コノハズクさんの日記 「会話の「認知のバグ」が怖すぎる話」

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コノハズク
コノハズク日記
2026/01/18 13:36[web全体で公開]
😶 会話の「認知のバグ」が怖すぎる話
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「自分は最初から最後までブドウ(話題A)の話をしている」 
「周りは今この場はリンゴ(話題B)の話をする場だと思い込んでいる」
こうなると、何が起きるか?
周りは自分の言葉を勝手に「リンゴ」として解釈する。
自分が「ブドウ」として正論を言えば言うほど、周りは「そのリンゴ、形がおかしくない?」と違和感を持ち始める。
周りは「リンゴの話なのに、変なことを言っている」と誤解する。
自分は一貫して正しい(ブドウの)話をしているのに、周りの「リンゴフィルター」のせいで、なぜか自分が話の通じない人扱いされてしまう。
周りが「きっとリンゴの話をしてくれているんだろう」と善意で解釈しようとするほど、このバグは深刻化する。
これを防ぐには、「今から話すのはリンゴじゃなくてブドウだよ」と最初に看板を立てたり、途中で看板を確認してもらう必要がある
なんとなく会話が繋がっているように見える時が、最も品種の取り違えに気づけない。
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