランドを無事に元の世界に連れ帰り、報酬と英雄の称号とヴァリス伯(依頼人)のメダルを貰ったのでした。
大団円~! めでたしめでたし!

あーー……
凄く楽しかった……。まさに夢のような時間でした。終わったあとも、なんだかふわーっとした気分で、なかなか寝付けませんでした。
一緒に冒険してくれたPC・PLの皆さん、素敵な冒険を提供して下さったDMのAndさん、本当にありがとうございました!! 是非また遊んでください。

ここまで長文を読んで下さって、ありがとうございました!
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だーさん3
だーさん3らびおり(兎檻)
2023/03/16 23:00[web全体で公開]
> 日記:【D&D5e】水晶窟を超えて・最終回【卓感想】※ほぼあらすじ&凄い長文です

いっしょに冒険をしてくれてありがとうございました。
楽しかかったですね。
ダディラ姐さんの旅の目的がシルバードラゴンの使徒として邪悪なものをやっつけながら神殿を作る方向でかたまってきたので今回のフェイの王様たちのコネクションは神殿作りに有益に活かしていこうと思います。w
恋愛の甘酸っぱさで胸やけを起こすほどいいお話でした。
また卓でご一緒したらよろしくお願いいたします。

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