らびおり(兎檻)さんの日記 page.6

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日記一覧

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/11/12 21:48[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オヴ・ドラゴンズ21【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アダルト・ホワイトドラゴンと対決の回!
重度の隠蔽(霧)がかかっている場所で決戦は無謀なので、ドラゴンを巣穴からおびき出して戦いたいPCたち。
マンダPLさんの提案で、囚われ人のマッカス(アロウサトールにとって大事な存在)をさらって(?)おびき出そうか、などと話し合います。

その前にいったん、呪文書精神体ゾラーに巣穴を偵察してもらうことにします。MAPがわからないと作戦の立てようがないですもんね! ゾラー、偵察要員として優秀すぎるぜ!
DMがマップを切り替えて、巣穴の様子を説明してくださいます。

ひ、広い!!
氷の柱が立体で表現してあって、わーい! ここで戦う気まんまんだー!
誘拐プランを実行する間もなく、偵察のゾラーが降りたところで、DMから「イニシアチブを振ってください」との指示。

PCたちはともかく、PLとしてはまともに戦闘になるのならば、DMの意向通りの場所で戦いたい気持ちです(せっかく準備してくださったマップですし!)。
高さによって霧の濃さが違うことなどの説明を受け、霧の薄いところで戦えば何とかなるのかな、と思ったところでふと気づきます。

今いる場所(上の階)から巣穴の天井までは60ftの縦穴で、巣穴の天井から床の一番低いところ(水面)までが100ftあるらしい……

私「え? フェザー・フォールなしでどうやって降りるんです?」
「フェザー・フォールないの?」
「ライトナが持っているのでは?」
「持って……ない! フライならあるよ」
私「でもフライは、一人にしかかかりませんよね?」

「……」
「ろ、ロープで?」
私「降りてる間に氷ブレス吐かれて終了しちゃうww」

まさかの、”詰み”が発生しましたw
これは仕方ない、とDMが急遽、アロウサトールを上の階(PCたちがいるところ)に移動してくれます。

なんてことーー? 誘拐とか以前に、バグみたいな方法で巣穴から引き出せたーー!?
はっはっは!!
こういうのもTRPGならでは、なのかもしれませんね。
ともかく、霧のないところで戦えるのは、PCたちにとってはラッキー!!

アロウサトールが上ってくる間にバフをかけます。最初の氷ブレスは食らうこと前提で、パラディンの防護のオーラ(近くにいるとセーヴにボーナスがつく)を頼りに、あえてマンダの傍に固まります。
そして、いよいよ姿を現すアダルト・ホワイトドラゴン!!
(その瞬間、みんなはテント内に固まっていて見えなかったのですがw)
ドラゴンは仲間を呼ぶ咆哮をあげます。
マッカスは戦闘前に姿を消し、近接してきたドラゴンの氷ブレスが、テントの台座以外を根こそぎ吹き飛ばす!!

た、耐久セーヴは!?

――よっしゃ、全員成功!!(マンダのオーラと、グランツの祝福のお陰!)

ドラゴンはさらに翼で攻撃してきますが、回避アクションをしていたマンダと自PC、どちらも華麗に避ける!!(達成値が30と32!)
グウィンのファイボは抵抗されつつもダメージを与え、続いて自PCの手番!

前回、アロー・オヴ・ドラゴンスレイング(竜特攻の矢)を貰っていて、ロングボウも用意してあったのですが、近接されてしまったので大剣を抜きます。
まあね。実のところ、大剣の方が(2回攻撃+まれに追加攻撃)期待値が大きいのです……

インスピで有利を付けて……うっかり忘れそうになった(前回のホワイトドラゴン戦では使い忘れてた)ヘクスブレードの呪いも発動しつつ、てーい! 殴る!!
8レベルになったときに「エルフの正確さ」種族特技を取っていたのですが、有利を得て攻撃できたのはこれが初めて!!
ダイスを3つ振って、ヘクスブレードの呪い効果で出目19でクリティカル!!

出目20出せていればインスピが戻ってきたのですが(※ハウスルール)、19だったので残念。
2撃目は普通に振ろうとしたところ、ライトナがインスピを投げてくれました!

ありがとうアタック!!
今度は20クリティカル!!(おかえりインスピ)

エルフの正確さでクリティカルして、インスピ回収しつつ戦うのは「ビルドとしてやりたかったこと!」です。それをドラゴン戦で初発揮できて、とても嬉しかった~!

自PCが移動したことで、次手番のマンダも挟撃有利でドラゴンに攻撃! 2連撃に石突と、3回攻撃を当てて神聖なる一撃を乗せ、これまた大ダメージを与えます。
グランツはスピリット・ガーディアンズを発動。

直後にドラゴンが畏怖すべき存在を使用。
キター! 全員、恐怖ST!(ドキドキ……)

みんな、すでにマンダのオーラ範囲からは離れていますが!?

……ドゥルルルルル……(※ドラムロール)

――全員成功!(祭りじゃ!)(もう、何も怖くない)

ドラゴンの手番に、自PCが噛みつき・爪・爪の三回攻撃を受けます。
噛みつきでHPをごっそり持っていかれて、さらに二連撃が当たると落ちるかも、と思いましたが、続くドラゴンの出目が1,2でハズレ!! おおお……流れ来てる!

さらにつららを落としてくるドラゴン!
ライトナの声援のお陰か、うまくかわす自PCとマンダ!!
その後もドラゴン、まさに猛攻って感じでした。でも、みんなのお陰で頑張れてるーー!
最後はHP1になったドラゴンに、ライトナがスリープを掛け、自PCが首を斬りおとしました。
今度こそ、ちゃんと仕留めたぞ(やったー!)(大満足)。

巣穴には財宝があるのですが、氷の下で回収できず。
戦闘開始時に、ドラゴンが仲間を呼び寄せているので、ひとまずその場を後にします。消えたマッカスは、メイズの魔法で疑似次元界に閉じ込められていたようで、自力で戻ってきました。
PCたちはあらかじめ与えられていたテレポートで、ウォーターディープへ帰還します。

会議場で、ホワイトドラゴンの首を誇らしげに掲げる自PC。ライトナが隣でいきさつを報告します。
ハーパーからのポイントが上がり、グウィンが組織内で昇格しました。
マッカスからは大した情報は得られませんでしたが、アロウサトールの財宝から呪文書を回収することによって、アーケイン・ブラザーフッドが組織に協力してくれることになりそうです。

冒険者たちは白のバラムというドラゴン教団幹部を倒すために、南のボアレスキーブリッジに向かうことになりました。
次回から9レベル。よーし、一山乗り越えたし、また頑張るぞ!!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/11/05 22:44[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ20【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引き続き、ホワイトドラゴンの巣を探索中です。
前回の最後に出てきた部屋は、グウィンの魔導書の精神体ゾラーに偵察してもらいました。凍ったジャイアントと複数のドラゴンの足跡があった程度で他には何もなさそう。
なので、別の部屋に向かいます。

氷の廊下の段差を自PCは軽業出目20で華麗に飛び越えました(ヤッター!)。そして後続のためにロープはりはり。ローグがいないので、ローグ的なお仕事もします。
先の部屋には、加工した食料や羊皮紙など、ドラゴンが使うとも思えない品々が置かれていました。
とっくに死んだと思っていたマッカス、生きている可能性がぐんと上がる!

調べている間に、背後からアイスコボルドが近づいてきました(12体も!)。
グウィンのファイボが炸裂するまでの間、壁になって耐えるマンダ・自PC・グランツ。
自PCが(敵から有利で)集中砲火を食らった気がしますが、アーマー・オヴ・アガテュスのお陰で耐えられました。
グウィンのファイボは火力強めで、普通のコボルドよりもHPが高いアイスコボルドたちも少数を残して消滅。
よし、何とか耐えきった、こちらの反撃! となったところで、戦闘省略となりました。

さらにゾラーに先行偵察をしてもらいます。再び大量のアイスコボルドが出てきましたが、戦う意味なしと考えて引き返してスルー(倒しても無限に湧くと言われたので)。
別方向に進んだところ、今度はアイストロル2体&氷カエル8体と戦闘になります。
ところがここは、氷の霧が出ていて視界が5ftしか効かないといわれる。
グウィンはゾラーからファイボを発動し、グランツがスピリット・ガーディアンズを発動することによって、HPの減ったカエルちゃんたちが電撃殺虫器に群がる虫のように倒れて行きました!
しかしアイストロルはそう簡単には倒れず。
自PCはアガテュスをはがしきられ、最後にかなりHPを削られてしまいました。

戦闘後に、ライトナにタイニイハットを作ってもらって小休憩を行います。タイニイハットは便利だな~!
カエルたちの部屋には、アロウサトールに関する研究書(石板)が残されていました。頭の良いカエルが混じっていたらしい! グウィンが倒してしまったことを凄く後悔していました(でもどの子がそうかわからないし、そもそも見えてなかった~!!)
グランツがコンプリヘンド・ランゲージズで石板を朗読し、それをグウィンが羊皮紙に高速で書き留めます。翻訳が完成したら、キャンドルキープに献本するとはりきっていました。

元気になって先へ進むと、テントが張ってあり、探し人であるマッカスを発見! 生きてた~!!
彼女はホワイトドラゴンの虜囚になっているようですが、研究が進むからとまんざらでもなさそう。
同じティーフリングのマンダが地獄語で話しかけ、説得します。
グウィンの投げたインスピを使って有利で成功し、彼女から情報とアイテムを貰いました。

アロウサトールは12体のドラゴンに守られているうえに、また霧が立ち込めていて重度の隠蔽らしい……
弓使いのいないパーティなので、軍用武器に習熟があり、敏捷力修正値が+5ある自PCがアロー・オヴ・ドラゴンスレイング(使い捨てのドラゴン特攻矢)を2本貰いました。
ですが、視界が効かないんじゃ意味ないよーー!?
(とはいえ自PCはシャドウ・オヴ・モイル(敵からこちらが重度の隠蔽になる)を覚えているので、発動すれば有利不利打消しで通常アタックならできるかな)
しかし、そのまま撃ったところで伝説的抵抗をされるでしょうから、抵抗を削りきってから矢で撃ちたいところ! そのためには後衛さんたちの呪文攻撃が必要です。

巣穴からおびき出せればよいのでしょうけれど、アロウサトールは賢いらしいからどうなのかな……
現在のところ、勝ち筋が全く見出せません。
どうなる次回ーーー!?!?
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/10/20 22:47[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな村隆興譚5【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつもこれでもかとアイディアが詰め込まれている楽しい卓。それがこの忘れな卓です。
今回はなんと、ユドナリリィにログインするなり、目の前にシミュレーションRPGのような広域マップが展開されていました。
そして、「忘れな草村防衛戦」なる看板が!(このオブジェクトも凝っていてよかった!)

マップには、画面右中央にある忘れな草村を囲むようにして、今まで出会ってきたNPCたちがそれぞれ部隊を率いています。
左半分は海になっていて、アンバーリーの信者たちが、こちらもいくつかの部隊に分かれて、攻め入ってくる構え。
防衛部隊にはそれぞれ特徴があるようです。ふむふむ。

このオープニングシーンは、いったんPCたちはお休みで、PLはそれぞれ防衛部隊を一つずつ担当して、迫りくるアンバーリー信者たちから忘れな村を防衛します。

初手に敵が、NPC冒険者たちの率いる部隊を一気に壊滅近くまで追い込んだため、「あれ? これ勝つのは結構厳しめなバランスかな?」と思いました。
……が!!
さすが歴戦のPLたち! 大規模戦闘でのコマの動かし方も上手!!

……というわけで、朝・昼・夜の3ラウンドあると教えられていた戦闘は、2ラウンドで防衛部隊の圧勝となったのでした。わーーぱちぱちぱち!!

そして怪我人の手当てに追われる忘れな草村に、PCたちが到着して、懐かしい面々と再会の喜びを分かち合います。

前回の日記のコメント返しで、NPCの女海賊プッシュが好きとQuquさんに伝えたら、早速出てきてくれました~!!
今回も可愛いな~、とPLが思っていたら、いきなり「この戦闘が終わったら、お嫁さんになりたい」といわれる自PC!?!?
ファーーーー!!!?(動揺)

完璧な死亡フラグじゃないですかヤダーーーー! プッシュ死んじゃヤダーー!!
雑談タブでDMがそうはならないとおっしゃってくれましたが、泳げないと言われたりするたびにドキドキでした。

そこに攻めてくるアンバーリーの使い!
とりあえず混乱は棚上げして、目の前の戦闘に集中します。
現れた相手の能力を知るための宗教判定で出目20を出し、無駄に運を消費する自PC……
いや、敵の能力を知るのも大事だよね!!(その横で、出目16のティアに軽々と達成値を抜かれていく。さすが先生!)

見破った敵データには、珍しく非魔法武器半減がない!
な、なんてこったーー!! 今まで非魔法武器半減の敵しか出てこなかったから、キャンペーン冒頭から持っていたのにずっと使えていなかったバッド・ニュース(銃)(通称2gp砲)を使うチャンスじゃないか!
敵ACは18と高いのですが、初撃はスタッフ・オヴ・ディスアピアランスで透明になっているおかげで有利が取れます。
なので、魔法武器よりは命中率が悪いですが、使ってみることにしました。

結果。
2回攻撃+怒濤の2回攻撃の合計4回攻撃をすべて命中させ、108点のダメージをたたき出しました。
DMから謎の「実績解除のお知らせ」がありました。1ターンに100点以上のダメージを与えたことで解除されたらしい?(初耳のシステム!?)
後日、1回無料でアイテムガチャができるらしく、楽しみです!(ダイス運がいい日だといいなぁ~)

仲間たちも、ティアからヘイストの支援を受けたシグリッドの神聖なる一撃や、ティアの高レベルMMのド派手な削りで順調にHPを減らす!
だが敵も、聖なる炎を撃ってきて、セーヴにインスピ切っても失敗してしまったダムレイが盲目になってしまう……!

2ラウンド目は自PCも運を使い果たしたのか、ティアのインスピをもらっても銃撃が当たらない!
結局最後を飾ったのは、ティアの5レベルMMでした!!
前回手に入れた魔法の杖で、1本の矢ごとに+2のダメージがつくため、41点の大ダメージを与える!!
必中でこれは、はちゃめちゃ強いぞ!! 
これにはアンバーリーの使いも、ゴゴゴゴゴと海中に沈むしかありませんでした。DMが少しずつ海に沈んでいく演出をしていて、芸が細かい!! と感心しました。

さて戦闘後……
予告通り、自PCはプッシュから結婚してあげるといわれてしまいます。
そして続くネタバラシ。
どうやらプッシュは、結婚した後で未亡人になれば、旦那の財産をまるっと手に入れられて財産が2倍になる、と思っているようです(アホかわいい)。
ごめんよ、プッシュ。うちのPC、弾丸一発撃つごとに2gp飛んでいくようなキャラなんだ……

最近、PC・NPC問わず、自PCにラブコメ展開をよく振ってもらえてとても嬉しいPLです。
ですが!!
気づいてしまったんです……。PL(私)にはなんと! ラブコメの引き出しがない!!!

わーい、TRPG歴〇〇年にしてRPの弱点を知ってしまったよ~~
うまいことお返しして、DMさんや他PLさんに喜んで&楽しんでいただきたいのに、そのスキルがないんだわーーー(涙)。
どうやったら修行できるんでしょうね、こういうRP。

ラブコメ展開を仕掛ける側の人たちに問いたい。……どういう反応が嬉しいです!?
NPCに「結婚してあげる!」っていきなりいわれたら、どう反応するのが正解なのでしょうか?
他PCにラッキースケベ(まっぱ)を仕掛けられたら、どう反応するのが正解なのでしょうか!?
誰か教えて~~(マジで……)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/10/15 21:21[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ19【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、北に向かう方針が決まったので、いよいよ船に乗り込みます。保存食やこまごまとしたものはお財布係のグウィンが買い込んでくれました。
ウォーターディープから動氷海までは5日の行程とのことで、あっという間に到着。
そこから、目的地「オヤヴィガトン」を探すまではランダムエンカウント表となります。
船から落ちても大丈夫なように、グランツが一時間ごとにウォーターウォークをかけてくれました。マンダはこの点呼がだんだん面倒くさくなるRPをしていて、面白かったです。

大きなホワイトドラゴン(あとからアヴェイアーシャーラスであることがわかる)が、北に向かったり西に向かったりするのを目撃。
船に向かってきたタコは、倒した後で焼きタコになりました(グウィンがプレスティディジテイションで醤油味にしてくれた)。
せっかく新しい剣を手に入れたのに、このところずっと敵が遠くにいて(空の上とか水の下とか)、エルドリッチブラストしかしてないぞー。お陰でライトナに変なあだ名をつけられてしまった。

夜になるたび陸に上がって、ライトナが作ってくれたタイニイハットで大休憩します。
暖かくて快適。スヤァ……ありがたい……

翌日には地元漁師らしき漁船を見つけたので、オヤヴィガトンについて尋ねるべく、全員で船から降りて海上を走る!!(怯える地元民! ←それはそう)
地元民は何かを知っていそうなのに、どうやっても話してくれません。
仕方なく、船に戻って自力で探索続行です。

三日目に巨大な流氷を発見。オヤヴィガトンと目し、100ftの落差を登ります(ディメンジョン・ドアとバッグ・オヴ・ホールディングを併用して一瞬だったかも)。
するとてっぺんには村がありました。ここに、探し人であるマッカスが来ていたはず……
村の入り口には、氷漬けになった10体の人間の姿があります。むむ?

第一村人を探しましたが、外には誰もいないので、目につく一番大きなテントに突撃しました。
すると村のチャンピオンやらシャーマンやらが姿を現しますが、尋ねてみても「マッカスなど知らない、よそ者とは話さない」の一点張り。
自PCが氷漬けの人間について尋ねると、「あがめているフロストジャイアント(スクラグ)が、お気に入りの人間を凍らせた」「スクラグは村の守り神で、オールドホワイトデスというホワイトドラゴンを1年前に狩ってくれたから、我々は何も困っていない」など。
ライトナが交渉のペテンで出目20,達成値30を出しても、何も話してくれません。

冒険者たちは途方に暮れてしまいました。PLたちも、「これはなにか、フラグが立っていないのかな?」「自力で探すしかないか?」とあきらめムードに。
そんなわけで、グウィンにお願いしてアウルを高く飛ばしてもらいます。そうすると、村の中央にひときわ大きなテントがあるのがわかりました。
一行はそこに向かいます。ですがそこでも、同じ押し問答が始まってしまいます……

ふと私(PL)が「もしかしてフロストジャイアントがホワイトドラゴンを倒したのではなく、ホワイトドラゴンがフロストジャイアントを倒したんじゃないかな? それで村人はホワイトドラゴンに逆らえないのでは?」と憶測を口にします。

実はこれがビンゴでした!
ホワイトドラゴンは村人の言動を盗聴しているらしく、村人は話したくても話せないようなのです。
続けて「メッセージで会話をすればいいのでは?」と提案し、みんなのキャラシをチェックしたところ、グランツが持っていたので、お願いしました。
これでようやく、村人が本心を話してくれました!!

ディテクト・ソウツを準備している前提のシナリオだったのかな? ここに至るまでなかなか大変でした! メッセージがなかったら詰んでいたかも、です。

大きなテントの中に、地下への入り口があるとのことで、冒険者たちはいったん帰ったふりをし、夜を待って忍び込みます。
グウィンが入り口にダークネスをかけ、悪魔の目を持つ自PCがみんなを先導していきます。
隠密の集団判定の結果がよく(インスピを切りました)、上手く侵入に成功!!

やっとダンジョンマップが出てきましたーー!!
ホワイトドラゴンの住処のようです。最初の部屋で、消耗していた男性を助けます。
彼の情報によると、ホワイトドラゴン以外にもコボルドやトロールもいるらしい。カエルの鳴き声も聞こえています。

ウォーターウォークをかけていても滑る氷の通路を上手く越えるべく、壁に添えつけられているランタンの支えにメイジハンドでロープを渡していく方法を提案して、採用されました。
グウィンが登攀道具を買っておいてくれたおかげで、段差のところでは軽業判定に有利がもらえましたが、そのグウィンが失敗してしまい滑って行ってしまうーー!!
その時には特にペナルティはありませんでしたが、場所によってはそのまま裂け目に吸い込まれて大変なことになりそうなマップです!

グウィンが滑って止まった北側に、大きな部屋が――というところでお時間となりました。
休憩できるところ、あるのかな? もしもない場合は、なるべく力を温存して戦わないといけませんね。
今回は出目が走っている日で(セッション中、出目20を3回も出した!)活躍できましたが、次回はどうかなぁ。
上手くいくといいな!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/10/14 20:05[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス13【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)血痕を追って地下墓地の探索は続きます。
石壁の穴が塞がれたため、PCたちは改めて周囲の状況を確認します。

壁には輝く武器を錬成する鍛冶師たちのモザイク画。
そして棺の上に置かれたレオルクス(工芸神)の聖印。
破壊された武器庫の名残。

導き出される答えは、魔法の装備の存在です。
自PCはディテクトマジックを使えますが、準備はしていないので儀式発動のみです。
血痕を追っている最中だったので、ここで10分を費やすかをみんなに尋ねたところ、それでも使って欲しいとのことだったのでディテクト!
その結果、四つの魔法の武器防具が見つかりました。

うち二つは、鉄格子で閉じられた部屋の奥にある棺の上。
しかし鉄格子なんぞ、メイジハンドの前では障害ですらないのです。
(10ポンド以下のローブはさっと取ってくる。10ポンド以上ありそうなグレートアックスは、ハンドがロープを持っていき、斧に巻き付ける。それを仲間が引っ張って鉄格子の間から回収)

仲良く装備を分けて、先へと進みます。
大変動前後に亡くなった騎士たちの墓碑銘を読み、ジャンティンという新しい名前を聞いてからその先へ。
早速ジャンティン(の幽霊)が登場です。

この墓に、英雄サーラミールが葬られていることは前回判明していたのですが、ジャンティンの口から歴史の真実が語られます。
実はサーラミールは英雄などではなく、大変動の一因となった罪を犯していたのです。
ジャンティンの霊は、PCたちに「呪われたドラゴンランスを使って彼の罪を償わせ、武器に神々の恩寵を取り戻してほしい」と頼んできます。
PCたちはそれぞれの言葉で、彼女の願いを了承しました。

そしてその先のサーラミール(以下、サラミ)の墓所で、彼の霊と戦いました。
サラミはACが18もあり、リルPLさんが当てられる気がしない、と弱気になってしまいます。
そんななか、ほくそ笑むウィザードが一人……

イニシアの早かったアルトは、サラミを無視して真っ先にドラゴンランスを拾いに行きました。
しかしランスは折れており、傍の棺の中にはルーケルダストが!(予想的中)
アルトの攻撃は高ACに阻まれて残念ながら当たらず、アウルの援護飛行、ドルバックのブレスに続いて自PCの手番です。

来ました。ついにこの呪文を披露するときがーーー!!
サラミの鎧にヒートメタルです!(どーーーん!)

本来、ウィザードには修得できないヒートメタルですが、LV4で「赤ローブの練達者」ボーナス特技を取ると、「見識の魔法」というスキルで全ての2レベル幻術or変成術から好きな呪文を1つ、修得できます。
呪文表とにらめっこして、ヒートメタルを選んだのでした。

この呪文は金属製品に必中し、対象がその金属を着用している限り、ボーナスアクションでダメージを与え続けられます。
しかもその間、攻撃ロールと能力値判定に不利を与えられるという優れものです。
敵が金属防具を着ていることは、通常のCPではそんなにはないのですが(AC外皮の敵が多い)、ドラゴンランスならそれなりにありそうかな? という予想の元に選びました。
初期に貰える1レベル呪文は圧倒的にヌイタリ(黒ローブの魔道士)が優遇されているのですけれど、練達者になるとルニタリ(赤ローブの魔道士)もなかなかなのですよ! 「魔法的均衡」スキルも強いですし。

状況に合った呪文を準備できていたときの喜びは、術師PCを遊んでいて一番嬉しい瞬間です。
今回はまさしくそれで、みんなのお役に立ててとても嬉しかったーー!!
ほかのPC/PLさんたちもみな、凄く褒めてくれるのがまた(みんなやさしい)。えへへーーぃ!!

ただし集中を乱されないように、物陰には隠れさせて貰うーー!!←

そんなわけで、あとは騎士たちがドルバックのブレスに導かれ、攻撃を当てるのを応援しつつ、手番にちらっと顔を覗かせて鎧をアチチにしたり、マジックミサイルしたりするお仕事です。
サラミの攻撃は当たるとかなり痛いのですが、不利のせいでだいぶ外してました。
一方、こちらはイリゼが連撃を何度も当て、最後はリルがリポストで仕留めました! カウンターで仕留めるのは格好良すぎ!!

PCたちはサラミの剣と鎧、そして呪われたドラゴンランスを手に入れます。
うおーつよい! パーティが大分強化された気がしますね。つまり、次からの戦いがより困難に……?
次回からLV5! がつんと強くなるレベルです。
穴を空けて逃げた相手について、幾つかの謎が残っています。お話の続きがとても楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/10/12 19:18[web全体で公開]
😭 【SW2.5】とある魔女の冒険日誌10【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ついに第二クール最終回です! そして自PCが初めての主人公回……
どきわく半分、緊張半分で、参加してきました!

舞台はラージャハ帝国。
PCたちはここから、ドーデン地方に向かう大陸横断鉄道に乗る予定です。出発便は三日後。その駅で、自PCは懐かしいNPCに再会します。
子供の頃、祖父の家の家政婦をしていたタビット女性フィルです。彼女から、幼なじみのタビット、ララが行方不明になっている、と聞いたところからスタート。
PLもここで始めて知りましたが、ラージャハ帝国が自PCの故郷だったらしい!?

出発までの間、自PCは幼なじみを探すことを決意します。ラミエラが真っ先に、一緒に探しに行くと申し出てくれて、嬉しかったー!
他の仲間たちも、もちろん快く協力して下さいました。

実は自PC、この幼なじみと大昔に喧嘩別れをしています。
友達として大好きだったのに、祖父に「将来結婚したらどうじゃ?」とからかわれたために、恥ずかしさから「ララのことなんて全然好きじゃない! 結婚なんてしない!」と全否定して逃げてしまったのです。そしてそれっきり。
それが心の傷になっていて、いつか会って謝りたい、でもどんな顔をして会えば良いかわからない(怖い)、という思いをずっと抱えていました(何度かRP済み)。

けれどそんな気持ちも、ララがトラブルに巻き込まれている、と知ったならひとまず後回し。仲間たちの力を借りて、街なかをあっちへこっちへ、ララの足跡を辿りながら情報を集めます。
次第に明らかになっていく、彼女の苦悩と恐怖と迷走。
この描写がとても細やかで、もう、胸にぐっと来ました……
あれ、だんだん……。視界が滲んでモニタがよく見えないぞ。

最後に、彼女が1年前にデュラハンから死の宣告を受けていたことが判明するのです!
死に場所を探すララ。それを追って毒の沼地へ。
残されていた置き手紙には、彼女の絶望が綴られていました。

ララが死に場所に選んだ洞窟に、フィオーレの風魔法で飛んでいくと、奈落の魔域が発生しています。
飛び込んだ先で見たものは、魔動列車と一体になったデュラハンと、抗おうとするララの姿でした……!!

ミドルフェイズのバトル時は、ダイス目が今までにないくらい走っていたのですが、ラスボス戦はシーズン締めくくりかつ主人公回なのに、再びいつものダイス目が戻ってきてしまって、しょっぼーーーーんでした……。
↓最後のトドメ時の威力表結果、見て下さいよ!?

#1 KeyNo.40+22 > 2D:[2,4]=6 > (7+22)/2+2 > 17
#2 KeyNo.40+22 > 2D:[4,3]=7 > (9+22)/2+2 > 18
#3 KeyNo.40+22 > 2D:[1,2]=3 > (4+22)/2+2 > 15
#4 KeyNo.40+22 > 2D:[1,1]=2 > ** > 自動的失敗
#5 KeyNo.40+22 > 2D:[2,1]=3 > (4+22)/2+2 > 15

……酷かろう?? 自PC、呪われてるのかな?

でも仲間たちがもの凄く支えてくれて……、ほんとみんな全力で活躍させて下さろうとしてありがたかったです。
心から、仲間たちに生かされていると思いました。そういうキャラなんでしょう。

核を破壊して魔域から出ると列車の出発時刻が迫っていました。
なので、謝罪の言葉は次の機会までお預け。自PCはララと一旦お別れします。

ララの存在も設定も、元々は単なる経歴表の結果(許嫁がいた)だったのですが、GMさんが折りにつけ、RPシーンを用意して下さったためにどんどん深堀されて(骨が大好きとか、二人の思い出の場所が毒の沼地とか)。
ついに素敵なストーリーに昇華しました! もうもう、感動しかありません。
共同で物語を作っている、という感動。唯一無二の物語です。とても良かった!
PCに合わせてシナリオを作って貰えるなんて、贅沢中の贅沢だよ~~!! ログは一生の宝物です。

改めまして。GMはるるんさん、同卓PLの皆さん、第二クールお疲れ様でした&ありがとうございました!
最終クールまでしばしのお休み。再開を心待ちにしながら、英気を養います!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/10/10 19:10[web全体で公開]
😊 SW2.5 近刊サプリ類が50%ポイント還元セール
SW2.5の比較的新しいサプリ・リプレイ類が、Kindleで50%ポイント還元セールをやっています(本日現在)。
確認できたのはこの辺り↓です。

・エンシェントブルー(シナリオ)
・時の魔域と秘宝の守り手(リプレイ)
・猫と星と秘宝(ノベル+シナリオ)
・ラクシアライフ(サプリ)
・ドーデン博物誌(サプリ)
・泡沫世界モノクロマティカ(サプリ)
・異端者たちの蛮歌(リプレイ)
・バルバロスレイジ(サプリ)
・バルバロスサーガ(シナリオ)

いつまでの開催なのかはちょっとよくわかりませんでしたが、セール待っていた人はどうぞですーー!

10/11 15:56追記:もう還元セール終わってました。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/10/08 23:24[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ18【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回はキャンペーン前半(ドラゴンクイーンの秘宝)の振り返りと、後半(ティアマトの台頭)のオープニング回でした。
歴戦のPLさんであるヨッシーさんが加入して下さいました。
グランツはウィザードをマルチしたクレリック(生命領域)で、前線に立って下さるそうです。すごい安心感!!

キャンペーン途中での加入は、かなり難易度が高いと思うのです。既にある程度出来ている人間関係(PCの)の中に入っていくわけで。ほんと、よく来て下さった……(拝む)
各自キャラ紹介と、どんな戦い方をするかの説明を、PLとして行いました。
紹介中に、他のPLからもじゃんじゃん補足が入りましたが、大丈夫だったでしょうか。置いてけぼり感を与えてしまわなかったかしら、と若干心配です。

さて本編は、会議のためにウォーターディープの宿に呼ばれ、開催日まで待機していたPCたちに殺人事件の嫌疑が掛けられるところから始まりました。
なんでも、マスクドロードの一人が暗殺されたそうです。ブラックスタッフ・ヴァジュラという杖が本体の人から、ライトナがゾーン・オヴ・トゥルースを併用した尋問を受けました。ライトナは歌い出し、聞き飽きているマンダとグウィンは耳栓。
全く身に覚えのない事でしたし、途中で現れたNPCシルバーハンド(第七話でライトナの夢に出てきた人)の口添えもあって、嫌疑はすぐに晴れました。
よりにもよって、ドラゴン教団と間違われてムッとする自PC。

その後、ドラゴン教団対策の会議が行われる会場へ移動します。
既にお偉方が顔を揃えており、ライトナが中央の席に立ちます。彼女はドラゴン教団とのこれまでの経緯を、歌で説明し始めました(マンダとグウィンはまた耳栓をしちゃった)。

各勢力はそれぞれ思惑があり、自分の方に利益誘導をしようとして、意見がバラバラ。
PCたちの行い一つ取っても、例えば竜の孵化場を壊したことを評価する勢力もあれば、非難する勢力もある、と言った具合です。
そしてこれまでのPCたちの行動に対し、勢力ごとにポイントがつけられています。既にだいぶ好意的な勢力もあれば、反応いまいちな勢力も……(ハーパー! お前のことだよ!!)
好意的であれば、最終的に(ラスボス戦で?)力を貸して貰えるらしい!

ゆえにキャンペーン後半は、各勢力からの反応(ウケ)も気にしつつ、PCたちは選択をしていかなくてはならないようです。
う、……こ、これは……つまり……

_人人人人人人人人人人人人人人_
> ときめきティアマトの台頭 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

全員とデートして(喜びそうな選択肢を選んで)まんべんなく仲良くならなくちゃいけない!
放置すると(その勢力が嫌がる選択ばかりしてしまうと)爆弾を抱えてしまう(協力して貰えない)!
最後は伝説の竜の下でこくh……じゃなくて戦闘!?

凄く独特なキャンペーン設定かも。政治的なパワーバランスを気にしなくてはいけない冒険者!
このために、グウィンはハーパーに嫌々加入。ライトナも、一旦は逃げていた領主同盟に加盟することを決意しました。
そしてグランツはガントレット騎士団に加入していたことに。
組織に加入すると技能が覚えられたり、マジックアイテムを貰えたりする特典があるのですが、自PCは混沌属性なので組織は性に合わない、という初志を貫徹することにします(この選択に良いことは何一つないけど、キャラ設定を重視してクロマティック・ドラゴンを一頭でも多く狩りたい一匹狼でいます)。

早速、パーティは北へ行くか南へ行くかの選択肢を突きつけられます。
グランツの提案で、ホワイトドラゴンがいるという北に向かうことになりました。
……自腹で!!!

いやぁ、これだけ各勢力のお偉いさんが顔を揃えていながら、1gpもくれやしない。はっはっは!(もはや逆に面白がっています)(公式シナリオくーーん!?)
ダラ・シルマーヘルヴという貴族のお嬢さんが、防寒具とスノーシューズだけ、人数分くださいました。

最後は今まで溜めたパーティ資金を使って、マジックアイテムガチャを引きます。
雪国ブーツ、出てくれーと思うも、自PCは得意なはずの説得判定の出目が悪く、良いアイテム表に達成値が届かない。
それでも役に立つバッグ・オヴ・ホールディング(200gp)を当てられたので(しかも安い)、良しとします。あとポーション・オヴ・グレーター・ヒーリングを最安値でゲットできました(50gp)。
マンダはゼンタリムなので、判定に有利がついており、一番良い表を振ることが出来ました!(しかも4つも)
彼はスピア+2(5001gp)を購入! +1武器が手に入ったと思ったら、あっという間に+2。おめでとう~!!
グランツは加入するなり、パーティ資金でプレート(1500gp)を買って貰いました。なんてホワイトな職場なんでしょう!(がんばってー!)

次回から本格始動、かな? 北への旅路がどのようなものになるのか、新しいメンバーとの交流がどうなるのか、とっても楽しみです!

メモ:ワームスピーカーとかバラムとかの単語で、メランドレク王(1000歳)が眉根を寄せていた。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/09/29 22:39[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス12【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)戦闘直前で終わっていたので、今回は戦闘から開始!

この敵(カラドク)がですね……怪しいほどにHPが低かったので、PLPCともに罠を警戒していたのです(伏兵がいるのか、変身があるのか、と)(周り中に死体がありましたし)。
スリープ一発で戦闘終了できるHPだったので、イニシアチブが早かったらそうしよう、自PCよりもリルが早かったら、お任せする計画です。

結果、リルがインスピを使って高イニシを取ったので、お任せー、とスロットを節約する構えでいました。
ところが突撃者特技で離れた敵に突っ込んだ彼女が、まさかの攻撃ロールでファンブル!?
こればかりは仕方ない。
手番を待って、自PCのスリープで一発退場いただきました。

あれ、普通に戦闘終了した。
読み違えたかなーー? と思いつつ、気になる巻物を拾いに行こうとしたところ……

憑依していた霊が出現!(やっぱりーー!!)
(スリープで眠らせた男は、霊体の敵に操られている被害者だったわけで。そうなると、リルがファンブルして男を殺害できなかったのは、ダイス女神の心優しい采配に思えてきました)

魔法学に成功して、DMからデータを見る許可を得る。
HP多いし、非魔法武器への抵抗。当然、憑依もあるーー!!
魅力の低い当パーティ、憑依に脆弱性があると思うんですよね!!
でも憑依に対しては、クレリックのドルバックが退散を使って引きはがせる可能性はある(相手のセーヴがあるから、あくまで可能性)。
モンクのイリゼの両手が魔法武器であったのなら、大活躍シーンだったのに。(残念! まだ6レベルじゃない)
ともあれ長期戦になるかもと、アウルにドラゴンズブレスをしようと考えました(最初は)。

ところが、敵ターンにDMが「つながれた亡霊」というスキルについて言及します。んんん??
データをよく読んでみると、憑依していない状態でターンが回った場合、亡霊はターン頭に魅力セーヴ15に成功しないとこの場にいられないらしい。
しかも、仮にここで倒したとしても、その縛られた場所に戻って復活するだけのようです。
敵は必死こいて憑依してくるかと思ったら、普通に攻撃してターン終了している。

……となれば、最速なのは敵が次ターンに魅力セーヴに失敗して帰ること。
そこで自PCターンにはマインドスリヴァーを放っておきます。敵はこのセーヴに失敗して、これで次のセーヴに-1d4のデバフ。
おかえりいただける公算がだいぶ高まりました!

それでも、敵が高出目でセーヴに成功する可能性もあるので、前衛PCたちは手を抜かずに果敢に攻めかかります。
アウルの援護を受けたリルが有利でクリティカルを出し、非魔法半減であってもかなりのダメージを与えました!
このまま続けば、次ラウンドには倒せていたかもしれませんが、敵はまんまと魅力セーヴに失敗して帰っていきました。

うーん、誰も憑依されなくてよかった!

その後は、ドアの先に続いているという血痕を追って、地下墓地へ。
(誰かの命がかかっているかもしれないので、小休憩を取らず先を急ぐことにしました)
ACも知覚も高いドルバックが先頭に立ってくれて(ありがたや)、壊れた石壁の中を進んでいきます。
ところが二つ目の石壁の中で、ドルバックが知覚判定に失敗! アルトの投げたインスピで再ロールしますが、それも失敗。彼は石の崩落(トラップ)に巻き込まれそうになります!
次は敏捷力セーヴでしたが、これにも1足りないドルバック! 自PCがすかさずインスピを投げ、振り直しで今度はギリギリ成功ーーー!! 生き埋めになる事態は避けられました。は、ハラハラさせる……!

しかし、道は埋まってしまったので、それ以上は血痕を追えません。う回路を探すしかないでしょう。
その途中で、骸骨馬を手に入れた……ところで時間となりました。

今回も楽しくて時間があっという間で、「あれ? もう終わった?」という感じでした。
ソス卿幻影物語を強制的に見せられたり、いろいろと謎な墓地。血痕は誰のものなのか、なんで壁を破壊して進んでいるのか、何を目指しているのか?(ドラゴンランスかな?)
いろいろ気になりつつ、次回へ続く!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/09/22 23:44[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな村隆興譚4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こちらは月一ペースの忘れな村。
冒頭に、NPCシャリー(レッドドラゴン)によるDMシーンがありました。会話が練られていてまるで小説のようで、読んでいてとても楽しかったです!
シャリーがシャルスの娘だったと判明して、びっくり。言われてみれば名前が似てる!

他のNPCのシーンも見てみたいなーなどと欲が出てきますね。
私はプッシュが好きなので、プッシュが今頃何をしているか見たいなぁ!

さてカメラは、ホラーな雰囲気ただようウェイサイド・インに戻ってきた冒険者一行へと切り替わります。
暗闇……壁に磔にされた死体(一部は生きていて、シグリッドが救出成功)……血痕と血の臭い……
扉に仕掛けられたグリフ罠をティアが見事に解除して、地下へのハッチがあるキッチンに向かいます。

地下の酒蔵で、アンバーリーの像(固かったーー!)と祭壇を破壊し、教団員らしきNPCを捕らえることに成功しました。
ダムレイが自力クリティカル&ティアからもらった予見確定クリティカルで出目無双してました!

戦闘後、壁に描かれていた地図を前回拾ったレンズで見てみると、トライデントの形が浮かび上がります。
そのライン上にある町や村やランドマークが、アンバーリー教団の拠点構築場所として狙われているようです。PCたちがお世話になった忘れな草村も入っていて危ない!!

というわけで次回は生き残りNPCのシーラ(ハーフリング)と共に忘れな草村に向かうことになりそうです。
今までレアアイテムを持っていなかったティアが、救出したNPCから魔法の杖+2を入手。それが鈍器として使える代物なのが面白かったです。ティアの殴打シーンがいつか見られるのかな!?

そしてそして、自PCは未だに一つもレアアイテムを持っていないので(持っているPCは同調しきれないほどに、全身レアアイテム以上で身を固めている有様で、前々からパーティ内格差がかなりあったのだ)、思い切ってDMさんに「自PCもレア一つも持ってないから下さいー」と言ってみました!
全然気づいてなかったようです! もやもやしているよりは、きちんと言った方が良いよね~
次回10レベル! DMがアイテムを考えて下さるとのことなので、それも楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/09/22 22:58[web全体で公開]
😆 【SW2.5】とある魔女の冒険日誌9【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回はラミエラ主人公回!
楽しみにして参加してきました。彼女が両親と住んでいたという、魔動機文明時代の遺跡に潜ります!!
中は魔剣の迷宮と化していて、入ると小人たちが待ち構えていました。3ルートに分かれた試練を行います。
迷宮のこのエリアでは魔法が一切使えないらしく、毛刈りされた気分になる自PCうさぎ!
それぞれの得意分野ということで、アリエス&自PC(知力コース)、フィオーレ(時の運コース)、ラミエラ&ロディ(体力コース)に分かれました。

知力コースは問題なくさくさくと進みました。体力コースも、難しそうな判定を上手く切り抜けています(最後にGMが1ゾロの呪いを掛けたら、本当にロディが1ゾロで落下してしまった以外)。
ところが時の運コースのフィオーレは、最初の部屋で大爆発していきなりHPが0に!(樽に入って大爆発という絵面のインパクトが凄すぎて、失礼ながら爆笑してしまいました)(こればかりは運だから仕方ない。むしろそのコースを選んでくれたフィオーレの勇者っぷりを讃えたい!)
合流して、ゴーレムのボスを倒して前半は終了!

そのあと、死んだはずのラミエラの両親が出てきて、感動の再会シーン!
今まで折につけ、さびしそうな彼女の姿を見てきたので、よかったねぇ、よかったねぇ……とひたすら思っていました。ご両親、とても優しそうで、ほんわり。

しっかり休んで、翌日、いよいよ機甲具の試練に挑みます!!
部位が沢山ある単体ボス。あ、これはブリザードが沢山ヒットしてありがたい。
アリエスとフィオーレからバフを貰って、出目8以上出せば抵抗を抜ける……!! のですが、2d6の期待値が5である私は、3回の内1回しか抜けずーー(それもギリギリ。残りの2回は指輪割っても駄目なレベルでダメでした)。
でも聞くところによると、SW2.5はボスの精神抵抗は抜けなくて当然らしい。ソ、ソウダッタノカーー!!
たいてい抜けなくてしょんぼりしていたのですが、むしろ抜けたときに喜ぶ感じで良かったのかも?
ミサイルプ…(※文字は不思議な力で削除されている)

ボスを倒し終わると、感動のエンディングが待っていました! ラミエラPLさん、演出上手いなぁ……
そして勿論、GMの台詞回しがとても素敵でした!! 良いシーン。今回も印象に残るとても素敵なシナリオでした!! 楽しかったです。

次回はいよいよ、自PCが主人公回ってことで……
どう考えても主人公ってガラじゃないPCなので、どうなることやら? 上手く出来るか不安はありますが、いつもどおりめいっぱい楽しみますーー!!(ダイスには期待しない)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/09/16 14:51[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ17【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前後編に分かれているこのCPも、いよいよ前編の山場を迎えました。
しかしこのタイミングで、ドルイドのブライアーを担当していたPLさんがご都合によりCPを降りてしまいます。残念ですが、毎回体調が大変だったようなのでこれはやむなし。
ゆっくり休んで、元気になっていただきたいものです。

前回はDMさんの急なリアル事情のため、一回卓が流れたのですが、今後の方針をお伺いしたところ、区切りまではブライアーをサイドキック化して4人で続ける、とのお答えでした。
その後は回復職でPLさんを募って続けたいとのこと。

そのようなわけで、ヴァンパイアとホワイトドラゴンを倒す話は、後者だけ倒せば良いというシナリオに変更に。
それだって強敵ですよーー! PCたちは大休憩ののち、慎重にドラゴンの巣穴に向かいます。

ホワイトドラゴンはあっさり見つかりましたが、非常にやっかいな動きをしてきました。
まずイニシアの低かった前衛二人が、初手になすすべもなく冷気ブレスを喰らう(これは想定内)。
マンダは出目20で耐え凌ぎましたが、自PCは耐久セーヴの出目が悪く(最近ずーーーとPLの出目が悪くてェ)、まともにダメージを喰らってしまいます。59点(ヒエッ)。
戦闘前に、一時HP狙いでアーマー・オヴ・アガテュスを掛けておいて良かった(むろん一撃で吹き飛びましたけれども)。
その後も、奴は基本的に空中にいるという……(※シナリオの行動指針でそうなっているらしい)。
そこからチクチクと住み処アクションやら伝説的アクションで攻撃してきます(冷気ブレスの回復チェックにことごとく失敗してくれていたのが唯一の救い)。
近接攻撃しか手段のないマンダが、終始しょんぼりな感じでした。

やっと降りてきたと思ったら、今度は氷の下に潜ってしまって誰にも手出しが出来ない。ライトナがシャターを待機して「出てきたら撃つ」とやっていましたが、進路変更してしまって、そこには出てくれない(涙)。
そこはほら、ね? 敢えてそこから顔だして「ぐわーー、予想外!!」ってやりましょうよ~~??

それでも、PCたちはがんばりました! それぞれ地形を良く見て位置取りを調整しつつ、グウィンのファイボやライトニング、サイドキックブライアーの炎杖からのファイボ、シャドウ・オヴ・モイルを掛けた自PCの有利エルドリッチ・ブラストで、チマチマ削っていく。
恐怖STはマンダのオーラとライトナの心を守る歌、それにブライアーのブレスにめちゃめちゃ助けられました!!(感謝!)

だがしかし。時間を掛け、あとちょっとで落とせそうな感じか? となったところで、ホワイトドラゴンは飛んで逃げて行ってしまいました。
悔しがるドラゴン絶許自PC。でも財宝はまるっと手に入りました!
あんまり良いものはなかったですが、マンダ用の魔法の槍+1が手に入ったのと、グウィンのアーケイン・グリムワー+1が見つかったからヨシとしよう!

次回は前編のエンディングと、後編のオープニング回だそうです。
回復職限定でPC/PLさんを募集するというお話なので、良い方が来てくれるといいなーーと思います。みんなキャラが立っていて、RPのやりとりがとても楽しいですよ!
※ただし、このCPはかなりDM裁定が厳しく、戦闘がハードであることを予めお伝えしておきます! ゲームの縛りプレイとかエクストリームモードが好きな方は大丈夫かも。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/09/16 13:41[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス11【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)鋼の泉でドラゴン軍と交戦状態となったカラマン軍を救援するため、小休憩のみで夜を駆けた一行。
撤退戦を行っているカラマン軍のしんがりを助け、ドラゴン軍を一旦押し返すことに成功します。
ダレットと合流し、つかの間の休息。夜が明けたら、怪我をしたバカリス卿をつれてカラマンへ戻って欲しいと依頼される(バカリス卿がダレットに”丸いの”扱いされているのが可笑しかったです)。
残って部隊を指揮するダレットが心配だったので、自PCはせめて少しでもカラマン軍が楽に戦えるようにと、モールド・アースを連発して陣地に防塁を築きました。
大規模戦闘の多い物語だと、土木魔法が輝くなぁ……(結局、フレーバーだし自己満足ですが)。
心配でも「心配です」とは言わない自PCツンデレ。行動で示すRPです!

川でアユのつかみ取りをしたら出目が散々でしたが、シーエルフのイリゼとの対比として散々RPをしたかったので目論見通り(キラーン)。
大量に捕まえている彼女はさすがです。
一方、わめき散らすバカリス卿のことは、他の三人がなだめてくれました。

何とかカラマンに戻ってくると、新たな事件が!
城にソラムニア軍が訪れたあと、ミアット太守と連絡が途絶えているらしい。
直ぐにソラムニア装備の横流しの件と繋がって、きゅぴーん。ばっかも~ん、そいつがルパ……じゃなくてドラゴン軍だ!!

案の定、城内には争いの跡と怪我人が。
パニックになった生き残りをなだめて、ニセソラムニア軍がいるという議場へ向かった。
議場の中は凄惨な状態。
カラドクと名乗ったソラムニア騎士は、アルトによれば大変動の時代に既に死んでいるという。
議場にいた自称カラドクから、唐突なソス卿クイズが出されるww

Q:ソス卿がソラムニア騎士団を追放された理由は以下のどれか?
①仲間を裏切った
②神の教えに背いた
③不倫していた

A:ふりんしてかみのおしえにそむきなかまをうらぎった(その上、奴はエルフ萌え)

そんな答えを言うと、「どれも違う」とカラドク。
おや? と思っていたら……。カラドクが事実誤認(というか敢えて事実曲解?)してるだけで、完全にあってるやないかーーーーい!!
唐突なギャグシーンでしたが、彼はこのRPでシナリオ通りらしい。おいっ!(めちゃくちゃ面白かったです)

次回、戦闘に突入です。
カラドクが手に持っている巻物は、単に話に出てきたミアット宛の文書なのか、それとも何らかのスクロールなのかがちょっと気になりつつ、次回も頑張るぞ!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/09/07 14:55[web全体で公開]
😊 バフ/デバフ 経過報告
【投票】バフ系呪文とデバフ系呪文、どっちが好き?
https://trpgsession.com/vote.php?i=uid159_1725023817

を作成してから一週間が経過しましたので、いったん経過報告です!
現在までの投票数は36票。

「バフ系呪文が好き」が24票
「デバフ系呪文が好き」が12票

となっております。
なんと、ダブルスコアでバフ系呪文が好まれています!!

始めはデバフが一方的に増えていたのですが、その後バフに追いつかれ、逆転してからは差の広がる展開になっていました。
やっぱり確実にかかるという部分が、心強いのかもしれませんね。

たいへん面白い知見が得られました。
投票くださった皆さま、ご協力ありがとうございました~!!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/09/01 22:51[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草隆興譚3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、参加メンバー宅を雷による停電が襲うというハプニングが起き、中断となっていました。
戦闘の続きからです!

ダムレイの魔法の篭手から飛び出した触手は、透明化しているハイドロロスをがっちりと捕まえました!
なんとこいつ、つかまれなければ、屋根の上から狙撃している自PCの傍にテレポートするつもりだったらしい! 危険思想!(←実に個人的な感想です)

ハイドロロスはダムレイに、のーみそチューチュー攻撃をしかけます。
セーヴ失敗すると脳みそアパーになちゃうらしい。しかも再セーヴが大休憩ごとだと……!? おっそろし!
でも攻撃自体が外れ!
続くデスロックの攻撃も、ティアのヘイストを受けてAC22に上がっているシグリッドにはかすりもしない。
自PCに向けて、墓場の矢という遠隔攻撃もしてきましたが、これも屋根と煙突による3/4遮蔽(AC+5)があって当たらな……いや、ファンブってるww
高所ってすごい有利だなぁ! 世のスナイパーが高所に陣取りたくなる気持ちがよくわかりました。

NPC蟹のラール君のクリティカルを間にはさんで、自PCの手番。
ダムレイから声援をもらったので、よーしこの声援で当ててやるーー! と敢えてデッドアイ・ショットをしないで名手銃撃をする自PCでしたが……
一度目は普通に当たり、二度目は外す。が、出目が低くて声援ダイスを載せたところで……って、この日記を書くために見直したら、そもそもファンブっていたぁ~!(気づかぬまま、直後にインスピ使用していたので、この時は問題なし)

シグリッドはデスロックと一騎打ち! ヘイストの効果で複数回攻撃。神聖なる一撃を載せて大ダメージを与えていきます。いつもながら、たのもしかっこいい!
ティアはハイドロロスの方がやっかいだと見て、マジックミサイルで確実なダメージを与えます!
ダムレイは出目がよく、攻撃、BA石突と好調にダメージを積み重ねていく! よーし! 敵HP、だいぶ削れてきたぞ!

敵ターンには、ダムレイと自PCがダメージを受けるものの、自PCは拘束を受ける効果には抵抗!(幸い、ファイターなので筋力セーヴは得意分野ッ)
その後、自PCは北と南から近づく数個の明かり(松明)を発見。仲間に情報共有します!

自PCのターン。攻撃1回分は、撃ち尽くした銃のリロードに使用。怒濤を切って、3回の銃撃を試みます。
今度こそ、声援を使いたいぞーー! ……と思うも、命中かファンブルしか出ない~!(なぜなのか)
(※ここで本来なら不発が発生したはずなのですが、声援を上手に使いたいとの思いにとらわれていてすっこーーんと頭から抜けていたのです! 申し訳ない……。PLがいつの間にかアパーになっていた!?)

最後はティアのLV4マジミサが、デスロックをちゅどどどどーんとド派手にやっつけました!(謎のレンズを残して消滅)
シグリッドvsデスロックの一騎打ちは、デスロックが降参して戦闘終了です。
松明の明かりは、NPCシャリー村長(村長!?)の部下、コボルドたちでした。ちょっとだけ疑われたものの、みんなの説得の出目がよく、信用してもらうことができました。
宿に戻って、自PCとダムレイは弾丸作成(手伝ってくれてありがとうー!)、シグリッドとティアは、魔法のレンズを使って宿の地下を探索です(結果はハズレ)。

大休憩後に、そのシャリー村長登場! ウェイサイド・イン(第一話でダムレイのサイン会が中止になったところ)に暗雲が立ち込めている(物理)とのことで、空を飛んで運んでもらいました!!
背中に乗る選択肢もありましたが、自PCは足につかんでもらって、空の旅を楽しみましたよ~!

到着したウェイサイド・インは激しい風雨に見舞われていました(しかしスリート・ストームほどではない軽度の隠蔽)。
中心には中型のエレメンタルが3体いて、近づくものに襲い掛かりそうな雰囲気です。
シグリッドの提案で、PCたちはこれを迂回して、裏口の扉から入る作戦に。自PCが彼我の距離を見切ることに成功し(狙撃的ガンスリンガーだからか、DMが有利をくださいました!)、ダムレイの鍵開けも見事な達成値で、見つからずに宿の中へ。

宿の中は不気味に静まり返っています。
第一話ではあんなににぎやかだったのに!! しかし敵意のようは気配は感じて……

というところで次回となりました! あああーまた気になるところでーーー!
CPも三話目となって、お話も盛り上がってきましたね! 次回も楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/08/30 22:21[web全体で公開]
🤔 バフ系呪文とデバフ系呪文
日々、さまざまな疑問が浮かんでは消えていく兎檻です。(挨拶ココマデ)

TRPGには大抵、味方の能力を引き上げるバフ系呪文と、敵の能力を妨害するデバフ系呪文があると思います。
皆さんはどちらが好きですか?

物事の裏と表と言うだけで、本質的にはどっちも同じではー?
いえいえ。
この二つ、全然違うんだーー!!

まずバフ系呪文。確実に掛かる! 掛けた味方に喜ばれる!!
対してデバフ系呪文。敵に抵抗される可能性がある。GMは喜ばない……(多分?)

……圧倒的にバフ系呪文の方がお得じゃないか。

でもなー。掛ける側としては確実に掛かるバフ系呪文より、掛かるかどうか分からないデバフ系呪文の方が、掛かったときに嬉しかったりもするんだよなーーー??(※個人の感想です)

そんなわけで、この二つ、どっちがTRPGerに人気なのか知りたくなりました。
よろしければ教えて下さいーー!!

https://trpgsession.com/vote.php?i=uid159_1725023817
いいね! 20
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/08/25 22:48[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス10【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ソラムニア軍需品が横流しされている!?
臨検に向かった船で、ドラゴン軍と交戦となりました。ライムズ・バインディング・アイスで一挙に三体の敵を無力化した直後、ボスらしき敵が……

ということで戦闘の続きからです。

出現した敵は新手のボザク・ドラコニアンでした。魔法を使うドラコニアンで、その爆発は力場ダメージ(範囲10フィート!)を引き起こします。間合い武器でも被害を受けるのが厄介です。 魔法学に成功した自PCとドルバックが、仲間たちに情報を共有します!(早口)

透明化して出てきたボザクでしたが、初手は「スティンキング・クラウド」。うぉ、初めて喰らう呪文だーー!!(臭いやつ)
しかしこれは、次手番のリルが一瞬で間合いを詰めて、HP半減させるほどのダメージを与え、ボザクの精神集中を解除したために何の影響も受けず。今回も頼りになるー!
続いてドルバックのヘクス載せシャレイリ精密打撃も大ダメージ、イリゼの攻撃でフィニッシュとなりました。
ボス……思わせぶりだったのに、6秒未満で沈黙!!(RTAかな?)

冒頭のイベントで船縁から落ちていた水夫と、今回お休みのため単身水中でバアズ・ドラコニアンと戦っていたアルトを、シーエルフのイリゼが救助に向かいます(まっぱで)。
おともイルカのカイルにも助けられ、無事に生還。傷ついたカイルはドルバックがすかさずヒーリング・ワードで癒やしました(やさしい)。

臨検を終えて城に帰還してほどなく、新たな事件が舞い込みます!(本当にイベント盛りだくさんで忙しい!)(←楽しい)
ダレットからの手紙とルンケルダストからの情報によると、司令官がいない間に、バカリス卿(パパンの方)が「領地を取り戻す」と言って勝手に「鋼の泉」という場所に進軍したようです。

ダレットのピンチ!
というわけで、PCたちは小休憩のみで夕方から強行軍を行うことに。
ドルバックのスロットがかなり削れているのが心配ですが、ダレットを救わねばなりません。
消耗を避けるため、適宜馬を休ませながら向かったので、現地に着いたのは夜中過ぎでしたが、カラマン軍は既に敗走状態のよう!?
ともかく、しんがりを務めている騎兵隊を助けに向かいます!

PCたちは騎乗して戦場に入りましたが、馬が死ぬことを恐れたのか、リルは途中まで近づいたのち、下馬して騎兵に突っ込みます。イリゼもこれに続き、やはり馬を下りて前線へ。
歩兵化したことによって、二人は「騎乗戦闘者」特技を持つ敵騎兵から有利で攻撃を受けることとなり、HPがかなり削られてしまう!(特にイリゼはHP一桁の大ピンチに!)

そこで回ってきた自PCの手番。
他のことも考えていましたが、戦況を見て、ここは範囲魔法しかないだろうということで、乗騎を早足で進ませ、再びライムズ・バインディング・アイスを発動!
四体を範囲に入れ、味方は力術の特性で範囲から除外する。範囲攻撃魔法は力術の真骨頂よなぁ……(しかもバインディング・アイスは同時に戦場操作もできる優れ呪文なのだ!)

一体に抵抗されたものの、三体の動きを封じました。
抵抗した一体は、もともと一番HPが減っていた敵だったため、次手番のドルバックがMMで確実に仕留める! 息ぴったりのコンビネーションですね~(魔法コンビ!)

ここで、イベント発生。
ドラゴネルなるコマが突如として飛来して、自PCに隣接ーーー!?
しかし、顔見せだけだったようでそのまま飛び去っていきました。
時間になったので、戦闘を中断セーブして終了。次はクライ(使い魔アウル)の手番から~
このピンチ、乗り越えますぞーー!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/08/21 22:33[web全体で公開]
😰 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ16【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の続きで、今回は戦闘のみの回でした!
またしても、パーティは全滅の危機に瀕しましたよ~、ははは……

術師二人を倒し終わったので、あとはガーゴイルだけなのですが、ACもHPも高く、魔法以外の武器ダメージが半減されるため、苦戦しました。
自PCの周囲では、ガーゴイル同士の間が離れていたため、クリティカルで倒しても追加攻撃やボーナスアタックが別の一体に届かず、せっかくの能力が無駄になる局面がありました。ぐぬぬ。

その間にも、ボス敵がガードドレイクを引き連れてこちらへと向かってきます。
敵の初手はダークネス。
んんんーー? 無視界戦闘持ちかな?
これはマンダの持つデイライトの槍で即座にキャンセルされました。

同じターンに、ボスが今度は酸のブレスを吐いてきて、自PCはインスピレーションを使っても避けきれずにまともに食らってしまい、残りHPが一気に2に!
ウォーロックはACもHPも高くないので、やはりがっつり前衛は厳しいな~!
同時にライトナが倒れてしまいました。

ボスは仲間にならないかとマンダを勧誘してきます。
これに対するマンダの、のらりくらりしたRPが面白かったですw しかしガーゴイルは、そのマンダをもお構いなしに挟撃してきます……
マンダは思案しながらこっそり、倒れたライトナを癒しの手で起こします。
その間にも、ボスは伝説的アクションを使いまくり、1ラウンドに何度も攻撃してきます。
ブライアーが倒れ、自PCもガーゴイルの攻撃で倒れてしまいました(ガーゴイルから二回もクリティカルをくらったんですけど、どういうことーーー!?)。

ライトナが起きたときに回復をかけてくれていたのですが、D&D5eの回復魔法は基本的に建て直せるほど回復しません。一度複数人が倒れる事態に陥ると、敵の数が減っていない限りじり貧になるのです。
今回もそのパターンにはまり込んでしまいました。

虎の子のエイドの巻物まで消費する羽目になりましたが、うーん……
ブライアーはHP回復不可のデバフを食らっていて、通常の回復魔法では起こせない状態でした。
しかし、エイドは回復魔法ではなくて『HP上限と現在値を5増加させる魔法』なので、回復不可であっても上限値が上乗せされることで起こせるのではないかと考えましたが、裁定はNG。厳しい~!

ブライアーは自力でデバフに打ち勝ち、回復。そのブライアーが、貴重な4レベルスロットを使って自PCを15も回復してくれました!(ありがたや……)
でも起き上がる前に(ずっと気絶してるふりしてたのに)、ガーゴイルに有利で殴られる(涙)。せっかく回復してもらったのに……申し訳ない。

さすがに、さすがーーにーー、全滅を覚悟しました。
グウィンもアイスストームやアウルにドラゴンズブレスをかけたりと、かなり工夫して頑張ってくれており、スロットも残り少なく。
ブライアーとライトナは回復で手いっぱいになってしまっています。

ここまでだな。
そう、思いました。

しかし。しかし、しかし、しかし!!
なんということでしょう! 奇跡が起こりました!!
マンダが、ボスに対してクリティカルを出したのです。しかも二ターン連続。一度目は自力で。二度目はブライアーが起きたことによって挟撃が成立し、有利を得て。

マンダはパラディンなので、クリティカルに神聖なる一撃を載せると大ダメージが出ます。
うおおお!! ここで出すかーー! かっこよい!! ヒーローだぜ、あんた……

(小声)
サンダラス・スマイトを後付けで載せるのは、ルール的にはNGな気もしましたが(「この呪文が終了するまでの間に、君の近接攻撃が初めてヒットしたとき」となっているので、先にかけておく必要があると解釈していました)、DMが素通ししていたのでよし。
(DMの裁定に従うもーん)

この攻撃でボスのHPをかなり削り、とどめはグウィンのマジックミサイルが刺しました!! やはりMMは最強魔法……

卓後のおしゃべりで、このボスが脅威度20だと知らされました。
ちょ……DMぅーー!? LV7パーティ、しかもすでに戦闘してHPもスロットも削れている状態&まだ4体の敵に囲まれているパーティに、さらに手下を引き連れて追加する脅威度じゃないでしょ!?
単体ボスの脅威度でしょ!?!?
大休憩直後の全回復LV7パーティだったとしても、脅威度20は強敵すぎるくらい強敵なはず!? おかしい、絶対バランスおかしい!(シナリオでそうなってるの、……か!?)(阿鼻叫喚)

※脅威度20とは、LV20冒険者4人が、全回復の状態で危なげなく倒せる難易度、という意味です。

ふー……
今回はダイスの女神が「汝らはキャンペーンを続けるがよい」と思し召しだったから続けられますが、この戦闘難易度だといつ終わってもおかしくないですね、マジでぇ……

次の敵はヴァンパイアか、ホワイトドラゴンか。
まさか両方同時には出さないでしょうね、もうーーーー!!
ドキドキしつつ、続く!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/08/18 15:08[web全体で公開]
🤔 【パソコン】CPU不具合その後(TRPG関係ないので畳み)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)インテル13,14世代のK付きCPUのクラッシュ問題続報です(不具合を引いた当事者)。

以前、クラッシュの件でインテルに連絡を取ったときには、「各マザボメーカーがインテルのDefaultを無視した電源設定をしていたため、CPUに過剰に電圧がかかるようになっていた」と説明され、マザボのBIOSアップデートをしたうえで電力制限をするよう指示されました。
それでも、1か月ほど経過したら不具合が再発したため、最終的に6/12にCPU交換をして、問題を解決しました。

と、ここまでが、前回までのあらすじ。

ところがその後、インテルが「実はCPUのプログラム自体をミスってました。てへぺろ♪ 8月中旬にパッチだすわー(要約)」と言い出してましてな……
い、いんてる……おまえ……いままでさんざんひとのせいに……

(このパッチ配布を待つ間、7/31と8/6にBSODが出てビビりましたけど、システムファイルチェッカーを起動して破損ファイル修復を試みたら収まったので、これは関係ないと思いたい)

それで、今日見てみたらCPUのパッチが、マザボメーカーに提供されて、マザボのBIOSを更新することによって適用されるようになっていたので、早速ASUSのサイトからBIOSをDLしてアプデしました。

これでもう大丈夫だよね……?
大丈夫だといいな……
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/08/13 23:17[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス9【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ノームの発明家・ルーケルダストの家の前で、ゴブリンの集団を蹴散らしたところで終わっていた前回。
戦闘後、改めてリルが二階の窓へ話しかけるも、ルーケルダストは警戒を解きません。
カラマン太守からの書面を見せながら、ドルバックが説得をし、ようやく彼女の信用を得ることができました。

招かれた室内は数々の珍奇なからくりであふれていました。夢中になる自PCとドルバック。
なんと先日、ヴォグラー村で戦ったドラゴン戦車は、彼女の作品だと判明します。
元は「雑草除去装置」だったらしい! 彼女の説明によれば、「村の畑の雑草を1日で焼き尽くす、焼き畑ユニット、『燃焼くん』」とのこと。
ついでに村も焼き尽くしそうだな~、などと思う、一瞬でHPを焼き尽くされた自PC(草)。(←文字通りの意味で)

続いて見せられたのは通信機『ファーガブ』。27kmまで届くらしい。しかも量産も可能だとか。
通信機の存在は、かなり戦況を左右しそうです。うーん、彼女をドラゴン軍に拉致されなくてよかった。
彼女の家でジャグジーに入って(!)小休憩をし、共にカラマンへと戻ることになります。

小休憩中、ジャグジーから真っ裸で飛び出してきたイリゼ(羞恥心なし)の姿をまともに見て、自PCだけが驚愕したりのハプニングがありましたw(ラブコメRPむずかし!! 修行せねば)
夢に見るそうです。
エルフだからトランスですと言いましたが、トランスにも出そうとDMに言われてしまったので、出てくるのでしょう……迫りくるぼよんが……(←DM判断に従うPL)

我々がのんびりしている間に、有能NPCのダレットは捕らえたゴブリンに尋問をして、ドラゴン軍の上官の中に「燭火のように煌めく瞳を持つ女」がいることを聞き出しました。
それを聞いた自PCは、炎を吐くドラゴンの瞳を思い出します。そして「その女はドラゴンが変身した人間かもしれない」と推測を口にします。
(実はここの判定、「赤ローブの練達者」特技の「魔法的均衡」というスキルで9以下だったダイス目を10に書き換え、達成値16の自動成功に変えています。初めて使えて満足!)

ところで、ソラムニア人に居るはずのない赤い瞳、とDMから説明がありましたが、リルがソラムニア人でかつ、赤い瞳だったという……
ついでに自PCも赤い瞳だったりーー(←)
意外とPCの瞳の色って、互いに把握してないものですね~~!(コマ画像だと小さくてわかりにくかったりするし)
ただの偶然ですが、却ってなにか設定に秘密が追加されそうで面白そうです。

そんなこんなで、無事に任務を果たして町に戻った一行は、今度はソラムニア軍需品の横流し調査のために港に向かいます(忙しい)。
舌を切り取られたのか、口のきけない水夫たちと鼻歌でコミュニケーションをして、彼らが元ソラムニア騎士であること、船の上のソラムニア騎士はニセモノであることに気づきます。
いざ、乗り込んで成敗ーー!!

隠密判定は、なぜか不利の付くドルバックとリルが成功、不利の付かない自PCとイリゼが失敗するという逆転現象が……
アルトは不利で失敗して、結局集団判定としては失敗に終わり、通常通りに攻撃を仕掛けることとなります。
イニシアチブは、11の自PCが2番手という低レベルな争いにw

敵は船首と船尾方向に分かれており、カパク2・バアズ4・人間の兵士1と、合わせて7体います。
真ん中から乗り込んだ我々に向かって、両側から殺到されるとかなり不利な戦いになりそうです。

イニシア争いを制したので、ここはいっちょやるかーと最前線に出る自PC。
イニシア1位の敵から攻撃を受けるのも覚悟の上で(機会攻撃含め、3回全部避けたぜ!)、船尾方向の敵に「ライムズ・バインディングアイス」を発動。
これがまあ、見事に範囲内の全員に決まり(やったぜ!)、カパク2体とバアズ1体の移動力を10ラウンド0にします。しかもダメージダイスも上振れて、バアズは瀕死、カパクのHPも半分削りました。
あーーウィザードやっていて一番楽しい瞬間ですねーー、範囲デバフ魔法が決まったとき!!

ただ、範囲外に敵1体が残っていたので、「そいつがアクションを使って順次、カパクの氷を解除してしまうよなー、まあアクション使わせるし、一度に殺到するのは防げたからいいかー」
……と思っていました。

そうしたところ、リルが、やってくれました!! 4レベルになったときに、彼女は「機動力」の特技を習得していたのです。
ベイト・アンド・スイッチを使ってイリゼと位置を交換し、魔法範囲の奥にいた兵士に早足アクションで一挙に近づくと、「突撃者」の特技を使ってボーナスアタック!! な、なるほど~~!!
精密打撃まで載せたアタックは、残念ながら出目に裏切られてしまうのですが(有利で1,2は泣くしかない)、怒濤を切って執念で攻撃を当て、兵士のHPを残り4まで削ります!
すごい。ありとあらゆる特技を使い切っている!!(見せ場でしたね~!)

次手番のドルバックがマジック・ミサイルで兵士(とついでに瀕死のバアズ)を仕留めてくれて(2キル)、船尾のドラコニアンたちを縛めている氷を解いてくれる者はいなくなりました。
わーーい、みんなの協力で、戦況が最高にこっち有利に運んでる!!

ドルバックはソラムニアの軍歌を歌い、無理やり働かされている元・ソラムニア騎士たちを鼓舞します。インスピものの素敵な演出ーー!!
船首方向の敵はアルトが一人で抑えに行き、中央にやってきたバアズはイリゼが相手しています。
(7体も敵がいたのに、しかもドラコニアンは2回攻撃なのに、1ラウンド終わってダメージを受けたのは船首の敵を引き受けているアルトのみ! でした)

第一ラウンドのラストに、船尾楼の扉から正体不明の敵が現れ……
……たところで時間となりました。

くーーー、気になるところで終わりましたね!
敵はいったい何者で、この戦況が次回以降、どう変わっていくのか!?
次回も待ち遠しいです。
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