かしみやさんの日記
かしみやさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| かしみや | |
| 2026/04/19 23:22[web全体で公開] |
| かしみや | |
| 2026/03/16 00:47[web全体で公開] |
😊 グリーンドーンモールで遊んだよ。 グリーンドーンモール!! ご存知でしょうか? 異界と化したスーパーマーケットを舞台に、行方不明の友人を探すTRPGです。気になってたシステムをついに……! 遊ぶことができました!! これは紹介も兼ねた日記です。 -どんなゲーム? グリーンドーンモールは、いわば大型商業施設の”成れの果て”。客に飢え、足を踏み入れたものをあの手この手で留めようとする異界です。プレイヤーは10代の少年少女を演じ、奇妙な存在との交流を楽しみます。探索場所や出会えるNPCはランダム表をベースに構成されるため予測ができません。何が起こるのかはGMのダイス次第。進むごとに奇妙さ(危険度レベル)も増していくので、楽しみなような、ちょっと怖いような気もしますね。 -どんなことが起こる? モールには変な人(人?)しかいません。猛るショッピングカートやら、レモンアイス人間やら、現れるお店も、見つかるアイテムも奇妙なものばかり。時には危険もあったりで、とにかく次から次へと何かが起こり対処に追われる。「PCのこの要素活かせるかも!」「さっき貰ったアイテム、役に立つかな?」そんな風に考えて、話し合って、協力して、シビアなダイスに苦い笑いしたりして……それが楽しい!! -最後に ランダムダンジョン。少年少女の冒険。奇妙な存在。そういったテーマに心惹かれる方にはぜひ一度遊んで欲しいなってシステムです。 私たちの卓ではデロリアンでスキー用品店に突っ込んだり、アイス中毒になったり、袋詰めしたチョコレートを脅したりしました。文字に起こすと意味不明だなぁ笑 ……ああ、行方不明の友人? 大丈夫、”ちゃんと”見つかりましたよ。
| かしみや | |
| 2025/11/30 19:13[web全体で公開] |
😆 【卓感想】豪華客船の上で暴れ回るティラノサウルス(CoC) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)クトゥルフ神話TRPG「豪華客船の上で暴れ回るティラノサウルス」を遊んできました。 恐竜パニックホラーなギャグシ。もうタイトルからおもしろい。豪華客船にティラノサウルスってどういうことなの笑。 HO4で参加。豪華客船で目を覚ました何もわからない客人をRPさせてもらいました。ギャグシということで技能もRPものびのびさせてもらえたかなと思います。 このシナリオ、ギャグシといいつつ秘匿があるんですよ。サバゲー好きの高校生、肩ダンプの給仕、イカしたサングラスの探偵の4人チーム。それぞれ秘密の任務を抱えつつ、わいわいと、時に熱いチームワークでティラノサウルスと対決できました。ちっちゃい2人と大人な2人の良いパーティでしたね。100ファンが3回も繰り出される出目真っ赤なメンバーでしたが、決めるところはビシッと決めるかっこよさもありました。どんな困難も乗り越えられる、そう、筋肉ならね……! CoCらしいホラーな部分や不穏な気配を醸しつつ、しっかり笑わせてくれるシナリオだったと思います。個性豊かな恐竜たちとたくさん触れ合えるなんてステキ!!「モサーッ」って鳴くあいつがかわいかったですね。 降りかかる困難を楽しく吹き飛ばしてくれるようなメンバーたちと紡いだ一夜の船旅でした。おもしろかった〜〜!! 回してくだっさったKPさん、同卓の皆様に感謝!
| かしみや | |
| 2025/09/15 22:19[web全体で公開] |
😶 【卓感想】稲荷の村(CoC7版) 新クトゥルフ神話TRPG「稲荷の村」を遊んできました。 どこか懐かしい田舎の村で謎に迫る探索系シナリオ。 不作が続く田畑の土壌や環境調査のために伊那鳴村を訪れた探索者たち。依頼主の孫(大学生)、米農家(名前のセンスが最高でした)、令嬢育ちのイラストレーターと性別も年齢も異なる3人でしたが、思ったよりも馬が合ったような気がします。 シナリオの雰囲気としては、クトゥルフ要素のあるボーイミーツガールといった感じでした。開幕1クリティカルを出すほどの簡単な調査の筈が、山の社で不思議な少女と出会ったことで新たなミッションが追加。手がかりを探していくうちに、少女に異変が。彼女を助けるために、強いては村のために、村を四方八方移動する探索者たち。架空の息子を作り上げたり、暴力的な集団に金を握らせたり、神の布教を始めたり、店主こだわりのラーメンを堪能したり、ケモミミ娘をバズらせたり……楽しくロールプレイさせてもらえたなぁと思います。あのラーメンがなければ「チャーシューになれ!」なんて迷言は出なかったことでしょう。 道中戦闘シーンがあったのですが、一番体格の良い米農家さんが強いこと強いこと。耳つきの麦わら帽子を被り、ほぼ一撃で敵の命を刈り取る様は、丸いおひげもあいまってまさに「狩ーるおじさん」でした。ラストまで大活躍の頼もしさでしたね。スタイリッシュに剣舞のごとく武器を振るう画家さんもかっこ良かった!7版の近接イクストリーム、ダメージがえぐい。敵に大ダメージ決まるのって……楽しいですよねぇ!! ラストの戦闘も熱いものがありました。やっぱり名状し難い怪物が出てくるとテンション上がりますね。PCが発狂して苦しむのはPLなのに、大きい正気度ロールがあるとついテンションが上がってしまいます。戦闘で決着をつけるタイプのシナリオの、圧倒的な存在を前に探索者全員で立ち向かう場面が大好きです。駆けつけてくるNPC、神様の加護。生還できたのは、みんなの出目の良さと幸運と筋肉とパワーの賜物ですね。 壮絶な戦いの後のエンディングはとても優しいものでした。失ってしまったものもありますが、決して全てがなくなってしまったわけではない。あたたかで、どこか寂しい田舎の秋の景色が良く似合う結末に辿り着けたと思います。 世間はちょうど稲刈りの時期でしょうか。 揺れる金色の稲穂に囲まれて、どこからか風車の回る音が聞こえてくるような気がします。 KPさん、同卓の皆様。 楽しいセッションをありがとうございました!
| かしみや | |
| 2025/07/13 00:41[web全体で公開] |
😆 【卓感想】Alone Against The Static【CoC7版】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)海外公式シナリオ「Alone Against The Static」をPLとして遊ばせていただきました。 ゲームブック風に進めていくKPレスですが、今回はクリックアクションを活用しながらページ送りなどをKPさんにサポートしていただく形式で進行。 ちょっと冷めつつある恋人たち、アレックスとチャーリーの二人がブラックヒルズの山小屋に週末を過ごしに行くところから物語は始まります。そしてまさかの開幕のダイスロールで1クリティカルがでる……。はさておき、1990年代のアメリカの雰囲気がとてもいいんです。文明を感じさせつつもどこか懐かしいレトロな気配とか。少し肌寒いアメリカの晩夏の空気とか。どこまでも続くハイウェイだとか。文章のさりげない部分にそんな空気が香ってきます。主人公が向かう山小屋がある森の描写。恋人とのやりとり。突然の怪奇。消えた恋人に不安を抱えつつも散歩をしてみたり。大自然の恵み(ブルーベリー)と戯れてみたり。そしてひとり暗闇の中で恐怖に立ち向かう。すり減っていく幸運。息も絶え絶えに走り続け――エンディングを迎える。「ゲームブック」というだけあって、文章ひとつひとつの密度が高い。小説のような読み応え。かといってゲーム性が損なわれることもなく、何度か悔しい思いをしつつも生還エンドまで辿りついた時の満足感。こういう楽しみ方もあるんだなぁと改めてTRPGの楽しさを実感しました。 プレロールド(既成)キャラクターを使ってのシナリオは初めてだったのですが、自分でキャラクターを作成するのとはまた違う魅力がありますね。特に今回はロールプレイをしなくても良い遊び方だったので、主人公としてプレイしたアレックスの反応ひとつひとつが新鮮でおもしろかったです。自分の引き出しにないキャラクターにも簡単に挑戦できる。プレロールドキャラはまた遊んでみたいですね。 海外シナリオの魅力を雰囲気たっぷりに味わわせてくださったKPさんに感謝!!
| かしみや | |
| 2025/06/29 19:17[web全体で公開] |
😆 【卓感想】ミッドナイト・アクアリウム(CoC7版) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新クトゥルフ神話TRPG「ミッドナイト・アクアリウム」を遊んできました。 短時間で遊べる水族館クローズド。 冒頭のレクリエーション的な水族館パートからの、突然やってくる非日常。 「深夜の水族館に潜む謎」って良い響きですよね。昼と夜で異なる様相を見せる商業施設は魅力的だと思います。好きです。別の場所に踏み込んでしまったような、ここにいてはいけないとヒシヒシと感じさせてくる空間がホラーをやっている実感があって楽しかったです。 わけもわからないままに、心もとない明かりを頼りに手探りで館内をめぐる探索者たち。自分の身に起こる違和感に不気味さを覚え、恐ろしい生き物(KPの出目が輝く)と遭遇し、這う這うの体で逃げ延びることに成功。怯える仲間を落ち着かせ、傷を手当てし、再び脱出方法を探す最中で降って湧いた活路。安全を求めるか? この異常な状態の謎を追求するか? そもそも信用してもいいのか? 後半の展開は探索者の性格や職業・関係性によって大きく変わりそうでおもしろい。数々のファンブルを出しつつも、自分たちは無難なエンドに辿り着けたのではないかと思います。いや本当に。あのファンブル具合で別ルート行っていたらどうなってたんだろう。 今回ミステリー作家を作成したのですが、なんの因果か神話生物からの影響を誰よりも受けていて。あと一歩のところだったと後で教えてもらいました。危なかった……。同卓PCさん達はもふもふ好きの女医先生、闇を追い求める流離の放浪者、三下感ある傷心中のギタリストなど、キャラが濃くてとても楽しかったです。いろいろな味のあるキャラクターと交流しながら物語に関われるのはやっぱり楽しいですね。 卓を囲んでくれた皆さんに感謝!
| かしみや | |
| 2025/06/21 11:47[web全体で公開] |
😆 初めての新クトゥルフ神話TRPG 「コーヒー1杯分の恐怖」を遊びました。 TRPG、そしてクトゥルフ神話という存在を知ってから、もっと遊んでみたいな。とルルブを買った7版。なかなか遊ぶ機会もなく過ごしていましたがついに遊べるチャンスが!! 未経験でもOKの体験卓ということもあり、手ぶらで参加。初めてのオフセ……ドキドキが止まらん。 サンプルキャラクターを用意してくださっていたので、名前や興味技能などを肉付けしてスタート。 クイックスタート・ルールは手軽で良いですね。はじめてに優しい。嬉しい。 冬の喫茶店に居合わせたPC達。名状し難い体験に自分のPC(私立探偵)は探偵らしい勘の鋭さを発揮したり、仲間に支えられたり……短い時間にクトゥルフ神話らしさが詰まった良いシナリオでした。 知らない場所に飛び込んでいくのは怖いし緊張もするけれど、その日その時集まったみんなでひとつの物語をつくるのってやっぱり楽しい! 卓を囲んでくれたみなさんに感謝。 これは体感なんですが、7版の判定って意外とエクストリーム出ます? ダイス運がみんなよかっただけ? 失敗しても幸運の消費やプッシュロールで対応できるのはRPや戦略が広がりますね。 楽しかった~~~!!